JPH01267246A - ウエブの装填兼送り装置 - Google Patents
ウエブの装填兼送り装置Info
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- JPH01267246A JPH01267246A JP1051832A JP5183289A JPH01267246A JP H01267246 A JPH01267246 A JP H01267246A JP 1051832 A JP1051832 A JP 1051832A JP 5183289 A JP5183289 A JP 5183289A JP H01267246 A JPH01267246 A JP H01267246A
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- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/26—Pin feeds
- B41J11/27—Pin feeds on or within the platen-rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/20—Advancing webs by web-penetrating means, e.g. pins
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ウェブの2つの長手方向側縁付近に設けられ
る開口と協働する1対のスプロケ・ソトによりウェブが
それ自体の長手方向に送られる機械、例えばプロッタ、
記録装置、記号形成装置(si(+厘akers)等に
おいて使用されるウェブの取り扱い装置に関し、特にこ
のような機械に対するウェブの装填兼送り装置(a w
eb 1oadiB xnd feediBsyste
m)に関する。
る開口と協働する1対のスプロケ・ソトによりウェブが
それ自体の長手方向に送られる機械、例えばプロッタ、
記録装置、記号形成装置(si(+厘akers)等に
おいて使用されるウェブの取り扱い装置に関し、特にこ
のような機械に対するウェブの装填兼送り装置(a w
eb 1oadiB xnd feediBsyste
m)に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)ウェブの2つ
の長手方向側縁付近に設けられる開口列と協働する1対
のスプロケットによりウェブか移動させられる種々の機
械においては、スプロケットのピンが適正なウェブ開口
と係合するように、ウェブが機械に適正に装填され誤動
作のない運転が必須のものとされる。これは、スプロケ
ットの駆動回転軸線を通る共通面内に配置される2個の
スプロケットの対応する2本のピンが、ウェブの側縁に
対し直角に延びる直線上に配置される対応する2個の開
口に係合しなければならないことを意味する。しばしば
、特にウェブが非常に幅広である場合に、どのスプロケ
ットピンが相互に対応するか、或いはウェブの両側のど
の開口が相互に対応するかを肉眼である判断することは
難しく、その結果ウェブの装填エラーが容易に生じ得る
。更にウェブの装填エラーが生じるときには、しはしば
その後送りが正常であるかのように見え、そのためウェ
ブの装填に伴うエラーは他の原因と考えられて、装填不
良を迅速に見付けられない恐れがある。
の長手方向側縁付近に設けられる開口列と協働する1対
のスプロケットによりウェブか移動させられる種々の機
械においては、スプロケットのピンが適正なウェブ開口
と係合するように、ウェブが機械に適正に装填され誤動
作のない運転が必須のものとされる。これは、スプロケ
ットの駆動回転軸線を通る共通面内に配置される2個の
スプロケットの対応する2本のピンが、ウェブの側縁に
対し直角に延びる直線上に配置される対応する2個の開
口に係合しなければならないことを意味する。しばしば
、特にウェブが非常に幅広である場合に、どのスプロケ
ットピンが相互に対応するか、或いはウェブの両側のど
の開口が相互に対応するかを肉眼である判断することは
難しく、その結果ウェブの装填エラーが容易に生じ得る
。更にウェブの装填エラーが生じるときには、しはしば
その後送りが正常であるかのように見え、そのためウェ
ブの装填に伴うエラーは他の原因と考えられて、装填不
良を迅速に見付けられない恐れがある。
従って、本発明の一般的な目的は、ウェブを機械の送り
スプロケットに対し装填する時、機械のオペレータがウ
ェブの適正な設置を容易に視覚的に確認することを可能
にすることである。
スプロケットに対し装填する時、機械のオペレータがウ
ェブの適正な設置を容易に視覚的に確認することを可能
にすることである。
本発明の別の目的はウェブ取り扱い機械と共に使用可能
で機械へのウェブの適正な装填を容易にするウェブの装
填兼送り装置を提供することである。
で機械へのウェブの適正な装填を容易にするウェブの装
填兼送り装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のウェブの装填兼送り装置は、共通回転軸線に沿
って相互に隔てられ共通回転軸線の回りに一体に回転さ
れるように支持される1対のスプロケットを有し、一方
のスプロケットがスプロケットの周方向に相互に均等に
離間され半径方向外側に延びる一連の第1ピンを有し、
他方のスプロケットかスプロケットの周方向に相互に均
等に離間され半径方向外側に延びる一連の第2ピンを有
し、第1ピンの間隔dが第2ピンの間隔dに等しく、各
第1ピンが1本の第2ピンに対応し、各第1ピンと対応
する第2ピンが共通回転軸線を含むほぼ同し平面内に配
置され、1本の第1ピンと対応する1本の第2ピンを残
りの第1ピン及び第2ピンから視覚的に識別可能にする
手段が備えられ、つニブが1対のスプロケットに装填さ
れ送られるようにされる。
って相互に隔てられ共通回転軸線の回りに一体に回転さ
れるように支持される1対のスプロケットを有し、一方
のスプロケットがスプロケットの周方向に相互に均等に
離間され半径方向外側に延びる一連の第1ピンを有し、
他方のスプロケットかスプロケットの周方向に相互に均
等に離間され半径方向外側に延びる一連の第2ピンを有
し、第1ピンの間隔dが第2ピンの間隔dに等しく、各
第1ピンが1本の第2ピンに対応し、各第1ピンと対応
する第2ピンが共通回転軸線を含むほぼ同し平面内に配
置され、1本の第1ピンと対応する1本の第2ピンを残
りの第1ピン及び第2ピンから視覚的に識別可能にする
手段が備えられ、つニブが1対のスプロケットに装填さ
れ送られるようにされる。
本発明の装置と協働するウェブは、平行な2つの長手方
向側縁を有する細長いシート材料であり、ウェブの一方
の長手方向側縁に僅かな間隔をおいて平行に延びる第1
の線上に相互に均等な間隔dだけ離間されて配置される
第1列の$11的、ウェブの他方の長手方向側縁に僅か
の間隔をおいて平行に延びる第2の線上に相互に均等な
同じ間隔dたけ離間されて配置される第2列の第2開口
、第1の線に沿って相互に均等な間隔Sだけ離間されて
配置される第3列の第3開口、及び第2の線に沿って相
互に均等な同じ間隔Sだけ離間されて配置される第4列
の第4開口を備える。各第3開口か隣合う2個の第1開
口の間に配置され、各第4開口が隣合う2個の第2開口
の間に配置される。
向側縁を有する細長いシート材料であり、ウェブの一方
の長手方向側縁に僅かな間隔をおいて平行に延びる第1
の線上に相互に均等な間隔dだけ離間されて配置される
第1列の$11的、ウェブの他方の長手方向側縁に僅か
の間隔をおいて平行に延びる第2の線上に相互に均等な
同じ間隔dたけ離間されて配置される第2列の第2開口
、第1の線に沿って相互に均等な間隔Sだけ離間されて
配置される第3列の第3開口、及び第2の線に沿って相
互に均等な同じ間隔Sだけ離間されて配置される第4列
の第4開口を備える。各第3開口か隣合う2個の第1開
口の間に配置され、各第4開口が隣合う2個の第2開口
