JPH01501678A - 果肉等を乾燥する方法及び装置 - Google Patents
果肉等を乾燥する方法及び装置Info
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- JPH01501678A JPH01501678A JP62501211A JP50121186A JPH01501678A JP H01501678 A JPH01501678 A JP H01501678A JP 62501211 A JP62501211 A JP 62501211A JP 50121186 A JP50121186 A JP 50121186A JP H01501678 A JPH01501678 A JP H01501678A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
果肉等を乾燥する方法及び装置
発明の背景
本発明は果肉等の乾燥、特に乾燥中の物質に熱を効率的に伝達する方法及び装置
に関するものである。
果肉(果実バルブ)を乾燥して、例えば果実レザーや濃縮果肉を作るために現在
量もよく用いられている方法は、果肉を搬送体に載せてから、その搬送体を加熱
して果肉を乾燥するものである。これらの方法では、果肉が含まれているかどう
かに関係なく搬送体全体が加熱され、相当量の熱が搬送体から果肉が載って、い
ない搬送体部分の空気へ、果iの乾燥に全く利用できないまま伝達される。例え
ば、米国特許第2,301,589号< 1942年11月10日発行)に記載
されているシェパードのシステムでは、金属製の搬送体を設け、この金属製の搬
送体に果肉を載置する。次に、搬送体を電気誘導によって加熱し、その熱を利用
して果肉から水分を引き出すのである。搬送体全体を加熱するのであるから、搬
送体から果肉への熱伝達を最も効果的に行なうためには搬送体のあらゆる部分に
果肉が載るようにする必要がある。実際問題として、そのように搬送体を完全に
覆いつくすことは、不可能ではないにしても、困難であり、従って熱が果肉の乾
燥に全く利用されないまま空中へ消失するため、純粋に果肉の乾燥に必要な口以
上の熱が消費される。シェパードのシステムなどでは、搬送体媒体から果肉へ1
00%の熱伝達を得るための唯一の方法は、果肉が搬送体を被覆している状態を
監視し、搬送体の空所の全てを覆うように果肉を調整する検出it、II 11
1部を設けることである。しかし、これにより労力及び監視制御の点で加熱効率
の利得を相殺してしまうだけの問題点が加わる。
Rjlと11=
本発明は、加熱媒体から果肉等への熱伝達が最も効率的であって、果肉を搬送し
ている搬送体のうちの、果肉で覆われておらずに空気に接している部分での熱損
失をほぼなくした果肉等の乾燥方法及び装置を提供するものである。さらに詳し
く述べれば、水に透明材フィルムを浮かせる段階と、水を所定温度に維持できる
ように加熱する段階と、乾燥すべき物質を浮動フィルム上に載置する段階とを有
する果肉等の物質の乾燥方法を提供する。
この方法を実施するため、水タンクと、水を所定温度まで加熱して水タンクをそ
の所定温度に維持するため水タンクに付属して設けられた手段とを含む装置が提
供されている。透明の固体フィルムが加熱水の表面上に浮かび、乾燥すべき果肉
等を受けるようになっている。
本発明の好適な形では、浮動物質が可撓性のプラスチックであって、果肉を搬送
する水タンク内を積載部から取出し部まで移動するようにコンベヤシステム上に
配設することができ、また果肉材がコンベヤの一端部で液体ベースに固体粒子が
入っているコロイド懸濁状で加えられ、コンベヤの第2端部で乾燥状態で取出さ
れるようにコンベアベルトのタイミング及びコンベヤベルトに加える果肉材のパ
ラメータを決める。浮動フィルムとして使用できる好適な物質は知られているが
、赤外線を透過し、水の沸点付近の温度にも縮みや劣化することなく耐えること
ができる搬送体であれば十分である。
11悲14莞11
添付の図面を参照しながら以下の明細書を読めば、本発明の作用及び利点が当業
者及びその他の者によってさらに十分理解されるであろう。
