JPS6044450A - 側縁付近に送り開口を備えるウェブ - Google Patents
側縁付近に送り開口を備えるウェブInfo
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- JPS6044450A JPS6044450A JP9441184A JP9441184A JPS6044450A JP S6044450 A JPS6044450 A JP S6044450A JP 9441184 A JP9441184 A JP 9441184A JP 9441184 A JP9441184 A JP 9441184A JP S6044450 A JPS6044450 A JP S6044450A
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- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウェブが・それ自体の長手方向にウェブの両
側の長手方向縁部における開口と共働する1対のスプロ
ケットによって送られろグロック、記録装置および記号
形成装置の如きウェブ取扱い装置に関し、特に関連する
ウェブ構造部を含むこのような機械のためのウェブ装置
並送り装置、およびかかるウェブの機械に対する適正な
装填を視覚的に助けることにより作業を容易にするウェ
ブの製造のため方法および装置に関する。
側の長手方向縁部における開口と共働する1対のスプロ
ケットによって送られろグロック、記録装置および記号
形成装置の如きウェブ取扱い装置に関し、特に関連する
ウェブ構造部を含むこのような機械のためのウェブ装置
並送り装置、およびかかるウェブの機械に対する適正な
装填を視覚的に助けることにより作業を容易にするウェ
ブの製造のため方法および装置に関する。
本発明は、ウェブの両側縁部における開口列と共働する
その周部にピンまたは歯状の部材を有する1対のスプロ
ケット・ホイールによりウェブが移動させられる色々な
形式の機械において適用可能である。通常このような機
械においては、スプロケット・ビイが適正なウェブ開口
と係合するようにウェブが機械において適正に装填され
る誤動作のない運転が必須のものとされる。このことは
、スゲロケット駆動軸心を通る共通面内に配置された2
つのスプロケットの2本の対応するピンがウェブの縁部
に対し直角に延在する共通線上に配置されろウェブの2
つの対応する開口と係合しなければならないことを意味
する。しばしば、特にウェブが非常に巾広である場合に
、どのスプロケット・ピンが相互に対応するか、あるい
はウェブの反対側のどの開口が相互に対応するかを肉眼
で判断することは難1〜く、その結果ウェブの装填エラ
ーが容易に生じ得る。更に、ウェブの装填エラーが生じ
る時にはしばしば、その後送りが正常の状態にあるかの
ように見え、そのためウェブの装填に伴うエラーは他の
原因と考えられて、装填不良を迅速に見付けられないお
それがある。
その周部にピンまたは歯状の部材を有する1対のスプロ
ケット・ホイールによりウェブが移動させられる色々な
形式の機械において適用可能である。通常このような機
械においては、スプロケット・ビイが適正なウェブ開口
と係合するようにウェブが機械において適正に装填され
る誤動作のない運転が必須のものとされる。このことは
、スゲロケット駆動軸心を通る共通面内に配置された2
つのスプロケットの2本の対応するピンがウェブの縁部
に対し直角に延在する共通線上に配置されろウェブの2
つの対応する開口と係合しなければならないことを意味
する。しばしば、特にウェブが非常に巾広である場合に
、どのスプロケット・ピンが相互に対応するか、あるい
はウェブの反対側のどの開口が相互に対応するかを肉眼
で判断することは難1〜く、その結果ウェブの装填エラ
ーが容易に生じ得る。更に、ウェブの装填エラーが生じ
る時にはしばしば、その後送りが正常の状態にあるかの
ように見え、そのためウェブの装填に伴うエラーは他の
原因と考えられて、装填不良を迅速に見付けられないお
それがある。
従って、本発明の一般的な目的は、ウェブを機械の送り
スプロケットに対し装填する時、機械のオペレータがウ
ェブの適正な設置を容易に視覚的に確認することを可能
にする視認装置の提供にある。前述の如く、本発明は種
々の異なる形式のウェブ取扱い装置において適用し得る
が、特に本発明は、ウェブが比較的l]が広く一日の運
転過程において多くの異なるウェブが機械に装填されろ
、係属中の1982年6月26日出願の米国特許出願第
401,722号に示される記号形成装置の如き機械に
対し良好に適合ずろものである。
スプロケットに対し装填する時、機械のオペレータがウ
ェブの適正な設置を容易に視覚的に確認することを可能
にする視認装置の提供にある。前述の如く、本発明は種
々の異なる形式のウェブ取扱い装置において適用し得る
が、特に本発明は、ウェブが比較的l]が広く一日の運
転過程において多くの異なるウェブが機械に装填されろ
、係属中の1982年6月26日出願の米国特許出願第
401,722号に示される記号形成装置の如き機械に
対し良好に適合ずろものである。
本発明はまた、−目的としてウェブ取扱い機械と共に使
用可能で機械へのウェブの適正な装填を容易にするウェ
ブ構造を提供し、寸た関連する目的としてこのようなウ
ェブな効率よく製造する方法および装置を提供するもの
である。
用可能で機械へのウェブの適正な装填を容易にするウェ
ブ構造を提供し、寸た関連する目的としてこのようなウ
ェブな効率よく製造する方法および装置を提供するもの
である。
本発明の他の目的および長所については、望ましい実施
態様の以下の詳細な記述および図面から明らかになるで
あろう。
態様の以下の詳細な記述および図面から明らかになるで
あろう。
本発明は、ウェブ取扱い機械のためのウェブ装填並送り
装置であって、2つの駆動スプロケットがそれぞれその
周方向に相互に均等に離間された一連の半径方向外側に
延在するピンを有し、2つのスプロケットにおける2本
の対応するピン、即ちスプロケットの回転軸心を含む少
なくとも略々同じ面内に配置された2本のピンが残りの
ピンとは視覚的に識別され、ウェブiその各側縁部に沿
って延在する列状に配置する同様に均等に離間された開
口を有し、対応する開口即ち、ウェブの側縁部に対し直
角に延在する略々同じ線上でウェブの全長に沿っである
間隔をおいて配置されたウェブの反対側の2つの開口が
別の開口により残りの開口とは視覚的に識別され、その
結果視覚的に識別されたウェブの開口が視覚的に識別さ
れたスプロケット・ビン上に定置して適正なウェブの装
填が確保することができるウェブ装填並送り装置にある
。識別された対のスズロケット・ピンは、ウェブの別の
開口と係合する別のピンによりこのように識別すること
ができ、あるいは色彩の差等の他の視覚的な手段を用い
て識別可能な特徴を提供することができる。
装置であって、2つの駆動スプロケットがそれぞれその
周方向に相互に均等に離間された一連の半径方向外側に
延在するピンを有し、2つのスプロケットにおける2本
の対応するピン、即ちスプロケットの回転軸心を含む少
なくとも略々同じ面内に配置された2本のピンが残りの
ピンとは視覚的に識別され、ウェブiその各側縁部に沿
って延在する列状に配置する同様に均等に離間された開
口を有し、対応する開口即ち、ウェブの側縁部に対し直
角に延在する略々同じ線上でウェブの全長に沿っである
間隔をおいて配置されたウェブの反対側の2つの開口が
別の開口により残りの開口とは視覚的に識別され、その
結果視覚的に識別されたウェブの開口が視覚的に識別さ
れたスプロケット・ビン上に定置して適正なウェブの装
填が確保することができるウェブ装填並送り装置にある
。識別された対のスズロケット・ピンは、ウェブの別の
開口と係合する別のピンによりこのように識別すること
ができ、あるいは色彩の差等の他の視覚的な手段を用い
て識別可能な特徴を提供することができる。
本発明はまた、ウェブそれ自体の構造にも存在し、以て
ウェブの一方の側線部に沿って延在する第1の開口列お
よびウェブの他方の側縁部に沿って延在する第2の開口
列に加えて、前記第1の側縁部は第3の開口を含み、ウ
ェブの他方の側縁部は第4の開口を含み、この第3およ
び第4の開口は対応する対をなす第1と第2の開口を視
覚的に識別してウェブの取扱い機械に対する適正な位置
決めを助けるよう作用する。
ウェブの一方の側線部に沿って延在する第1の開口列お
よびウェブの他方の側縁部に沿って延在する第2の開口
列に加えて、前記第1の側縁部は第3の開口を含み、ウ
ェブの他方の側縁部は第4の開口を含み、この第3およ
び第4の開口は対応する対をなす第1と第2の開口を視
覚的に識別してウェブの取扱い機械に対する適正な位置
決めを助けるよう作用する。
本発明は更に、ウェブの側縁部における開口が簡単なパ
ンチ、ステッピング・モータ駆動部および制御装置によ
り形成されるウェブ構造を製造する方法および装置にも
存在する。
ンチ、ステッピング・モータ駆動部および制御装置によ
り形成されるウェブ構造を製造する方法および装置にも
存在する。
第1図においては、本発明は1982年6月26日出願
の係属中の米国特許出願P、401,722号に更に詳
細に示され記されたものかあるいはこれと略々類似する
記号形成装置10において実施される如くに示されてい
る。本装置10は関連するウェブ12を取扱いかつこれ
に対して作業を行なう。このウェブは、それ自体の長手
方向、即ち図に示されたX軸方向に、共通の駆動軸18
の周囲に一体に回転駆動されるように相互に隔てられて
支持され本装置10の一部を形成する1対の駆動スプロ