の間に配置される。
ウェブは第1の線と第2の線の間に配置される加工区域
を有する。第1開口、第2開口、第3開口及び第4開口
がほぼ同−形状及び寸法とされる。
を有する。第1開口、第2開口、第3開口及び第4開口
がほぼ同−形状及び寸法とされる。
各第1開口が位置するウェブの側縁に垂直に延びる直線
上に当該第1開口に対応する1個の第2開口か配置−さ
れる。各第3開口が位置するウェブの側縁部に垂直に延
びる直線の付近に当該第3開口に対応する1的の第4開
口が配置される。間隔Sと間隔dは、Nを1より大きな
整数として、S =Ndの関係にある。
上に当該第1開口に対応する1個の第2開口か配置−さ
れる。各第3開口が位置するウェブの側縁部に垂直に延
びる直線の付近に当該第3開口に対応する1的の第4開
口が配置される。間隔Sと間隔dは、Nを1より大きな
整数として、S =Ndの関係にある。
第3開口及び対応する第4開口が標識の作用をなし、各
第3開口及び対応する第4開口にそれぞれ近接する第1
開口及び対応する第2開口が、各第3開口及び対応する
第4開口からそれぞれ離間する第1開口及び対応する第
2開口から、視覚的に識別可能である。
第3開口及び対応する第4開口にそれぞれ近接する第1
開口及び対応する第2開口が、各第3開口及び対応する
第4開口からそれぞれ離間する第1開口及び対応する第
2開口から、視覚的に識別可能である。
第1ピンの間又は第2ピンの間の間隔dと第1開口の間
又は第2開口の間の間隔dが等しく、視覚的に識別可能
な第1開口及び対応する第2開口が、視覚的に識別可能
な第1ピン及び第2ピン上に配置され、ウェブが対のス
プロケット上に適正に装填され送られる。
又は第2開口の間の間隔dが等しく、視覚的に識別可能
な第1開口及び対応する第2開口が、視覚的に識別可能
な第1ピン及び第2ピン上に配置され、ウェブが対のス
プロケット上に適正に装填され送られる。
本発明のウェブの装填兼送り装置においては、付加的な
第3ピンが一方のスプロケットに取り付けられ第1ピン
に周方向に整合され、付加的な第4ピンが他方のスプロ
ケットに取り付けられ第2ピンに周方向に整合され、第
3ピン及び第4ピンがウェブの第3開口及び第4開口に
協働するように配置され得る。
第3ピンが一方のスプロケットに取り付けられ第1ピン
に周方向に整合され、付加的な第4ピンが他方のスプロ
ケットに取り付けられ第2ピンに周方向に整合され、第
3ピン及び第4ピンがウェブの第3開口及び第4開口に
協働するように配置され得る。
本発明のウェブの装填兼送り装置に協働するウェブは、
各第3開口に協働する第5開口及び各第4開口に協働す
る第6開口を有し得る。各第5開口か第1の線上に配置
され、各第6開口が第2の線上に配置される。各第5開
口は、第3開口により視覚的に識別可能にされる第1開
口に対して第1の線に沿って反対方向に、各第4開口と
その第4開口により視覚的に識別可能にされる第2開口
の間の距離に等しい距離だけ離間される。各第6開口は
、第4開口により視覚的に識別可能にされる第2開口に
対して第2の線に沿って反対方向に、各第3開口とその
第3開口!こより視覚的に識別可能にされる第1開口の
間の距離に等しい距離だけ離間される。第3開口、第4
開口、第5開口及び第6開口は、第1開口及び第2開口
に等しい形状及び寸法とすることができる。
各第3開口に協働する第5開口及び各第4開口に協働す
る第6開口を有し得る。各第5開口か第1の線上に配置
され、各第6開口が第2の線上に配置される。各第5開
口は、第3開口により視覚的に識別可能にされる第1開
口に対して第1の線に沿って反対方向に、各第4開口と
その第4開口により視覚的に識別可能にされる第2開口
の間の距離に等しい距離だけ離間される。各第6開口は
、第4開口により視覚的に識別可能にされる第2開口に
対して第2の線に沿って反対方向に、各第3開口とその
第3開口!こより視覚的に識別可能にされる第1開口の
間の距離に等しい距離だけ離間される。第3開口、第4
開口、第5開口及び第6開口は、第1開口及び第2開口
に等しい形状及び寸法とすることができる。
第5開口の第1開口からの偏在量が、第4開口の第2開
口からの偏在量に等しく、第6開口の第2開口からの偏
在量が、第3開口の第1開口からの偏在量に等しく、そ
れによりウェブが長手方向のいずれの側線の開口も1対
のスプロケットの一方又は他方に協働するように機械に
装着可能とすることができる。
口からの偏在量に等しく、第6開口の第2開口からの偏
在量が、第3開口の第1開口からの偏在量に等しく、そ
れによりウェブが長手方向のいずれの側線の開口も1対
のスプロケットの一方又は他方に協働するように機械に
装着可能とすることができる。
ウェブを構成する細長いンート材料は、上層部の下方の
面に接着剤層を有する上層部、及び上層部の接着剤層に
対し剥離自在の剥離層から成ることかでき、上層部をプ
ラスチックとすることができる。
面に接着剤層を有する上層部、及び上層部の接着剤層に
対し剥離自在の剥離層から成ることかでき、上層部をプ
ラスチックとすることができる。
本発明のその他の目的及び長所については、以下の実施
例の詳細な説明及び図面から明らかにされるであろう。
例の詳細な説明及び図面から明らかにされるであろう。
(実施例)
第1図は、本発明のウェブの装填兼送り装置を使用する
記号形成装置lOを示す。記号形成装置10は協働する
ウェブ12を取り扱い且つウエブに対して作業を行う。
記号形成装置lOを示す。記号形成装置10は協働する
ウェブ12を取り扱い且つウエブに対して作業を行う。
ウェブは、記号形成装置の一部を構成する1対のスプロ
ケット14.16により、それ自体の長手方向即ち第1
図に示されるX座標軸方向に移動される。1対のスプロ
ケット14.16は、共通の回転軸線18の周囲に一体
に回転駆動されるように相互に隔てられて支持される。
ケット14.16により、それ自体の長手方向即ち第1
図に示されるX座標軸方向に移動される。1対のスプロ
ケット14.16は、共通の回転軸線18の周囲に一体
に回転駆動されるように相互に隔てられて支持される。
1対のスプロケット14.16におけるピン又は歯がウ
ェブ12の両側縁付近における開口と係合してウェブを
X座標軸方向に移動する。1対のスプロケット14.1
6の間に配置される、タイプライタのプラテンと類似の
プラテン即ちローラ17が、スプロケットと整合状態に
あるウェブ12の横方向部分を支持する。
ェブ12の両側縁付近における開口と係合してウェブを
X座標軸方向に移動する。1対のスプロケット14.1
6の間に配置される、タイプライタのプラテンと類似の
プラテン即ちローラ17が、スプロケットと整合状態に
あるウェブ12の横方向部分を支持する。
記号形成装Htoの運転中に、2個のウェブ押えペイル
22がウェブをスプロケットに係合させて保持する。押
えペイルは各スプロケット14.16に対して1個ずつ
横断ロッド20により支持される。第1図においては、
スプロケット14に協働する押さえペイル22の一方の
みが示され、支持ロッド20と共にこの押えペイル22
はスプロケットか見え易いように揚上位置において示さ
れる。
22がウェブをスプロケットに係合させて保持する。押
えペイルは各スプロケット14.16に対して1個ずつ
横断ロッド20により支持される。第1図においては、
スプロケット14に協働する押さえペイル22の一方の
みが示され、支持ロッド20と共にこの押えペイル22
はスプロケットか見え易いように揚上位置において示さ
れる。
記号形成装置10は、またウェブ12に対して第1図の
Y座標軸方向に適当に支持され駆動される器具へ7ド2
4を含む。
Y座標軸方向に適当に支持され駆動される器具へ7ド2
4を含む。
通常の記号形成運転モードにおいては、器具ヘッド24
にはナイフ型のカッタ26が取り付けられる。ウェブ1
2は細長い記号形成用紙であり、接着剤の裏打ち面を有
するプラスチックの上層部と剥離材料の下層部によりな
る。剥離材料の下層部の上にプラスチックの上層部が接