第1図は、本発明の原理に従って作製された果肉乾燥装置の一実施例の側面図で
ある。
第2図は、わかりやすくするため一部を取除いた第1図の乾燥装置の一部の斜視
図である。
好 な 例の詳細な説
本方法によれば、トラフ等の水タンクを所定温度まで加熱する。好ましくは、水
温を実際には沸騰しないが水の沸点にできるだけ近い温度に維持する。従って、
水面上おいては温度が100℃に近(なる。ポリエステルフィルムなどの透明材
からなるallをトラフの水面上に、水の空気に面した全表面をほぼ完全に覆う
ようにして浮かせる。水面及び水を覆っているフィルムの反射特性のため、水か
らその上の空気への蒸発熱伝達はあってもわずかである。果肉液などの徽乾燥物
をフィルムに積載すると、フィルムの物質が載っている部分が水の表面に密着す
る。被乾燥物を載せたフィルムと水面とが接触すると、直接的に水からフィルム
を介して被乾燥物へ熱が伝達されるので、被乾燥物中の水分を引き出すことがで
きる。
水の反射特性のため、フィルムで覆われているが被乾燥物では覆われていない個
所では水からの熱伝達がほとんどないので、水からの熱伝達は被乾燥物に限定さ
れるため、熱を最大限に有効に利用することができる。
水を覆うフィルムは、劣化や縮みを生じることなく熱や水温に耐えることができ
るものでなければならない。
また、フィルムが赤外線を透過できること、すなわち重要なことは赤外線の波長
に対する透過性であって可視光線が通過するかではないが、一般的には十分に光
学的に透過性があることが重要である。
上記方法を実施するための連続乾燥工程に用いることができる装置の実施例が第
1図及び第2図に示されている。トラフ10は適当な無孔性媒体、例えばセラミ
ックタイルからなり、乾燥工程に用いる加熱水の容器として機能する。セラミッ
クタイルは、伝熱性が低く、また食品に使用できるように洗浄が簡単であるから
、好適であることがわかっている。しかし、その他の硬質のトラフ、例えばステ
ンレス鋼製のものでもよい。トラフ10内の水の熱損失を最小限にするため、ト
ラフ10の下側に断熱層12を設けてトラフ10をさらに断熱している。加熱水
14は、電気温水器または天然ガス、木、石炭等の燃料を燃焼させるボイラなと
である加熱水供給源15からポンプでトラフ10内へ送られる。実際には、水を
トラフ10の第1端部に注ぎ込む。好ましくはトラフ10の長手方向に沿ってわ
ずかに傾斜をつけることにより、重力で水がトラフ10の第2端部へ流れ、そこ
から加熱水供給源15ヘポンプで戻され、所望の温度に再加熱されてからトラフ
10へ再び送られるため、トラフ10内の水は常に所定の所望温度に維持される
。図示の実施例では、ポリエチレンシート16をトラフ10の内表面に内張すす
るとともにトラフ10の縁部に重ねて、水とトラフ間の水分及び熱の遮断性をさ
らに^めでいる。実際にはポリエチレンシート16の下側でシート16とトラフ
10の内側との間に凝縮水分層が形成され、これがさらなる断熱体として作用す
るので、水からトラフ10の壁への熱損失を最小にすることができることがわか
っている。赤外線透過材からなる可撓性のシート18がトラフ10内の水に浮べ
られている。好適な素材は、E。
■、デュポン・ド・ヌーモア社が30OAマイラーの商品名で販売している3ミ
ル(76μ)厚さのポリエステルフィルムシートであることがわかっている。3
00Aマイラーは、作動温度範囲ではほとんど劣化や縮みを示さず、本発明の要
件を全て満たしている。それには可撓性があるので、コンベヤベルト形にして適
用できるとともに、長時間使用しても破損しないだけの強度がある。図示の実施
例ではポリエステルシート18は水の上部に浮べるだけでもよいが、ポリエステ
ルシート18をトラフ10より幅広にして、水に重なるだけではなくトラフ10
の側部にもわずかに乗り上げるようにする。このようにポリエステルシート18
を余分に幅広にすることによって、トラフ10上の空中へ水が蒸発しないように
水を完全に覆うことができる。またこの幅広シート18により、被乾燥物、例え
ば果物ジュースの懸濁液に固体粒子が入っている果肉液がポリエステルシートか
