JPH0148307B2 - - Google Patents
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- JPH0148307B2 JPH0148307B2 JP56009743A JP974381A JPH0148307B2 JP H0148307 B2 JPH0148307 B2 JP H0148307B2 JP 56009743 A JP56009743 A JP 56009743A JP 974381 A JP974381 A JP 974381A JP H0148307 B2 JPH0148307 B2 JP H0148307B2
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- Japan
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- temperature
- chamber
- cooling medium
- cooling
- branch
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B39/00—Cooling or quenching coke
- C10B39/02—Dry cooling outside the oven
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塔形の室内で上から供給する堆積材料
を向流に下から上へ上昇するガス状冷却媒体で処
理し、その際冷却媒体の供給を2つの分流で行
い、冷却媒体の第1分流を室の下部へ導入し、第
2分流を室の上部へ導入する、熱伝導率が温度に
より大きく変化するガス透過性堆積材料の冷却法
に関する。
を向流に下から上へ上昇するガス状冷却媒体で処
理し、その際冷却媒体の供給を2つの分流で行
い、冷却媒体の第1分流を室の下部へ導入し、第
2分流を室の上部へ導入する、熱伝導率が温度に
より大きく変化するガス透過性堆積材料の冷却法
に関する。
種々の堆積材料を上から塔形の室へ供給し、降
下する堆積材料と向流にガス状冷却媒体とくに空
気または不活性ガスが室を貫流して堆積材料を冷
却することは公知であり、その際低温の冷却媒体
は通常室の下部に導入され、加熱された冷却媒体
は室の上部から取出される。加熱された冷却媒体
は次に場合により熱交換器、排熱ボイラまたはそ
の他の冷却装置で熱回収しながら冷却され、つい
で塔形室の下部の供給位置へ循環的に送り戻され
る。
下する堆積材料と向流にガス状冷却媒体とくに空
気または不活性ガスが室を貫流して堆積材料を冷
却することは公知であり、その際低温の冷却媒体
は通常室の下部に導入され、加熱された冷却媒体
は室の上部から取出される。加熱された冷却媒体
は次に場合により熱交換器、排熱ボイラまたはそ
の他の冷却装置で熱回収しながら冷却され、つい
で塔形室の下部の供給位置へ循環的に送り戻され
る。
最近上記作業法はとくにいわゆる乾式コークス
冷却法として重要視されてきた。その出発点は灼
熱コークスを特殊な消火塔内の水による消火によ
つて冷却する現在までコークス工業で常用のコー
クス冷却法はエネルギー利用またはエネルギー回
収および環境保護の観点からきわめて望ましくな
いと考えられることであつた。この現在常用のコ
ークス消火法の場合、消火水によつて導出される
熱量は利用されず外部へ、すなわち蒸気の形で空
中へ、かつ(または)流出する消火水とともに導
出される。
冷却法として重要視されてきた。その出発点は灼
熱コークスを特殊な消火塔内の水による消火によ
つて冷却する現在までコークス工業で常用のコー
クス冷却法はエネルギー利用またはエネルギー回
収および環境保護の観点からきわめて望ましくな
いと考えられることであつた。この現在常用のコ
ークス消火法の場合、消火水によつて導出される
熱量は利用されず外部へ、すなわち蒸気の形で空
中へ、かつ(または)流出する消火水とともに導
出される。
これに反して前記作業法を適用すれば灼熱コー
クスの熱の大部分を循環するガス状冷却媒体冷却
の際に排熱ボイラなどで回収することが可能であ
る。
クスの熱の大部分を循環するガス状冷却媒体冷却
の際に排熱ボイラなどで回収することが可能であ
る。
それゆえいわゆる乾式コークス冷却は、これに
限定されないけれど本発明の有利な適用分野であ
る。この場合とくに塔形室内で冷却されるコーク
スの下降運動は種々の速度を有することが明らか
になつた。同様室の断面を通過するガスの流れは
多くの場合不均一である。この2つからもちろん
コークスの冷却も不均一になり、とくに室の上部
で冷却が遅くなる。
限定されないけれど本発明の有利な適用分野であ
る。この場合とくに塔形室内で冷却されるコーク
スの下降運動は種々の速度を有することが明らか
になつた。同様室の断面を通過するガスの流れは
多くの場合不均一である。この2つからもちろん
コークスの冷却も不均一になり、とくに室の上部
で冷却が遅くなる。
それゆえガス状冷却媒体を2つの分流で冷却室
へ導入する装置がすでに西独特許第2432025号公
報から公知である。この場合1つの分流は室の底
部でそこに存在する固定床へ導入され、第2の分
流はいわゆる流れ分配器を介して室の内部へ導入
され、そこから中心軸範囲で固定床へ出る。しか
