JPH0150154B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150154B2 JPH0150154B2 JP56011817A JP1181781A JPH0150154B2 JP H0150154 B2 JPH0150154 B2 JP H0150154B2 JP 56011817 A JP56011817 A JP 56011817A JP 1181781 A JP1181781 A JP 1181781A JP H0150154 B2 JPH0150154 B2 JP H0150154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- money
- self
- coin
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- diagnosis program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は障害発生時の自己診断機能を備え、保
守が迅速かつ確実に行える公衆電話機に関するも
のである。
守が迅速かつ確実に行える公衆電話機に関するも
のである。
従来、公衆電話機は、機構部特に貨幣処理機構
部が精密であり障害を生じることもあるが、障害
発生時の自己診断機能を備えておらず、従つて障
害発生時には保守者が機構の動作を監視し、どの
部分にどのような障害が発生しているかを目視等
により発見していた。
部が精密であり障害を生じることもあるが、障害
発生時の自己診断機能を備えておらず、従つて障
害発生時には保守者が機構の動作を監視し、どの
部分にどのような障害が発生しているかを目視等
により発見していた。
このため障害箇所の発見までに多大な時間と労
力を費すばかりでなく、各保守者の熟練度等によ
り、障害回復率にも大きなばらつきが生ずるとい
う問題がある。
力を費すばかりでなく、各保守者の熟練度等によ
り、障害回復率にも大きなばらつきが生ずるとい
う問題がある。
本発明はこのような従来の問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、保守が
迅速かつ確実に行える公衆電話機を提供すること
にある。以下本発明の詳細を図面により説明す
る。
たものであり、その目的とするところは、保守が
迅速かつ確実に行える公衆電話機を提供すること
にある。以下本発明の詳細を図面により説明す
る。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、10は送受話器、20はダイヤル、30は通
話回路、40は貨幣収納信号受信回路、50は緊
急通話ボタン、60は緊急通話制御回路、70は
有料通話制御回路、80はマイクロプロセツサ8
1、記憶回路82及び駆動回路83から成る制御
回路、5は位置検出器、90は貨幣処理機構、1
00は表示装置、110は局内装置である。
り、10は送受話器、20はダイヤル、30は通
話回路、40は貨幣収納信号受信回路、50は緊
急通話ボタン、60は緊急通話制御回路、70は
有料通話制御回路、80はマイクロプロセツサ8
1、記憶回路82及び駆動回路83から成る制御
回路、5は位置検出器、90は貨幣処理機構、1
00は表示装置、110は局内装置である。
まず一般の利用者がこの公衆電話機を使用する
場合の動作を説明する。使用者が送受話器10を
オフフツクすると、オフフツク信号(図示せず)
がマイクロプロセツサ81に伝えられる。これを
受けたマイクロプロセツサ81は、さらに貨幣処
理機構90からの信号線aを介して貨幣蓄積情報
を受けることによつて貨幣の蓄積を確認し、信号
線bにより有料通話制御回路70をオンにする。
この後通常の手順に従つて通話が開始されると、
局内装置110から送出された貨幣収納信号cが
同受信回路40を経てマイクロプロセツサ81に
入力する。この信号を受けたマイクロプロセツサ
81は駆動回路83、駆動信号線dを介して貨幣
処理機構90を駆動し、銭道内の貨幣を1単位
(たとえば10円硬貨1枚)だけ金庫に収容する。
場合の動作を説明する。使用者が送受話器10を
オフフツクすると、オフフツク信号(図示せず)
がマイクロプロセツサ81に伝えられる。これを
受けたマイクロプロセツサ81は、さらに貨幣処
理機構90からの信号線aを介して貨幣蓄積情報
を受けることによつて貨幣の蓄積を確認し、信号
線bにより有料通話制御回路70をオンにする。
この後通常の手順に従つて通話が開始されると、
局内装置110から送出された貨幣収納信号cが
同受信回路40を経てマイクロプロセツサ81に
入力する。この信号を受けたマイクロプロセツサ
81は駆動回路83、駆動信号線dを介して貨幣
処理機構90を駆動し、銭道内の貨幣を1単位
(たとえば10円硬貨1枚)だけ金庫に収容する。
マイクロプロセツサ81は、通話中に残りの貨
幣が1単位だけになつたことを信号線aを介して
