JPH0147371B2 - - Google Patents

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JPH0147371B2
JPH0147371B2 JP9441184A JP9441184A JPH0147371B2 JP H0147371 B2 JPH0147371 B2 JP H0147371B2 JP 9441184 A JP9441184 A JP 9441184A JP 9441184 A JP9441184 A JP 9441184A JP H0147371 B2 JPH0147371 B2 JP H0147371B2
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JP
Japan
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opening
web
pair
openings
aperture
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JP9441184A
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Jei Roogan Deebitsudo
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GAABAA SAIENTEIFUITSUKU PURODAKUTSU Inc
Original Assignee
GAABAA SAIENTEIFUITSUKU PURODAKUTSU Inc
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Publication date
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Publication of JPS6044450A publication Critical patent/JPS6044450A/ja
Publication of JPH0147371B2 publication Critical patent/JPH0147371B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ウエブ(web)の2つの長手方向側
縁付近に設けられる開口と協働する1対のスプロ
ケツトによりウエブがそれ自体の長手方向に送ら
れる機械、例えばプロツタ、記録装置、記号形成
装置(sign makers)等において使用されるウエ
ブに関し、特にこのような機械に対するウエブの
適正な装填を視覚的に助ける構成を有するウエブ
に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題) ウエブの2つの長手方向側縁付近に設けられる
開口列と協働する1対のスプロケツトによりウエ
ブが移動させられる種々の機械においては、スプ
ロケツトのピンが適正なウエブの開口と係合する
ように、ウエブが機械に適正に装填され誤動作の
ない運転が必須のものとされる。これは、スプロ
ケツトの駆動回転軸線を通る共通面内に配置され
る2個のスプロケツトの対応する2本のピンが、
ウエブの側縁に対し直角に延びる直線上に配置さ
れる対応する2個の開口に係合しなければならな
いことを意味する。しばしば、特にウエブが非常
に幅広である場合に、スプロケツトのどのピンが
相互に対応するか、或いはウエブの両側のどの開
口が相互に対応するかを肉眼で判断することは難
しく、その結果ウエブの装填エラーが容易に生じ
得る。更にウエブの装填エラーが生じるときに
は、しばしばその後送りが正常であるかのように
見え、そのためウエブの装填に伴うエラーは他の
原因と考えられて、装填不良を迅速に見付けられ
ない恐れがある。
従つて、本発明の一般的な目的は、ウエブを機
械の送りスプロケツトに対し装填する時、機械の
オペレータがウエブの適正な設置を容易に視覚的
に確認することを可能にすることである。
本発明の別の目的はウエブ取り扱い機械と共に
使用可能で機械へのウエブの適正な装填を容易に
するウエブ構造を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明のウエブを使用するウエブ取り扱い機械
のウエブ装填兼送り装置は、2個のスプロケツト
がそれぞれその周方向に相互に均等に離間された
一連の半径方向外向きに延びるピンを有し、2個
のスプロケツトにおける2本の対応するピン、即
