JPH0149477B2 - - Google Patents

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JPH0149477B2
JPH0149477B2 JP30889886A JP30889886A JPH0149477B2 JP H0149477 B2 JPH0149477 B2 JP H0149477B2 JP 30889886 A JP30889886 A JP 30889886A JP 30889886 A JP30889886 A JP 30889886A JP H0149477 B2 JPH0149477 B2 JP H0149477B2
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JP
Japan
Prior art keywords
stirring tank
circulation path
processed
pipe
refrigerant
Prior art date
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JP30889886A
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JPS63164857A (ja
Inventor
Tsuneo Katayama
Kyoshi Nakajima
Yoshiharu Takayama
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SHINDAIGO TEKKOSHO KK
Original Assignee
SHINDAIGO TEKKOSHO KK
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Publication date
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  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <発明の利用分野> この発明は、食品加工装置、特に、被加工食品
の食味を変化・向上させるために、種々の食味成
分が溶解せしめられた味付液を、冷却しながら、
且つ雑菌を含む外気に曝されることのないように
減圧雰囲気下で、被加工食品に浸透させて味付加
工食品を得るための食品加工装置に関する。
<従来の技術> 従来、この種の食品加工装置としては、例え
ば、実公昭56−5710号公報に示されるようなもの
知られている。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、上記従来の食品加工装置は、原
料供給機構及び加工品排出機構の密閉性が必ずし
も十分でなく、加工原料及び加工品が雑菌を含む
外気に曝され易いという点、また冷媒の循環が攪
拌タンク全体にいきわたらず冷却効率が不十分で
あり、0℃以下で冷却する場合には十分な冷却を
行えないという点、さらに加工品の排出時に減圧
状態を解除する際、雑菌を含む外気が攪拌タンク
内に入り、この外気に加工品が曝されてしまうと
いう点等において改善の余地があつた。
そこで、この発明では、食品の保存、加工等に
おいて最近注目され出している氷温という温度条
件、即ち食品の氷結点(凍結点)よりやや高く、
食品を凍らせてその食品の持ち味を殺してしまう
ことのないような温度であり、且つ雑菌に対して
は、その種類に応じてこれを死滅させ、またその
活動を抑止することになる0℃以下の温度であつ
て、食品の凍結死を避けながらも雑菌の繁殖を抑
制できるので、食品が持つている「生の味」を活
かして加工したりまた貯蔵できる温度条件での加
工及び加工済の加工品の包装工程までの一時的貯
蔵を行なえ、しかもこれら一連の処理中に雑菌を
含む外気が加工原料及び加工品に触れることのな
いようにした食品加工装置を提供することを目的
としている。
<問題点を解決するための手段> 上記目的を達成するための手段としてこの発明
では、食品加工装置に於いて、原料供給機構をホ
ツパ、このホツパに接続するポンプ手段、及びこ
のポンプ手段と攪拌タンクとを接続する移送管体
により構成し、外気を持ち込まないようにして加
工原料を攪拌タンク内に供給できるものとし、ま
た排出機構を、一端を攪拌タンクの側端部におい
て攪拌タンク内に連通し他端を攪拌タンクの回転
軸に設けた回転ジヨイントに連通する第1管体
と、回転ジヨイントに一端を連通し他端をポンプ
手段に連通する第2管体と、及びポンプ手段に一
端を連通し他端を中間スタツカーに連通する第3
管体とから構成し、攪拌タンクを回転させなが
ら、且つ加工品を外気に曝すことなく排出できる
ものとし、また冷却機構の回収管体の少なくとも
一部を、冷媒を攪拌タンクの第1循環路及び第2
循環路の略全体にいきわたらせるために、攪拌タ