着剤の裏打ち面を剥離材料に係合されて支持される。例
えばこの実施例においては、ウェブ12が作られる基材
が、3M社からrscOTcHcALJなる商標の下に
製造され販売されるラミネート構造のシート材料でよい
。このrscOTcHcALJは通常約0.0762m
m乃至0.127mm (3o目乃至S n1l)の肉
厚で種々の色彩で形成され、ビニル層の下面に感圧型接
着剤を含むビニル層を有し、このビニル層は更にシリコ
ンで被覆される約40Kg (90+b)の用紙の形態
の剥離層により支持される。このような記号形成用紙か
ら作られるウェブ12及びナイフ状カッタ26を有する
器具ヘッド24を用いてウェブ12及びカッタ26を本
装置10の運転によりX及びY座標軸方向に同時に相互
に運動させ用紙の上部のビニル層から英字その他の記号
を切断することができ、この文字又は記号は、完成され
た記号を形成するため別の担体に移送されることができ
る。
にはナイフ型のカッタ26が取り付けられる。ウェブ1
2は細長い記号形成用紙であり、接着剤の裏打ち面を有
するプラスチックの上層部と剥離材料の下層部によりな
る。剥離材料の下層部の上にプラスチックの上層部が接
着剤の裏打ち面を剥離材料に係合されて支持される。例
えばこの実施例においては、ウェブ12が作られる基材
が、3M社からrscOTcHcALJなる商標の下に
製造され販売されるラミネート構造のシート材料でよい
。このrscOTcHcALJは通常約0.0762m
m乃至0.127mm (3o目乃至S n1l)の肉
厚で種々の色彩で形成され、ビニル層の下面に感圧型接
着剤を含むビニル層を有し、このビニル層は更にシリコ
ンで被覆される約40Kg (90+b)の用紙の形態
の剥離層により支持される。このような記号形成用紙か
ら作られるウェブ12及びナイフ状カッタ26を有する
器具ヘッド24を用いてウェブ12及びカッタ26を本
装置10の運転によりX及びY座標軸方向に同時に相互
に運動させ用紙の上部のビニル層から英字その他の記号
を切断することができ、この文字又は記号は、完成され
た記号を形成するため別の担体に移送されることができ
る。
また、記号形成装置10は、上述の切断又は記号形成運
転モードに加え作画モードにおいて運転されることがで
きる。作画モードにおいては、鉛筆その他の表示具がナ
イフ状カッタ26の代わりに器具ヘッド24に置かれ、
ウェブ12が紙シート等にされる。この記号形成モード
及び作画モードの両モードにおいて、記号形成装置10
は、自動的に運転され、器具ヘッド24に担持される器
具を記号に必要な表示に自動的に追従させる。作画モー
ドの目的は、高価な記号形成用紙が切断される前に、最
初必要な記号をプロントして記号形成装置10に入力さ
れた情報の結果を検査することである。
転モードに加え作画モードにおいて運転されることがで
きる。作画モードにおいては、鉛筆その他の表示具がナ
イフ状カッタ26の代わりに器具ヘッド24に置かれ、
ウェブ12が紙シート等にされる。この記号形成モード
及び作画モードの両モードにおいて、記号形成装置10
は、自動的に運転され、器具ヘッド24に担持される器
具を記号に必要な表示に自動的に追従させる。作画モー
ドの目的は、高価な記号形成用紙が切断される前に、最
初必要な記号をプロントして記号形成装置10に入力さ
れた情報の結果を検査することである。
記号形成装置10が適正に運転されるためには、スプロ
ケット14.16の回転運動によりウェブ12がそれ自
体の長手方向に移動される時、ウェブの側縁に直角にウ
ェブを横切って延在する直線がスプロケットの回転軸線
に対して平行になるように、ウェブをスプロケットに装
填することが必要である。一般的にウェブ12は比較的
幅が広く、例えば約380 mm (151nches
)であり、このウェブの各側縁付近に形成される開口は
相互に比較的狭い間隔、例えば中心間隔で約38mm(
1,s 1nches)離間される。ウェブの幅がこの
ように広く、開口の間隔が小さいと、ウェブを装填スル
際、スプロケットのピンに対してウェブを視覚的に適正
に整合することが難しい。即ちウェブの片側の開口がそ
の協働するスプロケットのピンに対して適正位置に定置
されると仮定すれば、ウェブの反対側に沿う開口が協働
するスプロケットの適当゛でないピンに定置されるおそ
れかある。つニブのこのような装填上のエラーは、切断
又は作画機能においてエラーを生じるどしても、装填よ
り後の操作においては容易に検出されない。
ケット14.16の回転運動によりウェブ12がそれ自
体の長手方向に移動される時、ウェブの側縁に直角にウ
ェブを横切って延在する直線がスプロケットの回転軸線
に対して平行になるように、ウェブをスプロケットに装
填することが必要である。一般的にウェブ12は比較的
幅が広く、例えば約380 mm (151nches
)であり、このウェブの各側縁付近に形成される開口は
相互に比較的狭い間隔、例えば中心間隔で約38mm(
1,s 1nches)離間される。ウェブの幅がこの
ように広く、開口の間隔が小さいと、ウェブを装填スル
際、スプロケットのピンに対してウェブを視覚的に適正
に整合することが難しい。即ちウェブの片側の開口がそ
の協働するスプロケットのピンに対して適正位置に定置
されると仮定すれば、ウェブの反対側に沿う開口が協働
するスプロケットの適当゛でないピンに定置されるおそ
れかある。つニブのこのような装填上のエラーは、切断
又は作画機能においてエラーを生じるどしても、装填よ
り後の操作においては容易に検出されない。
第1図の記号形成装置10及びウェブ12は、ウェブの
装填を容易にする視覚的手段の使用により、ウェブの装
填エラーを低減又は排除するように構成される。
装填を容易にする視覚的手段の使用により、ウェブの装
填エラーを低減又は排除するように構成される。
第2図には、本発明のウェブ装填兼送り装置が示される
。1対のスプロケット14.16が共に回転軸線18の
回りを回転するように駆動軸28に固定される。スブロ
ケッ1−14は、回転軸線18に対して直角の平面内に
配置され且つスプロケット14の周方向に相互に離間さ
れる一連の半径方向外向きに延びるピン30.30を有
する。スプロケット16は、更に回転軸線18に対して
直角の平面内に配置され且つスプロケット14の第1ピ
ン30.30の間隔と同じ間隔でスプロケット16の周
方向に均等に離間される同様の一連の半径方向外向きに
延びる第2ピン32.32を有する。従ってスプロケッ
ト14上の第1ピン30.30の本数はスプロケット1
6上の第2ピン32.32の本数と等しい。これらのピ
ンの本数は用途毎に変化し得るが、第2図の例において
は、スプロケット14は14本の第1ピン30.30を
、またスプロケット16は14本の第2ピン32.32
を有する。更にスプロケット14の第1ピン30.30
及びスプロケット16の第2ピン32.32は、スプロ
ケット14上の各第1ピン30がスプロケット16上の
対応する1本の第2ピン32を有し、この対の第1ピン
30及び第2ピン32が回転軸線18を通る共通の平面
内若しくはほぼこの平面内に配置される。例えば第2図
においては、このような1つの共通平面がABCDによ
り示され、a及びbで示される1対の第1ピン30及び
第2ピン32を保有する。
。1対のスプロケット14.16が共に回転軸線18の
回りを回転するように駆動軸28に固定される。スブロ
ケッ1−14は、回転軸線18に対して直角の平面内に
配置され且つスプロケット14の周方向に相互に離間さ
れる一連の半径方向外向きに延びるピン30.30を有
する。スプロケット16は、更に回転軸線18に対して
直角の平面内に配置され且つスプロケット14の第1ピ
ン30.30の間隔と同じ間隔でスプロケット16の周
方向に均等に離間される同様の一連の半径方向外向きに
延びる第2ピン32.32を有する。従ってスプロケッ
ト14上の第1ピン30.30の本数はスプロケット1
6上の第2ピン32.32の本数と等しい。これらのピ
ンの本数は用途毎に変化し得るが、第2図の例において
