JPH0150160B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0150160B2 JPH0150160B2 JP57077095A JP7709582A JPH0150160B2 JP H0150160 B2 JPH0150160 B2 JP H0150160B2 JP 57077095 A JP57077095 A JP 57077095A JP 7709582 A JP7709582 A JP 7709582A JP H0150160 B2 JPH0150160 B2 JP H0150160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- code
- power
- transmitted
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光、特に赤外線を媒体としたデイジ
タルリモートコントロールシステムに関するもの
である。
タルリモートコントロールシステムに関するもの
である。
一般に、光を媒体としたリモートコントロール
システムのブロツク図は第1図のようになる。第
1図において、1は送信回路、3は発光ダイオー
ド等の発光素子であり、11は送信回路1および
発光素子3からなる光送信装置である。また4は
ホトダイオード等の受光素子、2は受信回路であ
り、12は受信回路2および受光素子4からなる
光受信装置である。
システムのブロツク図は第1図のようになる。第
1図において、1は送信回路、3は発光ダイオー
ド等の発光素子であり、11は送信回路1および
発光素子3からなる光送信装置である。また4は
ホトダイオード等の受光素子、2は受信回路であ
り、12は受信回路2および受光素子4からなる
光受信装置である。
この構成において、まず送ろうとする情報を送
信回路1で符号化し、変調して、それを発光ダイ
オード3により光信号にし伝送する。受信側で
は、伝送された光信号をホトダイオード4で受光
し、受信回路2で復調し、命令にデコードする。
信回路1で符号化し、変調して、それを発光ダイ
オード3により光信号にし伝送する。受信側で
は、伝送された光信号をホトダイオード4で受光
し、受信回路2で復調し、命令にデコードする。
通常、送信信号はNビツト(Nは通常5〜16が
良く用いられている)で1ワード(word:語)
が構成され、誤動作防止のため、2〜3ワード同
じコードが連続して受信されたとき、光受信装置
12側で命令が実行されるようになつている。
良く用いられている)で1ワード(word:語)
が構成され、誤動作防止のため、2〜3ワード同
じコードが連続して受信されたとき、光受信装置
12側で命令が実行されるようになつている。
しかるに、従来は送信機のキーが押されている
間はある一定周期で伝送コードが連続的に送信さ
れていた。このとき例えば、第2図に示す様にテ
レビの電源のオン、オフを制御する命令を送つた
ときを考える。第2図において、7は受信回路2
の入力信号、8はテレビの電源のオン/オフ制御
する出力、5は電源オン/オフ命令に対応した伝
送コード、6はテレビの電源投入に起因するノイ
ズである。
間はある一定周期で伝送コードが連続的に送信さ
れていた。このとき例えば、第2図に示す様にテ
レビの電源のオン、オフを制御する命令を送つた
ときを考える。第2図において、7は受信回路2
の入力信号、8はテレビの電源のオン/オフ制御
する出力、5は電源オン/オフ命令に対応した伝
送コード、6はテレビの電源投入に起因するノイ
ズである。
今、一例として、3回同じコードを受信すると
命令を実行するリモコンシステムを考える。受信
側で電源オン/オフの命令5を3回受信すると、
テレビの電源はオンの状態になる。このとき、電
源オンに起因したノイズ6が現われるため、ノイ
ズ6の混入を別の命令コードを受信したものとみ
なして電源オン/オフの命令は解除される。従つ
てこのとき、送信側で続けて命令が送信されてい
ると、続く電源オン/オフの命令コード5を3回
受けると電源は再びオフになる。
命令を実行するリモコンシステムを考える。受信
側で電源オン/オフの命令5を3回受信すると、
テレビの電源はオンの状態になる。このとき、電
源オンに起因したノイズ6が現われるため、ノイ
ズ6の混入を別の命令コードを受信したものとみ
なして電源オン/オフの命令は解除される。従つ
てこのとき、送信側で続けて命令が送信されてい
ると、続く電源オン/オフの命令コード5を3回
受けると電源は再びオフになる。
即ち、従来のリモートコントロールシステムで
はリモートコントロールにより、トグル命令を使
つて電源をオンさせようとすると、一瞬電源がオ
ンし再びオフになるという現象が現われるという
欠点を持つている。この現象は電源オン/オフ命
令に限らず、他のトグル命令にも現われる。
はリモートコントロールにより、トグル命令を使
つて電源をオンさせようとすると、一瞬電源がオ
ンし再びオフになるという現象が現われるという
欠点を持つている。この現象は電源オン/オフ命
令に限らず、他のトグル命令にも現われる。
本発明はこのような従来のものの欠点に鑑みて
なされたもので、送信側において、送信すべきコ
ードがトグル命令のときは受信側が1回しか動作
しないようにP回(但しN≦P≦2N−1)コー
ドを送信し、その他のコードについてはこれを連
続的に送信することにより、リモートコントロー
ルでトグル命令を送信したとき、誤動作をなくす
ることができるデイジタルリモートコントロール
システムを提供することを目的としている。
なされたもので、送信側において、送信すべきコ
ードがトグル命令のときは受信側が1回しか動作
しないようにP回(但しN≦P≦2N−1)コー
ドを送信し、その他のコードについてはこれを連
続的に送信することにより、リモートコントロー
