JPH0147631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147631B2 JPH0147631B2 JP57153424A JP15342482A JPH0147631B2 JP H0147631 B2 JPH0147631 B2 JP H0147631B2 JP 57153424 A JP57153424 A JP 57153424A JP 15342482 A JP15342482 A JP 15342482A JP H0147631 B2 JPH0147631 B2 JP H0147631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pressure accumulator
- pressure
- container
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B41/00—Pumping installations or systems specially adapted for elastic fluids
- F04B41/02—Pumping installations or systems specially adapted for elastic fluids having reservoirs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば車輛の車高調整用等の空気
圧源として使用され、特に小型化して構成するよ
うに改良した電気的に駆動される振動形空気圧縮
装置に関する。
圧源として使用され、特に小型化して構成するよ
うに改良した電気的に駆動される振動形空気圧縮
装置に関する。
例えば、車輛の車高を変更調整するために、圧
縮空気を使用することが行なわれている。したが
つて、このような車高調整を行なう車輛にあつて
は空気圧源を備えるもので、この空気圧源は空気
圧縮機と共に圧縮された空気を貯える蓄圧器との
組み合わせで構成される。この場合、例えば車高
を調整したい場合には、蓄圧器から車高調整用の
アクチユエータに対して圧縮空気を送るものであ
るが、このような高速応答性を要求する用途の場
合にはこのような蓄圧器を設けることが重要な要
件となる。また、蓄圧器を用いない場合には圧縮
機を大型化して、充分な応答性をもつて充分な量
の圧縮空気が得られるようにしなければならな
い。
縮空気を使用することが行なわれている。したが
つて、このような車高調整を行なう車輛にあつて
は空気圧源を備えるもので、この空気圧源は空気
圧縮機と共に圧縮された空気を貯える蓄圧器との
組み合わせで構成される。この場合、例えば車高
を調整したい場合には、蓄圧器から車高調整用の
アクチユエータに対して圧縮空気を送るものであ
るが、このような高速応答性を要求する用途の場
合にはこのような蓄圧器を設けることが重要な要
件となる。また、蓄圧器を用いない場合には圧縮
機を大型化して、充分な応答性をもつて充分な量
の圧縮空気が得られるようにしなければならな
い。
しかし、車載用として考えた場合、圧縮機の他
に蓄圧器を別置することは、容積上、重量上の点
から制約を受けるものであり、また圧縮機を大型
化することも重量増加が不可避で、車輛塔載用と
しては不適当な状態となる。
に蓄圧器を別置することは、容積上、重量上の点
から制約を受けるものであり、また圧縮機を大型
化することも重量増加が不可避で、車輛塔載用と
しては不適当な状態となる。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもの
であり、充分に小型軽量化を可能とするばかり
か、充分な応答性をもつてアクチユエータ等の被
制御体を駆動制御することができ、例えば車高調
整用等のように車輛塔載用としても効果的に使用
できるようにする振動形空気圧縮装置を提供しよ
うとするものである。
であり、充分に小型軽量化を可能とするばかり
か、充分な応答性をもつてアクチユエータ等の被
制御体を駆動制御することができ、例えば車高調
整用等のように車輛塔載用としても効果的に使用
できるようにする振動形空気圧縮装置を提供しよ
うとするものである。
すなわち、この発明に係る圧縮装置は、交番電
流により往復運動されるピストン機構により空気
を吸入し圧縮吐出する空気圧送機構を構成すると
共に、この空気圧送機構は上記空気の吸入口およ
び吐出口を外部に取り出すようにして蓄圧器容器
内に設置し、空気通路切換回路を介して上記吐出
口を蓄圧器容器内に連通し、また蓄圧器容器の空
気を被制御体部に導くように切換制御するように
したものである。
流により往復運動されるピストン機構により空気
を吸入し圧縮吐出する空気圧送機構を構成すると
共に、この空気圧送機構は上記空気の吸入口およ
び吐出口を外部に取り出すようにして蓄圧器容器
内に設置し、空気通路切換回路を介して上記吐出
口を蓄圧器容器内に連通し、また蓄圧器容器の空