ちスプロケツトの回転軸線を含む少なくともほぼ
同じ平面内に配置される2本のピンが残りのピン
とは視覚的に識別される。ウエブはその各側縁に
沿つて列状に配置され均等に離間される開口を有
する。1対の開口即ちウエブの側縁に直角に延在
する直線上に配置されるウエブの両側の2個の開
口が別の対の開口により残りの開口から視覚的に
識別され、その結果視覚的に識別されるウエブの
開口が視覚的に識別されるピン上に定置されて適
正なウエブの装填を確保することができる。識別
される対のピンは、ウエブの別の対の開口と係合
される別の対のピンにより識別されることがで
き、また色彩の差等の他の視覚的な手段を用いて
識別されることもできる。
本発明のウエブは、ウエブの2つの長手方向側
縁付近に設けられる開口と協働する1対のスプロ
ケツトによりウエブがそれ自体の長手方向に送ら
れる機械において使用される。ウエブは平行な2
つの長手方向側縁を有する細長いシート材料であ
る。ウエブはウエブの一方の長手方向側縁に僅か
な間隔をおいて平行に延びる第1の線上に相互に
均等な間隔dだけ離間されて配置される第1列の
第1開口、ウエブの他方の長手方向側縁に僅かの
間隔をおいて平行に延びる第2の線上に相互に均
等な同じ間隔dだけ離間されて配置される第2列
の第2開口、該第1の線に沿つて相互に均等な間
隔Sだけ離間されて配置される第3列の第3開
口、及び該第2の線に沿つて相互に均等な同じ間
隔Sだけ離間されて配置される第4列の第4開口
を備える。各第3開口は隣合う2個の第1開口の
間に配置され、各第4開口は隣合う2個の第2開
口の間に配置される。ウエブは第1の線と第2の
線の間に配置される加工区域を有する。第1開
口、第2開口、第3開口及び第4開口がほぼ同一
形状である。各第1開口が位置するウエブの側縁
に垂直に延びる直線上に当該第1開口と対をなす
1個の第2開口が配置される。各第3開口が位置
するウエブの側縁に垂直に延びる直線の付近に当
該第3開口と対をなす1個の第4開口が配置され
る。間隔Sと間隔dは、Nを1より大きな整数と
して、S=Ndの関係にある。
各対の第3開口及び第4開口が標識の作用をな
す。即ち各対の第3開口及び第4開口に対して近
接する対の第1開口及び第2開口は、各対の第3
開口及び第4開口に対して離間する第1開口及び
第2開口から、視覚的に識別可能になる。
第3列の第3開口が該第1の線上に、第4列の
第4開口が該第2の線上にそれぞれ配置される。
ウエブを構成する細長いシート材料が、上層部の
下方の面に接着剤層を有する上層部、及び上層部
の接着剤層に対し剥離自在の剥離層から成ること
ができ、上層部をプラスチツクとすることができ
る。
またウエブは、該第1の線に沿つて相互に均等
な間隔Sだけ離間されて配置される第5列の第5
開口、及び該第2の線に沿つて相互に均等な同様
の間隔Sだけ離間されて配置される第6列の第6
開口を備えることができる。各第5開口が位置す
るウエブの側縁に垂直に延びる直線の付近に当該
第5開口と対をなす1個の第6開口が配置され、
各対の第5開口及び第6開口が、1対の第3開口
及び第4開口により視覚的に識別可能にされる1
対の第1開口及び第2開口が位置するウエブの側
縁に垂直に延びる直線に関し、第3開口及び対応
する第4開口の反対側に位置し、第5開口の該第
1開口からの偏在量が、第4開口の該第2開口か
らの偏在量に等しく、第6開口の該第2開口から
の偏在量が、第3開口の該第1開口からの偏在量
に等しく、それによりウエブが長手方向のいずれ
の側縁の開口も1対のスプロケツトの一方又は他
方に協働するように機械に装着可能であることが
できる。第5開口及び第6開口は第3開口及び第
4開口とほぼ同一の寸法及び形状とされ得る。
本発明のその他の目的及び長所については、以
下の実施例の詳細な説明及び図面から明らかにさ
れるであろう。
(実施例) 第1図は、本発明のウエブを使用する記号形成
装置10を示す。記号形成装置10は協働するウ
エブ12を取り扱い且つウエブに対して作業を行
う。ウエブは、記号形成装置の一部を構成する1
対のスプロケツト14,16により、それ自体の
長手方向即ち第1図に示されるX座標軸方向に移
動される。1対のスプロケツト14,16は、共
通の回転軸線18の周囲に一体に回転駆動される
ように相互に隔てられて支持される。1対のスプ
ロケツト14,16におけるピン又は歯がウエブ
12の両側縁付近における開口と係合してウエブ
をX座標軸方向に移動する。1対のスプロケツト
14,16の間に配置される、タイプライタのプ
ラテンと類似のプラテン即ちローラ17が、スプ