ケット14.16によって運動させられる。以下におい
て更に詳細に説明するように、2つのスプロケッ)14
.’16におけるピンまたは歯列がウェブ12の両側縁
部における開口と係合してこれをX座標方向に駆動する
。この2つの駆動スプロケッ)14.16間に配置され
たタイプライタのそれと類似のプラテン即ちローラ17
が、スフロケット14.16と整合状態にあるウェブ1
2の短手中部分を支持している。
の係属中の米国特許出願P、401,722号に更に詳
細に示され記されたものかあるいはこれと略々類似する
記号形成装置10において実施される如くに示されてい
る。本装置10は関連するウェブ12を取扱いかつこれ
に対して作業を行なう。このウェブは、それ自体の長手
方向、即ち図に示されたX軸方向に、共通の駆動軸18
の周囲に一体に回転駆動されるように相互に隔てられて
支持され本装置10の一部を形成する1対の駆動スプロ
ケット14.16によって運動させられる。以下におい
て更に詳細に説明するように、2つのスプロケッ)14
.’16におけるピンまたは歯列がウェブ12の両側縁
部における開口と係合してこれをX座標方向に駆動する
。この2つの駆動スプロケッ)14.16間に配置され
たタイプライタのそれと類似のプラテン即ちローラ17
が、スフロケット14.16と整合状態にあるウェブ1
2の短手中部分を支持している。
本装置10が運転中、各スプロヶッm14.’16に対
して1つずつ横断ロッド20により支持された2個のウ
ェブ押えペイルがスプロケットト係合関係にウェブな常
に保持している。第1図においてはスプロケット14と
関連する押えペイル22の一方のみが示されているが、
その支持ロッド20と共にこのペイルはスプロケットが
見え易いようにその揚上位置に示されている。
して1つずつ横断ロッド20により支持された2個のウ
ェブ押えペイルがスプロケットト係合関係にウェブな常
に保持している。第1図においてはスプロケット14と
関連する押えペイル22の一方のみが示されているが、
その支持ロッド20と共にこのペイルはスプロケットが
見え易いようにその揚上位置に示されている。
本装置10はまた、ウェブ12に対して図におけるY軸
方向に適当に支持され駆動されろ用具ヘッド24を含ん
でいる。
方向に適当に支持され駆動されろ用具ヘッド24を含ん
でいる。
通常の記号形成運転モードにおいては、用具ヘッド24
にはナイフ型カッタ26が取付けられ、ウェブ12は一
番下方の剥離剤層により支持されたビニルの如き上層の
接着剤て裏打ちされたプラスチック材料からなる長尺の
記号形成用紙であり、前記剥離剤層上には上部のグラス
チック層がその接着剤の裏打ち面を剥離剤層と接触状態
に支持されている。例えば、この場合、ウェブ12が形
成されろ基材は、3M社からr 5COTCHCAL
Jなる商標の下に製造され販売されるラミネート構造の
シート材料でよい。このr 5OOTCHCAL Jは
通常的0.0762乃至0.12711M (3乃至5
ミル)の肉厚で種々の色彩で形成されその下面に感圧型
接着剤を含む上部のビニル層を有し、この上部のビニル
層は更にシリコンで被覆された約406(90lb)の
用紙の形態の下部の剥離層により支持されている。この
ような記号形成用紙から作られたウェブ12およびナイ
フ状カッタ26を設けた用具ヘッド24を用いて、ウェ
ブ]2およびカッタ26を本装置10の運転によりXお
よびY軸方向に同時に相互に運動させて用紙の上部のビ
ニル層から英字その他の記号を切取ることができ、この
文字または記号は、前掲の係属中の米国特許出願におい
て記載されるように、完成した記号を形成するため別の
相体に対し後で転送することができる。
にはナイフ型カッタ26が取付けられ、ウェブ12は一
番下方の剥離剤層により支持されたビニルの如き上層の
接着剤て裏打ちされたプラスチック材料からなる長尺の
記号形成用紙であり、前記剥離剤層上には上部のグラス
チック層がその接着剤の裏打ち面を剥離剤層と接触状態
に支持されている。例えば、この場合、ウェブ12が形
成されろ基材は、3M社からr 5COTCHCAL
Jなる商標の下に製造され販売されるラミネート構造の
シート材料でよい。このr 5OOTCHCAL Jは
通常的0.0762乃至0.12711M (3乃至5
ミル)の肉厚で種々の色彩で形成されその下面に感圧型
接着剤を含む上部のビニル層を有し、この上部のビニル
層は更にシリコンで被覆された約406(90lb)の
用紙の形態の下部の剥離層により支持されている。この
ような記号形成用紙から作られたウェブ12およびナイ
フ状カッタ26を設けた用具ヘッド24を用いて、ウェ
ブ]2およびカッタ26を本装置10の運転によりXお
よびY軸方向に同時に相互に運動させて用紙の上部のビ
ニル層から英字その他の記号を切取ることができ、この
文字または記号は、前掲の係属中の米国特許出願におい
て記載されるように、完成した記号を形成するため別の
相体に対し後で転送することができる。
また、本装置10の前述の裁断または記号形成運転モー
ドに加え、本装置は捷だ鉛筆その池の表示具が裁断具2
6の代りに用具ヘッド24に定置されるプロッティング
・モードにおいて運転することもでき、ウェブ12は紙
シート等である。この記号形成モードおよびプロッティ
ング・モードの両モードにおいて、本装置10は、文字
または記号に必要とされる他の表示をヘッド24により
支持された用具に自動的に追跡させるよう自動的に作動
する。このブロッティング・モードの目的は、必要な記
号を最初にプロットさせて更に高価な記号形成用紙が裁
断される前に本装置に入力される情報の結果を検査する
ことである。
ドに加え、本装置は捷だ鉛筆その池の表示具が裁断具2
6の代りに用具ヘッド24に定置されるプロッティング
・モードにおいて運転することもでき、ウェブ12は紙
シート等である。この記号形成モードおよびプロッティ
ング・モードの両モードにおいて、本装置10は、文字
または記号に必要とされる他の表示をヘッド24により
支持された用具に自動的に追跡させるよう自動的に作動
する。このブロッティング・モードの目的は、必要な記
号を最初にプロットさせて更に高価な記号形成用紙が裁
断される前に本装置に入力される情報の結果を検査する
ことである。
本装置10の適正な運転のためには、ウェブがスプロケ
ットの回転運動によりそれ自体の長手方向に運動させら
れる時その側縁部に対し直角にこれを横切って延在する
線がスプロケットの軸心18に対して平行になるように
、ウェブ12を装置即ち駆動スプロケット14.16に
装填することが必要である。一般的には、ウェブ12は
比較的幅が広く、例えば約3,80騙(15インチ)で
あり、このウェブの各側縁部に形成された開口は相互に
比較的狭い間隔、例えば中ノし・間隔で約38m5(1
3Aインチ)で離間されるものでよい。ウェブの幅がこ
のように広く開口の間隔が小さいと、ウェブな装置に装
填する際スプロケットのピンに対してウェブを視覚的に
適正に整合することは難しい。即ち、ウェブの片側の開
口がその関連するスプロケットのピンに対して適正位置
に定置されると仮定すれば、ウェブの反対側に沿った開
口は関連するスプロケットの適当でないピンに定置され
ろおそれがあり、ウェブのこのような装填上のエラーは
、例え裁断捷たはプロッティング機能におけるエラーが
生じるとしても、装置の以降の操作において検出するこ
とは容易ではない。
ットの回転運動によりそれ自体の長手方向に運動させら
れる時その側縁部に対し直角にこれを横切って延在する
線がスプロケットの軸心18に対して平行になるように
、ウェブ12を装置即ち駆動スプロケット14.16に
装填することが必要である。一般的には、ウェブ12は
比較的幅が広く、例えば約3,80騙(15インチ)で
あり、このウェブの各側縁部に形成された開口は相互に
比較的狭い間隔、例えば中ノし・間隔で約38m5(1
3Aインチ)で離間されるものでよい。ウェブの幅がこ
のように広く開口の間隔が小さいと、ウェブな装置に装
填する際スプロケットのピンに対してウェブを視覚的に
適正に整合することは難しい。即ち、ウェブの片側の開
口がその関連するスプロケットのピンに対して適正位置
に定置されると仮定すれば、ウェブの反対側に沿った開
口は関連するスプロケットの適当でないピンに定置され
ろおそれがあり、ウェブのこのような装填上のエラーは
、例え裁断捷たはプロッティング機能におけるエラーが
生じるとしても、装置の以降の操作において検出するこ
とは容易ではない。
本発明によれば、第1図の本装置10お工びウェブ12
は、これにより上記の如き種類のウェブ装填エラーはウ
ェブの適正な装填を容易にする視覚的装置−01吏用に
より低減もしくは排除することができるウェブ装填並送
り装置を提供するように構成されている。
は、これにより上記の如き種類のウェブ装填エラーはウ
ェブの適正な装填を容易にする視覚的装置−01吏用に
より低減もしくは排除することができるウェブ装填並送
り装置を提供するように構成されている。
第2図によれば、本発明のウェブ装填並送り装置におい
ては、2つの駆動スグロケツl−14,16が共に共通
軸18の周囲に回転するように共通の駆動11Ql+
28に対して固定されている。駆動スプロケット14は
前記軸18に対し直角の共通面内に配置されかつスプロ
ケットの周方向に相互に均等に離間された一連の半径方
向外側に延在するピン30.30を有する。駆動スプロ
ケツ)16は更に、軸18に対し直角の共通面内に配置
されかつ駆動スプロケット14のピン30.30の間隔
と同様に駆動スプロケット16の周方向に相互に均等に
離間された同様な一連の半径方向外側に延在するピン3
