JPH01495A - 原子炉の炉心構成要素の取扱い装置 - Google Patents
原子炉の炉心構成要素の取扱い装置Info
- Publication number
- JPH01495A JPH01495A JP63-25660A JP2566088A JPH01495A JP H01495 A JPH01495 A JP H01495A JP 2566088 A JP2566088 A JP 2566088A JP H01495 A JPH01495 A JP H01495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- elevating
- drive mechanism
- nuclear reactor
- handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子炉の炉心の構成要素を取扱う装置に関する
もので、特に炉心の燃料集合体と制御棒集合体と制御棒
とを共通の装置で取扱う技術に係わるものである。
もので、特に炉心の燃料集合体と制御棒集合体と制御棒
とを共通の装置で取扱う技術に係わるものである。
第6図には高速増殖炉の原子炉構造の従来例が示されて
いる。第6図に示した構造に類似した高速増殖炉の構造
は1987年3月発行の「スーパーフエニクスニュウス
(SUf”ERpHENIX NIEWS) Jの第3
図に示されている。第6図に示されているように高速増
殖炉は原子炉容器1と、その原子炉容器1の上方をふさ
ぐルーフデック2とを有する。
いる。第6図に示した構造に類似した高速増殖炉の構造
は1987年3月発行の「スーパーフエニクスニュウス
(SUf”ERpHENIX NIEWS) Jの第3
図に示されている。第6図に示されているように高速増
殖炉は原子炉容器1と、その原子炉容器1の上方をふさ
ぐルーフデック2とを有する。
そして、ルーフデック2は互いに独立して回転できる大
回転プラグ3および小回転プラグ4より構成される。こ
のように密閉された容器内に、炉心5と、炉心5の核反
応により発生した熱を取り出す1次系冷却材ナトリウム
6と、1次系冷却材を炉心5に通すように強制循環させ
るための循環ポンプ7および炉心を通ることで高温にな
った1次系冷却材と外部からの低温の2次冷却材との熱
交換を成す中間熱交換器8が内包されている。
回転プラグ3および小回転プラグ4より構成される。こ
のように密閉された容器内に、炉心5と、炉心5の核反
応により発生した熱を取り出す1次系冷却材ナトリウム
6と、1次系冷却材を炉心5に通すように強制循環させ
るための循環ポンプ7および炉心を通ることで高温にな
った1次系冷却材と外部からの低温の2次冷却材との熱
交換を成す中間熱交換器8が内包されている。
大回転プラグ3はルーフデック2に対して回転するよう
に設置されており、小回転プラグ4は大回転プラグ3に
対して回転するように設置されている。小回転プラグ4
には、炉心上部機構9および燃料交換機10が設置され
る。また、第7図にも示されているように、炉心5は炉
心構成要素である炉心燃料集合体11.ブランケット燃
料集合体12.制御棒集合体13.可動中性子遮蔽体1
4および固定中性子遮蔽体15がら構成される。
に設置されており、小回転プラグ4は大回転プラグ3に
対して回転するように設置されている。小回転プラグ4
には、炉心上部機構9および燃料交換機10が設置され
る。また、第7図にも示されているように、炉心5は炉
心構成要素である炉心燃料集合体11.ブランケット燃
料集合体12.制御棒集合体13.可動中性子遮蔽体1
4および固定中性子遮蔽体15がら構成される。
更に、炉心5の側部には炉心構成要素を炉外に取出す前
に一旦収納する炉内中継ポットが設置されており、炉心
構成要素は炉内中継ポットから燃料パケットで燃料出入
機(共に図示せず)によって炉外へ運び出される。その
燃料出入機の一例がニュークリア テクノロジー、第6
8巻(1985年2月)第160頁から第170頁(N
UCLEARTECIINOLOGY Vo Q 68
(Feb、 l 985 ) PP 、 160〜1
70)において論じられている。
に一旦収納する炉内中継ポットが設置されており、炉心
構成要素は炉内中継ポットから燃料パケットで燃料出入
機(共に図示せず)によって炉外へ運び出される。その
燃料出入機の一例がニュークリア テクノロジー、第6
8巻(1985年2月)第160頁から第170頁(N
UCLEARTECIINOLOGY Vo Q 68
(Feb、 l 985 ) PP 、 160〜1
70)において論じられている。
炉心構成要素のうち、炉心燃料集合体11.ブランケラ
ト燃料集合体12.制御捧集合体13゜可動中性子遮蔽
体14は燃料交換機10.燃料出入機により新旧を炉内
外で交換する必要があるが、固定中性子遮蔽体15は名
前の通り、プラント寿命中炉外に取出す必要がなく、炉
内に設置されたままになっている。炉内外に出入される
燃料集合体のうち、炉心燃料集合体11.ブランケット
燃料集合体12.可動中性子遮蔽体14は第8図に示さ
れているような構造となっており、上端部のハンドリン
グヘッド16内に燃料交換機のグリッパの爪がかみ合い
、燃料交換機で取扱えるようになっている。一方、制御
棒集合体13は、第9図に示されているように案内管1
7と制御棒18とから構成されており、炉心出力の調整
時には制御4IL8のハンドリングヘッド19を制9J
捧駆動装置のグリッパの爪でつかみ、制御棒を上下させ
られるようになっている。また、制御棒集合体13を炉
内外に出し入れする際には他の炉心構成要素と同様に、
燃料交換機のグリッパの爪で案内管17の上端をつかん
で取扱えるようになっている。
ト燃料集合体12.制御捧集合体13゜可動中性子遮蔽
体14は燃料交換機10.燃料出入機により新旧を炉内
外で交換する必要があるが、固定中性子遮蔽体15は名
前の通り、プラント寿命中炉外に取出す必要がなく、炉
内に設置されたままになっている。炉内外に出入される
燃料集合体のうち、炉心燃料集合体11.ブランケット
燃料集合体12.可動中性子遮蔽体14は第8図に示さ
れているような構造となっており、上端部のハンドリン
グヘッド16内に燃料交換機のグリッパの爪がかみ合い
、燃料交換機で取扱えるようになっている。一方、制御
棒集合体13は、第9図に示されているように案内管1
7と制御棒18とから構成されており、炉心出力の調整
時には制御4IL8のハンドリングヘッド19を制9J
捧駆動装置のグリッパの爪でつかみ、制御棒を上下させ
られるようになっている。また、制御棒集合体13を炉
内外に出し入れする際には他の炉心構成要素と同様に、
