JPH0148069B2 - - Google Patents
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- JPH0148069B2 JPH0148069B2 JP880683A JP880683A JPH0148069B2 JP H0148069 B2 JPH0148069 B2 JP H0148069B2 JP 880683 A JP880683 A JP 880683A JP 880683 A JP880683 A JP 880683A JP H0148069 B2 JPH0148069 B2 JP H0148069B2
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- adherend
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉末状接着剤を接着剤粒子の飛散に
より、被着材の接着剤塗布部分以外を汚すことな
く、効率よく被着材へ塗布する方法に関するもの
であり、特に18金属缶等の容器の接着による製
造において有効な粉末状接着剤の塗布方法に関す
るものである。
より、被着材の接着剤塗布部分以外を汚すことな
く、効率よく被着材へ塗布する方法に関するもの
であり、特に18金属缶等の容器の接着による製
造において有効な粉末状接着剤の塗布方法に関す
るものである。
従来、粉末状接着剤はフイルム状接着剤に比
で、任意の形状に、容易に塗布できるため、塗布
作業に有効な接着剤として、洋服の芯地の接着等
に多く利用されている。
で、任意の形状に、容易に塗布できるため、塗布
作業に有効な接着剤として、洋服の芯地の接着等
に多く利用されている。
しかしながら、芯地等の平面に均等にバラ散布
するような場合には、スクリーンを通して粉体粒
子を落下させる事により、容易に接着剤を被着体
へ塗布することができるが、部分的に特定の形状
に粉体粒子を塗布したい場合、例えば18金属缶
の接着による製造において、缶銅板の端縁部のみ
に接着剤を塗布したいという様な場合には以下の
ような問題を有していた。
するような場合には、スクリーンを通して粉体粒
子を落下させる事により、容易に接着剤を被着体
へ塗布することができるが、部分的に特定の形状
に粉体粒子を塗布したい場合、例えば18金属缶
の接着による製造において、缶銅板の端縁部のみ
に接着剤を塗布したいという様な場合には以下の
ような問題を有していた。
接着剤粒子が、意図した場所以外(非塗布部
分)へ塗布時に付着する事。
分)へ塗布時に付着する事。
被着体の非塗布部分への付着を防止するのに
マスキング材を用いる事は広く行われている手
段であるが、被着体ごとにマスキング材を取り
付け、取り外しを行なわねばならず、接着剤塗
布の連続化、高速化を阻害するうえに、工業的
に省エネルギー上マスキング材を繰返し使用す
ることが多いが、マスキング材に付着した接着
剤の除去は、以下に述べるの問題点とも関連
しておりの問題点を解決しようとすればする
程、困難になる。完全に接着剤を取り除いたマ
スキング材を使用しなければ、マスキング材を
用いることにより被着体をむしろ汚染してしま
う結果になり、マスキング材を用いる意味が失
なわれる結果になる。
マスキング材を用いる事は広く行われている手
段であるが、被着体ごとにマスキング材を取り
付け、取り外しを行なわねばならず、接着剤塗
布の連続化、高速化を阻害するうえに、工業的
に省エネルギー上マスキング材を繰返し使用す
ることが多いが、マスキング材に付着した接着
剤の除去は、以下に述べるの問題点とも関連
しておりの問題点を解決しようとすればする
程、困難になる。完全に接着剤を取り除いたマ
スキング材を使用しなければ、マスキング材を
用いることにより被着体をむしろ汚染してしま
う結果になり、マスキング材を用いる意味が失
なわれる結果になる。
塗布後の被着体を、加熱融着等の次の工程へ
の移送中に、移送により発生する気流・振動等
により、塗布形状の崩れ、接着剤粒子の飛散が
発生し、汚染や接着不良の原因となる事。
の移送中に、移送により発生する気流・振動等
により、塗布形状の崩れ、接着剤粒子の飛散が
