JPH0148701B2 - - Google Patents

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JPH0148701B2
JPH0148701B2 JP57048201A JP4820182A JPH0148701B2 JP H0148701 B2 JPH0148701 B2 JP H0148701B2 JP 57048201 A JP57048201 A JP 57048201A JP 4820182 A JP4820182 A JP 4820182A JP H0148701 B2 JPH0148701 B2 JP H0148701B2
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JP
Japan
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output
circuit
frequency division
level
division ratio
Prior art date
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Application number
JP57048201A
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English (en)
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JPS58165425A (ja
Inventor
Hiroshi Mizuguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57048201A priority Critical patent/JPS58165425A/ja
Publication of JPS58165425A publication Critical patent/JPS58165425A/ja
Publication of JPH0148701B2 publication Critical patent/JPH0148701B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/64Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
    • H03K23/66Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
    • H03K23/667Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by switching the base during a counting cycle

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入力クロツクパルスのハーフクロツク
単位で分周出力を発生することの出来る分周回路
を構成することにより、分周比を奇数分の1と偶
数分の1の間で切り換える場合に、出力パルスの
周波数が出来る限り低くならない様な状態で切換
分周動作を行なわせることの出来る切換分周装置
を提供するものである。
例えば家庭用のVHS方式ビデオテープレコー
ダ(以下、家庭用VTRと称す。)を例にとつて従
来の問題点を説明すると、日本国内および米国に
おいてはカラーテレビの標準方式としてNTSC方
式が採用されているが、ヨーロツパおよびソ連に
おいてはPAL方式、SECAM方式が採用されてい
る。
NTSC方式とPAL、SECAM方式では水平同期
周波数、垂直同期周波数、走査線の本数などが異
なり、同じメカニズムをNTSC方式とPALおよ
びSECAM方式の両方に使える様にするにはシリ
ンダヘツドと磁気テープの相対速度を異ならせる
必要がある。
したがつて、磁気テープを走行させるためのキ
ヤプスタンモータの回転速度をNTSC方式と
PALおよびSECAM方式とでは異ならせる必要が
あり、さらに、国内においては2時間録画モード
と6時間録画モードが切り換え可能なセツトが主
流になつているので、キヤプスタンモータの回転
速度は3通りに切り換える必要が生じ、従来は、
キヤプスタンモータに連結された周波数発電機
(回転速度検出器)の出力信号を周波数分周し、
この分周比を切り換えることにより、キヤプスタ
ンモータの回転速度を切り換えていた。
すなわち、キヤプスタンモータの回転速度を、
1/2:1/4:1/6の比率で切り換える必要があり、
このために分周回路の分周比を1/6:1/3:1/2に
設定する必要があつた。
一方、キヤプスタンモータの制御特性を向上さ
せるためには周波数発電機の出力周波数を出来る
限り高くする必要があるが、前述の例では、キヤ
プスタンモータの回転数速度が最も遅くなる(換
言すれば、周波数発電機の出力周波数が最も低く
なる。)モードにおいても前記周波数発電機の出
力信号を2分の1分周したのちにキヤプスタンモ
ータの制御回路に供給することになり、問題が多
かつた。
本発明は、例えば分周比を1/3:1/1.5:1/1に
設定し得る分周装置を実現することによつて、上
述の問題を解消するものである。
第1図は本発明の一実施例に係る切換分周装置
の回路構成図を示したもので、この例では分周比
を、1/3:1/1.5に切り換えることが出来る。
第1図において、入力端子Aには例えば周波数
発電機の出力信号を波形整形したクロツクパルス
が印加され、入力端子Bは分周比を切り換えるた
めの切換端子であり、端子Cが分周出力端子であ
る。
また、NANDゲート1,2,3,によつて第
1のパルス発生回路100が構成され、NAND
ゲート4,5,6によつて第2のパルス発生回路
200が構成され、前記パルス発生回路100,
200とNANDゲート7によつて逓倍回路30
