JPH0149565B2 - - Google Patents
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- JPH0149565B2 JPH0149565B2 JP3565382A JP3565382A JPH0149565B2 JP H0149565 B2 JPH0149565 B2 JP H0149565B2 JP 3565382 A JP3565382 A JP 3565382A JP 3565382 A JP3565382 A JP 3565382A JP H0149565 B2 JPH0149565 B2 JP H0149565B2
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- JP
- Japan
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- metal plate
- screw shaft
- corrugated
- fins
- needle
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- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 4
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D13/00—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form
- B21D13/04—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器の小型・軽量化をはかるのに
好適な高密度針状コルゲートフインの成形装置に
関する。
好適な高密度針状コルゲートフインの成形装置に
関する。
管内外の二流体間で熱交換を行なう場合には熱
伝達率の小さい流体側にフインを付加して伝熱性
能を高めたフイン付熱交換器が使用されており、
例えばカーエアコンの熱交換器として従来コルゲ
ートフインや第1図に示すルーバ付コルゲートフ
イン01を具えた熱交換器管02が使用されてい
る。
伝達率の小さい流体側にフインを付加して伝熱性
能を高めたフイン付熱交換器が使用されており、
例えばカーエアコンの熱交換器として従来コルゲ
ートフインや第1図に示すルーバ付コルゲートフ
イン01を具えた熱交換器管02が使用されてい
る。
このルーバ付コルゲートフイン01は、第2図
に示すように、帯状金属板03を一対の相対向す
るギヤロール04間に送給してギヤロール04の
歯面に形成した切断部および成形部でルーバの切
断成形を行なうとともに波形の粗成形を行ない、
こののちフイン頂部を押圧調整治具05を具えた
押えばね板06で押えて送り出しを規制して所定
ピツに圧縮成形し、これをカツタ07で所定長さ
に切断することで作られていた。
に示すように、帯状金属板03を一対の相対向す
るギヤロール04間に送給してギヤロール04の
歯面に形成した切断部および成形部でルーバの切
断成形を行なうとともに波形の粗成形を行ない、
こののちフイン頂部を押圧調整治具05を具えた
押えばね板06で押えて送り出しを規制して所定
ピツに圧縮成形し、これをカツタ07で所定長さ
に切断することで作られていた。
ところが最近の車両に対する低燃費化の要求を
達成するためには車両の軽量化も重要な因子であ
り、車両に取付けられるカーエアコン用やエンジ
ン冷却用等の熱交換器に対しても軽量化および小
型化が要求される。この要求を満足するには熱交
換器の伝熱性能を向上させることが不可欠であ
り、コルゲートフインやルーバ付コルゲートフイ
ンに替えて第3図に示すような高密度に針状フイ
ン08が形成された針状コルゲートフイン09を
用いることが提案されている。
達成するためには車両の軽量化も重要な因子であ
り、車両に取付けられるカーエアコン用やエンジ
ン冷却用等の熱交換器に対しても軽量化および小
型化が要求される。この要求を満足するには熱交
換器の伝熱性能を向上させることが不可欠であ
り、コルゲートフインやルーバ付コルゲートフイ
ンに替えて第3図に示すような高密度に針状フイ
ン08が形成された針状コルゲートフイン09を
用いることが提案されている。
ところが、この針状コルゲートフイン09では
ルーバ付コルゲートフイン01に比較しフイン高
さh方向の剛性が小さく、しかも高性能とするに
は高密度にコルゲートする必要があり、フインピ
ツチPを狭くし更に高精度に仕上げなければなら