ロケツトと整合状態にあるウエブ12の横方向部
分を支持する。
記号形成装置10の運転中に、2個のウエブ押
えベイル22がウエブをスプロケツトに係合させ
て保持する。押えベイルは各スプロケツト14,
16に対して1個ずつ横断ロツド20により支持
される。第1図においては、スプロケツト14に
協働する押さえベイル22の一方のみが示され、
支持ロツド20と共にこの押えベイル22はスプ
ロケツトが見え易いように揚上位置において示さ
れる。
記号形成装置10は、またウエブ12に対して
第1図のY座標軸方向に適当に支持され駆動され
る器具ヘツド24を含む。
通常の記号形成運転モードにおいては、器具ヘ
ツド24にはナイフ型のカツタ26が取り付けら
れる。ウエブ12は細長い記号形成用紙であり、
接着剤の裏打ち面を有するプラスチツクの上層部
と剥離材料の下層部によりなる。剥離材料の下層
部の上にプラスチツクの上層部が接着剤の裏打ち
面を剥離材料に係合されて支持される。例えばこ
の実施例においては、ウエブ12が作られる基材
が、3M社から「SCOTCHCAL」なる商標の下
に製造され販売されるラミネート構造のシート材
料でよい。この「SCOTCHCAL」は通常約
0.0762mm乃至0.127mm(3mil乃至5mil)の肉厚で
種々の色彩で形成され、ビニル層の下面に感圧型
接着剤を含むビニル層を有し、このビニル層は更
にシリコンで被覆される約40Kg(90lb)の用紙の
形態の剥離層により支持される。このような記号
形成用紙から作られるウエブ12及びナイフ状カ
ツタ26を有する器具ヘツド24を用いてウエブ
12及びカツタ26を本装置10の運転によりX
及びY座標軸方向に同時に相互に運動させ用紙の
上部のビニル層から英字その他の記号を切断する
ことができ、この文字又は記号は、完成された記
号を形成するための別の担体に移送されることが
できる。
また記号形成装置10は、上述の切断又は記号
形成運転モードに加え作画モードにおいて運転さ
れることができる。作画モードにおいては、鉛筆
その他の表示具がナイフ状カツタ26の代わりに
器具ヘツド24に置かれ、ウエブ12が紙シート
等にされる。この記号形成モード及び作画モード
の両モードにおいて、記号形成装置10は、自動
的に運転され、器具ヘツド24に担持される器具
を記号に必要な表示に自動的に追従させる。作画
モードの目的は、高価な記号形成用紙が切断され
る前に、最初必要な記号をプロツトして記号形成
装置10に入力された情報の結果を検査すること
である。
記号形成装置10が適正に運転されるために
は、スプロケツト14,16の回転運動によりウ
エブ12がそれ自体の長手方向に移動される時、
ウエブの側縁に直角にウエブを横切つて延在する
直線がスプロケツトの回転軸線に対して平行にな
るように、ウエブをスプロケツトに装填すること
が必要である。一般的にウエブ12は比較的幅が
広く、例えば約380mm(15inches)であり、この
ウエブの各側縁付近に形成される開口は相互に比
較的狭い間隔、例えば中心間隔で約38mm
(1.5inches)離間される。ウエブの幅がこのよう
に広く、開口の間隔が小さいと、ウエブを装填す
る際、スプロケツトのピンに対してウエブを視覚
的に適正に整合することが難しい。即ちウエブの
片側の開口がその協働するスプロケツトのピンに
対して適正位置に定置されると仮定すれば、ウエ
ブの反対側に沿う開口が協働するスプロケツトの
適当でないピンに定置されるおそれがある。ウエ
ブのこのような装填上のエラーは、切断又は作画
機能においてエラーを生じるとしても、装填より
後の操作においては容易に検出されない。
第1図の記号形成装置10及びウエブ12は、
ウエブの装填を容易にする視覚的手段の使用によ
り、ウエブの装填エラーを低減又は排除するよう
に構成される。
第2図には、本発明のウエブを送ることができ
るウエブの装填兼送り装置が示される。1対のス
プロケツト14,16が共に回転軸線18の回り
を回転するように駆動軸28に固定される。スプ
ロケツト14は、回転軸線18に対して直角の平
面内に配置され且つスプロケツト14の周方向に
相互に離間される一連の半径方向外向きに延びる
第1ピン30,30を有する。スプロケツト16
は、更に回転軸線18に対して直角の平面内に配
置され且つスプロケツト14の第1ピン30,3
0の間隔と同じ間隔でスプロケツト16の周方向
に均等に離間される同様の一連の半径方向外向き
に延びる第2ピン32,32を有する。従つてス
プロケツト14上の第1ピン30,30の本数は
スプロケツト16上の第2ピン32,32の本数
と等しい。これらのピンの本数は用途毎に変化し
