JPS6346455B2 - - Google Patents
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- JPS6346455B2 JPS6346455B2 JP58168708A JP16870883A JPS6346455B2 JP S6346455 B2 JPS6346455 B2 JP S6346455B2 JP 58168708 A JP58168708 A JP 58168708A JP 16870883 A JP16870883 A JP 16870883A JP S6346455 B2 JPS6346455 B2 JP S6346455B2
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- JP
- Japan
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- power supply
- control
- power
- control unit
- system power
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/577—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices for plural loads
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- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源制御方式に関し、特に情報処理シ
ステムにおける、論理装置等の電子装置に対する
電源制御方式の改良に関する。
ステムにおける、論理装置等の電子装置に対する
電源制御方式の改良に関する。
従来、複数の論理装置を含む情報処理システム
等においては、これらの論理装置に対する電源の
投入、切断および監視等を、所定のシステム電源
制御部から統括的に行つており、このためシステ
ム電源制御部と前記各電子装置内に備えられてい
る各電源制御部との間には、所定の制御信号また
は電源異常信号等を伝達する制御ラインおよび電
源異常割込ラインが、個別信号転送方式により前
記各電子装置を対象として、それぞれ個別に布設
されている。
等においては、これらの論理装置に対する電源の
投入、切断および監視等を、所定のシステム電源
制御部から統括的に行つており、このためシステ
ム電源制御部と前記各電子装置内に備えられてい
る各電源制御部との間には、所定の制御信号また
は電源異常信号等を伝達する制御ラインおよび電
源異常割込ラインが、個別信号転送方式により前
記各電子装置を対象として、それぞれ個別に布設
されている。
しかしながら、この従来の電源制御方式の場合
には、前述のように個別信号転送方式により各種
制御信号および電源異常信号等の転送が行われて
いるために、前記システム電源制御部におけるイ
ンタフエースとしては、前記各電子装置における
電源制御部を対象として、それぞれ個別に多心線
数のケーブルを用いた制御ラインを設ける必要が
あり、このため前記制御ラインの数量が、その本
数および長さの両面において増大し、システム電
源制御部の形状の大型化と相まつて、価格が上昇
するという欠点があり、また、システム電源制御
部と各電子装置内の電源制御部との間の制御信号
等に関連する情報量を、電源制御システムの運用
条件に対応して増大しようとしても、前記多心線
数のケーブルを用いた制御ラインの心線数を、そ
れぞれの電子装置について増加させることが必要
となり、更にシステム電源制御部および各電子装
置における各インタフエースにおける装置改造が
必要となつて、現実的にはその対策が極めて困難
になるという欠点がある。
には、前述のように個別信号転送方式により各種
制御信号および電源異常信号等の転送が行われて
いるために、前記システム電源制御部におけるイ
ンタフエースとしては、前記各電子装置における
電源制御部を対象として、それぞれ個別に多心線
数のケーブルを用いた制御ラインを設ける必要が
あり、このため前記制御ラインの数量が、その本
数および長さの両面において増大し、システム電
源制御部の形状の大型化と相まつて、価格が上昇
するという欠点があり、また、システム電源制御
部と各電子装置内の電源制御部との間の制御信号
等に関連する情報量を、電源制御システムの運用
条件に対応して増大しようとしても、前記多心線
数のケーブルを用いた制御ラインの心線数を、そ
れぞれの電子装置について増加させることが必要
となり、更にシステム電源制御部および各電子装
置における各インタフエースにおける装置改造が
必要となつて、現実的にはその対策が極めて困難
になるという欠点がある。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、システム
電源制御部内のシステム電源制御プロセツサと、
