JPH0147184B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147184B2 JPH0147184B2 JP57104015A JP10401582A JPH0147184B2 JP H0147184 B2 JPH0147184 B2 JP H0147184B2 JP 57104015 A JP57104015 A JP 57104015A JP 10401582 A JP10401582 A JP 10401582A JP H0147184 B2 JPH0147184 B2 JP H0147184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide shaft
- light
- back frame
- amount
- light section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 6
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/14—Adjustable mountings
- F21V21/22—Adjustable mountings telescopic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯科用ライト、特にそのライト部の
位置が自動的に調節される歯科用ライトに関す
る。
位置が自動的に調節される歯科用ライトに関す
る。
従来の歯科用ライトは、いずれも1段ないし3
段のアーム等により構成されており、立位診療か
ら座位診療に変わるときには(またはその逆のと
きには)、そのアーム先端に取付けられたライト
部を手で上下または左右に移動させてその位置・
方向を調節していたのが実情である。
段のアーム等により構成されており、立位診療か
ら座位診療に変わるときには(またはその逆のと
きには)、そのアーム先端に取付けられたライト
部を手で上下または左右に移動させてその位置・
方向を調節していたのが実情である。
ここに、本発明によれば、診療台のバツクフレ
ームの傾斜量に応じて自動的に位置が調節されて
常に患者の口腔部とライト部との距離を一定に保
つようにした歯科用ライトが提供される。
ームの傾斜量に応じて自動的に位置が調節されて
常に患者の口腔部とライト部との距離を一定に保
つようにした歯科用ライトが提供される。
本発明を添付図面によつてさらに説明すると、
第1図において、支持スタンドつまりポール1の
先端部を構成する角度調節自在に設けられたスラ
イドシヤフト支持駆動部2とこれにはめ込み式に
なつているスライドシヤフト3そしてその先端に
取付けられたライト部4はまず、診察に先立つて
患者の体形その他によつてその方向および位置が
決定される。
第1図において、支持スタンドつまりポール1の
先端部を構成する角度調節自在に設けられたスラ
イドシヤフト支持駆動部2とこれにはめ込み式に
なつているスライドシヤフト3そしてその先端に
取付けられたライト部4はまず、診察に先立つて
患者の体形その他によつてその方向および位置が
決定される。
一般にポール1とスライドシヤフト3との角度
は予め固定されているから、このスライドシヤフ
ト3の繰出量(図中、矢印方向)を変えることに
よつてライト部の位置が変えられる。ライト部4
の角度の調節は、後で詳述するように、スライド
シヤフト3との連結をボールジヨイント5によつ
て行なうことにより行なつてもよい。
は予め固定されているから、このスライドシヤフ
ト3の繰出量(図中、矢印方向)を変えることに
よつてライト部の位置が変えられる。ライト部4
の角度の調節は、後で詳述するように、スライド
シヤフト3との連結をボールジヨイント5によつ
て行なうことにより行なつてもよい。
このように、一たんライトの位置が設定されて
からは、例えば、図示例のように立位診療から座
位診療に変わるときにも(図中点線で示す)口腔
部の後退移動量を検出しそれに応答する量だけ前
記スライドシヤフトを前方に繰出してやれば口腔
部とライト部との距離を常に一定に保つことがで
きる。なお、スライドシヤフトの繰出によつて移
動されるライト部4の移動方向は、後述するよう
に、バツクフレームを起立(または傾斜)させた
ときの口腔部の移動延長線(実質上直線と考え
る)の方向に実質上一致し、常にライト部が口腔
部の正面に来るようにするのが好ましい。
からは、例えば、図示例のように立位診療から座
位診療に変わるときにも(図中点線で示す)口腔
部の後退移動量を検出しそれに応答する量だけ前
記スライドシヤフトを前方に繰出してやれば口腔
部とライト部との距離を常に一定に保つことがで
きる。なお、スライドシヤフトの繰出によつて移
動されるライト部4の移動方向は、後述するよう
に、バツクフレームを起立(または傾斜)させた
ときの口腔部の移動延長線(実質上直線と考え
る)の方向に実質上一致し、常にライト部が口腔
部の正面に来るようにするのが好ましい。
ところで、立位診療から座位診療に変わるとき