燃料交換機のグリッパの爪で案内管17の上端をつかん
で取扱えるようになっている。
第10図には燃料交換機が示されている。同図に示され
ているように燃料交換機10は、ウィンチ23で巻き取
られるチェーン24で昇降自在に支持された燃料交換機
本体20と、ガイドスリーブ21とを有している。燃料
交換機本体20は炉心構成要素をつかむために設置され
、ガイドスリーブ21はグリッパの地震時の虜振れを防
止するために本体20に設置されている。燃料交換機本
体20はチェーン24を介して上下駆動される。
ているように燃料交換機10は、ウィンチ23で巻き取
られるチェーン24で昇降自在に支持された燃料交換機
本体20と、ガイドスリーブ21とを有している。燃料
交換機本体20は炉心構成要素をつかむために設置され
、ガイドスリーブ21はグリッパの地震時の虜振れを防
止するために本体20に設置されている。燃料交換機本
体20はチェーン24を介して上下駆動される。
燃料交換機本体20は炉心構成要素をつかむための爪2
5と、その爪25を開閉させるための爪操作軸26と、
爪操作軸26の横方向振動を防ぐ外筒および爪操作軸2
6を上下暉肋させるための爪駆動装置27から構成され
ている。炉心構成要素をつかむには第11図にも示され
ているように、爪操作軸26を爪駆動装置27で引き上
げ、爪25の下端を閉じた状態で、燃料交換機本体20
を所定の炉心構成要素の直上で降下させ、爪2Sを炉心
構成要素のハンドリングヘッド16内に挿入する。次い
で第12図に示されているように、爪操作軸26を爪駆
動装置27で降下させ、爪25の下端を開き炉心構成要
素のハンドリングヘッド16とかみ合せる。この状態で
昇降駆動装置23で燃料交換機本体20を上昇させると
、炉心から炉心構成要素を取出すことができる。新燃料
を炉心内に入れる場合は、」二連の操作を逆に行えばよ
い。この燃料交換機に類似するものが日本国公開特許公
報昭和56年第137293号公報に掲載されている。
5と、その爪25を開閉させるための爪操作軸26と、
爪操作軸26の横方向振動を防ぐ外筒および爪操作軸2
6を上下暉肋させるための爪駆動装置27から構成され
ている。炉心構成要素をつかむには第11図にも示され
ているように、爪操作軸26を爪駆動装置27で引き上
げ、爪25の下端を閉じた状態で、燃料交換機本体20
を所定の炉心構成要素の直上で降下させ、爪2Sを炉心
構成要素のハンドリングヘッド16内に挿入する。次い
で第12図に示されているように、爪操作軸26を爪駆
動装置27で降下させ、爪25の下端を開き炉心構成要
素のハンドリングヘッド16とかみ合せる。この状態で
昇降駆動装置23で燃料交換機本体20を上昇させると
、炉心から炉心構成要素を取出すことができる。新燃料
を炉心内に入れる場合は、」二連の操作を逆に行えばよ
い。この燃料交換機に類似するものが日本国公開特許公
報昭和56年第137293号公報に掲載されている。
第13図には制御棒駆動装置が示されている。
制御棒駆動装置28は、駆動部29と上部案内管30と
に大別できる。上部案内管30は小回転プラグ4の上面
位置で支持され、1次系冷却材ナトリウム6およびアル
ゴンガスの雰囲気の炉内に設置されており、その下端は
グリッパ31を介して制御棒18と接続している。駆動
部29は、小回転プラグ4上に位置する炉心上部機構3
2内に収納され、上部案内管30の最上部に設置されて
いる。グリッパ31の開閉は、操作軸10を上下に操作
して燃料交換機の場合と類似した方法で行なう。
に大別できる。上部案内管30は小回転プラグ4の上面
位置で支持され、1次系冷却材ナトリウム6およびアル
ゴンガスの雰囲気の炉内に設置されており、その下端は
グリッパ31を介して制御棒18と接続している。駆動
部29は、小回転プラグ4上に位置する炉心上部機構3
2内に収納され、上部案内管30の最上部に設置されて
いる。グリッパ31の開閉は、操作軸10を上下に操作
して燃料交換機の場合と類似した方法で行なう。
以上述べたように燃料交換機および制御捧駆動装置で炉
心構成要素の取扱い装置が構成されているが、上記の様
な原子炉では、小回転プラグ上に燃料交換機のほかに制
御捧恥動機構を含む炉心上部機構も設置されているので
小回転プラグの直径が大きくなり、それにともない大回
転プラグの直径も大きくなる。また、小回転プラグ、大
回転プラグの直径は、両回転プラグを回転させることで
燃料交換機が全ての取扱うべき炉心構成要素の上方にア
クセスできるように大きな直径に決められている。従っ
て高速増殖炉の構造を小型化し、建設コストを低減しよ
うとする目的に対し、従来技術では大回転プラグの直径
の縮小に対して限界があった。
心構成要素の取扱い装置が構成されているが、上記の様
な原子炉では、小回転プラグ上に燃料交換機のほかに制
御捧恥動機構を含む炉心上部機構も設置されているので
小回転プラグの直径が大きくなり、それにともない大回
転プラグの直径も大きくなる。また、小回転プラグ、大
回転プラグの直径は、両回転プラグを回転させることで
燃料交換機が全ての取扱うべき炉心構成要素の上方にア
クセスできるように大きな直径に決められている。従っ
て高速増殖炉の構造を小型化し、建設コストを低減しよ
うとする目的に対し、従来技術では大回転プラグの直径
の縮小に対して限界があった。
本発明の目的は、いずれの請求項においても、回転プラ
グの直径を減小し原子炉容器を小型化することを可能と
した原子炉を提供することを第1の目的とするものであ
る。
グの直径を減小し原子炉容器を小型化することを可能と
した原子炉を提供することを第1の目的とするものであ
る。
そして、請求項第2項が有する第2の目的は第1の目的
に加えて、炉心構成要素の取扱い装置の具体的構造を提
供することが追加されている。
に加えて、炉心構成要素の取扱い装置の具体的構造を提
供することが追加されている。
また、請求項第3項が有する第3の目的は、請求項第2
項が有する目的に加え、請求項第2項の第1昇降駆動機
構の第1の具体的構造を提供することである。
項が有する目的に加え、請求項第2項の第1昇降駆動機
構の第1の具体的構造を提供することである。
さらに、請求項第4項が有する第4の目的は、請求項第
2項が有する目的に加え、請求項第2項の第1昇降駆動
機構の第2の具体的構造を提供することである。
2項が有する目的に加え、請求項第2項の第1昇降駆動
機構の第2の具体的構造を提供することである。
さらに、請求項第5項が有する第5の目的は、請求項第
2項が有する目的に加え、請求項第2項の第1昇降駆!
l!lJ機構の第3の具体的構造を提供することである
。
2項が有する目的に加え、請求項第2項の第1昇降駆!