気を被制御体部に導くように切換制御するように
したものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図は圧縮装置を構成する圧縮機10
の断面構造を示したもので、円筒状スリーブ11
に対して上および下ケーシング12,13を密封
状態で設けて、蓄圧器容器14を構成する。この
蓄圧器容器14の内部には、圧縮機本体15が設
けられるもので、この本体15は支持スプリング
16,17によつて容器14内に支持されてい
る。
明する。第1図は圧縮装置を構成する圧縮機10
の断面構造を示したもので、円筒状スリーブ11
に対して上および下ケーシング12,13を密封
状態で設けて、蓄圧器容器14を構成する。この
蓄圧器容器14の内部には、圧縮機本体15が設
けられるもので、この本体15は支持スプリング
16,17によつて容器14内に支持されてい
る。
圧縮機本体15は、スリーブ11と同軸的に配
置される強磁性体よりなるスリーブ18を備え、
このスリーブ18の両端部内側には、それぞれ上
部シリンダ19および下部シリンダ20が固定設
定される。この上部および下部シリンダ19,2
0は同軸的に配置され、ピストン21が挿入設定
されるもので、このピストン21の中心軸部に形
成した容気通路22によつて、シリンダ19,2
0間が連通されるようになつている。
置される強磁性体よりなるスリーブ18を備え、
このスリーブ18の両端部内側には、それぞれ上
部シリンダ19および下部シリンダ20が固定設
定される。この上部および下部シリンダ19,2
0は同軸的に配置され、ピストン21が挿入設定
されるもので、このピストン21の中心軸部に形
成した容気通路22によつて、シリンダ19,2
0間が連通されるようになつている。
上部シリンダ19内には、吐出バルブ23を設
けるもので、このバルブ23はシリンダ19の外
側開口部に設けた保持器24との間に介在される
スプリング25により、常時はピストン21に対
面する開口部を閉じるように設定されるもので、
このバルブ23と保持器24との間で圧縮空気室
を形成するようになる。そして、この空気室は、
保持器24に連通され、上部ケーシング12を貫
通して蓄圧器容器14外部に引き出される吐出管
26に連通する。
けるもので、このバルブ23はシリンダ19の外
側開口部に設けた保持器24との間に介在される
スプリング25により、常時はピストン21に対
面する開口部を閉じるように設定されるもので、
このバルブ23と保持器24との間で圧縮空気室
を形成するようになる。そして、この空気室は、
保持器24に連通され、上部ケーシング12を貫
通して蓄圧器容器14外部に引き出される吐出管
26に連通する。
また、下部シリンダ20には、下部ケーシング
13を貫通して外部に引き出される吸入管27に
連通するもので、逆止弁機構28を設け、吸入空
気のみが下部シリンダ20内に導入されるように
構成する。
13を貫通して外部に引き出される吸入管27に
連通するもので、逆止弁機構28を設け、吸入空
気のみが下部シリンダ20内に導入されるように
構成する。
ピストン21の上部シリンダ19と下部シリン
ダ20との間に位置する部分には、鍔状にしてフ
ランジ29を設ける。このフランジ29は上部シ
リンダ19の外側に設定される円筒状ステー30
に対して一体的に結合されるもので、このステー
30の外側には軸線と平行に並ぶ状態で可動コイ
ル31,32を取り付ける。ここで、この可動コ
イル31,32位置に対応して上部シリンダ19
の外周面部にはステータコア33を設け、さらに
このステータコア33に対向するように強磁性体
スリーブ18の内面に、環状永久磁石34,35
が設けられる。この永久磁石34,35は径方向
に着磁され、且つその着磁方向は互いに逆向きと
なるようにされている。また、可動コイル31,
32もその巻線方向は逆に設定され、相互に接続
されている。
ダ20との間に位置する部分には、鍔状にしてフ
ランジ29を設ける。このフランジ29は上部シ
リンダ19の外側に設定される円筒状ステー30
に対して一体的に結合されるもので、このステー
30の外側には軸線と平行に並ぶ状態で可動コイ
ル31,32を取り付ける。ここで、この可動コ
イル31,32位置に対応して上部シリンダ19
の外周面部にはステータコア33を設け、さらに
このステータコア33に対向するように強磁性体
スリーブ18の内面に、環状永久磁石34,35
が設けられる。この永久磁石34,35は径方向
に着磁され、且つその着磁方向は互いに逆向きと
なるようにされている。また、可動コイル31,
32もその巻線方向は逆に設定され、相互に接続
されている。
そして、このピストン21は、上部および下部
シリンダ19,20の間で、フランジ29部を用
いてスプリング36,37で軸方向振動自在に支
持されている。
シリンダ19,20の間で、フランジ29部を用
いてスプリング36,37で軸方向振動自在に支
持されている。
