JPH0147396B2 - - Google Patents
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- JPH0147396B2 JPH0147396B2 JP3106984A JP3106984A JPH0147396B2 JP H0147396 B2 JPH0147396 B2 JP H0147396B2 JP 3106984 A JP3106984 A JP 3106984A JP 3106984 A JP3106984 A JP 3106984A JP H0147396 B2 JPH0147396 B2 JP H0147396B2
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- Japan
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- link
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- movable
- lift device
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- Prior art date
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はテーブルを昇降させるためのリンク
機構を動滑車を使用して作動させるようにしたテ
ーブルリフト装置に関するものであるる 従来技術 従来、テーブルリフト装置は油圧にて作動され
ていたため、油圧装置の設備費が高価になり、製
造コストが高くなる原因になつていた。そこで、
油圧装置に代えて動滑車を利用したものとして、
特願昭57−61978号及び特願昭57−62698号に記載
のテーブルリフト装置がある。このテーブルリフ
ト装置においては、第1図及び第2図に示すよう
に、一対のリンク4,7をその中間部で互いに交
差するように中心軸9により軸着し、基台1の一
端部両側において前記回動リンク4の下端部を軸
3により回動可能に軸着するとともに、前記移動
リンク7の下端部を、基台1の両側に設けたレー
ル部2に沿つて移動可能に連係し、又前記移動リ
ンク7の上端部をテーブル10の一端部において
軸6により回動可能に軸着するとともに、前記回
動リンク4の上端部を、テーブル10の両側に設
けたレール部11に沿つて移動可能に連係し、前
記移動リンク7に動滑車18を取付けるととも
に、前記基台1上に定滑車14を設置し、この動
滑車18と定滑車14との間に巻掛けた牽引索1
7の一端17aを基台1に固定するとともにその
他端17bを基台1上の電動機15により回転さ
れる巻胴16に巻掛け、さらに前記移動リンク7
と回動リンク7との中心軸9には前記動滑車18
と定滑車14との間に巻掛けた牽引索17をその
上側から押える補助滑車12を取付けている。
機構を動滑車を使用して作動させるようにしたテ
ーブルリフト装置に関するものであるる 従来技術 従来、テーブルリフト装置は油圧にて作動され
ていたため、油圧装置の設備費が高価になり、製
造コストが高くなる原因になつていた。そこで、
油圧装置に代えて動滑車を利用したものとして、
特願昭57−61978号及び特願昭57−62698号に記載
のテーブルリフト装置がある。このテーブルリフ
ト装置においては、第1図及び第2図に示すよう
に、一対のリンク4,7をその中間部で互いに交
差するように中心軸9により軸着し、基台1の一
端部両側において前記回動リンク4の下端部を軸
3により回動可能に軸着するとともに、前記移動
リンク7の下端部を、基台1の両側に設けたレー
ル部2に沿つて移動可能に連係し、又前記移動リ
ンク7の上端部をテーブル10の一端部において
軸6により回動可能に軸着するとともに、前記回
動リンク4の上端部を、テーブル10の両側に設
けたレール部11に沿つて移動可能に連係し、前
記移動リンク7に動滑車18を取付けるととも
に、前記基台1上に定滑車14を設置し、この動
滑車18と定滑車14との間に巻掛けた牽引索1
7の一端17aを基台1に固定するとともにその
他端17bを基台1上の電動機15により回転さ
れる巻胴16に巻掛け、さらに前記移動リンク7
と回動リンク7との中心軸9には前記動滑車18
と定滑車14との間に巻掛けた牽引索17をその