発生し、汚染や接着不良の原因となる事。
生産性をあげるために最近は特に全ての工程
において、高速化が求められており、例えば18
金属缶の製造においては1分間に60缶以上製
造することが要求されており、1秒に1缶以上
の処理、すなわち1缶当りの工程(接着及びそ
の他の工程)を1秒以下にしなければならず、
高速で接着剤を塗布しなければならず、高速で
接着剤を塗布しなければならないが、上記及
びの問題がからんで高速塗布が困難である
事。
において、高速化が求められており、例えば18
金属缶の製造においては1分間に60缶以上製
造することが要求されており、1秒に1缶以上
の処理、すなわち1缶当りの工程(接着及びそ
の他の工程)を1秒以下にしなければならず、
高速で接着剤を塗布しなければならず、高速で
接着剤を塗布しなければならないが、上記及
びの問題がからんで高速塗布が困難である
事。
以上の様な問題により、粉末状接着剤を用いる
事が、塗布方法等にメリツトが多くありながら、
困難な場合が多く、特に18金属缶を接着で製造
する場合には上記の理由から粉末状接着剤は液状
あるいはシート状接着剤に比較して殆んど使用さ
れていなかつた。
事が、塗布方法等にメリツトが多くありながら、
困難な場合が多く、特に18金属缶を接着で製造
する場合には上記の理由から粉末状接着剤は液状
あるいはシート状接着剤に比較して殆んど使用さ
れていなかつた。
本発明者等は、この粉末状接着剤の塗布方法に
おける問題点を解決し、粉末状接着剤が巾広く利
用できる塗布方法について鋭意検討し本発明を完
成するに至つた。
おける問題点を解決し、粉末状接着剤が巾広く利
用できる塗布方法について鋭意検討し本発明を完
成するに至つた。
すなわち本発明は、アースが設けてある導電性
ベルト上に被着体を載置し、被着体の接着剤の非
塗布部分をアースの設けてある導電性ベルト状マ
スキング材で被覆し、かつ被着体と導電性ベルト
及び被着体とマスキング材間を絶縁し、静電塗装
装置で被着体に粉末状接着剤を塗布することを特
徴とする粉末状接着剤の塗布方法に関するもので
ある。
ベルト上に被着体を載置し、被着体の接着剤の非
塗布部分をアースの設けてある導電性ベルト状マ
スキング材で被覆し、かつ被着体と導電性ベルト
及び被着体とマスキング材間を絶縁し、静電塗装
装置で被着体に粉末状接着剤を塗布することを特
徴とする粉末状接着剤の塗布方法に関するもので
ある。
次に本発明の1実施例について、以下図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明における粉末状
接着剤の塗布方法を示す概略図である。
接着剤の塗布方法を示す概略図である。
図において、1は被着体の載置するアース3を
有する導電性ベルトを示す。前工程から送られて
きた被着体2は、ベルト上に載置され、搬送さ
れ、同ベルト上で連続的又は断続的に静電塗装装
置4により、接着剤粉末5を塗布される。この
時、被着体2の接着剤が塗布される箇所以外はア
ース(図示せず)を有する導電性ベルト状マスキ
ング材6により接着剤粉末が付着しないよう覆わ
れている。静電塗装装置4の塗布能力が不足する
場合には、必要塗負量に応じて複数機の静電塗装
装置4′を並列に設置すればよい。接着剤を塗布
された被着体2′は、ベルト1により、加熱融着
工程などの次工程へ送られる。ベルトおよびマス
キング材は、付着した接着剤粉末を取り除くた
め、回転ブラシ7および8よりそれぞれブラツシ
ングされる。脱落した接着剤粉末はホツパー9,
10に回収される。回収粉末は再使用可能であ
る。また、接着剤の塗布は、ベルトを連続的に移
動させ被着体の搬送しながら実施することも、ベ
ルトを断続的に移動させ静電塗装装置を移動しな
がら停止した被着体に実施することも、あるいは
それらの組合せでも実施可能である。
有する導電性ベルトを示す。前工程から送られて
きた被着体2は、ベルト上に載置され、搬送さ
れ、同ベルト上で連続的又は断続的に静電塗装装
置4により、接着剤粉末5を塗布される。この
時、被着体2の接着剤が塗布される箇所以外はア
ース(図示せず)を有する導電性ベルト状マスキ
ング材6により接着剤粉末が付着しないよう覆わ