ら高温水内へ流れ込まないようにする通路が形成されている≧被乾燥物、例えば
果肉20はポリエステルシート18に積載され、それが適当な濃度または乾燥度
に達するまで、すなわち高温水からポリエステルシート18を介して果肉へ伝達
された熱によって所定量の水分が混合物から引き出されるまで、ポリエステルシ
ート18上に載せておく。
求める最終品に応じて果肉の厚さは異なるが、1/8〜3/16インチ(3,2
〜4,811)厚さで満足な果実レザーを製造することができることがわかって
いる。図示の実施例では、例えば0.5〜1.5ミル(13〜38μ)厚さのポ
リエチレン等の薄いシート22がポリエステルシート18゛と果肉20との間に
敷設されている。このポリエチレンシート22は本発明の方法の作用に直接的に
は関係しないが、ポリエステルシート18へ果肉が付着しないように果肉を載せ
る好都合な媒体となる。ポリエチレンシート22は果肉と一緒にポリエステルシ
ート18からはがすことができるので、ポリエステルシート18を食品に使用で
きる清潔な状態に保つことができる。また、ポリエチレンシート22はポリエス
テルシート18から簡単にはがれるので、乾燥した果実レザーを直接的にポリエ
ステルシート18からこすり取らなければならない場合に生じるような傷がポリ
エステルシート18にできない。ポリエチレンシート22及び乾燥果実レザーは
ポリエステルシート18から一緒に丸めながらはがすことができるので、乾燥機
から取出した後の果実レザーの運搬及び/または貯蔵に好都合な方法を提供する
ことができる。
本発明の好適な一実施例では、ポリエステルシート18が無端ベルトになってお
り、トラフ10の各端部にそれぞれ取付けられた一対のローラ24及び26によ
って搬送され、コンベヤベルトを形成している。果肉20は吐出し手段28から
トラフ10の第1端部でポリエステルシート18上に送り出される。ポリエチレ
ンシート22はやはりトラフ10の第1端部でロール30から引き出され、この
ポリエチレンシート22の上に果肉20が載せられる。果肉はポリエステルシー
ト18のコンベヤベルトに載って高温水14の上をトラフ10の第2@部まで移
動する。果肉がトラフ10の一端部から他端部まで移動するのにかかる時間が、
トラフ10の第2端部でポリエチレンシート22と一緒に取外すことができるよ
うに果肉を適当に乾燥しうる時間となるようにコンベヤベルトの速度を調整する
。ポリエステルシート18のベルトは、一般的なコンベヤのように、トラフ10
の下側を移動し続ける一方、乾燥果肉は第2コンベヤ32へ送り出される。実験
をした本発明の一形式では、沸点近く、すなわち100℃近くまで加熱した深さ
約1インチ(2,54c+e )の水の上の3ミル(76μ)厚さのポリエステ
ルシートに載せた1/8〜3716インチ(3,2〜4.8−一)厚さの果肉を
適当な果実レザー乾燥度まで乾燥するのに約2.5時間かかる。フィルムが・水
に浮かび、果肉がベルトに載った時に水面との接触を妨げるような張力を受けな
いように、ポリエステルシート18のコンベヤベルトにたるみを保つ必要がある
。一般に、乾燥中の果肉は空中に開放されている。乾燥中の果肉に加熱または乾
燥空気を当てると、果肉の上部に望ましくない膜ができて、蒸発による果肉の乾
燥を実際に妨げるので好ましくない。
果肉の水分を空気中に蒸発させることができる湿度に室内空気を保つために、乾
燥機を設置している部屋へ空気流通させることが望ましい。また実際に室内湿度
を下げて空気による水蒸気の吸収率を高めるため、乾燥した加熱空気を室内へ送
り込むこともできる。トラフ10の水の深さが1インチ(2,54cm )でト
ラフ10の長さが約12メートルの上記装置において、トラフ10の一端部の入
口からトラフ10を出る出口までの間の水の温度降下は約3℃にすぎない。従っ
て、水をトラフ10に再び送り出す前に水温を所望温度まで再上昇させる際に、
高温水供給源は多くのエネルギーを使う必要がない。
上記の本発明の1つの用途は果肉液及びジュースから果実レザーを製造するもの
であるが、本発明はそのような果肉に用途が限定されるものではないことは理解
されるであろう。これは野菜や、あるいは乾燥前に均一に混ぜ合わせたスープや