l!lJ機構の第3の具体的構造を提供することである
。
さらに、請求項第6項が有する第6の目的は、請求項第
2項が有する目的に加え、請求項第2項のグリッパに付
属した各フックの好ましい配置関係を具体的に提供する
ことである。
2項が有する目的に加え、請求項第2項のグリッパに付
属した各フックの好ましい配置関係を具体的に提供する
ことである。
上記の第1の目的を達成する第1の構成は、制御棒を内
蔵した制御棒集合体と核燃料を内蔵した燃料集合体との
各集合体とを炉心構成要素として配置されている炉心と
、前記炉心の上方で回転自在に存在する小回転プラグと
、前記小回転プラグに設置された制御棒駆動装置とから
なる原子炉において、前記制御棒駆動siは、前記制御
棒の操作ヘッドにひっかかり可能に内側へ突き出された
フックと前記炉心構成要素の操作ヘッドにひっかかり可
能に外側に突き出された各フックを上下方向に離れた位
置に有する複数のグリッパと、前記グリッパを開閉する
操作ヘッドと、前記操作ヘッドを上下に駆動する第3昇
降駆動機構と、前記第3昇降駆動機構と前記グリッパを
支持する第2昇降フレームと、前記第2昇降フレームを
上下に駆動する第2昇降駆動機構と、前記第2昇降駆動
機構と前記第2昇降フレームを支持する第1昇降フレー
ムと、前記第1昇降フレームを上下に駆動する第1昇降
駆動機構と、前記第1昇降駆動機構を支持して前記小回
転プラグに設置されたフレームとから成ることを特徴と
する原子炉の炉心構成要素の取扱い装置である。
蔵した制御棒集合体と核燃料を内蔵した燃料集合体との
各集合体とを炉心構成要素として配置されている炉心と
、前記炉心の上方で回転自在に存在する小回転プラグと
、前記小回転プラグに設置された制御棒駆動装置とから
なる原子炉において、前記制御棒駆動siは、前記制御
棒の操作ヘッドにひっかかり可能に内側へ突き出された
フックと前記炉心構成要素の操作ヘッドにひっかかり可
能に外側に突き出された各フックを上下方向に離れた位
置に有する複数のグリッパと、前記グリッパを開閉する
操作ヘッドと、前記操作ヘッドを上下に駆動する第3昇
降駆動機構と、前記第3昇降駆動機構と前記グリッパを
支持する第2昇降フレームと、前記第2昇降フレームを
上下に駆動する第2昇降駆動機構と、前記第2昇降駆動
機構と前記第2昇降フレームを支持する第1昇降フレー
ムと、前記第1昇降フレームを上下に駆動する第1昇降
駆動機構と、前記第1昇降駆動機構を支持して前記小回
転プラグに設置されたフレームとから成ることを特徴と
する原子炉の炉心構成要素の取扱い装置である。
上記第2の目的を達成する第2の構成は、原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置であって、その取扱い装置は、炉
心の上方に存在する小回転プラグにより支持された筒上
のフレームと、前記フレームに支持された第1昇降駆動
機構と、前記第1昇降駆動機構により昇降駆動される第
1昇降フレームと、前記第1昇降フレームに支持された
第2昇降駆動機構と、前記第2昇降駆動機構により昇降
駆動される第2昇降フレームと、前記第2昇降フレーム
に支持された第3昇降駆動機構と、前記第3昇降駆動機
構により昇降駆動される上下方向に長い操作軸と、前記
操作軸の下端に備わり中段が太く上段と下段とが前記中
段よりも細い操作ヘッドと、前記第2昇降フレームによ
り−E部が前記操作ヘッドと水平方向にラップ可能な高
さで支持されて左右方向へ回転自在な複数のグリッパと
、前記各グリッパに形成されており上段で前記操作ヘッ
ド方向へ突き出て中段でへこみ下段で前記操作ヘッド方
向へ突き出た突出部と、前記各グリッパの比較的下部に
備わっており互いに逆方向に突き出された各フックとか
ら成る原子炉の炉心構成要素の取扱い装置である。
構成要素の取扱い装置であって、その取扱い装置は、炉
心の上方に存在する小回転プラグにより支持された筒上
のフレームと、前記フレームに支持された第1昇降駆動
機構と、前記第1昇降駆動機構により昇降駆動される第
1昇降フレームと、前記第1昇降フレームに支持された
第2昇降駆動機構と、前記第2昇降駆動機構により昇降
駆動される第2昇降フレームと、前記第2昇降フレーム
に支持された第3昇降駆動機構と、前記第3昇降駆動機
構により昇降駆動される上下方向に長い操作軸と、前記
操作軸の下端に備わり中段が太く上段と下段とが前記中
段よりも細い操作ヘッドと、前記第2昇降フレームによ
り−E部が前記操作ヘッドと水平方向にラップ可能な高
さで支持されて左右方向へ回転自在な複数のグリッパと
、前記各グリッパに形成されており上段で前記操作ヘッ
ド方向へ突き出て中段でへこみ下段で前記操作ヘッド方
向へ突き出た突出部と、前記各グリッパの比較的下部に
備わっており互いに逆方向に突き出された各フックとか
ら成る原子炉の炉心構成要素の取扱い装置である。
上記第3の目的を達成する第3の構成は、原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置であって、前記第1昇降駆動機構
が、筒状のフレームに支持されたモータと、前記モータ
で回転駆動される上下に長いボールねじとから構成され
、前記ボールねじは第1昇降フレームに対して螺合する
ものである原子炉の炉心構成要素の取扱い装置である。
構成要素の取扱い装置であって、前記第1昇降駆動機構
が、筒状のフレームに支持されたモータと、前記モータ
で回転駆動される上下に長いボールねじとから構成され
、前記ボールねじは第1昇降フレームに対して螺合する
ものである原子炉の炉心構成要素の取扱い装置である。
上記第4の目的を達成する第4の構成は、原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置であって、前記第1昇降駆動機構
が、筒状のフレームに支持されたモータと、前記筒状の
フレームに支持されると共に前記モータにより回転駆動
される第1滑車と、第1昇降フレームに取り付けられた
第2滑車と。
構成要素の取扱い装置であって、前記第1昇降駆動機構
が、筒状のフレームに支持されたモータと、前記筒状の
フレームに支持されると共に前記モータにより回転駆動
される第1滑車と、第1昇降フレームに取り付けられた
第2滑車と。
前記筒状のフレームから一部が支持されて途中部分が前
記両滑車に掛け渡されて他部が前記第1滑車から垂れ下
げられた部材と、前記部材の垂れ下がり部に懸垂支持さ
せたバランスウェイトとで構成されている原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置である。
記両滑車に掛け渡されて他部が前記第1滑車から垂れ下
げられた部材と、前記部材の垂れ下がり部に懸垂支持さ
せたバランスウェイトとで構成されている原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置である。
上記第5の目的を達成する第5の構成は、原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置であって、前記第1B降關動機構
が、前記筒状のフレームに上下方向に取り付けたラック
と、前記ラックに噛み合って回転自在なピニオンと、前
記ピニオンを回転駆動するモータとで構成された原子炉
の炉心構成要素の取扱い装置である。
構成要素の取扱い装置であって、前記第1B降關動機構
が、前記筒状のフレームに上下方向に取り付けたラック
と、前記ラックに噛み合って回転自在なピニオンと、前
記ピニオンを回転駆動するモータとで構成された原子炉
の炉心構成要素の取扱い装置である。