しこの公報には冷却媒体の第2分流を供給する特
殊な条件または分流の分配条件については何も記
載されない。この装置は処理する材料のできるだ
け均一な運動を冷却媒体のできるだけ均一な分配
のもとに達成することを目的とするだけである。
へ導入する装置がすでに西独特許第2432025号公
報から公知である。この場合1つの分流は室の底
部でそこに存在する固定床へ導入され、第2の分
流はいわゆる流れ分配器を介して室の内部へ導入
され、そこから中心軸範囲で固定床へ出る。しか
しこの公報には冷却媒体の第2分流を供給する特
殊な条件または分流の分配条件については何も記
載されない。この装置は処理する材料のできるだ
け均一な運動を冷却媒体のできるだけ均一な分配
のもとに達成することを目的とするだけである。
これに対して本発明の目的は首記の方法を全面
的に改善することであり、その際とくに下記の改
善を達成することである; 1 室内のガス状冷却媒体の圧損の低下。
的に改善することであり、その際とくに下記の改
善を達成することである; 1 室内のガス状冷却媒体の圧損の低下。
2 ガス状冷却媒体と固体の間の温度差の有利な
制御。
制御。
3 ガス状冷却媒体の量よび冷却される堆積材料
からの熱導出に関する改善された制御性。
からの熱導出に関する改善された制御性。
この目的を解決する方法の本発明による特徴は
第2分流によつて冷却媒体の全所要量の20〜50容
量%を冷却すべき堆積材料が、その材料の熱伝導
率λが温度に応じて急上昇する限界温度δG以上の
温度を有する範囲の室へ供給することである。
第2分流によつて冷却媒体の全所要量の20〜50容
量%を冷却すべき堆積材料が、その材料の熱伝導
率λが温度に応じて急上昇する限界温度δG以上の
温度を有する範囲の室へ供給することである。
本発明はとくにコークスも含む特定固体の場
合、熱伝導率λが大きく温度により変化すること
の認識から出発する。
合、熱伝導率λが大きく温度により変化すること
の認識から出発する。
第1図は横軸に温度δ、縦軸に熱伝導率λを目
盛つた温度―熱伝導率曲線を示す。この典型的曲
線の経過からこのような場合熱伝導率λは温度上
昇とともに初めはまつたく上昇せず、またはごく
ゆるやかに上昇することが明らかである。もちろ
ん物質によつて異なる1定の限界温度δGに達し、
またその温度を超えて初めて熱伝導率は比較的急
激に上昇する。
盛つた温度―熱伝導率曲線を示す。この典型的曲
線の経過からこのような場合熱伝導率λは温度上
昇とともに初めはまつたく上昇せず、またはごく
ゆるやかに上昇することが明らかである。もちろ
ん物質によつて異なる1定の限界温度δGに達し、
またその温度を超えて初めて熱伝導率は比較的急
激に上昇する。
他面固体とガス状冷却媒体の間の対流による全
熱輸送の時間的経過は固体自体内の熱伝導抵抗お
よび固体とガス状媒体の間の熱伝導抵抗によつて
決定される。この場合熱伝導抵抗はS/λであ
り、したがつて物質により異なる。というのはS
はそれぞれの固体の固有の厚さであり、λはその
熱伝導率であるからである。
熱輸送の時間的経過は固体自体内の熱伝導抵抗お
よび固体とガス状媒体の間の熱伝導抵抗によつて
決定される。この場合熱伝導抵抗はS/λであ
り、したがつて物質により異なる。というのはS
はそれぞれの固体の固有の厚さであり、λはその
熱伝導率であるからである。
したがつて熱伝導抵抗は固体の幾何学的形状だ
けに影響される。これに反し熱伝達抵抗は1/λ
で定義され、その際熱伝達率αによつてガス状冷
却媒体と固体表面の間の熱交換が表わされる。熱
伝達率は固体周囲の流れに、すなわち固体の幾何
学的形状およびガス状媒体の流速に関係する。
けに影響される。これに反し熱伝達抵抗は1/λ
で定義され、その際熱伝達率αによつてガス状冷
却媒体と固体表面の間の熱交換が表わされる。熱
伝達率は固体周囲の流れに、すなわち固体の幾何
学的形状およびガス状媒体の流速に関係する。
前記温度と熱伝導率の関係から限界温度δG以下
の範囲ではS/λ>1/α、他面限界温度λG以上の範
囲 では逆S/λ<1/αが成立する。
の範囲ではS/λ>1/α、他面限界温度λG以上の範
囲 では逆S/λ<1/αが成立する。
しかしこれは実際には塔形室の下部範囲ではそ
この堆積材料がすでに著しく冷却されているため
熱伝導率λが小さく、したがつて全熱輸送を決定
する高い熱伝導抵抗S/λが生ずることを表わ
す。したがつてガス状媒体の全量を塔形室の下部
へ導入することは、そこでその量に応ずる冷却効
果が達成されないので、適当でない。むしろ室の
下部へはそこに存在する熱を導出するのに足る冷
却媒体の分流を導入すれば十分である。ガス状冷
却媒体の第2分流を塔形室の上部範囲へ導入する
ほうが冷却効果の点ではるかに有効である。この
範囲で冷却すべき堆積材料はなおいわゆる限界温
度δG以上の温度を有し、したがつて熱伝導抵抗
S/λはそこでは比較的小さい。
この堆積材料がすでに著しく冷却されているため
熱伝導率λが小さく、したがつて全熱輸送を決定
する高い熱伝導抵抗S/λが生ずることを表わ
す。したがつてガス状媒体の全量を塔形室の下部
へ導入することは、そこでその量に応ずる冷却効
果が達成されないので、適当でない。むしろ室の
下部へはそこに存在する熱を導出するのに足る冷
却媒体の分流を導入すれば十分である。ガス状冷
却媒体の第2分流を塔形室の上部範囲へ導入する