れている。静電塗装装置4の塗布能力が不足する
場合には、必要塗負量に応じて複数機の静電塗装
装置4′を並列に設置すればよい。接着剤を塗布
された被着体2′は、ベルト1により、加熱融着
工程などの次工程へ送られる。ベルトおよびマス
キング材は、付着した接着剤粉末を取り除くた
め、回転ブラシ7および8よりそれぞれブラツシ
ングされる。脱落した接着剤粉末はホツパー9,
10に回収される。回収粉末は再使用可能であ
る。また、接着剤の塗布は、ベルトを連続的に移
動させ被着体の搬送しながら実施することも、ベ
ルトを断続的に移動させ静電塗装装置を移動しな
がら停止した被着体に実施することも、あるいは
それらの組合せでも実施可能である。
本発明の効果を発現するためには、被着体2は
ベルト及びマスキング材と電気的に絶縁されてい
る必要がある。その絶縁方法としては18金属缶
等の製造に用いられる塗装金属板等が被着体であ
れば塗材が絶縁材になり得ることが多いので、特
に絶縁対策を考えることなくそれをそのまま用い
ることが可能であり、電気的に表面が絶縁されて
いない被着体の場合には、ベルトと被着体の間に
被着体により完全に覆われる大きさの薄い絶縁シ
ートをベルト表面に貼り付ければよい。また、マ
スキング材との絶縁には、同様にマスキング材の
被着体側に絶縁シートを貼り付けるか、もしくは
塗布形状が崩れない程度のわずかな空隙を設けれ
ばよい。
ベルト及びマスキング材と電気的に絶縁されてい
る必要がある。その絶縁方法としては18金属缶
等の製造に用いられる塗装金属板等が被着体であ
れば塗材が絶縁材になり得ることが多いので、特
に絶縁対策を考えることなくそれをそのまま用い
ることが可能であり、電気的に表面が絶縁されて
いない被着体の場合には、ベルトと被着体の間に
被着体により完全に覆われる大きさの薄い絶縁シ
ートをベルト表面に貼り付ければよい。また、マ
スキング材との絶縁には、同様にマスキング材の
被着体側に絶縁シートを貼り付けるか、もしくは
塗布形状が崩れない程度のわずかな空隙を設けれ
ばよい。
本発明に用いられる静電塗装装置としては現在
汎用されている高電圧式及び摩擦帯電式等のいず
れもが適用可能である。
汎用されている高電圧式及び摩擦帯電式等のいず
れもが適用可能である。
またベルト及びマスキング材も導電性を有する
素材ならば全て適用可能であるが、強度及び長期
間の使用を考えると強度も強く、耐蝕性の大きい
ステンレス等のスチールベルトを用いるのが好ま
しい。
素材ならば全て適用可能であるが、強度及び長期
間の使用を考えると強度も強く、耐蝕性の大きい
ステンレス等のスチールベルトを用いるのが好ま
しい。
また本発明方法で用いられる接着剤粉末として
は一般的に用いられるているものが使用可能であ
るが、帯電性の面からナイロン系接着剤又はポリ
エステル系接着剤およびこれらの共重合体を主成
分とするものが好ましいものである。またこれら
の粉末状接着剤の粒径は、二次凝集を防止すると
いう面から60〜250μmであることが好ましい。
は一般的に用いられるているものが使用可能であ
るが、帯電性の面からナイロン系接着剤又はポリ
エステル系接着剤およびこれらの共重合体を主成
分とするものが好ましいものである。またこれら
の粉末状接着剤の粒径は、二次凝集を防止すると
いう面から60〜250μmであることが好ましい。
本発明方法は、粉末状接着剤を塗布する手段と
して静電塗装装置を用いることにその一つの特徴
を有するものである。静電塗装は、接着剤粒子に
電荷を与えたうえでその接着剤粒子を被着体に吹
き付け、均一に接着剤粒子を塗装する方法で、本
発明において絶縁された被着体を用いることと合
せて、接着剤粒子を塗布した後で、加熱融着等の
次の工程への被着体の搬送中に発生する振動ある
いは空気流による、塗布された接着剤粒子の被着
体からの脱落塗布形状の崩れ等を防止することが
できるものである。
して静電塗装装置を用いることにその一つの特徴
を有するものである。静電塗装は、接着剤粒子に
電荷を与えたうえでその接着剤粒子を被着体に吹
き付け、均一に接着剤粒子を塗装する方法で、本
発明において絶縁された被着体を用いることと合
せて、接着剤粒子を塗布した後で、加熱融着等の
