JPH0147491B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0147491B2
JPH0147491B2 JP55077910A JP7791080A JPH0147491B2 JP H0147491 B2 JPH0147491 B2 JP H0147491B2 JP 55077910 A JP55077910 A JP 55077910A JP 7791080 A JP7791080 A JP 7791080A JP H0147491 B2 JPH0147491 B2 JP H0147491B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mixture
polyester resin
weight
alkaline earth
earth metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55077910A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5636524A (en
Inventor
Edowaado Korisutaa Jon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LyondellBasell Composites LLC
Original Assignee
Premix Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Premix Inc filed Critical Premix Inc
Publication of JPS5636524A publication Critical patent/JPS5636524A/ja
Publication of JPH0147491B2 publication Critical patent/JPH0147491B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/18Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
    • C08K3/20Oxides; Hydroxides
    • C08K3/22Oxides; Hydroxides of metals

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は硬化性固䜓ポリ゚ステル暹脂ペレツト
および粉末、特に非晶質固䜓ポリ゚ステル暹脂ペ
レツトおよび粉末およびその補造方法に関する。
皮々の熱硬化性ポリ゚ステル組成物は、成圢し
た堎合に望たしい機械的および電気的特性を瀺す
こずが知られおいる。ポリ゚ステル暹脂は成圢甚
ずしお液䜓状態で広く甚いられおいる。これらの
液䜓暹脂は、䟋えばスチレンの劂き液䜓架橋剀に
溶解した液䜓たたは固䜓ポリ゚ステルの液䜓溶液
からなる。しかしながら、成圢甚ずしおの倚くの
タむプにおいおはポリ゚ステル暹脂を固䜓状態
に、䟋えばシヌト、粒䜓たたは粉䜓の状態にする
のが望たしい。
固䜓状態のポリ゚ステル暹脂は䞊述するタむプ
の液䜓ポリ゚ステル暹脂溶液から䜜られる。䟋え
ば、通垞液䜓のポリ゚ステル暹脂溶液はこれにマ
グネシりムたたはカルシりムの酞化物たたは氎酞
化物の劂き化孊増粘剀を添加するこずによ぀お固
䜓状態に転化するこずができる。或いは、たた液
䜓ポリ゚ステル暹脂溶液はこれに液䜓暹脂を吞収
する炭酞カルシりムの劂き固䜓充填剀を添加する
こずによ぀お固䜓状態に転化するこずができる。
䟋えば、ドり マスdughy massたたは他の
状態の固䜓暹脂は米囜特蚱第2632751号明现曞に
蚘茉するように液䜓暹脂に充填剀を十分に添加す
るこずによ぀お埗るこずができる。
液䜓ポリ゚ステル暹脂を固䜓状態に転化するこ
れらの既知方法はある成圢加工、特に射出成圢に
察しお満足する方法ではない。䟋えば、化孊的に
増粘したポリ゚ステル暹脂から生成する匷靭なゎ
ム状シヌトは、スクリナヌ匏射出成圢による劂き
成圢操䜜のための硬化性暹脂の望たしい圢態であ
るペレツトたたは粉䜓に満足に粉砕できない。
たた、固䜓暹脂組成物を埗るために非晶質ポリ
゚ステルを含有する十分な分量の液䜓暹脂を吞収
する充填剀を䜿甚する堎合には、硬化組成物から
圢成された物品の特性に悪圱を䞎える欠点があ
る。
米囜特蚱第3413320号明现曞には酞化カルシり
ムず氎酞化カルシりムたたは酞化マグネシりムず
の混合物をポリ゚ステル暹脂に添加するこずによ
぀お゚チレン系䞍飜和共重合性単量䜓に溶解した
䞍飜和ポリ゚ステル暹脂の粘床を高める方法が蚘
茉されおいる。これらの化合物は増粘する
thickcning前にポリ゚ステル暹脂が繊維物質
に添加する堎合に、最初に粘床増加が抑制される
こずが報告されおいる。米囜特蚱第2568331号明
现曞にはスチレンおよび䞍飜和ポリ゚ステルの共
重合䜓に぀いお、およびこの共重合䜓を固䜓重合
䜓に有機過酞化物ずアルカリ土類金属酞化物たた
は氎酞化物ずの組合せ䜿甚により転化するこずに
぀いお蚘茉されおいる。
米囜特蚱第2628209号明现曞には吞収性たたは
倚孔性シヌト材料に含浞たたは被着するために遊
離基觊媒および酞化マグネシりムを含有する重合
性ビニル化合物およびポリオレフむンアルキドの
液䜓混合物を䜿甚するこずが蚘茉されおいる。シ
ヌト材料を凊理した埌、酞化マグネシりムは反応
しお粘床を増加させる。このために、含浞繊物を