得るが、第2図の例においては、スプロケツト1
4は14本の第1ピン30,30を、またスプロケ
ツト16は14本の第2ピン32,32を有する。
更にスプロケツト14の第1ピン30,30及び
スプロケツト16の第2ピン32,32は、スプ
ロケツト14上の各第1ピン30がスプロケツト
16上の対応する1本の第2ピン32を有し、こ
の対の第1ピン30及び第2ピン32が回転軸線
18を通る共通の平面内若しくはほぼこの平面内
に配置される。例えば第2図においては、このよ
うな1つの共通平面がABCDにより示され、a
及びbで示される1対の第1ピン30及び第2ピ
ン32を保有する。
第2図の例においては、スプロケツト14及び
16の残りの第1ピン30,30及び第2ピン3
2,32から少なくとも1対の第1ピン30及び
第2ピン32を視覚的に識別するための手段が設
けられる。このような視覚的識別手段は、種々異
なる形態を取り得る。第2図においては、視覚的
識別手段がスプロケツト14における別の即ち第
3ピン34、及びスプロケツト16における別の
即ち第4ピン36から成る。スプロケツト14に
おける第3ピン34は第1ピン30,30の2本
の間に配置され、同様にスプロケツト16におけ
る第4ピン36がスプロケツト16における第2
ピン32,32の2本の間に配置される。第3ピ
ン34及び第4ピン36は、回転軸線18を含む
共通平面AEFDに配置される。従つてこの2本の
余分な第3ピン34及び第4ピン36は、残りの
第1ピン30,30及び第2ピン32,32から
少なくとも1対の第1ピン30及び第2ピン32
を視覚的に目立たせる。
第2図においては、このような視覚的に目立つ
1対の第1ピン30及び第2ピン32は、第3ピ
ン34及び第4ピン36から時計回り方向の位置
に配置されるピンa及びbと考えることができ
る。しかしながらこの目立つ1対の第1ピン30
及び第2ピン32はまた第3ピン34及び第4ピ
ン36から反時計回り方向位置に配置されるピン
c及びdとも考えることができる。第3ピン34
はスプロケツト14上の第1ピン30,30上の
2本の中間に配置され、第4ピン36はスプロケ
ツト16上の第2ピン32,32の2本の中間に
配置される。しかし第3ピン34及び第4ピン3
6のこのような真中の配置は必須ではなく、必要
に応じて第3ピン34は2本の第1ピン30,3
0の他方に対するよりも一方に近付けて配置する
ことができ、また同様に第4ピン36は2本の第
2ピン32,32の他方に対するよりも一方に対
して接近して配置することができる。
第2図、第4図及び第6図に示されるように、
ウエブ12は平行な長手方向側縁40,42を有
する細長いシート材料から成る。側縁40に隣接
するウエブ12の側縁部には、列状の第1開口4
4,44が設けられる。第1開口44,44は、
側縁40から僅かに内側に間隔をおいて配置され
る第1の線46上に全て配置され、スプロケツト
14の第1ピン30,30間の間隔だけ相互に均
等に離間される。同様に側縁42に隣接するウエ
ブ12の側縁部には、別の列状の第2開口48,
48が設けられる。第2開口48,48は、側縁
42から僅かに内側に間隔をおいて配置される第
2の線50上に全て配置され、且つ第1開口4
4,44と同じ間隔だけ相互に均等に離間され
る。第1開口44,44の各々は、ウエブの他の
側縁部に第1開口と対向して配置される対応する
第2開口を有するように配置される。即ち側縁4
0,42に対して直角に延在する第4図に示され
る直線52により示されるように、各第1開口4
4は対応する第2開口48を有し、このような2
個の対応する第1開口及び第2開口がウエブの側
縁に対し直角であり且つ開口列を含む第1の線4
6及び第2の線50に対し直角をなして延在する
共通の直線52上に配置される。
ウエブ12は第1開口44,44及び第2開口
48,48に加えて、ウエブの全長に沿つて所定
の間隔で配置される別の対の開口を含む。別の対
の開口は第1開口及び第2開口を視覚的に識別さ
せるために役立つ。第2図、第4図及び第6図に
おいては、これらの余分な別の対の開口は、第1
開口44,44と同じ線46上に配置される第3
開口54,54の列、及び第2開口48,48と
同じ線50上に配置される第4開口56,56の
列からなる。各第3開口54は2個の隣接する第
1開口44,44の間に配置され、各第4開口5
6は2個の隣接する第2開口48,48の間に配
置される。第3開口54の隣接する第1開口4
4,44に対する配置は、スプロケツト14の第
3ピン34の隣接する2個の第1ピン30,30
