JPH0148595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148595B2 JPH0148595B2 JP10770283A JP10770283A JPH0148595B2 JP H0148595 B2 JPH0148595 B2 JP H0148595B2 JP 10770283 A JP10770283 A JP 10770283A JP 10770283 A JP10770283 A JP 10770283A JP H0148595 B2 JPH0148595 B2 JP H0148595B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- digital data
- group
- computer
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は計算機及びその入出力装置に係り、特
に多数のデイジタルデータをグループ単位に分割
して入力する様に構成した計算機及びその入出力
装置に関する。
に多数のデイジタルデータをグループ単位に分割
して入力する様に構成した計算機及びその入出力
装置に関する。
一般に多数の入力点を有する計算機システムに
おいて、個々の入力点を常時取り込み、監視する
ことは、システムの構成が複雑となるとともに、
計算機の負荷が膨大なものとなり実用的でない。
おいて、個々の入力点を常時取り込み、監視する
ことは、システムの構成が複雑となるとともに、
計算機の負荷が膨大なものとなり実用的でない。
そこで、従来は第1図に示す様に、計算機20
に複数の入力点を有するデイジタル入力回路(以
下DIモジユールと記す)4−1〜4−nを設け、
この入力点数(図では24点)を1グループとして
nグループに分割し、デイジタルデータを入力す
る方法が用いられている。即ち、入出力装置30
から計算機20へ入力されるデイジタルデータは
DIモジユール4−1〜4−nの入力点数毎のデ
イジタルデータグループ10−1〜10−nに分
割して伝送ケーブル9−1〜9−n、コネクタ8
−1〜8−nを介してそれぞれ入力される。
に複数の入力点を有するデイジタル入力回路(以
下DIモジユールと記す)4−1〜4−nを設け、
この入力点数(図では24点)を1グループとして
nグループに分割し、デイジタルデータを入力す
る方法が用いられている。即ち、入出力装置30
から計算機20へ入力されるデイジタルデータは
DIモジユール4−1〜4−nの入力点数毎のデ
イジタルデータグループ10−1〜10−nに分
割して伝送ケーブル9−1〜9−n、コネクタ8
−1〜8−nを介してそれぞれ入力される。
DIモジユール4−1〜4−nはそれぞれCPU
1からの読込指令によりデイジタルグループ10
−1〜10−nをバスライン21に出力する入力
回路5−1〜5−n、デイジタルデータグループ
10−1〜10−nのデータの変化を検知する状
態変化検出回路6−1〜6−n、状態変化検出回
路6−1〜6−nの出力信号により、CPU1に
割込信号を送出する割込み発生回路7−1〜7−
nで構成され、任意のデイジタルデータグループ
10−iのデータに変化が発生すると状態変化検
出回路6−iによりその変化を検知し割込み発光
回路7−iを介してCPU1に割込み信号を送出
する。CPU1はこの割込み信号により対応した
入力回路5−iに読込信号を送出し、デイジタル
データグループ10−iのデータをバスライン2
1に出力させて最新データとしてCPU1へ取込
みRAM2へ格納して種々の加工処理を行つてい
る。
1からの読込指令によりデイジタルグループ10
−1〜10−nをバスライン21に出力する入力
回路5−1〜5−n、デイジタルデータグループ
10−1〜10−nのデータの変化を検知する状
態変化検出回路6−1〜6−n、状態変化検出回
路6−1〜6−nの出力信号により、CPU1に
割込信号を送出する割込み発生回路7−1〜7−
nで構成され、任意のデイジタルデータグループ
10−iのデータに変化が発生すると状態変化検
出回路6−iによりその変化を検知し割込み発光
回路7−iを介してCPU1に割込み信号を送出
する。CPU1はこの割込み信号により対応した
入力回路5−iに読込信号を送出し、デイジタル
データグループ10−iのデータをバスライン2
1に出力させて最新データとしてCPU1へ取込
みRAM2へ格納して種々の加工処理を行つてい
る。
しかし、最近のプロセス制御用計算機はその処
理能力が大きくデイジタルデータの入力点数は増
大する一方であり、上記、従来の構成では膨大な
デイジタルデータの入力点数に対してそれぞれ
DIモジユールを設けなければならず、計算機の
構成が複雑となり、装置が大形化し、高価格とな
りまた、ノイズ等が浸入し易く信頼性が低下する
と言う問題点がある。
理能力が大きくデイジタルデータの入力点数は増
大する一方であり、上記、従来の構成では膨大な
デイジタルデータの入力点数に対してそれぞれ
DIモジユールを設けなければならず、計算機の
構成が複雑となり、装置が大形化し、高価格とな