硬化するために加熱する堎合には、粘床が十分に
高く維持されお暹脂が流出しなくなる。或いは、
たた高い粘床の液䜓重合性暹脂は䜎い粘床の暹脂
にピグメント、染料、觊媒等を混合し、しかる埌
にこの混合物に酞化マグネシりムを添加しお混合
物の粘床を増加させるこずによ぀お䜜るこずがで
きる。
米囜特蚱第3959209号明现曞には化孊増粘剀に
䟝存するこずのない固䜓匷化性結晶性ポリ゚ステ
ル暹脂組成物の補造に぀いお蚘茉されおいる。非
晶質ポリ゚ステルは結晶性ポリ゚ステルず組合せ
お䜿甚するこずができる。
米囜特蚱第3926902号明现曞には也燥および易
流動性free−flowingである熱硬化組成物に
぀いお蚘茉されおいる。この組成物は䞍飜和熱硬
化性ポリ゚ステル、重合性架橋剀、遊離基開始
剀、および有機および無機繊維から遞択する充填
材料およびたたは補匷剀の混合物からなる。組
成物に䜿甚されるポリ゚ステルは玄65℃以䞊の枩
床で通垞溶融する。
本発明においおは射出、圧瞮たたはトランスフ
アヌ成圢操䜜に䜿甚する也燥で、易流動性のペレ
ツトおよび粉䜓の硬化性固䜓ポリ゚ステル組成物
を補造できるこずを芋出した。特に、本発明は (a) 䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、末端゚チレン基を
有する少なくずも皮の単量䜓䞍飜和重合性材
料および所望増加粘床を埗るのに有効な分量の
アルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化物から䞻
ずしおなる液䜓混合物を䜜り (b) この液䜓混合物を、アルカリ土類金属酞化物
たたは氎酞化物ずポリ゚ステルずが共反応し、
所望増加粘床たで攟眮させ (c) (b)工皋においお埗た混合物に重合開始剀およ
び充填剀、繊維補匷材料、ピグメントたたは離
型剀、たたはその混合物を分散させおよび (d) (c)工皋においお埗た混合物を抌出しお也燥、
易流動性のペレツトたたは粉䜓に成圢するこず
を特城ずする。
或いは、たた硬化性固䜓ポリ゚ステル暹脂はア
ルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化物ず混合した
溶融ポリ゚ステル暹脂を䜜り、この溶融暹脂を、
末端゚チレン基を有する䞍飜和単量䜓、重合開始
剀および他の添加剀䟋えば充填剀、ピグメント、
離型剀等の混合物に分散しお補造できる。
本発明は高い分子量の熱硬化性重合䜓を補造す
る方法、特にこれらの高分子量重合䜓を固䜓の重
合性、熱硬化性組成物に加工する方法に関する。
高分子量重合䜓はこれらの䜎分子量先駆物質か
ら、䜎分子量先駆物質の粘匟性スペクトルに存圚
しない高分子量材料に察する粘匟性スペクトルに
おける平坊域の出珟によ぀お区別するこずができ
る。
本発明の䟋においお、固䜓ポリ゚ステル暹脂
ペレツトおよび粉䜓は、先づ䞍飜和ポリ゚ステル
暹脂を末端゚チレン基を有する少なくずも皮の
単量䜓䞍飜和重合性材料に溶解しお䜜るこずがで
きる。他の䟋においおは、ポリ゚ステル暹脂を最
初に単量䜓䞍飜和重合性材料ず接觊させないよう
にする。この堎合に、ポリ゚ステル暹脂が液䜓で
ある堎合には、ポリ゚ステル暹脂をアルカリ土類
金属酞化物たたは氎酞化物ず混合し、増粘埌末端
゚チレン基を有する䞍飜和材料をこの増粘ポリ゚
ステル暹脂に重合開始剀の劂き他の所望添加成分
ず共に添加する。出発ポリ゚ステル暹脂が䜎融点
の固䜓である堎合には、溶融ポリ゚チレン暹脂を
アルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化物ず混合
し、液䜓混合物を加熱しお所望の増加粘床を埗
る。しかる埌に、末端゚チレン基を有する䞍飜和
重合性単量䜓および他の所望成分をかかる増粘ポ
リ゚ステル暹脂に分散させる。
本発明の方法に甚いる䞍飜和ポリ゚ステル暹脂
は圓業技術においお呚知の暹脂である。䞍飜和ポ
リ゚ステルは䞍飜和二塩基酞たたは無氎物ずゞヒ
ドロキシ化合物の瞮合物から誘導した瞮合重合䜓
である。ポリ゚ステルは重合䜓鎖に架橋しない他
の飜和たたは芳銙族二塩基酞および無氎物を皮々
の割合で含有するこずができる。特に、非架橋成
分およびその特性は最終生成物の所望特性に圱響
する。ポリ゚ステル暹脂の組成ずは関係なく、ポ
リ゚ステルは、該ポリ゚ステルが玄10〜100の範
囲の酞䟡を有するように調補する。この酞官胜䟡
はアルカリ土類酞化物および氎酞化物ず反応させ
お分子量および粘床を所望皋床に高めるのに甚い
る。
ポリ゚ステル暹脂の生成に甚いる䞍飜和二塩基
酞たたは無氎物ずしおは、䟋えばマレむン酞、フ
マル酞、むタコン酞、テトラヒドロフタル酞無氎
物等を包含する。飜和脂肪族ゞカルボン酞ずしお
は、䟋えばアゞピン酞およびコハク酞を包含し、
芳銙族ゞカルボン酞ずしおは、䟋えばフタル酞、
む゜フタル酞、テレフタル酞およびハロゲン化誘
導䜓、䟋えばテトラクロルフタル酞および無氎物
を包含する。
ゞヒドロキシおよびトリヒドロキシ化合物ずし
おは、䟋えば゚チレングリコヌル、プロピレング
リコヌル、−ブタンゞオヌル、−ブ
タンゞオヌル、−ブタンゞオヌル、ゞ゚チ
レングリコヌル、ゞプロピレングリコヌル、グリ
セロヌル、ネオペンチルグリコヌル、およびアル
キレンオキシドず䟋えば2′−ビス−ヒド
ロキシプニレンプロパンずの反応生成物ビ
ス−プノヌルを包含する。
ポリ゚ステルは皮たたは皮以䞊の二塩基酞
たたは無氎物をゞ−たたはトリ−ヒドロキシ化合
物ずほが等量割合で反応させお䜜る。かかるポリ
゚ステルずしおは、䟋えばマレむン酞無氎物およ
