JPH0148689B2 - - Google Patents
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- JPH0148689B2 JPH0148689B2 JP57101125A JP10112582A JPH0148689B2 JP H0148689 B2 JPH0148689 B2 JP H0148689B2 JP 57101125 A JP57101125 A JP 57101125A JP 10112582 A JP10112582 A JP 10112582A JP H0148689 B2 JPH0148689 B2 JP H0148689B2
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- voltage
- load element
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は差動増幅回路に関するものである。
従来技術と問題点
第1図は、従来の一般的な差動増幅回路の構成
を表わす回路図である。同図において、1は高電
圧電源入力端子、2は低電圧電源入力端子、3は
第1の入力端子、4は第2の入力端子、5は第1
の出力端子、6は第2の出力端子、7,8は駆動
用トランジスタ、9は定電流源、10,11は負
荷抵抗であり、第1及び第2の入力端子3,4に
加えられた入力電圧の差に比例した出力電圧を、
第1及び第2の出力端子5,6の電圧差として得
るものである。
を表わす回路図である。同図において、1は高電
圧電源入力端子、2は低電圧電源入力端子、3は
第1の入力端子、4は第2の入力端子、5は第1
の出力端子、6は第2の出力端子、7,8は駆動
用トランジスタ、9は定電流源、10,11は負
荷抵抗であり、第1及び第2の入力端子3,4に
加えられた入力電圧の差に比例した出力電圧を、
第1及び第2の出力端子5,6の電圧差として得
るものである。
第2図は、駆動用トランジスタ7,8に使用す
るNチヤネル形MOSトランジスタ(エンハンス
メント形MOSトランジスタ)のドレイン電流Ids
とゲート−ソース間電圧Vgsの関係を示す線図で
ある。第1図の差動増幅回路では、駆動用トラン
ジスタ7,8のゲート−ソース間電圧Vgsの差に
よつて生じるドレイン電流Idsの差が負荷抵抗1
0,11により電圧差に変換され、第1及び第2
の出力端子5,6に出力される。駆動用トランジ
スタ7,8に電流が流れるためには、ゲート−ソ
ース間電圧Vgsが第2図に示すようにスレツシヨ
ルド電圧VTH以上でなければならないから、第1
図の従来回路では、入力端子3,4に加わる入力
電圧の絶体値が低電圧電源入力端子2の電圧より
VTH以上高くないと動作しないことになる。その
ため、通常の同相信号入力電圧範囲は、高電圧電
源入力端子1と低電圧電源入力端子2の電源電圧
幅よりも相当狭くなり、5V程度の低い電源電圧
を使用する場合、十分な信号電圧範囲が確保され
ないという欠点があつた。
るNチヤネル形MOSトランジスタ(エンハンス
メント形MOSトランジスタ)のドレイン電流Ids
とゲート−ソース間電圧Vgsの関係を示す線図で
ある。第1図の差動増幅回路では、駆動用トラン
ジスタ7,8のゲート−ソース間電圧Vgsの差に
よつて生じるドレイン電流Idsの差が負荷抵抗1
0,11により電圧差に変換され、第1及び第2
の出力端子5,6に出力される。駆動用トランジ
スタ7,8に電流が流れるためには、ゲート−ソ
ース間電圧Vgsが第2図に示すようにスレツシヨ
ルド電圧VTH以上でなければならないから、第1
図の従来回路では、入力端子3,4に加わる入力
電圧の絶体値が低電圧電源入力端子2の電圧より
VTH以上高くないと動作しないことになる。その
ため、通常の同相信号入力電圧範囲は、高電圧電
源入力端子1と低電圧電源入力端子2の電源電圧
幅よりも相当狭くなり、5V程度の低い電源電圧
を使用する場合、十分な信号電圧範囲が確保され
ないという欠点があつた。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を改善したもの
であり、その目的は、駆動用トランジスタを相補
形にすることにより、同相入力電圧範囲を拡大す
ることにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
であり、その目的は、駆動用トランジスタを相補
形にすることにより、同相入力電圧範囲を拡大す
ることにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
発明の実施例
第3図は本発明の一実施例を表わす電気回路図
であり、31は高電圧入力端子、32は低電圧入
力端子、33,34は信号入力端子、35,36
は信号出力端子、37,38はNチヤネル形
MOS駆動素子、39は負側定電流源、40,4
1,45,46は負荷素子で本実施例では負荷抵
抗を使つている。42,43はPチヤネル形
