JPH0149461B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0149461B2 JPH0149461B2 JP62134492A JP13449287A JPH0149461B2 JP H0149461 B2 JPH0149461 B2 JP H0149461B2 JP 62134492 A JP62134492 A JP 62134492A JP 13449287 A JP13449287 A JP 13449287A JP H0149461 B2 JPH0149461 B2 JP H0149461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- compressor
- ice cream
- pipe
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はアイスクリームやシヤーベツト等を手
作りにより簡単に作ることのできるアイスクリー
ム等の製造装置に関する。
作りにより簡単に作ることのできるアイスクリー
ム等の製造装置に関する。
「従来の技術」
従来、アイスクリームを製造する場合、所定の
配合がなされた材料を冷凍システムで凍結させる
ことができるポツト内に入れ、撹拌棒によつてか
きまぜながら製造するアイスクリーム製造装置が
用いられている。
配合がなされた材料を冷凍システムで凍結させる
ことができるポツト内に入れ、撹拌棒によつてか
きまぜながら製造するアイスクリーム製造装置が
用いられている。
しかしながら、この従来のアイスクリーム製造
装置は冷凍システムで凍結させることができるポ
ツトを用いているため、小型化がむずかしく、小
さなものでも1回の操作で50人分のアイスクリー
ムを製造しなければならないという欠点があつ
た。
装置は冷凍システムで凍結させることができるポ
ツトを用いているため、小型化がむずかしく、小
さなものでも1回の操作で50人分のアイスクリー
ムを製造しなければならないという欠点があつ
た。
また、1回の製造操作ごとにポツトや撹拌棒を
洗浄しなければならず、その作業が大変であると
いう欠点があり、さらに1回の製造操作で50人分
ものアイスクリームができるため、多数の種類の
アイスクリームを用意したくても大量に販売され
る店以外では製造することができないという欠点
があつた。
洗浄しなければならず、その作業が大変であると
いう欠点があり、さらに1回の製造操作で50人分
ものアイスクリームができるため、多数の種類の
アイスクリームを用意したくても大量に販売され
る店以外では製造することができないという欠点
があつた。
「本発明の目的」
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、少量
のアイスクリーム等を手作りで簡単に効率よく製
造することができるとともに、実演状態でアイス
クリーム等を製造している所を見せることがで
き、かつ洗浄の容易なアイスクリーム等の製造装
置を得るにある。
のアイスクリーム等を手作りで簡単に効率よく製
造することができるとともに、実演状態でアイス
クリーム等を製造している所を見せることがで
き、かつ洗浄の容易なアイスクリーム等の製造装
置を得るにある。
「本発明の目的を達成するための手段」
本発明はアイスクリーム等を調整することので
きるテーブル板と、このテーブル板に取付けられ
た該テーブル板を冷却したりあるいは暖めたりす
ることができる蒸発パイプと、一端が前記蒸発パ
イプの供給側に接続され、他端がコンプレツサー
の吐出側に接続されたコンプレツサーからの高温
高圧ガスを冷媒にして供給する吐出回路と、一端
が前記蒸発パイプの吐出側に接続され、他端が前
記コンプレツサーの吸入側に接続された吸入回路
と、一端が前記コンプレツサーの吐出側に接続さ
れ他端が前記蒸発パイプの供給側に接続された該
蒸発パイプへ高温高圧ガスを供給する高温高圧ガ
ス供給回路と、この高温高圧ガス供給回路と前記
吐出回路とのいずれかを選択的に開閉する開閉装
置と、前記吸入回路と前記吐出回路のコンプレツ
サー側とで熱交換する熱交換器とを備えたことを
特徴としている。
きるテーブル板と、このテーブル板に取付けられ
た該テーブル板を冷却したりあるいは暖めたりす
ることができる蒸発パイプと、一端が前記蒸発パ
イプの供給側に接続され、他端がコンプレツサー
の吐出側に接続されたコンプレツサーからの高温