に対する配置に一致する。同様に、第4開口56
の隣接する第2開口48,48に対する配置は、
スプロケツト16の第4ピン36の隣接する2個
の第2ピン32,32に対する配置に一致する。
第2図及び第4図において、第3開口54は、
ウエブの側縁40,42に直角に、また第1の線
46、第2の線50に直角に延在する共通の直線
58(第4図)に沿つて配置される対をなす第4
開口56を有する。1対の第3開口54及び第4
開口56が、少なくとも1対の第1開口44及び
第2開口48を視覚的に識別させるために役立つ
ことが、第2図及び第4図から明らかであろう。
第2図において、1対の第3開口54及び第4開
口56は、e及びfで示される1対の第1開口4
4及び第2開口48を視覚的に識別させる。1対
の第3開口54及び第4開口56は、またg及び
hで示される1対の第1開口44及び第2開口4
8を視覚的に識別させる上でも役立つ。第2図の
ウエブの構造においては、第3開口54が第1開
口eとg間でそれらに等距離に配置され、第4開
口56が第2開口fとh間でそれらに等距離に配
置されるため、第1開口e及び第2開口fから成
る対をなす第1開口及び第2開口は、第1開口g
及び第2開口hから成る対と同程度に、残りの第
1開口及び第2開口と視覚的に識別される。従つ
て、第2図の第1開口e、第1開口g及び第3開
口54は、それ自体残りの第1開口44,44と
視覚的に識別され、ウエブをスプロケツト14上
に装填する際に第3ピン34及びその両側の2本
の第1ピンa及びcから成るスプロケツト14上
のピンの集合上におかれる開口の集合と考えるこ
とができる。同様に第2開口h、第2開口f及び
第4開口56は、それ自体残りの第2開口48,
48と視覚的に識別され、ウエブをスプロケツト
16上に装填する際に第4ピン36及びその両側
の2本の第2ピンb及びdから成るスプロケツト
16上のピン集合上におかれる開口の集合と考え
ることができる。しかしながら、必要に応じて第
3開口54は第1開口eに第2図に示されるより
接近して配置され、第4開口56が第2開口fに
より接近して配置され、1対の第1開口e及び第
2開口fを顕著に目立たせることもできる。この
場合1対の第3ピン34及び第4ピン36も対応
する第1ピンa及び第2ピンbに対して更に接近
して配置されることになる。
以上から明らかなように、1対の第3開口54
及び第4開口56が、1対の第1開口及び第2開
口を識別可能にし、ウエブ12がスプロケツト1
4,16に対して適正に装填されることを視覚的
に助ける。即ち第2図に示される装填の手順にお
いて、スプロケツトが回転されて第3ピン34及
び第4ピン36がほぼ上向きに延びるウエブ装填
位置に移動される。次にウエブがスプロケツト上
へ移動され、1対の第3開口54及び第4開口5
6が1対の第3ピン34及び第4ピン36のほぼ
上方に位置され、ウエブがスプロケツト上へ下降
され、第3開口54及び第4開口56を第3ピン
34及び第4ピン36上へ移動させ、視覚的に識
別される対の第1開口e及び第2開口fを視覚的
に識別される1対の第1ピンa及び第2ピンb上
へ移動させ、そして視覚的に識別される1対の第
1開口g及び第2開口hを視覚的に識別される1
対の第1ピンc及び第2ピンd上へ移動させ、こ
れによりウエブの所定の点からの適正な運動が確
保される。
第4図に示されるようにウエブ12の第3開口
54,54は、S=Ndだけウエブの長さに沿つ
て相互に均等に隔てられる。ここでdは第1開口
44,44間の距離であると共に第2開口48,
48間の距離であり、Nはスプロケツト14にお
ける第1ピン30,30の本数であると共に第2
ピン32,32の本数である。第2図において第
1ピン30,30及び第2ピン32,32の本数
は14本であり、従つてS=14d、即ち第3開口5
4は第1開口44の14番目毎に現れ、同様に第4
開口56は第2開口48の14番目毎に現れる。こ
の結果スプロケツト14及び16が1回転する毎
に第3ピン34及び第4ピン36が新たな対の第
3開口54及び第4開口56に入ることになる。
前述のように、ウエブ12は、適用される機械
の形式に従つて種々の異なる形態を取ることがで
き、記号が切り出される長尺の記号形成材料、又
は記号形成材料から切り出される前にテスト即ち
検査手順として記号が描かれる長尺の用紙等とす
ることができる。
第5図において、ウエブ12は前述の材料
「SCOTCHCAL」のような記号形成材料片から
成る。このウエブ12は、約0.076mm乃至0127mm
(3mil乃至5mil)程度の肉厚を有するビニルの如
き熱可塑性材料から作られ、接着剤の裏打ち即ち