にはバツクフレーム6を符号6′で示す位置にま
で傾斜させて行なうのであり、図示例のようにバ
ツクフレーム6の側面に設けられたスイツチ7を
作動させて行なう。したがつて、そのスイツチに
連動させてスライドシヤフト駆動部を駆動させる
とともに、前述の移動量に同調した量だけスライ
ドシヤフトを前方に繰出すのである。図示例にあ
つてはバツクフレームの最大傾斜量Lは角度で約
80度、長さにすると約490mmであるから、その同
じ距離だけスライドシヤフトを前方に移動させれ
ば、ライト部と口腔部との距離は一定に保持され
ることになる。なお、このときの傾斜に要する時
間は一般に約7秒程度である。
にはバツクフレーム6を符号6′で示す位置にま
で傾斜させて行なうのであり、図示例のようにバ
ツクフレーム6の側面に設けられたスイツチ7を
作動させて行なう。したがつて、そのスイツチに
連動させてスライドシヤフト駆動部を駆動させる
とともに、前述の移動量に同調した量だけスライ
ドシヤフトを前方に繰出すのである。図示例にあ
つてはバツクフレームの最大傾斜量Lは角度で約
80度、長さにすると約490mmであるから、その同
じ距離だけスライドシヤフトを前方に移動させれ
ば、ライト部と口腔部との距離は一定に保持され
ることになる。なお、このときの傾斜に要する時
間は一般に約7秒程度である。
したがつて、バツクフレームの傾斜時の移動速
度とスライドシヤフトの繰出速度を予め同じにし
ておけば、その繰出量を時間で制御できる。つま
りスライドシヤフトにも同じく約7秒程度駆動さ
せれば良い。
度とスライドシヤフトの繰出速度を予め同じにし
ておけば、その繰出量を時間で制御できる。つま
りスライドシヤフトにも同じく約7秒程度駆動さ
せれば良い。
第2図は、シヤフトの繰出機構を例示するもの
であり、スライドシヤフトの後端部分にはラツク
ギア8が設けられており、一方、正逆モータ9に
連結したピニオンギア10がこのラツクギアとか
み合つていて、正逆モータを前述の傾斜量に応答
した量だけスライドシヤフトを繰出すべく付勢さ
せる。例えば、モーター回転数1400RPM、ピツ
チ3mmのギヤーを使用すると、1秒間で70mm移動
することになり、したがつて7秒間で490mm移動
することになる。つまり、上記構成をとる場合に
は、バツクフレームの起立および傾斜時のバツク
フレームの前述の移動速度とスライドシヤフトの
繰出速度とは同じとなるから、スイツチを共通に
するだけで良く、応答性が良くまた構成が簡単に
なるので好ましい。
であり、スライドシヤフトの後端部分にはラツク
ギア8が設けられており、一方、正逆モータ9に
連結したピニオンギア10がこのラツクギアとか
み合つていて、正逆モータを前述の傾斜量に応答
した量だけスライドシヤフトを繰出すべく付勢さ
せる。例えば、モーター回転数1400RPM、ピツ
チ3mmのギヤーを使用すると、1秒間で70mm移動
することになり、したがつて7秒間で490mm移動
することになる。つまり、上記構成をとる場合に
は、バツクフレームの起立および傾斜時のバツク
フレームの前述の移動速度とスライドシヤフトの
繰出速度とは同じとなるから、スイツチを共通に
するだけで良く、応答性が良くまた構成が簡単に
なるので好ましい。
バツクフレーム移動量の検出、モータ制御その
他の具体的制御機構については当業界においてす
でによく知られていることから、説明を簡略化す
るために、これ以上の説明は略す。
他の具体的制御機構については当業界においてす
でによく知られていることから、説明を簡略化す
るために、これ以上の説明は略す。
第3図は、スライドシヤフト3の先端の拡大部
分断面図であり、ライト部の左右上下の方向を自
動的にスイツチだけで遠隔操作できる自動微調整
装置をさらに備えた本発明の好適具体化例を示す
ものである。
分断面図であり、ライト部の左右上下の方向を自
動的にスイツチだけで遠隔操作できる自動微調整
装置をさらに備えた本発明の好適具体化例を示す
ものである。
モータMに連結した駆動カム11は偏心してお
り、この偏心運動によつて、ボールベアリング5
によつて支持されたライト部4は図中矢印で示す
範囲にわたつて(破線で示す位置の間にわたつ
て)、その方向を上下左右に変えることができる。
モータMの制御は前述のスイツチ7によつて行な
つてもよく、その場合、術者はスイツチ7を操作
するだけでバツクアームの位置、およびライト部
の位置および方向が制御できるのである。
り、この偏心運動によつて、ボールベアリング5
によつて支持されたライト部4は図中矢印で示す
範囲にわたつて(破線で示す位置の間にわたつ
て)、その方向を上下左右に変えることができる。
モータMの制御は前述のスイツチ7によつて行な
つてもよく、その場合、術者はスイツチ7を操作
するだけでバツクアームの位置、およびライト部
の位置および方向が制御できるのである。
かくして、本発明によれば、バツクフレームの
起立・傾斜時に、その移動量に応答して常にライ
ト部の位置は自動的に調節されているから、術者
はわざわざ手を伸ばしてライト部の位置および方
向の調節を行わなくてもよく、それだけ治療に専