ないため第2図に示した従来のルーバ付コルゲー
トフインの成形装置をそのまま使用することが困
難であり、能率良く成形できる装置に開発が望ま
れている。
ルーバ付コルゲートフイン01に比較しフイン高
さh方向の剛性が小さく、しかも高性能とするに
は高密度にコルゲートする必要があり、フインピ
ツチPを狭くし更に高精度に仕上げなければなら
ないため第2図に示した従来のルーバ付コルゲー
トフインの成形装置をそのまま使用することが困
難であり、能率良く成形できる装置に開発が望ま
れている。
本発明はかかる要望に鑑みてなされたもので精
度良く高速で成形できる針状コルゲートフインの
成形装置の提供を目的とする。かかる目的を達成
する本発明の構成は、あらかじめ梯子状あるいは
網状の針状フイン群から形成された帯状金属板を
波形に粗成形する一対の相対向するギヤロールを
設け、この粗成形された帯状金属板の送給方向と
平行かつ送給方向を挾む両側に一対のスクリユー
軸を回転可能に設けるとともにこのスクリユー軸
の外周に波形に粗成形された帯状金属板の谷部分
に当接して所定の波形に圧縮成形する羽根を先端
に向うにしたがい所定のフインピツチとなるよう
螺旋状に設けたことを特徴とする。
度良く高速で成形できる針状コルゲートフインの
成形装置の提供を目的とする。かかる目的を達成
する本発明の構成は、あらかじめ梯子状あるいは
網状の針状フイン群から形成された帯状金属板を
波形に粗成形する一対の相対向するギヤロールを
設け、この粗成形された帯状金属板の送給方向と
平行かつ送給方向を挾む両側に一対のスクリユー
軸を回転可能に設けるとともにこのスクリユー軸
の外周に波形に粗成形された帯状金属板の谷部分
に当接して所定の波形に圧縮成形する羽根を先端
に向うにしたがい所定のフインピツチとなるよう
螺旋状に設けたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例の図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
本発明の針状コルゲートフインの成形装置は、
第4図aに示した帯状金属板1を上下の金型2で
梯子状に打ち抜き針状フイン群が形成されたもの
をコルゲート成形する装置であり、その平面状態
を表わす第4図bに示すように、梯子状に打ち抜
かれ針状フイン群が形成された1次加工帯状金属
板3を波形に粗成形するための粗成形部4と、粗
成形された2次加工帯状金属板5を所定の高密度
のフインピツチPまで圧縮成形する圧縮成形部6
とで構成されている。
第4図aに示した帯状金属板1を上下の金型2で
梯子状に打ち抜き針状フイン群が形成されたもの
をコルゲート成形する装置であり、その平面状態
を表わす第4図bに示すように、梯子状に打ち抜
かれ針状フイン群が形成された1次加工帯状金属
板3を波形に粗成形するための粗成形部4と、粗
成形された2次加工帯状金属板5を所定の高密度
のフインピツチPまで圧縮成形する圧縮成形部6
とで構成されている。
粗成形部4は互いに噛み合うとともに一定速度
で回転駆動される一対のギヤロール7が水平面内
で左右に設けられ、この一対のギヤロール7間に
送給される梯子状に打ち抜かれた1次加工帯状金
属板3を波形に成形する。この一対のギヤロール
7としては滞状金属板1の幅、すなわち伝熱管に
取付けた状態でのフイン高さhより軸方向の長さ
がわずかに長いものを用いるか、あるいは梯子状
とされた幅方向両端部のみを波形に粗成形するだ
けで良いことからギヤロール7が取付けられる軸
の両端部に薄いギヤロールを取付けて中間部にギ
ヤ部分が無いものとしても良い。また、歯形は歯
先および歯底部分がコルゲートに必要な円弧状と
なるようにし鋭角とならないように形成してあ
る。
で回転駆動される一対のギヤロール7が水平面内
で左右に設けられ、この一対のギヤロール7間に
送給される梯子状に打ち抜かれた1次加工帯状金
属板3を波形に成形する。この一対のギヤロール
7としては滞状金属板1の幅、すなわち伝熱管に
取付けた状態でのフイン高さhより軸方向の長さ
がわずかに長いものを用いるか、あるいは梯子状
とされた幅方向両端部のみを波形に粗成形するだ
けで良いことからギヤロール7が取付けられる軸
の両端部に薄いギヤロールを取付けて中間部にギ
ヤ部分が無いものとしても良い。また、歯形は歯
先および歯底部分がコルゲートに必要な円弧状と
なるようにし鋭角とならないように形成してあ
る。
次に、粗成形された2次加工帯状金属板5を所
定の高密度までフインピツチを圧縮する圧縮成形
部6は、第5図〜第7図に示すように、ベツド8