ほうが冷却効果の点ではるかに有効である。この
範囲で冷却すべき堆積材料はなおいわゆる限界温
度δG以上の温度を有し、したがつて熱伝導抵抗
S/λはそこでは比較的小さい。
本発明によりこの場合第2分流によつて冷却媒
体全所要量の約20〜50容量%を供給するのが適当
であることが明らかになつた。
体全所要量の約20〜50容量%を供給するのが適当
であることが明らかになつた。
この手段は冷却媒体の第2分流の供給位置の範
囲で媒体の流速を、流路の適当な縮小によつて付
加的に熱伝達抵抗1/αを減少するように上昇す
ることによつてさらに改善される。これは構造的
には塔形室の上部を適当に細く形成し、または室
の上部に適当な組込体を設置することによつて達
成することができる。
囲で媒体の流速を、流路の適当な縮小によつて付
加的に熱伝達抵抗1/αを減少するように上昇す
ることによつてさらに改善される。これは構造的
には塔形室の上部を適当に細く形成し、または室
の上部に適当な組込体を設置することによつて達
成することができる。
本発明の方法を乾式コークス冷却に適用する場
合、ガス状冷却媒体の第2分流は本発明により冷
却すべきコークスが約400〜600℃の温度を有する
室範囲へ供給する。
合、ガス状冷却媒体の第2分流は本発明により冷
却すべきコークスが約400〜600℃の温度を有する
室範囲へ供給する。
次に本発明の実施例を第2図により説明する。
約80t/hの量の灼熱コークスは装入孔5から
約1100℃の温度で上から塔形室6へ装入され、ま
ず導管3より上にある前室13とも称される上部
へ達する。前室13内で場合によに灼熱コークス
供給の際生ずる変動が補償されるので、その下に
ある室の範囲にほぼ定常状態が形成される。室6
の全体は適当な耐火ライニングを備え、その上部
範囲は媒体の流速がこの範囲で下部に比して
上昇するように細くなる。
約1100℃の温度で上から塔形室6へ装入され、ま
ず導管3より上にある前室13とも称される上部
へ達する。前室13内で場合によに灼熱コークス
供給の際生ずる変動が補償されるので、その下に
ある室の範囲にほぼ定常状態が形成される。室6
の全体は適当な耐火ライニングを備え、その上部
範囲は媒体の流速がこの範囲で下部に比して
上昇するように細くなる。
装入したコークスは室6内で図にハツチで示す
固定床7を形成する。固定床内の温度は上から下
へ連続的に降下し、冷却されたコークスは供給量
に応じて排出孔8から約180℃の温度で取出すこ
とができる。
固定床7を形成する。固定床内の温度は上から下
へ連続的に降下し、冷却されたコークスは供給量
に応じて排出孔8から約180℃の温度で取出すこ
とができる。
ガス状冷却媒体は本発明により2つの分流とし
て室6へ導入され、第1分流は導管1から室6の
下部へ入る。同時に全ガス量の約30〜35容量%の
第2分流は導管2を介して固定床7が約500℃の
温度を有する範囲で室6へ導入される。この温度
の場合、熱伝導率λの限界温度δGに関する本発明
の条件が充足される。
て室6へ導入され、第1分流は導管1から室6の
下部へ入る。同時に全ガス量の約30〜35容量%の
第2分流は導管2を介して固定床7が約500℃の
温度を有する範囲で室6へ導入される。この温度
の場合、熱伝導率λの限界温度δGに関する本発明
の条件が充足される。
ガス状冷却媒体の第2分流の供給位置の上部で
固定床7内の熱伝導抵抗は熱伝達抵抗より小さ
く、供給位置より下部ではこの関係はちようど反
対である。これは第2図に不等式で示される。
固定床7内の熱伝導抵抗は熱伝達抵抗より小さ
く、供給位置より下部ではこの関係はちようど反
対である。これは第2図に不等式で示される。
加熱されたガス状冷却媒体は導管3を介して室
6の上部から取出され、排熱ボイラ4へ達し、こ
こで熱を回収しながら所要の冷却が行われる。次
に冷却されたガス状冷却媒体は導管9およびブロ
ア10を介して循環的に導管1へ送り戻される。
導管1から導管2が分岐する。調節弁11および
12は2つの分流の所要の調節に使用される。調
節弁11および12の代りに2つの分流を調節す
るブロアを使用することもできる。同様排熱ボイ
ラによる熱回収の代りに熱回収の他の方法たとえ
ば回収したエネルギーをコークス炭の予熱または
プロセスの熱に使用することも考えられる。ガス
状冷却媒体としては不活性ガスとくに排ガスが使
用される。第2図から明らかなように、上部の流
速を上昇する室6の細い部分は導管2が6へ入る
位置の範囲から始まる、この細い部分はもちろん
場合による手段であつてすべての場合に必要では
ない。
6の上部から取出され、排熱ボイラ4へ達し、こ
こで熱を回収しながら所要の冷却が行われる。次
に冷却されたガス状冷却媒体は導管9およびブロ
ア10を介して循環的に導管1へ送り戻される。
導管1から導管2が分岐する。調節弁11および
12は2つの分流の所要の調節に使用される。調
節弁11および12の代りに2つの分流を調節す
るブロアを使用することもできる。同様排熱ボイ
ラによる熱回収の代りに熱回収の他の方法たとえ
ば回収したエネルギーをコークス炭の予熱または
プロセスの熱に使用することも考えられる。ガス
状冷却媒体としては不活性ガスとくに排ガスが使
用される。第2図から明らかなように、上部の流
速を上昇する室6の細い部分は導管2が6へ入る
位置の範囲から始まる、この細い部分はもちろん