は、スプロケット14は14本の第1ピン30.30を
、またスプロケット16は14本の第2ピン32.32
を有する。更にスプロケット14の第1ピン30.30
及びスプロケット16の第2ピン32.32は、スプロ
ケット14上の各第1ピン30がスプロケット16上の
対応する1本の第2ピン32を有し、この対の第1ピン
30及び第2ピン32が回転軸線18を通る共通の平面
内若しくはほぼこの平面内に配置される。例えば第2図
においては、このような1つの共通平面がABCDによ
り示され、a及びbで示される1対の第1ピン30及び
第2ピン32を保有する。
第2図の例においては、スプロケット14及び16の残
りの第1ピン30.30及び第2ピン32.32から少
なくとも1対の第1ピン30及び第2ピン32を視覚的
に識別するための手段が設けられる。このような視覚的
識別手段は、種々異なる形態を取り得る。第2図におい
ては、視覚的識別手段がスプロケット14における別の
即ち第3ピン34、及びスプロケット16における別の
即ち第4ピン36から成る。スプロケット14における
第3ピン34は2g1ピン30.30の2本の間に配置
され、同様にスプロケット16における第4ピン36が
スプロケット16における第2ピン32.32の2本の
間に配置される。第3ピン34及び第4ピン36は、回
転軸線18を含む共通平面AEFDに配置される。従っ
てこの2本の余分な第3ピン34及び第4ピン36は、
残りの第1ピン30.30及び第2ピン32.32から
少なくとも1対の第1ピン30及び第2ピン32を視覚
的に目立たせる。
りの第1ピン30.30及び第2ピン32.32から少
なくとも1対の第1ピン30及び第2ピン32を視覚的
に識別するための手段が設けられる。このような視覚的
識別手段は、種々異なる形態を取り得る。第2図におい
ては、視覚的識別手段がスプロケット14における別の
即ち第3ピン34、及びスプロケット16における別の
即ち第4ピン36から成る。スプロケット14における
第3ピン34は2g1ピン30.30の2本の間に配置
され、同様にスプロケット16における第4ピン36が
スプロケット16における第2ピン32.32の2本の
間に配置される。第3ピン34及び第4ピン36は、回
転軸線18を含む共通平面AEFDに配置される。従っ
てこの2本の余分な第3ピン34及び第4ピン36は、
残りの第1ピン30.30及び第2ピン32.32から
少なくとも1対の第1ピン30及び第2ピン32を視覚
的に目立たせる。
第2図においては、このような視覚的に目立つ1対の第
1ピン30及び第2ピン32は、第3ピン34及び第4
ピン36から時計回り方向の位置に配置されるピンa及
びbと考えることができる。
1ピン30及び第2ピン32は、第3ピン34及び第4
ピン36から時計回り方向の位置に配置されるピンa及
びbと考えることができる。
しかしながらこの目立つ1対の第1ピン30及び第2ピ
ン32はまた第3ピン34及び第4ピン36から反時計
回り方向位置に配電されるピンC及びdとも考えること
ができる。第3ピン34はスプロケット14上の第1ピ
ン30.30上の2本の中間に配置され、第4ピン36
はスプロケット16上の第2ピン32.32の2本の中
間に配置される。しかし第3ピン34及び第4ピン36
のこのような真中の配置は必須ではなく、必要に応じて
第3ピン34は2本の第1ピン30.30の他方に対す
るよりも一方に近付けて配置することができ、また同様
に第4ピン36は2本の第2ピン32.32の他方に対
するよりも一方に対して接近して配置することができる
。
ン32はまた第3ピン34及び第4ピン36から反時計
回り方向位置に配電されるピンC及びdとも考えること
ができる。第3ピン34はスプロケット14上の第1ピ
ン30.30上の2本の中間に配置され、第4ピン36
はスプロケット16上の第2ピン32.32の2本の中
間に配置される。しかし第3ピン34及び第4ピン36
のこのような真中の配置は必須ではなく、必要に応じて
第3ピン34は2本の第1ピン30.30の他方に対す
るよりも一方に近付けて配置することができ、また同様
に第4ピン36は2本の第2ピン32.32の他方に対
するよりも一方に対して接近して配置することができる
。
第2図、第4図及び第6図に示されるように、ウェブ1
2は平行な長手方向側縁40.42を有する細長いシー
ト材料から成る。側縁40に隣接するウェブ12の側縁
部には、列状の第1開口44.44が設けられる。第1
開口44.44は、側縁40から僅かに内側に間隔をお
いて配置される第1の線46上に全て配置され、スプロ
ケット14の第1ピン30.30間の間隔だけ相互に均
等に離間される。同様に側縁42に隣接するウェブ12
の側縁部には、別の列状の第2開口48.48が設けら
れる。第2開口48.48は、側縁42から僅かに内側
に間隔をおいて配置される第2の線50上に全て配置さ
れ、且つ第1開口44.44と同じ間隔だけ相互に均等
に離間される。第1開口44.44の各々は、ウェブの
他の側縁部に第1開口と対向して配置される対応する第
2開口を有するように配置される。即ち側縁40.42
に対して直角に延在する第4図に示される直線52によ
り示されるように、各第1開口44は対応する第2開口
48を何し、このような2個の対応する第1開口及び第
2開口がウェブの側縁に対し直角であり且つ開口列を含
む第1の線46及び第2の線50に対し直角をなして延
在する共通の直線52上に配置される。
2は平行な長手方向側縁40.42を有する細長いシー
ト材料から成る。側縁40に隣接するウェブ12の側縁
部には、列状の第1開口44.44が設けられる。第1
開口44.44は、側縁40から僅かに内側に間隔をお
いて配置される第1の線46上に全て配置され、スプロ
ケット14の第1ピン30.30間の間隔だけ相互に均
等に離間される。同様に側縁42に隣接するウェブ12
の側縁部には、別の列状の第2開口48.48が設けら
れる。第2開口48.48は、側縁42から僅かに内側
に間隔をおいて配置される第2の線50上に全て配置さ
れ、且つ第1開口44.44と同じ間隔だけ相互に均等
に離間される。第1開口44.44の各々は、ウェブの
他の側縁部に第1開口と対向して配置される対応する第
2開口を有するように配置される。即ち側縁40.42
に対して直角に延在する第4図に示される直線52によ
り示されるように、各第1開口44は対応する第2開口
48を何し、このような2個の対応する第1開口及び第
2開口がウェブの側縁に対し直角であり且つ開口列を含
む第1の線46及び第2の線50に対し直角をなして延
在する共通の直線52上に配置される。
ウェブ12は第1開口44.44及び第2開口48.4
8に加えて、ウェブの全長に沿って所定の間隔で配置さ
れる別の対の開口を含む。別の対の開口は第1rM口及
び第2開口を視覚的に識5+1させるために役立つ。第
2図、第4図及び第6図においては、これらの余分な別
の対の開口は、第1開口44.44と同じ線46上に配
置される第3開口54.54の列、及び第2開口48.
48と同じ線50上に配置される第4開口56.56の
列からなる。各第3開口54は2個の隣接する第1開口
44.44の間に配置され、各第4開口56は2個の隣
接する第2開口48.48の間に配置される。第3開口
54の隣接する第1開口44.44に対する配置は、ス
プロケット14の第3ピン34の隣接する2個の第1ピ
ン30.30に対する配置に一致する。同様に、第4開
口56の隣接する第2開口48.4fHこ対する配置は
、スプロケット16の第4ピン36の隣接する2個の第
2ピン32.32に対する配置に一致する。
8に加えて、ウェブの全長に沿って所定の間隔で配置さ
れる別の対の開口を含む。別の対の開口は第1rM口及
び第2開口を視覚的に識5+1させるために役立つ。第
2図、第4図及び第6図においては、これらの余分な別
の対の開口は、第1開口44.44と同じ線46上に配
置される第3開口54.54の列、及び第2開口48.