次の工程への被着体の搬送中に発生する振動ある
いは空気流による、塗布された接着剤粒子の被着
体からの脱落塗布形状の崩れ等を防止することが
できるものである。
静電塗装装置を用いて被着体を塗布するとき、
必然的にマスキング材とベルトにも接着剤粒子が
付着しそれらを汚染することになるが、マスキン
グ材とベルトは導電性でありかつアースが設けら
れているため、接着剤粒子の有している電荷はす
みやかに消滅し、ブラツシング等により容易に脱
落させることができ、マスキング材とベルトね連
続使用、しかも高速塗布においての使用を可能な
らしめる。なお、バキユームホツパー等を併用す
ればなお効果的であり、接着剤粒子の再利用にも
有効である。
必然的にマスキング材とベルトにも接着剤粒子が
付着しそれらを汚染することになるが、マスキン
グ材とベルトは導電性でありかつアースが設けら
れているため、接着剤粒子の有している電荷はす
みやかに消滅し、ブラツシング等により容易に脱
落させることができ、マスキング材とベルトね連
続使用、しかも高速塗布においての使用を可能な
らしめる。なお、バキユームホツパー等を併用す
ればなお効果的であり、接着剤粒子の再利用にも
有効である。
本発明方法は、特に18金属缶の容器の接着に
よる製造に有効なものであり、その場合における
実施の方法を説明すると以下の通りである。
よる製造に有効なものであり、その場合における
実施の方法を説明すると以下の通りである。
18金属缶の缶銅板は、塗装金属板が用いられ
るため接着剤塗布工程で特に絶縁処理を考える必
要がなく、本発明方法が効果的に利用できる被着
材である。
るため接着剤塗布工程で特に絶縁処理を考える必
要がなく、本発明方法が効果的に利用できる被着
材である。
本発明方法を適用する際、缶銅板への接着剤の
塗布箇所が缶銅ハゼ折りロツク接合部分である場
合の接着剤塗布量は、80〜200g/m2程度であり、
天地板と缶銅二重巻締接合部分である場合には、
50〜100g/m2程度である。また缶の製造速度を
毎分60缶程度とした場合、塗装面装は、ベルトお
よびマスキング材上への飛散分を含めて、毎分5
〜10m2となる。したがつて、接着剤塗布量は250
〜2000g/分となる。それゆえ、本発明方法を適
用しようとすれば粉体塗装装置で現在最も多く使
用されている塗布能力が300〜500g/分程度の装
置を使用する場合、1〜6機を並列に設置し用い
る必要がある。
塗布箇所が缶銅ハゼ折りロツク接合部分である場
合の接着剤塗布量は、80〜200g/m2程度であり、
天地板と缶銅二重巻締接合部分である場合には、
50〜100g/m2程度である。また缶の製造速度を
毎分60缶程度とした場合、塗装面装は、ベルトお
よびマスキング材上への飛散分を含めて、毎分5
〜10m2となる。したがつて、接着剤塗布量は250
〜2000g/分となる。それゆえ、本発明方法を適
用しようとすれば粉体塗装装置で現在最も多く使
用されている塗布能力が300〜500g/分程度の装
置を使用する場合、1〜6機を並列に設置し用い
る必要がある。
本発明の方法により、缶銅板端縁部へ粉末状接
着剤を塗布された缶銅板は、次工程で粉末状接着
剤を塗布された部分をバーナー、高周波誘導、赤
外ランプ等、常法の加熱手段により、塗布された
粉末状接着剤の融点以上に加熱され、固定された
後、常法の製缶工程により、胴部ハゼ折りロツク
接合および天地二重巻締がなされる。その後、前
記接合部を常法の加熱手段により再度融点以上に
加熱し、18接着缶が製造できる。
着剤を塗布された缶銅板は、次工程で粉末状接着
剤を塗布された部分をバーナー、高周波誘導、赤
外ランプ等、常法の加熱手段により、塗布された
粉末状接着剤の融点以上に加熱され、固定された
後、常法の製缶工程により、胴部ハゼ折りロツク
接合および天地二重巻締がなされる。その後、前
記接合部を常法の加熱手段により再度融点以上に
加熱し、18接着缶が製造できる。
以上のように、本装置によれば、缶銅板に粉末
状接着剤を現在の18缶製造ラインに十分追従で
きる程高速に、かつ必要な塗布巾および塗布量
で、不必要な箇所への接着剤の飛散がなく、金属
缶を汚染することが可能となる。
状接着剤を現在の18缶製造ラインに十分追従で