2.32を有する。従って、スプロケット14上のピン
30.30の本数はスプロケツ1−16上のピン32
、’320本数と等しい。このピンの本数は用途毎に変
化し得るが、図示の事例においては、スプロケット14
は14本のピン30.30を、捷たスプロケット】6は
14本のピン32 、 :32を有する。更に、スプロ
ケット14のピン30.30およびスプロケット16の
ピン32.32は、スプロケット14上の各ピン30が
スズロケット16上の対応する1本のピン32を有し、
この2本のピンが軸18を通る共通の面内もしくは少な
くとも略々この面内に配置蝕されている。例えば、第2
図においては、このような1つの共通面がABCDにて
示され、aおよびbで示される1対の対応するピン30
.32を保有する。
ては、2つの駆動スグロケツl−14,16が共に共通
軸18の周囲に回転するように共通の駆動11Ql+
28に対して固定されている。駆動スプロケット14は
前記軸18に対し直角の共通面内に配置されかつスプロ
ケットの周方向に相互に均等に離間された一連の半径方
向外側に延在するピン30.30を有する。駆動スプロ
ケツ)16は更に、軸18に対し直角の共通面内に配置
されかつ駆動スプロケット14のピン30.30の間隔
と同様に駆動スプロケット16の周方向に相互に均等に
離間された同様な一連の半径方向外側に延在するピン3
2.32を有する。従って、スプロケット14上のピン
30.30の本数はスプロケツ1−16上のピン32
、’320本数と等しい。このピンの本数は用途毎に変
化し得るが、図示の事例においては、スプロケット14
は14本のピン30.30を、捷たスプロケット】6は
14本のピン32 、 :32を有する。更に、スプロ
ケット14のピン30.30およびスプロケット16の
ピン32.32は、スプロケット14上の各ピン30が
スズロケット16上の対応する1本のピン32を有し、
この2本のピンが軸18を通る共通の面内もしくは少な
くとも略々この面内に配置蝕されている。例えば、第2
図においては、このような1つの共通面がABCDにて
示され、aおよびbで示される1対の対応するピン30
.32を保有する。
本発明によれば、スプロケット14および16の残りの
ピン30.30および32. 、32がら少なくとも1
対の対応するピン30.32を視覚的に識別するための
手段が設けられている。このような視覚的識別手段は、
種々異なる形態をとり得、第2図においては、スプロケ
ット14における別の即ち第3のピン34と、スゲロケ
ット16における別の即ち第4のピン36からなる。ス
ズロケット14におけるピン34はピン3oの2本の間
に配置され、同様にスゲロケット16におけるピン36
はスプロケット16におけるピン32.32の2本の間
に配置され、ピン34.35は軸18を含むA]88F
Dで示された面の如き共通面に配置される。従って、こ
の2本の余分なピン34.36は、残りのピン30.3
0および32.32から少なくとも対応する1対のピン
30.32を視覚的に目立つ。第2図においては、この
ような視覚的に目立つ対をなすピン30.32は、ピン
34゜36から時言1方向位置に配置されるピンaおよ
びbと考えることができろ。しかし、この目立つ対の対
応するピンはまた、ピン34および36から反時計方向
位置に配置されるピンCおよびdとも考えることができ
る。第2図においては、ピン34は駆動スプロケット1
4上のピン30.30の2本の中間に配置され、ピン3
6はスプロケット16上のピン32.32の2本の中間
に配置される。しかし、ピン34.36のこのような真
中の配置は必要でなく、必要に応じてピン34はかかる
2本のピン30の他方に対するよりも2本のピンの一方
に近付けて配置することができ、捷だ同様にピン36は
2本のピン32の他方に対するよりもかかるピンの一方
に対して接近して配置ずろこともできる。
ピン30.30および32. 、32がら少なくとも1
対の対応するピン30.32を視覚的に識別するための
手段が設けられている。このような視覚的識別手段は、
種々異なる形態をとり得、第2図においては、スプロケ
ット14における別の即ち第3のピン34と、スゲロケ
ット16における別の即ち第4のピン36からなる。ス
ズロケット14におけるピン34はピン3oの2本の間
に配置され、同様にスゲロケット16におけるピン36
はスプロケット16におけるピン32.32の2本の間
に配置され、ピン34.35は軸18を含むA]88F
Dで示された面の如き共通面に配置される。従って、こ
の2本の余分なピン34.36は、残りのピン30.3
0および32.32から少なくとも対応する1対のピン
30.32を視覚的に目立つ。第2図においては、この
ような視覚的に目立つ対をなすピン30.32は、ピン
34゜36から時言1方向位置に配置されるピンaおよ
びbと考えることができろ。しかし、この目立つ対の対
応するピンはまた、ピン34および36から反時計方向
位置に配置されるピンCおよびdとも考えることができ
る。第2図においては、ピン34は駆動スプロケット1
4上のピン30.30の2本の中間に配置され、ピン3
6はスプロケット16上のピン32.32の2本の中間
に配置される。しかし、ピン34.36のこのような真
中の配置は必要でなく、必要に応じてピン34はかかる
2本のピン30の他方に対するよりも2本のピンの一方
に近付けて配置することができ、捷だ同様にピン36は
2本のピン32の他方に対するよりもかかるピンの一方
に対して接近して配置ずろこともできる。
第2図、第4図および第6図に示される如く、ウェブ1
2は平行な側縁部40.42を有する細長いシート状拐
料からなる。側縁部40と隣接ずろウェブ12の側縁部
分には、縁部40から僅かに内側に間隔をおいて配置さ
れスズロケット14のピン30.30間の間隔と等しい
間隔だけ相互に均等に離間された第1の線46上に全て
配置される列状の第1の開口44.44が存在する。同
様に、縁部42と隣接する縁部には、縁部42から僅か
に内側に間隔をおいて配置され第1の開口44.44の
間隔と等しい間隔だけ相互に均等に離間された線50上
に全てが配置!される別の列状の第2の開口48.48
が存在する。更に、第1の開1−14.4 、44は、
その各々がウェブの他の側における開口とは正反対側に
配置された対応する第2の開口48を有するように第2
の開口48゜48に対して配置されている。即ち、側縁
部40゜42に対して直角に延在する第4図に示される
線52により示される如く、第1の各開口44は対応す
る第2の開口48を有し、このような2つの対応する第
1と第2の開口が前記ウェブの側縁部に対し直角であり
かつ開口列を含む線46.jOに列し直角をなして延在
する共通の線上に配置されている。
2は平行な側縁部40.42を有する細長いシート状拐
料からなる。側縁部40と隣接ずろウェブ12の側縁部
分には、縁部40から僅かに内側に間隔をおいて配置さ
れスズロケット14のピン30.30間の間隔と等しい
間隔だけ相互に均等に離間された第1の線46上に全て
配置される列状の第1の開口44.44が存在する。同
様に、縁部42と隣接する縁部には、縁部42から僅か
に内側に間隔をおいて配置され第1の開口44.44の
間隔と等しい間隔だけ相互に均等に離間された線50上
に全てが配置!される別の列状の第2の開口48.48
が存在する。更に、第1の開1−14.4 、44は、
その各々がウェブの他の側における開口とは正反対側に
配置された対応する第2の開口48を有するように第2
の開口48゜48に対して配置されている。即ち、側縁
部40゜42に対して直角に延在する第4図に示される
線52により示される如く、第1の各開口44は対応す
る第2の開口48を有し、このような2つの対応する第
1と第2の開口が前記ウェブの側縁部に対し直角であり
かつ開口列を含む線46.jOに列し直角をなして延在
する共通の線上に配置されている。
本発明の一部として、ウェブ12は、第1の開口44.
44および第2の開口48.48に加えて、ウェブの全
長に沿っである間隔にある対応する対をなす第1および
第2の開口を視覚的に識別するため役立つ別の開口を含
む。第2図、第4図および第6図においては、これらの
余分な開口は、第1の開口44.44と同じ線46上に
配された第3の開口54.54の列と、第2の開口48
゜48と同じ線50上に配された第4の開口56゜56
の列からなる。第3の各開口54は2つの隣接する第1
の開口44.44間に配置され、第4の各開口56は2
つの隣接する第2の開口48゜48間に配置されている
。更に、その間に受入れられる2つの第1の開口44.
44に対ずろ第3の各開口54の配置は、その間に受入
れられる2本のピン30.30間のスズロケット14の
第3のピン34の配置と一致する。同様に、その間に受
入れられる2つの第2の開口4.8 、48に対する第
4の各開口56の配置は、その間に受入れられる2本の
ピン32.32に対するスプロケット16の第4のピン
36の配置と一致ずろ。
44および第2の開口48.48に加えて、ウェブの全
長に沿っである間隔にある対応する対をなす第1および
第2の開口を視覚的に識別するため役立つ別の開口を含
む。第2図、第4図および第6図においては、これらの
余分な開口は、第1の開口44.44と同じ線46上に
配された第3の開口54.54の列と、第2の開口48
゜48と同じ線50上に配された第4の開口56゜56
の列からなる。第3の各開口54は2つの隣接する第1
の開口44.44間に配置され、第4の各開口56は2
つの隣接する第2の開口48゜48間に配置されている
。更に、その間に受入れられる2つの第1の開口44.