MOS駆動素子、44は正側定電流源である。P
チヤネル形MOS駆動素子(以下PチヤネルMOS
と称す)42,43のゲート端子が信号入力端子
33,34に接続され、その両方のソース端子は
相互に接続されて正側定電流源44を介して高電
圧入力端子31に接続される。またNチヤネル形
MOS駆動素子(以下NチヤネルMOSと称す)3
7,38のゲート端子が信号入力端子33,34
に接続され、その両方のソース端子は相互に接続
されて負側定電流源39を介して低電圧入力端子
32に第1の出力端子と第1の電源との間に第1
の負荷素子が接続され、 第1の出力端子と第2の電源との間に第1の負
荷素子と相補形に第2の負荷素子が接続され、第
2の出力端子と第1の電源との間に第3の負荷素
子が接続され、 第2の出力端子と第2の電源との間に第3の負
荷素子と相補形に第4の負荷素子が接続され、P
チヤネルMOS42及びNチヤネルMOS37のド
レイン端子は相互に接続されて負荷抵抗40,4
5を駆動しており、その接続点に信号出力端子3
5が接続される。また、PチヤネルMOS43及
びNチヤネルMOS38のドレイン端子も相互に
接続されて負荷抵抗41,46を駆動し、その接
続点に信号出力端子36が接続されている。この
負荷抵抗40,41,45,46は高電圧入力端
子31と低電圧入力端子32とに接続されてお
り、信号入力端子33,34に加えられた入力信
号の電圧差によりNチヤネルMOS37,38と
PチヤネルMOS42,43のドレイン電流に電
位差を生じ、それが負荷抵抗40,41,45,
46によつて電圧差に変換されて信号出力端子3
5,36に出力されるものである。
であり、31は高電圧入力端子、32は低電圧入
力端子、33,34は信号入力端子、35,36
は信号出力端子、37,38はNチヤネル形
MOS駆動素子、39は負側定電流源、40,4
1,45,46は負荷素子で本実施例では負荷抵
抗を使つている。42,43はPチヤネル形
MOS駆動素子、44は正側定電流源である。P
チヤネル形MOS駆動素子(以下PチヤネルMOS
と称す)42,43のゲート端子が信号入力端子
33,34に接続され、その両方のソース端子は
相互に接続されて正側定電流源44を介して高電
圧入力端子31に接続される。またNチヤネル形
MOS駆動素子(以下NチヤネルMOSと称す)3
7,38のゲート端子が信号入力端子33,34
に接続され、その両方のソース端子は相互に接続
されて負側定電流源39を介して低電圧入力端子
32に第1の出力端子と第1の電源との間に第1
の負荷素子が接続され、 第1の出力端子と第2の電源との間に第1の負
荷素子と相補形に第2の負荷素子が接続され、第
2の出力端子と第1の電源との間に第3の負荷素
子が接続され、 第2の出力端子と第2の電源との間に第3の負
荷素子と相補形に第4の負荷素子が接続され、P
チヤネルMOS42及びNチヤネルMOS37のド
レイン端子は相互に接続されて負荷抵抗40,4
5を駆動しており、その接続点に信号出力端子3
5が接続される。また、PチヤネルMOS43及
びNチヤネルMOS38のドレイン端子も相互に
接続されて負荷抵抗41,46を駆動し、その接
続点に信号出力端子36が接続されている。この
負荷抵抗40,41,45,46は高電圧入力端
子31と低電圧入力端子32とに接続されてお
り、信号入力端子33,34に加えられた入力信
号の電圧差によりNチヤネルMOS37,38と
PチヤネルMOS42,43のドレイン電流に電
位差を生じ、それが負荷抵抗40,41,45,
46によつて電圧差に変換されて信号出力端子3
5,36に出力されるものである。
第3図に示したように、本実施例回路は電源入
力端子31,32に対して対称な回路構成になつ
ているので、入力同相電圧の制限は高電圧側と低
電圧側とで同様に発生する。しかし、その制限は
従来に比し著しく緩和される。即ち、例えば同相
成分で高電圧端子31の電圧に近い大きな電圧が
入力端子33,34に加えられた場合、Pチヤネ
ルMOS42,43のゲート−ソース間電圧Vgs
が小さくなり、それがスレツシヨルド電圧VTH以
下になると電流は流れなくなる。しかし、このと
きNチヤネルMOS37,38はそのゲート−ソ
ース間電圧Vgsは充分大きく、能動域にあり、負
荷素子40,41を介して電流が流れている。こ
の時入力端子33,34より印加される逆相の入
力の電圧差はNチヤネルMOS37,38により
増幅され差動増幅作用は行われ、これにより、駆
動用トランジスタのスレツシヨルド電圧以下の同
相信号に対して動作しなくなるという従来回路の
欠点は除去され、同相信号電圧範囲は拡大され
る。
力端子31,32に対して対称な回路構成になつ
ているので、入力同相電圧の制限は高電圧側と低
電圧側とで同様に発生する。しかし、その制限は
従来に比し著しく緩和される。即ち、例えば同相
成分で高電圧端子31の電圧に近い大きな電圧が
入力端子33,34に加えられた場合、Pチヤネ
ルMOS42,43のゲート−ソース間電圧Vgs
