JPH0150178B2 - - Google Patents
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- JPH0150178B2 JPH0150178B2 JP14895683A JP14895683A JPH0150178B2 JP H0150178 B2 JPH0150178 B2 JP H0150178B2 JP 14895683 A JP14895683 A JP 14895683A JP 14895683 A JP14895683 A JP 14895683A JP H0150178 B2 JPH0150178 B2 JP H0150178B2
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- JP
- Japan
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- chamber
- mechanical seal
- motor
- shaft
- liquid
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/124—Sealing of shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液封型モータを用いた水中モータポン
プのモータ、就中高圧又は高温もしくは高温高圧
の取扱液中で用いる水中モータポンプのモータの
軸封装置に関する。
プのモータ、就中高圧又は高温もしくは高温高圧
の取扱液中で用いる水中モータポンプのモータの
軸封装置に関する。
従来、下部にモータを備え上部のポンプを駆動
するように全体が井戸に設置するのに適するよう
に筒状とした水中モータポンプは第1図から第4
図に縦断面図でモータ軸の片側のみを示すように
軸封装置を備える。第1図はモータの上部ブラケ
ツト70に一対のオイルシール71が間隔をあけ
間にシリコングリース72を封入して抱合せて嵌
入してモータ軸13を軸封し、モータ軸13に対
して〓間少く配されるシールカバー73が上部ブ
ラケツト70に圧入されたものである。第2図は
第1図においてシリコングリース72を入れない
で一対のオイルシール71を当接したもので他は
第1図、第2図は同じである。第3図は第1図に
おいてシールカバー73にフイルター74を保持
してフイルター74はモータ軸13と摺擦するも
のである。
するように全体が井戸に設置するのに適するよう
に筒状とした水中モータポンプは第1図から第4
図に縦断面図でモータ軸の片側のみを示すように
軸封装置を備える。第1図はモータの上部ブラケ
ツト70に一対のオイルシール71が間隔をあけ
間にシリコングリース72を封入して抱合せて嵌
入してモータ軸13を軸封し、モータ軸13に対
して〓間少く配されるシールカバー73が上部ブ
ラケツト70に圧入されたものである。第2図は
第1図においてシリコングリース72を入れない
で一対のオイルシール71を当接したもので他は
第1図、第2図は同じである。第3図は第1図に
おいてシールカバー73にフイルター74を保持
してフイルター74はモータ軸13と摺擦するも
のである。
第1図乃至第3図に示した実施例ではオイルシ
ールを用いてありその耐圧も低い。そして第3図
に示されるようなフイルター74は軟質多孔質材
が用いられるが砂を含む井戸水の場合は砂がフイ
ルター74のフイルター74とモータ軸13の摺
動面側に附着してモータ軸13を摩耗させる。
ールを用いてありその耐圧も低い。そして第3図
に示されるようなフイルター74は軟質多孔質材
が用いられるが砂を含む井戸水の場合は砂がフイ
ルター74のフイルター74とモータ軸13の摺
動面側に附着してモータ軸13を摩耗させる。
第4図はメカニカルシールを用いた例であり、
上部ブラケツト70に嵌入するシールカバー73
はモータ内部側にモータ軸13に摺擦するダスト
シール75を設けてある。メカニカルシールは上
部ブラケツトに摺動環76がシート材77を介し