りまた、ノイズ等が浸入し易く信頼性が低下する
と言う問題点がある。
本発明は上述問題点に鑑みてなされたもので、
多数のデイジタルデータを複数のデータグループ
に分割して時分割して入力する様に構成し、計算
機と入出力装置間のケーブル芯線数を低減し、計
算機の耐ノイズ性を強化して信頼性を向上させ、
入力回路の標準化、小形化を計り、保守性の向上
した計算機及びその入出力装置を提供するのが目
的である。
多数のデイジタルデータを複数のデータグループ
に分割して時分割して入力する様に構成し、計算
機と入出力装置間のケーブル芯線数を低減し、計
算機の耐ノイズ性を強化して信頼性を向上させ、
入力回路の標準化、小形化を計り、保守性の向上
した計算機及びその入出力装置を提供するのが目
的である。
本発明は上記目的を実現するために多数のデイ
ジタルデータを入力する計算機及びその入出力装
置に於て、前記多数のデイジタルデータを複数の
データグループに分割して入力しグループセレク
ト信号により任意のデータグループを選択して第
1のデイジタルデータとして出力するデータグル
ープセレクタと、前記複数のデータグループを入
力して前記多数のデイジタルデータの変化をデー
タグループ毎に検知して第2のデイジタルデータ
として出力する第1の状態変化検出回路を前記入
出力装置に設け、前記第1のデイジタルデータを
入力とし中央演算装置(以下CPUと記す)の指
令によりその入力データをバスラインに出力する
第1の入力回路と、前記第2のデイジタルデータ
を入力としその入力データの変化を検知する第2
の状態変化検出回路と、この第2の状態変化検出
回路の検出信号によりCPUに割込み信号を送出
する割込み発生回路と、CPUからの指令により
前記データグループセレクタに前記グループセレ
クト信号を送出する出力回路を前記計算機に設け
計算機と入出力装置間のケーブル芯線数を低減
し、耐ノイズ性を強化して信頼性を向上させ、標
準化、小形化を計り保守性の向上した計算機及び
その入出力装置である。
ジタルデータを入力する計算機及びその入出力装
置に於て、前記多数のデイジタルデータを複数の
データグループに分割して入力しグループセレク
ト信号により任意のデータグループを選択して第
1のデイジタルデータとして出力するデータグル
ープセレクタと、前記複数のデータグループを入
力して前記多数のデイジタルデータの変化をデー
タグループ毎に検知して第2のデイジタルデータ
として出力する第1の状態変化検出回路を前記入
出力装置に設け、前記第1のデイジタルデータを
入力とし中央演算装置(以下CPUと記す)の指
令によりその入力データをバスラインに出力する
第1の入力回路と、前記第2のデイジタルデータ
を入力としその入力データの変化を検知する第2
の状態変化検出回路と、この第2の状態変化検出
回路の検出信号によりCPUに割込み信号を送出
する割込み発生回路と、CPUからの指令により
前記データグループセレクタに前記グループセレ
クト信号を送出する出力回路を前記計算機に設け
計算機と入出力装置間のケーブル芯線数を低減
し、耐ノイズ性を強化して信頼性を向上させ、標
準化、小形化を計り保守性の向上した計算機及び
その入出力装置である。
本発明による計算機及びその入出力装置を第2
図に示す一実施例を用いて説明する。
図に示す一実施例を用いて説明する。
第2図に於て、計算機40は、中央演算装置
(CPU)1、プログラムを記憶するROM3、プ
ログラム実行のために必要なデータエリアを確保
するRAM2、CPU1からの読込指令によりデイ
ジタルデータをバスライン21に出力する入力回
路5−1、CPU1からの選択指令によりデータ
グループを選択するグループセレクト信号を出力
する出力回路12、CPU1からの読込指令によ
りグループデータをバスライン21に出力する入
力回路5−2、グループデータの変化を検知する
状態変化検出回路6、この状態変化検出回路6の
信号によりCPU1に割込み信号を送出する割込
み発生回路7を備えて構成する。
(CPU)1、プログラムを記憶するROM3、プ
ログラム実行のために必要なデータエリアを確保
するRAM2、CPU1からの読込指令によりデイ
ジタルデータをバスライン21に出力する入力回
路5−1、CPU1からの選択指令によりデータ
グループを選択するグループセレクト信号を出力
する出力回路12、CPU1からの読込指令によ
りグループデータをバスライン21に出力する入
力回路5−2、グループデータの変化を検知する
状態変化検出回路6、この状態変化検出回路6の
信号によりCPU1に割込み信号を送出する割込
み発生回路7を備えて構成する。
また、入出力装置50は、1グループの最大入
力点数が入力回路5−1で定められたデイジタル
データグループ10−1〜10−nが入力されグ
ループセレクト信号により所定のデイジタルデー
タグループ10−iを選択して出力するデータグ
ループセレクタ13、デイジタルデータグループ
10−1〜10−n毎にデータの変化を検知して
出力するデータグループ状態変化検出回路15を
備えて構成する。