検出すると、駆動回路83を介して催促音発生回
路(図示せず)を駆動し、貨幣が追加される前に
貨幣収納信号を受けて蓄積貨幣がゼロになつたこ
とを信号線aを介して検出すると、信号線bを介
して有料通話制御回路70をオフにする。一方貨
幣蓄積状態のまま送受話器10のオンフツクがあ
ると、マイクロプロセツサ81はこのオンフツク
信号(図示せず)を検出して、駆動回路83、駆
動信号線dを介して貨幣処理機構90を駆動し、
銭道内に残つている貨幣を全部返却口に返却す
る。
幣が1単位だけになつたことを信号線aを介して
検出すると、駆動回路83を介して催促音発生回
路(図示せず)を駆動し、貨幣が追加される前に
貨幣収納信号を受けて蓄積貨幣がゼロになつたこ
とを信号線aを介して検出すると、信号線bを介
して有料通話制御回路70をオフにする。一方貨
幣蓄積状態のまま送受話器10のオンフツクがあ
ると、マイクロプロセツサ81はこのオンフツク
信号(図示せず)を検出して、駆動回路83、駆
動信号線dを介して貨幣処理機構90を駆動し、
銭道内に残つている貨幣を全部返却口に返却す
る。
次に第1図の公衆電話機で障害が発生した場合
の保守者による自己診断動作について説明する。
まず保守者は人目につきにくい箇所に設置されて
いるスイツチ(図示せず)を投入することによ
り、マイクロプロセツサ81に自己診断開始を指
令し、引続いて貨幣処理機構90に試験貨幣を供
給する。指令を受けたマイクロプロセツサ81は
ROM等の記憶回路82にマイクロプログラムと
して記憶されている自己診断プログラムを読出
し、これをデコードし、駆動回路83を介して貨
幣処理機構90を駆動する。これと並行してマイ
クロプロセツサ81は、銭道内の貨幣の移動に伴
う貨幣位置情報を位置検出器5から受けてこれを
処理し、処理結果を自己診断プログラム中の貨幣
の移動に伴う貨幣位置情報に関するデータと比較
する。処理結果とデータとの比較結果が所定値以
上大きい場合には、障害とみなし当該箇所の箇所
情報を表示装置100に表示する。
の保守者による自己診断動作について説明する。
まず保守者は人目につきにくい箇所に設置されて
いるスイツチ(図示せず)を投入することによ
り、マイクロプロセツサ81に自己診断開始を指
令し、引続いて貨幣処理機構90に試験貨幣を供
給する。指令を受けたマイクロプロセツサ81は
ROM等の記憶回路82にマイクロプログラムと
して記憶されている自己診断プログラムを読出
し、これをデコードし、駆動回路83を介して貨
幣処理機構90を駆動する。これと並行してマイ
クロプロセツサ81は、銭道内の貨幣の移動に伴
う貨幣位置情報を位置検出器5から受けてこれを
処理し、処理結果を自己診断プログラム中の貨幣
の移動に伴う貨幣位置情報に関するデータと比較
する。処理結果とデータとの比較結果が所定値以
上大きい場合には、障害とみなし当該箇所の箇所
情報を表示装置100に表示する。
第2図は第1図の貨幣処理機構90及び位置検
出器5の一実施例の斜視図である。5a乃至5f
は発光ダイオードとフオトセンサの対からなる位
置検出器、4a,4bはそれぞれ銭道9a,9b
内の貨幣を銭道9c内に蓄積するためのストツパ
を兼ねた被駆動部である。被駆動部4a,4bは
ソレノイド等から構成され、第1図の駆動回路8
3から駆動信号を受けて貨幣の停止、排出を行
う。5g,5hは発光ダイオードとフオトセンサ
の対から成る位置検出器であり、これらは被駆動
部4a,4bの駆動位置が正常であるか否かの位
置情報を提供する。
出器5の一実施例の斜視図である。5a乃至5f
は発光ダイオードとフオトセンサの対からなる位
置検出器、4a,4bはそれぞれ銭道9a,9b
内の貨幣を銭道9c内に蓄積するためのストツパ
を兼ねた被駆動部である。被駆動部4a,4bは
ソレノイド等から構成され、第1図の駆動回路8
3から駆動信号を受けて貨幣の停止、排出を行
う。5g,5hは発光ダイオードとフオトセンサ
の対から成る位置検出器であり、これらは被駆動
部4a,4bの駆動位置が正常であるか否かの位
置情報を提供する。
6a,6bは、銭道9a,9b内の貨幣の有無
を検出することにより貨幣の種別及び蓄積状態を
検出する貨幣蓄積情報検出器であり、第1図の信
号線aに接続されている。4cは銭道9c内の貨幣
の収納、返却の弁別を行う被駆動部である。5i
はこの被駆動部4cの駆動位置すなわち動作状態
の監視を行なう位置検出器である。また、7は返
却口に連なる銭道の返却部、8は金庫になる銭道
の収納部である。
を検出することにより貨幣の種別及び蓄積状態を
検出する貨幣蓄積情報検出器であり、第1図の信
号線aに接続されている。4cは銭道9c内の貨幣
の収納、返却の弁別を行う被駆動部である。5i
はこの被駆動部4cの駆動位置すなわち動作状態
の監視を行なう位置検出器である。また、7は返
却口に連なる銭道の返却部、8は金庫になる銭道
の収納部である。
前述のように制御部80の動作モードを自己診
断モードとし、貨幣を投入口から投入すると、貨
幣はその種別に応じて銭道9a又は9bを通過