て圧入され、モータ軸13に軸方向移動可能に密
に嵌入する軸質有機材料の移動環78に保持され
る摺動環79が固定側の摺動環76と摺動するよ
うになつており、移動環78とモータ軸13に移
動しないように圧入されたばね座環81との間に
は圧縮ばね82を備える。このようなメカニカル
シールを用いた従来例ではダストシール75によ
り井戸水中の砂の浸入を防ぎメカニカルシールに
より耐圧も大きく、耐久力もあるが尚直接モータ
の内外圧差はメカニカルシールに加わる。
上部ブラケツト70に嵌入するシールカバー73
はモータ内部側にモータ軸13に摺擦するダスト
シール75を設けてある。メカニカルシールは上
部ブラケツトに摺動環76がシート材77を介し
て圧入され、モータ軸13に軸方向移動可能に密
に嵌入する軸質有機材料の移動環78に保持され
る摺動環79が固定側の摺動環76と摺動するよ
うになつており、移動環78とモータ軸13に移
動しないように圧入されたばね座環81との間に
は圧縮ばね82を備える。このようなメカニカル
シールを用いた従来例ではダストシール75によ
り井戸水中の砂の浸入を防ぎメカニカルシールに
より耐圧も大きく、耐久力もあるが尚直接モータ
の内外圧差はメカニカルシールに加わる。
第1図から第4図に示すような軸封装置を備え
た水中モータポンプをポンプ揚水温度が高温度と
なる百メートル以上の深井戸や温泉水の湧出する
温泉井戸に挿入するとオイルシールを備えたもの
はオイルシールとモータ軸の摺動部の摩耗が促進
され軸封機能が失われる。このためモータの回転
子のある室内に井戸水が浸入することになる。
た水中モータポンプをポンプ揚水温度が高温度と
なる百メートル以上の深井戸や温泉水の湧出する
温泉井戸に挿入するとオイルシールを備えたもの
はオイルシールとモータ軸の摺動部の摩耗が促進
され軸封機能が失われる。このためモータの回転
子のある室内に井戸水が浸入することになる。
又、常温常圧でモータ内に封入してある封入液
は温水により加温され封入液の含有気体及び封入
液の封入時にモータ内に残留している気体等と共
に膨脹する。そしてこのような封入液及び気体の
膨脹は例えばダイヤフラム等の膨脹吸収装置をモ
ータ端に備えておいて内圧増大を抑制するが元来
が内部発生熱による封入液及び気体の膨脹を予定
して設けられているものが更に温泉水に加温され
極めて高温となり、封入液の膨脹を充分吸収する
ことができず内部圧が高くなつてしまいモータの
オイルシール、メカニカルシールのような軸封装
置に大きな圧力を加え軸封装置を破壊してしま
い、モータ内外が通ずるようになる。
は温水により加温され封入液の含有気体及び封入
液の封入時にモータ内に残留している気体等と共
に膨脹する。そしてこのような封入液及び気体の
膨脹は例えばダイヤフラム等の膨脹吸収装置をモ
ータ端に備えておいて内圧増大を抑制するが元来
が内部発生熱による封入液及び気体の膨脹を予定
して設けられているものが更に温泉水に加温され
極めて高温となり、封入液の膨脹を充分吸収する
ことができず内部圧が高くなつてしまいモータの
オイルシール、メカニカルシールのような軸封装
置に大きな圧力を加え軸封装置を破壊してしま
い、モータ内外が通ずるようになる。
軸封装置が破壊されると砂、酸性、アルカリ性
及び塩分を含む腐食摩耗を起す高温の温水がモー
タ内部に封入液と入替わつて入る。そして軸受の
摩耗焼付や回転子のコア及び二次導体の腐食を惹
起しモータのロツク、焼損を生じポンプが揚水不
能となる。
及び塩分を含む腐食摩耗を起す高温の温水がモー
タ内部に封入液と入替わつて入る。そして軸受の
摩耗焼付や回転子のコア及び二次導体の腐食を惹
起しモータのロツク、焼損を生じポンプが揚水不
能となる。
水中モータポンプの据付位置が深く、又動圧、
静圧の差が大きい場合には、水中モータへの外圧
が高くなり、回転子室の封入液中に含される溶存
空気が圧縮される。このため本来水中モータの運
転による温度上昇に伴なう封入液膨脹を吸収する
目的のダイヤフラムが回転子室側へ膨脹すること
により、ダイヤフラムを傷つけ、破損し、ポンプ