が小さくなり、それがスレツシヨルド電圧VTH以
下になると電流は流れなくなる。しかし、このと
きNチヤネルMOS37,38はそのゲート−ソ
ース間電圧Vgsは充分大きく、能動域にあり、負
荷素子40,41を介して電流が流れている。こ
の時入力端子33,34より印加される逆相の入
力の電圧差はNチヤネルMOS37,38により
増幅され差動増幅作用は行われ、これにより、駆
動用トランジスタのスレツシヨルド電圧以下の同
相信号に対して動作しなくなるという従来回路の
欠点は除去され、同相信号電圧範囲は拡大され
る。
第4図乃至第7図は、本発明のそれぞれ異なる
他の実施例の電気回路図であり、第3図と同一符
は同一部分を示し、47〜50は負荷トランジス
タ、51,52は負荷トランジスタ用直流バイア
ス電圧入力端子、53はシングル変換された信号
の出力端子、60,61は電圧シフト用抵抗、7
0〜73は電圧シフト用トランジスタである。
他の実施例の電気回路図であり、第3図と同一符
は同一部分を示し、47〜50は負荷トランジス
タ、51,52は負荷トランジスタ用直流バイア
ス電圧入力端子、53はシングル変換された信号
の出力端子、60,61は電圧シフト用抵抗、7
0〜73は電圧シフト用トランジスタである。
第4図の実施例は、第3図示実施例の負荷素子
たる負荷抵抗40,41,45,46を、ゲート
に直流バイアス電圧を加えた負荷用トランジスタ
47〜50で置き換えたものであり、第3図と同
様に動作する。
たる負荷抵抗40,41,45,46を、ゲート
に直流バイアス電圧を加えた負荷用トランジスタ
47〜50で置き換えたものであり、第3図と同
様に動作する。
第5図の実施例は、第4図示実施例における負
荷用トランジスタ47,49のゲート端子とドレ
イン端子を接続することにより、差動出力の片側
電圧を負荷用トランジスタ48,50を通して出
力端子53に合成するようにしたもので、増幅さ
れた電圧差は出力端子53に絶対電圧の変化とし
て出力されるものである。
荷用トランジスタ47,49のゲート端子とドレ
イン端子を接続することにより、差動出力の片側
電圧を負荷用トランジスタ48,50を通して出
力端子53に合成するようにしたもので、増幅さ
れた電圧差は出力端子53に絶対電圧の変化とし
て出力されるものである。
第6図の実施例は、第5図示実施例の出力電圧
範囲を改善するために、電圧シフト用抵抗60,
61を付加したものである。出力電圧範囲は、負
荷用トランジスタ48,50のゲート−ケース間
電圧Vgsが小さい程広くとれるので、電圧シフト
用抵抗60,61を追加することにより、ゲート
電圧はそれぞれ高電圧入力端子31、低電圧入力
端子32の電源電圧側へ広げることができる。
範囲を改善するために、電圧シフト用抵抗60,
61を付加したものである。出力電圧範囲は、負
荷用トランジスタ48,50のゲート−ケース間
電圧Vgsが小さい程広くとれるので、電圧シフト
用抵抗60,61を追加することにより、ゲート
電圧はそれぞれ高電圧入力端子31、低電圧入力
端子32の電源電圧側へ広げることができる。
第7図の実施例は、電圧シフト用トランジスタ
70〜73を付加することにより、駆動素子のド
レイン電圧を出力電圧よりシフトし、前記した同
相信号電圧範囲の制限をシフトされた電圧分だけ
改善したものである。
70〜73を付加することにより、駆動素子のド
レイン電圧を出力電圧よりシフトし、前記した同
相信号電圧範囲の制限をシフトされた電圧分だけ
改善したものである。
発明の効果
以上説明したように、本発明に依れば、差動増
幅回路における駆動素子を相補形にしたので、駆
動用トランジスタのスレツシヨルド電圧以下の同
相信号に対しても動作可能となり、同相入力電圧
範囲を拡大することが可能となる。このため、低
い電源電圧によつて使用する場合においても十分
な信号電圧範囲が確保される。このように低い電
源電圧による動作が可能になるので携帯用装置等
のように電池で作動する装置に有効であり、消費
電力が減少する利点もある。
幅回路における駆動素子を相補形にしたので、駆
動用トランジスタのスレツシヨルド電圧以下の同
相信号に対しても動作可能となり、同相入力電圧
範囲を拡大することが可能となる。このため、低
い電源電圧によつて使用する場合においても十分
な信号電圧範囲が確保される。このように低い電
源電圧による動作が可能になるので携帯用装置等
のように電池で作動する装置に有効であり、消費
電力が減少する利点もある。
第1図は従来の一般的な差動増幅回路の構を表
わす電気回路図、第2図はエンハンスメント形
MOSトランジスタの特性図、第3図乃至第7図
は本発明のそれぞれ異なる実施例を表わす電気回
路図である。 31は高電圧入力端子、32は低電圧入力端
子、33,34は信号入力端子、35,36は信
号出力端子、37,38はNチヤネル形MOS駆
動素子、39は負側定電流源、40,41,4
5,46は負荷抵抗、42,43はPチヤネル形
MOS駆動素子、44は正側定電流源、47〜5
0は負荷トランジスタ、51,52は負荷トラン