の2次加工帯状金属板5の送給方向両端部に軸受
支持板9が設けられ送給方向と平行でしかも送給
方向を挾む両端にそれぞれスクリユー軸10が回
転可能に軸受を介して取付けてあり、軸受は軸受
支持板9を沿つて移動可能とされスクリユー軸1
0の間隔を調整できる。このスクリユー軸10の
外周には、波形に粗成形された2次加工帯状金属
板5の谷部分に外周先端部が当接してスクリユー
軸10の回転にともなつて送給方向前方に送つて
行くことで所定のフインピツチに圧縮成形する羽
根11が送給方向先端に向うにしたがつて漸次間
隔が狭くなり先端付近が所定のフインピツチとな
るよう螺旋状に取付けてある。この羽根11が螺
旋状に取付けられたスクリユー軸10は、たがい
に逆方向に回転駆動されることからそれぞれの螺
旋方向は逆とされ回転によつて送給方向前方へ進
むようにしてある。この回転駆動のため図示しな
い電動機のピニオンと噛み合う従動歯車12がス
クリユー軸10と直角方向に取付けられた伸縮自
在な伸縮軸13に取付けてあり、この伸縮軸13
の他端部のかさ歯車14とスクリユー軸10の一
端部のかさ歯車15とを介して一方のスクリユー
軸10を回転駆動する一方、このスクリユー軸1
0の他端部の伝達歯車16が中間歯車17,18
を介してもうひとつのスクリユー軸10の他端部
に取付けた歯車19を回転することで互いに逆方
向でしかも等速度で回転する。また、伸縮軸13
および中間歯車17,18を設けたことでスクリ
ユー軸10をスライドさせその間隔を調整する際
にもかさ歯車14,15の噛み合い状態を確保し
つつ伝達歯車16および歯車19を中間歯車1
7,18にそつて外接させながら軸間距離を平行
移動できる。
定の高密度までフインピツチを圧縮する圧縮成形
部6は、第5図〜第7図に示すように、ベツド8
の2次加工帯状金属板5の送給方向両端部に軸受
支持板9が設けられ送給方向と平行でしかも送給
方向を挾む両端にそれぞれスクリユー軸10が回
転可能に軸受を介して取付けてあり、軸受は軸受
支持板9を沿つて移動可能とされスクリユー軸1
0の間隔を調整できる。このスクリユー軸10の
外周には、波形に粗成形された2次加工帯状金属
板5の谷部分に外周先端部が当接してスクリユー
軸10の回転にともなつて送給方向前方に送つて
行くことで所定のフインピツチに圧縮成形する羽
根11が送給方向先端に向うにしたがつて漸次間
隔が狭くなり先端付近が所定のフインピツチとな
るよう螺旋状に取付けてある。この羽根11が螺
旋状に取付けられたスクリユー軸10は、たがい
に逆方向に回転駆動されることからそれぞれの螺
旋方向は逆とされ回転によつて送給方向前方へ進
むようにしてある。この回転駆動のため図示しな
い電動機のピニオンと噛み合う従動歯車12がス
クリユー軸10と直角方向に取付けられた伸縮自
在な伸縮軸13に取付けてあり、この伸縮軸13
の他端部のかさ歯車14とスクリユー軸10の一
端部のかさ歯車15とを介して一方のスクリユー
軸10を回転駆動する一方、このスクリユー軸1
0の他端部の伝達歯車16が中間歯車17,18
を介してもうひとつのスクリユー軸10の他端部
に取付けた歯車19を回転することで互いに逆方
向でしかも等速度で回転する。また、伸縮軸13
および中間歯車17,18を設けたことでスクリ
ユー軸10をスライドさせその間隔を調整する際
にもかさ歯車14,15の噛み合い状態を確保し
つつ伝達歯車16および歯車19を中間歯車1
7,18にそつて外接させながら軸間距離を平行
移動できる。
また、図示省略したが粗成形するギヤロール7
とスクリユー軸10の回転数は一定の回転比とな
るよう連結されており、例えばギヤロール7の歯
数をnとするとギヤロール7の回転数は従動歯車
12の回転数の1/nとなるように設定する。
とスクリユー軸10の回転数は一定の回転比とな
るよう連結されており、例えばギヤロール7の歯
数をnとするとギヤロール7の回転数は従動歯車
12の回転数の1/nとなるように設定する。
また、このスクリユー軸10間に送給されてく
るフイン底部を支持する底面受台20がベツド8
に取付けてあり、この底面受台20の送給側には
送給を案内する入口が大径とされた筒状の送給ガ
イド21が設けられるとともに排出側には排出を
案内する排出ガイド22が設けてある。尚、24
はスクリユー軸10の回転数を計測するカウンタ
である。
るフイン底部を支持する底面受台20がベツド8
に取付けてあり、この底面受台20の送給側には
送給を案内する入口が大径とされた筒状の送給ガ
イド21が設けられるとともに排出側には排出を
案内する排出ガイド22が設けてある。尚、24
