JPS6266798A - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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Publication number
JPS6266798A
JPS6266798A JP60205690A JP20569085A JPS6266798A JP S6266798 A JPS6266798 A JP S6266798A JP 60205690 A JP60205690 A JP 60205690A JP 20569085 A JP20569085 A JP 20569085A JP S6266798 A JPS6266798 A JP S6266798A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transmitter
controlled device
control
control signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60205690A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Imai
良一 今井
Kamon Hasuo
蓮尾 果門
Masami Ogawa
尾川 正見
Makoto Endo
誠 遠藤
Toshio Iwatani
岩谷 利男
Hitoshi Yanagawa
柳河 仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60205690A priority Critical patent/JPS6266798A/ja
Publication of JPS6266798A publication Critical patent/JPS6266798A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマイクロフィルムリーダープリンター等の事務
機を遠隔で制御する遠隔制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種遠隔制御装置としては、第2図に示すよう
に、送信器21を操作して該送信器21から先立等の制
御信すを送信し、マイクロフィルムリーダープリンター
等の被制御装置22に設けられた受信器23にて制御信
号を受信することにより、その受信した制御信号に対応
して被制御装置を遠隔で制御するように構成されている
(Q ’Jlが解決しようとする問題へ)17かし、斯
かる従来技術の場合には、−マイクロフィルムリーダー
プリンター等の被制御装置22にあっては、送信器21
かも送信された制御信りに対応した動作を行なうために
、ある程度の時間を必要とする。これに対して、送信器
21は一方的に制御信号を送信するのみであるため、被
制御装置22が前に送信された制御信号に対応した一連
の動作中であって、他の制御信号に対応した動作が行な
えないにもかかわらず、送0憲21から次の制御信号が
送信されることがある。
そのため、被制御装′I!i22が送信器21から送信
された制御信号をとりのこし、所定の動伯か行な元ない
という問題点があった。
そこで、この問題点を解決するために、被制御装置に7
へラフアメモリ回路を設け、装置が動作中でも順次制御
信号を受は付けるものも提案されている。しかし、この
場合には、/−ラフアメモリ回路やこのバッファメモリ
回路に記憶された制御信号を逐次実行していくための制
御回路が必要となり、装置が複雑化すると共にコスト高
になるという大きな問題点を41している。また、被制
御装置の動作中に他の制御信号を受は付けると、誤動作
の発生頻度が高くなるという問題点もある。
本発明は上記従来技術の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、筒中な構成で送信
器からの信号が被制御装置にとりのこされるという!1
9態が発生するのを防止可能とした遠隔制御装置を提供
することにある。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は、上記の目的を達成するために、送信ふより制
御信号を送信し、該制御信号を被制御装置に設けられた
受信器により受信して、該被制御装置を遠隔で制御する
遠隔制御装とにおいて、上記被制御装置が送信器からの
制御信号に対応して作動可能な時に、作動可を走信号を
送信する作動可能信号送口手段を受信器側に設けると共
に、該作動可能信号を受信することによって送信可ず近
なことを知らせる通知手段を送信器に設けるように構成
されている。
(実施例) 以ドに本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る遠隔制御装この一実施例を示すも
のである0図において、lは制御信号を送信する送信器
であり、該送信器1は、制御指令を入力するキーボード
2と、該キーボード2がら出力される制御指令信号を変
調する指令変調回路3と、1被指令変調回路3がらの信
号を光信号fに変換する発光素子4とを備えている。
一方、マイクロフィルムリーダープリンター等の被制御
装22([χ示せず)には、上記送信器1がらの光信号
fを受信する受信器5が設けられている。この受信器5
は、光信号fを電気信号に変換する受光末子6と、該受
光素子6からの信号を復調する指令復調回路7とを備え
ている。上記指令復調回路7は、被制御装置の動作を制
御する制御回路8に接続されており、該指令復調回路7
で復調された制御指令信号を制御回路8に送って、被制
」装置の動作を制御するようになっている。
yらに、上記制御回路8は、被制御装置が動作を行なっ
ていない時に作動可能であることを示す信号Iを出力し
、この信号■は作動可能信号送信P段9に送られる。こ
の作動町律信壮送信丁8段9は、L記信号工を変調する
変調回路1oと、該変調回路lOからの信号を光信りに
変換する発光J: ’j’−11とからなっている。
また、送信器1には、上記発光素子11がらの作動呵能
信り−Fを受信することによって送信器1が送信可能な
ことを知らせる通知1段12が設けられている。この通
知手段12は、発光素子11からの光信号を電気信号に
変換する受光末子13と、該受光素−了13からの信号
の有無により送信可能か否かを判定する送信許可判定回
路14と、該送信許可判定回路14からの信号により送
信可1近なことを知らせるランプ等の表示器15及びア
ラーム音を出す警報塁16とよりなっている。また、上