力点数が入力回路5−1で定められたデイジタル
データグループ10−1〜10−nが入力されグ
ループセレクト信号により所定のデイジタルデー
タグループ10−iを選択して出力するデータグ
ループセレクタ13、デイジタルデータグループ
10−1〜10−n毎にデータの変化を検知して
出力するデータグループ状態変化検出回路15を
備えて構成する。
上記の様に構成した本発明による計算機及びそ
の入出力装置の動作を以下に説明する。
の入出力装置の動作を以下に説明する。
入出力装置50から計算機40に入力する多数
のデイジタルデータは1グループの最大入力点数
を入力回路5−1の入力点数としたデイジタルデ
ータグループ10−1〜10−nに分割してデー
タグループセレクタ13とデータグループ状態変
化検出回路15に入力される。
のデイジタルデータは1グループの最大入力点数
を入力回路5−1の入力点数としたデイジタルデ
ータグループ10−1〜10−nに分割してデー
タグループセレクタ13とデータグループ状態変
化検出回路15に入力される。
今、任意のデイジタルデータグループ10−i
のデータのみに変化が発生したと仮定すると、デ
ータグループ状態変化検出回路15はその変化を
検知してデータグループ10−iに変化が発生し
た情報14を伝送ケーブル9−3、コネクタ8−
3を介して計算機40に送出する。計算機40は
この変化情報14を入力回路5−2と状態変化検
出回路6に入力し、状態変化検出回路6は割込み
発生回路7を介してCPU1に割込み信号を送出
する。CPU1はこの割込み信号により入力回路
5−2へ読込指令を出し変化情報14をバスライ
ン21へ出力させて読込む。その後、出力回路1
2、コネクタ8−2、伝送ケーブル9−2を介し
てグループセレクト信号を入出力装置50へ送出
し、データグループセレクタ13に入力して変化
の発生したデイジタルデータグループ10−iの
データを選択して出力させる。このデイジタルデ
ータグループ10−iは伝送ケーブル9−1、コ
ネクタ8−1を介して計算機40に伝送され入力
回路5−1に入力されCPU1からの読込指令に
よりバスライン21を介してCPU1に読込み
RAM2へ取込まれる。かくして変化のあつたデ
イジタルデータグループ10−iのデータは計算
機40に読込まれる。
のデータのみに変化が発生したと仮定すると、デ
ータグループ状態変化検出回路15はその変化を
検知してデータグループ10−iに変化が発生し
た情報14を伝送ケーブル9−3、コネクタ8−
3を介して計算機40に送出する。計算機40は
この変化情報14を入力回路5−2と状態変化検
出回路6に入力し、状態変化検出回路6は割込み
発生回路7を介してCPU1に割込み信号を送出
する。CPU1はこの割込み信号により入力回路
5−2へ読込指令を出し変化情報14をバスライ
ン21へ出力させて読込む。その後、出力回路1
2、コネクタ8−2、伝送ケーブル9−2を介し
てグループセレクト信号を入出力装置50へ送出
し、データグループセレクタ13に入力して変化
の発生したデイジタルデータグループ10−iの
データを選択して出力させる。このデイジタルデ
ータグループ10−iは伝送ケーブル9−1、コ
ネクタ8−1を介して計算機40に伝送され入力
回路5−1に入力されCPU1からの読込指令に
よりバスライン21を介してCPU1に読込み
RAM2へ取込まれる。かくして変化のあつたデ
イジタルデータグループ10−iのデータは計算
機40に読込まれる。
また、デイジタルデータグループ10−1〜1
0−nの複数のデータグループに変化が生じたと
き、CPU1は入力回路5−2から読込んだ変化
情報14からその内容を検知して変化の生じたす
べてのデータグループに対し定められた順序でグ
ループセレクト信号を出力してデータグループの
デイジタルデータを読込み、一連の読込動作を完
了する。
0−nの複数のデータグループに変化が生じたと
き、CPU1は入力回路5−2から読込んだ変化
情報14からその内容を検知して変化の生じたす
べてのデータグループに対し定められた順序でグ
ループセレクト信号を出力してデータグループの
デイジタルデータを読込み、一連の読込動作を完
了する。
第3図は割込み信号によりスタートする上記、
一連の読込動作を示したフローチヤートである。
尚、同図に於て「前回のデータと比較する」のブ
ロツクはCPU1に読込んだデイジタルデータの
どのビツトに変化が生じたのかを検知するために
RAM2にストアされている前回のデイジタルデ
ータと比較する動作を示したもので本発明とは直
接には関係しない。
一連の読込動作を示したフローチヤートである。
尚、同図に於て「前回のデータと比較する」のブ
ロツクはCPU1に読込んだデイジタルデータの
どのビツトに変化が生じたのかを検知するために
RAM2にストアされている前回のデイジタルデ
ータと比較する動作を示したもので本発明とは直
接には関係しない。
第4図は本発明による計算機及びその入出力装
置の他の実施例を示したブロツク図である。
置の他の実施例を示したブロツク図である。
本実施例はデイジタルデータのグループ数が入