48と同じ線50上に配置される第4開口56.56の
列からなる。各第3開口54は2個の隣接する第1開口
44.44の間に配置され、各第4開口56は2個の隣
接する第2開口48.48の間に配置される。第3開口
54の隣接する第1開口44.44に対する配置は、ス
プロケット14の第3ピン34の隣接する2個の第1ピ
ン30.30に対する配置に一致する。同様に、第4開
口56の隣接する第2開口48.4fHこ対する配置は
、スプロケット16の第4ピン36の隣接する2個の第
2ピン32.32に対する配置に一致する。
第2図及び第4図において、第3開口54は、ウェブの
側縁40,42に直角に、また第1の線46、第2の線
50に直角に延在する共通の直線58(第4図)に沿っ
て配置される対をなす第4開口56を有する。1対の第
3開口54及び第4開口56が、少なくとも1対の第1
開口44及び第2開口48を視覚的に識別させるために
役立つことが、第2図及び第4図から明らかであろう。
側縁40,42に直角に、また第1の線46、第2の線
50に直角に延在する共通の直線58(第4図)に沿っ
て配置される対をなす第4開口56を有する。1対の第
3開口54及び第4開口56が、少なくとも1対の第1
開口44及び第2開口48を視覚的に識別させるために
役立つことが、第2図及び第4図から明らかであろう。
第2図において、1対の第3開口54及び第4開口56
は、e及びfで示される1対の第1開口44及び第2開
口48を視覚的に識別させる。1対の第3開口54及び
第4開口56は、またg及びhで示される1対の第1開
口44及び第2開口48を視覚的に識別させる上でも役
立つ。第2因のウェブの構造においては、第3開口54
が第1開口eとg間でそれらに等距離に配置され、第4
開口56が第2開口fとh間でそれらに等距離に配置さ
れるため、第1開口C及び第2開口fから成る対をなす
第1開口及び第2開口は、第irA口g及び第2開口り
から成る対と同程度に、残りの第1開口及び第2rMJ
口と視覚的に識別される。従って、第2図の第1開ロe
1第1開ロg及び第3開口54は、それ自体残りの第1
開口44.44と視覚的に識別され、ウェブをスプロケ
ット14上に装填する際に@3ピン34及びその両側の
2本の第1ピンa及びCから成るスプロケット14上の
ピンの集合上におかれる開口の集合と考えることができ
る。同様に第2開ロh1第2開ロf及び第4開口56は
、それ自体残りの第2開口48.48と視覚的に識別さ
れ、ウェブをスプロケット16上に装填する際に第4ピ
ン36及びその両側の2本の第2ピンb及びdから成る
スプロケット16上のピンの集合上におかれる開口の集
合と考えることができる。しかしながら、必要に応じて
第3開口54は第1開口eに第2図に示されるより接近
して配置され、第4開口56が第2開口fにより接近し
て配置され、1対の第1開口e及び第2開口fを顕著に
目立たせることもできる。この場合1対の第3ピン34
及び第4ピン36も対応する第1ピンa及び第2ピンb
に対して更に接近して配置されることになる。
は、e及びfで示される1対の第1開口44及び第2開
口48を視覚的に識別させる。1対の第3開口54及び
第4開口56は、またg及びhで示される1対の第1開
口44及び第2開口48を視覚的に識別させる上でも役
立つ。第2因のウェブの構造においては、第3開口54
が第1開口eとg間でそれらに等距離に配置され、第4
開口56が第2開口fとh間でそれらに等距離に配置さ
れるため、第1開口C及び第2開口fから成る対をなす
第1開口及び第2開口は、第irA口g及び第2開口り
から成る対と同程度に、残りの第1開口及び第2rMJ
口と視覚的に識別される。従って、第2図の第1開ロe
1第1開ロg及び第3開口54は、それ自体残りの第1
開口44.44と視覚的に識別され、ウェブをスプロケ
ット14上に装填する際に@3ピン34及びその両側の
2本の第1ピンa及びCから成るスプロケット14上の
ピンの集合上におかれる開口の集合と考えることができ
る。同様に第2開ロh1第2開ロf及び第4開口56は
、それ自体残りの第2開口48.48と視覚的に識別さ
れ、ウェブをスプロケット16上に装填する際に第4ピ
ン36及びその両側の2本の第2ピンb及びdから成る
スプロケット16上のピンの集合上におかれる開口の集
合と考えることができる。しかしながら、必要に応じて
第3開口54は第1開口eに第2図に示されるより接近
して配置され、第4開口56が第2開口fにより接近し
て配置され、1対の第1開口e及び第2開口fを顕著に
目立たせることもできる。この場合1対の第3ピン34
及び第4ピン36も対応する第1ピンa及び第2ピンb
に対して更に接近して配置されることになる。
以上から明らかなように、■対の第3開口5−1及び第
4開口56が、1対の第1開口及び第2開口を識別可能
にし、ウェブ12がスブロケットl4.16に対して適
正に装填されることを視覚的に助ける。即ち第2図に示
される装填の手順において、スプロケットが回転されて
第3ピン34及び第4ピン36がほぼ上向きに延びるウ
ェブ装填位置に移動される。次にウェブがスプロケット
上へ移動され、1対の第3開口54及び第4開口56が
1対の第3ピン34及び第4ピン36のほぼ上方に位置
され、ウェブがスプロケット上へ下降され、第3開口5
4及び第4開口56を第3ピン34及び第4ピン36上
へ移動させ、視覚的に識別される対の第1開口e及び第
2開口fを視覚的に識別される1対の第1ピンa及び第
2ピンb上へ移動させ、そして視覚的に識別される1対
の第1開口g及び第2開口りを視覚的に識別される1対
の第1ピンC及び第2ピンd上へ移動させ、これにより
ウェブの所定の点からの適正な運動が確保される。
4開口56が、1対の第1開口及び第2開口を識別可能
にし、ウェブ12がスブロケットl4.16に対して適
正に装填されることを視覚的に助ける。即ち第2図に示
される装填の手順において、スプロケットが回転されて
第3ピン34及び第4ピン36がほぼ上向きに延びるウ
ェブ装填位置に移動される。次にウェブがスプロケット
上へ移動され、1対の第3開口54及び第4開口56が
1対の第3ピン34及び第4ピン36のほぼ上方に位置
され、ウェブがスプロケット上へ下降され、第3開口5
4及び第4開口56を第3ピン34及び第4ピン36上
へ移動させ、視覚的に識別される対の第1開口e及び第
2開口fを視覚的に識別される1対の第1ピンa及び第
2ピンb上へ移動させ、そして視覚的に識別される1対
の第1開口g及び第2開口りを視覚的に識別される1対
の第1ピンC及び第2ピンd上へ移動させ、これにより
ウェブの所定の点からの適正な運動が確保される。
第4図に示されるようにウェブ12の第3開口54.5
4は、5=Ndだけウェブの長さに沿って相互に均等に
隔てられる。ここでdは第1開口44.4−1間の距離
であると共に第2開口48.48間の距離であり、Nは
スプロケット14における第1ピン30.30の本数で
あると共に第2ピン32.32の本数である。第2図に
おいて第1ピン30.30及び第2ピン32.32の本
数は14本であり、従って5=14d、即ち第3開口5
4は第1開口44の14番目毎に現れ、同様に第4開口
56は第2開口48の14番目毎に現れる。この結果ス
プロケット14及び16が1回転する毎に第3ピン34
及び第4ピン36が新たな対の第3開口54及び第4開
口56に入ることになる。
4は、5=Ndだけウェブの長さに沿って相互に均等に
隔てられる。ここでdは第1開口44.4−1間の距離
であると共に第2開口48.48間の距離であり、Nは
スプロケット14における第1ピン30.30の本数で
あると共に第2ピン32.32の本数である。第2図に
おいて第1ピン30.30及び第2ピン32.32の本
数は14本であり、従って5=14d、即ち第3開口5
4は第1開口44の14番目毎に現れ、同様に第4開口
56は第2開口48の14番目毎に現れる。この結果ス
プロケット14及び16が1回転する毎に第3ピン34
及び第4ピン36が新たな対の第3開口54及び第4開
口56に入ることになる。
前述のように、ウェブ12は、適用される機械の形式に
従って種々の異なる形態を取ることができ、記号が切り
出される長尺の記号形成材料、又は記号形成材料から切
り出される前にテスト即ち検査手順として記号が描かれ
る長尺の用紙等とすることができる。
従って種々の異なる形態を取ることができ、記号が切り
出される長尺の記号形成材料、又は記号形成材料から切
り出される前にテスト即ち検査手順として記号が描かれ
る長尺の用紙等とすることができる。
第5図において、ウェブ12は前述の材料r S CO
T CHCA L 、Iのような記号形成材料片から成
る。このウェブ12は、約0.076mm乃至0127
mm (3mil乃至S wit)程度の肉厚を有す
るビニルの如き熱可塑性材料から作られ、接着剤の裏打
ち即ちコーティング62を有する上層部60を有する。
T CHCA L 、Iのような記号形成材料片から成
る。このウェブ12は、約0.076mm乃至0127
mm (3mil乃至S wit)程度の肉厚を有す
るビニルの如き熱可塑性材料から作られ、接着剤の裏打
ち即ちコーティング62を有する上層部60を有する。
上層部60は剥離層64上に支持され、この剥離層64
に対して接着剤のコーティング62により剥離自在に保
持される。剥離層64は、例えば適正な剥離を行うよう
にシリコンで被覆されるか又はシリコンを含浸させた約
40Kg (90lb)の用紙から成る。
に対して接着剤のコーティング62により剥離自在に保
持される。剥離層64は、例えば適正な剥離を行うよう
にシリコンで被覆されるか又はシリコンを含浸させた約
40Kg (90lb)の用紙から成る。
第10図に示されるウェブ12は、第2図のウェブに類
似するが、更に第1開口44の位置される第1の線46
に沿って配置される第5開口90の列、及び第2開口4
8の位置される第2の線50に沿って配置される第6開
ロ92の列を含む。
似するが、更に第1開口44の位置される第1の線46
に沿って配置される第5開口90の列、及び第2開口4
8の位置される第2の線50に沿って配置される第6開
ロ92の列を含む。
第5開口90と第6開ロ92の6対は、視覚的な観察に
より容易に識別可能にされるように第3開口54と第4
開口56の対に対応される第1開口44と第2開口48
の対に、同様に協働する。
より容易に識別可能にされるように第3開口54と第4