上側から押える補助滑車12を取付けている。
この構造のものでは、テーブル10の最下動位
置において回動リンク4及び移動リンク7が中心
軸9を中心にして互いに横方向へ閉じられること
により、テーブル10が上昇される。そして、テ
ーブル10の上動初期においては、回動リンク4
及び移動リンク7が大きく倒伏されているため、
巻胴16には大きな巻取力を必要とするが、動滑
車18と定滑車14に巻掛けられた牽引索17を
テーブル10の最下動位置においてその上側から
押さえる補助滑車12により、テーブル10の上
動初期における巻取力をより小さくすることがで
きる。しかし、テーブル10がある程度上昇する
と、牽引索17と補助滑車12とが離間してその
機能を充分に果たすことができなくなる欠点があ
つた。
置において回動リンク4及び移動リンク7が中心
軸9を中心にして互いに横方向へ閉じられること
により、テーブル10が上昇される。そして、テ
ーブル10の上動初期においては、回動リンク4
及び移動リンク7が大きく倒伏されているため、
巻胴16には大きな巻取力を必要とするが、動滑
車18と定滑車14に巻掛けられた牽引索17を
テーブル10の最下動位置においてその上側から
押さえる補助滑車12により、テーブル10の上
動初期における巻取力をより小さくすることがで
きる。しかし、テーブル10がある程度上昇する
と、牽引索17と補助滑車12とが離間してその
機能を充分に果たすことができなくなる欠点があ
つた。
目 的
本発明の目的は移動リンク及び回動リンクのう
ち少なくとも一方に取付けた動滑車を、一対の定
滑車間に巻掛けた牽引索を持上げることができる
とともに、この動滑車への牽引索の巻掛け回数を
増加させ、より小さな巻取力でテーブルを上昇さ
せることができるテーブルリフト装置を提供する
ことにある。
ち少なくとも一方に取付けた動滑車を、一対の定
滑車間に巻掛けた牽引索を持上げることができる
とともに、この動滑車への牽引索の巻掛け回数を
増加させ、より小さな巻取力でテーブルを上昇さ
せることができるテーブルリフト装置を提供する
ことにある。
発明の構成
本発明はこの目的を達成すべく、最下段の移動
リンク及び回動リンクのうち少なくとも一方には
動滑車を取付け、基台上に立設した支柱にはこの
同滑車の両側位置において定滑車を取付け、これ
らの定滑車間にはこの動滑車の下側に巻掛けられ
た状態で牽引索を巻掛け、この牽引策の一端を固
定するとともにその他端を電動機により回転され
る巻胴に巻掛けるようにしたものである。
リンク及び回動リンクのうち少なくとも一方には
動滑車を取付け、基台上に立設した支柱にはこの
同滑車の両側位置において定滑車を取付け、これ
らの定滑車間にはこの動滑車の下側に巻掛けられ
た状態で牽引索を巻掛け、この牽引策の一端を固
定するとともにその他端を電動機により回転され
る巻胴に巻掛けるようにしたものである。
実施例
以下、本発明の第一実施例を第3図及び第4図
に従つて説明すると、一段目の回動リンク4と移
動リンク7とが中心軸9によりX状に交差して軸
着され、回動リンク4の下端部が基台1の一端部
両側において軸3により回動可能に軸着されると
ともに、移動リンク7の下端部のローラ8が基台
1の両側のレール部2に沿つて移動可能に連係さ
れている。又、二段目の両上段リンク4,7が中
心軸9によりX状に交差して軸着され、一段目の
回動リンク4の上端部に対し二段目の一方の上端
リンク7の下端部が回動可能に軸着されるととも
に、一段目の移動リンク7の上端部に対し二段目
のもう一方の上段リンク4の下端部が回動可能に
軸着されている。二段目の一方の上段リンク7の
上端部はテーブル10の一端部両側において軸6
により回動可能に軸着されるとともに、もう一方
の上段リンク4の上端部のローラ5がテーブル1
0の両側のレール部11に沿つて移動可能に連係
されている。
に従つて説明すると、一段目の回動リンク4と移
動リンク7とが中心軸9によりX状に交差して軸
着され、回動リンク4の下端部が基台1の一端部
両側において軸3により回動可能に軸着されると
ともに、移動リンク7の下端部のローラ8が基台
1の両側のレール部2に沿つて移動可能に連係さ
れている。又、二段目の両上段リンク4,7が中
心軸9によりX状に交差して軸着され、一段目の
回動リンク4の上端部に対し二段目の一方の上端