し、被駆動部4a,4bのストツパで停止する。
このとき、銭道9a,9bに設けられた位置検出
器5a乃至5fは貨幣通過の有無をマイクロプロ
セツサ81に伝えている。マイクロプロセツサ8
1は、貨幣がいつどこを通過すべきかを記憶回路
82に蓄えてある情報からとりだし、位置検出器
5a乃至5fによる検出結果と比較し、貨幣が銭
道内を正常に通過しているか否かを判定する。
断モードとし、貨幣を投入口から投入すると、貨
幣はその種別に応じて銭道9a又は9bを通過
し、被駆動部4a,4bのストツパで停止する。
このとき、銭道9a,9bに設けられた位置検出
器5a乃至5fは貨幣通過の有無をマイクロプロ
セツサ81に伝えている。マイクロプロセツサ8
1は、貨幣がいつどこを通過すべきかを記憶回路
82に蓄えてある情報からとりだし、位置検出器
5a乃至5fによる検出結果と比較し、貨幣が銭
道内を正常に通過しているか否かを判定する。
また、マイクロプロセツサ81は、貨幣蓄積情
報検出器6a,6bの情報に基いて貨幣の蓄積を
確認した後、駆動回路83を介して被駆動部4a
と4bを駆動する。このとき、位置検出器5g、
5hの出力に基いて貨幣が正常に収納されている
か否かを判定する。被駆動部4cの動作状態につ
いても同様の方法で正常か否かの判定を行う。こ
れにより、ある箇所の状態が異常で障害と判定さ
れたならば、マイクロプロセツサ81は、その箇
所の箇所情報や障害情報を、数字の組合せなどに
より表示装置100に表示する。保守作業者は、
この表示により障害箇所や障害状態を迅速かつ確
実に知ることができる。
報検出器6a,6bの情報に基いて貨幣の蓄積を
確認した後、駆動回路83を介して被駆動部4a
と4bを駆動する。このとき、位置検出器5g、
5hの出力に基いて貨幣が正常に収納されている
か否かを判定する。被駆動部4cの動作状態につ
いても同様の方法で正常か否かの判定を行う。こ
れにより、ある箇所の状態が異常で障害と判定さ
れたならば、マイクロプロセツサ81は、その箇
所の箇所情報や障害情報を、数字の組合せなどに
より表示装置100に表示する。保守作業者は、
この表示により障害箇所や障害状態を迅速かつ確
実に知ることができる。
なお、上述した実施例に代えて機構部の自己判
断を常時行う構成、すなわち一般利用者による使
用と並行して行う構成とすることもできる。この
場合、障害発生の発見者に表示装置100の表示
内容を局あて通報してもらうこともできる。また
表示装置100は、保守専用のものを設置しても
よいが、磁気カードを用いたキヤツシユレス公衆
電話機などの場合は残額度数表示器と兼用するこ
ともできる。
断を常時行う構成、すなわち一般利用者による使
用と並行して行う構成とすることもできる。この
場合、障害発生の発見者に表示装置100の表示
内容を局あて通報してもらうこともできる。また
表示装置100は、保守専用のものを設置しても
よいが、磁気カードを用いたキヤツシユレス公衆
電話機などの場合は残額度数表示器と兼用するこ
ともできる。
また、上記において貨幣のみを使用する公衆電
話機の例を説明したが、磁気カード、ホログラム
カード等と貨幣とを併用する公衆電話機に対して
本発明を実施し得る。
話機の例を説明したが、磁気カード、ホログラム
カード等と貨幣とを併用する公衆電話機に対して
本発明を実施し得る。
以上詳細に説明したように、本発明の公衆電話
機は、障害発生時の自己診断機能を備えているの
で、保守が迅速かつ確実に行なえるという利点が
ある。さらに、貨幣の移動という動的な状態を監
視することができるため、貨部づまりを引き起こ
すような原因、例えば銭道内へのほこりの付着な
どが発生した場合には貨幣との動摩擦が大きくな
るため、貨幣位置検出間の移動時間の大小により
銭道内の状態を把握することが可能となる。した
がつて、貨幣の移動異常を発見することにより貨
幣づまりという永久障害を未然に防止することが
でき、利用者に損害を与えることもなくすことが
できる。さらに、貨幣の通過位置情報から貨幣の
通過銭道の貨幣位置検出器を構成するフオトセン
サは一度は遮断状態とならなければならないが、
通過すべきセンサにおいてこの状態が検出できな
いときはセンサが導通障害をおこしていることに
なり、フオトセンサの導通障害を発見することが
できる。
機は、障害発生時の自己診断機能を備えているの
で、保守が迅速かつ確実に行なえるという利点が
ある。さらに、貨幣の移動という動的な状態を監
視することができるため、貨部づまりを引き起こ
すような原因、例えば銭道内へのほこりの付着な
どが発生した場合には貨幣との動摩擦が大きくな
るため、貨幣位置検出間の移動時間の大小により
銭道内の状態を把握することが可能となる。した
がつて、貨幣の移動異常を発見することにより貨
幣づまりという永久障害を未然に防止することが
でき、利用者に損害を与えることもなくすことが
できる。さらに、貨幣の通過位置情報から貨幣の
通過銭道の貨幣位置検出器を構成するフオトセン