ンクの上端より高い位置に配し、且つ氷温に保た
れた冷媒を循環自在とし、さらに攪拌タンク内に
クリーンエア乃至不活性ガスを回転ジヨイントを
介して供給する給気機構を設けることを要旨とし
ている。
<作用> 即ち、原料供給機構が、ポンプ手段と攪拌タン
クとの間に移送管体を介在させることにより、攪
拌タンク内に外気を持ち込まないようにしてホツ
パより投入された加工原料を供給するものとされ
おり、また加工品排出機構が、一端を攪拌タンク
の側端部において攪拌タンク内に連通し他端を攪
拌タンクの回転軸に設けた回転ジヨイントに連通
する第1管体と、回転ジヨイントに一端を連通し
他端をポンプ手段に連通する第2管体と、及びポ
ンプ手段に一端を連通し他端を中間スタツカーに
連通する第3管体とから成る一連の密封機構とさ
れることにより外気に曝すことなく加工品を中間
スタツカーまで排出できるものとされており、し
かも加工品の排出時、給気機構によりクリーンエ
ア乃至不活性ガスを攪拌タンク内に供給している
ので、加工原料及び加工品を雑菌を含む外気に曝
すことなく加工・排出できることになる。また、
冷却機構の回収管体の少なくとも一部を攪拌タン
クの上端より高い位置に配し、この管体を介して
氷温に保たれた冷媒を循環自在としているので、
冷媒を攪拌タンクの第1循環路及び第2循環路の
略全体にいきわたらせことができ、そしてこのよ
うに第1循環路及び第2循環路を循環するブライ
ンが熱伝導性の高い側壁内面及び中間パイプを介
して、中間に空気等のガス体を介在させることな
く、いわば「直接的」に加工原料を冷却すること
になるので、氷温という低温での冷却でも迅速且
つ効率よく行なえることになり、「氷温加工」に
最適な条件を得られ、雑菌の繁殖防止をより効率
的に行なえることになる。そして、その結果、加
工原料及び加工品への雑菌の繁殖を防止でき、加
工品に加熱殺菌あるいは高濃度塩分添加等の食味
の低下要因となる処理を施すことなく日持ちのよ
い味付加工食品を製造できることになる。また、
さらに加工品を最終製品として密封包装するまで
の氷温での一時的貯蔵手段としてこの食品加工装
置を利用することにより、味付加工終了後そのま
まの状態で外気に曝されるおそれのある工程を経
ることなく一時貯薦をでき、加工品の保存性をよ
り向上させることもできることになる。
<実施例> 以下、この発明に係る食品加工装置の実施例を
第1図〜第4図を参照して説明する。
この食品加工装置1は、主に攪拌タンク2、原
料供給機構3、冷却機構4、減圧機構5、給気機
構6及び加工品排出機構7とから成る。
攪拌タンク2は、横長密封筒状で、その壁体1
0は、外壁11と内壁12とから構成され、外壁
11と内壁12との間に空隙状の第1循環路13
を備え、また外壁11には、断熱材14が装備さ
れている。また、壁体10の内周には、第1循環
路13に連通するパイプ状の第2循環路15がそ
の周縁に設けられた板状の攪拌翼16を3枚、求
心状に突出させて設けている。この攪拌タンク2
は、その壁体10の外面に設けた一対の環状溝1
7及び同じく壁体10の外面に凸設した環状凸条
18を介して、タンクベース19に設けた支持コ
ロ20,21にて支持されており、モータ22に
接続されたチエーン23により矢示A方向に回転
自在とされている。尚、図中24,25は、各々
ハツチで、攪拌タンク2内を掃除する場合等に利
用するものである。
原料供給機構3は、サニタリーポンプ30を備
えた供給ホツパ31とこの供給ホツパ31に一端
を接続する移送ホース32とから主に成り、移送
ホース32の他端は、攪拌タンク2の給排口33
に接離自在とされている。即ち、移送ホース32
は、加工原料(被加工食品及び味付液一図示せ
ず)の攪拌タンク2への供給時には給排口33に
接続され、攪拌タンク2の回転時には給排口33
から分離されものである。このように、供給ホツ
パ31→移送ホース32→攪拌タンク2という手
段により原料を供給することは、攪拌タンク2に
対する加工原料の供給側をいわゆる密閉系にし
て、加工原料が雑菌を含んだ空気に接触しないよ
うにし、また攪拌タンク2内への雑菌を含んだ外
気の侵入を防止することを目的としているもので
る。尚、図中34は、供給口33開閉用のハンド
ルである。
冷却機構4は、「冷媒」として低温用に用いら
れるいわゆる「ブライン」を採用し、ブラインタ
ンク40に接続された供給ホース41を回収ホー
ス42とを、攪拌タンク2の一方側の側壁43に
設けた回転ジヨイント44及びこの回転ジヨイン
ト44に接続する中間パイプ45をを介して、前
記第1循環路13及び第2循環路15に接続して
成る。即ち、ブラインは矢示Bで示される如く、
供給ホース41→回転ジヨイント44→中間パイ
プ45→第1循環路13・第2循環路15→回転
ジヨイント44→回収ホース42という経路で循
環するものである。ここで、この冷却機構4の一
つの特徴として、供給ホース41及び回収ホース