高圧ガスを冷媒にして供給する吐出回路と、一端
が前記蒸発パイプの吐出側に接続され、他端が前
記コンプレツサーの吸入側に接続された吸入回路
と、一端が前記コンプレツサーの吐出側に接続さ
れ他端が前記蒸発パイプの供給側に接続された該
蒸発パイプへ高温高圧ガスを供給する高温高圧ガ
ス供給回路と、この高温高圧ガス供給回路と前記
吐出回路とのいずれかを選択的に開閉する開閉装
置と、前記吸入回路と前記吐出回路のコンプレツ
サー側とで熱交換する熱交換器とを備えたことを
特徴としている。
「本発明の実施例」
以下、図面を示す実施例により、本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第5図の実施例において、1はケ
ース体で、このケース体1の上面にはテーブル板
2が取付けられている。このテーブル板2はアル
ミ材あるいはステンレス材で外周部が上方に傾斜
された盆形状に形成されたテーブル板本体3と、
このテーブル板本体3の底面に固定された断熱材
製の保温カバー4とから構成されている。
ース体で、このケース体1の上面にはテーブル板
2が取付けられている。このテーブル板2はアル
ミ材あるいはステンレス材で外周部が上方に傾斜
された盆形状に形成されたテーブル板本体3と、
このテーブル板本体3の底面に固定された断熱材
製の保温カバー4とから構成されている。
5は前記テーブル板2に取付けられたテーブル
板本体3を冷却したりあるいは暖めたりすること
ができる蒸発パイプで、この蒸発パイプ5は前記
テーブル板本体3の底面に当接するように渦巻き
状に配設されている。
板本体3を冷却したりあるいは暖めたりすること
ができる蒸発パイプで、この蒸発パイプ5は前記
テーブル板本体3の底面に当接するように渦巻き
状に配設されている。
6は前記ケース体1内に配置されたコンプレツ
サーである。
サーである。
7は一端が前記コンプレツサー6の吐出側に接
続され、他端が前記蒸発パイプ5の供給側に接続
された前記コンプレツサー6からの高温高圧ガス
を冷媒にして供給する吐出回路で、この吐出回路
7は一端が前記コンプレツサー6の吐出側に接続
され、他端が前記蒸発パイプ5の供給側に接続さ
れた吐出パイプ8と、この吐出パイプ8に前記コ
ンプレツサー6側から蒸発パイプ5側へ順次介装
された逆止弁9、コンデンサー10、タンク1
1、ドライヤー12および蒸発器13とから構成
されている。
続され、他端が前記蒸発パイプ5の供給側に接続
された前記コンプレツサー6からの高温高圧ガス
を冷媒にして供給する吐出回路で、この吐出回路
7は一端が前記コンプレツサー6の吐出側に接続
され、他端が前記蒸発パイプ5の供給側に接続さ
れた吐出パイプ8と、この吐出パイプ8に前記コ
ンプレツサー6側から蒸発パイプ5側へ順次介装
された逆止弁9、コンデンサー10、タンク1
1、ドライヤー12および蒸発器13とから構成
されている。
14は一端が前記蒸発パイプ5の吐出側に接続
され、他端が前記コンプレツサー6の吸入側に接
続された吸入回路で、この吸入回路14は一端が
前記蒸発パイプ5の吐出側に接続され、他端が前
記コンプレツサー6の吸入側に接続された吸入パ
イプ15と、この吸入パイプ15中に介装された
アキユームレータ16とから構成されている。
され、他端が前記コンプレツサー6の吸入側に接
続された吸入回路で、この吸入回路14は一端が
前記蒸発パイプ5の吐出側に接続され、他端が前
記コンプレツサー6の吸入側に接続された吸入パ
イプ15と、この吸入パイプ15中に介装された
アキユームレータ16とから構成されている。
17は前記コンプレツサー6からの高温高圧ガ
スを前記蒸発パイプ5へ供給する高温高圧ガス供
給回路で、この高温高圧ガス供給回路17は一端
が前記コンプレツサー6の吐出側に接続され、他
端が前記蒸発パイプ5の供給側に接続された高温
高圧ガス供給パイプ18で構成されている。
スを前記蒸発パイプ5へ供給する高温高圧ガス供
給回路で、この高温高圧ガス供給回路17は一端
が前記コンプレツサー6の吐出側に接続され、他
端が前記蒸発パイプ5の供給側に接続された高温
高圧ガス供給パイプ18で構成されている。
19は前記吐出回路7と前記高温高圧ガス供給
回路17とのいずれかを選択的に開閉する開閉装
置で、この開閉装置19は前記吐出回路7のドラ
イヤー12と蒸発器13との間の吐出パイプ8中
に介装された該吐出パイプ8を開閉する第1の電
磁弁20と、前記高温高圧ガス供給回路17の高