サは一度は遮断状態とならなければならないが、
通過すべきセンサにおいてこの状態が検出できな
いときはセンサが導通障害をおこしていることに
なり、フオトセンサの導通障害を発見することが
できる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図の貨幣処理機構90及び位置検出器5
の一実施例の斜視図である。 10……送受話器、20……ダイヤル、30…
…通話回路、40……貨幣収納信号受信回路、5
0……緊急通話ボタン、60……緊急通話制御回
路、70……有料通話制御回路、80……制御回
路、81……マイクロプロセツサ、82……記憶
回路、83……駆動回路、5,5a乃至5f……
位置検出器。
図は第1図の貨幣処理機構90及び位置検出器5
の一実施例の斜視図である。 10……送受話器、20……ダイヤル、30…
…通話回路、40……貨幣収納信号受信回路、5
0……緊急通話ボタン、60……緊急通話制御回
路、70……有料通話制御回路、80……制御回
路、81……マイクロプロセツサ、82……記憶
回路、83……駆動回路、5,5a乃至5f……
位置検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貨幣処理機構および該貨幣処理機構を制御す
る制御回路を備えた公衆電話機において、 前記貨幣処理機構は複数個の所定箇所に貨幣位
置を検出する貨幣位置検出器を具備し、 前記制御回路は、所定の自己診断プログラムを
記憶する記憶回路を有し、自己診断開始信号を受
信すると前記自己診断プログラムを前記記憶回路
より読出し、これと並行して前記貨幣処理機構に
供給された貨幣の移動に伴う位置情報を前記貨幣
位置検出器より受信処理し、前記貨幣の移動位置
と時間とを前記自己診断プログラムの基準情報と
比較して障害箇所を判別するとともに該障害箇所
情報を表示装置に表示するように構成されている ことを特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181781A JPS57125568A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Public telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181781A JPS57125568A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Public telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125568A JPS57125568A (en) | 1982-08-04 |
| JPH0150154B2 true JPH0150154B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=11788341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181781A Granted JPS57125568A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Public telephone set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125568A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201557A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-06 | Tamura Electric Works Ltd | 公衆電話機 |
| JPS61276467A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Anritsu Corp | 公衆電話機 |
| JP3608721B2 (ja) * | 2000-06-23 | 2005-01-12 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5571351A (en) * | 1978-11-25 | 1980-05-29 | Tamura Electric Works Ltd | Faulty position display-type public telephone set |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1181781A patent/JPS57125568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125568A (en) | 1982-08-04 |
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