リンク7の下端部が回動可能に軸着されるととも
に、一段目の移動リンク7の上端部に対し二段目
のもう一方の上段リンク4の下端部が回動可能に
軸着されている。二段目の一方の上段リンク7の
上端部はテーブル10の一端部両側において軸6
により回動可能に軸着されるとともに、もう一方
の上段リンク4の上端部のローラ5がテーブル1
0の両側のレール部11に沿つて移動可能に連係
されている。
一段目の回動リンク4と移動リンク7との中心
軸9には互いに独立して回転する複数のプーリー
を備えた動滑車12が取付けられ、基台1上に立
設固定された支柱3の上端部にはこの動滑車12
の両側位置において、同じく互いに独立して回転
する複数のプーリーを備えた定滑車14が取付け
られている。これらの定滑車14間には牽引索1
7がこの動滑車12の下側に巻掛けられた状態で
複数回交互に巻掛けられ、その一端17aが基台
1に固定されるとともにその他端17bが基台1
上の電動機15により回転される巻胴16に巻掛
けられている。
軸9には互いに独立して回転する複数のプーリー
を備えた動滑車12が取付けられ、基台1上に立
設固定された支柱3の上端部にはこの動滑車12
の両側位置において、同じく互いに独立して回転
する複数のプーリーを備えた定滑車14が取付け
られている。これらの定滑車14間には牽引索1
7がこの動滑車12の下側に巻掛けられた状態で
複数回交互に巻掛けられ、その一端17aが基台
1に固定されるとともにその他端17bが基台1
上の電動機15により回転される巻胴16に巻掛
けられている。
次に、以上のように構成されたテーブルリフト
装置の昇降作用について説明する。
装置の昇降作用について説明する。
第3図はテーブル10が最下動位置にある状態
を示す。この状態においては一段目の回動リンク
4及び移動リンク7並びに二段目の両上段リンク
4,7がそれぞれ中心軸9を中心にして互いに横
方向へ開かれ、それらのローラ5,8がテーブル
10のレール部11及び基台1のレール部2の一
端側に位置している。そして、動滑車12は両支
柱13間の下方位置でかつ一方の支柱13寄りに
位置し、牽引索17は電動機15の巻胴16から
巻戻されている。
を示す。この状態においては一段目の回動リンク
4及び移動リンク7並びに二段目の両上段リンク
4,7がそれぞれ中心軸9を中心にして互いに横
方向へ開かれ、それらのローラ5,8がテーブル
10のレール部11及び基台1のレール部2の一
端側に位置している。そして、動滑車12は両支
柱13間の下方位置でかつ一方の支柱13寄りに
位置し、牽引索17は電動機15の巻胴16から
巻戻されている。
最下動位置においてテーブル10上に積荷を載
せ、牽引索17が巻胴16により巻取られると、
動滑車12は両定滑車14を支点として牽引索1
7により持上げられ、一段目の回動リンク4のロ
ーラ8が基台1のレール部2に沿つて第3図のA
矢印方向へ移動されるとともに、二段目の一方の
上段リンク4のローラ5もテーブル10のレール
部11に沿つて第3図のA矢印方向へ移動され、
一段目の回動リンク4及び移動リンク7並びに二
段目の両上段リンク4,7が中心軸9を中心にし
て互いに横方向へ閉じられる。従つて、テーブル
10が上昇する。
せ、牽引索17が巻胴16により巻取られると、
動滑車12は両定滑車14を支点として牽引索1
7により持上げられ、一段目の回動リンク4のロ
ーラ8が基台1のレール部2に沿つて第3図のA
矢印方向へ移動されるとともに、二段目の一方の
上段リンク4のローラ5もテーブル10のレール
部11に沿つて第3図のA矢印方向へ移動され、
一段目の回動リンク4及び移動リンク7並びに二
段目の両上段リンク4,7が中心軸9を中心にし
て互いに横方向へ閉じられる。従つて、テーブル
10が上昇する。
この構造のものでは、従来例と異なり単に前記
動滑車12を持上げることにより、一段目の回動
リンク4と移動リンク7を中心軸9を中心にして
互いに横方向へ閉じるようにしているため、両リ
ンク4,7はその持上げに追従して閉じ、より小
さな巻取力でテーブル10を上昇させることがで
きる。又、牽引索17が両定滑車14に1回ずつ
巻掛けられたとき、動滑車12の下側では牽引索
17が2回巻掛けられるため、動滑車12への牽
引索17の巻掛け回数が増加し、より一層小さな
巻取力でテーブル10を上昇させることができ
る。この場合、動滑車12の巻掛け中心角(動滑