温高圧ガス供給パイプ18中に介装された該高温
高圧ガス供給パイプ18を開閉する第2の電磁弁
21とから構成され、前記第1の電磁弁20が開
状態では第2の電磁弁21は閉状態となるように
設定されている。
回路17とのいずれかを選択的に開閉する開閉装
置で、この開閉装置19は前記吐出回路7のドラ
イヤー12と蒸発器13との間の吐出パイプ8中
に介装された該吐出パイプ8を開閉する第1の電
磁弁20と、前記高温高圧ガス供給回路17の高
温高圧ガス供給パイプ18中に介装された該高温
高圧ガス供給パイプ18を開閉する第2の電磁弁
21とから構成され、前記第1の電磁弁20が開
状態では第2の電磁弁21は閉状態となるように
設定されている。
22は前記吸入回路14の熱と前記コンプレツ
サー6から吐出される高温高圧ガスの熱とを熱交
換させる熱交換器で、この熱交換器22は前記吸
入回路14のアキユームレーター16とコンプレ
ツサー6との間の吸入パイプ15が連通し、前記
吐出回路7のコンプレツサー6と逆止弁9との間
の吐出パイプ8およびコンプレツサー6と第2の
電磁弁21との間の高温高圧ガス供給パイプ18
が内部22aと貫通するように構成されている。
サー6から吐出される高温高圧ガスの熱とを熱交
換させる熱交換器で、この熱交換器22は前記吸
入回路14のアキユームレーター16とコンプレ
ツサー6との間の吸入パイプ15が連通し、前記
吐出回路7のコンプレツサー6と逆止弁9との間
の吐出パイプ8およびコンプレツサー6と第2の
電磁弁21との間の高温高圧ガス供給パイプ18
が内部22aと貫通するように構成されている。
上記構成のアイスクリーム等の製造装置にあつ
ては、テーブル板2上にあらかじめ調理されたア
イスクリーム等を作る原料を流し込み、駆動スイ
ツチ23を入れ、冷媒をコンプレツサー6、吐出
回路7、蒸発パイプ5および吸入回路14と循環
させる。この冷媒の循環によつて、テーブル板2
は冷凍され、テーブル板2上の原料が冷凍され
る。この時、へら等を用いて掻きまわしながらア
イスクリーム等に仕上げるが、テーブル板2上に
凍結しやすいので、この場合には開閉装置19を
切換えるための解凍スイツチ24を操作して、冷
媒をコンプレツサー6、高温高圧ガス供給回路1
7、蒸発パイプ5、吸入回路14と循環させる。
この冷媒の循環によつて蒸発パイプ5内に熱交換
器22によつて低温にされた高温高圧ガスが供給
されるため、テーブル板2は暖められ解凍され
る。このようにへら等を用いて掻きまわす作業
と、テーブル2の冷凍や解凍を数回繰返して所定
のアイスクリーム等に仕上げる。
ては、テーブル板2上にあらかじめ調理されたア
イスクリーム等を作る原料を流し込み、駆動スイ
ツチ23を入れ、冷媒をコンプレツサー6、吐出
回路7、蒸発パイプ5および吸入回路14と循環
させる。この冷媒の循環によつて、テーブル板2
は冷凍され、テーブル板2上の原料が冷凍され
る。この時、へら等を用いて掻きまわしながらア
イスクリーム等に仕上げるが、テーブル板2上に
凍結しやすいので、この場合には開閉装置19を
切換えるための解凍スイツチ24を操作して、冷
媒をコンプレツサー6、高温高圧ガス供給回路1
7、蒸発パイプ5、吸入回路14と循環させる。
この冷媒の循環によつて蒸発パイプ5内に熱交換
器22によつて低温にされた高温高圧ガスが供給
されるため、テーブル板2は暖められ解凍され
る。このようにへら等を用いて掻きまわす作業
と、テーブル2の冷凍や解凍を数回繰返して所定
のアイスクリーム等に仕上げる。
なお、25は停止スイツチである。
「本発明の異なる実施例」
次に第6図ないし第12図に示す本発明の異な
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本発明の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本発明の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
第6図および第7図の実施例において、前記本
発明の実施例と主に異なる点は、テーブル板2A
をアルミ材等で形成し、内部に渦巻き状の蒸発パ
イプ5を埋設した点で、このように構成すること
により、蒸発パイプ5の熱を効率良くテーブル板
2Aに伝熱することができる。このようにアイス
クリーム等の製造装置を構成しても良い。
発明の実施例と主に異なる点は、テーブル板2A