はスクリユー軸10の回転数を計測するカウンタ
である。
このように構成した本発明装置による成形はま
ず、前処理工程として帯状金属板1を上下の金型
2で梯子状に打ち抜いて針状フイン群が形成され
た1次加工帯状金属板3を作る。こののち本発明
装置のギヤロール7およびスクリユー軸10をそ
れぞれ回転駆動し、ギヤロール7間に1次加工帯
状金属板3を送り波形に粗成形した2次加工帯状
金属板5を得る。そして、この2次加工帯状金属
板5を送給ガイド21を介してスクリユー軸10
間に送ると、螺旋状に取付けた羽根11の先端部
が波形の谷部分に当接しスクリユー軸10の回転
にともなつて前方に送るが、このとき羽根11が
螺旋状であるので次第にフインピツチが狭められ
所定のフインピツチPに圧縮成形される。そし
て、ついに羽根11からはずれ製品となつた針状
コルゲートフイン23が排出ガイド22より送り
出される。こうして、ギヤロール7とスクリユー
軸10とを一定の回転比で連続して駆動しておけ
ば針状コルゲートフイン23を連続成形すること
ができるとともにその成形数をカウンタ24で知
ることができる。また、本装置によれば従来のコ
ルゲートフインのピツチが1.5〜2.0mmであつたの
に対し針状コルゲートフインを0.8〜1.0mmのピツ
チで圧縮成形できるとともに従来装置のようにフ
インの頂部に力を加えて成形することが無く、剛
性の小さい針状フイン群であつても羽根のピツチ
に応じた所定のフインピツチに高精度に圧縮成形
でき、しかも高速度での成形が容易に行なえる。
ず、前処理工程として帯状金属板1を上下の金型
2で梯子状に打ち抜いて針状フイン群が形成され
た1次加工帯状金属板3を作る。こののち本発明
装置のギヤロール7およびスクリユー軸10をそ
れぞれ回転駆動し、ギヤロール7間に1次加工帯
状金属板3を送り波形に粗成形した2次加工帯状
金属板5を得る。そして、この2次加工帯状金属
板5を送給ガイド21を介してスクリユー軸10
間に送ると、螺旋状に取付けた羽根11の先端部
が波形の谷部分に当接しスクリユー軸10の回転
にともなつて前方に送るが、このとき羽根11が
螺旋状であるので次第にフインピツチが狭められ
所定のフインピツチPに圧縮成形される。そし
て、ついに羽根11からはずれ製品となつた針状
コルゲートフイン23が排出ガイド22より送り
出される。こうして、ギヤロール7とスクリユー
軸10とを一定の回転比で連続して駆動しておけ
ば針状コルゲートフイン23を連続成形すること
ができるとともにその成形数をカウンタ24で知
ることができる。また、本装置によれば従来のコ
ルゲートフインのピツチが1.5〜2.0mmであつたの
に対し針状コルゲートフインを0.8〜1.0mmのピツ
チで圧縮成形できるとともに従来装置のようにフ
インの頂部に力を加えて成形することが無く、剛
性の小さい針状フイン群であつても羽根のピツチ
に応じた所定のフインピツチに高精度に圧縮成形
でき、しかも高速度での成形が容易に行なえる。
尚、上記実施例では梯子状の針状フイン群が形
成された帯状金属板の成形について説明したが、
これに限らず、例えば第8図に示すような網状の
針状フイン群が形成されたものも本発明装置によ
つて容易に圧縮成形することができる。
成された帯状金属板の成形について説明したが、
これに限らず、例えば第8図に示すような網状の
針状フイン群が形成されたものも本発明装置によ
つて容易に圧縮成形することができる。
以上、実施例とともに具体的に説明したように
本発明によれば、ギヤロールによる粗成形部と、
スクリユー軸に設けた螺旋状の羽根によつて連続
かつ高速で加工ができるとともに加工精度も高
い。
本発明によれば、ギヤロールによる粗成形部と、
スクリユー軸に設けた螺旋状の羽根によつて連続
かつ高速で加工ができるとともに加工精度も高
い。
第1図および第2図は従来のルーバ付コルゲー
トフインの斜視図および成形装置の概略構成図、
第3図は本発明の成形対象の一例である針状コル
ゲートフインの斜視図、第4図a,bは本発明の
針状コルゲートフインの成形装置の一実施例にか
かる概略構成図でaは正面図、bは平面図、第5
図〜第7図は圧縮成形部にかかり、第5図は平面
図、第6図は正面図、第7図は右側面図、第8図
は本発明の成形対象の他の例にかかる正面図であ
る。 図面中、1は帯状金属板、2は金型、3は1次
加工帯状金属板、4は粗成形部、5は2次加工帯
状金属板、6は圧縮成形部、7はギヤロール、8
はベツド、9は軸受支持板、10はスクリユー
軸、11は羽根、12,14,15,16,1
7,18,19は歯車、13は伸縮軸、20は底