上記第6の目的を達成する第6の構成は、原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置であって、グリッパに設けられた
互いに逆向きの各フックは上下方向には離されて且つ水
平方向には近接している配置とされている原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置である。
構成要素の取扱い装置であって、グリッパに設けられた
互いに逆向きの各フックは上下方向には離されて且つ水
平方向には近接している配置とされている原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置である。
上記第1の構成では、第3昇降呼動装置で操作を上下に
操作することにより、グリッパを開閉して目的の炉心構
成要素乃至は目的の制御棒を掴む。
操作することにより、グリッパを開閉して目的の炉心構
成要素乃至は目的の制御棒を掴む。
次に、第2の昇降駆動装置により第2昇降フレームを上
下に操作すると、グリッパでつかんだ対象物が上下に操
作される。更に第1昇降駆動装置で第1昇降フレームを
上下に操作すると、炉心構成要素が炉心から引き抜かれ
たり差し入れられたりする交換文楽に利用される。
下に操作すると、グリッパでつかんだ対象物が上下に操
作される。更に第1昇降駆動装置で第1昇降フレームを
上下に操作すると、炉心構成要素が炉心から引き抜かれ
たり差し入れられたりする交換文楽に利用される。
上記第2の構成では、上記第1の構成による作用に加え
て、第1の構成で対象物を掴む際に、対象物が制御棒集
合体又は制御棒集合体である場合は、グリッパの操作ヘ
ッド側への上下段の各突出部を操作ヘッドの上下段部に
当ててグリッパを開くことにより1[1み、対象物が制
御棒の場合は、グリッパの操作ヘット側への上段の突出
部を操作ヘッドの中段部に当ててグリッパを開くことに
より掴む作用を成す。
て、第1の構成で対象物を掴む際に、対象物が制御棒集
合体又は制御棒集合体である場合は、グリッパの操作ヘ
ッド側への上下段の各突出部を操作ヘッドの上下段部に
当ててグリッパを開くことにより1[1み、対象物が制
御棒の場合は、グリッパの操作ヘット側への上段の突出
部を操作ヘッドの中段部に当ててグリッパを開くことに
より掴む作用を成す。
上記第3の1.育成では、上記第2の構成による作用に
加えて、第1昇降駆動装置の作用が、モータでボールね
じを回転駆動すると第1昇降フレームがねじ送り作用に
より上下に昇降される作用となる点に特徴がある。
加えて、第1昇降駆動装置の作用が、モータでボールね
じを回転駆動すると第1昇降フレームがねじ送り作用に
より上下に昇降される作用となる点に特徴がある。
上記第4の構成では、上記第2の構成による作用に加え
て、第1昇降駆動装置の作用が、モータで第1滑車を回
転駆動すると第2滑車に掛け渡された部材が操作されて
第1昇降フレームが上下に操作され、その際にバランス
ウェイトが掛け渡された部材を介して第1昇降フレーム
側の重量とある程度バランスするからモータの負担が軽
減される作用が成せる点に特徴がある。
て、第1昇降駆動装置の作用が、モータで第1滑車を回
転駆動すると第2滑車に掛け渡された部材が操作されて
第1昇降フレームが上下に操作され、その際にバランス
ウェイトが掛け渡された部材を介して第1昇降フレーム
側の重量とある程度バランスするからモータの負担が軽
減される作用が成せる点に特徴がある。
上記第5の構成では、上記第2の構成による作用に加え
て、第1昇降駆動装置の作用が、モータでピニオンを回
転駆動すると、そのピニオンがラックと噛み合って回転
するので、ピニオンと一連の下部構造が上下に操作され
る点に特徴的作用が有る。
て、第1昇降駆動装置の作用が、モータでピニオンを回
転駆動すると、そのピニオンがラックと噛み合って回転
するので、ピニオンと一連の下部構造が上下に操作され
る点に特徴的作用が有る。
上記第6の構成では、上記第2の構成による作用に加え
て、グリッパから突き出るフックの配置を水平方向に近
接させて狭い炉心構成要素の内側でグリッパを余裕を持
って支障無く開閉できる作用が成せる。
て、グリッパから突き出るフックの配置を水平方向に近
接させて狭い炉心構成要素の内側でグリッパを余裕を持
って支障無く開閉できる作用が成せる。
本発明の第1実施例は第1a図、第1b図、第1c図、
第2図、第3図に示されている。
第2図、第3図に示されている。
第1実施例は次の如くである。
従来の制御棒駆動装置のかわりとして従来の制御棒駆動
装置の設置位置に本発明の炉心構成要素の取扱い装置が
小回転プラグ4へ設置される。炉心構成要素の取扱い装
置は従来の制御棒駆動装置の位置と同じ位置に同じ台数
だけ設置される。
装置の設置位置に本発明の炉心構成要素の取扱い装置が
小回転プラグ4へ設置される。炉心構成要素の取扱い装
置は従来の制御棒駆動装置の位置と同じ位置に同じ台数
だけ設置される。
炉心構成要素の取扱い装置は次のような構成である。
高速増殖炉の小回転プラグ4に筒状のフレーム40が垂
直に設置される。そのフレーム40の内筒上方には第1
昇降駆動機構が存在している。
直に設置される。そのフレーム40の内筒上方には第1
昇降駆動機構が存在している。
第1昇降駆動機構は次のとおりである。即ち、そのフレ
ーム40の内筒上方には水平な架台50がそのフレーム
40の固定されている。その架台50には第1モータ4
2が設置される。その第1モータ42の回転駆動軸に歯
車51が取り付けられる。歯車51は各歯車52に噛み
合っている。
ーム40の内筒上方には水平な架台50がそのフレーム
40の固定されている。その架台50には第1モータ4
2が設置される。その第1モータ42の回転駆動軸に歯
車51が取り付けられる。歯車51は各歯車52に噛み
合っている。
その歯車52は各ねじ軸53に取付けられている。
各ねじ軸53は架台50に自転自在に支持される。
各ねじ軸53の下部ねじ部分は第1昇降フレーム54に
螺合している。その第1昇降フレーム54はスリーブ5
7とサイトフレーム54aにより連結されている。
螺合している。その第1昇降フレーム54はスリーブ5
7とサイトフレーム54aにより連結されている。
第1昇降フレーム54には第2昇降駆動機構が取付けら
れる。その第1昇降駆aJa構は次のとおりである。即
ち、第1昇降フレーム54に取付けた架台60には第2
モータ61が設置される。その第2モータ61の回転駆
動軸に取付けた歯車62は他の歯車63に噛み合ってい
る。各歯車63はねじ軸64に取り付いている。各ねじ
軸64は上部が架台60へ自転自在に支持され、下部の
ねじ部分が第2昇降フレーム65に螺合されている。
れる。その第1昇降駆aJa構は次のとおりである。即
ち、第1昇降フレーム54に取付けた架台60には第2
モータ61が設置される。その第2モータ61の回転駆
動軸に取付けた歯車62は他の歯車63に噛み合ってい
る。各歯車63はねじ軸64に取り付いている。各ねじ
軸64は上部が架台60へ自転自在に支持され、下部の
ねじ部分が第2昇降フレーム65に螺合されている。
第2昇降フレーム65は、トップフレーム66と、その
トップフレーム66と結合された筒状のサイドフレーム
67と、そのサイドフレーム67の下端部に取付けたフ
レーム55と、そのフレーム55と操作軸69とをつな
ぐベローズ70と、フレー1155に上端部が固定され
たグリッパ支持フレーム59と、フレーム55と各スリ
ーブ56゜57のうちのスリーブ56との間に連結され
たベローズ58とから成る。
トップフレーム66と結合された筒状のサイドフレーム
67と、そのサイドフレーム67の下端部に取付けたフ
レーム55と、そのフレーム55と操作軸69とをつな
ぐベローズ70と、フレー1155に上端部が固定され