各電子装置内の電源制御用プロセツサとの間の制
御用データ信号を、ビツトシリアル転送方式によ
つて所定の制御用データラインを用いて転送し、
また、前記各電子装置からシステム電源制御部に
送られる電源異常割込信号を、単独の割込ライン
を用いて伝送することにより、前記制御ラインに
対応する前記制御用データラインのケーブルの心
線数を削減し、併せて制御信号のデータ信号化に
ともなつて装置改造なしに制御信号に関連する情
報量を増大させることを可能とし、更に、各電子
装置内の電源制御部に所定のアドレスを付与し
て、前記各電子装置に対応する制御用データライ
ンおよび電源異常割込ラインを直列的に連結し、
システム電源制御と各電子装置間のケーブルの本
数および全長を著しく少なくすることができると
ともに、前記制御用データラインおよび前記電源
異常割込ラインを介して、各電子装置の電源制御
用電源における障害断に対応して、その障害個所
を容易に識別することのできる、経済性にすぐ
れ、且つ運用効率の高い電源制御方式を提供する
ことにある。
電源制御部内のシステム電源制御プロセツサと、
各電子装置内の電源制御用プロセツサとの間の制
御用データ信号を、ビツトシリアル転送方式によ
つて所定の制御用データラインを用いて転送し、
また、前記各電子装置からシステム電源制御部に
送られる電源異常割込信号を、単独の割込ライン
を用いて伝送することにより、前記制御ラインに
対応する前記制御用データラインのケーブルの心
線数を削減し、併せて制御信号のデータ信号化に
ともなつて装置改造なしに制御信号に関連する情
報量を増大させることを可能とし、更に、各電子
装置内の電源制御部に所定のアドレスを付与し
て、前記各電子装置に対応する制御用データライ
ンおよび電源異常割込ラインを直列的に連結し、
システム電源制御と各電子装置間のケーブルの本
数および全長を著しく少なくすることができると
ともに、前記制御用データラインおよび前記電源
異常割込ラインを介して、各電子装置の電源制御
用電源における障害断に対応して、その障害個所
を容易に識別することのできる、経済性にすぐ
れ、且つ運用効率の高い電源制御方式を提供する
ことにある。
本発明の電源制御方式は、所定の論理装置を含
む電子装置に対する電源供給を統括的に制御する
システム電源制御部と、前記電子装置内に装備さ
れ、前記システム電源部の制御の下に前記電子装
置用の所定の直流電源の投入、切断および監視等
の制御を行う電源制御部とにより形成される電源
制御システムにおいて、前記システム電源制御部
と前記電源制御部との間のインタフエースとし
て、前記システム電源制御部内の所定のシステム
電源制御用プロセツサと、前記電源制御部内の所
定の電源制御プロセツサとの間のワード形式の制
御用データ信号を、ビツトシリアル転送方式によ
りデータ転送する制御用データラインと、前記電
子装置における電源異常を前記システム電源制御
部に伝達するために、前記制御用データラインに
対して独立して布設される電源異常割込ラインと
を備えて構成される。
む電子装置に対する電源供給を統括的に制御する
システム電源制御部と、前記電子装置内に装備さ
れ、前記システム電源部の制御の下に前記電子装
置用の所定の直流電源の投入、切断および監視等
の制御を行う電源制御部とにより形成される電源
制御システムにおいて、前記システム電源制御部
と前記電源制御部との間のインタフエースとし
て、前記システム電源制御部内の所定のシステム
電源制御用プロセツサと、前記電源制御部内の所
定の電源制御プロセツサとの間のワード形式の制
御用データ信号を、ビツトシリアル転送方式によ
りデータ転送する制御用データラインと、前記電
子装置における電源異常を前記システム電源制御
部に伝達するために、前記制御用データラインに
対して独立して布設される電源異常割込ラインと
を備えて構成される。
以下、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例が適用される、複
数の論理装置に対する電源制御システムの主要部
を示すブロツク図である。第1図に示されるよう
に、上記電源制御システムは、システム電源制御
部1と、それぞれ論理装置2―1〜nに具備され
ている電源制御部3―1〜nと、終端部4とを備
えている。
数の論理装置に対する電源制御システムの主要部
を示すブロツク図である。第1図に示されるよう
に、上記電源制御システムは、システム電源制御
部1と、それぞれ論理装置2―1〜nに具備され
ている電源制御部3―1〜nと、終端部4とを備
えている。
第1図において、論理装置2―1〜n、または
これらの論理装置の内の特定される論理装置等の
電源部を統括的に制御するために、システム電源
制御部1には所定のシステム電源制御用プロセツ
サが備えられ、このシステム電源制御用プロセツ
サを介して、前記電源部を制御するための制御用
データ信号が生成され、制御用データライン10
1を経由して、制御の対象となる論理装置2―1
〜nの電源制御部3―1〜n、または前述の特定