コーテイング62を有する上層部60を有する。
上層部60は剥離層64上に支持され、この剥離
層64に対して接着剤のコーテイング62により
剥離自在に保持される。剥離層64は、例えば適
正な剥離を行うようにシリコンで被覆されるか又
はシリコンを含浸させた約40Kg(90lb)の用紙か
ら成る。
第10図に示されるウエブ12は、第2図のウ
エブに類似するが、更に第1開口44の位置され
る第1の線46に沿つて配置される第5開口90
の列、及び第2開口48の位置される第2の線5
0に沿つて配置される第6開口92の列を含む。
第5開口90と第6開口92の各対は、視覚的な
観察により容易に識別可能にされるように第3開
口54と第4開口56の対に対応される第1開口
44と第2開口48の対に、同様に協働する。
しかし第10図のウエブにおいては、第3開口
54が第1開口44の間で等距離に配置されず、
その代わりにウエブをスプロケツト上におくため
のキーとして作用する視覚的に識別される第1開
口44に対して偏在即ち近付けて配置される。同
様に第4開口56は、視覚的に識別される第1開
口44を有するウエブの側縁に直角の線94に沿
つて横方向に整合されるウエブの反対側の第2開
口48に対して、偏在即ち更に接近して配置され
る。ウエブと係合するスプロケツト上のピンは、
第3開口54及び第4開口56と同じ偏在量を有
する視覚的に識別されるピンを含む。
第3開口54、第4開口56及び隣接する第1
開口44及び第2開口48の間隔が不均等である
ため、第5開口90及び第6開口92が存在しな
い場合には、ウエブ12は1つの姿勢でのみ記号
形成装置10に装填できる。即ち第1開口44が
常に駆動回転軸28の一端部における特定のスプ
ロケツトと係合され、第2開口48が駆動回転軸
の反対端のスプロケツトに係合されねばならな
い。第1開口44及び第2開口48とスプロケツ
トとの位置関係が反対になると、スプロケツト上
の偏在ピン即ち第3ピン34及び第4ピン36
が、ウエブの側縁に垂直の線90に関して、第3
開口54、第4開口56と反対側に係合するから
である。この理由で第5開口90及び第6開口9
2が設けられる。
第3開口54と第4開口56が、第5開口90
と第6開口92が有すると同じ横方向不整合を有
することを条件として、第5開口90と第6開口
92が横方向を整合する必要がないことが理解さ
れるであろう。第5開口90の第1開口44から
の偏在量は、その第1開口44を通る側縁に垂直
の直線94上に位置する第2開口48から第4開
口56が該直線94に関して反対側に偏在する偏
在量と等しくされねばならない。同じく第6開口
92の第2開口48からの偏在量は、その第2開
口48を通る側縁に垂直の直線94上に位置する
第1開口44から第3開口54が直線94に関し
て反対側に偏在する偏在量と等しくされねばなら
ない。ウエブ12が第3開口54と第4開口56
の組及び第5開口90と第6開口92の組の両方
を備える場合、ウエブ12は、スプロケツトの一
方又は他方のに対するウエブの長手方向側縁部の
開口の姿勢即ち関連状態とは無関係に装置に対し
て装填することができる。
第7図及び第8図においては、スプロケツト1
4′及び16′が余分なピンを持たず対の第1ピン
66及び第2ピン68を、その残りのピンから視
覚的に識別するための他の手段が設けられる。ス
プロケツト14′は一連の均等に離間される第1
ピン66,66を含む。スプロケツト16′も同
様に対応する一連の均等に離間される第2ピン6
8,68を含む。スプロケツト14′においては、
第1ピン66,66の一方が他のものと異なる外
観を持たせることにより他のものから視覚的に識
別可能にされ、このように視覚的に識別可能なピ
ンはGで示される。同様にスプロケツト16′に
おいては、第2ピン68,68のHで示される1
つのピンが他のピンから視覚的に識別可能な外観
を有する。ピンG及びHの他の第1ピン66,6
6及び第2ピン68,68の外観に対する視覚的
な差は、種々の方法で達成可能であるが、望まし
くは第7図に示されるように、ピンG及びHを第
1ピン66,66及び第2ピン68,68の色彩
と明瞭に違う色彩にすることにより達成される。
このような色彩の差は、例えばピンG及びH並び
に第1ピン66,66及び第2ピン68,68を
異なる色に着色するか、或いはこれらを異なる色
を施した材料から作ることにより得ることができ
る。
第7図及び第8図のスプロケツト14′,1
6′と共に使用されるウエブ12は、第2図乃至
第6図に関して前に述べたウエブ又は第7図に示
されるウエブと同じで良い。