車12と牽引索17との接触部が動滑車12の中
心に対してなす角度)が180度に近いほど巻胴1
6の巻取力は小さくなる。
動滑車12を持上げることにより、一段目の回動
リンク4と移動リンク7を中心軸9を中心にして
互いに横方向へ閉じるようにしているため、両リ
ンク4,7はその持上げに追従して閉じ、より小
さな巻取力でテーブル10を上昇させることがで
きる。又、牽引索17が両定滑車14に1回ずつ
巻掛けられたとき、動滑車12の下側では牽引索
17が2回巻掛けられるため、動滑車12への牽
引索17の巻掛け回数が増加し、より一層小さな
巻取力でテーブル10を上昇させることができ
る。この場合、動滑車12の巻掛け中心角(動滑
車12と牽引索17との接触部が動滑車12の中
心に対してなす角度)が180度に近いほど巻胴1
6の巻取力は小さくなる。
第3図に示す状態からテーブル10が上昇する
と、動滑車12は第4図に示すように斜め上方へ
移動され、所定の上動位置で巻胴16にブレーキ
がかけられると、テーブル10の上動位置が保持
される。なお、テーブル10の上動に必要な巻胴
16の巻取力は動滑車12に巻掛けられた牽引索
17の巻掛け回数が多いほど小さくなる。
と、動滑車12は第4図に示すように斜め上方へ
移動され、所定の上動位置で巻胴16にブレーキ
がかけられると、テーブル10の上動位置が保持
される。なお、テーブル10の上動に必要な巻胴
16の巻取力は動滑車12に巻掛けられた牽引索
17の巻掛け回数が多いほど小さくなる。
一方、巻胴16のブレーキ状態が解除される
と、テーブル10の自重により、一段目及び二段
目のリンク4,7が互いに横方向に開かれるとも
に、動滑車12が斜め下方へ移動し、牽引索17
が巻胴16から巻戻される。従つて、テーブル1
0は下降され、第3図に示す最下動位置で停止さ
れる。なお、テーブル10の下降速度は電動機1
5により規制される。
と、テーブル10の自重により、一段目及び二段
目のリンク4,7が互いに横方向に開かれるとも
に、動滑車12が斜め下方へ移動し、牽引索17
が巻胴16から巻戻される。従つて、テーブル1
0は下降され、第3図に示す最下動位置で停止さ
れる。なお、テーブル10の下降速度は電動機1
5により規制される。
第5図及び第6図に示す第二実施例は前記第一
実施例において支柱13を車輪20により基台1
に沿つて移動可能にしたものであり、テーブル1
0の昇降時支柱13は動滑車12の移動に伴い追
従する。従つて、両定滑車14の間隔を小さくす
ることができ、前記動滑車12の巻掛け中心角を
180度にして巻取力をより小さくすることができ
るとともに、その巻掛け中心角を変更することな
く巻取ることができるる 第7図及び第8図に示す第三実施例は前記第一
実施例において動滑車12をガイドレールとして
の支柱13により上下動のみ可能に規制したもの
であり、最下段の回動リンク4の下端部も基台1
のレール部2に沿つてローラ8により移動可能に
連係され、テーブル10の昇降時両最下段リンク
4,7は中心軸9を中心にして互いに離間及び接
近する。この第三実施例における利点も前記第二
実施例の場合と同様である。
実施例において支柱13を車輪20により基台1
に沿つて移動可能にしたものであり、テーブル1
0の昇降時支柱13は動滑車12の移動に伴い追
従する。従つて、両定滑車14の間隔を小さくす
ることができ、前記動滑車12の巻掛け中心角を
180度にして巻取力をより小さくすることができ
るとともに、その巻掛け中心角を変更することな
く巻取ることができるる 第7図及び第8図に示す第三実施例は前記第一
実施例において動滑車12をガイドレールとして
の支柱13により上下動のみ可能に規制したもの
であり、最下段の回動リンク4の下端部も基台1
のレール部2に沿つてローラ8により移動可能に
連係され、テーブル10の昇降時両最下段リンク
4,7は中心軸9を中心にして互いに離間及び接
近する。この第三実施例における利点も前記第二
実施例の場合と同様である。
以上詳述した実施例に限らず次のように構成す
ることも可能である。
ることも可能である。
(イ) 前述した各実施例では一対のリンク4,7を
その中間部で互いに交差するように中心軸9よ
り軸着してなるX状のリンクが二段のものを例
示したが、一段のものや三段の以上のものにも
応用することができる。特に、一段のものに応
