JPH0149802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0149802B2 JPH0149802B2 JP60097629A JP9762985A JPH0149802B2 JP H0149802 B2 JPH0149802 B2 JP H0149802B2 JP 60097629 A JP60097629 A JP 60097629A JP 9762985 A JP9762985 A JP 9762985A JP H0149802 B2 JPH0149802 B2 JP H0149802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- pressurizing device
- longitudinal direction
- stretched
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
- D07B7/025—Preforming the wires or strands prior to closing
Landscapes
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は結束用、手芸用、荷造用その他織物用
として使用される合成樹脂製紐の製法に関する。
として使用される合成樹脂製紐の製法に関する。
(従来の技術)
ポリオレフイン系発泡合成樹脂等を素材として
押出成形機にて溶融押出しし、内部に気泡群を含
む紐状素材を、この後加熱延伸させることにより
長手方向の平行ミセル分子配向を与えると共に、
その内部に含む球状の気泡群を長手方向に沿う偏
平気泡群として整列させ、これを旋回装置内を略
U字形状に屈曲移送することにより、紐状素材に
夫々相反方向への捻り作用を施すことで、前記偏
平気泡群をしてその開繊を助長させ、毛羽立ち等
のない紐及びその製法を、本発明者が特公昭47−
3854号に開示した。
押出成形機にて溶融押出しし、内部に気泡群を含
む紐状素材を、この後加熱延伸させることにより
長手方向の平行ミセル分子配向を与えると共に、
その内部に含む球状の気泡群を長手方向に沿う偏
平気泡群として整列させ、これを旋回装置内を略
U字形状に屈曲移送することにより、紐状素材に
夫々相反方向への捻り作用を施すことで、前記偏
平気泡群をしてその開繊を助長させ、毛羽立ち等
のない紐及びその製法を、本発明者が特公昭47−
3854号に開示した。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の紐は、上記特定の紐素材に対し、相
反方向への捻り作用を加えるので、長手方向に沿
う偏平気泡群から細裂し開繊組織化されるが、製
品となつた紐は前記捻り作用を受けた部分が非常
に弱くなり強度上の問題があつた。しかも上記製
法によれば長手方向の平行ミセル分子配向とな
り、横断方向に向うミセル分子配向の乱れが殆ん
ど生じていないので、平行配向部分に生起した開
列部分が長手方向に波及して、縦割れ現象を生
じ、折格の発泡紐であるにもかかわらず、剛直で
膨軟性が乏しく、特に自動結束機に使用するに不
向きであつた。
反方向への捻り作用を加えるので、長手方向に沿
う偏平気泡群から細裂し開繊組織化されるが、製
品となつた紐は前記捻り作用を受けた部分が非常
に弱くなり強度上の問題があつた。しかも上記製
法によれば長手方向の平行ミセル分子配向とな
り、横断方向に向うミセル分子配向の乱れが殆ん
ど生じていないので、平行配向部分に生起した開
列部分が長手方向に波及して、縦割れ現象を生
じ、折格の発泡紐であるにもかかわらず、剛直で
膨軟性が乏しく、特に自動結束機に使用するに不
向きであつた。
本発明は上記の問題点を解決し、自動結束機等
に使用して優れた強度と膨軟性に加え、締結性の
良い合成樹脂製紐の製法を提供するものである。
に使用して優れた強度と膨軟性に加え、締結性の
良い合成樹脂製紐の製法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、ポリオレフイン系等
の発泡合成樹脂を丸棒状に溶融押出し内部に気泡
群を含む紐状素材として成形し、これを加熱延伸
して長手方向の平行ミセル分子配向を与えると共
に、その内部に含む球状の気泡群を長手方向に沿