ジスタ用直流バイアス電圧入力端子、53はシン
グル変換された信号の出力端子、60,61は電
圧シフト用抵抗、70〜73は電圧シフト用トラ
ンジスタである。
わす電気回路図、第2図はエンハンスメント形
MOSトランジスタの特性図、第3図乃至第7図
は本発明のそれぞれ異なる実施例を表わす電気回
路図である。 31は高電圧入力端子、32は低電圧入力端
子、33,34は信号入力端子、35,36は信
号出力端子、37,38はNチヤネル形MOS駆
動素子、39は負側定電流源、40,41,4
5,46は負荷抵抗、42,43はPチヤネル形
MOS駆動素子、44は正側定電流源、47〜5
0は負荷トランジスタ、51,52は負荷トラン
ジスタ用直流バイアス電圧入力端子、53はシン
グル変換された信号の出力端子、60,61は電
圧シフト用抵抗、70〜73は電圧シフト用トラ
ンジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゲート端子が第1の信号入力端子に接続され
た第1のPチヤネル形トランジスタ及びゲート端
子が第2の信号入力端子に接続された第2のPチ
ヤネル形トランジスタのそれぞれのソース端子が
第1の定電流源を介して第1の電源端子に接続さ
れ、ゲート端子が前記第1の信号入力端子に接続
された第1のNチヤネル形トランジスタ及びゲー
ト端子が前記第2の信号入力端子に接続された第
2のNチヤネル形トランジスタのそれぞれのソー
ス端子が第2の定電流源を介して前記第1の電源
端子より低い電圧が加わる第2の電源端子に接続
され、且つ、前記第1のPチヤネル形MOSトラ
ンジスタ及び前記第1のNチヤネル形MOSトラ
ンジスタのそれぞれのドレイン端子が第1の出力
端子に接続されるとともに前記第2のPチヤネル
形MOSトランジスタ及び前記第2のNチヤネル
形トランジスタのそれぞれのドレイン端子が第2
の出力端子に接続され、 第1の出力端子と第1の電源との間に第1の負
荷素子が接続され、 第1の出力端子と第2の電源との間に第1の負
荷素子と相補形に第2の負荷素子が接続され、第
2の出力端子と第1の電源との間に第3の負荷素
子が接続され、 第2の出力端子と第2の電源との間に第3の負
荷素子と相補形に第4の負荷素子が接続され、前
記第1及び第2の出力端子に発生する電圧の少な
くとも一方を出力する構成としたことを特徴とす
る差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112582A JPS58218210A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112582A JPS58218210A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 差動増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218210A JPS58218210A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0148689B2 true JPH0148689B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14292350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112582A Granted JPS58218210A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218210A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6124290B2 (ja) * | 2013-03-15 | 2017-05-10 | 国立大学法人東京工業大学 | 演算増幅器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3870966A (en) * | 1973-06-01 | 1975-03-11 | Rca Corp | Complementary field effect transistor differential amplifier |
| US3991380A (en) * | 1976-02-09 | 1976-11-09 | Rca Corporation | Complementary field effect transistor differential amplifier |
-
1982
- 1982-06-12 JP JP10112582A patent/JPS58218210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218210A (ja) | 1983-12-19 |
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