第7図に示されるように、1対の第3開口54
及び第4開口56は、2対の第1開口及び第2開
口を残りのものから視覚的に識別可能にするよう
に作用する。識別可能にされる一方の対の第1開
口及び第2開口はe及びfで示され、他方の対の
第1開口及び第2開口はg及びhで示される。従
つてスプロケツトに対するウエブの適正な装填を
達成するために、視覚的に識別可能にされた対の
第1開口e及び第2開口f又は対の第1開口g及
び第2開口hのいずれか一方を視覚的に識別可能
にされるピンG及びHに対して配置することがで
き、その後装置の運転時にスプロケツトによりウ
エブを適正に運転することができる。
第7図のウエブにおいては、1対の第3開口5
4及び第4開口56はスプロケツト14′,1
6′の対応するピンを受け入れず、従つてウエブ
の長手方向における第3開口54,54の相互の
間隔又はウエブの長手方向における第4開口5
6,56の相互の間隔をスプロケツトにおける歯
の本数と関連付ける必要がない。即ち前述の式S
=Ndにおいて、第7図のウエブは、Nがスプロ
ケツトの第1ピン又は第2ピンの本数と等しい必
要がなく、その代わりNが1以外の整数であれば
充分である。
第1開口44,44を第1の線46上に配置
し、第2開口48,48を第2の線50上に配置
することは、利点をもたらし、とりわけ予め開口
を設けられていないシート材料から単純なパンチ
方法及び装置によりウエブが形成されることを可
能にする。
第9図にウエブを形成する単純な方法及び装置
が示される。第9図に示されるように、ウエブ形
成装置は、開口が設けられていないウエブ材料7
2を供給する供給ロール70及びウエブ材料がパ
ンチされた後巻取られる巻取りロール74を含
む。供給ロール70と巻取りロール74の間にウ
エブ材料の両側縁部に開口を穿孔するためにウエ
ブ材料72の両側に沿つて相互に対向して配置さ
れる2個のパンチ76,78が存在する。各パン
チ76,78は、各作業サイクル毎にウエブ材料
72に1個の開口を穿孔する形式のものである。
パンチ76,78と巻取りロール74間に、ステ
ツプモータ84により一体に回転される対のスプ
ロケツト80,82がある。対のスプロケツト8
0,82は、第1開口44,44及び第2開口4
8,48に係合し、ウエブ材料を移動させてパン
チ76,78を通過させる。ステツプモータ84
及びパンチ76,78の運転は、制御器86によ
り制御される。作動において、制御器86はステ
ツプモータ84に指令してパンチ76及び78に
よる次の対の開口の穿孔のためウエブ材料を適当
な距離だけ移動させる。ステツプモータ84が停
止された後、パンチ76,78が指令されウエブ
材料の対向する側縁部に2つの対応する開口をパ
ンチするように同時に作動する。次に同じサイク
ルが繰り返される。ステツプモータ84が各穿孔
作業の間にウエブ材料を移動する距離は、制御器
86を予めプログラムすることにより容易に制御
され、ウエブの一方の側縁に沿う第1開口44,
44及び第3開口54,54の適正な間隔、及び
他方の側縁に沿う第2開口48,48及び第4開
口56,56の対応する同様の間隔を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図はウエブの装填送り機構を有する一部分
破断された記号形成装置の透視図、第2図は本発
明の実施例のウエブとその送りスプロケツトの間
の関係を示す部分透視図、第3図はウエブ送りス
プロケツトの側面図、第4図は本発明の実施例の
ウエブの縮小平面図、第5図は第4図のウエブの
線5−5に沿う部分拡大断面図、第6図は第4図
のウエブの部分拡大平面図、第7図は第2図のス
プロケツトと異なる構造のスプロケツトを示す第
2図と同様の透視図、第8図は第7図のスプロケ
ツトの側面図、第9図は本発明の実施例のウエブ
を製造する装置の図解的な図、第10図は本発明
のウエブの他の実施例を示す部分透視図である。 10……記号形成装置、12……ウエブ、1
4,14′……一方のスプロケツト、16,1
6′……他方のスプロケツト、30,66……第
1ピン、32,68……第2ピン、34……第3
ピン、36……第4ピン、40,42……長手方
向側縁、44……第1開口、46……第1の線、
48……第2開口、50……第2の線、52,5
8,94……直線、54……第3開口、56……
第4開口、60……ビニル層(上層部)、62…
…接着剤層、64……剥離層、72……ウエブ材
料、76,78……パンチ、86……制御器、9
0……第5開口、92……第6開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウエブの2つの長手方向側縁付近に設けられ
