JPH0148588B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148588B2 JPH0148588B2 JP58182590A JP18259083A JPH0148588B2 JP H0148588 B2 JPH0148588 B2 JP H0148588B2 JP 58182590 A JP58182590 A JP 58182590A JP 18259083 A JP18259083 A JP 18259083A JP H0148588 B2 JPH0148588 B2 JP H0148588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- containment
- code
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Image Analysis (AREA)
Description
〔発明の属する技術分野〕
画像情報処理回路に関する。特に、パターン認
識のための手段の一つの手段として適する二値画
像の対象物の輪郭形状情報を一次元情報に圧縮す
る回路に関する。 〔従来技術の説明〕 画像計測において重要な対象物の輪郭形状の計
測には第1図に示す輪郭追跡法が多用される。こ
の方法は2値画像の対象物12の輪郭を時計回り
13、または反時計回りに追跡して対象物の輪郭
を一周し、第2図に示すような8方向チエイン・
コードまたは上下左右の4方向のコードを用い
て、追跡方向を逐次同定し、対象物の輪郭に関す
る二次元情報を一次元情報に圧縮している。この
輪郭追跡を行うためにはハードウエアに依存する
方法もあるが、回路が複雑になりそのような従来
回路例は少い。また、CPUなどを用いて輪郭追
跡法に伴う方向判断を行うと、リアルタイム処理
が難しく高速処理に適しない欠点があつた。 〔発明の目的〕 本発明は、従来の輪郭追跡法に代る方法を用い
て輪郭形状の計測を行い、前述の画像高速処理に
伴う輪郭追跡法の欠点を除去する回路を提供する
ことを目的とする。 〔発明の要点〕 本発明は、輪郭追跡法によるチエイン・コード
の直接生成に代り、まずラスター・スキヤンによ
りコンテイメント・コードを発生し、このコード
を加工して2値画像の輪郭形状に対応するチエイ
ン・コードを生成するもので、 水平同期および垂直同期にしたがつて平面走査
された2値画像が入力する入力端子と、上記入力
端子に入力する信号が表す画面の隣接する4個の
画素についてコンテイメント・コードを発生する
回路と、上記画面の各画素毎に上記コンテイメン
ト・コードを記憶する記憶回路と、この記憶回路
に接続されこの記憶回路の記憶内容のアドレス並
べ換えを行うとともに、上記画面の各画素に画像
領域毎の番号付けを行うプロセツサとを備え、 このプロセツサは、上記記憶回路の記憶内容の
読出し順序が上記画像領域の輪郭を一周するチエ
イン・コードと同等になるようにアドレス並べ換
えおよび画像領域毎の番号付けを行うことを特徴
とする。 〔実施例による説明〕 本発明を図面に基づいて説明する。 第3図は実施例回路の構成を示すブロツク構成
図である。 まず、第3図に基づき本実施例回路の構成を説
明する。この回路は、計測対象である二値画像を
ラスター・スキヤンを行つて得られる「1」およ
び「0」に二値信号を入力する画像信号入力端子
30と、コンテイメント・コード発生回路31と
路31とコントロール・ロジツク回路32と、チ
エイン・コード発生回路34とを備え、さらに、
コンテイメント・コード発生回路31はワンライ
ン・リモリ311および2×2マスク回路312
とを備え、また、チエイン・コード発生回路34
はデータ・メモリ343、並べ換えプロセツサ3
44と、コンテイメント・コード・カウンタ34
5とを備えている。 次に、第3図に基き本実施例回路の接続を説明
する。端子30は図示されていない画像信号源に
接続されていて、この画像信号をコンテイメン
ト・コード発生回路31に入力するように接続さ
れる。コンテイメント・コード発生回路31の出
力はコントロール・ロジツク回路32の入力に接
続される。このコントロール・ロジツク回路32
は画像の水平同期信号源から水平同期信号を入力
する同期信号端子36に接続される。 このコントロール・ロジツク回路32のコンテ
イメント・コード出力はチエイン・コード発生回
路34のデータ・メモリー343の入力に接続さ
れ、また、コントロール・ロジツク回路32のタ
イミング信号出力はチエイン・コード発生回路3
4のコンテイメント・コード・カウンタ345の
入力に接続されている。また、コンテイメント・
コード・カウンタの出力はアドレスとしてデー
タ・メモリ343に与えられるように接続され
る。データ・メモリ343の出力は並べ換えプロ
セツサ344の入力に接続される。 次に、本発明の回路の動作につき説明に先立つ
て、この動作説明に用いられる第3図から第13
図までの図面におよび第1表から第3表までの表
の要点を説明する。
識のための手段の一つの手段として適する二値画
像の対象物の輪郭形状情報を一次元情報に圧縮す
る回路に関する。 〔従来技術の説明〕 画像計測において重要な対象物の輪郭形状の計
測には第1図に示す輪郭追跡法が多用される。こ
の方法は2値画像の対象物12の輪郭を時計回り
13、または反時計回りに追跡して対象物の輪郭
を一周し、第2図に示すような8方向チエイン・
コードまたは上下左右の4方向のコードを用い
て、追跡方向を逐次同定し、対象物の輪郭に関す
る二次元情報を一次元情報に圧縮している。この
輪郭追跡を行うためにはハードウエアに依存する
方法もあるが、回路が複雑になりそのような従来
回路例は少い。また、CPUなどを用いて輪郭追
跡法に伴う方向判断を行うと、リアルタイム処理
が難しく高速処理に適しない欠点があつた。 〔発明の目的〕 本発明は、従来の輪郭追跡法に代る方法を用い
て輪郭形状の計測を行い、前述の画像高速処理に
伴う輪郭追跡法の欠点を除去する回路を提供する
ことを目的とする。 〔発明の要点〕 本発明は、輪郭追跡法によるチエイン・コード