開口56の対に対応される第1開口44と第2開口48
の対に、同様に協働する。
しかし第1O図のウェブにおいては、第3開口54が第
1開口44の間で等距離に配置されず、その代わりにウ
ェブをスプロケット上におくためのキーとして作用する
視覚的に識別される第1開口44に対して偏在即ち近付
けて配置される。同様に第4開口56は、視覚的に識別
される第1開口44を有するウェブの側縁に直角の線9
4に沿って横方向に整合されるウェブの反対側の第2開
口48に対して、偏在即ち更に接近して配置される。
1開口44の間で等距離に配置されず、その代わりにウ
ェブをスプロケット上におくためのキーとして作用する
視覚的に識別される第1開口44に対して偏在即ち近付
けて配置される。同様に第4開口56は、視覚的に識別
される第1開口44を有するウェブの側縁に直角の線9
4に沿って横方向に整合されるウェブの反対側の第2開
口48に対して、偏在即ち更に接近して配置される。
ウェブと係合するスプロケット上のピンは、第3開口5
4及び第4開口56と同じ偏在量を有する視覚的に識別
されるピンを含む。
4及び第4開口56と同じ偏在量を有する視覚的に識別
されるピンを含む。
第3開口54、第4開口56及び隣接する第1開口44
及び第2開口48の間隔が不均等であるため、第5開口
90及び第6開ロ92が存在しない場合には、ウェブ1
2は1つの姿勢でのみ記号形成装置10に装填できる。
及び第2開口48の間隔が不均等であるため、第5開口
90及び第6開ロ92が存在しない場合には、ウェブ1
2は1つの姿勢でのみ記号形成装置10に装填できる。
即ち第1開口44が常に駆動回転軸28の一端部におけ
る特定のスプロケットと係合され、第2開口48が駆動
回転軸の反対端のスプロケットに係合されねばならない
。
る特定のスプロケットと係合され、第2開口48が駆動
回転軸の反対端のスプロケットに係合されねばならない
。
第1開口44及び第2開口48とスプロケットとの位置
関係が反対になると、スプロケット上の偏在ピン即ち第
3ピン34及び第4ピン36が、ウェブの側縁に垂直の
線90に関して、第3開口54、第4開口56と反対側
に係合するからである。この理由で第5開口90及び第
6開ロ92が設けられる。
関係が反対になると、スプロケット上の偏在ピン即ち第
3ピン34及び第4ピン36が、ウェブの側縁に垂直の
線90に関して、第3開口54、第4開口56と反対側
に係合するからである。この理由で第5開口90及び第
6開ロ92が設けられる。
第3開口54と第4開口56が、第5開口90と第6開
ロ92が有すると同じ横方向不整合を有することを条件
として、第5開口90と第6開ロ92が横方向に整合す
る必要がないことが理解されるであろう。第5開口90
の第1開口44からの偏在量は、その第1開口44を通
る側縁に垂直の直線94上に位置する第2開口48から
第4開口56が該直線94に関して反対側に偏在する偏
在量と等しくされねばならない。同じく第6開ロ92の
第2開口48からの偏在量は、その第2開口48を通る
側縁に垂直の直線94上に位置する第1開口44から第
3開口54が直線94に関して反対側に偏在する偏在量
と等しくされねばならない。ウェブ12が第3開口54
と第4開口56の組及び第5開口90と第6開ロ92の
組の両方を備える場合、ウェブ12は、スプロケットの
一方又は他方のに対するウェブの長手方向側縁部の開口
の姿勢即ち関連状態とは無関係に装置に対して装填する
ことができる。
ロ92が有すると同じ横方向不整合を有することを条件
として、第5開口90と第6開ロ92が横方向に整合す
る必要がないことが理解されるであろう。第5開口90
の第1開口44からの偏在量は、その第1開口44を通
る側縁に垂直の直線94上に位置する第2開口48から
第4開口56が該直線94に関して反対側に偏在する偏
在量と等しくされねばならない。同じく第6開ロ92の
第2開口48からの偏在量は、その第2開口48を通る
側縁に垂直の直線94上に位置する第1開口44から第
3開口54が直線94に関して反対側に偏在する偏在量
と等しくされねばならない。ウェブ12が第3開口54
と第4開口56の組及び第5開口90と第6開ロ92の
組の両方を備える場合、ウェブ12は、スプロケットの
一方又は他方のに対するウェブの長手方向側縁部の開口
の姿勢即ち関連状態とは無関係に装置に対して装填する
ことができる。
第7図及び第8図においては、スプロケット14′及び
16′が余分なピンを持たず対の第1ピン66及び第2
ピン68を、その残りのピンから視覚的に識別するため
の他の手段が設けられる。
16′が余分なピンを持たず対の第1ピン66及び第2
ピン68を、その残りのピンから視覚的に識別するため
の他の手段が設けられる。
スプロケット14′は一連の均等に離間される第1ピン
66.66を含む。スプロケット16″ も同様に対応
する一連の均等に離間される第2ピン68.68を含む
。スプロケット14′においては、第1ピン66.66
の一方が他のものと異なる外観を持たせることにより他
のものから視覚的に識別可能にされ、このように視覚的
に識別可能なピンはGで示される。同様にスプロケット
16′においては、第2ピン68.68のHで示される
1つのピンが他のピンから視覚的に識別可能な外観を有
する。ピンG及び11の他の第1ピン66.66及び第
2ピン68.68の外観に対する視覚的な差は、種々の
方法で達成可能であるが、望ましくは第7図に示される
ように、ピンG及びHを第1ピン66.66及び第2ピ
ン68.68の色彩と明瞭に違う色彩にすることにより
達成される。このような色彩の差は、例えばピンG及び
H並びに第1ピン66.66及び第2ピン68.68を
異なる色に着色するか、或いはこれらを異なる色を施し
た材料から作ることにより得ることができる。
66.66を含む。スプロケット16″ も同様に対応
する一連の均等に離間される第2ピン68.68を含む
。スプロケット14′においては、第1ピン66.66
の一方が他のものと異なる外観を持たせることにより他
のものから視覚的に識別可能にされ、このように視覚的
に識別可能なピンはGで示される。同様にスプロケット
16′においては、第2ピン68.68のHで示される
1つのピンが他のピンから視覚的に識別可能な外観を有
する。ピンG及び11の他の第1ピン66.66及び第
2ピン68.68の外観に対する視覚的な差は、種々の
方法で達成可能であるが、望ましくは第7図に示される
ように、ピンG及びHを第1ピン66.66及び第2ピ
ン68.68の色彩と明瞭に違う色彩にすることにより
達成される。このような色彩の差は、例えばピンG及び
H並びに第1ピン66.66及び第2ピン68.68を
異なる色に着色するか、或いはこれらを異なる色を施し
た材料から作ることにより得ることができる。
第7図及び第8図のスプロケット14’、16″と共に
使用されるウェブ12は、第2図乃至第6図に関して前
に述べたウェブ又は第7図に示されるウェブと同じで良
い。
使用されるウェブ12は、第2図乃至第6図に関して前
に述べたウェブ又は第7図に示されるウェブと同じで良
い。
第7図に示されるように、1対の第3開口54及び第4
開口56は、2対の第1開口及び第2開口を残りのもの
から視覚的に識別可能にするように作用する。識別可能
にされる一方の対の第1開口及び第2開口はe及びfで
示され、他方の対の第1開口及び第2開口はg及びhで
示される。従ってスプロケットに対するウェブの適正な
装填を達成するために、視覚的に識別可能にされた対の
第1開口e及び第2開口f又は対の第1開口g及び第2
開口りのいずれか一方を視覚的に識別可能にされるピン
G及びHに対して配置することができ、その後装置の運
転時にスプロケットによりウェブを適正に運転すること
ができる。
開口56は、2対の第1開口及び第2開口を残りのもの
から視覚的に識別可能にするように作用する。識別可能
にされる一方の対の第1開口及び第2開口はe及びfで
示され、他方の対の第1開口及び第2開口はg及びhで
示される。従ってスプロケットに対するウェブの適正な
装填を達成するために、視覚的に識別可能にされた対の
第1開口e及び第2開口f又は対の第1開口g及び第2
開口りのいずれか一方を視覚的に識別可能にされるピン
G及びHに対して配置することができ、その後装置の運
転時にスプロケットによりウェブを適正に運転すること
ができる。
第7図のウェブにおいては、1対の第3開口54及び第
4開口56はスプロケット14′、16’の対応するピ
ンを受は入れず、従ってウェブの長手方向における第3
開口54.54の相互の間隔又はウェブの長手方向にお
ける第4開口56.56の相互の間隔をスプロケットに
おける歯の本数と関連付ける必要がない。即ち前述の式
5=Ndにおいて、第7図のウェブは、Nがスプロケッ
トの第1ピン又は第2ピンの本数と等しい必要がなく、
その代わりNが1以外の整数であれば充分である。
4開口56はスプロケット14′、16’の対応するピ
ンを受は入れず、従ってウェブの長手方向における第3
開口54.54の相互の間隔又はウェブの長手方向にお
ける第4開口56.56の相互の間隔をスプロケットに
おける歯の本数と関連付ける必要がない。即ち前述の式
5=Ndにおいて、第7図のウェブは、Nがスプロケッ
トの第1ピン又は第2ピンの本数と等しい必要がなく、
その代わりNが1以外の整数であれば充分である。
第1開口44.44を第1の線46上に配置し、第2開
口48.48を第2の線50上に配置することは、利点
をもたらし、とりわけ予め開口を設けられていないソー
ト材料から単純なバンチ方法及び装置によりウェブが形
成されることを可能にする。
口48.48を第2の線50上に配置することは、利点
をもたらし、とりわけ予め開口を設けられていないソー
ト材料から単純なバンチ方法及び装置によりウェブが形
成されることを可能にする。
第9図にウェブを形成する単純な方法及び装置が示され
る。第9図に示されるように、ウェブ形成装置は、開口
が設けられていないウェブ材料72を供給する供給ロー
ル70及びウェブ材料がパンチされた後巻取る巻取りロ
ール74を含む。
る。第9図に示されるように、ウェブ形成装置は、開口
が設けられていないウェブ材料72を供給する供給ロー
ル70及びウェブ材料がパンチされた後巻取る巻取りロ
ール74を含む。
供給ロール70と巻取りロール74の間にウェブ材料の
両側縁部に開口を穿孔するためにウェブ材料72の両側
に沿って相互に対向して配置される2個のパンチ76.