う偏平気泡群として整列させ、次いでこの延伸紐
状素材を、底部が円弧形でかつU字状周溝よりな
る切欠部を歯に設けた歯車と、この歯車と噛合す
る歯車からなる第1の加圧装置の前記切欠部を通
過させて該紐状素材に対し長手方向に対し間欠的
に横断方向両外方への圧偏加圧を施して横断方向
に向うミセル分子配向の乱れを生ぜしめると共
に、前記偏平気泡群を介して網状開繊組織化さ
せ、次いで前記第1の加圧装置と同構成の第2の
加圧装置を通過させて前記第1加圧装置で圧偏加
圧された部分に対し横断方向内方への整形加圧を
加えると共に、未圧偏加圧部分を前記第1加圧装
置で行なつたと同様に網状開繊組織化させ、次い
で周溝を設けた一対のロールからなる整形加圧装
置を通過させるような構成を採用した。
の発泡合成樹脂を丸棒状に溶融押出し内部に気泡
群を含む紐状素材として成形し、これを加熱延伸
して長手方向の平行ミセル分子配向を与えると共
に、その内部に含む球状の気泡群を長手方向に沿
う偏平気泡群として整列させ、次いでこの延伸紐
状素材を、底部が円弧形でかつU字状周溝よりな
る切欠部を歯に設けた歯車と、この歯車と噛合す
る歯車からなる第1の加圧装置の前記切欠部を通
過させて該紐状素材に対し長手方向に対し間欠的
に横断方向両外方への圧偏加圧を施して横断方向
に向うミセル分子配向の乱れを生ぜしめると共
に、前記偏平気泡群を介して網状開繊組織化さ
せ、次いで前記第1の加圧装置と同構成の第2の
加圧装置を通過させて前記第1加圧装置で圧偏加
圧された部分に対し横断方向内方への整形加圧を
加えると共に、未圧偏加圧部分を前記第1加圧装
置で行なつたと同様に網状開繊組織化させ、次い
で周溝を設けた一対のロールからなる整形加圧装
置を通過させるような構成を採用した。
(実施例)
第1図は本発明の紐の製法を示す説明図であ
り、1は押出成形機であり、ポリエチレン、ホリ
プロピレン等のオレフイン系発泡合成樹脂(発泡
率例えば2〜3倍)を成形材料として加熱可塑性
化して充分流動性をもたせた後、口金から丸棒状
に押出し、直ちに水槽その他の冷却装置2で冷却
された後、ニツプロールに導かれ、加熱装置3で
紐状素材Bを加熱下に例えば延伸率6〜7倍のも
とに延伸する。紐状素材Bはこの延伸によつて長
手方向の平行ミセル分子配向が与えられると共
に、その内部に含む球状の気泡群を長手方向に沿
う偏平気泡群として整列される。この紐状素材B
は次いで第1図に示すように第1加圧装置4、
第2加圧装置5、第3加圧装置6及び整形加圧装
置7を通過し、巻取装置8に巻取られるが、第1
図に示すように第3加圧装置6を省略したもの
も採用できるし、第1〜第3加圧装置4〜6の
他、更に数を増加しても良い。また第1〜第3加
圧装置4〜6は略同一のものであり、その詳細は
第2図、第3図及び第4図に示す。加圧装置は上
下一対の歯面が滑めらかに面取りされた同径の駆
動及び従動歯車9,10からなつている。前記歯
車9には円周方向に溝状の切欠を設けることによ
り夫々の歯11には円周方向から見て、底部が円
弧形のU字状であり(第4図参照)、軸と方向か
ら見ると両肩部12,12が滑らかな曲面とされ
た切欠部13を形成してある(第5図参照)。一
方他の歯車10は歯車9に接離自在に調節される
ようになつており、前記歯車9のような切欠部は
設けておらず、第5図のような噛合した際、歯車
9の前記両肩部12,12と歯車10と歯14と
の間隙15,15は略紐状素材dと同幅とし、歯
車9の歯底16と歯14の山部17との間隙18
は、前記間隙15より例えば1/2以上の如くうん
と狭くしてある。
り、1は押出成形機であり、ポリエチレン、ホリ
プロピレン等のオレフイン系発泡合成樹脂(発泡
率例えば2〜3倍)を成形材料として加熱可塑性
化して充分流動性をもたせた後、口金から丸棒状
に押出し、直ちに水槽その他の冷却装置2で冷却
された後、ニツプロールに導かれ、加熱装置3で
紐状素材Bを加熱下に例えば延伸率6〜7倍のも
とに延伸する。紐状素材Bはこの延伸によつて長
手方向の平行ミセル分子配向が与えられると共
に、その内部に含む球状の気泡群を長手方向に沿
う偏平気泡群として整列される。この紐状素材B
は次いで第1図に示すように第1加圧装置4、
第2加圧装置5、第3加圧装置6及び整形加圧装
置7を通過し、巻取装置8に巻取られるが、第1
図に示すように第3加圧装置6を省略したもの