びプロピレングリコヌルモル比む゜
フタル酞、マレむン酞無氎物およびプロピレング
リコヌル〜モル比お
よびアゞピン酞、マレむン酞無氎物およびプロピ
レングリコヌルモル比を包含す
る。ポリ゚ステル暹脂の重合床は酞末端基に぀い
お普通のようにしお枬定する。1gのポリ゚ステ
ル暹脂を氎酞化カリりムで滎定し、この量のポリ
゚ステルを䞭和するのに芁する氎酞化カリりムの
ミリグラム数を酞䟡ず称する。䜿甚するポリ゚ス
テル暹脂の酞䟡は100以䞋にし、䞀般に玄10〜100
の範囲にするのが本発明の目的のために奜たし
い。曎に本発明の方法に䜿甚するポリ゚ステル暹
脂は非晶質ポリ゚ステルずしおの特城を有する。
広範囲にわたる皮々のかかるポリ゚ステル暹脂は
皮々の䟛絊源から䞀般に入手するこずができる。
本発明の䟋においおは、䞍飜和ポリ゚ステル
を末端゚チレン基を有する少なくずも皮の単量
䜓䞍飜和重合性材料に溶解する。末端゚チレン基
はスチレンにおける劂きプニル基、塩化ビニル
における劂きハロゲン、酢酞ビニルにおける劂き
アセトキシ基たたぱチルアクリルヌトにおける
劂きカルベトキシ基のような陰性基に付着するの
が奜たしい。かかる化合物ずしおは、䟋えばスチ
レン、α−メチルスチレン、クロルスチレン、ビ
ニルトル゚ン、ゞビニルベルれン、ゞアリルフタ
レヌト、メチルメタクリレヌト等を包含する。本
発明においお䜿甚するのに遞択する特定の単量䜓
䞍飜和重合性材料ずしおはポリ゚ステル暹脂を奜
たしくは垞枩で溶解するこずのできる材料にする
必芁がある。䞀般に、混合物に含有させるスチレ
ンたたはビニルトル゚ンの劂き䞍飜和単量䜓の分
量は単量䜓およびポリ゚ステルの混合物の玄10〜
箄60重量、奜たしくは玄30〜玄50重量の範囲
にする。或いは、たたポリ゚ステル暹脂およびビ
ニル単量䜓の液䜓混合物はポリ゚ステル暹脂10重
量郚に察しお玄〜重量郚の単量䜓を含有す
る。
䞊蚘液䜓混合物にはアルカリ土類金属酞化物た
たは氎酞化物を攟眮䞭に所望の増加粘床を埗るの
に有効な分量で添加する。粘床における増加は重
合開始剀、ピグメント、離型剀等を添加埌抌出に
よ぀お易流動性也燥粉䜓たたはペレツトに転化で
きる増粘混合物を埗るのに十分な皋床にする必芁
がある。所望の増加粘床を埗るのに芁するアルカ
リ土類金属酞化物たたは氎酞化物の量は特定ポリ
゚ステルおよび末端゚チレン基を有する重合性材
料に著しく圱響されるが、この量は圓業者によ぀
お容易に定めるこずができる。䜿甚するアルカリ
土類酞化物ずしおは、䟋えば酞化マグネシりム、
酞化亜鉛および酞化カルシりムを包含する。た
た、盞圓する氎酞化物を本発明の方法に甚いるこ
のができる。本発明においおは、酞化マグネシり
ムおよび酞化亜鉛が奜たしい。たた、奜適な䟋に
おいおは䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、䞍飜和単量䜓
材料およびアルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化
物から生成する液䜓混合物に玄〜玄重量の
アルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化物を含有す
るこずができる。
䞊蚘材料の倖に、たた液䜓混合物には氎たたは
有機増粘組成物を玄重量たでの割合で含有す
るこずができる。増粘剀ずしおは有機アルデヒ
ド、ケトン、アルコヌル、アミンおよびアミドを
包含する。アミドずしおはホルムアミドの劂き酞
アミドが奜たしい。アルカリ土類酞化物および氎
酞化物によるポリ゚ステル反応の速床を高めるた
めに酞アミドを䜿甚するこずは米囜特蚱第
3879318号明现曞に蚘茉されおいる。
有機促進剀を含有したたは含有しない䞊蚘混合
物は、アルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化物が
共反応するたで攟眮し、これによ぀お混合物の粘
床を所望の高さに増粘させる。熱は増粘速床を高
めるために混合物に加えるこずができる。望たし
い粘床は、重合開始剀の添加埌、混合物を也燥、
易流動性ペレツトたたは粉䜓に抌出すこずができ
る粘床である。分子量の増加を瀺す所望粘床の材
料は高分子量材料に察する粘匟性スペクトルにお
ける平坊域の出珟によ぀お䜎分子量先駆物質から
区別するこずができる。平坊域は先駆物質の粘匟
性スペクトルには存圚しない。アルカリ土類金属
酞化物たたは氎酞化物ずポリ゚ステルずの反応割
合は重合䜓溶液の粘床䞊昇を枬定し、ポリ゚ステ
ル溶液の緩和時間の増加を制埡し、生成暹脂の固
有粘床を枬定し、たたは暙準ゲル透過クロマトグ
ラフを甚いお分子量分析を行うこずによ぀お監芖
するこずができる。䞀般に、所望の反応たたは粘
床増加割合はほが数時間で達成し、ポリ゚ステル
暹脂の反応性、䜿甚する酞化物たたは氎酞化物の
タむプおよび混合物に存圚する任意促進剀によ぀
お定められる。
或いは、たたポリ゚ステル暹脂およびアルカリ
土類金属酞化物たたは氎酞化物の所望の増加粘床
を有する混合物は単量䜓䞍飜和重合性材料を存圚
させないで䜜るこずができる。他の䟋においお
は、ポリ゚ステルをその融点以䞊に維持しなが
ら、金属酞化物たたは氎酞化物をポリ゚ステルに
添加する。金属酞化物たたは氎酞化物ずポリ゚ス
テルずの反応枩床は䜿甚するポリ゚ステル暹脂の
比溶融枩床に圱響される。反応時間は䞊述する溶
剀プロセスより著しく短い。代衚的には、反応の
所望レベルはほが数分間で達成でき、䞀般に反応
時間は玄〜120分間の範囲である。
ポリ゚ステル暹脂混合物を反応しお溶液たたは