記送信許可判定回路14は、前記指令変調回路3に接続
されており、該送信許可判定回路14は作動可能信号F
が受光素子13に入力した時のみ、指令変調回路3での
変調を許可する。
なお、前記指令変調回路3及び指令復調回路7は、キー
ボード2よりの指令信号を無線で伝送するための回路で
あり、これら指令変調回路3及び指令復調回路7は、例
えば東芝■製のTC9132、TC9134’!のリモ
コン用ICがそれぞれ用いられる。
また、送信器側の発光素子4と受光素子13、及び被制
御装置側の発光素子11と受光素子6は、互いに近接し
て配首されていると共に、各々光軸が平行になっている
。こうした場合には、被制御装置からの作動可能信号F
を受信回旋な範回内であれば、送信器1からの制御信号
fも被M制御装置へ到達することになり、送信器1から
の制御信号fが被制御装置へ確実に到達したことを確認
できる。
以上の構成において1本発明に係る遠隔制御装置では次
のようにして被制御装置の制御が行なわれる。すなわち
、送信器1のキーボード2を操作して発光素子4から制
御信号fを送信すると、該制御信号fは受信器5の受光
素子6によって受信される。この受信された制御信号f
は、指令復調回路7によって復調され、被制御装置の制
御回路8に送られ、該制御回路8は制御信号に従って被
制御装置を制御する。ところで、上記被制御装置の作動
中は、制御回路8から作動可能なことを示す信号工が出
力されないため、発光素子11からは作動I]TfE信
号Fが送信されない、そのため、送信器1の受光素子1
3は、作動可f’s信号Fを受信しないため、送信許可
判定回路14は、被制御装置が作動不可爺であることを
判定し、その旨を表示i15に表示し且つ警報器16が
アラームaを発すると共に、指令変調回路3に送信制御
信号−りを出力して送信を停止1−する、しかして、操
作者は表示器15を見て送信不可ず駈であることを知り
1次の制御指令をキーボード2から人力するのを表示器
15が点灯して作動可能となるまで待ち合わせる。もし
、操作者が誤って作動不可走時にキーボード2を操作し
ても、上記の如く指令変調回路3は停止しているため、
制御信号fは送信されることはない。
上記のように、被制御装置が作動可能であるか否かによ
って、送信器lに設けられた表示器15及び警報器16
に送信可能か否かが表示されるため、操作者が送信不可
上であるにもかかわらず制御信号fを送信して被制御型
とが誤動作することはない。
なお、」−記の実施例では、送信器1が作動riT1劇
信号Fを受信しない時に、その旨を表示器15に表示す
ると共に送信を不可渣とする場合について説IJ1シた
が、被制御装置が作動不可十であることを表・バするだ
けでもよい。
また、」二足の実施例では、送信する信号として赤外線
を用いた場合について説明したが、超音波や電磁波等を
用いてもよい。
さらに、図示の実施例では、通知手段12として表示器
I5と警報器16の両方を設けた場合について説明した
が、どちらか一方のみを設けても勿論よく、特に警報器
16を設けた場合には操作者が表示を見なくても良いの
で便利である。
(発明の効果) 本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、送信器に
被制御型とが作動可イεである場合に送信’T 71で
あることを表示するようにしたので、被制御装置が作動
中で他の制御信号に対応して作動できないにもかかわら
ず、送信器から制御信号を送信してしまって、制御信号
が被制御型ににとりのこされるということを防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る遠隔制御装はの一実施例を示すブ
ロフク図、第2図は従来の装置を示す概略図である。 符  号  の  説  明 1・・・送信器      5・・・受信器9・・・作
動可能信号送信手段 12・・・通知手段    15・・・表示器16・・
・警報器     f・・・制ti装置F・・・作動可
鮨信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信器より制御信号を送信し、該制御信号を被制御装置
    に設けられた受信器により受信して、該被制御装置を遠
    隔で制御する遠隔制御装置において、上記被制御装置が
    送信器からの制御信号に対応して作動可能な時に、作動
    可能信号を送信する作動可能信号送信手段を受信器側に
    設けると共に、該作動可能信号を受信することによって
    送信可能なことを知らせる通知手段を送信器に設けたこ
    とを特徴とする遠隔制御装置。
JP60205690A 1985-09-18 1985-09-18 遠隔制御装置 Pending JPS6266798A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60205690A JPS6266798A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 遠隔制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60205690A JPS6266798A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 遠隔制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6266798A true JPS6266798A (ja) 1987-03-26

Family

ID=16511092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60205690A Pending JPS6266798A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 遠隔制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6266798A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5844842A (en) * 1989-02-06 1998-12-01 Hitachi, Ltd. Nonvolatile semiconductor memory device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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