0が構成されている。
さらに、前記NANDゲート7の出力がクロツ
ク端子に印加されたDフリツプフロツプ回路8と
Dフリツプフロツプ回路9、さらに前記両フリツ
プフロツプ回路8,9の出力が印加された
NANDゲート回路10によつて3スケール分周
器400が構成されている。
なお、第2図は第1図の回路の各部の信号波形
を示したもので、Aa,Baはそれぞれ入力端子
A,Bに印加される信号波形、1a,2a,3
a,4a,5a,6a,7aはそれぞれNAND
ゲート1,2,3,4,5,6,7の出力信号波
形、8a,9aはそれぞれDフリツプフロツプ回
路8,9の出力信号波形、10aはNANDゲー
ト10の出力信号波形である。
さて、第1図の入力端子AおよびBにそれぞれ
第2図のAa,Baに示す様な信号波形が印加され
たものとして、第1図の回路の動作を第2図をも
とに説明する。時刻t1以前において、あらかめ
NANDゲート3、Dフリツプフロツプ回路8,
9の出力が“1”になつているもとで、時刻t1
おいて入力端子Aに印加されるパルス信号のリー
デイングエツジが到来して、前記入力端子Aのレ
ベルが“0”から“1”に移行すると、NAND
ゲート1の出力レベル“0”に移行し、その結
果、NANDゲート2の出力レベルが“1”に移
行し、続いてNANDゲート3の出力レベルが
“0”に移行し、それによつて前記NANDゲート
1の出力レベルは“1”に戻る。
時刻t2において、前記パルス信号のトレイリン
グエツジが到来して、前記入力端子Aのレベルが
“0”に移行すると、前記NANDゲート3の出力
レベルは“1”に移行し、続いて前記NANDゲ
ート2の出力レベルが“0”に移行する。
時刻t3において、前記パルス信号のリーデイン
グエツジが到来すると、前記NANDゲート1,
2,3の出力レベルは時刻t1のときと同様に変化
し、時刻t4において前記パルス信号のトレイリン
グエツジが到来すると、前記NANDゲート2,
3の出力レベルは時刻t2のときと同様に変化し、
以後、前記パルス信号のリーデイングエツジなら
びにトレイリングエツジが到来する毎に同様の動
作を繰り返す。なお、この間の、入力端子Bのレ
ベルは“0”に維持されているのでNANDゲー
ト4の出力レベルは“1”のまま変化せず、した
がつてNANDゲート5,6の出力レベルも変化
しない。
一方、NANDゲート7の出力端子にはNAND
ゲート1の反転信号が現われ、Dフリツプフロツ
プ回路8のデイレイ端子D1にはNANDゲート1
0の出力が印加され、Dフリツプフロツプ回路9
のデイレイ端子D2に前記Dフリツプフロツプ回
路8の出力が印加されているので、時刻t1におい
て前記Dフリツプフロツプ回路8の出力端子Q1
のレベルは“0”に移行し、その結果、前記
NANDゲート10の出力レベルは“1”に移行
する。
時刻t3において、NANDゲート7の出力レベ
ルが“1”に移行すると、前記Dフリツプフロツ
プ回路8の出力端子Q1のレベルは“1”に移行
し、前記Dフリツプフロツプ回路9の出力端子
Q2のレベルは“0”に移行する。
なお、前記NANDゲート7の出力レベルは
NANDゲート1の出力レベルが“1”に戻つた
のちに再び“0”に戻る。
時刻t5において、NANDゲート7の出力レベ
ルが“1”に移行すると、Dフリツプフロツプ回
路9の出力レベルが“1”に移行し、その結果、
NANDゲート10の出力レベルが“0”に移行
する。
時刻t6において、前記NANDゲート7の出力
レベルが“1”に移行すると、Dフリツプフロツ
プ回路8、NANDゲート10の出力レベルは時
刻t1のときと同様に変化し、以後、時刻t7までは
前記Dフリツプフロツプ回路8,9、前記
NANDゲート10の出力レベルは同様の変化を
繰り返す。
時刻t7において、入力端子Bのレベルが“1”
に移行し、さらに時刻t8において入力端子Aのレ
ベルが“0”に移行すると、NANDゲート3の
レベルが“1”に移行し、さらに、NANDゲー
ト4の出力レベルが“0”に移行し、続いて
NANDゲート5の出力レベルが“1”に移行し、
その結果、NANDゲート6の出力レベルが“0”
に移行する。
時刻t9において、入力端子Aのレベルが“1”
に移行すると、NANDゲート1,2,3の出力
レベルは時刻t1のときと同様に変化し、前記
NANDゲート3の出力レベルが“0”に移行す
るが、前記NANDゲート3の出力レベルの“0”
への移行によつてNANDゲート6の出力レベル
が“1”に移行し、続いてNANDゲート5の出
力レベルが“0”に移行する。
以後、入力端子Aに印加されるパルス信号のリ
ーデイングエツジあるいはトレイリングエツジが
到来するごとに各NANDゲートの出力レベルは
同様の変化を繰り返す。
したがつて、時刻t7以後においてはNANDゲ
ート1の出力パルスとNANDゲート4の出力パ
ルスがNANDゲート7によつて合成されるので、
Dフリツプフロツプ回路8,9、NANDゲート
10の出力レベルの変化の周期は時刻t7以前の2
分の1となる。
すなわち、入力端子Bのレベルが“0”にある
ときには第1図に示した切換分周装置は3分の1
の分周回路として動作するが、前記入力端子Bの
レベルが“1”になると、出力周波数は2倍とな
り、1.5分の1の分周回路として動作することに
なる。
この様に、本発明の切換分周装置では容易に1/
3:1/1.5の分周比が得られるので、本装置を先に
述べた家庭用VTRに用いて、NTSC方式の6時
間モードのときには周波数発電機の出力信号を、
この分周装置を介さずにキヤプスタンモータの制
御回路に供給する様に構成することによつて、分
周比を、1/3:1/1.5:1/1に設定することが出来
る。
このため、分周比を1/6:1/3:1/2に切り換え
る従来方式に比べて、キヤプスタンモータの制御
回路に供給される周波数発電機からの信号周波数
は2倍となるので、キヤプスタンモータの制御特
性をより向上させることが出来る。