をアルミ材等で形成し、内部に渦巻き状の蒸発パ
イプ5を埋設した点で、このように構成すること
により、蒸発パイプ5の熱を効率良くテーブル板
2Aに伝熱することができる。このようにアイス
クリーム等の製造装置を構成しても良い。
第8図ないし第10図の実施例において、前記
本発明の実施例と主に異なる点は、蒸発パイプ5
Aを略パルス波形形状となるように曲げ形成した
点で、このように形成した蒸発パイプ5Aを用い
てアイスクリーム等の製造装置を構成しても同様
な作用効果が得られる。
本発明の実施例と主に異なる点は、蒸発パイプ5
Aを略パルス波形形状となるように曲げ形成した
点で、このように形成した蒸発パイプ5Aを用い
てアイスクリーム等の製造装置を構成しても同様
な作用効果が得られる。
第11図の実施例において、前記本発明の実施
例と主に異なる点は、テーブル板2に吐出回路7
の吐出パイプ8に接続された渦巻き状の蒸発パイ
プ5と、高温高圧ガス供給回路17の高温高圧ガ
ス供給パイプ18に接続された渦巻き状の蒸発パ
イプ5Bとを設けた点と、熱交換器22の内部2
2aに吸入回路14のアキユームレーター16と
コンプレツサー6との間の吸入パイプ15を貫通
させるとともに、吐出回路7のコンプレツサー6
と逆止弁9との間の吐出パイプ8およびコンプレ
ツサー6と第2の電磁弁21との間の高温高圧ガ
ス供給パイプ18を内部22aと連通するように
構成した点で、このように2本の蒸発パイプ5,
5Bを用いてアイスクリーム等の製造装置を構成
しても同様な作用効果が得られる。
例と主に異なる点は、テーブル板2に吐出回路7
の吐出パイプ8に接続された渦巻き状の蒸発パイ
プ5と、高温高圧ガス供給回路17の高温高圧ガ
ス供給パイプ18に接続された渦巻き状の蒸発パ
イプ5Bとを設けた点と、熱交換器22の内部2
2aに吸入回路14のアキユームレーター16と
コンプレツサー6との間の吸入パイプ15を貫通
させるとともに、吐出回路7のコンプレツサー6
と逆止弁9との間の吐出パイプ8およびコンプレ
ツサー6と第2の電磁弁21との間の高温高圧ガ
ス供給パイプ18を内部22aと連通するように
構成した点で、このように2本の蒸発パイプ5,
5Bを用いてアイスクリーム等の製造装置を構成
しても同様な作用効果が得られる。
第12図の実施例において、前記本発明の実施
例と主に異なる点は、高温高圧ガス供給回路17
の高温高圧ガス供給パイプ18を熱交換器22を
介装することなくコンプレツサーの吐出側に接続
させた点で、このようにアイスクリーム等の製造
装置を構成してもよい。
例と主に異なる点は、高温高圧ガス供給回路17
の高温高圧ガス供給パイプ18を熱交換器22を
介装することなくコンプレツサーの吐出側に接続
させた点で、このようにアイスクリーム等の製造
装置を構成してもよい。
なお、前記本発明の実施例では吐出回路7に逆
止弁やタンクを介装したものに付いて説明しいた
が本発明は吐出回路7に逆止弁やタンクを介装し
ないものを用いてもよい。
止弁やタンクを介装したものに付いて説明しいた
が本発明は吐出回路7に逆止弁やタンクを介装し
ないものを用いてもよい。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあつ
ては次に列挙する効果がある。
ては次に列挙する効果がある。
(1) アイスクリーム等を調整することのできるテ
ーブル板と、このテーブル板に取付けられた該
テーブル板を冷却したりあるいは暖めたりする
ことができる蒸発パイプと、一端が前記蒸発パ
イプの供給側に接続され、他端がコンプレツサ
ーの吐出側に接続されたコンプレツサーからの
高温高圧ガスを冷媒にして供給する吐出回路
と、一端が前記蒸発パイプの吐出側に接続さ
れ、他端が前記コンプレツサーの吸入側に接続
された吸入回路と、一端が前記コンプレツサー
の吐出側に接続され他端が前記蒸発パイプの供
給側に接続された該蒸発パイプへ高温高圧ガス
を供給する高温高圧ガス供給回路と、この高温
高圧ガス供給回路と前記吐出回路とのいずれか
を選択的に開閉する開閉装置と、前記吸入回路
と前記吐出回路のコンプレツサー側とで熱交換
する熱交換器とで構成されているので、テーブ
ル板を冷凍したり、解凍したりして、該テーブ
ル板上に流し込んだアイスクリーム等の原料を
へら等で掻きまわしながら冷凍してアイスクリ
ームやシヤーベツト等を作ることができる。し
たがつて、短時間にアイスクリーム等を製造す
ることができる。