面受台、21は送給ガイド、22は排出ガイド、
23は針状コルゲートフインである。
トフインの斜視図および成形装置の概略構成図、
第3図は本発明の成形対象の一例である針状コル
ゲートフインの斜視図、第4図a,bは本発明の
針状コルゲートフインの成形装置の一実施例にか
かる概略構成図でaは正面図、bは平面図、第5
図〜第7図は圧縮成形部にかかり、第5図は平面
図、第6図は正面図、第7図は右側面図、第8図
は本発明の成形対象の他の例にかかる正面図であ
る。 図面中、1は帯状金属板、2は金型、3は1次
加工帯状金属板、4は粗成形部、5は2次加工帯
状金属板、6は圧縮成形部、7はギヤロール、8
はベツド、9は軸受支持板、10はスクリユー
軸、11は羽根、12,14,15,16,1
7,18,19は歯車、13は伸縮軸、20は底
面受台、21は送給ガイド、22は排出ガイド、
23は針状コルゲートフインである。
Claims (1)
- 1 あらかじめ梯子状あるいは網状の針状フイン
群が形成された帯状金属板を波形に粗成形する一
対の相対向するギヤロールを設け、この粗成形さ
れた帯状金属板の送給方向と平行かつ送給方向を
挾む両側に一対のスクリユー軸を回転可能に設け
るとともにこのスクリユー軸の外周に波形に粗成
形された滞状金属板の谷部分に当接して所定の波
形に圧縮成形する羽根を先端に向うにしたがい所
定のフインピツチとなるよう螺旋状に設けたこと
を特徴とする針状コルゲートフインの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3565382A JPS58154425A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 針状コルゲ−トフインの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3565382A JPS58154425A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 針状コルゲ−トフインの成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154425A JPS58154425A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0149565B2 true JPH0149565B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=12447829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3565382A Granted JPS58154425A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 針状コルゲ−トフインの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154425A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560412U (ja) * | 1991-05-15 | 1993-08-10 | 静枝 中村 | ハンドジューサー |
| JPH11320245A (ja) * | 1998-05-06 | 1999-11-24 | Calsonic Corp | ロール成形ユニットの成形品切断装置 |
| KR100556761B1 (ko) * | 2003-03-19 | 2006-03-10 | 엘지전자 주식회사 | 핀-튜브 일체형 열교환기의 냉각핀 제조장치 및 그 제조방법 및 이를 통해 제작한 핀-튜브 일체형 열교환기의냉각핀 구조 |
| JP4726793B2 (ja) * | 2003-05-30 | 2011-07-20 | エミテック ゲゼルシヤフト フユア エミツシオンス テクノロギー ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 排ガス処理装置用の構造化した金属板の製造方法及び装置 |
-
1982
- 1982-03-06 JP JP3565382A patent/JPS58154425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154425A (ja) | 1983-09-13 |
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