用する場合には、テーブル10の最下動状態で
支柱13をテーブル10を通して上方へ貫通さ
せ、この支柱13を覆うようにカバーをテーブ
ル10上に取着する。
その中間部で互いに交差するように中心軸9よ
り軸着してなるX状のリンクが二段のものを例
示したが、一段のものや三段の以上のものにも
応用することができる。特に、一段のものに応
用する場合には、テーブル10の最下動状態で
支柱13をテーブル10を通して上方へ貫通さ
せ、この支柱13を覆うようにカバーをテーブ
ル10上に取着する。
(ロ) 前述した各実施例では、動滑車12が一段目
の回動リンク4と移動リンク7との中心軸9に
取付けられているが、回動リンク4及び移動リ
ンク7のうちその中心軸9よりも上部の任意位
置に取付ける。
の回動リンク4と移動リンク7との中心軸9に
取付けられているが、回動リンク4及び移動リ
ンク7のうちその中心軸9よりも上部の任意位
置に取付ける。
(ハ) 前述した各実施例では、電動機15が基台1
上に固定されているが、テーブル10に電動機
15を固定する。
上に固定されているが、テーブル10に電動機
15を固定する。
(ニ) 前述した各実施例では、牽引索17の一端1
7aが基台1に固定されているが、第4図の想
像線で示すように、一方の上段リンク7の上部
に取付けられた滑車19を介して牽引索17の
一端17aをもう一方の上段リンク4の上部に
固定する。
7aが基台1に固定されているが、第4図の想
像線で示すように、一方の上段リンク7の上部
に取付けられた滑車19を介して牽引索17の
一端17aをもう一方の上段リンク4の上部に
固定する。
効 果
以上詳述した本発明によれば、移動リンク7及
び回動リンク4のうち少なくとも一方に取付けた
動滑車12を一対の定滑車14間に巻掛けた牽引
策17で持上げることができるとともに、この動
滑車12への牽引策17の巻掛け回数を増加さ
せ、より小さな巻取力でテーブル10を上昇させ
ることができる効果がある。
び回動リンク4のうち少なくとも一方に取付けた
動滑車12を一対の定滑車14間に巻掛けた牽引
策17で持上げることができるとともに、この動
滑車12への牽引策17の巻掛け回数を増加さ
せ、より小さな巻取力でテーブル10を上昇させ
ることができる効果がある。
第1図及び第2図は従来例を示し、第1図はテ
ーブルの最下動状態を示す概略図、第2図はテー
ブルの上動状態を示す概略図、第3図及び第4
図、第5図及び第6図、第7図及び第8図はそれ
ぞれ第一実施例、第二実施例、第三実施例を示
し、第3図、第5図及び第7図は最下動状態を示
す概略図、第4図、第6図及び第8図はテーブル
の上動状態を示す概略図である。 基台……1、レール部……2、軸……3、回動
リンク(上段リンク)……4、ローラ……5、軸
……6、移動リンク(上段リンク)……7、ロー
ラ……8、中心軸……9、テーブル……10、レ
ール部……11、動滑車……12、支柱(ガイド
レール)……13、定滑車……14、電動機……
15、巻胴……16、牽引策……17。
ーブルの最下動状態を示す概略図、第2図はテー
ブルの上動状態を示す概略図、第3図及び第4
図、第5図及び第6図、第7図及び第8図はそれ
ぞれ第一実施例、第二実施例、第三実施例を示
し、第3図、第5図及び第7図は最下動状態を示
す概略図、第4図、第6図及び第8図はテーブル
の上動状態を示す概略図である。 基台……1、レール部……2、軸……3、回動
リンク(上段リンク)……4、ローラ……5、軸
……6、移動リンク(上段リンク)……7、ロー
ラ……8、中心軸……9、テーブル……10、レ
ール部……11、動滑車……12、支柱(ガイド
レール)……13、定滑車……14、電動機……
15、巻胴……16、牽引策……17。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のリンク4,7の中間部で互いに交差す
るように中心軸9により軸着してなるX状のリン
ク機構を少なくとも一段以上設け、基台1上にお
いて最下段の回動リンク4の下端部及び最下段の
移動リンク7の下端部をそれぞれ支持し、又一対
の最上段リンク7の上端部にテーブル10を支持
したテーブルリフト装置において、 前記最下段の移動リンク7及び回動リンク4の
うち少なくとも一方には動滑車12を取付け、基
台1上に立設した支柱13にはこの動滑車12の
両側位置において定滑車14を取付け、これらの