される論理装置等の電源制御部に送られる。この
場合、前記システム電源制御用プロセツサにおい
て生成される制御用データ信号は、直列形式のワ
ード構成により成立つており、前記システム電源
制御用プロセツサにおける所定のシステム電源制
御用ソフトウエアを介して生成される、所定の制
御項目数に対応する複数種類の制御ワードにより
形成されている。従つて、例えばシステム電源制
御部1から論理装置2―1の電源制御部3―1に
送られる制御用データ信号101は、基本的には
単心線より成る制御用データラインを用いるだけ
で十分であり、従来の場合のように、多心線数の
ケーブルを用いる制御ラインを必要とはしない。
また、各論理装置2―1〜nにおける電源制御部
3―1〜nに対して、あらかじめ所定のアドレス
を付与しておくことにより、システム電源制御部
1から各論理装置2―1〜nの電源制御部3―1
〜nに接続される制御用データラインを、第1図
に示されるように直列的に連結することが可能と
なる。このことは、システム電源制御部1から送
出される制御用データ信号に付加されるアドレス
に対応して、各電源制御部3―1〜nにおいて
は、自己のアドレスとの照合の上、前記制御用デ
ータ信号受理の可否を適確に判別し得ることから
明らかである。更に、前記アドレスの適用によ
り、システム電源制御部1から、論理装置2―1
〜nの内の特定の論理装置の電源制御部を選択し
て制御することも可能となる。また、制御用デー
タラインの各論理装置2―1〜nに対する直列接
続が可能となることにより、従来の個別信号伝送
方式による場合に対比して、本発明のビツトシリ
アル転送方式による場合には、例えばシステム電
源制御部1に制御ラインのケーブルが集中化する
ことがなくなり、また、制御ラインのケーブル使
用量も著しく少なくすることができる。
これらの論理装置の内の特定される論理装置等の
電源部を統括的に制御するために、システム電源
制御部1には所定のシステム電源制御用プロセツ
サが備えられ、このシステム電源制御用プロセツ
サを介して、前記電源部を制御するための制御用
データ信号が生成され、制御用データライン10
1を経由して、制御の対象となる論理装置2―1
〜nの電源制御部3―1〜n、または前述の特定
される論理装置等の電源制御部に送られる。この
場合、前記システム電源制御用プロセツサにおい
て生成される制御用データ信号は、直列形式のワ
ード構成により成立つており、前記システム電源
制御用プロセツサにおける所定のシステム電源制
御用ソフトウエアを介して生成される、所定の制
御項目数に対応する複数種類の制御ワードにより
形成されている。従つて、例えばシステム電源制
御部1から論理装置2―1の電源制御部3―1に
送られる制御用データ信号101は、基本的には
単心線より成る制御用データラインを用いるだけ
で十分であり、従来の場合のように、多心線数の
ケーブルを用いる制御ラインを必要とはしない。
また、各論理装置2―1〜nにおける電源制御部
3―1〜nに対して、あらかじめ所定のアドレス
を付与しておくことにより、システム電源制御部
1から各論理装置2―1〜nの電源制御部3―1
〜nに接続される制御用データラインを、第1図
に示されるように直列的に連結することが可能と
なる。このことは、システム電源制御部1から送
出される制御用データ信号に付加されるアドレス
に対応して、各電源制御部3―1〜nにおいて
は、自己のアドレスとの照合の上、前記制御用デ
ータ信号受理の可否を適確に判別し得ることから
明らかである。更に、前記アドレスの適用によ
り、システム電源制御部1から、論理装置2―1
〜nの内の特定の論理装置の電源制御部を選択し
て制御することも可能となる。また、制御用デー
タラインの各論理装置2―1〜nに対する直列接
続が可能となることにより、従来の個別信号伝送
方式による場合に対比して、本発明のビツトシリ
アル転送方式による場合には、例えばシステム電
源制御部1に制御ラインのケーブルが集中化する
ことがなくなり、また、制御ラインのケーブル使
用量も著しく少なくすることができる。
また、前述のように、制御用データ信号の転送
方法として、ビツトシリアル転送方式を採用して
いることにより、制御用データラインとして使用
ケーブルの心線数を少なくすることができること
と対応して、仮に、システム電源制御部1と各論
理装置2―1〜nの電源制御部3―1〜nとの間
の、制御用データラインを介する情報伝送量の増
大を計る場合においても、システム電源制御部1
におけるシステム電源制御用プロセツサにおける
ソフトウエアの修正により、関連する装置関係お
よび制御用データラインの使用ケーブル等につい
て、一切の改造工事等の施工なしに、極めて容易
に対処することが可能となる。
方法として、ビツトシリアル転送方式を採用して
いることにより、制御用データラインとして使用
ケーブルの心線数を少なくすることができること
と対応して、仮に、システム電源制御部1と各論
理装置2―1〜nの電源制御部3―1〜nとの間