場合による手段であつてすべての場合に必要では
ない。
本発明の方法の利点は次のように総括される:
1 室を貫流するための圧損が低下する。それは
ガス流が分割され、したがつてガス全量が全堆
積材料を貫流する必要がないからである。その
結果ブロアのエネルギー消費が低下する。
ガス流が分割され、したがつてガス全量が全堆
積材料を貫流する必要がないからである。その
結果ブロアのエネルギー消費が低下する。
2 ガスと固体の間の温度差が有利に制御され
る。
る。
3 分流に分割することによつてガス量の制御が
容易になり、固定床からの熱導出の制御性が改
善されることになる。
容易になり、固定床からの熱導出の制御性が改
善されることになる。
第1図は温度と熱伝導率の関係を示す図、第2
図は本発明の方法を実施する装置の略示図であ
る。 4…排熱ボイラ、5…装入孔、6…塔形室、7
…固定床、8…排出孔、10…ブロア。
図は本発明の方法を実施する装置の略示図であ
る。 4…排熱ボイラ、5…装入孔、6…塔形室、7
…固定床、8…排出孔、10…ブロア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塔形の室内で上から供給する堆積材料を向流
に下から上へ上昇するガス状冷却媒体で処理し、
その際冷却媒体の供給を2つの分流で行い、冷却
媒体の第1分流を室の下部へ導入し、第2分流を
室の上部へ供給する、熱伝導率が温度により大き
く変化するガス透過性堆積材料の冷却法におい
て、第2分流によつて冷却媒体の全所要量の20〜
50容量%を冷却すべき堆積材料が、その材料の熱
伝導率(λ)が温度に応じて急上昇する限界温度
(δG)以上の温度を有する範囲の室へ供給するこ
とを特徴とするガス透過性堆積材料の冷却法。 2 冷却媒体の第2分流の供給位置の範囲で付加
的に媒体の流速を流路を適当に狭くすることによ
つて上昇させる特許請求の範囲第1項記載の冷却
法。 3 冷却すべき堆積材料がコークスである場合に
おいて、第2分流を冷却すべきコークスが400〜
600℃の温度を有する範囲の室へ供給する特許請
求の範囲第1項または第2項記載の冷却法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3002990A DE3002990C2 (de) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Verfahren zur trockenen Kokskühlung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110782A JPS56110782A (en) | 1981-09-02 |
| JPH0148307B2 true JPH0148307B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=6093112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP974381A Granted JPS56110782A (en) | 1980-01-29 | 1981-01-27 | Method of cooling gas permeative accumulated material |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486269A (ja) |
| EP (1) | EP0033093B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56110782A (ja) |
| AR (1) | AR224558A1 (ja) |
| AT (1) | ATE7040T1 (ja) |
| AU (1) | AU535338B2 (ja) |
| BR (1) | BR8100423A (ja) |
| CA (1) | CA1144510A (ja) |
| DE (1) | DE3002990C2 (ja) |
| ES (1) | ES8107385A1 (ja) |
| MX (1) | MX155642A (ja) |
| ZA (1) | ZA806605B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3235261C2 (de) * | 1982-09-23 | 1984-08-02 | Hartung, Kuhn & Co Maschinenfabrik GmbH, 4000 Düsseldorf | Verfahren und Einrichtung zur Nutzung der Abwärme und zur Gewinnung von Wassergas beim Kühlen von Koks |
| US4578387A (en) * | 1984-03-05 | 1986-03-25 | Eli Lilly And Company | Inotropic agents |
| JP4663359B2 (ja) * | 2005-03-17 | 2011-04-06 | 新日鉄エンジニアリング株式会社 | コークス乾式消火設備のガス吹込み装置およびその操業方法 |