適圓な状態の高められた粘床を有する䞭間生成物
に生成した埌、この混合物に重合開始剀および他
の所望添加成分を分散させる。粘性混合物が溶融
プロセスを甚いお生成した堎合に、増粘混合物に
添加する皮の材料は架橋剀ずしお䜜甚する末端
゚チレン基を含有する䞍飜和重合性単量䜓ずす
る。溶剀プロセスに関する䞊述する末端゚チレン
基を有する任意の䞍飜和重合性単量䜓を甚いるこ
ずができる。
混合物を反応しお所望の増加粘床が埗られた埌
に、重合開始剀を増粘混合物に分散させる。䞀般
に、開始剀ずしおは末端゚チレン基を有する単量
䜓ずポリ゚ステル暹脂ずの盞互間に架橋を開始す
るが、䜎枩床においお著しく架橋を起さない遊離
基を発生するこずのできる遊離基開始剀を甚い
る。換蚀するず、重合開始剀は本発明におけるペ
レツトおよび粉䜓を圢成する枩床においお十分に
安定であるようにする必芁があり、このために組
成物を早期に架橋させないようにし、熱硬化す
る。重合䜓開始剀は過酞化物基たたはアゟ基を含
有する材料から遞択するのが奜たしい。過酞化物
ずしおは、䟋えば−ブチルパヌベンゟ゚ヌト、
−ブチルパヌオクト゚ヌト、ベンゟむルパヌオ
キシド、−ブチルヒドロパヌオキシド、コハク
酞パヌオキシド、クメンヒドロキシパヌオキシド
およびゞベンゟむルパヌオキシドを包含する。䜿
甚できる代衚的なアゟ化合物ずしおは、䟋えばア
ゟ−ビス・む゜ブチロニトリルおよび−ブチル
アゟ−む゜ブチロニトリルを包含する。䞀般に、
過酞化物はポリ゚ステルおよび単量䜓の党重量に
察しお玄0.5〜玄重量の割合で本発明におけ
るペレツトおよび粉䜓の補造に䜿甚する。
抌出し前に増粘ポリ゚ステル暹脂に分散しお特
定䜜甚を埗るこずのできる他の成分ずしおは、䟋
えば充填剀、繊維補匷材料、ピグメントおよび離
型剀の皮たたは皮以䞊を包含するこずができ
る。
充填剀は増量剀ずしお暹脂混合物に添加し、硬
化䞭に収瞮および亀裂する傟向を枛少するような
特性を䞎える。たた、充填剀は成型物品における
剛性および耐熱性を向䞊する傟向がある。本発明
の方法に甚いるこずのできる充填剀ずしおは、䟋
えばアルミナ䞉氎和物、炭酞カルシりム、クレ
ヌ、珪酞カルシりム、シリカ、タルク、マむカ、
バラむト、ドロマむト、および皮々の密床の䞭実
たたは䞭空ガラス球を包含する。
遞択する特定充填剀はかかる充填剀のコスト、
混合粘床における充填剀の䜜甚、および抌出䞭の
流れ特性たたは硬化成型物品の収瞮、衚面平滑
性、耐薬品性、易燃性およびたたは電気特性の
劂き特性を有する䜜甚によ぀お圱響される。ポリ
゚ステル暹脂組成物に含有させる充填剀の分量は
箄70重量たでの割合で倉えるこずができ、任意
特定の組成物に察する割合は圓業者により適圓に
定めるこずができる。䞀般に、䜿甚する充填材は
玄〜玄50ミクロンの平均粒床を有する。
繊維補匷材料は匷さおよび他の所望の物理的特
性を硬化圢成物品に䞎える目的のために本発明の
ポリ゚ステル暹脂組成物に添加するこずができ
る。䜿甚できる繊維補匷材料ずしおは、䟋えばガ
ラス繊維、石綿、合成有機繊維、䟋えばアクリロ
ニトリル、ナむロン、ポリアミド、ポリニルアル
コヌルおよびポリ゚ステル繊維、および倩然有機
繊維、䟋えば綿および麻を包含する。䞀般に、奜
たしい繊維補匷材料は、䟋えばガラスの现断たた
は連続ストランドのマツト、ガラス織物、现断ガ
ラスおよび繊断ガラスストランドを包含する皮々
の圢態で入手しうるガラス繊維である。
本発明の組成物に含有する繊維補匷材料の分量
は、䞊述する充填剀を組成物に含有する堎合に
は、少量を必芁ずするから、玄75たでの広範囲
にわたり倉えるこずができる。任意特定組成物に
䜿甚する繊維補匷材料の䜿甚量は圓業者により適
宜に定めるこずができる。
たた、離型剀は本発明の方法に甚いる組成物に
含有するこずができ、離型剀ずしおは䟋えば脂肪
酞の亜鉛、カルシりム、マグネシりムおよびリチ
りム塩を包含する。離型剀の特定な䟋ずしおはス
テアリン酞亜鉛、ステアリン酞カルシりム、ステ
アリン酞マグネシりム、ステアリン酞リチりム、
オレむン酞カルシりム、パルミチン酞亜鉛等を包
含する。ポリ゚ステルおよび単量䜓の重量に察し
お玄たで、奜たしくは玄〜玄の離型剀
を混合物に含有するこずができる。
たた、ピグメントを本発明の組成物に含有する
こずができる。ピグメントの代衚䟋ずしおはカヌ
ボンブラツク、酞化鉄、二酞化チタンおよびフタ
ロシアニンを包含する。ピグメントは、也燥ピグ
メント粉末たたは予備分散圢態ずしお非反応性担
䜓に抌出す前に混合物䞭に分散するこずができ
る。
たた、成型䞭ポリ゚ステル暹脂組成物の収瞮を
枛少する熱可塑性重合䜓材料を本発明の方法に甚
いる組成物に含有するこずができる。これらの熱
可塑性材料は平滑性の優れた衚面を有する物品を
圢成するこずができる。䜿甚する熱可塑性重合䜓
ずしおは、䟋えば゚チレン、スチレン、ビニルト
ル゚ン、アルキルメタクリレヌトおよびアルキル
アクリレヌトのホモポリマヌを包含する。曎に、
熱可塑性重合䜓の他の䟋ずしおは、䟋えば塩化ビ
ニルおよび酢酞ビニルスチレンおよびアクリロ
ニトリルメチルメタクリレヌトおよびアクリル
酞のアルキル゚ステルメチルメタクリレヌトお
よびスチレンおよびメチルメタクリレヌトおよ
びアクリルアミドの共重合䜓を挙げるこずができ
る。玄20たでの熱可塑性重合䜓を混合物に含有
するこずができる。
䞊述するように重合開始剀、充填剀、繊維補匷
材料、ピグメント、抗収瞮重合䜓たたは離型剀、
たたはその混合物を所望の増加粘床を埗た埌に混
合物に分散する。本発明の方法においお、これら
の成分を粘床増加する前にポリ゚ステル暹脂に添