きる程高速に、かつ必要な塗布巾および塗布量
で、不必要な箇所への接着剤の飛散がなく、金属
缶を汚染することが可能となる。
本発明方法は、接着缶の製造において、缶銅板
への粉末状接着剤の塗布に特に適した方法である
が、これに限定されたものでなく、前記した諸問
題を解決した塗布であり、その優れた操作性、生
産性から各種の粉末状接着剤を用いる工法におい
て、粉末状接着剤の塗布方法として巾広く使用お
よび応用のできる方法である。
への粉末状接着剤の塗布に特に適した方法である
が、これに限定されたものでなく、前記した諸問
題を解決した塗布であり、その優れた操作性、生
産性から各種の粉末状接着剤を用いる工法におい
て、粉末状接着剤の塗布方法として巾広く使用お
よび応用のできる方法である。
第1図は本発明方法の1実施例の概略図であ
り、第2図はその部分拡大図である。 1:導電性ベルト、2,2′:被着体、3:ア
ース、4,4′:静電塗装装置、5:接着剤粉末、
6:ベルト状マスキング材、7,8:回転ブラ
シ、9,10:回収ホツパー。
り、第2図はその部分拡大図である。 1:導電性ベルト、2,2′:被着体、3:ア
ース、4,4′:静電塗装装置、5:接着剤粉末、
6:ベルト状マスキング材、7,8:回転ブラ
シ、9,10:回収ホツパー。
Claims (1)
- 1 アースが設けてある導電性ベルト上に被着体
を載置し、被着体の接着剤の非塗布部分をアース
の設けてある導電性ベルト状マスキング材で被覆
し、かつ被着体と導電性ベルト及び被着体とマス
キング材間を絶縁し、静電塗装装置で被着体に粉
末状接着剤を塗布することを特徴とする粉末状接
着剤の塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP880683A JPS59136165A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 粉末状接着剤の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP880683A JPS59136165A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 粉末状接着剤の塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136165A JPS59136165A (ja) | 1984-08-04 |
| JPH0148069B2 true JPH0148069B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=11703080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP880683A Granted JPS59136165A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 粉末状接着剤の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136165A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249739A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | 協立ラミネ−ト株式会社 | 通気性複合シ−トおよびその製造方法 |
| GB9915851D0 (en) * | 1999-07-06 | 1999-09-08 | Glasscoat Limited | Coating method |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP880683A patent/JPS59136165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136165A (ja) | 1984-08-04 |
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