力回路5の入力点数以下の場合に適用可能な構成
であり、第2図に於る入力回路5−2を省略する
ことができる。即ち、グループセレクタ13の所
定のグループ(図では1番目のグループ)のデイ
ジタルデータ入力点にデータグループ状態変化検
出回路15の出力信号14を入力し、CPU1は
出力回路12を介してその所定のグループ(図で
は1番目のグループ)を選択するグループセレク
ト信号を出力し、デイジタルデータは所定のグル
ープを除いた他のグループ(図では2〜24番目の
グループ)のデータ入力点にデイジタルデータグ
ループ10−2〜10〜24として入力して待期
させる。従つて待期状態に於てデータグループ状
態変化検出回路15の出力信号14はグループセ
レクタ13を介して計算機40に伝送され、状態
変化検出回路6によりデータの変化を検知し、割
込み発生回路7を介してCPU1に割込み信号を
送出することができる。CPU1は割込み信号を
検知すると入力回路5に読込指令を出して変化情
報14を読込み、デイジタルデータの変化の発生
したデータグループを検知し、以後、前述と同様
にして順次そのデータグループのグループセレク
ト信号を出してデイジタルデータを読込むことが
できる。
力回路5の入力点数以下の場合に適用可能な構成
であり、第2図に於る入力回路5−2を省略する
ことができる。即ち、グループセレクタ13の所
定のグループ(図では1番目のグループ)のデイ
ジタルデータ入力点にデータグループ状態変化検
出回路15の出力信号14を入力し、CPU1は
出力回路12を介してその所定のグループ(図で
は1番目のグループ)を選択するグループセレク
ト信号を出力し、デイジタルデータは所定のグル
ープを除いた他のグループ(図では2〜24番目の
グループ)のデータ入力点にデイジタルデータグ
ループ10−2〜10〜24として入力して待期
させる。従つて待期状態に於てデータグループ状
態変化検出回路15の出力信号14はグループセ
レクタ13を介して計算機40に伝送され、状態
変化検出回路6によりデータの変化を検知し、割
込み発生回路7を介してCPU1に割込み信号を
送出することができる。CPU1は割込み信号を
検知すると入力回路5に読込指令を出して変化情
報14を読込み、デイジタルデータの変化の発生
したデータグループを検知し、以後、前述と同様
にして順次そのデータグループのグループセレク
ト信号を出してデイジタルデータを読込むことが
できる。
本実施例は入力回路5の入力点数を24点として
説明したがこの数に制限はなく何点でも実施する
ことができる。
説明したがこの数に制限はなく何点でも実施する
ことができる。
本実施例によればデータグループ状態変化検出
回路15の出力信号を伝送するケーブルが不要と
なり、システムの構成が一段と容易に実現可能と
なる。
回路15の出力信号を伝送するケーブルが不要と
なり、システムの構成が一段と容易に実現可能と
なる。
本発明の計算機及びその入出力装置によれば、
多数のデイジタルデータを入力する場合でも計算
機と入出力装置間を結合するケーブルの芯線数が
少なくて済むのでシステムの構成が容易となり、
耐ノイズ性を強化して信頼性を向上させると共に
データ読込に対する計算機の負荷を低減させるこ
とができる。また、従来の様に多数の入力回路を
必要としないので消費電力が低減でき、計算機側
のシステム構成の標準化(モジユール化、ユニツ
ト化)、小形化が容易となり低価格化による経済
性の向上、保守、点検がし易いことによる保守性
の向上等の効果を得ることができる。
多数のデイジタルデータを入力する場合でも計算
機と入出力装置間を結合するケーブルの芯線数が
少なくて済むのでシステムの構成が容易となり、
耐ノイズ性を強化して信頼性を向上させると共に
データ読込に対する計算機の負荷を低減させるこ
とができる。また、従来の様に多数の入力回路を
必要としないので消費電力が低減でき、計算機側
のシステム構成の標準化(モジユール化、ユニツ
ト化)、小形化が容易となり低価格化による経済
性の向上、保守、点検がし易いことによる保守性
の向上等の効果を得ることができる。
第1図は従来の計算機とその入出力装置のブロ
ツク構成図、第2図は本発明の計算機とその入出
力装置の一実施例を示すブロツク構成図、第3図
は本発明の動作を説明するためのフローチヤー
ト、第4図は本発明による他の実施例の計算機と
その入出力装置のブロツク構成図である。 1……CPU、2……RAM、3……ROM、4
−i……DIモジユール、5,5−i……入力回
路、6,6−i……状態変化検出回路、7,7−
i……割込み発生回路、8−i……コネクタ、9
−i……伝送ケーブル、10−i……デイジタル
データグループ、12……出力回路、13……デ
ータグループセレクタ、15……データグループ
状態変化検出回路、20,40……計算機、3
0,50……入出力装置、21……バスライン及
び制御ライン。
ツク構成図、第2図は本発明の計算機とその入出
力装置の一実施例を示すブロツク構成図、第3図
は本発明の動作を説明するためのフローチヤー
ト、第4図は本発明による他の実施例の計算機と