44に対ずろ第3の各開口54の配置は、その間に受入
れられる2本のピン30.30間のスズロケット14の
第3のピン34の配置と一致する。同様に、その間に受
入れられる2つの第2の開口4.8 、48に対する第
4の各開口56の配置は、その間に受入れられる2本の
ピン32.32に対するスプロケット16の第4のピン
36の配置と一致ずろ。
また、再び第2図および第4図において、第3の各開口
54は、ウェブの側縁部40.42に対して直角に、か
つまた線46.50に対して直角に延在する共通の線に
沿ってこれと正反対側に配置される対応する第4の開口
56を有するが、この共通の線は例えば第4図において
58で示されろ。従って、第2図および第4図からは、
対応する第3および第4の開口54. 、56の各対が
少なくとも1対の対応する第1および第2の開口44゜
48を視覚的に識別するため役立つ。例えば、第2図に
おいて1図示された対応する第3および第4の開口54
.56は、eおよびfで示される1対の第1と第2の開
口を視覚的に識別する。これらはまた、gおよびhで示
される別の対の第1と第2の開口を視覚的に識別する上
でも役立つ。図示された構造においては第2図に示され
る如き第3の開口54が開口θおよびg間で等距離に配
置され、第4の開口5dが開口fおよびh間に等距離に
配置されるため、開口θおよびfからなる対応する対を
なす第1と第2の開口は、開口gおよびhからなる対応
する対と同程度に、残りの第1と第2の開口とは視覚的
に識別される。従って。
54は、ウェブの側縁部40.42に対して直角に、か
つまた線46.50に対して直角に延在する共通の線に
沿ってこれと正反対側に配置される対応する第4の開口
56を有するが、この共通の線は例えば第4図において
58で示されろ。従って、第2図および第4図からは、
対応する第3および第4の開口54. 、56の各対が
少なくとも1対の対応する第1および第2の開口44゜
48を視覚的に識別するため役立つ。例えば、第2図に
おいて1図示された対応する第3および第4の開口54
.56は、eおよびfで示される1対の第1と第2の開
口を視覚的に識別する。これらはまた、gおよびhで示
される別の対の第1と第2の開口を視覚的に識別する上
でも役立つ。図示された構造においては第2図に示され
る如き第3の開口54が開口θおよびg間で等距離に配
置され、第4の開口5dが開口fおよびh間に等距離に
配置されるため、開口θおよびfからなる対応する対を
なす第1と第2の開口は、開口gおよびhからなる対応
する対と同程度に、残りの第1と第2の開口とは視覚的
に識別される。従って。
第2図の3つの開口e1gおよび54は、それ自体残り
のピン44.44と視覚的に識別されて、ウェブをスプ
ロケット14上に装填する際ピン34およびその反対側
における2本のピンaおよびCからなるスプロケット1
4上のピンの対応する集合上に置かれる開口の集合と考
えることができ、また同様に、開口り、fおよび56は
ピン36およびその反対側の2本のピンbおよびdから
なるスプロケット16上のピンの視覚的に識別されるピ
ンの集合上に置かれる同様に視覚的に識別される開口の
集合と考えることができる。しかし、必要に応じて、対
応する第1と第2の開口eおよびfに対して顕著に目立
つように第2図に示されるよりも開口fに対して更に接
近して配置することもでき、熱論この場合にはピン34
,36も対応するピンa、bに対して更に接近して配置
されることになる。
のピン44.44と視覚的に識別されて、ウェブをスプ
ロケット14上に装填する際ピン34およびその反対側
における2本のピンaおよびCからなるスプロケット1
4上のピンの対応する集合上に置かれる開口の集合と考
えることができ、また同様に、開口り、fおよび56は
ピン36およびその反対側の2本のピンbおよびdから
なるスプロケット16上のピンの視覚的に識別されるピ
ンの集合上に置かれる同様に視覚的に識別される開口の
集合と考えることができる。しかし、必要に応じて、対
応する第1と第2の開口eおよびfに対して顕著に目立
つように第2図に示されるよりも開口fに対して更に接
近して配置することもでき、熱論この場合にはピン34
,36も対応するピンa、bに対して更に接近して配置
されることになる。
既に述べた事柄から明らかなように、対応する対をなす
第3と第4の開口54.56がウェブにおける第4と第
2の開口の対応する対を識別し、これによりウェブがス
プロケット14.16に対して適正に装填されるよう視
覚的に助ける。即ち、第2図に示される7Iiき装填上
の手順において、スプロケットを回転して第3と第4の
ピン34 t’ 36をこれが略々上方に向くウェブ装
填位置に置く。
第3と第4の開口54.56がウェブにおける第4と第
2の開口の対応する対を識別し、これによりウェブがス
プロケット14.16に対して適正に装填されるよう視
覚的に助ける。即ち、第2図に示される7Iiき装填上
の手順において、スプロケットを回転して第3と第4の
ピン34 t’ 36をこれが略々上方に向くウェブ装
填位置に置く。
次に、対応する対をなす第3と第4の開口54゜56が
スプロケットのピン34,3.5の略々上方に配置され
るまでウェブ12をスプロケット上で移動させ、次いで
ウェブをスプロケットに対して下方に移動させて開口5
4..56をピン34゜36に設置させ、また視覚的に
識別された対応する対の第1と第2の開口e、fを視覚
的に識別された対応する対をなすピンa、bに対して、
また視覚的に職別された対応する対をなす開口g、hを
視覚的に識別された対応する対ななすピンC1dに対し
て設置させ、これによりウェブの然るべき地点からの適
正な運動が確保されるのである。
スプロケットのピン34,3.5の略々上方に配置され
るまでウェブ12をスプロケット上で移動させ、次いで
ウェブをスプロケットに対して下方に移動させて開口5
4..56をピン34゜36に設置させ、また視覚的に
識別された対応する対の第1と第2の開口e、fを視覚
的に識別された対応する対をなすピンa、bに対して、
また視覚的に職別された対応する対をなす開口g、hを
視覚的に識別された対応する対ななすピンC1dに対し
て設置させ、これによりウェブの然るべき地点からの適
正な運動が確保されるのである。
第4図においては、第3の開口54.54が距離5−N
d(但し、dは第1の開口40.40間の間隔および第
2の開口48.48間の間隔、Nはスプロケット14に
おける第1のピン30,30;よびスプロケット16に
おける第2のピン32゜320本数である)だけウェブ
の全長に沿って相互に均等に隔てられている。図示され
た実施例においては、ピン30.30および32.32
の本数は14本であり、従って、Sは14d、即ち3番
目の開口54は開口44の14番目毎に現われ。
d(但し、dは第1の開口40.40間の間隔および第
2の開口48.48間の間隔、Nはスプロケット14に
おける第1のピン30,30;よびスプロケット16に
おける第2のピン32゜320本数である)だけウェブ
の全長に沿って相互に均等に隔てられている。図示され
た実施例においては、ピン30.30および32.32
の本数は14本であり、従って、Sは14d、即ち3番
目の開口54は開口44の14番目毎に現われ。
同様に第4の開口56は開口48の14番目毎に現われ
る。この結果、スプロケット14および16が1回転す
る毎に、第3および第4のピン34゜36が新たな対の
第3および第4の開口54.56に入ることになる。
る。この結果、スプロケット14および16が1回転す
る毎に、第3および第4のピン34゜36が新たな対の
第3および第4の開口54.56に入ることになる。
前述の如く、ウェブ12は本発明が適用される機械の形
式′に従って種々の異なる形態をとり得、図示した実施
例においては、記号が切出される長尺の記号形成材料か
、あるいは記号形成材料から切出される前にテスト即ち
検査手順として記号が描かれろ長尺の用紙等でもよい。
式′に従って種々の異なる形態をとり得、図示した実施
例においては、記号が切出される長尺の記号形成材料か
、あるいは記号形成材料から切出される前にテスト即ち
検査手順として記号が描かれろ長尺の用紙等でもよい。
第5図においては、ウェブ12は前に述べた材料[5C
OTCHCAb」の如き記号形成材料片からなる。この
ように、このウェブは約0O76乃至0.127m(3
乃至5ミル)程度の肉厚を有するビニ゛ルの如き熱可塑
性側斜から作られ、接着剤の裏打ち即ちコーティング6
2を有する上層部60からなる。この上層部は剥離層6
4上に支持され、この剥離層に対して接着剤のコーティ
ング62により剥1vl#自在に保持され、前記剥離層
は例えば適正な剥離を行なうようにシリコンで被覆され
あるいは含浸された約401&(90lb)の用紙から
なっている。
OTCHCAb」の如き記号形成材料片からなる。この
ように、このウェブは約0O76乃至0.127m(3
乃至5ミル)程度の肉厚を有するビニ゛ルの如き熱可塑
性側斜から作られ、接着剤の裏打ち即ちコーティング6
2を有する上層部60からなる。この上層部は剥離層6
4上に支持され、この剥離層に対して接着剤のコーティ
ング62により剥1vl#自在に保持され、前記剥離層
は例えば適正な剥離を行なうようにシリコンで被覆され
あるいは含浸された約401&(90lb)の用紙から
なっている。
第10図は、第2図の実施例と類似するも前記の第1の
開口44と同じ線46に沿って配置された第5の開口9
00列と、第2の開口48と同じ線50に沿って配置さ
れた第6の開口920列とを含んでいる。各対の開口9
0.92は、視覚的に識別された組をなす開口44.4
8が視覚的な観察と同時に容易に識別することができる
ように対応する1対の開口54.56と同じ開口44゜
48と関連させられている。
開口44と同じ線46に沿って配置された第5の開口9
00列と、第2の開口48と同じ線50に沿って配置さ
れた第6の開口920列とを含んでいる。各対の開口9
0.92は、視覚的に識別された組をなす開口44.4
8が視覚的な観察と同時に容易に識別することができる
ように対応する1対の開口54.56と同じ開口44゜