も採用できるし、第1〜第3加圧装置4〜6の
他、更に数を増加しても良い。また第1〜第3加
圧装置4〜6は略同一のものであり、その詳細は
第2図、第3図及び第4図に示す。加圧装置は上
下一対の歯面が滑めらかに面取りされた同径の駆
動及び従動歯車9,10からなつている。前記歯
車9には円周方向に溝状の切欠を設けることによ
り夫々の歯11には円周方向から見て、底部が円
弧形のU字状であり(第4図参照)、軸と方向か
ら見ると両肩部12,12が滑らかな曲面とされ
た切欠部13を形成してある(第5図参照)。一
方他の歯車10は歯車9に接離自在に調節される
ようになつており、前記歯車9のような切欠部は
設けておらず、第5図のような噛合した際、歯車
9の前記両肩部12,12と歯車10と歯14と
の間隙15,15は略紐状素材dと同幅とし、歯
車9の歯底16と歯14の山部17との間隙18
は、前記間隙15より例えば1/2以上の如くうん
と狭くしてある。
上記のように構成された第1加圧装置4を延伸
された紐状素材Bが先ず通過するのであるが、こ
の通過状態の作用を説明する。歯車9,10を第
2図の如く回転させると、紐状素材Bは第5図に
示すように歯車9の切欠部13位置と間隙15位
置の素材Bは殆んど外力を受けないが、間隙18
位置では素材Bは歯車10の歯14の山部17に
よつて強く加圧圧偏され、第4図に示すように相
手方の歯車9の歯底16に沿つて、即ち横断方向
両外方へ逃げる。その際素材B中の偏平気泡群は
それまで殆んど内面が接当して直線状を呈してい
たものが、外圧で気泡の口が開き網状開繊組織化
されると共に、長手方向に対し横断方向に向うミ
セル分子配向が乱される。第6図はその状態を
示し、同図において、圧偏加圧部分はbで示し、
未加圧部分はaで示す。
された紐状素材Bが先ず通過するのであるが、こ
の通過状態の作用を説明する。歯車9,10を第
2図の如く回転させると、紐状素材Bは第5図に
示すように歯車9の切欠部13位置と間隙15位
置の素材Bは殆んど外力を受けないが、間隙18
位置では素材Bは歯車10の歯14の山部17に
よつて強く加圧圧偏され、第4図に示すように相
手方の歯車9の歯底16に沿つて、即ち横断方向
両外方へ逃げる。その際素材B中の偏平気泡群は
それまで殆んど内面が接当して直線状を呈してい
たものが、外圧で気泡の口が開き網状開繊組織化
されると共に、長手方向に対し横断方向に向うミ
セル分子配向が乱される。第6図はその状態を
示し、同図において、圧偏加圧部分はbで示し、
未加圧部分はaで示す。
次に第2の加圧装置5を通過すると、第1加圧
装置4と同様に素材Bに作用するが、第6図に
示したように同図のa部分は圧偏加圧を受けて
bの状態になり、同図における前回のb部分は
歯車9の切欠部13を通過することにより横断方
向内方への整形加圧が加えられて同図のcの状
態になり、その直径Dは素材Bの直径dより大き
くなる。即ち、偏平気泡群の気泡が口を開いた状
態になり膨軟となる。この第2加圧装置5を通過
した際も、圧偏加圧部分bは横断方向に向うミセ
ル分子配向が乱される。なお、この際、第6図
の状態からの状態に好適に未圧偏加圧部分を残
さないようにするには、第1及び第2加圧装置
4,5を予め位相をずらして同調設定しておくこ
とが必要である。
装置4と同様に素材Bに作用するが、第6図に
示したように同図のa部分は圧偏加圧を受けて
bの状態になり、同図における前回のb部分は
歯車9の切欠部13を通過することにより横断方
向内方への整形加圧が加えられて同図のcの状
態になり、その直径Dは素材Bの直径dより大き
くなる。即ち、偏平気泡群の気泡が口を開いた状
態になり膨軟となる。この第2加圧装置5を通過
した際も、圧偏加圧部分bは横断方向に向うミセ
ル分子配向が乱される。なお、この際、第6図
の状態からの状態に好適に未圧偏加圧部分を残
さないようにするには、第1及び第2加圧装置
4,5を予め位相をずらして同調設定しておくこ
とが必要である。
かくして更に第3の加圧装置6を通過させる
と、第6図のc部分は更に圧偏加圧を受け、b
部分は内方に向う整形加圧を受け、長手方向に網
状開繊組織化が一層進んで膨軟化し、最終工程と
して第7図に示す整形加圧装置7を通過する。該
装置7は一対のロール19,19からなり、両者
に周溝20,20が設けられ、この両溝によつて
通孔21が構成され、この通孔12で外径が整形