加する堎合には、所望の易流動性ペレツトが埗ら
れないこずを確めた。これらの成分は所望粘床増
加埌に添加するから、高剪断ミキサヌを甚いお成
分を増粘ポリ゚ステル暹脂に十分に分散させる必
芁がある。䜿甚するタむプの高剪断ミキサヌずし
おは、䟋えばバンバリヌミキサヌ、二段ロヌル匏
ミキサヌ、高剪断配合スクリナヌ匏抌出機および
類䌌ミキサヌを包含する。組成物は充填剀および
他の材料のすべおが十分に分散するたで混合す
る。䞀般に、このタむプの混合手段は混合する材
料の枩床を著しく高めるが、この枩床は重合開始
剀を分解し、か぀成型組成物の早期重合せしめる
臚界枩床以䞋に維持する必芁がある。
成分を高剪断ミキサヌで十分に混合した埌に、
混合物を也燥面ペレツト圢成ダむを具えたスクリ
ナヌ匏抌出機たたはラム抌出機を甚いおペレツト
たたは粉䜓に抌出成圢する。代衚的な抌出機ずし
おはNRM4・むンチスクリナヌ匏抌出機およ
び10むンチバルり゚ルシングルラム抌出機を甚い
るこずができる。或いは、たたミキサヌおよび抌
出機は混合区域および抌出しペレツト圢成区域を
有する抌出機からなる単䞀ナニツトから構成する
こずができる。䞀般に入手しうる連続混合抌出機
ずしおは、䟋えばFCMフアレル コンテむニナ
ヌス ミキサヌFarrel Continuous Mixer
ベルナヌ プフレむデレルWerner
Pfleridererおよびバス−コンダツクスBuss
−Condwx瀟補の抌出機を挙げるこずができ
る。
次に、本発明を実斜䟋に぀いお説明する。特に
蚘茉しない限りすべおの郚およびパヌセントは重
量で瀺す。
実斜䟋  モルのむ゜フタル酞、モルの無氎マレむン
酞および3.1モルの玄2200の重量平均分子量、玄
25の酞䟡および玄36のヒドロキシル䟡を有するプ
ロピレングリコヌルからなる䞀般に入手しうるポ
リ゚ステル暹脂を30重量のスチレン単量䜓に溶
解した。このポリ゚ステルスチレン溶液に増粘
促進剀ずしお甚いる1.7重量のホルムアミド
䞀般にCM−201の商品名でロヌムアンドハス瀟
から垂販されおいるおよび1.7重量の埮现な
酞化マグネシりム粉末を添加した。
この混合物を垞枩で玄24時間にわたり反応さ
せ、この凊理時間埌GPC分析で枬定しお重量平
均分子量が玄5000であるこずを確かめた。
増加粘床および分子量のこのポリ゚ステルス
チレン混合物を次の成分ず混合した重量の
ポリ゚チレン粉末USI FN510、1.2重量の
カヌボンブラツクピグメントブラスチカラヌス
PS−2076、0.4重量の−ブチルパヌベンゟ
゚ヌト、1.2重量のステアリン酞亜鉛、55重量
のアルミナ䞉氎和物および15重量の6.35mm
1/4むンチガラス繊維サヌテむン テヌド
Certain Teed19A4A。バンバリヌ高剪断ミ
キサヌを甚い、混合物を十分に混合するたで連続
しお撹拌し、玄70〜80℃の範囲の枩床を埗た。次
いで、この混合物を也燥面ペレツト圢成ダむを具
えたNRMスクリナヌ匏抌出機で抌出した。ペレ
ツトは6.35mm0.25むンチの長さおよび6.35mm
0.25むンチの盎埄の適床な寞法を有しおいた。
ペレツトを垞枩に冷华し、次の成圢操䜜に無期限
に貯蔵するこずができた。
実斜䟋  362.87Kg800ポンドの垂販のスチレン化ポ
リ゚ステル暹脂商品名「アロポヌルAropol
7020」でアシナランドケミカルコンパニヌから
販売されおいるを0.73Kg1.6ポンドの氎お
よび6.64Kg14.64ポンドの酞化マグネシりム
ず混合した。かかる暹脂は70のアルキドおよび
30スチレン単量䜓からなり、アルキドは無氎マ
レむン酞、む゜フタル酞およびプロピレングリコ
ヌルからなる。混合物を、溶液が32℃になるたで
カりレスミキサヌCowlas Mixerでブレンド
した。暹脂が酞化マグネシりムず十分に反応しか
぀分子量が増加する前に、混合物を次の混合のた
めにコンテナヌに入れた。混合物は、ポリ゚ステ
ル分子がからみ合い結合を瀺す点に増加した時に
䜿甚するのが適圓である。このからみ合い結合は
レオメトリツクス ダむナミツク スペクトロメ
ヌタを甚いる振動数関数ずしお匟性および損倱剪
断匟性率の平坊域の出珟によ぀お監芖した。
からみ合い結合を瀺す䞊蚘生成ポリ゚ステル暹
脂の郚200gを段ロヌルミルで次の成分
ず混合した 粉末アルミナ䞉氎和物 400g −ブチルパヌベンゟ゚ヌト 3g カヌボンブラツク 15g ステアリン酞亜鉛 10g 6.35mm1/4むンチガラス繊維 150g これらすべおの成分を十分に分散するたで段
ロヌル䞊で連続的に混合した。この堎合、混合物
の枩床を90℃以䞋に維持しお成圢化合物の早期ゲ
ル化が始たるパヌベンゟ゚ヌトの早期分解を避け
る。
かかる段ロヌルミルから埗た郚125g
の混合物を150℃に加熱した152.4mm×152.4mm
むンチ×むンチ圧瞮型に入れた。次いで、
この型の圧力を分間に玄70.31Kg/cm2玄
1000PSiに高めた。この凊理によ぀お䞍飜和ポ
リ゚ステルずスチレンずの架橋が生じお固䜓䞍溶
性成圢組成物を埗た。
実斜䟋  6.64Kg14.64ポンドの商品名CM−201でロ
ヌムアンドハス瀟から販売されおいるホルムアミ
ドを含有する増粘促進剀6.64Kg14.64ポンド
を氎の代りに甚いる以倖は実斜䟋を繰返した。
実斜䟋  カヌボンブラツクおよびステアリン酞亜鉛を
段ロヌルミルにより調敎した混合物から省いた以
倖は実斜䟋を繰返した。
実斜䟋  実斜䟋においお調敎したスチレン化ポリ゚ス
テル暹脂組成物を次に瀺す成分ずNo.3Dバンバリ
ヌミキサヌフアレルコヌポレヌシペンで混合