の直接生成に代り、まずラスター・スキヤンによ
りコンテイメント・コードを発生し、このコード
を加工して2値画像の輪郭形状に対応するチエイ
ン・コードを生成するもので、 水平同期および垂直同期にしたがつて平面走査
された2値画像が入力する入力端子と、上記入力
端子に入力する信号が表す画面の隣接する4個の
画素についてコンテイメント・コードを発生する
回路と、上記画面の各画素毎に上記コンテイメン
ト・コードを記憶する記憶回路と、この記憶回路
に接続されこの記憶回路の記憶内容のアドレス並
べ換えを行うとともに、上記画面の各画素に画像
領域毎の番号付けを行うプロセツサとを備え、 このプロセツサは、上記記憶回路の記憶内容の
読出し順序が上記画像領域の輪郭を一周するチエ
イン・コードと同等になるようにアドレス並べ換
えおよび画像領域毎の番号付けを行うことを特徴
とする。 〔実施例による説明〕 本発明を図面に基づいて説明する。 第3図は実施例回路の構成を示すブロツク構成
図である。 まず、第3図に基づき本実施例回路の構成を説
明する。この回路は、計測対象である二値画像を
ラスター・スキヤンを行つて得られる「1」およ
び「0」に二値信号を入力する画像信号入力端子
30と、コンテイメント・コード発生回路31と
路31とコントロール・ロジツク回路32と、チ
エイン・コード発生回路34とを備え、さらに、
コンテイメント・コード発生回路31はワンライ
ン・リモリ311および2×2マスク回路312
とを備え、また、チエイン・コード発生回路34
はデータ・メモリ343、並べ換えプロセツサ3
44と、コンテイメント・コード・カウンタ34
5とを備えている。 次に、第3図に基き本実施例回路の接続を説明
する。端子30は図示されていない画像信号源に
接続されていて、この画像信号をコンテイメン
ト・コード発生回路31に入力するように接続さ
れる。コンテイメント・コード発生回路31の出
力はコントロール・ロジツク回路32の入力に接
続される。このコントロール・ロジツク回路32
は画像の水平同期信号源から水平同期信号を入力
する同期信号端子36に接続される。 このコントロール・ロジツク回路32のコンテ
イメント・コード出力はチエイン・コード発生回
路34のデータ・メモリー343の入力に接続さ
れ、また、コントロール・ロジツク回路32のタ
イミング信号出力はチエイン・コード発生回路3
4のコンテイメント・コード・カウンタ345の
入力に接続されている。また、コンテイメント・
コード・カウンタの出力はアドレスとしてデー
タ・メモリ343に与えられるように接続され
る。データ・メモリ343の出力は並べ換えプロ
セツサ344の入力に接続される。 次に、本発明の回路の動作につき説明に先立つ
て、この動作説明に用いられる第3図から第13
図までの図面におよび第1表から第3表までの表
の要点を説明する。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平同期および垂直同期にしたがつて平面走
査された2値画像が入力する入力端子と、 上記入力端子に入力する信号が表わす画面の隣
接する4個の画素についてこの4個の画素の組合
せを示すコンテイメント・コードを発生する回路
と、 上記画面の各画素毎に上記コンテイメント・コ
ードを記憶する記憶回路と、 この記憶回路に接続されこの記憶回路の記憶内
容のアドレス並べ換えを行うとともに、上記画面
の各画素に画像領域毎の番号付けを行うプロセツ
サと を備え、 このプロセツサは、上記記憶回路の記憶内容の
読出し順序が上記画像領域の輪郭を一周するチエ
イン・コードと同等になるようにアドレス並べ換
えおよび画像領域毎の番号付けを行う手段を含む
ことを特徴とする輪郭形状情報抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182590A JPS6074093A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 輪郭形状情報抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182590A JPS6074093A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 輪郭形状情報抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074093A JPS6074093A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0148588B2 true JPH0148588B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=16120947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182590A Granted JPS6074093A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 輪郭形状情報抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074093A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3076178B2 (ja) * | 1993-07-22 | 2000-08-14 | 日本電気株式会社 | ウエハ位置決め用方向算出装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58182590A patent/JPS6074093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6074093A (ja) | 1985-04-26 |
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