の、制御用データラインを介する情報伝送量の増
大を計る場合においても、システム電源制御部1
におけるシステム電源制御用プロセツサにおける
ソフトウエアの修正により、関連する装置関係お
よび制御用データラインの使用ケーブル等につい
て、一切の改造工事等の施工なしに、極めて容易
に対処することが可能となる。
更に、第1図に示されるように、システム電源
制御部1と各論理装置2―1〜nの電源制御部3
―1〜nとの間には、各電源制御部3―1〜nに
対応して生起する電源異常信号102をシステム
電源制御部1に転送するための電源異常割込ライ
ンが、制御用データラインとは別個に布設されて
おり、このため仮に制御用データラインが障害等
により不通となるような事態においても、この電
源異常割込ラインを経由して、前記電源異常信号
が確実にシステム電源制御部1に転送され、シス
テム電源制御部1において、この電源異常信号
と、前記制御用データラインを介する制御信号不
通の対象となる電源制御部との一致照合をとるこ
とにより、前記電子装置における電源異常の有無
と、電源障害時における障害個所の識別とを含め
て、常時極めて容易に監視することが可能とな
る。なお、第1図において、終端部4は前記制御
用データ信号等を終端する端末として作用してい
る。
制御部1と各論理装置2―1〜nの電源制御部3
―1〜nとの間には、各電源制御部3―1〜nに
対応して生起する電源異常信号102をシステム
電源制御部1に転送するための電源異常割込ライ
ンが、制御用データラインとは別個に布設されて
おり、このため仮に制御用データラインが障害等
により不通となるような事態においても、この電
源異常割込ラインを経由して、前記電源異常信号
が確実にシステム電源制御部1に転送され、シス
テム電源制御部1において、この電源異常信号
と、前記制御用データラインを介する制御信号不
通の対象となる電源制御部との一致照合をとるこ
とにより、前記電子装置における電源異常の有無
と、電源障害時における障害個所の識別とを含め
て、常時極めて容易に監視することが可能とな
る。なお、第1図において、終端部4は前記制御
用データ信号等を終端する端末として作用してい
る。
第2図は、第1図に示される各論理装置2―1
〜nの電源制御部3―1〜nの内の、一つ電源制
御部の一例の要部を示すブロツク図で、図に示さ
れるように、ドライバ5およびレシーバ6と、イ
ンタフエース制御回路7と、電源制御用プロセツ
サ8と、否定回路9と、回路遮断器10と、回路
遮断器10に対応する警報接点回路11と、ヒユ
ーズ12と、ヒユーズ12に対応する警報接点回
路13と、電源制御用電源14とを備えている。
〜nの電源制御部3―1〜nの内の、一つ電源制
御部の一例の要部を示すブロツク図で、図に示さ
れるように、ドライバ5およびレシーバ6と、イ
ンタフエース制御回路7と、電源制御用プロセツ
サ8と、否定回路9と、回路遮断器10と、回路
遮断器10に対応する警報接点回路11と、ヒユ
ーズ12と、ヒユーズ12に対応する警報接点回
路13と、電源制御用電源14とを備えている。
第2図において、システム電源制御部1からの
制御用データ信号は、レシーバ6を介してインタ
フエース制御回路7に入力され、このインタフエ
ース制御回路7において直/並列変換されて電源
制御用プロセツサ8に入力される。電源制御用プ
ロセツサ8においては、並列制御用データ信号入
力に対応して、電源部に対する所定項目の制御信
号が生成され、前記電源部に対して送出される。
また、前記電源部における所定の監視項目に対応
する監視信号は、電源制御用プロセツサ8におい
てデータ処理され、インタフエース制御回路7を
介して、所定の監視用データ信号としてドライバ
5および制御用データラインを経由してシステム
電源制御部1に転送され、システム電源制御部1
における運用監視用データとして使用されてい
る。従つて、制御用データラインとして用いられ
るケーブルの心線数は、制御用および監視用とを
含めて数本程度となるが、これとても従来の個別
信号転送方式適用の場合に比較すると著しい心線
数の低減となつており、前述の効果を期待し得る
ことは言うまでもない。また、第2図において、
前記電源部に障害が生起した場合には、この障害
データは直ちに前記電源部から電源制御用プロセ
ツサ8に伝達され、電源制御用プロセツサ8にお
いて、所定の電源異常信号が特定のレベル信号と
して生成されて否定回路9に対し出力される。こ
のレベル信号は否定回路9において反転され、零
電位レベルの電源異常信号102として電源異常
割込ラインを経由してシステム電源制御部1に転
送される。他方、電源制御部用電源14に障害が
生起した場合には、交流電源から回路遮断器10
およびヒユーズ12を経由して、電源制御部用電
源14に電源を供給する回路系統において、ヒユ
ーズ12および回路遮断器10等が回路断の状態
となる。この場合においては、回路遮断器10の
場合には警報接点回路11が、ヒユーズ12の場