たグリッパ支持フレーム59と、フレーム55と各スリ
ーブ56゜57のうちのスリーブ56との間に連結され
たベローズ58とから成る。
第2昇降フレーム65には第3昇降駆動機構が取付けら
れる。その第3昇降駆動機構は次のとおりである。即ち
、トップフレーム66に取付けた架台71には第3モー
タ72が設置される。その第3モータ72の回転駆動軸
に取付けた歯車73は他の歯車74に噛み合っている。
れる。その第3昇降駆動機構は次のとおりである。即ち
、トップフレーム66に取付けた架台71には第3モー
タ72が設置される。その第3モータ72の回転駆動軸
に取付けた歯車73は他の歯車74に噛み合っている。
各歯車74はねじ軸75に取り付いている。各ねじ軸7
5は上部が架台71へ自転自在に支持され、下部のねじ
部分が操作軸支持フレーム76に螺合されている。
5は上部が架台71へ自転自在に支持され、下部のねじ
部分が操作軸支持フレーム76に螺合されている。
操作軸支持フレーム76には操作軸69の上端部が固定
されている。
されている。
サイドフレーム67は、第1c図の如く、上部のフレー
ム77と下部のフレーム78とに分割され、それら両フ
レーム77.78はマグネッ1−リンク機構79で連結
されている。このマグネットリンク機構79は、フレー
ム77に支持された電磁石80と、その電磁石80で吸
着された筒状の本体フレーム81と、その本体フレーム
81と磁石側とをつなぐリンク82.83とから成る。
ム77と下部のフレーム78とに分割され、それら両フ
レーム77.78はマグネッ1−リンク機構79で連結
されている。このマグネットリンク機構79は、フレー
ム77に支持された電磁石80と、その電磁石80で吸
着された筒状の本体フレーム81と、その本体フレーム
81と磁石側とをつなぐリンク82.83とから成る。
リンク82はフレーム78の突出部とひっかかりあって
いる。一方、操作軸69は、上部の操作軸84の下端部
を下部の操作軸85の上端部にきつく差し込むことによ
り途中がつながれて、構成されている。
いる。一方、操作軸69は、上部の操作軸84の下端部
を下部の操作軸85の上端部にきつく差し込むことによ
り途中がつながれて、構成されている。
第2図の如く、グリッパ支持フレーム59の最下部は制
御棒集合体13や燃料集合体11.12のハンドリング
ヘッド16内に挿入できる外径を有し、それより上部は
ハンドリングヘッド16内に挿入できない大きな外径を
有する。
御棒集合体13や燃料集合体11.12のハンドリング
ヘッド16内に挿入できる外径を有し、それより上部は
ハンドリングヘッド16内に挿入できない大きな外径を
有する。
第2図に示すようにグリッパ支持フレーム59の下部に
は軸86によりグリッパ87が三本等角度の配置で取付
けられ、軸86を中心に各グリッパ87は回転して第2
図の状態から第3図の状態へと、あるいはその逆に開閉
することができる。
は軸86によりグリッパ87が三本等角度の配置で取付
けられ、軸86を中心に各グリッパ87は回転して第2
図の状態から第3図の状態へと、あるいはその逆に開閉
することができる。
各グリッパ87の形状は次の通りである。即ち、グリッ
パ87の上端部と途中部位とには内側へ突き出た突出部
88.89とが備わる。そして、上段のフック90は外
側に向けられて突き出ており。
パ87の上端部と途中部位とには内側へ突き出た突出部
88.89とが備わる。そして、上段のフック90は外
側に向けられて突き出ており。
下段のフック91は内側に向けられて突き出ている。そ
して、各フック90.91は上下方向に離されているが
、左右方向にはさほど離されていないから、フック90
.91が左右につきでていても狭いハンドリングヘッド
16内にグリッパ87を差し入れることができる。
して、各フック90.91は上下方向に離されているが
、左右方向にはさほど離されていないから、フック90
.91が左右につきでていても狭いハンドリングヘッド
16内にグリッパ87を差し入れることができる。
制御棒集合体13内の制御棒18の上端部に取り付くハ
ンドリングヘッド19は下段のフック91でひっかける
ことのできる水平外側方向へ突きでた形状を有する。制
御棒集合体13や燃料集合体11.12のハンドリング
ヘッド16は上段のフック90にひっかけることのでき
る水平内側方向へ突きでた形状を有する。
ンドリングヘッド19は下段のフック91でひっかける
ことのできる水平外側方向へ突きでた形状を有する。制
御棒集合体13や燃料集合体11.12のハンドリング
ヘッド16は上段のフック90にひっかけることのでき
る水平内側方向へ突きでた形状を有する。
操作軸69の下端部には操作ヘッド92が備えられてい
る。その操作ヘッド92は、上部93と下部94とが途
中部分95よりも小径とされている。
る。その操作ヘッド92は、上部93と下部94とが途
中部分95よりも小径とされている。
以上のような構成の第1実施例の動作は以下のとおりで
ある。
ある。
第1モータ42を駆動すると、そのモータ42の回転力
が各歯車を伝わり、ねじ軸53が回転される。ねじ軸5
3が回転すると、第1昇降フレーム54とその下方の構
造部分が上下に移動することが出来る。
が各歯車を伝わり、ねじ軸53が回転される。ねじ軸5
3が回転すると、第1昇降フレーム54とその下方の構
造部分が上下に移動することが出来る。
第1昇降フレーム54を下方に降下した状態では、グリ
ッパ支持フレーム59の下端部はハンドリングヘッド1
6内に差し入れられる。
ッパ支持フレーム59の下端部はハンドリングヘッド1
6内に差し入れられる。
次に、第3モータ76を駆動すると、各歯車73.74
が回転して、ねじ軸75が回転する。
が回転して、ねじ軸75が回転する。
ねじ軸75が回転することにより架台71が降下すると
、操作軸69がベローズ70の伸び動作を伴いながら降
下して、その結果、操作ヘッド92の中段部位95が突
出部88に当る。その結果、グリッパ87の下端は、各
グリッパ87が軸86を中心に回転することで、閉じる
。各グリッパ87が閉じられることにより、各グリッパ
87のフック91により制御棒18のハンドリングヘッ
ド19が引っ掻けられて捕まえられる。
、操作軸69がベローズ70の伸び動作を伴いながら降
下して、その結果、操作ヘッド92の中段部位95が突
出部88に当る。その結果、グリッパ87の下端は、各
グリッパ87が軸86を中心に回転することで、閉じる
。各グリッパ87が閉じられることにより、各グリッパ
87のフック91により制御棒18のハンドリングヘッ
ド19が引っ掻けられて捕まえられる。
次に、第2モータ61を駆動して各歯車62゜63を回
転させると、ねじ軸64も回転して、第2昇降フレーム
65が上下方向に移動する。各グリッパ87により制御
棒18のハンドリングヘッド19を掴んだ状態で、第2
昇降フレーム65を上下に移動させると、その移動量と
同社だけ同方向に制御棒18も上下に移動することが出
来る。
転させると、ねじ軸64も回転して、第2昇降フレーム
65が上下方向に移動する。各グリッパ87により制御
棒18のハンドリングヘッド19を掴んだ状態で、第2
昇降フレーム65を上下に移動させると、その移動量と
同社だけ同方向に制御棒18も上下に移動することが出
来る。
そして、制御棒18が下方に移動じて原子炉の炉心内に
深く差し入れられると原子炉の出力は下がり、逆に浅く
差し入れられると出力は比較的増大する。
深く差し入れられると原子炉の出力は下がり、逆に浅く
差し入れられると出力は比較的増大する。
このように、原子炉の出力を制御する。
原子炉の出力が異常のほどに高くなると、原子炉の冷却
材が通常よりも高温度と成る。その場合には、マグネッ