| KR100820183B1 (ko) * | 2007-07-19 | 2008-04-08 | (주)성진씨앤씨 | 씨디큐용 편류 방지판 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH105192A (de) * | 1922-12-18 | 1924-06-02 | Sulzer Ag | Behälter zum Trockenkühlen von Koks. |
| FR698891A (fr) * | 1930-07-12 | 1931-02-06 | Silica En Ovenbouw Mij Nv | Procédé de refroidissement de coke incandescent |
| DE2432025C3 (de) * | 1974-07-03 | 1980-11-13 | Gosudarstwennyj Wsesojusnyj Institut Po Projektirowaniju Predprijatij Koksochimitscheskoj Promyschlennosti, Charkow (Sowjetunion) | Vorrichtung zum Trockenlöschen von Koks und anderen stückigen Brennstoffen |
| JPS5114901A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-05 | Gosudarusutoennui Vi Ho Puroek | Kookusu oyobisono tano kanetsuseikaijozairyono kanshikikyureisochi |
| SU802354A1 (ru) * | 1977-03-01 | 1981-02-07 | Украинский Научно-Исследовательскийуглехимический Институт | Способ сухого тушени кокса и получени гАзОВ, СОдЕРжАщиХ ВОдОРОд и ОКиСьуглЕРОдА, и уСТРОйСТВО дл ЕгООСущЕСТВлЕНи |
-
1980
- 1980-01-29 DE DE3002990A patent/DE3002990C2/de not_active Expired
- 1980-10-28 ZA ZA00806605A patent/ZA806605B/xx unknown
- 1980-11-27 ES ES497214A patent/ES8107385A1/es not_active Expired
- 1980-12-11 AU AU65294/80A patent/AU535338B2/en not_active Ceased
- 1980-12-29 CA CA000367658A patent/CA1144510A/en not_active Expired
-
1981
- 1981-01-13 AR AR283927A patent/AR224558A1/es active
- 1981-01-15 AT AT81100244T patent/ATE7040T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-01-15 EP EP81100244A patent/EP0033093B1/de not_active Expired
- 1981-01-27 BR BR8100423A patent/BR8100423A/pt unknown
- 1981-01-27 JP JP974381A patent/JPS56110782A/ja active Granted
- 1981-01-28 MX MX185736A patent/MX155642A/es unknown
-
1982
- 1982-09-27 US US06/424,965 patent/US4486269A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0033093A3 (en) | 1981-12-09 |
| AR224558A1 (es) | 1981-12-15 |
| AU6529480A (en) | 1981-08-06 |
| US4486269A (en) | 1984-12-04 |
| CA1144510A (en) | 1983-04-12 |
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| EP0033093A2 (de) | 1981-08-05 |
| MX155642A (es) | 1988-04-11 |
| ATE7040T1 (de) | 1984-04-15 |
| EP0033093B1 (de) | 1984-04-11 |
| DE3002990C2 (de) | 1984-11-08 |
| ZA806605B (en) | 1981-11-25 |
| BR8100423A (pt) | 1981-08-11 |
| AU535338B2 (en) | 1984-03-15 |
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