48と関連させられている。
しかし、第10図の実施例においては、開口54は開口
44間で等距離に配置されず、その代りにウェブをスプ
ロケット上に置くためのキー穴として作用する視覚的に
識別された開口44に対して偏在即ち更に近付けて配置
される。同様に、第4の開口56は、ウェブの反対側に
視覚的に識別された開口44を有する直角の線94に沿
つ−ご横断方向に整合されろ第2の開口48に対して偏
在即ち更に接近して配置される。熱論、ウェブにより係
合されたスプロケットにおけろピンは、開口54.56
と同じ偏在量を有する視覚的に識別されたピンを含むこ
とになる。
44間で等距離に配置されず、その代りにウェブをスプ
ロケット上に置くためのキー穴として作用する視覚的に
識別された開口44に対して偏在即ち更に近付けて配置
される。同様に、第4の開口56は、ウェブの反対側に
視覚的に識別された開口44を有する直角の線94に沿
つ−ご横断方向に整合されろ第2の開口48に対して偏
在即ち更に接近して配置される。熱論、ウェブにより係
合されたスプロケットにおけろピンは、開口54.56
と同じ偏在量を有する視覚的に識別されたピンを含むこ
とになる。
開口54.56および隣接する開口44.48間の間隔
が不均等であるため、開口90.92が存在しない場合
は、ウェブ12は1つの姿勢でのみ装置10に装填する
ことができ、即ち開口44は常に駆動軸28の一端部に
おける特定のスプロケットと係合され、開口48は駆動
軸の反対側端部におけるスプロケットと係合されなけれ
ばな゛らない。開口44.48およびスゲロケットの位
置関係が反対となると、スプロケット上の偏在ビンが開
口54.56とは反対側の直角の線94の側のウェブの
場所と係合する開口となる。この理由のため、第5の開
口90および第6の開口92の列が設けられている。
が不均等であるため、開口90.92が存在しない場合
は、ウェブ12は1つの姿勢でのみ装置10に装填する
ことができ、即ち開口44は常に駆動軸28の一端部に
おける特定のスプロケットと係合され、開口48は駆動
軸の反対側端部におけるスプロケットと係合されなけれ
ばな゛らない。開口44.48およびスゲロケットの位
置関係が反対となると、スプロケット上の偏在ビンが開
口54.56とは反対側の直角の線94の側のウェブの
場所と係合する開口となる。この理由のため、第5の開
口90および第6の開口92の列が設けられている。
開口54.56が同じ整合の誤差を有することを前提と
すれば、第5の開口900組と第6の開口92の組が相
互に横方向に整合されろ必要はないことが理解されよう
。第5の開口90は、第4の開口が線94の゛反対側に
おいて識別された開口48から偏在すると同じ量だけ識
別された開口44から偏在させられなければならない。
すれば、第5の開口900組と第6の開口92の組が相
互に横方向に整合されろ必要はないことが理解されよう
。第5の開口90は、第4の開口が線94の゛反対側に
おいて識別された開口48から偏在すると同じ量だけ識
別された開口44から偏在させられなければならない。
従って、第6の開口92は、第3の開口54が線94の
反対側で視覚的に識別された開口44から偏在させられ
る量と同じ量だけ第2の開口48から偏在させられなけ
ればならない。開口54.56および9”0.92の両
方の組の場合、ウェブ12はスプロケットの一方に刻す
るウェブの1つの長平方向縁部における開口の姿勢即ち
関連状態とは無関係に装置に対し装填することができる
。
反対側で視覚的に識別された開口44から偏在させられ
る量と同じ量だけ第2の開口48から偏在させられなけ
ればならない。開口54.56および9”0.92の両
方の組の場合、ウェブ12はスプロケットの一方に刻す
るウェブの1つの長平方向縁部における開口の姿勢即ち
関連状態とは無関係に装置に対し装填することができる
。
第7図および第8図においては、スプロケット14′お
よび16′が余分なピンを持たず第1と第2のピンの対
をその残りのピンから視覚的に識別するための他の手段
が設けられる本発明の別の実施例が示されている。特に
、スプロケット14′は一連の均等に離間された第1の
ピン66.663含み、スゲロケット16′も同様に対
応する一連の均等に離間された第2のピン68.68を
含んでいる。スズロケット14′においては、第1のピ
ン66.66の一方が他のものと異なる外観を持たせる
ことにより他のものから視覚的に識別され、このような
視覚的に識別されるピンはGで表示される。同様にスプ
ロケット16′においては、第2のピン68.68のH
で示される1つが他のものから視覚的に識別する外観を
有する。他のピン66.66および68.68の外観に
対するピンGおよびHの視覚的な外観におけるこのよう
な差は色々な方法で達成可能であるが、望ましくは図示
の如く、ピンGおよびHをピン66.66およびピン6
8.68の色彩と明瞭に違った色彩にすることにより達
成される。このような色彩の差は、例えばピンG、Hお
よびピン66.66、および68.68を異なる色に着
色するか、あるいはこれらを異なる色を施した材料から
作ることにより得ることができる。
よび16′が余分なピンを持たず第1と第2のピンの対
をその残りのピンから視覚的に識別するための他の手段
が設けられる本発明の別の実施例が示されている。特に
、スプロケット14′は一連の均等に離間された第1の
ピン66.663含み、スゲロケット16′も同様に対
応する一連の均等に離間された第2のピン68.68を
含んでいる。スズロケット14′においては、第1のピ
ン66.66の一方が他のものと異なる外観を持たせる
ことにより他のものから視覚的に識別され、このような
視覚的に識別されるピンはGで表示される。同様にスプ
ロケット16′においては、第2のピン68.68のH
で示される1つが他のものから視覚的に識別する外観を
有する。他のピン66.66および68.68の外観に
対するピンGおよびHの視覚的な外観におけるこのよう
な差は色々な方法で達成可能であるが、望ましくは図示
の如く、ピンGおよびHをピン66.66およびピン6
8.68の色彩と明瞭に違った色彩にすることにより達
成される。このような色彩の差は、例えばピンG、Hお
よびピン66.66、および68.68を異なる色に着
色するか、あるいはこれらを異なる色を施した材料から
作ることにより得ることができる。
第7図および第8図のスプロケット14’、16’と共
に使用されるウェブ12は第2図乃至第6図に関して前
に述べたものと同じものでよく、また第7図に示される
如くである。
に使用されるウェブ12は第2図乃至第6図に関して前
に述べたものと同じものでよく、また第7図に示される
如くである。
再び第7図に示されるように、ウェブの6対の第3およ
び第4の開口54 ’+ 56は、このような第1と第
2の開口の2つの対応する対をその残りのものから視覚
的に識別するよう作用する。このような識別された1対
の開口はeおよびfで示される対であり、他方のかかる
対はgおよびhで示される対である。従って、スズロケ
ットに対するウェブの適正な装填を達成するため、この
ような視覚的に識別された対の開口即ち対e、fまたは
対g、hのいずれか一方を視覚的に識別されたピンGお
よびHに対して設置することができ、その後装置の運転
時にスズロケットによりウェブを適正に駆動することが
できる。
び第4の開口54 ’+ 56は、このような第1と第
2の開口の2つの対応する対をその残りのものから視覚
的に識別するよう作用する。このような識別された1対
の開口はeおよびfで示される対であり、他方のかかる
対はgおよびhで示される対である。従って、スズロケ
ットに対するウェブの適正な装填を達成するため、この
ような視覚的に識別された対の開口即ち対e、fまたは
対g、hのいずれか一方を視覚的に識別されたピンGお
よびHに対して設置することができ、その後装置の運転
時にスズロケットによりウェブを適正に駆動することが
できる。
第7図の実施例においては、開口54,5.4はスプロ
ケット14’ 、 16’の対応するピンを受入れず、
従ってウェブの長手方向における第3の開口54.54
の相互の間隔、またはウェブの長手方向における第4の
開口56.56の相互の間隔をスプロケットにおける歯
の本数と関連付ける必要はない。即ち、上記の式S =
Ndにおいて、第7図の実施例の場合には、Nがスプ
ロケットにおける第1または第2のピンの本数と等しい
必要はなく、その代!llNが1よりも長い整数であれ
ば充分である。
ケット14’ 、 16’の対応するピンを受入れず、
従ってウェブの長手方向における第3の開口54.54
の相互の間隔、またはウェブの長手方向における第4の
開口56.56の相互の間隔をスプロケットにおける歯
の本数と関連付ける必要はない。即ち、上記の式S =
Ndにおいて、第7図の実施例の場合には、Nがスプ
ロケットにおける第1または第2のピンの本数と等しい
必要はなく、その代!llNが1よりも長い整数であれ
ば充分である。
本発明の更に広い特質匹よれば、ウェブの第1の開口4
4.44が線46の如き共通の線上に正確に配置される
こと、あるいは第2の開口48゜48が線50の如き共
通の線上に配置されることは必要でない。その代り、例
えば、第1の開口44.44のいずれかかが線46の反
対側に配置でき、また第2の開口48.48のいずれか
が線50の反対側に配置でき、これに伴なって、スプロ
ケット14の第1のピン30.30が軸18に対して直
角の面の反対側に交互に配置でき、第2のピン32.3
2のいずれかが軸18に対し直角の別の面の反対側に配
置でき、ピン30,304たはピン32.32のパター
ンをして開口44゜44および開口48.48のパター
ンと整合させる。しかし、線46および線50の如き共
通の線上に開口を配置することはいくつかの利点をもた
らし、就中、1回のパンチ方法および装置により前にパ
ーフォレーションを設けない長尺のシート材料からウェ
ブ12を形成することを可能にするものである。
4.44が線46の如き共通の線上に正確に配置される
こと、あるいは第2の開口48゜48が線50の如き共
通の線上に配置されることは必要でない。その代り、例