その入出力装置のブロツク構成図である。 1……CPU、2……RAM、3……ROM、4
−i……DIモジユール、5,5−i……入力回
路、6,6−i……状態変化検出回路、7,7−
i……割込み発生回路、8−i……コネクタ、9
−i……伝送ケーブル、10−i……デイジタル
データグループ、12……出力回路、13……デ
ータグループセレクタ、15……データグループ
状態変化検出回路、20,40……計算機、3
0,50……入出力装置、21……バスライン及
び制御ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数のデイジタルデータを入力する計算機及
びその入出力装置を備える計算機における入出力
システムに於て、前記多数のデイジタルデータを
複数のデータグループに分割して入力しグループ
セレクト信号により任意のデータグループを選択
して第1のデイジタルデータとして出力するデー
タグループセレクタと、前記複数のデータグルー
プを入力して前記多数のデイジタルデータの変化
をデータグループ毎に検知して第2のデイジタル
データとして出力する第1の状態変化検出回路を
前記入出力装置に設け、前記第1のデイジタルデ
ータを入力とし中央演算装置(以下CPUと記す)
の指令によりその入力データをバスラインに出力
する第1の入力回路と、前記第2のデイジタルデ
ータを入力としCPUの指令によりその入力デー
タをバスラインに出力する第2の入力回路と、前
記第2のデイジタルデータを入力としその入力デ
ータの変化を検知する第2の状態変化検出回路
と、この第2の状態変化検出回路の検出信号によ
りCPUに割込み信号を送出する割込発生回路と、
CPUからの指令により前記データグループセレ
クタに前記グループセレクト信号を送出する出力
回路を前記計算機に設けたことを特徴とする計算
機における入出力システム。 2 多数のデイジタルデータを入力する計算機及
びその入出力装置を備える計算機における入出力
システムに於て、前記多数のデイジタルデータを
複数のデータグループに分割して入力しグループ
セレクト信号により任意のデータグループを選択
して第1のデイジタルデータとして出力するデー
タグループセレクタと、前記複数のデータグルー
プを入力して前記多数のデイジタルデータの変化
をデータグループ毎に検知して第2のデイジタル
データとして出力する第1の状態変化検出回路を
前記入出力装置に設け、前記第2のデイジタルデ
ータを前記データグループセレクタの所定のデー
タグループ入力点に入力し、前記第1のデイジタ
ルデータを入力とし中央演算装置(以下CPUと
記す)の指令によりその入力データをバスライン
に出力する入力回路と、前記第1のデイジタルデ
ータを入力としその入力データの変化を検知する
第2の状態変化検出回路と、この第2の状態変化
検出回路の検出信号によりCPUに割込み信号を
送出する割込発生回路と、CPUからの指令によ
り前記データグループセレクタに前記グループセ
レクト信号を送出する出力回路を前記計算機に設
けたことを特徴とする計算機における入出力シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770283A JPS60552A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 計算機における入出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770283A JPS60552A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 計算機における入出力システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60552A JPS60552A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0148595B2 true JPH0148595B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14465778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10770283A Granted JPS60552A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 計算機における入出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60552A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10770283A patent/JPS60552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60552A (ja) | 1985-01-05 |
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