なお、第1図に示した実施例では3スケール分
周器400を用いて1/3:1/1.5の分周比を得る例
を示したが、5スケール分周器を用いれば、1/
5:1/2.5の分周比が得られ、7スケール分周器を
用いれば1/7:1/3.5の分周器を得ることが出来
る。
以上の説明から明らかなように、本発明の切換
分周装置は、入力端子Aに供給される入力パルス
のリーデイングエツジにおいて出力パルスを発生
する第1の回路ブロツク(NANDゲート1,2,
3によつて構成されている。)と、入力パルスの
トレイリングエツジにおいて出力パルスを発生す
る第2の回路ブロツク(NANDゲート4,5,
6によつて構成されている。)と、前記第1の回
路ブロツクの出力パルスと前記第2の回路ブロツ
クの出力パルスを合成して2倍の数の出力パルス
を得る合成手段(NANDゲート7によつて構成
されている。)によつて構成された2逓倍回路と、
前記2逓倍回路の出力パルスが分周のための入力
信号として供給されるNスケール分周器(ただ
し、Nは奇数)400と、分周比切換信号が供給
される分周比切換端子Bと、前記分周比切換信号
が第1のレベルにあるときには前記第1の回路ブ
ロツクと前記第2の回路ブロツクのそれぞれの出
力パルスを前記合成回路に供給し、前記分周比切
換信号が第2のレベルにあるときには前記第1の
回路ブロツクの出力パルスのみを前記合成手段に
供給せしめる切換手段(第2の回路ブロツクを構
成するNANDゲート4の入力端子のB端子への
接続によつて具現化されている。)を備えたこと
を特徴とするものであり、入力クロツクパルスの
ハーフクロツク単位で分周比を設定することが出
来るので、従来よりも低い周波数の入力信号をも
とに同じ周波数の分周出力信号を取り出すことが
出来、大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る切換分周装置
の回路構成図、第2図は第1図の各部の信号波形
図である。 A,B……入力端子、C……分周出力端子、1
〜7,10……NANDゲート、8,9……Dフ
リツプフロツプ回路、300……2逓倍回路、4
00……3スケール分周器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力パルスのリーデイングエツジにおいて出
    力パルスを発生する第1の回路ブロツクと、入力
    パルスのトレイリングエツジにおいて出力パルス
    を発生する第2の回路ブロツクと、前記第1の回
    路ブロツクの出力パルスと前記第2の回路ブロツ
    クの出力パルスを合成して2倍の数の出力パルス
    を得る合成手段によつて構成された2逓倍回路
    と、前記2逓倍回路の出力パルスが分周のための
    入力信号として供給されるNスケール分周器(た
    だし、Nは奇数)と、分周比切換信号が供給され
    る分周比切換端子と、前記分周比切換信号が第1
    のレベルにあるときには前記第1の回路ブロツク
    と前記第2の回路ブロツクのそれぞれの出力パル
    スを前記合成回路に供給し、前記分周比切換信号
    が第2のレベルにあるときには前記第1の回路ブ
    ロツクの出力パルスのみを前記合成回路に供給せ
    しめる切換手段を備えたことを特徴とする切換分
    周装置。
JP57048201A 1982-03-25 1982-03-25 切換分周装置 Granted JPS58165425A (ja)

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JP57048201A JPS58165425A (ja) 1982-03-25 1982-03-25 切換分周装置

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JP57048201A JPS58165425A (ja) 1982-03-25 1982-03-25 切換分周装置

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Publication Number Publication Date
JPS58165425A JPS58165425A (ja) 1983-09-30
JPH0148701B2 true JPH0148701B2 (ja) 1989-10-20

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ID=12796762

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE42656E1 (en) 1995-10-20 2011-08-30 Seiko Epson Corporation Method and apparatus for scaling up and down a video image

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5339345A (en) * 1992-08-31 1994-08-16 Ast Research Inc. Frequency divider circuit

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USRE42656E1 (en) 1995-10-20 2011-08-30 Seiko Epson Corporation Method and apparatus for scaling up and down a video image

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JPS58165425A (ja) 1983-09-30

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