ルでトグル命令を送信したとき、誤動作をなくす
ることができるデイジタルリモートコントロール
システムを提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を第3図を用いて説明
する。第3図において、7は受信回路2の入力信
号、8はテレビの電源のオン/オフ制御を行う出
力、5は電源オン/オフ命令に対応した伝送コー
ド、6はテレビの電源投入に起因するノイズであ
る。
する。第3図において、7は受信回路2の入力信
号、8はテレビの電源のオン/オフ制御を行う出
力、5は電源オン/オフ命令に対応した伝送コー
ド、6はテレビの電源投入に起因するノイズであ
る。
電源オン/オフ制御命令に対して、光送信装置
11側からはキーを押しつづけても、5ワードし
かコードは出力されないようにしてあり、受信側
では3回同じコードが受信されたときのみ命令を
実行するようにされている。
11側からはキーを押しつづけても、5ワードし
かコードは出力されないようにしてあり、受信側
では3回同じコードが受信されたときのみ命令を
実行するようにされている。
光送信装置11の電源オン/オフ制御のキーが
入力されたときを考えると、第3図に示すよう
に、この命令に対応した伝送コード5が出力さ
れ、このコード5を受信側で3回受信すると、電
源はオフからオンになる。このとき、電源投入時
のノイズ6が現われると、このことにより、受信
側では別の命令が伝送されたものとして、電源オ
ン/オフの命令は解除される。しかるにこのと
き、ノイズ6の次に電源オン/オフの命令コード
は2ワードしかないため、従来例のように電源が
オフになることはない。
入力されたときを考えると、第3図に示すよう
に、この命令に対応した伝送コード5が出力さ
れ、このコード5を受信側で3回受信すると、電
源はオフからオンになる。このとき、電源投入時
のノイズ6が現われると、このことにより、受信
側では別の命令が伝送されたものとして、電源オ
ン/オフの命令は解除される。しかるにこのと
き、ノイズ6の次に電源オン/オフの命令コード
は2ワードしかないため、従来例のように電源が
オフになることはない。
一方、リモートコントロールの命令コードをす
べて5ワードのみの伝送にすると、音量のアツ
プ/ダウンの様なアナログ量を制御する命令に対
しては、キーを連続に押し続けたときも、押した
最初だけ音量が1ステツプ変化するだけとなると
いう欠点を持つている。従つて、本実施例ではキ
ーを押しつづけたときは一定のスピードでアナロ
グ量を変化させるために、命令コードは連続して
送信される。即ち、本実施例では、電源のオン/
オフのようなトグル命令とアナログ量の制御命令
とを区別し、前者は5ワードのみの伝送、後者は
連続伝送として上記の欠点を除去している。
べて5ワードのみの伝送にすると、音量のアツ
プ/ダウンの様なアナログ量を制御する命令に対
しては、キーを連続に押し続けたときも、押した
最初だけ音量が1ステツプ変化するだけとなると
いう欠点を持つている。従つて、本実施例ではキ
ーを押しつづけたときは一定のスピードでアナロ
グ量を変化させるために、命令コードは連続して
送信される。即ち、本実施例では、電源のオン/
オフのようなトグル命令とアナログ量の制御命令
とを区別し、前者は5ワードのみの伝送、後者は
連続伝送として上記の欠点を除去している。
なお、本実施例では、トグルの命令に対し受信
側で同一命令が3回受信されると命令が実行さ
れ、送信側ではキー入力に対して5ワードだけ命
令が送信される様にしたが、一般的に、受信側で
同一命令がN回受信されると命令が実行され、送
信側ではPワードだけ命令コードが伝送されるも
のとし、NとPの関係を N≦P≦2N−1 とすることにより、上記実施例と同じ効果を得る
ことができる。
側で同一命令が3回受信されると命令が実行さ
れ、送信側ではキー入力に対して5ワードだけ命
令が送信される様にしたが、一般的に、受信側で
同一命令がN回受信されると命令が実行され、送
信側ではPワードだけ命令コードが伝送されるも
のとし、NとPの関係を N≦P≦2N−1 とすることにより、上記実施例と同じ効果を得る
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば、送信側
において送信すべきコードがトグル命令のときは
受信側が1回しか動作しないようにP回(但しN
≦P≦2N−1)コードを送信し、その他のコー
ドについてはこれを連続的に送信するようにした
ので、リモートコントロールでトグル命令を送信
したとき、誤動作をなくすことができるととも
に、アナログ量制御命令も伝送できる効果があ
る。
において送信すべきコードがトグル命令のときは
受信側が1回しか動作しないようにP回(但しN
≦P≦2N−1)コードを送信し、その他のコー
ドについてはこれを連続的に送信するようにした
ので、リモートコントロールでトグル命令を送信
したとき、誤動作をなくすことができるととも
に、アナログ量制御命令も伝送できる効果があ
る。
第1図はデイジタルリモートコントロールシス
テムの一般的なシステム図、第2図は従来のデイ
ジタルリモートコントロールシステムの動作タイ
ミング図、第3図は本発明の一実施例によるデイ
ジタルリモートコントロールシステムの動作タイ
ミング図である。 11……光送信装置(送信装置)12……光受
信装置(受信装置)、5……コード。なお図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。
テムの一般的なシステム図、第2図は従来のデイ
ジタルリモートコントロールシステムの動作タイ
ミング図、第3図は本発明の一実施例によるデイ
ジタルリモートコントロールシステムの動作タイ
ミング図である。 11……光送信装置(送信装置)12……光受