78が存在する。各パンチ76.78は、各作業サイク
ル毎にウェブ材料72に1個の開口を穿孔する形式のも
のである。
両側縁部に開口を穿孔するためにウェブ材料72の両側
に沿って相互に対向して配置される2個のパンチ76.
78が存在する。各パンチ76.78は、各作業サイク
ル毎にウェブ材料72に1個の開口を穿孔する形式のも
のである。
パンチ76.78と巻取りロール74間に、ステップモ
ータ84により一体に回転される対のスプロケット80
,82がある。対のスプロケット80.82は、$11
個44.44及び第2開口48.48に係合し、ウェブ
材料を移動させてパンチ76.78を通過させる。ステ
ップモータ84及びパンチ76.78の運転は、制御器
86により制御される。作動において、制御器86はス
テップモータ84に指令してパンチ76及び78による
次の対の開口の穿孔のためウェブ材料を適当な距離だけ
移動させる。ステップモータ84が停止された後、パン
チ76.78が指令されウェブ材料の対向する側縁部I
こ2つの対応する開口をパンチするように同時に作動す
る。次に同じサイクルが繰り返される。ステップモータ
84が各穿孔作業の間にウェブ材料を移動する距離は、
制御器86を予めプログラムすることにより容易に制御
され、ウェブの一方の側縁に沿う第1開口44.44及
び第3開口54.54の適正な間隔、及び他方の側縁に
沿う第2開口48.48及び第4開口56.56の対応
する同様の間隔を提供する。
ータ84により一体に回転される対のスプロケット80
,82がある。対のスプロケット80.82は、$11
個44.44及び第2開口48.48に係合し、ウェブ
材料を移動させてパンチ76.78を通過させる。ステ
ップモータ84及びパンチ76.78の運転は、制御器
86により制御される。作動において、制御器86はス
テップモータ84に指令してパンチ76及び78による
次の対の開口の穿孔のためウェブ材料を適当な距離だけ
移動させる。ステップモータ84が停止された後、パン
チ76.78が指令されウェブ材料の対向する側縁部I
こ2つの対応する開口をパンチするように同時に作動す
る。次に同じサイクルが繰り返される。ステップモータ
84が各穿孔作業の間にウェブ材料を移動する距離は、
制御器86を予めプログラムすることにより容易に制御
され、ウェブの一方の側縁に沿う第1開口44.44及
び第3開口54.54の適正な間隔、及び他方の側縁に
沿う第2開口48.48及び第4開口56.56の対応
する同様の間隔を提供する。
第1図は本発明の実施例のウェブの装填兼送り装置を有
する一部分破断された記号形成装置の透視図、第2図は
本発明の実施例のウェブの装置B並送り装置のウェブと
その送りスプロケットの間の関係を示す部分透視図、第
3図はウェブ送りスプロケットの側面図、第4図は本発
明の実施例の装置と協働するウェブの縮小平面図、第5
図は第4図のウェブの線5−5に沿う部分拡大断面図、
第6図は第4図のウェブの部分拡大平面図、第7図は第
2図のスプロケットと異なる構造のスプロケットを示す
第2図と同様の透視図、第8図は第7図のスプロケット
の側面図、第9図は本発明の装置に協働するウェブを製
造する装置の図解的な図、第10図は本発明の装置と協
働する他のウェブを示す部分透視図である。 IO・・・記号形成装置、 12・・・ウェブ、14
.14′・・・一方のスプロケット、16.15’・・
・他方のスプロケット、30.66・・・第1ピン、 32.68・・・第2ピン、 34・・・第3ピン、 36・・・第4ピン、4
0.42・・・長手方向側縁、 44・・・第1開口、 46・・第1の線、48
・・・第2開口、 50・・・第2の線、52.5
8.94・・・直線、 54・・・第3開口、 56・・・第4開口、60
・・・ビニル層(上層部)、 62・・・接着剤層、 64・・・剥離層、72
・・・ウェブ材料、 76.78・・・パンチ、8
6・・・制御器、 90・・・第5開口、92
・・・第6開口。 i′□T−・ il(、)、 b
する一部分破断された記号形成装置の透視図、第2図は
本発明の実施例のウェブの装置B並送り装置のウェブと
その送りスプロケットの間の関係を示す部分透視図、第
3図はウェブ送りスプロケットの側面図、第4図は本発
明の実施例の装置と協働するウェブの縮小平面図、第5
図は第4図のウェブの線5−5に沿う部分拡大断面図、
第6図は第4図のウェブの部分拡大平面図、第7図は第
2図のスプロケットと異なる構造のスプロケットを示す
第2図と同様の透視図、第8図は第7図のスプロケット
の側面図、第9図は本発明の装置に協働するウェブを製
造する装置の図解的な図、第10図は本発明の装置と協
働する他のウェブを示す部分透視図である。 IO・・・記号形成装置、 12・・・ウェブ、14
.14′・・・一方のスプロケット、16.15’・・
・他方のスプロケット、30.66・・・第1ピン、 32.68・・・第2ピン、 34・・・第3ピン、 36・・・第4ピン、4
0.42・・・長手方向側縁、 44・・・第1開口、 46・・第1の線、48
・・・第2開口、 50・・・第2の線、52.5
8.94・・・直線、 54・・・第3開口、 56・・・第4開口、60
・・・ビニル層(上層部)、 62・・・接着剤層、 64・・・剥離層、72
・・・ウェブ材料、 76.78・・・パンチ、8
6・・・制御器、 90・・・第5開口、92
・・・第6開口。 i′□T−・ il(、)、 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウェブの装填兼送り装置にして、共通回転軸線(1
8)に沿って相互に隔てられ該共通回転軸線の回りに一
体に回転されるように支持される1対のスプロケット(
14、16;14′、16′)を有し、一方のスプロケ
ット(14、14′)がスプロケットの周方向に相互に
均等に離間され半径方向外側に延びる一連の第1ピン(
30、66)を有し、他方のスプロケット(16、16
′)がスプロケットの周方向に相互に均等に離間され半
径方向外側に延びる一連の第2ピン(32、68)を有
し、第1ピンの間隔dが第2ピンの間隔dに等しく、各
第1ピンが1本の第2ピンと対をなし、各対の第1ピン
及び第2ピンが共通回転軸線を含むほぼ同じ平面内に配
置され、1対の第1ピン及び第2ピンを残りの対の第1
ピン及び第2ピンから視覚的に識別可能にする手段(3
4、36、G、H)が備えられ、ウェブ(12)が1対
のスプロケット(14、16;14、16′)に装填さ
れ送られるようにされ、該ウェブ(12)が平行な2つ
の長手方向側縁(40、42)を有する細長いシート材
料であり、ウェブの一方の長手方向側縁(40)に僅か
な間隔をおいて平行に延びる第1の線(46)上に相互
に均等な間隔dだけ離間されて配置される第1開口(4
4)、ウェブの他方の長手方向側縁に僅かの間隔をおい
て平行に延びる第2の線(50)上に相互に均等な同じ
間隔dだけ離間されて配置される第2開口(48)、第
1の線(46)に沿って相互に均等な間隔Sだけ離間さ
れて配置される第3開口(54)、及び第2の線(50
)に沿って相互に均等な同じ間隔Sだけ離間されて配置
される第4開口(56)を備え、各第3開口(54)が
隣合う2個の第1開口(44)の間に配置され、各第4
開口(56)が隣合う2個の第2開口(48)の間に配
置され、ウェブが第1の線と第2の線の間に配置される
加工区域を有し、第1開口(44)、第2開口(48)
、第3開口(54)及び第4開口(56)がほぼ同一の
形状及び寸法であり、各第1開口(44)が位置するウ
ェブの側縁に垂直に延びる直線(52、94)上に当該
第1開口と対をなす1個の第2開口(48)が配置され
、各第3開口(54)が位置するウェブの側縁部に垂直
に延びる直線(58)の付近に当該第3開口と対をなす
1個の第4開口(56)が配置され、間隔Sと間隔dは
、Nを1より大きな整数として、S=Ndの関係にあり
、各対の第3開口及び第4開口が標識の作用をなし、各
対の第3開口及び第4開口に対し近接する対の第1開口
及び第2開口が、各対の第3開口及び第4開口から離間
する第1開口及び第2開口から視覚的に識別可能であり
、第1ピンの間又は第2ピンの間の間隔dと第1開口の
間又は第2開口の間の間隔dが等しく、視覚的に識別可
能な対の第1開口及び第2開口が、視覚的に識別可能な
対の第1ピン及び第2ピン上に配置され、ウェブが対の
スプロケット上に適正に装填され送られることを特徴と
する装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のウェブの装填兼送り