されると共に僅かの加圧を受け最終製品である製
品紐B′が第6図に示す如く得られる。なお前
記一対のロール19,19に代え第8図に示すよ
うな周溝22を設けた第1ロール23を通過さ
せ、同様に周溝24を設け第2ロール25を通過
させてもよく、整形加圧装置7はこれらのものに
限定されない。
と、第6図のc部分は更に圧偏加圧を受け、b
部分は内方に向う整形加圧を受け、長手方向に網
状開繊組織化が一層進んで膨軟化し、最終工程と
して第7図に示す整形加圧装置7を通過する。該
装置7は一対のロール19,19からなり、両者
に周溝20,20が設けられ、この両溝によつて
通孔21が構成され、この通孔12で外径が整形
されると共に僅かの加圧を受け最終製品である製
品紐B′が第6図に示す如く得られる。なお前
記一対のロール19,19に代え第8図に示すよ
うな周溝22を設けた第1ロール23を通過さ
せ、同様に周溝24を設け第2ロール25を通過
させてもよく、整形加圧装置7はこれらのものに
限定されない。
(発明の効果)
本発明方法で得られた紐は全体として長手方向
に整つた平行ミセル分子配向を有し、かつ長手方
向に偏平気泡群から起生した網状開繊組織を実質
的に全体に有しており、該紐は横断方向に間欠的
に横断方向に向うミセル分子配向乱れ部分を有せ
しめたため、丸味のある紐で表面毛羽立ちせず、
非常に膨軟で長手方向に強度を有し、且つ横断方
向に向うミセル分子配向乱れによつて、更に列開
することを防止し、従つて自動結束機に理想的な
紐を提供することが出来たのであり、これは本発
明方法において使用する加圧装置が、単純な歯車
でなる二組のギヤとの間を走行通過させ屈曲させ
て開繊させる従来の加圧装置でなく、特有な構成
を有する上、最終工程において特有構成を有する
整形加圧装置を用いた結果である。
に整つた平行ミセル分子配向を有し、かつ長手方
向に偏平気泡群から起生した網状開繊組織を実質
的に全体に有しており、該紐は横断方向に間欠的
に横断方向に向うミセル分子配向乱れ部分を有せ
しめたため、丸味のある紐で表面毛羽立ちせず、
非常に膨軟で長手方向に強度を有し、且つ横断方
向に向うミセル分子配向乱れによつて、更に列開
することを防止し、従つて自動結束機に理想的な
紐を提供することが出来たのであり、これは本発
明方法において使用する加圧装置が、単純な歯車
でなる二組のギヤとの間を走行通過させ屈曲させ
て開繊させる従来の加圧装置でなく、特有な構成
を有する上、最終工程において特有構成を有する
整形加圧装置を用いた結果である。
第1図,は本発明の紐の製法を示す説明
図、第2図〜第4図は加圧装置の詳細図、第5図
は加圧説明図、第6図は紐の加圧変形状態説明
図、第7図と第8図は整形加圧装置を示したもの
である。 B……紐状素材、4,5,6……第1〜第3加
圧装置、7……整形加圧装置、B′……製品紐。
図、第2図〜第4図は加圧装置の詳細図、第5図
は加圧説明図、第6図は紐の加圧変形状態説明
図、第7図と第8図は整形加圧装置を示したもの
である。 B……紐状素材、4,5,6……第1〜第3加
圧装置、7……整形加圧装置、B′……製品紐。
Claims (1)
- 1 ポリオレフイン系等の発泡合成樹脂を丸棒状
に溶融押出し内部に気泡群を含む紐状素材として
成形し、これを加熱延伸して長手方向の平行ミセ
ル分子配向を与えると共に、その内部に含む球状
の気泡群を長手方向に沿う偏平気泡群として整列
させ、次いでこの延伸紐状素材を、底部が円弧形
でかつU字状周溝よりなる切欠部を歯に設けた歯
車と、この歯車と噛合する歯車からなる第1の加
圧装置の前記切欠部を通過させて該紐状素材に対
し長手方向に対し間欠的に横断方向両外方への圧
偏加圧を施して横断方向に向うミセル分子配向の
乱れを生ぜしめると共に、前記偏平気泡群を介し
て網状開繊組織化させ、次いで前記第1の加圧装
置と同構成の第2の加圧装置を通過させて前記第
1加圧装置で圧偏加圧された部分に対し横断方向
内方への整形加圧を加えると共に、未圧偏加圧部
分を前記第1加圧装置で行なつたと同様に網状開
繊組織化させ、次いで周溝を設けた一対のロール
からなる整形加圧装置を通過させることにより断
面が略円状の膨軟な紐を得ることを特徴とする合