42の一部が第2図に示される如く攪拌タンク2
の上端より高い位置に配されている点が挙げられ
る。これによりブラインが第1循環路13及び第
2循環路15の全体を満たすことになり、冷却効
率が向上することになる。尚、図中46は、冷却
機で、昇温した回収ブラインはこの冷却機46に
て所定氷温に冷却されてブラインタンク40に戻
る。
減圧機構5は、回転ジヨイント44に接続する
排気ホース50を減圧ポンプ51に接続して成る
ものであり。
給気機構6は、後述の加工品排出機構7の一部
を形成する回転ジヨイント60に図示せぬエアフ
イルタを介して供給されるクリーンエア61を供
給するエア供給ホース62を接続することにより
形成されている。
加工品排出機構7は、攪拌タンク2の他方側の
側壁70に設けた回転ジヨイント60にその一端
を接続しその他端を加工品排出時に給排口33に
接続する中間ホース71、回転ジヨイント60に
接続する吸引ホース72、この吸引ホース72に
接続する吸引ポンプ73、この吸引ポンプ73に
接続する排出ホース74、及びこの排出ホース7
4から排出される加工品を一時的に収容する中間
スタツカー75とから主に形成され、攪拌タンク
2に対する加工品の排出側を前記供給側と同じく
密閉系として加工品を外気に接触せぬようにして
いる。尚、図面中には示されていないが、タンク
ベース18には、加工品の排出時、攪拌タンク2
を、想像線Fの如く傾斜させる傾斜機構が組み込
まれており、加工品の排出を行い易くしている。
また、この傾斜機構は攪拌タンク2内の掃除の時
にも利用し得るものである。
次に、この食品加工装置1の使用状態を説明す
る。
加工原料の供給 加工原料(被加工食品及び味付液)を供給ホツ
パ31より投入し、これを給排口33に接続され
た移送ホース32により攪拌タンク2内に供給す
る。そして、所定量の供給が終了してところで移
送ホース32を給排口33より分離し、ハンドル
34を操作して給排口33を閉鎖する。
攪拌タンク2内の減圧 減圧ポンプ52を作動させて攪拌タンク2内を
減圧して所定の減圧状態とし、加工中この減圧状
態を保持する。ここで、「減圧状態」は、真空状
態を意味し、加工原料中の液分の沸点との関係で
定まるものであるが、通常5〜10torrが好ましい
ものである。
冷却及び攪拌 前記の如き、供給ホース41→回転ジヨイント
44→中間パイプ45→第1循環路13、第2循
環路15→回転ジヨイント44→回収ホース42
という経路により氷温に保たれたブライン(図示
せず)を循環させてながら攪拌タンク2を回転せ
しめ、攪拌タンク2内の原料を冷却しつつ所定持
間万遍なく攪拌すると同時に攪拌翼16でマツサ
ージし、被加工食品への味付液の浸透を図る。
加工品の排出 図示せぬエアフイルタにて濾過・殺菌したクリ
ーンエアを給気機構6により供給し攪拌タンク2
内の気圧を高める一方で、吸引ポンプ73を作動
させ、加工品を攪拌タンク2内より給排口33→
中間ホース71→回転ジヨイント60→吸引ホー
ス72→吸引ポンプ73→排出ホース74という
経路で排出し、中間スタツカー75に収容する。
この際上述の傾斜機構により攪拌タンク2を傾斜
させて加工品の排出を促進させてやる。尚、この
際クリーンエアの替わりに炭酸ガス或いは窒素ガ
ス等の不活性ガスを用いることもできるし、また
必要に応じて大気圧以上の圧力を以て供給するこ
とも勿論可能である。このように不活性ガスを用
いることは、雑菌の繁殖防止により有効となるも
のである。
加工品の保存 攪拌タンク2の加工容量と包装処理の能力との
関係から加工品を一時的に氷温で貯蔵する必要の
ある場合には、この食品加工装置1を氷温貯蔵手
段として用い、加工品が外部の高い温度条件に曝
されることのないようにする。
このように、この食品加工装置1は、原料供給
機構3が、サニタリーポンプ30と攪拌タンク2
との間に移送ホース32を介在させることによ
り、攪拌タンク2内に外気を持ち込まないように
してホツパ31より投入された加工原料を供給す
るものとされおり、また加工品排出機構7が一連
の密封機構とされることにより、加工品を外気に
曝すことなく中間スタツカー75まで排出できる
ものとされており、しかも加工品の排出時、給気
機構6によりクリーンエア乃至不活性ガスを攪拌
タンク2内に供給するものとしているので加工原
料及び加工品を雑菌を含む外気に曝すことなく加
工・排出できることになる。また、冷却機構4の
回収ホース42の少なくとも一部を攪拌タンク2
の上端より高い位置に配し、この回収ホース42
を介して氷温に保たれたブラインを循環自在とし
ているので、ブラインを第1循環路13及び第2
循環路15の略全体にいきわたらせることがで
き、そしてこのように第1循環路13及び第2循
環路15を循環するブラインが熱伝導性の高い金
属製の側壁43内面及び中間パイプ45を介し
て、中間に空気等のガス体を介存させることな
く、いわば「直接的」に加工原料を冷却すること