トリンク機構79の電磁石80の機能が切られるので、
本体フレーム81が第1C図中の二点鎖線で示すように
降下して、今迄屈曲していた各リンク82.83が斜方
向の一直線上に変化する。その結果、リンク82とフレ
ーム78とのひっかかりあいは解除され、フレーム78
は降下し、下部の操作軸85の上端に激しく衝突する。
材が通常よりも高温度と成る。その場合には、マグネッ
トリンク機構79の電磁石80の機能が切られるので、
本体フレーム81が第1C図中の二点鎖線で示すように
降下して、今迄屈曲していた各リンク82.83が斜方
向の一直線上に変化する。その結果、リンク82とフレ
ーム78とのひっかかりあいは解除され、フレーム78
は降下し、下部の操作軸85の上端に激しく衝突する。
その衝撃力により、下部の操作軸85は、上部の操作軸
84からはずれて、フレーム78と共に降下する。その
結果、制御棒18も降下して、制御棒18は原子炉の炉
心の深くへ各モータとは関係無しに急速に差し入れられ
る。その結果、原子炉の出力は低下して安全状態が得ら
れる。
84からはずれて、フレーム78と共に降下する。その
結果、制御棒18も降下して、制御棒18は原子炉の炉
心の深くへ各モータとは関係無しに急速に差し入れられ
る。その結果、原子炉の出力は低下して安全状態が得ら
れる。
次に、炉心構成要素である制御棒集合体13や各種燃料
集合体11.12を取扱う場合は次のように動作する。
集合体11.12を取扱う場合は次のように動作する。
即ち、第1モータ42を駆動することにより第1昇降フ
レーム54を降下させ、グリッパ支持フレーム59の下
端を第3図のごとく浅く差し入れ、その後に第3モータ
72を駆動して操作軸69を降下させ、第3図のように
、操作ヘッド92の上段部93にグリッパ87の突出部
88を、下段部94に突出部89を夫々接触させること
で、各グリッパ87の下端を開かせる。各グリッパ87
が開くと、第3図のようにフック90とハンドリングヘ
ッド16とが上下にラップする。その後に、第1モータ
42を駆動することにより第1昇降フレーム54を上昇
させると、第2昇降フレーム65も操作軸69もグリッ
パ支持フレーム59も同時に同量だけ同方向へ移動する
。その結果、各グリッパ87は開かれた状態で上昇し、
フック90がハンドリングヘッド16にひっかかり、制
御棒集合体13や各種燃料集合体11.12を原子炉の
炉心外へ引き上げることが出来る。
レーム54を降下させ、グリッパ支持フレーム59の下
端を第3図のごとく浅く差し入れ、その後に第3モータ
72を駆動して操作軸69を降下させ、第3図のように
、操作ヘッド92の上段部93にグリッパ87の突出部
88を、下段部94に突出部89を夫々接触させること
で、各グリッパ87の下端を開かせる。各グリッパ87
が開くと、第3図のようにフック90とハンドリングヘ
ッド16とが上下にラップする。その後に、第1モータ
42を駆動することにより第1昇降フレーム54を上昇
させると、第2昇降フレーム65も操作軸69もグリッ
パ支持フレーム59も同時に同量だけ同方向へ移動する
。その結果、各グリッパ87は開かれた状態で上昇し、
フック90がハンドリングヘッド16にひっかかり、制
御棒集合体13や各種燃料集合体11.12を原子炉の
炉心外へ引き上げることが出来る。
その後に、大回転プラグと小回転プラグ4との水平回転
作用により引き上げた制御棒集合体1.3や各種燃料集
合体11.12を炉心外周囲に存在するポケット上方に
位置させる。その次に、第1モータ42を今までとは逆
方向に駆動して引き上げた制御棒集合体13や各種燃料
集合体11゜12をポケットの中に降ろしいれる。その
後に、第3モータ72を駆動することにより操作軸を上
昇させ、各グリッパ87を閉じさせる。各グリッパ87
を閉じさせたままで、第1モータ42又は第2駆動モー
タ61を駆動してグリッパ支持フレ−ム59を上昇させ
て各グリッパ87をハンドリングヘッド16からはずす
。
作用により引き上げた制御棒集合体1.3や各種燃料集
合体11.12を炉心外周囲に存在するポケット上方に
位置させる。その次に、第1モータ42を今までとは逆
方向に駆動して引き上げた制御棒集合体13や各種燃料
集合体11゜12をポケットの中に降ろしいれる。その
後に、第3モータ72を駆動することにより操作軸を上
昇させ、各グリッパ87を閉じさせる。各グリッパ87
を閉じさせたままで、第1モータ42又は第2駆動モー
タ61を駆動してグリッパ支持フレ−ム59を上昇させ
て各グリッパ87をハンドリングヘッド16からはずす
。
制御棒集合体13や各種燃料集合体11.12を原子炉
の炉心からポケットへ移すこととは逆の動作により、ポ
ケット内の新しい制御棒集合体13や各種燃料集合体1
1.12を各グリッパ87で掴み上げて、炉心内に移し
いれることが出来る。
の炉心からポケットへ移すこととは逆の動作により、ポ
ケット内の新しい制御棒集合体13や各種燃料集合体1
1.12を各グリッパ87で掴み上げて、炉心内に移し
いれることが出来る。
このように、第1実施例によれば、制御棒18の炉心へ
の挿入位置を制御して原子炉の出力を制御すること、及
び原子炉の異常時にマグネットリンク機構79により途
中を切り離して各モータとは関係無く制御棒18に制御
棒より上方の構造物の重量を加えてその制御棒を急速に
炉心内に挿入して緊急にて原子炉の出力を停止させるこ
と、並びに炉心構成要素の交換作業とが達成できる。
の挿入位置を制御して原子炉の出力を制御すること、及
び原子炉の異常時にマグネットリンク機構79により途
中を切り離して各モータとは関係無く制御棒18に制御
棒より上方の構造物の重量を加えてその制御棒を急速に
炉心内に挿入して緊急にて原子炉の出力を停止させるこ
と、並びに炉心構成要素の交換作業とが達成できる。
このように従来、制御棒駆動装置を設置していたスペー
スで炉心構成要素の制御棒および燃料集合体の操作・交
換ができるようにしたので、従来燃料交換機を設置して
いたスペースが削除でき、その公示回転プラグ4の直径
と、その小回転プラグ4を囲む大回転プラグの直径を大
幅に縮小することができる。その結果、原子炉容器の大
きさを縮小できる。また、原子炉構造の物量を削除し、
原子炉構造を経済性にすぐれたものとすることができる
。
スで炉心構成要素の制御棒および燃料集合体の操作・交
換ができるようにしたので、従来燃料交換機を設置して
いたスペースが削除でき、その公示回転プラグ4の直径
と、その小回転プラグ4を囲む大回転プラグの直径を大
幅に縮小することができる。その結果、原子炉容器の大
きさを縮小できる。また、原子炉構造の物量を削除し、
原子炉構造を経済性にすぐれたものとすることができる
。
第4図には本発明の第2実施例が示されている。
第2実施例では、第1実施例の構造のうち、第1昇降駆
動装置が変更されている例であって、変更された部分だ
けを以下に説明する。
動装置が変更されている例であって、変更された部分だ
けを以下に説明する。
即ち、フレーム40の内筒上方の壁面には、ラック45
が垂直に固定される。そのラック45に噛み合わされた
ピニオン43は架台37に回転自在に取り付く。また、
第1昇降フレーム54を支持する架台37に第1モータ
42が設置され、その第1モータ42により回転駆動さ
れる駆動両市97には一方のピニオン43が直接噛み合
うと共に他方のピニオン43がアイド少歯車98を介し
て噛み合わされている。
が垂直に固定される。そのラック45に噛み合わされた
ピニオン43は架台37に回転自在に取り付く。また、
第1昇降フレーム54を支持する架台37に第1モータ
42が設置され、その第1モータ42により回転駆動さ