ーブル板と、このテーブル板に取付けられた該
テーブル板を冷却したりあるいは暖めたりする
ことができる蒸発パイプと、一端が前記蒸発パ
イプの供給側に接続され、他端がコンプレツサ
ーの吐出側に接続されたコンプレツサーからの
高温高圧ガスを冷媒にして供給する吐出回路
と、一端が前記蒸発パイプの吐出側に接続さ
れ、他端が前記コンプレツサーの吸入側に接続
された吸入回路と、一端が前記コンプレツサー
の吐出側に接続され他端が前記蒸発パイプの供
給側に接続された該蒸発パイプへ高温高圧ガス
を供給する高温高圧ガス供給回路と、この高温
高圧ガス供給回路と前記吐出回路とのいずれか
を選択的に開閉する開閉装置と、前記吸入回路
と前記吐出回路のコンプレツサー側とで熱交換
する熱交換器とで構成されているので、テーブ
ル板を冷凍したり、解凍したりして、該テーブ
ル板上に流し込んだアイスクリーム等の原料を
へら等で掻きまわしながら冷凍してアイスクリ
ームやシヤーベツト等を作ることができる。し
たがつて、短時間にアイスクリーム等を製造す
ることができる。
(2) 前記(1)によつて、手作りによつて少量のアイ
スクリーム等を作ることができるので、少量多
種のアイスクリーム等を簡単に作ることができ
る。したがつて、お客さんにアイスクリーム等
を作る原料を選択させ、その場で作つて提供す
ることができる。
スクリーム等を作ることができるので、少量多
種のアイスクリーム等を簡単に作ることができ
る。したがつて、お客さんにアイスクリーム等
を作る原料を選択させ、その場で作つて提供す
ることができる。
(3) 前記(1)によつて、吐出回路や高温高圧ガス供
給回路は吸入回路の熱と熱交換する熱交換器を
通過されるため、コンデンサーあるいは蒸発パ
イプへ導かれる高温高圧ガスの温度を低減でき
る。
給回路は吸入回路の熱と熱交換する熱交換器を
通過されるため、コンデンサーあるいは蒸発パ
イプへ導かれる高温高圧ガスの温度を低減でき
る。
このため、コンデンサー効果を向上させるこ
とができるとともに、テーブル板への急激な温
度変化をおさえてテーブル板の破損を効率良く
防止できる。また、コンプレツサーへの流入す
る冷媒を効率良く気体化して、コンプレツサー
の破損を効率良く防止できる。
とができるとともに、テーブル板への急激な温
度変化をおさえてテーブル板の破損を効率良く
防止できる。また、コンプレツサーへの流入す
る冷媒を効率良く気体化して、コンプレツサー
の破損を効率良く防止できる。
(4) 前記(1)、(2)によつて、アイスクリーム等を好
みに応じてクリーム状からシヤーベツト状等に
作ることができる。したがつて、各種の原料を
用いて好みの味のアイスクリーム等からシヤー
ベツト状のものまで、任意に製造することがで
きる。
みに応じてクリーム状からシヤーベツト状等に
作ることができる。したがつて、各種の原料を
用いて好みの味のアイスクリーム等からシヤー
ベツト状のものまで、任意に製造することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の平面図、第3図は本発明の一実施例
の冷凍回路の説明図、第4図はテーブル板の説明
図、第5図は熱交換器の説明図、第6図および第
7図、第8図ないし第10図、第11図、第12
図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説明図
である。 1:ケース体、2,2A:テーブル板、3:テ
ーブル板本体、4:保温カバー、5,5A:蒸発
パイプ、6:コンプレツサー、7:吐出回路、
8:吐出パイプ、9:逆止弁、10:コンデンサ
ー、11:タンク、12:ドライヤー、13:蒸
発器、14:吸入回路、15:吸入パイプ、1
6:アキユームレーター、17:高温高圧ガス供
給回路、18:高温高圧ガス供給パイプ、19:
開閉装置、20:第1の電磁弁、21:第2の電
磁弁、22:熱交換器、23:駆動スイツチ、2
4:解凍スイツチ、25:停止スイツチ。
図は第1図の平面図、第3図は本発明の一実施例
の冷凍回路の説明図、第4図はテーブル板の説明
図、第5図は熱交換器の説明図、第6図および第
7図、第8図ないし第10図、第11図、第12
図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説明図
である。 1:ケース体、2,2A:テーブル板、3:テ
ーブル板本体、4:保温カバー、5,5A:蒸発
パイプ、6:コンプレツサー、7:吐出回路、