合には警報接点回路13が、それぞれ回路接の状
態となり、従つて電源異常割込ラインは零電位レ
ベルとなり、前述の電源部における電源異状の場
合と同様に、電源異常信号102として電源異常
割込ラインを経由してシステム電源制御部1に転
送される。この場合において、前記電源異常信号
102が、制御用データラインの不通状態におい
ても、電源異常割込ラインを介してシステム電源
制御部1に適確に転送され、この結果、システム
電源制御部1において、常時電源異常の有無を監
視することが可能となる。
制御用データ信号は、レシーバ6を介してインタ
フエース制御回路7に入力され、このインタフエ
ース制御回路7において直/並列変換されて電源
制御用プロセツサ8に入力される。電源制御用プ
ロセツサ8においては、並列制御用データ信号入
力に対応して、電源部に対する所定項目の制御信
号が生成され、前記電源部に対して送出される。
また、前記電源部における所定の監視項目に対応
する監視信号は、電源制御用プロセツサ8におい
てデータ処理され、インタフエース制御回路7を
介して、所定の監視用データ信号としてドライバ
5および制御用データラインを経由してシステム
電源制御部1に転送され、システム電源制御部1
における運用監視用データとして使用されてい
る。従つて、制御用データラインとして用いられ
るケーブルの心線数は、制御用および監視用とを
含めて数本程度となるが、これとても従来の個別
信号転送方式適用の場合に比較すると著しい心線
数の低減となつており、前述の効果を期待し得る
ことは言うまでもない。また、第2図において、
前記電源部に障害が生起した場合には、この障害
データは直ちに前記電源部から電源制御用プロセ
ツサ8に伝達され、電源制御用プロセツサ8にお
いて、所定の電源異常信号が特定のレベル信号と
して生成されて否定回路9に対し出力される。こ
のレベル信号は否定回路9において反転され、零
電位レベルの電源異常信号102として電源異常
割込ラインを経由してシステム電源制御部1に転
送される。他方、電源制御部用電源14に障害が
生起した場合には、交流電源から回路遮断器10
およびヒユーズ12を経由して、電源制御部用電
源14に電源を供給する回路系統において、ヒユ
ーズ12および回路遮断器10等が回路断の状態
となる。この場合においては、回路遮断器10の
場合には警報接点回路11が、ヒユーズ12の場
合には警報接点回路13が、それぞれ回路接の状
態となり、従つて電源異常割込ラインは零電位レ
ベルとなり、前述の電源部における電源異状の場
合と同様に、電源異常信号102として電源異常
割込ラインを経由してシステム電源制御部1に転
送される。この場合において、前記電源異常信号
102が、制御用データラインの不通状態におい
ても、電源異常割込ラインを介してシステム電源
制御部1に適確に転送され、この結果、システム
電源制御部1において、常時電源異常の有無を監
視することが可能となる。
以上詳細に説明したように、本発明はシステム
電源制御部と各論理装置内に具備される電源制御
部との間に布設される制御ラインとして、ビツト
シリアル転送方式の適用による、ワード形式の制
御用データ信号を制御信号として転送する制御用
データラインを備え、また、各電子装置における
電源異常信号を、システム電源制御部に送るため
の電源異常割込ラインを、前記制御用データライ
ンとは別個に独立して布設することにより、制御
用ラインのケーブルの心線数を著しく削減し、併
せて制御信号のデータ信号化にともない、装置改
造なしに制御信号に関連する情報量を増大させる
ことが可能となり、更に、各電子装置内の電源制
御部に所定のアドレスを付与して、前記各電子装
置に対応する制御用データラインおよび電源異常
割込ラインを直列的に連結することが可能となる
結果、システム電源制御部と各電子装置間の使用
ケーブルの本数および全使用量を著しく削減する
ことができるとともに、システム電源制御部に対
するケーブルの集中化を排除することができると
いう効果があり、更に、制御用データラインおよ
び電源異常割込ラインを介して、各電子装置の電
源制御用電源における障害断に対応して、その障
害個所を容易に識別することができるという効果
がある。
電源制御部と各論理装置内に具備される電源制御
部との間に布設される制御ラインとして、ビツト
シリアル転送方式の適用による、ワード形式の制
御用データ信号を制御信号として転送する制御用
データラインを備え、また、各電子装置における
電源異常信号を、システム電源制御部に送るため
の電源異常割込ラインを、前記制御用データライ
ンとは別個に独立して布設することにより、制御
用ラインのケーブルの心線数を著しく削減し、併
せて制御信号のデータ信号化にともない、装置改
造なしに制御信号に関連する情報量を増大させる
ことが可能となり、更に、各電子装置内の電源制
御部に所定のアドレスを付与して、前記各電子装
置に対応する制御用データラインおよび電源異常
割込ラインを直列的に連結することが可能となる