可動コイル31,32に対する励磁電流は、端
子38a,38bから与えられるもので、端子3
8aは導線39、導電性板材40、スプリング3
7、導電性板材41を介してコイル31,32部
に接続され、また端子38bは導線42、導電性
板材43、スプリング36、導電性板材44を介
してコイル31,32部に接続される。図におい
ては上部ケーシング12に貫通形式した連通管で
あり、46は蓄圧器容器14内の圧力を検知する
圧力スイツチである。
子38a,38bから与えられるもので、端子3
8aは導線39、導電性板材40、スプリング3
7、導電性板材41を介してコイル31,32部
に接続され、また端子38bは導線42、導電性
板材43、スプリング36、導電性板材44を介
してコイル31,32部に接続される。図におい
ては上部ケーシング12に貫通形式した連通管で
あり、46は蓄圧器容器14内の圧力を検知する
圧力スイツチである。
第2図は上記のような圧縮機10を用いる圧縮
装置の全体的な構成を示すもので、吸入管27は
空気清浄器47に結合され、この清浄器47によ
りクリーンにされた空気が圧縮空気として使用さ
れるようにする。また、吐出管26は、空気通路
切換回路48のパイプライン49を介して空気乾
燥器50に連通するもので、この空気乾燥器50
からの出力パイプライン51は、空気通路切換回
路48内の逆止弁52を介して、圧縮機10の連
通管45に結合される。上記パイプライン49
は、さらに逆止弁53を介して分岐され、例えば
車高調整装置を駆動するアクチユエータ54に駆
動用圧縮空気源を供給し、またこのアクチユエー
タ54には連通管45が開閉バルブ55を介して
接続されている。56は排気用バルブである。
装置の全体的な構成を示すもので、吸入管27は
空気清浄器47に結合され、この清浄器47によ
りクリーンにされた空気が圧縮空気として使用さ
れるようにする。また、吐出管26は、空気通路
切換回路48のパイプライン49を介して空気乾
燥器50に連通するもので、この空気乾燥器50
からの出力パイプライン51は、空気通路切換回
路48内の逆止弁52を介して、圧縮機10の連
通管45に結合される。上記パイプライン49
は、さらに逆止弁53を介して分岐され、例えば
車高調整装置を駆動するアクチユエータ54に駆
動用圧縮空気源を供給し、またこのアクチユエー
タ54には連通管45が開閉バルブ55を介して
接続されている。56は排気用バルブである。
第3図は、圧縮機10の可動コイル31,32
が励磁駆動電流を供給する駆動回路を示すもの
で、圧力スイツチ46で蓄圧器容器14内の圧力
が、特定される設定圧力以下となつたことを検知
したときに、制御回路57に指令を与え、トラン
ジスタ58,59および60,61を制御して、
直列状態に接続されている可動コイル31,32
に対して、特定される周期で極性の反転される励
磁電流を流すものである。
が励磁駆動電流を供給する駆動回路を示すもの
で、圧力スイツチ46で蓄圧器容器14内の圧力
が、特定される設定圧力以下となつたことを検知
したときに、制御回路57に指令を与え、トラン
ジスタ58,59および60,61を制御して、
直列状態に接続されている可動コイル31,32
に対して、特定される周期で極性の反転される励
磁電流を流すものである。
すなわち、上記のように構成される圧縮装置に
おいて、蓄圧器容器14内の圧力が設定圧力以下
に低下すると、圧力スイツチ46はこれを検知し
て制御回路57に起動指令を与える。そして、こ
の起動信号に対応して制御回路57は、スイツチ
ングトランジスタ58,59および60,61を
特定される周期の周波数で相反的にオン、オフ制
御する。ここで、オン、オフの周期は、圧縮機1
0のスプリング36,37によるピストン21の
往復振動系の固有振動数に対応して設定される。
おいて、蓄圧器容器14内の圧力が設定圧力以下
に低下すると、圧力スイツチ46はこれを検知し
て制御回路57に起動指令を与える。そして、こ
の起動信号に対応して制御回路57は、スイツチ
ングトランジスタ58,59および60,61を
特定される周期の周波数で相反的にオン、オフ制
御する。ここで、オン、オフの周期は、圧縮機1
0のスプリング36,37によるピストン21の
往復振動系の固有振動数に対応して設定される。
すなわち、圧縮機10の端子38a,38bに
振動する励磁電流が供給されるようになるもので
あり、可動コイル31,32に対しては上記周波
数の交番電流が供給されるようになる。したがつ
て、可動コイル31,32には、交番電流の極性
に応じた交番推力を発生し、ピストン21がその
交番推力によつて往復駆動され、スプリング3
6,37による振動系を強制振動状態とする。す
なわち、ピストン21が往復振動し、上部シリン
ダ20、下部シリンダ21内を動作することによ
り、吸入管27から空気が吸入され、圧縮して吐
出管26から出力するポンピング作用を行なうよ
うになる。そして、空気清浄器47によつて塵埃
の除去された空気が圧縮され、吐出管26を介し
て取り出されるもので、この圧縮機10からの出
力圧縮空気は、空気通路切換回路48を介して空
気乾燥器50に送られ、この乾燥器50で乾燥さ
れた圧縮空気は再び空気通路切換回路48を介し
て連通管45に導かれて、蓄圧器容器14内に蓄
圧貯蔵されるようになる。このような動作が継続
して蓄圧器容器14内の圧力が設定圧力に達する
と、圧力スイツチ46がこれを検知し、制御回路
57に対して停止指令を与える。そして、可動コ
イル31,32に対する電流を断ち、ポンピング
作用を停止するものであるが、逆止弁52によつ
て蓄圧器容器14内の圧縮空気が空気乾燥器50
へ逆流するとが防止され、圧縮空気が保持され
る。
振動する励磁電流が供給されるようになるもので
あり、可動コイル31,32に対しては上記周波
数の交番電流が供給されるようになる。したがつ
て、可動コイル31,32には、交番電流の極性
に応じた交番推力を発生し、ピストン21がその
交番推力によつて往復駆動され、スプリング3
6,37による振動系を強制振動状態とする。す
なわち、ピストン21が往復振動し、上部シリン
ダ20、下部シリンダ21内を動作することによ
り、吸入管27から空気が吸入され、圧縮して吐
出管26から出力するポンピング作用を行なうよ
うになる。そして、空気清浄器47によつて塵埃
の除去された空気が圧縮され、吐出管26を介し
て取り出されるもので、この圧縮機10からの出
力圧縮空気は、空気通路切換回路48を介して空
気乾燥器50に送られ、この乾燥器50で乾燥さ
れた圧縮空気は再び空気通路切換回路48を介し
て連通管45に導かれて、蓄圧器容器14内に蓄
圧貯蔵されるようになる。このような動作が継続
して蓄圧器容器14内の圧力が設定圧力に達する
と、圧力スイツチ46がこれを検知し、制御回路
57に対して停止指令を与える。そして、可動コ
イル31,32に対する電流を断ち、ポンピング
作用を停止するものであるが、逆止弁52によつ
て蓄圧器容器14内の圧縮空気が空気乾燥器50
へ逆流するとが防止され、圧縮空気が保持され
る。
ここで例えば車高調整指令等が発せられると、
空気通路切換回路48の開閉バルブ55が開か
れ、蓄圧器容器14内に貯蔵された圧縮乾燥空気
がアクチユエータ54に供給され、これを駆動制
御するようになる。このようにして圧縮空気を使
用して蓄圧器容器14内の圧力が低下した場合に
は、これを圧力スイツチ46で検知して、前述し
たようにピストン21を駆動してポンピング作用
を行なうものである。
空気通路切換回路48の開閉バルブ55が開か
れ、蓄圧器容器14内に貯蔵された圧縮乾燥空気
がアクチユエータ54に供給され、これを駆動制
御するようになる。このようにして圧縮空気を使
用して蓄圧器容器14内の圧力が低下した場合に
は、これを圧力スイツチ46で検知して、前述し
たようにピストン21を駆動してポンピング作用
を行なうものである。
また、アクチユエータ54に供給された圧縮空
気を排出する場合には、排出バルブ56を開く。
このバルブ56を開くと、アクチユエータ54部
の圧縮空気は、逆止弁53を介して空気乾燥器5
0に送られる。そして、アクチユエータ54から
の乾燥された圧縮空気は乾燥器50内の乾燥剤5
0a中の水分を吸収し、排出バルブ56から大気
に放出されるようになる。すなわち、この排気動
作によつて、空気乾燥器50の乾燥剤50aの機
能を回復させる作用をするようになるものであ
る。
気を排出する場合には、排出バルブ56を開く。
このバルブ56を開くと、アクチユエータ54部
の圧縮空気は、逆止弁53を介して空気乾燥器5
0に送られる。そして、アクチユエータ54から
の乾燥された圧縮空気は乾燥器50内の乾燥剤5
0a中の水分を吸収し、排出バルブ56から大気
に放出されるようになる。すなわち、この排気動
作によつて、空気乾燥器50の乾燥剤50aの機
能を回復させる作用をするようになるものであ
る。
以上のようにこの発明によれば、空気圧縮機構
と圧縮された空気の蓄圧貯蔵機構を一体的に構成
することのできるものであり、圧縮空気源として
充分な容量を設定し、充分な応答性をもつて被制
御機構を駆動制御することのできるようにしなが
ら、充分小型軽量化して構成し得るものであり、
例えば車載用圧縮空気源として効果的に使用し得
るようになるものである。
と圧縮された空気の蓄圧貯蔵機構を一体的に構成
することのできるものであり、圧縮空気源として
充分な容量を設定し、充分な応答性をもつて被制
御機構を駆動制御することのできるようにしなが
ら、充分小型軽量化して構成し得るものであり、
例えば車載用圧縮空気源として効果的に使用し得
るようになるものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る圧縮装置の
圧縮機部を示す断面図、第2図は全体的な構成
図、第3図は上記圧縮装置の駆動制御回路を示す
図である。 10…圧縮機、14…蓄圧器容器、15…圧縮
機本体、16,17…支持スプリング、19…上
部シリンダ、20…下部シリンダ、21…ピスト
ン、22…空気通路、26…吐出管、27…吸入
管、31,32…可動コイル、33…ステータコ
ア、34,35…永久磁石、45…連通管、46
…圧力スイツチ、48…空気通路切換回路、50
…空気乾燥器、54…アクチユエータ。
圧縮機部を示す断面図、第2図は全体的な構成
図、第3図は上記圧縮装置の駆動制御回路を示す
図である。 10…圧縮機、14…蓄圧器容器、15…圧縮
機本体、16,17…支持スプリング、19…上
部シリンダ、20…下部シリンダ、21…ピスト
ン、22…空気通路、26…吐出管、27…吸入
管、31,32…可動コイル、33…ステータコ
ア、34,35…永久磁石、45…連通管、46
…圧力スイツチ、48…空気通路切換回路、50
…空気乾燥器、54…アクチユエータ。
Claims (1)
- 1 圧縮空気を貯蔵する蓄圧器容器と、この容器
内に設置され交番電流により往復運動されるピス
トン機構と、このピストン機構の往復運動により
上記蓄圧器容器外部から空気を吸入しこの容器を
貫通して設けた吐出口から圧縮空気を送出する空
気圧送機構と、上記蓄圧器容器を貫通して取り出
される吐出口に連通された空気通路切換回路と、
この切換回路を上記蓄圧器に連通する連通管とを
具備し、上記空気通路切換回路で上記吐出口と連
通管あるいは連通管と圧縮空気による被制御体と
の間を選択的に切換接続するようにしたことを特
徴とする振動形空気圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15342482A JPS5943989A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 振動形空気圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15342482A JPS5943989A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 振動形空気圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943989A JPS5943989A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0147631B2 true JPH0147631B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=15562200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15342482A Granted JPS5943989A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 振動形空気圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943989A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111973U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-28 | 沢藤電機株式会社 | 冷媒圧縮用振動圧縮機 |
| DE3841730C2 (de) * | 1988-12-10 | 1997-06-19 | Widia Gmbh | Verfahren zum Beschichten eines metallischen Grundkörpers mit einem nichtleitenden Beschichtungsmaterial |
| KR20000051409A (ko) * | 1999-01-22 | 2000-08-16 | 윤종용 | 리니어 압축기의 토출배관 |
| DE102007049155A1 (de) * | 2007-10-13 | 2009-04-16 | Oerlikon Leybold Vacuum Gmbh | Luftversorgungseinrichtung für Druckmaschinen sowie Druckmaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662497U (ja) * | 1979-10-20 | 1981-05-26 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15342482A patent/JPS5943989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943989A (ja) | 1984-03-12 |
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