シチューの乾燥にも使用することができる。また、本発明は混合物を完全に乾燥
するのではなく、濃縮ジュースを非常に速やかに製造するのに使用することがで
きる。例えば、上記の12メートル長さのトラフの場合、一端部に載せたトマト
ジュースは約1〜1.5時間でトラフの出口端部から50%濃縮物となって取出
せる。ポリエステルシート上の物質を分離させないため、果実その他の混合物の
温度を沸点以下に維持することが重要であり、一般に果肉は80〜90℃の温度
に雑持される。
また、水の泡立ちヤトラフからの蒸発を防止するため、水温はもちろん沸点以下
に雑持しなければならない。
本発明の好適な実施例を以上に図示して説明してきたが、本発明の範囲内であれ
ば図示説明の実施例に多くの変更を加えることができることは明らかである。例
えば、デュポンの30OAマイラー(商品名)などの特定の物質が被乾燥物を載
せる好適且つ望ましくもある媒体であると説明してきたが、他の媒体でも本発明
に有効であり、実際に可撓性がないという望ましくない特性を除けばガラスシー
トでも使用することができるであろう。また、コンベヤシステムを説明している
が、赤外線透過フィルムを高温水に浮かせてからそのフィルムに被乾燥物を載せ
るだけで、コンベヤを使用せずに加熱水タンク上の固定位置に置いたままにして
本発明を使用することもできる。コンベヤを用いることは本発明の基本的概念に
影響しないが、本発明の原理に従って製造された乾燥機の生産性を高めることが
できる。本発明の範囲内であれば図示説明の実施例に多くの変更を加えることが
でき、本発明は特許請求の範囲によってのみ規定されるものである。
補正書の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の7第1項)
昭和63年8月17日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、特許出願の表示
PCT/LJS 86102796
2、発明の名称
果肉等を乾燥する方法及び装置
3、特許出願人
住所 アメリカ合衆国、98466 ワシントン州、タコマ。
27ス ストリート ウェスト 8545氏名 マゴーン、リチャード イー。
4、代理人
東京都新宿区下落合二丁目14番1号
5、補正書提出の年月日 1987年6月7日6、添付書類の目録
請 求 の 範 囲
1.8)水の上に光及び赤外線透過性の材料からなるフィルムを浮かせる段階、
b)水を加熱して所定温度に維持する段階、C〉上記フィルムに被乾燥物を載せ
る段階の各段階を有する物質乾燥方法。
2、さらに、空気による水蒸気の吸収率を最大にする湿度レベルを維持できるよ
うに至内空気を制御する段階を有している請求項第1項に記載の方法。
3、さらに、乾燥後に物質を前記フィルムから取外しやすくするため被乾燥物と
前記フィルムとの間に光及び赤外線透過性の分離媒体を敷設する段階を有してい
る請求項第1項に記載の方法。
4、水タンクと、
水を所定温度まで加熱してこの所定温度に水タンクを維持するため水タンクに付
属して設けられた加熱手段と、被乾燥物を受けるため加熱水の表面に浮かべた光
及び赤外線透過性の固体フィルムと
を有する物質乾燥装置。
5、前記フィルムがポリエステル材シートから成る請求項第4項に記載の装置。
6、前記フィルムが前記タンクの表面のほぼ全体を覆うようにした請求項第4項
に記載の装置。
7、前記加熱手段が前記タンクから独立した温水器を含み、前記水を前記温水器
で加熱し、前記タンクに前記温水器から加熱水を受け取る入口と、再加熱のため
水を前記温水器へ送り戻す出口とを設けた請求項第4項に記載の装置。
8、前記フィルムが前記タンク内の前記水に対して移動するようにした請求項第
4項に記載の装置。
9、さらに、前記フィルムと前記被乾燥物との間に光及び赤外線透過性の分離手
段を設けている請求項第4項に記載の装置。
゛10.前記フィルムが、水タンク上で物質を搬送するコンベヤを構成している
無端ベルトになっている請求項第8項に記載の装置。
11、前記フィルムが、可撓不浸透性のシートから成る請求項第4項に記載の装
置。