えば、第1の開口44.44のいずれかかが線46の反
対側に配置でき、また第2の開口48.48のいずれか
が線50の反対側に配置でき、これに伴なって、スプロ
ケット14の第1のピン30.30が軸18に対して直
角の面の反対側に交互に配置でき、第2のピン32.3
2のいずれかが軸18に対し直角の別の面の反対側に配
置でき、ピン30,304たはピン32.32のパター
ンをして開口44゜44および開口48.48のパター
ンと整合させる。しかし、線46および線50の如き共
通の線上に開口を配置することはいくつかの利点をもた
らし、就中、1回のパンチ方法および装置により前にパ
ーフォレーションを設けない長尺のシート材料からウェ
ブ12を形成することを可能にするものである。
前項において触れた簡単なパンチ方法および装置は第9
図に示される。同図に示されるように、この装置は、大
量のパーフォレーションを設けないウェブ材料を供給す
るための供給ロール70と、この材料がパンチされた後
これを再び巻取るための巻取りロール74とを含む。供
給ロール70と巻取りロール740間には、ウェブの両
側縁部に開口を穿孔するためウェブ72の両側に沿って
交互に正反対の方向に配置された2つのノくンチ76゜
78が存在する。各パンチ76.78は、各作業サイク
ル毎にウェブ72に1つの開口を穿孔する形式のもので
ある。パンチ76.78および巻取りロール74間には
、パンチ76.78を通過するようウェブを運動させる
ためパンチによりウェブ72に形成された開口44.4
4および48゜48と係合するステッピング・モータ8
4によって一体に駆動される1対のスプロケツl−80
。
図に示される。同図に示されるように、この装置は、大
量のパーフォレーションを設けないウェブ材料を供給す
るための供給ロール70と、この材料がパンチされた後
これを再び巻取るための巻取りロール74とを含む。供
給ロール70と巻取りロール740間には、ウェブの両
側縁部に開口を穿孔するためウェブ72の両側に沿って
交互に正反対の方向に配置された2つのノくンチ76゜
78が存在する。各パンチ76.78は、各作業サイク
ル毎にウェブ72に1つの開口を穿孔する形式のもので
ある。パンチ76.78および巻取りロール74間には
、パンチ76.78を通過するようウェブを運動させる
ためパンチによりウェブ72に形成された開口44.4
4および48゜48と係合するステッピング・モータ8
4によって一体に駆動される1対のスプロケツl−80
。
82が存在する。このステッピング・モータ84および
パンチ76.78の作用は制御装置86によって制御さ
れる。制御装置86は、作用において、ステッピング・
モータ84に指令してパンチ76および78による次の
対の対応する開口の穿孔のためウェブな適当な距離だけ
移動させる。この時前記モータは停止され、ウェブの反
対側に2つの対応する開口を穿孔するためパンチ76゜
78が次に同時に作動するよう指令され、更に同じサイ
クルが繰返される。ステッピング・モータがウェブな各
穿孔操作間に移動させる距離は、ウェブの片側に沿って
開口44.44および54゜54の適正な間隔を提供し
、ならびにこれに対応してウェブの他の側に沿って開口
48.48および56’ 、 、56の同様な間隔を提
供するように、制御装置86によりそのプログラミング
によって容易に制御される。
パンチ76.78の作用は制御装置86によって制御さ
れる。制御装置86は、作用において、ステッピング・
モータ84に指令してパンチ76および78による次の
対の対応する開口の穿孔のためウェブな適当な距離だけ
移動させる。この時前記モータは停止され、ウェブの反
対側に2つの対応する開口を穿孔するためパンチ76゜
78が次に同時に作動するよう指令され、更に同じサイ
クルが繰返される。ステッピング・モータがウェブな各
穿孔操作間に移動させる距離は、ウェブの片側に沿って
開口44.44および54゜54の適正な間隔を提供し
、ならびにこれに対応してウェブの他の側に沿って開口
48.48および56’ 、 、56の同様な間隔を提
供するように、制御装置86によりそのプログラミング
によって容易に制御される。
第1図は本発明の実施になるウェブ装填並送り装置を含
む記号形成装置を示す特徴を示すため機械の各部および
ウェブを破断した斜視図、第2図は第1図の機械に対す
るウェブの装填の間スプロケットとウェブ間の関係を示
す部分斜視図、第3図は第1図のウェブスプロケットの
一方を示す側面図、第4図は第1図のウェブの一部を示
す縮小−尺度の平面図、第5図は第4図の線5−5に関
するウェブの部分拡大断面図、第6図は第4図のウェブ
を示す部分拡大平面図、第7図はスプロケットの異なる
構造を示す第2図と類似の図、第8図は第7図のスズロ
ケットの一方を示す側面図、第9図は第1図のウェブを
製造する装置を示す概略図、および第10図はウェブの
別の実施例を示す部分斜視図である。 10・・・記号形成装置、12・・・ウェブ、14.1
6・・・駆動スプロケット、17・・・ローラ、18・
・・駆動軸、20・・・支持ロッド、22・・・押えペ
イル、24・・・用具ヘッド、26・・・カッタ、28
・・・駆動軸、30、’32,34.36・・・ピン、
40.42・・・側縁部、44.48,54.5’6,
90.92・・・開口、46.50.52・・・線、5
8・・・共通線、60・・・上層部、62・・・コーテ
ィング、64・・・剥離層、66.68・・・ピン、7
0・・・供給0−#、72・・・ウェブ、74・・・巻
取りロール、76.78・・・ノくンチ、80.82・
・・スプロケット、84・・・ステッピング・モータ、
86・・・制御装置、94・・・線。 特許出願人 ガーバー・サイエンティフィック・プロダ
クツ・インコーボレーデッド
む記号形成装置を示す特徴を示すため機械の各部および
ウェブを破断した斜視図、第2図は第1図の機械に対す
るウェブの装填の間スプロケットとウェブ間の関係を示
す部分斜視図、第3図は第1図のウェブスプロケットの
一方を示す側面図、第4図は第1図のウェブの一部を示
す縮小−尺度の平面図、第5図は第4図の線5−5に関
するウェブの部分拡大断面図、第6図は第4図のウェブ
を示す部分拡大平面図、第7図はスプロケットの異なる
構造を示す第2図と類似の図、第8図は第7図のスズロ
ケットの一方を示す側面図、第9図は第1図のウェブを
製造する装置を示す概略図、および第10図はウェブの
別の実施例を示す部分斜視図である。 10・・・記号形成装置、12・・・ウェブ、14.1
6・・・駆動スプロケット、17・・・ローラ、18・
・・駆動軸、20・・・支持ロッド、22・・・押えペ
イル、24・・・用具ヘッド、26・・・カッタ、28
・・・駆動軸、30、’32,34.36・・・ピン、
40.42・・・側縁部、44.48,54.5’6,
90.92・・・開口、46.50.52・・・線、5
8・・・共通線、60・・・上層部、62・・・コーテ
ィング、64・・・剥離層、66.68・・・ピン、7
0・・・供給0−#、72・・・ウェブ、74・・・巻
取りロール、76.78・・・ノくンチ、80.82・
・・スプロケット、84・・・ステッピング・モータ、
86・・・制御装置、94・・・線。 特許出願人 ガーバー・サイエンティフィック・プロダ
クツ・インコーボレーデッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ウェブの長手方向の両側縁部における開口と共
働する1対の送りスプロケットによりそれ自体の長手方
向にウェブが送られる機械のためのウェブ装填並送り装
置において、共通の回転軸に沿って相互に隔てられた]
対のウェブの送りスプロケットを設け、該スプロケット
の各々は該スプロケットの周方向に相互に均等に離間さ
れた一連の半径方向外側に延在するピンを有し、前記ス
ズロケットの一方における前記ピンの間隔は前記スプロ
ケットの他方におけるピンの間隔と同じであり、この一
方のスプロケットの各ピンは他方のスプロケットにおけ
る対応する1本のピンを有し、前記ピンとその対応する
ピンは前記軸を含む少なくとも略々同じ面内に配置され
、前記スプロケットの一方の1本のピンおよび前記スプ
ロケットの他方のその対応するピンを残りの前記ピンか
ら視覚的に識別する装置と、前記の2つのスプロケット
に対して装填されかつこれより送られるべきウェブとを
設け、該ウェブはその一方の側縁部における第1の列の
第1の開口とこのウェブの他の縁部における第2の列の
第2の開口とを有し、前記第1の開口は前記ウェブの全
長に沿って相互に均等に離間され、前記第2の開口も同
様に前記ウェブの全長に沿って相互に均等に離間され、
前記第1の開口の間隔と前記第2の開口の間隔とは前記
スプロケットの前記ビン間の間隔と等しく、前記第1の
開口の各々は前記ウェブの側縁部に対して直角に延在す
る少なくとも略々同じ線上に配置され。 前記ウェブの前記の一方側縁部における第3の列の第3
の開口と前記ウェブの前記の他方の側縁部における第4
の列の第4の開口を設け、前記第3の開口は前記ウェブ
の全長に沿って、また前記第4の開口も前記ウェブの全
長に沿って相互に距離S = Ndだけ離間され(但し
、Sは前記第3の開口間の間隔であると共に前記第4の
開口間の間隔でもあり、dは前記第1の開口間の間隔で
あると共に前記第2の開口間の間隔でもあり、Nは整数
である)、前記第3の各開口は前記ウェブの両側縁部に
対し直角の少なくとも略々同じ線上に配置された前記第
4の開口の対応する1つを有し、その結果第3の各開口
およびその対応する第4の開口は前記ウェブの縁部と直
角の略々同じ線上に配置された関連する対の第1と第2
の開口を視覚的に識別し、前記ウェブの前記スプロケッ
ト上への適正な装填を確保するためこの識別された対を
なす第1と第2の開口は前記の2つのスプロケットの前
記の識別された対のピンに配置することができる関連す
る対の第1と第2の開口を視覚的に識別することを特徴
とするウェブ装填並送り装置。 (2)前記スプロケットの一方の1本のピンおよU 前
記曲刃のスゲロケットにおけるその対応するピンを残り
の前記ピンから視覚的に識別する装置が、前記一方のス
プロケットの前記の1本のピンと前記他方のスプロケッ