れる駆動両市97には一方のピニオン43が直接噛み合
うと共に他方のピニオン43がアイド少歯車98を介し
て噛み合わされている。
このような構造であると、第1モータ42を駆動すると
各ピニオン43がラック45と噛み合いながら回転する
から、第1昇降フレーム54が昇降することが出来る。
各ピニオン43がラック45と噛み合いながら回転する
から、第1昇降フレーム54が昇降することが出来る。
他の部分は第1実施例と同じであるから、第2実施例で
も、第1実施例と同じ作用効果を達成できる。
も、第1実施例と同じ作用効果を達成できる。
第5図に示す第3実施例も、第1実施例の構造のうち、
第1昇降駆動装置を変更したものであり、他の部分の構
造は第1実施例と同じである。そこで、変更部分だけを
以下に説明する。
第1昇降駆動装置を変更したものであり、他の部分の構
造は第1実施例と同じである。そこで、変更部分だけを
以下に説明する。
即ち、フレーム40に固定された架台50には第1モー
タ42が設置される。その架台50の下面にはロープク
ランプ99によりロープ100の一端が固定される。そ
のロープ100の途中は第1昇降フレーム54に取り付
けた滑車46にとおされてから架台50の下面に取り付
けた滑車48にとおされて、そのロープ100の他端は
バランスウェイト101に固定される。第1モータ42
に回転駆動される歯車102は滑車48と同軸の歯車1
03と噛み合わされている。
タ42が設置される。その架台50の下面にはロープク
ランプ99によりロープ100の一端が固定される。そ
のロープ100の途中は第1昇降フレーム54に取り付
けた滑車46にとおされてから架台50の下面に取り付
けた滑車48にとおされて、そのロープ100の他端は
バランスウェイト101に固定される。第1モータ42
に回転駆動される歯車102は滑車48と同軸の歯車1
03と噛み合わされている。
このために、第1モータ42を駆動すると、各歯車10
2,103が回転して滑車48も回転する。従って、第
1昇降フレーム54は昇降することができる。
2,103が回転して滑車48も回転する。従って、第
1昇降フレーム54は昇降することができる。
他の部分は第1実施例と同じであるから、第3実施例で
も、第1実施例と同じ作用効果を達成できる。
も、第1実施例と同じ作用効果を達成できる。
いずれの請求項の発明にあっても、従来燃料交換機を設
置していたスペーサが削除できて原子炉の小形が達成で
きる。
置していたスペーサが削除できて原子炉の小形が達成で
きる。
又、請求項2の発明によれば、その上、原子炉の小型化
を達成する具体的なる構成を提供できる。
を達成する具体的なる構成を提供できる。
さらに、請求項3の発明によれば、請求項2に備わる効
果に加え、第1昇降駆動機構の具体的構造を提供できる
。
果に加え、第1昇降駆動機構の具体的構造を提供できる
。
また、請求項4の発明によれば、請求項2に備わる効果
に加え、第1昇降駆動機構の駆動力を軽減できる他の具
体的構造を提供できる。
に加え、第1昇降駆動機構の駆動力を軽減できる他の具
体的構造を提供できる。
また、請求項5の発明によれば、請求項2に備わる効果
に加え、第1昇降駆動機構の更に他の具体的構造を提供
できる。
に加え、第1昇降駆動機構の更に他の具体的構造を提供
できる。
そして、請求項6の発明によれば、請求項2に備わる効
果に加え、ハンドリングヘッド内が侠くても支障無くグ
リッパの開閉による掴み操作がなせるフックのレイアウ
トが提供できる。
果に加え、ハンドリングヘッド内が侠くても支障無くグ
リッパの開閉による掴み操作がなせるフックのレイアウ
トが提供できる。
第1a図は本発明の第1実施例を示しており、炉心構成
要素の取扱装置の縦断面図である。第1b図は本発明の
第1実施例を示しており、炉心構成要素の取扱装置の内
部構造を示した縦断面図である。第1c図は本発明の第
1実施例を示しており、第1a、b図に示されたマグネ
ットリンク機構の一例を示した縦断面図である。第2図
は本発明の第1実施例を示しており、炉心構成要素の取
扱装置のグリッパで制御棒のハンドリング・\ラドをつ
かんでいる時の状態を示す縦断面図である。 第3図は本発明の第1実施例を示しており、炉心構成要
素の取扱装置のグリッパで制御棒集合体のハンドリング
ヘッドをつかんでいる時の状態を示す縦断面図である。 第4図は本発明の第2実施例を示しており、炉心も!成
要素の取扱装置の縦断面図である。第5図は本発明の第
3実施例を示しており、炉心構成要素の取扱装置の縦断
面14である。 第6図は従来の高速増殖炉の構造の縦断面図である。第
7図は第6図に示された炉心の炉心構成要素の平面配置
図である。第8図は第6図に示された燃料集合体の一部
断面表示による立面図である。 第9図は第6図に示された制御棒集合体の縦断面図であ
る。第10図は従来の燃料交換機の構造を簡略化して描
いた図である。第11図は従来の燃料交換機の爪が炉心
構成要素内に挿入された時の状態を示す縦断面図である
。第12図は従来の燃料交換機の爪が炉心構成要素をつ
がんだ時の状態を示す縦断面図である。第13図は従来
の制御棒駆動装置の縦断面図である。 1・・・原子炉容器、2・・・ルーフデック、3・・・
大回転プラグ、4・・・小回転プラグ、5・・炉心、1
1 炉心燃料集合体、13・・・制御棒集合体、16.
19・・・ハンドリングヘッド、18・・・制御棒、4
0・・フレーム、42・・・第1モータ、43・・ビニ
芽ン。 45・・・ラック、46.48・・・滑車、51.52
・・・歯車、53,64,75・・・ねじ軸554・・
・第1昇降フレーム、61・・・第2モータ、62.6
3・・・歯車、65・・・第2昇降フレーム、69・・
・操作軸、72・・・第3モータ、73.74・・・歯
車、86・・・軸、87・・・グリッパ、90.91・
・・フック、92・・・操作ヘッド、100・・・ロー
プ、1o1・・バランスウェイト、102,103−・
・歯車3 楢に図 第Toll $1c口 第2口 慴3 口 第4り 躬Sの 猶ら口 名−I固 第8の 第1?の 唱10 の 第(′2−図 躬13国
要素の取扱装置の縦断面図である。第1b図は本発明の
第1実施例を示しており、炉心構成要素の取扱装置の内
部構造を示した縦断面図である。第1c図は本発明の第
1実施例を示しており、第1a、b図に示されたマグネ
ットリンク機構の一例を示した縦断面図である。第2図
は本発明の第1実施例を示しており、炉心構成要素の取
扱装置のグリッパで制御棒のハンドリング・\ラドをつ
かんでいる時の状態を示す縦断面図である。 第3図は本発明の第1実施例を示しており、炉心構成要
素の取扱装置のグリッパで制御棒集合体のハンドリング
ヘッドをつかんでいる時の状態を示す縦断面図である。 第4図は本発明の第2実施例を示しており、炉心も!成
要素の取扱装置の縦断面図である。第5図は本発明の第
3実施例を示しており、炉心構成要素の取扱装置の縦断
面14である。 第6図は従来の高速増殖炉の構造の縦断面図である。第
7図は第6図に示された炉心の炉心構成要素の平面配置
図である。第8図は第6図に示された燃料集合体の一部
断面表示による立面図である。 第9図は第6図に示された制御棒集合体の縦断面図であ
る。第10図は従来の燃料交換機の構造を簡略化して描
いた図である。第11図は従来の燃料交換機の爪が炉心
構成要素内に挿入された時の状態を示す縦断面図である
。第12図は従来の燃料交換機の爪が炉心構成要素をつ
がんだ時の状態を示す縦断面図である。第13図は従来
の制御棒駆動装置の縦断面図である。 1・・・原子炉容器、2・・・ルーフデック、3・・・
大回転プラグ、4・・・小回転プラグ、5・・炉心、1
1 炉心燃料集合体、13・・・制御棒集合体、16.