装置にして、付加的な第3ピン(34)が一方のスプロ
ケット(14)に設けられて第1ピン(30)に周方向
に整合され、付加的な第4ピン(36)が他方のスプロ
ケット(16)に設けられて第2ピン(32)に周方向
に整合され、第3ピン及び第4ピンがウェブの第3開口
(54)及び第4開口(56)に協働するように配置さ
れることを特徴とする装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のウェブの装填兼送り
装置にして、1対の第1ピン及び第2ピンを残りの対の
第1ピン及び第2ピンから視覚的に識別可能にする手段
が、1対の第1ピン(66)及び第2ピン(68)に残
りの対の第1ピン及び第2ピンの形態と異なる固有の形
態を持たせる手段であることを特徴とする装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のウェブ装填兼送り装
置にして、1対の第1ピン及び第2ピンを残りの対の第
1ピン及び第2ピンから視覚的に識別可能にする手段が
、1対の第1ピン(66)及び第2ピン(68)に残り
の対の第1ピン及び第2ピンの色彩と異なる色彩を与え
る手段(G、H)であることを特徴とする装置。 5、特許請求の範囲第2項に記載のウェブの装填兼送り
装置にして、第3ピン(34)が隣接する2本の第1ピ
ン(30)の間において各第1ピンから等距離に配置さ
れ、第4ピン(36)が隣接する2本の第2ピン(32
)の間において各第2ピンから等距離に配置されること
を特徴とする装置。 6、特許請求の範囲第2項に記載のウェブの装填兼送り
装置にして、第3ピン(34)が隣接する2本の第1ピ
ンの間において隣接する2本の第1ピンの一方に対して
他方に対するより近付けて配置され、第4ピン(36)
が隣接する2本の第2ピンの間において隣接する2本の
第2ピンの一方に対して他方に対するより近付けて配置
されることを特徴とする装置。 7、特許請求の範囲第2項、第5項又は第6項のいずれ
かに記載のウェブの装填兼送り装置にして、第1ピン(
30、66)及び第3ピン(34)がスプロケットの回
転軸線(11)に垂直の第1平面に配置され、第2ピン
(32、68)及び第4ピン(36)がスプロケットの
共通回転軸線(18)に垂直の第2平面に配置され、第
3ピン(34)及び第4ピン(36)が少なくともスプ
ロケットの共通回転軸線(18)を含むほぼ同じ平面に
配置されることを特徴とする装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載のウェブの装填兼送り
装置にして、Nが一方のスプロケット(14)における
第1ピンの本数に等しく、また他方のスプロケット(1
6)における第2ピンの本数に等しいことを特徴とする
装置。 9、特許請求の範囲第1項、第2項、第5項乃至第7項
のいずれかに記載のウェブの装填兼送り装置にして、ウ
ェブ(12)が、第1の線(46)に沿って相互に均等
な間隔Sだけ離間されて配置される第5開口(90)、
及び第2の線(50)に沿って相互に均等な同様な間隔
Sだけ離間されて配置される第6開口(92)を備え、
各第5開口(90)が位置するウェブの側縁に垂直に延
びる直線(94)の付近に当該第5開口(90)と対を
なす1個の第6開口(92)が配置され、各対の第5開
口(90)及び第6開口(92)が、各対の第3開口(
54)及び第4開口(56)により視覚的に識別可能に
される対の第1開口(44)及び第2開口(48)が位
置するウェブの側縁に垂直に延びる直線(94)に関し
、該対の第3開口及び第4開口の反対側に位置し、第5
開口(90)の該第1開口(44)からの偏在量が、第
4開口(56)の該第2開口(48)からの偏在量に等
しく、第6開口(92)の該第2開口(48)からの偏
在量が、第3開口(54)の該第1開口(44)からの
偏在量に等しく、それによりウェブが長手方向のいずれ
の側縁の開口も1対のスプロケットの一方又は他方に協
働するように装着可能であることを特徴とする装置。 10、特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記
載のウェブの装填兼送り装置にして、第3開口(54)
、第4開口(56)、第5開口(90)及び第6開口(
92)が、第1開口(44)及び第2開口(48)に等
しい形状及び寸法から成ることを特徴とする装置。 11、特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに
記載のウェブの装填兼送り装置にして、1対のスプロケ
ット(14、16;14、16′)が単一の対のスプロ
ケットであり、ウェブの装填兼送り装置に対するウェブ
(12)の適正な配置が単一の対のスプロケットに対す
る最初の設定により決定されることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52080783A | 1983-08-05 | 1983-08-05 | |
| US520807 | 1983-08-05 | ||
| US529960 | 1983-09-06 | ||
| US06/529,960 US4834276A (en) | 1983-08-05 | 1983-09-06 | Web loading and feeding system, related web construction and method and apparatus for making web |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9441184A Division JPS6044450A (ja) | 1983-08-05 | 1984-05-11 | 側縁付近に送り開口を備えるウェブ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313802A Division JPH03186554A (ja) | 1983-08-05 | 1990-11-19 | 側縁付近に送り開口を備えるウエブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267246A true JPH01267246A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0369819B2 JPH0369819B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=27060277
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051832A Granted JPH01267246A (ja) | 1983-08-05 | 1989-03-03 | ウエブの装填兼送り装置 |
| JP2313802A Granted JPH03186554A (ja) | 1983-08-05 | 1990-11-19 | 側縁付近に送り開口を備えるウエブ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313802A Granted JPH03186554A (ja) | 1983-08-05 | 1990-11-19 | 側縁付近に送り開口を備えるウエブ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4834276A (ja) |
| EP (1) | EP0134064B2 (ja) |
| JP (2) | JPH01267246A (ja) |
| AU (1) | AU570183B3 (ja) |
| DE (1) | DE3473261D1 (ja) |
| DK (1) | DK167969B1 (ja) |
| ES (3) | ES530862A0 (ja) |
| FI (1) | FI75321C (ja) |
| GB (1) | GB2146311B (ja) |
| NO (1) | NO168817C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469151U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-18 |
Families Citing this family (26)
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