念できる。
起立・傾斜時に、その移動量に応答して常にライ
ト部の位置は自動的に調節されているから、術者
はわざわざ手を伸ばしてライト部の位置および方
向の調節を行わなくてもよく、それだけ治療に専
念できる。
また、来院した患者が診療台に着座・離席する
際又はうがいする際に、患者頭部がライト部に打
ち当たる危険がなくなり、安全性が維持できる。
際又はうがいする際に、患者頭部がライト部に打
ち当たる危険がなくなり、安全性が維持できる。
第1図は、歯科用ライトの取付位置を説明する
歯科用診察台の略式斜視図;第2図は、スライド
シヤフト駆動部の駆動機構を示す略式斜視図;お
よび第3図は、スライドシヤフト先端部へのライ
ト部の取付を示す部分断面図である。 1……支持スタンド、2……スライドシヤフト
支持駆動部、3……スライドシヤフト、4……ラ
イト部、5……ボールジヨイント、6……バツク
フレーム、7……スイツチ、8……ラツクギア、
9……正逆モータ、10……ピニオンギア。
歯科用診察台の略式斜視図;第2図は、スライド
シヤフト駆動部の駆動機構を示す略式斜視図;お
よび第3図は、スライドシヤフト先端部へのライ
ト部の取付を示す部分断面図である。 1……支持スタンド、2……スライドシヤフト
支持駆動部、3……スライドシヤフト、4……ラ
イト部、5……ボールジヨイント、6……バツク
フレーム、7……スイツチ、8……ラツクギア、
9……正逆モータ、10……ピニオンギア。
Claims (1)
- 1 支持スタンドと、該支持スタンドに保持され
た繰出自在のスライドシヤフトと、角度調節自在
に設けられたスライドシヤフト支持駆動部と、該
スライドシヤフトの先端に設けたライト部から成
り、さらに、診療台のバツクフレームの傾斜量に
応答して、バツクフレームの起立および傾斜時の
該バツクフレームの移動距離に相当する距離だけ
前記ライト部を前後に移動させる制御機構を備え
たことを特徴とする歯科用ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104015A JPS58221943A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 歯科用ライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104015A JPS58221943A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 歯科用ライト |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159722A Division JPH02132701A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 歯科用ライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221943A JPS58221943A (ja) | 1983-12-23 |
| JPH0147184B2 true JPH0147184B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=14369432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104015A Granted JPS58221943A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 歯科用ライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221943A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413601U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | ||
| JPH044749Y2 (ja) * | 1987-07-15 | 1992-02-12 | ||
| AT392881B (de) * | 1989-01-04 | 1991-06-25 | Stadelmann Ernst Gmbh | Aufnahmevorrichtung fuer telefonapparate od.dgl. |
| JPH0710739Y2 (ja) * | 1991-05-30 | 1995-03-15 | 株式会社モリタ製作所 | 歯科治療用照明装置 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP57104015A patent/JPS58221943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58221943A (ja) | 1983-12-23 |
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