信装置(受信装置)、5……コード。なお図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 単数あるいは複数のワードからなる1ワード
Mビツト構成のコードをN回受信したときのみ該
コードの意味する命令を実効する受信装置と、上
記受信装置に対する上記コードの送信形態をその
コードの意味する命令がトグル命令のときはP回
(但しN≦P≦2N−1)コードを送信する送信装
置とを備えたことを特徴とするデイジタルリモー
トコントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57077095A JPS58194492A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | デイジタルリモ−トコントロ−ルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57077095A JPS58194492A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | デイジタルリモ−トコントロ−ルシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194492A JPS58194492A (ja) | 1983-11-12 |
| JPH0150160B2 true JPH0150160B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=13624217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57077095A Granted JPS58194492A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | デイジタルリモ−トコントロ−ルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194492A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4692222B2 (ja) * | 2005-10-31 | 2011-06-01 | ヤマハ株式会社 | リモコン装置 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP57077095A patent/JPS58194492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194492A (ja) | 1983-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4045777A (en) | Remote control transmitter and receiver for use with a television receiver | |
| US4386436A (en) | Television remote control system for selectively controlling external apparatus through the AC power line | |
| US5115236A (en) | Remote control system using a wake up signal | |
| US5850189A (en) | Apparatus and method for infrared communication | |
| JPH0334719B2 (ja) | ||
| HK69794A (en) | Remote control systems | |
| FI100288B (fi) | Televisiovastaanotin | |
| GB9400385D0 (en) | A transmitter for a remote control group | |
| JPS5776992A (en) | Commander for remote control | |
| CA2238037A1 (en) | Learn mode for remote transmitters | |
| JPH0150160B2 (ja) | ||
| DE69232675D1 (de) | Fernsteuerungsvorrichtung zur kommunikation von programmdatensignalen | |
| EP0268238A3 (en) | Portable code transmitter and wireless remote control system including same | |
| JPS61143393U (ja) | ||
| GB1528948A (en) | Television facsimile transmission system | |
| JP2616337B2 (ja) | リモコン信号伝送方式 | |
| JPH0182583U (ja) | ||
| JP2511170B2 (ja) | リモ―トコントロ―ル装置 | |
| JPS6322502B2 (ja) | ||
| JPH028279U (ja) | ||
| JPS63138792U (ja) | ||
| JPS6266798A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPH0186388U (ja) | ||
| JPH01105696A (ja) | Avシステムのリモート制御方式 | |
| KR20000033714A (ko) | 가전제품의 통합 인터페이스 장치 |