成樹脂製紐の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60097629A JPS61258012A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 合成樹脂製紐の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60097629A JPS61258012A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 合成樹脂製紐の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258012A JPS61258012A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0149802B2 true JPH0149802B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14197465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60097629A Granted JPS61258012A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 合成樹脂製紐の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61258012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110126312A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-08-16 | 广东领先环保科技有限公司 | 一种可回收的增强发泡薄片包装材料及其制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183589A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農用バインダ |
| CN111705369B (zh) * | 2020-06-19 | 2022-03-11 | 江苏工程职业技术学院 | 一种轻质保暖“v”型立体结构仿羽绒纤维 |
| CN113235219B (zh) * | 2021-05-25 | 2022-12-06 | 东莞百宏实业有限公司 | 热压绳带及其生产方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836404A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-29 | ||
| JPS4836403A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-29 | ||
| JPS533678B2 (ja) * | 1972-07-25 | 1978-02-08 | ||
| JPS5512857A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-29 | Showa Denko Kk | Method of drawing foamed and opened yarn |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60097629A patent/JPS61258012A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110126312A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-08-16 | 广东领先环保科技有限公司 | 一种可回收的增强发泡薄片包装材料及其制备方法 |
| CN110126312B (zh) * | 2019-04-24 | 2021-05-25 | 广东领先环保科技有限公司 | 一种可回收的增强发泡薄片包装材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61258012A (ja) | 1986-11-15 |
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