8:吐出パイプ、9:逆止弁、10:コンデンサ
ー、11:タンク、12:ドライヤー、13:蒸
発器、14:吸入回路、15:吸入パイプ、1
6:アキユームレーター、17:高温高圧ガス供
給回路、18:高温高圧ガス供給パイプ、19:
開閉装置、20:第1の電磁弁、21:第2の電
磁弁、22:熱交換器、23:駆動スイツチ、2
4:解凍スイツチ、25:停止スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイスクリーム等を調整することのできるテ
ーブル板と、このテーブル板に取付けられた該テ
ーブル板を冷却したりあるいは暖めたりすること
ができる蒸発パイプと、一端が前記蒸発パイプの
供給側に接続され、他端が蒸発器、開閉装置、ド
ライヤー、タンク、コンデンサー、逆止弁をそれ
ぞれ介してコンプレツサーの吐出側に接続された
コンプレツサーからの高温高圧ガスを冷媒にして
供給する吐出回路と、一端が前記蒸発パイプの吐
出側に接続され、他端が前記コンプレツサーの吸
入側に接続された吸入回路と、一端が前記コンプ
レツサーの吐出側に接続され他端が前記蒸発パイ
プの供給側に接続された該蒸発パイプへ高温高圧
ガスを供給する高温高圧ガス供給回路と、この高
温高圧ガス供給回路と前記吐出回路とのいずれか
を選択的に開閉する開閉装置と、前記吸入回路と
前記吐出回路のコンプレツサーと逆止弁との間で
熱交換する熱交換器とを備えたことを特徴とする
アイスクリーム等の製造装置。 2 テーブル板は外周部が上方に傾斜された盆形
状に形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のアイスクリーム等の製造装置。 3 テーブル板はアルミ材あるいはステンレス材
等の熱伝導の良い金属材で形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のアイスクリーム等の製造装置。 4 蒸発パイプは渦巻き状に形成され、テーブル
板の底面に当接するように配置され、かつ外周部
は断熱材で覆われていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第3項いずれかに記載のア
イスクリーム等の製造装置。 5 蒸発パイプはテーブル板に渦巻き状に埋設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第3項いずれかに記載のアイスクリーム等
の製造装置。 6 吐出回路は一端がコンプレツサーの吐出側に
接続され、他端が蒸発パイプの供給側に接続され
た吐出パイプと、この吐出パイプに順次介装され
た吸入回路によつて熱交換される熱交換器、逆止
弁、コンデンサー、タンク、ドライヤーおよび蒸
発器とから構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第5項いずれかに記載の
アイスクリーム等の製造装置。 7 吐出回路は一端がコンプレツサーの吐出側に
接続され他端が蒸発パイプの供給側に接続された
吐出パイプと、この吐出パイプに順次介装された
吸入回路によつて熱交換される熱交換器、コンデ
ンサー、ドライヤーおよび蒸発器とから構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第5項いずれかに記載のアイスクリーム等の
製造装置。 8 吸入回路は一端が蒸発パイプの吐出側に接続
され他端がコンプレツサーの吸入側に連通された
吸入パイプと、この吸入パイプに介装されたアキ
ユームレータとから構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第7項いずれか
に記載のアイスクリーム等の製造装置。 9 開閉装置は吐出回路のドライヤーと蒸発器と
の間に介装された第1の電磁弁と、高温高圧ガス
供給回路に介装された第2の電磁弁とからなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8