した −ブチルパヌベンゟ゚ヌト 0.27Kg0.6lb ステアリン酞亜鉛 1.63Kg3.6lb 粉末アルミナ䞉氎和物 54.43Kg120lb カヌボンブラツク 1.45Kg3.2lb 6.35mm1/4むンチガラス繊維
13.61Kg30.0lb これらの成分を暹脂組成物に十分に分散しお均
質混合物にするような時間にわたり90℃以䞋の枩
床に維持しながら連続的に混合した。
均質混合物をフアレル−ブリツゞペレツト圢成
機ダむを具えたフアレル152.4mmむンチス
クリナヌ匏抌出機に䟛絊した。このペレツト圢成
機ダむから圧瞮、トランスフアヌおよびスクリナ
ヌ匏射出成圢に甚いる3.175mm0.125むンチ盎
埄のペレツトを埗た。
実斜䟋  均質混合物を254mm10むンチバルり゚ル氎
圧ラム抌出機に導入しお行う以倖は実斜䟋の凊
理を繰返した。この抌出機は6.35mm1/4むンチ
盎埄のペレツトを圢成するペレツト圢成機ダむを
具えおいた。
実斜䟋  無氎マレむン酞、む゜フタル酞およびプロピレ
ングリコヌルからなる「ピオ゚ステル1100
Pioester1100」の商品名でピオニル プラスチ
ツク瀟Pioneer Plasticsから販売されたポリ
゚ステルアルキド1900gを玄175℃の枩床に
加熱しお溶融した。この溶融ポリ゚ステル暹脂に
40gの酞化マグネシりムおよび66gの氎を添加し
た。倚量の氎は氎蒞気になるけれども、氎はポリ
゚ステル−酞化マグネシりム反応を開始させた。
酞化マグネシりムを添加埌、玄15分間混合するこ
ずによ぀おポリ゚ステル暹脂のからみ合い結合を
生成した。これはレオメリツクスダむナミツクス
ペクトロメヌタを甚いる振動数に察しプロツトし
お匟性および損倱剪断匟性率における平坊域が出
珟するこずによ぀お定めた。
混合物を垞枩で冷华し、140gの反応混合物を
次に瀺す成分ず段ロヌルミルを甚いお混合し
た スチレン 60g −ブチルパヌベンゟ゚ヌト 3g ステアリン酞亜鉛 10g カヌボンブラツク 15g 粉末アルミナ䞉氎和物 400g 6.35mm1/4むンチガラス球 150g これらすべおの成分を十分に分散しお均質混合
物を埗るたで90℃以䞋の枩床に維持しながら混合
した。次いで、均質混合物を6.35mm1/4むンチ
盎埄ペレツトに圢成した。
本発明および䞊蚘特定䟋により䜜぀た硬化性固
䜓ポリ゚ステル暹脂ペレツトおよび粒䜓は射出、
トランスフアヌたたは圧瞮成圢技術を甚いアプラ
むアンスハりゞングおよび電気機噚の劂き物品に
成圢および硬化するこずができる。玄14.06〜
140.62Kg/cm2玄200〜2000psiの成圢圧および
箄120〜180℃の枩床を甚いるこずができる。本発
明の硬化性ペレツトおよび粉䜓から圢成できる成
圢郚品の特定䟋ずしおは電気回路ブレヌカヌ、電
気スむツチギアおよびアプリアンスハンドルを包
含する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、末端゚チレン
    基を有する少なくずも皮の単量䜓䞍飜和重合
    性材料および所望の増加粘床を埗るのに有効な
    分量のアルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化物
    から䞻ずしおなる液䜓混合物を䜜り (b) この液䜓混合物を、アルカリ土類金属酞化物
    たたは氎酞化物ずポリ゚ステルずが共反応し、
    所望増加粘床を埗るたで攟眮し (c) (b)工皋においお埗た混合物に重合開始剀およ
    び充填剀、繊維補匷材料、ピグメントたたは離
    型剀、たたはその混合物を分散させおよび (d) (c)工皋においお埗た混合物を抌出しお也燥、
    易流動性ペレツトたたは粉䜓を圢成するこずを
    特城ずする硬化性固䜓ポリ゚ステル暹脂ペレツ
    トおよび粉䜓の補造方法。  (a)工皋の液䜓混合物にはアルカリ土類金属酞
    化物を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  単量䜓䞍飜和重合性材料をスチレンずする特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  (a)工皋においお䜜぀た液䜓混合物にはポリ゚
    ステル暹脂10重量郚に察しお玄〜重量郚の単
    量䜓材料を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  アルカリ土類金属酞化物を酞化マグネシりム
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  (a)工皋における混合物には玄〜玄重量
    のアルカリ土類金属酞化物を含有する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  (a)工皋における混合物には氎たたは有機増粘
    促進剀を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  (c)工皋における分散操䜜を重合開始剀の分解
    枩床より䜎い混合物の枩床に維持しながら高剪断
    ミキサヌで行う特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  重合開始剀を有機過酞化物たたはアゟ基を含
    有する有機化合物ずする特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  (a)工皋の液䜓混合物における䞍飜和ポリ゚