になるので、氷温という低温での冷却でも迅速且
つ効率よく行なえることになり、従つて加工原料
全体が短時間の内に氷温まで冷却されて雑菌の繁
殖がより素早く抑制され、また氷温冷却状態が確
実に維持されるので、雑菌の繁殖防止をより効率
的に行なえることになる。そして、その結果、加
工原料及び加工品への雑菌の繁殖を防止でき、加
工品に加熱殺菌あるいは高濃度塩分添加等の食味
の低下要因となる処理を施すことなく日持ちのよ
い味付加工食品を製造できることになる。また、
さらに加工品を最終製品として密封包装するまで
の氷温での一時的貯蔵手段としてこの食品加工装
置1を利用することにより、味付加工終了後その
ままの状態で、外気に曝されるおそれのある工程
を経ずに一時貯蔵をでき、加工品の保存性をより
向上させることもできる。
<発明の効果> この発明に係る食品加工装置は、以上説明して
きた如きものなので、加工原料及び加工品を雑菌
を含む外気に曝すことなく、しかも氷温にて効率
よく冷却しながら加工・処理できるので、加工原
料及び加工品への雑菌の繁殖を防止でき、加工品
に加熱殺菌あるいは高濃度塩分添加等の食味の低
下要因となる処理を施さずとも日持ちのよい味付
加工食品を製造できるという秀れた効果があり、
さらに加工品を最終製品として密封包装するまで
の保存手段として食品加工装置を利用することに
より前記効果をより確実にしつつ加工品の保存性
をより向上させることができるという秀れた効果
もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、食品加工装置の概略平面図、第2図
は、第1図中矢示方向から見た概略側面図、第
3図は、第2図中矢示−線に沿う攪拌タンク
の概略断面図、そして第4図は、第1図中矢示
方向から見た攪拌タンクの概略側面図である。 1……食品加工装置、2……攪拌タンク、3…
…原料供給機構、4……冷却機構、5……減圧機
構、6……給気機構、7……加工品排出機構、1
0……壁体、11……外壁、12……内壁、13
……第1循環路、15……第2循環路、16……
攪拌翼、30……サニタリーポンプ(ポンプ手
段)、31……ホツパ、32……移送ホース(移
送管体)、60……回転ジヨイント、71……中
間ホース(第1管体)、72……吸引ホース(第
2管体)、73……吸引ポンプ(ポンプ手段)、7
4……排出ホース(第3管体)、75……中間ス
タツカー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 壁体が第1循環路を形成する外壁と内壁とか
    ら構成され、第1循環路に連通の第2循環路を周
    縁に有する板状の攪拌翼が壁体の内周に複数求心
    状に突出させて設けられている回転自在な横長密
    封筒状の攪拌タンクと、攪拌タンク内に加工原料
    を供給する原料供給機構と、第1循環路及び第2
    循環路に攪拌タンク内の加工原料冷却用の冷媒を
    供給管体及び回収管体を介して貯蔵タンクより循
    環自在とする冷却機構と、攪拌タンク内を減圧自
    在とする減圧機構と、及び加工品を攪拌タンク内
    より排出するための加工品排出機構とを備える食
    品加工装置に於いて、 上記原料供給機構は、ホツパ、ポンプ手段及び
    管体を備え、攪拌タンク内に外気を持ち込まない
    ようにして、ホツパより投入された加工原料をポ
    ンプ手段により移送管体を介して供給するもので
    あり、 上記冷却機構の回収管体は、少なくともその一
    部が、冷媒を攪拌タンクの第1循環路及び第2循
    環路の略全体にいきわたらせるために、攪拌タン
    クの上端より高い位置に配され、且つ氷温に保た
    れた冷媒を循環自在としており、 上記加工品排出機構は、一端を攪拌タンクの側
    端部において攪拌タンク内に連通し他端を攪拌タ
    ンクの回転軸に設けた回転ジヨイントに連通する
    第1管体と、回転ジヨイントに一端を連通し他端
    をポンプ手段に連通する第2管体と、及びポンプ
    手段に一端を連通し他端を中間スタツカーに連通
    する第3管体とを備え、攪拌タンクを回転させな
    がら、且つ加工品を外気に曝すことなく排出でき
    るものであり、 さらに、攪拌タンク内にクリーンエア乃至不活
    性ガスを回転ジヨイントを介して供給する給気機
    構が設けられたものであることを特徴とする食品
    加工装置。
JP61308898A 1986-12-26 1986-12-26 食品加工装置 Granted JPS63164857A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02107978U (ja) * 1989-02-11 1990-08-28

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