定滑車14間にはこの動滑車12の下側に巻掛け
られた状態で牽引索17を巻掛け、この牽引索1
7の一端17aを固定するとともにその他端17
bを電動機15により回転される巻胴16に巻掛
けたことを特徴とするテーブルリフト装置。 2 支柱13は基台1上に位置固定され、最下段
の回動リンク4の下端部は基台1の一端側におい
て軸3により回動可能に軸着されるとともに、最
下段の移動リンク7の下端部は基台1に設けたレ
ール部2に沿つて移動可能に連係され、又一方の
最上段リンク7の上端部はテーブル10の一端側
において軸6により回動可能に軸着されるととも
に、もう一方の最上段リンク4の上端部はテーブ
ル10に設けたレール部11に沿つて移動可能に
連係されている特許請求の範囲第1項に記載のテ
ーブルリフト装置。 3 支柱13は基台1に沿つて移動可能であり、
最下段の回動リンク4の下端部は基台1の一端側
において軸3により回動可能に軸着されるととも
に、最下段の移動リンク7の下端部は基台1に設
けたレール部2に沿つて移動可能に連係され、又
一方の最上段リンク7の上端部はテーブル10の
一端側において軸6により回動可能に軸着される
とともに、もう一方の最上段リンク4の上端部は
テーブル10に設けたレール部11に沿つて移動
可能に連係されている特許請求の範囲第1項に記
載のテーブルリフト装置。 4 支柱13は基台1上に位置固定され、最下段
の回動リンク4の下端部及び最下段の移動リンク
7の下端部は基台1に設けたレール部2に沿つて
移動可能に連係され、又一方の最上段リンク7の
上端部はテーブル10の一端側において軸6によ
り回動可能に軸着されるとともに、もう一方の最
上段リンク4の上端部はテーブル10の設けたレ
ール部11に沿つて移動可能に連係され、動滑車
12は基台1上に立設固定したガイドレール13
により上下動のみ可能に規制されている特許請求
の範囲第1項に記載のテーブルリフト装置。 5 ガイドレールは支柱13である特許請求の範
囲第4項に記載のテーブルリフト装置。 6 牽引索17の一端17aは基台1に固定され
ているとともに、その他端17bが巻掛けられた
巻胴16は基台1上に設置され、動滑車12は回
動リンク4と移動リンク7との中心軸9に取付ら
れている特許請求の範囲第1項に記載のテーブル
リフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106984A JPS60178197A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | テ−ブルリフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106984A JPS60178197A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | テ−ブルリフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178197A JPS60178197A (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0147396B2 true JPH0147396B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=12321155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106984A Granted JPS60178197A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | テ−ブルリフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178197A (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP3106984A patent/JPS60178197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178197A (ja) | 1985-09-12 |
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