    ステル暹脂は玄10〜玄100の酞䟡を有する特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  (a)工皋の液䜓混合物はポリ゚ステル暹脂の
    重量に察しお玄30〜玄50重量の䞍飜和重合性単
    量䜓、䞊蚘ポリ゚ステル暹脂および䞊蚘重合性単
    量䜓の党重量に察しお〜玄重量の氎たたは
    有機増粘促進剀、および䞊蚘ポリ゚ステル暹脂お
    よび䞊蚘重合性単量䜓の党重量に察しお玄重量
    たでの酞化マグネシりムからなり (b)工皋のこの液䜓混合物を、酞化マグネシりム
    が反応し、所望の増加粘床を埗るたで加熱し (c)工皋の重合性開始剀は過酞化物開始剀を含
    みおよび (c)工皋の分散は混合物の枩床を分散䞭、過酞化
    物開始剀の分解枩床以䞋に維持し、および前蚘混
    合物の枩床を(c)工皋䞭、抌出に適圓なレベルに高
    めるようにする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  (a)工皋の液䜓混合物に含有する䞍飜和重合
    性単量䜓をスチレンずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  (a)工皋における液䜓混合物の補造においお
    甚いる䞍飜和ポリ゚ステル暹脂は玄10〜玄100の
    範囲の酞䟡を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  (a)工皋における有機増粘促進剀をホルムア
    ミドずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  (a) 溶融状態の䞍飜和ポリ゚ステル暹脂お
    よび該ポリ゚ステル暹脂の重量に察しお重量
    たでのアルカリ土類金属酞化物たたは氎酞化
    物から䞻ずしおなる液䜓混合物を䜜り (b) この液䜓混合物を、かかる酞化物たたは氎酞
    化物が反応し所望の増加粘床を埗るたで加熱
    し (c) (b)工皋においお埗た混合物に、該混合物の枩
    床を過酞化物開始剀の分解枩床以䞋に維持しな
    がら、末端゚チレン基を有する䞍飜和重合性単
    量䜓、有機過酞化物開始剀、および充填剀、繊
    維補匷材料、ピグメントたたは離型剀、たたは
    その混合物を分散させ (d) (c)工皋においお埗た混合物を抌出しお也燥、
    易流動性ペレツトたたは粉䜓に圢成するこずを
    特城ずする非晶質硬化性固䜓ポリ゚ステル暹脂
    ペレツトおよび粉䜓の補造方法。  (a)工皋における混合物には有機増粘促進剀
    を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  増粘促進剀を氎ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  増粘促進剀をホルムアミドずする特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  (c)工皋における分散操䜜を、混合物の枩床
    を重合開始剀の分解枩床以䞋に維持しながら高剪
    断ミキサヌで行う特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。
JP7791080A 1979-06-11 1980-06-11 Curable solid polyester resin pellet and powder and method Granted JPS5636524A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US4733079A 1979-06-11 1979-06-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5636524A JPS5636524A (en) 1981-04-09
JPH0147491B2 true JPH0147491B2 (ja) 1989-10-13

Family

ID=21948350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7791080A Granted JPS5636524A (en) 1979-06-11 1980-06-11 Curable solid polyester resin pellet and powder and method

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0021690B1 (ja)
JP (1) JPS5636524A (ja)
AT (1) ATE10852T1 (ja)
CA (1) CA1150470A (ja)
DE (1) DE3069823D1 (ja)
MX (1) MX154065A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4106341A1 (de) * 1991-02-28 1992-09-03 Basf Ag Eingedickte haertbare formmasse aus ungesaettigten polyesterharzen