19・・・ハンドリングヘッド、18・・・制御棒、4
0・・フレーム、42・・・第1モータ、43・・ビニ
芽ン。 45・・・ラック、46.48・・・滑車、51.52
・・・歯車、53,64,75・・・ねじ軸554・・
・第1昇降フレーム、61・・・第2モータ、62.6
3・・・歯車、65・・・第2昇降フレーム、69・・
・操作軸、72・・・第3モータ、73.74・・・歯
車、86・・・軸、87・・・グリッパ、90.91・
・・フック、92・・・操作ヘッド、100・・・ロー
プ、1o1・・バランスウェイト、102,103−・
・歯車3 楢に図 第Toll $1c口 第2口 慴3 口 第4り 躬Sの 猶ら口 名−I固 第8の 第1?の 唱10 の 第(′2−図 躬13国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御棒を内蔵した制御棒集合体と核燃料を内蔵した
燃料集合体との各集合体とを炉心構成要素として配置さ
れている炉心と、前記炉心の上方で回転自在に存在する
小回転プラグと、前記小回転プラグに設置された制御棒
駆動装置とからなる原子炉において、前記制御棒駆動装
置は、前記制御棒の操作ヘッドにひつかかり可能に内側
へ突き出されたフックと前記炉心構成要素の操作ヘッド
にひつかかり可能に外側に突き出された各フックを上下
方向に離れた位置に有する複数のグリツパと、前記グリ
ツパを開閉する操作ヘッドと、前記操作ヘッドを上下に
駆動する第3昇降駆動機構と、前記第3昇降駆動機構と
前記グリツパを支持する第2昇降フレームと、前記第2
昇降フレームを上下に駆動する第2昇降駆動機構と、前
記第2昇降駆動機構と前記第2昇降フレームを支持する
第1昇降フレームと、前記第1昇降フレームを上下に駆
動する第1昇降駆動機構と、前記第1昇降駆動機構を支
持して前記小回転プラグに設置されたフレームとから成
ることを特徴とした原子炉の炉心構成要素の取扱い装置
。 2、請求項第1項記載の原子炉の炉心構成要素の取扱い
装置であつて、その取扱い装置は、炉心の上方に存在す
る小回転プラグにより支持された筒上のフレームと、前
記フレームに支持された第1昇降駆動機構と、前記第1
昇降駆動機構により昇降駆動される第1昇降フレームと
、前記第1昇降フレームに支持された第2昇降駆動機構
と、前記第2昇降駆動機構により昇降駆動される第2昇
降フレームと、前記第2昇降フレームに支持された第3
昇降駆動機構と、前記第3昇降駆動機構により昇降駆動
される上下方向に長い操作軸と、前記操作軸の下端に備
わり中段が太く上段と下段とが前記中段よりも細い操作
ヘッドと、前記第2昇降フレームにより上部が前記操作
ヘッドと水平方向にラップ可能な高さで支持されて左右
方向へ回転自在な複数のグリツパと、前記各グリツパに
形成されており上段で前記操作ヘッド方向へ突き出て中
段でへこみ下段で前記操作ヘッド方向へ突き出た突出部
と、前記各グリツパの比較的下部に備わつており互いに
逆方向に突き出された各フックとから成る原子炉の炉心
構成要素の取扱い装置。 3、請求項第2項記載の原子炉の炉心構成要素の取扱い
装置であつて、前記第1昇降駆動機構が、筒状のフレー
ムに支持されたモータと、前記モータで回転駆動される
上下に長いボールねじとから構成され、前記ボールねじ
は第1昇降フレームに対して螺合するものである原子炉
の炉心構成要素の取扱い装置。 4、請求項第2項記載の原子炉の炉心構成要素の取扱い
装置であつて、前記第1昇降駆動機構が、筒状のフレー
ムに支持されたモータと、前記筒状のフレームに支持さ
れると共に前記モータにより回転駆動される第1滑車と
、第1昇降フレームに取り付けられた第2滑車と、前記
筒状のフレームから一部が支持されて途中部分が前記両
滑車に掛け渡されて他部が前記第一滑車から垂れ下げら
れた部材と、前記部材の垂れ下がり部に懸垂支持させた
バランスウェイトとで構成されている原子炉の炉心構成
要素の取扱い装置。 5、請求項第2項記載の原子炉の炉心構成要素の取扱い
装置であつて、前記第1昇降駆動機構が、前記筒状のフ
レームに上下方向に取り付けたラックと、前記ラックに
噛み合つて回転自在なピニオンと、前記ピニオンを回転
駆動するモータとで構成された原子炉の炉心構成要素の
取扱い装置。 6、請求項第2項記載の原子炉の炉心構成要素の取扱い
装置であつて、グリツパに設けられた互いに逆向きの各
フックは上下方向には離されて且つ水平方向には近接し
ている配置とされている原子炉の炉心構成要素の取扱い
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025660A JPS64495A (en) | 1987-02-13 | 1988-02-08 | Device for handling core constituting element of nuclear reactor |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2950487 | 1987-02-13 | ||
| JP62-29504 | 1987-02-13 | ||
| JP63025660A JPS64495A (en) | 1987-02-13 | 1988-02-08 | Device for handling core constituting element of nuclear reactor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01495A true JPH01495A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64495A JPS64495A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=26363310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025660A Pending JPS64495A (en) | 1987-02-13 | 1988-02-08 | Device for handling core constituting element of nuclear reactor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64495A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7724182B2 (ja) * | 2022-04-13 | 2025-08-15 | 三菱重工業株式会社 | 駆動機構、制御棒駆動装置および原子炉 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63025660A patent/JPS64495A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4885123A (en) | Apparatus for handling constituent elements of reactor core | |
| JPS60123799A (ja) | 使用済燃料内挿物の減容処理装置 | |
| JPH01495A (ja) | 原子炉の炉心構成要素の取扱い装置 | |
| JPH1054896A (ja) | 燃料取扱い方法および装置 | |
| JPS62226097A (ja) | 制御棒駆動機構内蔵燃料交換機 | |
| CN223341755U (zh) | 大型钢传动杆翻转变位装置 | |
| JPH02249998A (ja) | 高速増殖炉の燃料交換機 | |
| JPH0267995A (ja) | 高速増殖炉の燃料取扱設備 | |
| JPH0210480Y2 (ja) | ||
| JPS6070394A (ja) | 制御棒駆動機構 | |
| CN216966841U (zh) | 一种具有防护结构的化工罐体加工焊接设备 | |
| JP3072690B2 (ja) | 燃料交換機のパンタグラフ機構の強制折畳み装置 | |
| JPS58106499A (ja) | 燃料交換装置のクランプ解除機構 | |
| JP2001013290A (ja) | 原子力燃料取扱装置 | |
| JPH0727061B2 (ja) | 燃料交換機 | |
| JPH0321514Y2 (ja) | ||
| JPS61296296A (ja) | 燃料交換装置 | |
| JPS6227918Y2 (ja) | ||
| CN107195348A (zh) | 一种用于一体化堆的换料系统 | |
| JPH06148381A (ja) | 原子炉の炉内作業装置 | |
| JPS63117296A (ja) | 燃料交換装置 | |
| JPS5973796A (ja) | メンテナンス・キヤスク | |
| JPH0234640Y2 (ja) | ||
| JP3593006B2 (ja) | バーナブル・ポイズン取扱工具 | |
| JPS63157099A (ja) | 原子炉の燃料出入装置 |