12、a)光及び赤外線透過性かつ不浸透性の材料から成るシートを、シートが
液体の浮力により支持されるように液体面上に位置させる段階、
b)前記液体を所定の温度に維持する段階、C)前記シート上に物質を載せる段
階
の各段階を有する、透明液体と物質の間で熱伝達する方法。
国WA調査報告
Claims (10)
- 1.a)水の上に透明材からなるフィルムを浮かせる段階、 b)水を加熱して所定温度に維持する段階、c)上記フィルムに被乾燥物を載せ る段階の各段階を有する物質乾燥方法。
- 2.さらに、空気による水蒸気の吸収率を最大にする温度レベルを維持できるよ うに室内空気を制御する段階を有している請求項第1項に記載の方法。
- 3.さらに、乾燥後に物質を前記フィルムから取外しやすくするため被乾燥物と 前記フィルムとの間に分離媒体を敷設する段階を有している請求項第1項に記載 の方法。
- 4.水タンクと、 水を所定温度まで加熱してこの所定温度に水タンクを維持するため水タンクに付 属して設けられた加熱手段と、被乾燥物を受けるため加熱水の表面に浮かべた透 明の固体フィルムと を有する物質乾燥装置。
- 5.前記フィルムがポリエステル材シートを有している請求項第4項に記載の装 置。
- 6.前記フィルムが前記タンクの表面のほぼ全体を覆うようにした請求項第4項 に記載の装置。
- 7.前記加熱手段が前記タンクから独立した温水器を含み、前記水を前記温水器 で加熱し、前記タンクに前記温水器から加熱水を受け取る入口と、再加熱のため 水を前記温水器へ送り戻す出口とを設けた請求項第4項に記載の装置。
- 8.前記フィルムが前記タンク内の前記水に対して移動するようにした請求項第 4項に記載の装置。
- 9.さらに、前記フィルムと前記被乾燥物との間に分離手段を設けている請求項 第4項に記載の装置。
- 10.前記フィルムが、水タンク上で物質を搬送するコンベヤを構成している無 端ベルトになっている請求項第8項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1986/002796 WO1988004759A1 (en) | 1985-05-31 | 1986-12-23 | Method and apparatus for drying fruit pulp and the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01501678A true JPH01501678A (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0793866B2 JPH0793866B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=22195776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62501211A Expired - Lifetime JPH0793866B2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 果肉等を乾燥する方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793866B2 (ja) |
| AT (1) | ATE93610T1 (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 AT AT87900995T patent/ATE93610T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-12-23 JP JP62501211A patent/JPH0793866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE93610T1 (de) | 1993-09-15 |
| JPH0793866B2 (ja) | 1995-10-11 |
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