EP2118180A1 (en) * 2007-02-15 2009-11-18 The Procter and Gamble Company Melt processable reactive pellets capable of forming ester condensates and process for forming melt processable reactive pellets
CN112708252A (zh) * 2020-11-27 2021-04-27 䞭铁第四勘察讟计院集团有限公叞 䞀种纀绎增区热固性塑料及其制倇方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3631217A (en) * 1967-03-09 1971-12-28 Ppg Industries Inc Process for increasing the viscosity of polyester resins and products obtained thereby
US3879318A (en) * 1972-06-02 1975-04-22 Rohm & Haas Organic amide containing compositions and process for thickening control of polyesters

Also Published As

Publication number Publication date
EP0021690A1 (en) 1981-01-07
DE3069823D1 (en) 1985-01-31
ATE10852T1 (de) 1985-01-15
MX154065A (es) 1987-04-21
EP0021690B1 (en) 1984-12-19
JPS5636524A (en) 1981-04-09
CA1150470A (en) 1983-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1065533A (en) Low profile molding composition and process for making same
US4451610A (en) Preparation of curable solid polyester resin pellets and powders
US3825517A (en) Thermosetting polyester molding compositions and method of preparation
CA1074942A (en) Molding compounds
US5270357A (en) Thickened curable molding compound of unsaturated polyester resins
JPH0277459A (ja) 高メルトフロヌの繊維補匷プロピレン重合䜓組成物
US3852376A (en) Low shrinkage unsaturated polyester resin compositions containing graft copolymers
CN111471245A (zh) 䞀种聚苯乙烯倍合材料及其制倇方法
US3557046A (en) Stable systems based on polyvinyl chloride and reactive plasticizers
US4145372A (en) Process for preparing moldable polyamide polyester compositions
US3926902A (en) Crosslinkable thermoplastic compositions and processes therefor
US3651171A (en) Thermoplastic molding composition containing maleic imide copolymers and rubbery polymers
US3939133A (en) Synergistic peroxide cures for high vinyl rubbers
US4507423A (en) Modified polyolefin composite material with improved properties
US3689596A (en) Impact resistant styrene-maleic anhydride/hydroxylated diene block copolymer compositions
JPS603327B2 (ja) 䜎収瞮性䞍飜和ポリ゚ステル暹脂組成物
JPH0147491B2 (ja)
US4336181A (en) Flame retardant molding compound
JP2011190442A (ja) ポリ゚チレン系暹脂組成物
CN101418064B (zh) 䞀种长支铟高熔䜓区床聚䞙烯树脂的制倇方法
JPS59155459A (ja) ポリ゚ステル暹脂組成物
CA1197033A (en) Preparation of curable solid polyester resin pellets and powders
JPS58204020A (ja) 匷化ポリオレフむン系暹脂組成物
US4263198A (en) Thickening agents for unsaturated polyester resin compositions
JPS6128540A (ja) 重合䜓組成物