トにおける前記の対応するピンとを前記の残りのピンの
それとは異なる固有の形態を持たせる装置を含むことを
更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載のウェブ装填
並送り装置。 (3)前記一方のスプロケットの1本のピンおよび前記
他方のスプロケットにおけるその対応するピンを前記の
残りのピンと視覚的に識別する前記装置が、前記の1本
のピンおよび前記の対応するピンに前記残りのピンの色
彩と異なる色彩を与える装置であることを更に特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のウェブ装填並送り装置。 (4)前記の一方のスプロケットの前記ピンがこの一方
スプロケットの周方向に相互に均等に離間された1組の
第1のピンを含み、前記の他方のスプロケットの前記ピ
ンがこの他方のスプロケットの周方向に相互に均等に離
間された1組の第2のピンを含み、前記一方のスプロケ
ットの1本のピンおよび前記他方のスズロケットのその
対応するピンを視覚的に識別する前記装置が前記一方の
スプロケットにおける第3のピンおよび前記他方のスプ
ロケットにおける第4のピンを含み、前記第3のピンは
前記第1のピンの2本間で周方向に配置され、前記第4
のピンは前記第2のピンの2本間で周方向に配置され、
前記第3と第4のピンはスプロケットの前記回転軸を含
む少なくとも略々同じ面内に配置され、その間に配置さ
れる前記第1の開口の2つに対する前記第3の開口の各
々の位置は、その間に配置される前記第1のピンの2本
に対する前記第3のピンの位置と整合し、その間に配置
される前記第2の開口の2つに対する前記第4の開口の
各々の位置は、その間に配置される前記第2のピンの2
本に対する前記第4のピンの位置と整合することを更に
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のウェブ装填並送
り装置。 (5)前記第3のピンがその間に配置される前記第1の
ピンの2本から等距離に配置され、前記第4のピンも同
様にその間に配置される前記第2のピンの2本間に等距
離に配置されるととを更に特徴とする特許請求の範囲碧
4項記載のウェブ装填並送り装置。 (6)前記第3のピンが、その間に配置される前記2本
の第1のピンの他方に対するよりもその間に配置される
前記2本の第1のピンの一方に対して近くに配置され、
前記第4のピンも同様に、その間に配置される前記2本
の第2のピンの他方に対するよりもその間に配置される
前記2本の第2のピンの一方に対して近くに配置される
ことを更に特徴とする特許請求の範囲第4項記載のウェ
ブ装填並送り装置。 (7)Nが前記一方のスプロケットにおける前記第1の
ピンの本数と等しく、かつまた前記他方のスズロケット
における前記第2のピンの本数と等しいことを更に特徴
とする特許請求の範囲第4項記載のウェブ装填並送り装
置。 (8) ウェブの長手方向の両側、縁部における開口と
共働する1対の駆動スプロケットによりウェブがそれ自
体の長手方向に送られる機械において使用されるウェブ
において、該ウェブは平行な側縁部を有する長形のシー
ト状部材であり、該ウェブはその一方の側縁部に第1の
列の第1の開口とその他方の側線部に第2の列の第2の
開口を有し、前記第1の開口は前記ウェブの全長に沿っ
て相互に均等に離間され、前記第2の開口も同様に前記
ウェブの全長に沿って相互に均等に離間され、前記ウェ
ブの前記の一方の側線部における第3の列の第3の開口
と、前記ウェブの前記他方における第4の列の第4の開
口を設け、前記第3の開口は前記ウェブの全長に沿って
、また前記第4の開口も1だ前記ウェブの全長に沿って
距離S = Nd(但し、Sは前記第3の開口間の間隔
でありまた第4の開口間の間隔であり、dは前記第1の
開口間の間隔でありまた前記第2の開口間の間隔であり
、Nは整数である)だけ相互に離間され、前記第3の開
口の各々は前記ウェブの側縁部に対し直角の少なくとも
略々同じ線上に配置された前記第4の開口の対応する1
つを有し、その結果第3の各開口およびその対応する第
4の開口が前記ウェブの側縁部に対し直角の略々同じ線
上に配置された関連する対をなす第1と第2の開口を視
覚的に識別することを特徴とするウェブ。 (9)記号の表示の際使用される長形のシート状部材を
構成し、その接着剤を塗布した背面を剥離材料層と係合
させてこの剥離材料層上に支持された第1の材料の接着
剤を塗布した背部層からなることを更に特徴とする特許
請求の範囲第8項記載のウェブ。 (10)前記第1の材料がプラスチックであることを更
に特徴とする特許請求の範囲第9項記載のウェブ。 (11) ウェブの長手方向の両側縁部における開口と
共働する1対の送りスプロケットによりウェブがそれ自
体の長手方向に送られる機械のためのウェブ装填並送り
装置において、共通の回転軸心に沿って相互に離間され
かつ該軸心の周囲に一体に駆動されて回転するように支
持された1対のウェブ送りスプロケットを設け、該スゲ
ロケットの各々は一連の半径方向に延在するビンを有し
、各スプロケットの前記ビンは前記軸心に対し直角の共
通の面内に配置され前記スプロケットの周方向に相互に
均等に離間され、前記スプロケットの一方のビンの間隔
および配置は前記スプロケットの他方におけるビンの間
隔および配置と同じであり、一方のスゲロケットの各ビ
ンは他方のスズロケットにおける1本の対応するビンを
有し、該ビンとその対応するビンは前記軸心を含む少な
くとも略々同じ面内に配置され、前記スプロケットの一
方の1本のビンおよび前記他方のスプロケットにおける
その対応するビンを前記ビンの残りから視覚的に識別す
る装置と、前記2つのスプロケットに対して装填されか
つこれにより送られるべきウェブを設け、該ウェブは、
その一方の側縁部から僅かに側方内側に間隔をおいて設
けられかつこれに対し平行に延在する第1の線上に配置
された第1の列の均等に離間された第1の開口と、前記
ウェブの他方の側縁部から僅かに側方内側に間隔をおい
て設けられかつこれに対して平行に延在する第2の列の
均等に離間された第2の開口とを有し、該第1の開口と
第2の開口は共に前記スプロケットの前記ビン間の間隔
と等しい間隔だけ相互に均等に隔てられ、前記第1の開
口の各々は前記第1と第2の線に対し直角に延在する共
通の線上に少なくとも略々正確に配置された前記第2の
開口の対応する1つを有し、前記第1の線上の第3の列
の第3の開口と前記第2の線上の第4の列の第4の開口
とを設け、前記第3の開口は相互に、かつ前記第4の開
口もまた相互に距離5=Na(但し、Sは前記第3の開
口間の間隔でありまた第4の開口間の間隔であり、dは
前記第1の開口間の間隔でありまた前記第2の開口間の
間隔であり、Nは整数である)だけ離間され、前記第3
の開口の各々は前記第1と第2の線に対し直角の少なく
とも略々共通の線上に配置された゛前記第4の開口の対
応する1つを有し、その結果第3の各開口およびその対
応する第4の開口が前記第1と第2の線に対して直角の
略々共通の線上に配置された関連する対をなす第1と第
2の開口を視覚的に識別し、前記スプロケット上への前
記ウェブの適正ブI装填を確保するためこの識別された
対をなす第1と第2の開口が前記2つのスプロケットの
前記の識別された対のビン上に配置することができるこ
とを特徴とするウェブ装填並送り装置。 餞 前記スプロケットの一方の1本のピンおよび前記ス
プロケットの他方におけるその対応するピンを前記残シ
のピンから視覚的に識別する前記装置が、前記一方のス
プロケットの前記の1本のピンおよび前記他方のスプロ
ケットにおける前記の対応するピンに前記の残りのピン
の形態とは異なる固有の形態を持たせる装置を含むこと
を更に特徴上する特許請求の範囲第11項記載のウェブ
装填前送り装置。 03)前記スプロケットの一方の1本のピンおよび前記
スプロケットの他方におけるその対応するピンを前記残
りのピンから視覚的に識別する前記装置が、前記の1本
のピンおよび前記の対応するピンに前記残りのピンの色
彩と異なる色彩を与える装置であることを更に特徴とす
る特許請求の範囲第11項記載のウェブ装填前送り装置
。 (141前記一方のスプロケッ1の前記ピンが、この一
方スプロケットの周方向に相互に均等に離間された1組
の第1のピンを含み、前記の他方のスプロケットの前記
ピンが、この他方のスプロケットの周方向に相互に均等
に離間された1組の第2のピンを含み、前記一方のスプ
ロケットの1本のピンおよび前記他方のスプロケットの
その対応するピンを視覚的に識別する前記装置が、前記
一方のスプロケットにおける第3のピンおよび前記他方
のスプロケットにおける第4のピンを含み、前記第3の
ピンは前記第1のピンの2本間で周方向に配置され、前
記第4のピンは前記第2のピンの2本間で周方向に配置
され、前記第3と第4のピンはスプロケットの前記回転
軸を含む少なくとも略々同じ面内に配置され、その間に
配置されろ前記第1の開口の2つに対する前記第3の開
口の各々の位置は、その間に配置される前記第1のピン
の2本に対する前記第3のピンの位置と整合し、その間
に配置される前記第2の開口の2つに対する前記第4の
開口の各々の位置は、その間に配置される前記第2のピ
ンの2本に対する前記第4のピンの位置と整合すること
を更に特徴とする特許請求の範囲第11項記載のウェブ
装填前送り装置。 (151前記第3のピンがその間に配置される前記第1
のピンの2本から等距離に配置され、前記第4のピンも
同様にその間に配置される前記第2のピンの2本間に等
距離に配置されることを更に特徴とする特許請求の範囲
第14項記載のウェブ装填前送り装置。 (I6)前記第3のピンが、その間に配置される前記2
本の第1のピンの他方に対するよりもその間に配置され
る前記2本の第1のピンの一方に対して近くに配置され
、前記第4のピンも同様に、その間に配置される前記2
本の第2のピンの他方に対するよりもその間に配置され
る前記2本の第2のピンの一方に対して近くに配置され
ることを更に4?徴とする特許請求の範囲第14項記載
のウェブ装填前送り装置。 07)Nが前記一方のスプロケットにおける前記第1の