項いずれかに記載のアイスクリーム等の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134492A JPS63296654A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | アイスクリ−ム等の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134492A JPS63296654A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | アイスクリ−ム等の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296654A JPS63296654A (ja) | 1988-12-02 |
| JPH0149461B2 true JPH0149461B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=15129587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62134492A Granted JPS63296654A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | アイスクリ−ム等の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63296654A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0130070Y2 (ja) * | 1985-01-31 | 1989-09-13 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62134492A patent/JPS63296654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63296654A (ja) | 1988-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5375432A (en) | Icemaker in refrigerator compartment of refrigerator freezer | |
| ES2207705T3 (es) | Articulo de confiteria helada y procedimiento para su fabricacion. | |
| US2287681A (en) | Refrigerating device for bottled | |
| WO2004079280A3 (en) | Compact countertop freezer and soft-serve method | |
| US2435102A (en) | Removable secondary cooling unit for refrigerator evaporators | |
| JPH0149461B2 (ja) | ||
| US4292816A (en) | Ice making apparatus | |
| CN210154163U (zh) | 具有化霜功能的冷柜 | |
| US2971346A (en) | Refrigeration | |
| JPH0130070Y2 (ja) | ||
| KR100430923B1 (ko) | 급속제빙 및 급속해빙에 의한 빙과 제조장치 | |
| CN208905539U (zh) | 蒸汽烹饪装置 | |
| GB2169693A (en) | A drink cooler | |
| KR200231899Y1 (ko) | 급속 제빙 및 해빙 기구 | |
| CN201199892Y (zh) | 带冰淇淋辅料贮藏单元冰淇淋机 | |
| CN211424814U (zh) | 炒酸奶冰箱 | |
| US3229476A (en) | Discharge head for dispensing freezer | |
| JP3046210U (ja) | 加熱と冷却の両用調理鍋 | |
| CN2381140Y (zh) | 油炸冰淇淋机 | |
| CN2348614Y (zh) | 冰淇淋机 | |
| US2273189A (en) | Bottle cooler | |
| JP2826789B2 (ja) | 保冷装置 | |
| KR20000014651U (ko) | 냉장고용 해동장치 | |
| KR100300389B1 (ko) | 즉석식의 생과일 아이스크림 제조기 | |
| CN218884387U (zh) | 多功能冰箱 |