結果、システム電源制御部と各電子装置間の使用
ケーブルの本数および全使用量を著しく削減する
ことができるとともに、システム電源制御部に対
するケーブルの集中化を排除することができると
いう効果があり、更に、制御用データラインおよ
び電源異常割込ラインを介して、各電子装置の電
源制御用電源における障害断に対応して、その障
害個所を容易に識別することができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例が適用される電源制
御システムの主要部を示すブロツク図、第2図は
前記電源システムにおける、論理装置等に具備さ
れる電源制御部の一例の要部を示すブロツク図で
ある。図において、1……システム電源制御部、
2―1〜n……論理装置、3―1〜n……電源制
御部、4……終端部、5……ドライバ、6……レ
シーバ、7……インタフエース制御回路、8……
電源制御用プロセツサ、9……否定回路、10…
…回路遮断器、11,13……警報接点回路、1
2……ヒユーズ、14……電源制御用プロセツ
サ。
御システムの主要部を示すブロツク図、第2図は
前記電源システムにおける、論理装置等に具備さ
れる電源制御部の一例の要部を示すブロツク図で
ある。図において、1……システム電源制御部、
2―1〜n……論理装置、3―1〜n……電源制
御部、4……終端部、5……ドライバ、6……レ
シーバ、7……インタフエース制御回路、8……
電源制御用プロセツサ、9……否定回路、10…
…回路遮断器、11,13……警報接点回路、1
2……ヒユーズ、14……電源制御用プロセツ
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の論理装置を含む電子装置に対する電源
供給を統括的に制御するシステム電源制御部と、
前記電子装置内に装備され、前記システム電源部
の制御の下に前記電子装置用の所定の直流電源の
投入、切断および監視等の制御を行う電源制御部
とにより形成される電源制御システムにおいて、 前記システム電源制御部と前記電源制御部との
間のインタフエースとして、 前記システム電源制御部内の所定のシステム電
源制御プロセツサと、前記電源制御部内の所定の
電源制御プロセツサとの間のワード形式の制御用
データ信号を、ビツトシリアル転送方式によりデ
ータ転送する制御用データラインと、 前記電子装置における電源異常を前記システム
電源制御部に伝達するために、前記制御用データ
ラインに対して独立して布設される電源異常割込
ラインとを備えることを特徴とする電源制御方
式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168708A JPS6061835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電源制御方式 |
| EP84110902A EP0140098B1 (en) | 1983-09-13 | 1984-09-12 | Power supply source control system |
| CA000462955A CA1247194A (en) | 1983-09-13 | 1984-09-12 | Power supply source control system |
| US06/649,683 US4698517A (en) | 1983-09-13 | 1984-09-12 | Power supply source control system |
| DE8484110902T DE3475443D1 (en) | 1983-09-13 | 1984-09-12 | Power supply source control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168708A JPS6061835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電源制御方式 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS6061835A JPS6061835A (ja) | 1985-04-09 |
| JPS6346455B2 true JPS6346455B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
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Family Applications (1)
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- 1984-09-12 EP EP84110902A patent/EP0140098B1/en not_active Expired
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