ピンの本数と等しく、かつまた前記他方のスプロケット
における前記第2のピンの本数と等しいことを更に特徴
とする特許請求の範囲第12項記載のウェブ装填前送り
装置。 (18) ウェブの長手方向の両側縁部における開口と
共働する1対の駆動スズロケットによりウェブがそれ自
体の長手方向に送られる機械において使用されるウェブ
において、該ウェブは平行な側線部を有する長形のシー
ト状部材であり、該ウェブはその一方の側縁部から僅か
に側方内側に間隔をおいて配置されかつこれに対して平
行に延在する第1の線上に配置された第1の列の第1の
開口と、その他方の側縁部から僅かに側方内側に間隔を
おいて配置されかつこれに対して平行に延在する第2の
線上に配置された第2の列の均等に間隔をおいて配置さ
れた第2の開口を有し、前記第1の開口および第2の開
口は相互に均等に間隔をおいて配置され、前記第1の開
口の間隔は前記第2の開口の間隔と同じであり、前記第
1の開口の各々は前記第1と第2の線に対し直角に延在
する少なくとも略々共通の線上に配置された前記第2の
開口の対応する1つを有し、前記第1の線における第3
の列の第3の開口と、前記第2の線における第4の列の
第4の開口を設け、前記第3の開口は相互に、また前記
第4の開口もまた相互に距離S=Nd(但し、Sは前記
第3の開口間の間隔でありまた第4の開1間の間隔であ
り、dは前記第1の開口間の間隔でありまた前記第2の
開口間の間隔であり、Nは整数である)だけ離間され、
前記第3の開口の各々は前記第1と第2の線に対し直角
の少なくとも略々共通の線上に配置された前記第4の開
口の対応する1つを有し、その結果第3の各開口および
その対応する第4の開口が前記第1と第2の線に対し直
角の略々共通の線上に配置された関連する対をなす第1
と第2の開口を視覚的に識別することを特徴とするウェ
ブ。 a9 記号の表示の際使用される長形のシート状部材を
構成し、その接着剤を塗布した背面を剥離材料層と係合
させて剥離材料層上に支持された第1の材料の接着剤の
背部層からなることを更に特徴とする特許請求の範囲第
18項記載のウェブ。 120) 前記第1の材料がダテスチツクであることを
更に特徴とする特許請求の範囲第19項記載のウェブ。 (21) ウェブをそれ自体の長手方向に送るためその
長手方向の両側縁部における開口を有するウェブな製造
する方法において、平行な側縁部を有する長尺のパーフ
ォレーションを設けないウェブ材料を提供し、該ウェブ
をそれ自体の長手方向にある運動経路に沿って駆動する
ためのステッピング・モータ装置を設け、前記ウェブの
前記運動経路に沿って相互に完全に反対方向に配置され
た1対のパンチを提供し、該パンチの各々は1作業サイ
クルの間前記ウェブの関連する側縁部に1つの開口を穿
孔し、各ウェブ処理サイクルを実行するように前記ステ
ッピング・モータ駆動部およびパンチを制御し、この各
ウェブ処理サイクルの間前記ウェブが最初前記ステッピ
ング・モータ駆動部により前送され、次いで停止され、
次いで次のウェブ処理サイクルの開始時に再び前送され
る前に前記の2つのパンチが作動させられろことを特徴
とする方法。 (2渇 前記パンチの関連する1つにより前記ウェブの
各側縁部に形成される開口列が均等に離間された別の一
連の他の開口をその上に重ねる距離dだけ相互に離間さ
れた一連の均等な間隔の第1の開口からなり、前記の他
の開口が距離5=NcL(但し、Nは整数)だけ相互に
離間されるように、循環する連続的な前記ウェブ処理サ
イクルにおいて前記ステッピング−・モータ駆動部が作
動させられることを更に特徴とする特許請求の範囲第2
1項記載の方法。 (23) ウェブをそれ自体の長手方向に送るためその
長手方向の両側縁部における開ロケ有するウェブを製造
するための装置において、ある運動経路に沿ってウェブ
をそれ自体の長手方向に付勢するためのステッピング・
モータ装置と、前記運動経路に沿って相互に丁度対向す
る位置に配置された1対のパンチとを設け、°該各バン
チは1作業サイクルの間前記ウェブの関連する側縁部に
1つの開口を穿孔し、反復するウェブ処理サイクルを実
行するように前記ステッピング・モータ駆動部およびパ
ンチを制御する装置を設け、前記各ウェブ処理サイクル
の間前記ウェブが最初前記ステッピング・モータ駆動部
により前送され、次いで停止され、次いで次のウェブ処
理サイクルの開始時に再び前送される前に前記の2つの
パンチが作動させられることを特徴とする装置。 (財)前記パンチの関連する1つにより前記ウェブの各
側縁部に形成される開口列が均等に離間された別の一連
の他の開口をその上に重ねた距離dだけ相互に離間され
た一連の均等に離間される第1の開口からなり、前記の
他の開口は距離S =Nd(但し、Nは整数)だけ相互
に離間されろように、前記ステッピング・モータ駆動部
と前記パンチを制御する前記装置が連続する一連の前記
ウェブ処理サイクルにおいて前記ステッピング・モータ
駆動部と前記パンチを作動させるよう操作できるである
ことケ更に特徴とする特許請求の範囲第23項記載の装
置。 (251前記ウェブの前記の一方の側線部に第5の列の
第5の開口を、また前記ウェブの前記の他方の側縁部に
第6の列の第6の開口を更に設け、該第5の開口は前記
ウェブの全長に沿って、前記第6の開口もまた該ウェブ
の全長に沿って距前S−Ndだげ相互に離間され、前記
第6の開口の対応する1つは前記ウェブの側縁部に対し
直角の少なくとも略々共通の線上に配置され、対応する
対の第3と第4の開口により視覚的に識別される1対の
第1と第2の開口と関連し、前記第5の開口は、前記第
1と第2の開口が前記第3の開口とは反対側に配置され
ろ前記線の側に配置され、さもなければ前記第4の開口
が第2の開口に対し当接する場合と同じ第1の開口に対
する相関関係で当接し。 前記第6の開口は、前記第1と第2の開口が前記第4の
開口とは反対側に配置される前記線の側に配置され、さ
もなければ前記第3の開口が第1の開口に対し当接する
場合と同じ第2の開口に対する相関関係で当接し、以て
いずれか一方の長手方向の側縁部の開口が駆動スプロケ
ットの一方もしくは他方と関連させられる状態でウェブ
が機械において装填が可能であることを更に特徴とする
特許請求の範囲第8項記載のウェブ。 (26)第4の開口が関連する第2の開口に対すると同
じ位置関係において、第5の開口が第2の線上の各第4
の開口に対する第1の線上にあっても、第4の開口と反
対側の対応する第1と第2の開口の共通の線の側に含ま
れ、第3の開口が第1の開口に対すると同じ第2の開口
に関する位置関係において、第6の開口が第1の線」二
の各第3の開口に対する第2の線上にあっても、第3の
開口と反対側の対応する第1と第2の開口の共通の線の
側に含捷れることを更に特徴とする特許請求の範囲第1
8項記載のウェブ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52080783A | 1983-08-05 | 1983-08-05 | |
| US520807 | 1983-08-05 | ||
| US529960 | 1983-09-06 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051832A Division JPH01267246A (ja) | 1983-08-05 | 1989-03-03 | ウエブの装填兼送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044450A true JPS6044450A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0147371B2 JPH0147371B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=24074155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9441184A Granted JPS6044450A (ja) | 1983-08-05 | 1984-05-11 | 側縁付近に送り開口を備えるウェブ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044450A (ja) |
| ZA (1) | ZA841909B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293162A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-28 | ガ−バ−・サイエンテイフイツク・プロダクツ・インコ−ポレ−テツド | ウエブ及びウエブ加工装置 |
| JPH03186554A (ja) * | 1983-08-05 | 1991-08-14 | Gerber Scient Prod Inc | 側縁付近に送り開口を備えるウエブ |
-
1984
- 1984-03-14 ZA ZA841909A patent/ZA841909B/xx unknown
- 1984-05-11 JP JP9441184A patent/JPS6044450A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03186554A (ja) * | 1983-08-05 | 1991-08-14 | Gerber Scient Prod Inc | 側縁付近に送り開口を備えるウエブ |
| JPS6293162A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-28 | ガ−バ−・サイエンテイフイツク・プロダクツ・インコ−ポレ−テツド | ウエブ及びウエブ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147371B2 (ja) | 1989-10-13 |
| ZA841909B (en) | 1984-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |