JPH0331913B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0331913B2
JPH0331913B2 JP2035283A JP2035283A JPH0331913B2 JP H0331913 B2 JPH0331913 B2 JP H0331913B2 JP 2035283 A JP2035283 A JP 2035283A JP 2035283 A JP2035283 A JP 2035283A JP H0331913 B2 JPH0331913 B2 JP H0331913B2
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JP
Japan
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signal
air
alternating current
piston
address
Prior art date
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Expired
Application number
JP2035283A
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English (en)
Other versions
JPS59147886A (ja
Inventor
Akira Kurahashi
Masaru Abe
Jiro Asai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP2035283A priority Critical patent/JPS59147886A/ja
Publication of JPS59147886A publication Critical patent/JPS59147886A/ja
Publication of JPH0331913B2 publication Critical patent/JPH0331913B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B35/00Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
    • F04B35/04Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば車輛の車高調整用等の空気圧
源として使用され、特に小型化して構成するよう
に改良した電気的に駆動される振動形空気圧縮装
置に関する。
従来の振動形空気圧縮装置では、機械系の慣性
等の作用による時間遅れの為、機械系と電気系の
振動が合致せず、効率的な駆動を行うことが困難
であつた。正弦波駆動時及び矩形波駆動時のピス
トン振幅と入力電圧と入力電流の関係を第1図及
び第2図に示すと、入力電流が正の時、電気系は
吸入方向の電磁力を受け、負の場合は吐出方向の
電磁力を受ける。つまり、第1,2図図中ハツチ
ングで示した部分では、ピストンの移動方向と逆
行する電磁力が働くため、ピストンの振幅及び吐
出量が減少し、効率的でないという問題点があつ
た。尚、図中Aは吸入行程、Bは吐出行程、イは
吸入側、ロは平衡点、ハは吐出側を示す。
そこで、本発明では、上記問題点に鑑み、機械
系と電気系の振動の不一致を減少させることによ
つて高効率の振動形空気圧縮装置を提供すること
を目的とする。
この目的を達するために、本発明では電気系に
印加する電圧に休止期間を設け、印加電圧が正か
ら負に切換る時と、負から正に切換る時との休止
期間の長さが各々任意に設定できるようにした。
次に本発明を車輛の車高調節用の空気圧源とし
て用いた場合の実施例を図に基づいて説明する。
第3図は圧縮装置を構成する圧縮機10の断面
構造を示したもので、円筒状スリーブ11に対し
て上および下ケーシング12,13を密封状態で
設けて、蓄圧器容器14を構成する。この蓄圧器
容器14の内部には、圧縮機本体15が設けられ
るもので、この本体15は支持スプリング16,
17によつて容器14内に支持されている。
圧縮機本体15は、スリーブ11と同軸的に配
置される強磁性体よりなるスリーブ18を備え、
このスリーブ18の両端部内側には、それぞれ上
部シリンダ19および下部シリンダ20が固定設
定される。この上部および下部シリンダ19,2
0は同軸的に配置され、ピストン21が挿入設定
されるもので、このピストン21の中心軸部に形
成した容器通路22によつて、シリンダ19,2
0間が連通されるようになつている。
上部シリンダ19内には、吐出バルブ23を設
けるもので、このバルブ23はシリンダ19の外
側開口部に設けた保持器24との間に介在される
スプリング25により、常時はピストン21に対
面する開口部を閉じるように設定されるもので、
このバルブ23と保持器24との間で圧縮空気室
を形成するようになる。そして、この空気室は、
保持器24に連通され、上記ケーシング12を貫
通して蓄圧器容器14外部に引き出される吐出管
26に連通する。
また、下部シリンダ20には、下部ケーシング
13を貫通して外部に引き出される吸入管27に
連通するもので、逆止弁機構28を設け、吸入空
気のみが下部シリンダ20内に導入されるように
構成する。
ピストン21の上部シリンダ19と下部シリン
ダ20との間に位置する部分には、鍔状にしてフ
ランジ部29を設ける。このフランジ29は上部
シリンダ19の外側に設定される円筒状ステー3
0に対して一体的に結合されるもので、このステ
ー30の外側には軸線と平行に並ぶ状態で可動コ
イル31,32を取り付ける。ここで、この可動
コイル31,32位置に対応して上部シリンダ1
9の外周面部にはステータコア33を設け、さら
にこのステータ33に対向するように強磁性体ス
リーブ18の内面に、環状永久磁石34,35が
設けられる。この永久磁石34,35は径方向に
着磁され、且つその着磁方向は互いに逆向きとな
るようにされている。また、可動コイル31,3
2もその巻線方向は逆に設定され、相互に接続さ
れている。
そして、このピストン21は、上部および下部
シリンダ19,20の間で、フランジ29部を用
いてスプリング36,37で軸方向振動自在に支
持されている。
可動コイル31,32に対する励磁電流は、端
子38a、38bから与えられるもので、端子3
8aは導線39、導電性板材40、スプリング3
7、導電性板材41を介してコイル31,32部
に接続され、また端子38bは導線42、導電性
板材43、スプリング36、導電性板材44を介
してコイル31,32部に接続される。図におい
て45は上部ケーシング12に貫通形式した連通
管であり、46は蓄圧器容器14内の圧力を検知
する圧力センサである。
第4図は上記のような圧縮機10を用いる圧縮
装置の全体的な構成を示すもので、吸入管27は
空気清浄器47に結合され、この清浄器47によ
りクリーンにされた空気が圧縮空気として使用さ
れるようにする。また、吐出管26は、空気通路
切換回路48のパイプライン49を介して空気乾
燥器50に連通するもので、この空気乾燥器50
からの出力パイプライン51は、空気通路切換回
路48内の逆止弁52を介して、圧縮機10の連
通管45に結合される。上記パイプライン49
は、さらに逆止弁53を介して分岐され、例えば
車高調整装置を駆動するアクチユエータ54に駆
動用圧縮空気源を供給し、またこのアクチユエー
タ54には連通管45が開閉バルブ55を介して
接続されている。56は排気用バルブである。
第5図は、圧縮機10の可動コイル31,32
に励磁駆動電流を供給する駆動回路を示すもの
で、圧力センサ46で蓄圧器容器14内の圧力
が、特定される設定圧力以下となつたことを検知
すると、圧力センサ46の信号を受けた発振回路
(図示せず)からパルス信号が発振ささる。この
パルス信号がバイナリーカウンター47に入力さ
れ、パルス信号が入力される毎にカウントを1づ
つ進め、それに対応したアドレス信号をROM4
8と休止期間設定回路51とに出力する。ここ
で、バイナリーカウンタ47がnビツトのカウン
ターであり、振動形空気圧縮装置を電源周波数f
(Hz)で駆動すると、バイナリーカウンター47
に入力される信号、つまり図中A点のパルス周波
数は2n・f(Hz)となる。
前記ROM48には矩形波に対応するバイナリ
信号が記録されてており、バイナリカウンタ47
からアドレス信号を受けとり、これと同じアドレ
スに記録されている矩形波のバイナリ信号を、デ
ジタル−アナログ変換器49に出力する。
デジタル−アナログ変換器49では、ROM4
8からのバイナリ信号がアナログ信号に変換さ
れ、変換されたアナログ信号は差動アンプ50に
よつてレベル変換される。レベル変換された信
号、つまり図中B点の信号は2つに分岐し、その
うち1つはNOR回路59に供給され、もう1つ
はインバーター58を通つてNOR回路60に供
給される。またバイナリカウンター47から出力
されるアドレス信号と差動アンプ50から出力さ
れる出力波形との関係は、第6図に示す通りであ
る。休止期間設定回路51は、例えば0番地から
K番地(0≦K≦N)、かつN+1番地からP番
地(N≦P≦Z)の間を電圧印加休止期間とする
ならば、この休止期間に対応する番地とバイナリ
カウンタ47から出力されるアドレス信号を常時
比較する。そして、電圧印加休止期間に対応する
番地のアドレス信号が検出される間、休止期間設
定回路51は前記NOR回路59及び60に信号
を出力する。
NOR回路59では、差動アンプ50より出力
された信号と、休止期間設定回路51から出力さ
れた信号のNORをとつた信号が出力され、その
信号がトランジスタ54,57のON−OFFを制
御する。また、NOR回路60では、差動アンプ
50より出力され、インバーター58を通つてき
た信号と、休止期間設定回路51から出力された
信号のNORをとつた信号が出力され、その信号
がトランジスタ55,56のON−OFFを制御す
る。そして、このトランジスタ54,55,5
6,57より第7図に示す様な休止期間t1、t2
有する波形の電圧が可動コイル31,32に入力
される。(イ:吸入側、ロ:吐出側) 第5図図中の点A、B、C、D、E、Fにおけ
る信号の波形は第8図に示す通りである。
次に実験結果から本実施例の矩形波駆動による
効果を従来のものと比較して説明する。
第9図に示す等流量線図は、本実施例の振動型
空気圧縮装置に一定電力を供給し、吐出ゲージ圧
8Kg/cm2で、電圧休止期間の時間比率(t1/T1
t2/T2、但しT1=T2)を変化させて測定したも
のである。本実施例では休止期間設定回路51の
休止期間に対応する番地を任意に設定することに
より、電圧印加休止期間t1、t2を任意に決めるこ
とができる。
従来の振動型空気圧縮装置ではt1/T1=t2/T2
だつたため、第9図中直線(X)上の流量しか得
られなかつた。従つて、従来より多くの流量を得
るには斜線Yで示す領域内にt1/T1=t2/T2を設
定すればよく、特にその中でもt1/T1=0.2〜0.4、
t2/T2=0.5〜0.65とすれば最高の流量を得ること
ができる。
また、休止期間比率をt1/T1=0.3、t2/T2
0.5とし、矩形波を印加した時のピストン振幅、
入力電圧波形、入力電流波形を第10図に示す。
この図よりわかる様に、ハツチングで示したピス
トン移動方向と逆向した電磁力を生じる部分が従
来よりも減少しており、高効率駆動であることを
示している。
以上説明した様に、本発明の振動形空気圧縮装
置を用いれば、機械系と電気系の振動の不一致を
減少させることができ、効率の良い圧縮を奏する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の振動形空気圧縮器のピ
ストン振幅、入力電圧、入力電流の関係を示す
図、第3〜9図は本発明の実施例に関するもの
で、第3図は圧縮機部の縦断面図、第4図は全体
的な構成図、第5図は駆動回路を示す図、第6図
はバイナリカンウタから出力されるアドレス信号
と差動アンプから出力される出力波形との関係を
示す図、第7図は可動コイルに入力される入力波
形を示す図、第8図は第5図図中の点における信
号を示す図、第9図は等量線図、第10図はピス
トン振幅、入力電圧、入力電流の関係を示す図で
ある。 10……圧縮機、14……蓄圧器容器、15…
…圧縮機本体、16,17……支持スプリング、
19……上部シリンダ、20……下部シリンダ、
21……ピストン、22……空気通路、26……
吐出管、27……吸入管、31,32……可動コ
イル、33……ステータコア、34,35……永
久磁石、45……連通管、46……圧力スイツ
チ、100……駆動回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮空気の貯蔵する蓄圧器容器と、この容器
    内に設置され交番電流により往復運動されるピス
    トン機構と、このピストン機構の往復運動により
    上記蓄圧器容器外部から空気を吸入し吐出口から
    圧縮空気を送出する空気圧送機構と、前記ピスト
    ン機構に交番電流を供給するための駆動回路とを
    備え、前記交番電流が、正から負、負から正に切
    換わる時に各々任意の休止期間を交番電流に設け
    たことを特徴とする振動形空気圧縮装置。
JP2035283A 1983-02-09 1983-02-09 振動形空気圧縮装置 Granted JPS59147886A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2035283A JPS59147886A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 振動形空気圧縮装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2035283A JPS59147886A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 振動形空気圧縮装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59147886A JPS59147886A (ja) 1984-08-24
JPH0331913B2 true JPH0331913B2 (ja) 1991-05-09

Family

ID=12024720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2035283A Granted JPS59147886A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 振動形空気圧縮装置

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JP (1) JPS59147886A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005026545A1 (ja) * 2003-09-10 2005-03-24 Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha 電磁式ポンプの駆動方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005026545A1 (ja) * 2003-09-10 2005-03-24 Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha 電磁式ポンプの駆動方法

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JPS59147886A (ja) 1984-08-24

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