    る開口と協働する1対のスプロケツトによりウエ
    ブがそれ自体の長手方向に送られる機械において
    使用されるウエブにして、 ウエブは平行な2つの長手方向側縁40,42
    を有する細長いシート材料であり、 ウエブの一方の長手方向側縁40に僅かな間隔
    をおいて平行に延びる第1の線46上に相互に均
    等な間隔dだけ離間されて配置される第1開口4
    4、ウエブの他方の長手方向側縁42に僅かの間
    隔をおいて平行に延びる第2の線50上に相互に
    均等な同じ間隔dだけ離間されて配置される第2
    開口48、該第1の線46に沿つて相互に均等な
    間隔Sだけ離間されて配置される第3開口54、
    及び該第2の線50に沿つて相互に均等な同じ間
    隔Sだけ離間されて配置される第4開口56を備
    え、各第3開口54が隣合う2個の第1開口44
    の間に配置され、各第4開口56が隣合う2個の
    第2開口48の間に配置され、 ウエブが該第1の線と該第2の線の間に配置さ
    れる加工区域を有し、 第1開口44、第2開口48、第3開口54及
    び第4開口56がほぼ同一形状であり、各第1開
    口44が位置するウエブの側縁に垂直に延びる直
    線52,94上に当該第1開口と対をなす1個の
    第2開口48が配置され、各第3開口54が位置
    するウエブの側縁に垂直に延びる直線58の付近
    に当該第3開口と対をなす1個の第4開口56が
    配置され、 間隔Sと間隔dは、Nを1より大きな整数とし
    て、S=Ndの関係にあり、各対の第3開口及び
    第4開口が標識の作用をなし、各対の第3開口及
    び第4開口に対し近接する対の第1開口及び第2
    開口が、各対の第3開口及び第4開口に対し離間
    する第1開口及び第2開口から視覚的に識別可能
    であることを特徴とするウエブ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のウエブにし
    て、第3開口54が該第1の線46上に配置さ
    れ、第4開口56が該第2の線50上に配置され
    ることを特徴とするウエブ。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のウ
    エブにして、細長いシート材料は、上層部60の
    下方の面に接着剤層62を有する上層部60及び
    上層部の接着剤層に対し剥離自在の剥離層64か
    ら成ることを特徴とするウエブ。 4 特許請求の範囲第3項に記載のウエブにし
    て、上層部60がプラスチツクであることを特徴
    とするウエブ。 5 特許請求の範囲第1項に記載のウエブにし
    て、該第1の線46に沿つて相互に均等な間隔S
    だけ離間されて配置される第5開口90、及び該
    第2の線50に沿つて相互に均等な同様の間隔S
    だけ離間されて配置される第6開口92を備え、
    各第5開口90が位置するウエブの側縁に垂直に
    延びる直線94の付近に当該第5開口90と対を
    なす1個の第6開口92が配置され、各対の第5
    開口90及び第6開口92が、各体の第3開口5
    4及び第4開口56により視覚的に識別可能にさ
    れる対の第1開口44及び第2開口48が位置す
    るウエブの側縁に垂直に延びる直線94に関し、
    該対の第3開口及び第4開口の反対側に位置し、
    第5開口90の該第1開口44からの偏在量が、
    第4開口56の該第2開口48からの偏在量に等
    しく、第6開口92の該第2開口48からの偏在
    量が、第3開口54の該第1開口44からの偏在
    量に等しく、それによりウエブが長手方向のいず
    れの側縁の開口も1対のスプロケツトの一方又は
    他方に協働するように機械に装着可能であること
    を特徴とするウエブ。 6 特許請求の範囲第5項に記載のウエブにし
    て、第5開口90及び第6開口92が第3開口5
    4及び第4開口56とほぼ同一の寸法及び形状で
    あることを特徴とするウエブ。
JP9441184A 1983-08-05 1984-05-11 側縁付近に送り開口を備えるウェブ Granted JPS6044450A (ja)

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