揚液を回転子室内に浸入させることになる。又、
オイルシール等の低圧力用回転シールを用いてい
る場合は外圧に耐え切れなくなり、オイルシール
部よりポンプ揚液が回転子室内に浸入することに
なる。従つて回転子室内に砂、酸性、アルカリ性
又は塩分を含む腐食、摩耗を生ぜしめる液が侵入
することになり、軸受の摩耗、焼付や回転子のコ
ア及び二次導体の腐食を惹起しモータのロツク、
焼損となりポンプが揚水不能となる。
静圧の差が大きい場合には、水中モータへの外圧
が高くなり、回転子室の封入液中に含される溶存
空気が圧縮される。このため本来水中モータの運
転による温度上昇に伴なう封入液膨脹を吸収する
目的のダイヤフラムが回転子室側へ膨脹すること
により、ダイヤフラムを傷つけ、破損し、ポンプ
揚液を回転子室内に浸入させることになる。又、
オイルシール等の低圧力用回転シールを用いてい
る場合は外圧に耐え切れなくなり、オイルシール
部よりポンプ揚液が回転子室内に浸入することに
なる。従つて回転子室内に砂、酸性、アルカリ性
又は塩分を含む腐食、摩耗を生ぜしめる液が侵入
することになり、軸受の摩耗、焼付や回転子のコ
ア及び二次導体の腐食を惹起しモータのロツク、
焼損となりポンプが揚水不能となる。
オイルシールより高圧力に耐える第4図のよう
なメカニカルシールにおいても水中モータの負荷
側ブラケツト内に装着する場合は高圧力に耐える
メカニカルシールの装着が出来ないため上記と同
様の結果になる。
なメカニカルシールにおいても水中モータの負荷
側ブラケツト内に装着する場合は高圧力に耐える
メカニカルシールの装着が出来ないため上記と同
様の結果になる。
以上のように従来の水中モータポンプでは高温
揚水に基づく問題点があり、深さが数百米に及び
井戸の場合は更に水中モータポンプの設置場合の
水深が深いことに基づく問題点とがあつた。又、
水深の深い井戸から高圧の冷水を汲み上げる場合
も同様の問題点がある。
揚水に基づく問題点があり、深さが数百米に及び
井戸の場合は更に水中モータポンプの設置場合の
水深が深いことに基づく問題点とがあつた。又、
水深の深い井戸から高圧の冷水を汲み上げる場合
も同様の問題点がある。
本発明は高圧又は高温もしくは高温高圧環境の
水中において用いられる水中モータポンプにおい
て、高圧又は高温もしくは高温高圧に適応し、耐
圧力の大きな軸封装置を備えた封液形水中モータ
を提供することを目的とするものである。
水中において用いられる水中モータポンプにおい
て、高圧又は高温もしくは高温高圧に適応し、耐
圧力の大きな軸封装置を備えた封液形水中モータ
を提供することを目的とするものである。
本発明はモータ軸の出力軸端が上部から突出
し、モータ枠、仕切壁、メカニカルシール、メカ
ニカルシール室を有し、モータ枠はモータ内部を
軸方向で仕切壁で仕切つて回転子室とメカニカル
シール室を形成し、メカニカルシールは回転子室
とメカニカルシール室間を軸封すると共にメカニ
カルシール室とモータ外部間とを軸封した立型の
水中モータにおいて、前記メカニカルシール室は
軸封室に連通して軸封室の上部に連設された封入
液膨脹吸収室を有し、軸封室にはメカニカルシー
ルを収容し、封入液膨脹吸収室の空気封入部分を
除いてメカニカルシール室に封入液を封入してな
る軸封装置を備えた水中モータである。
し、モータ枠、仕切壁、メカニカルシール、メカ
ニカルシール室を有し、モータ枠はモータ内部を
軸方向で仕切壁で仕切つて回転子室とメカニカル
シール室を形成し、メカニカルシールは回転子室
とメカニカルシール室間を軸封すると共にメカニ
カルシール室とモータ外部間とを軸封した立型の
水中モータにおいて、前記メカニカルシール室は
軸封室に連通して軸封室の上部に連設された封入
液膨脹吸収室を有し、軸封室にはメカニカルシー
ルを収容し、封入液膨脹吸収室の空気封入部分を
除いてメカニカルシール室に封入液を封入してな
る軸封装置を備えた水中モータである。
以下本発明の実施例を図面に従つて説明する。
第5図は縦断面図である。但し図形は90度回動し
て示してあり、図の右側が上部である。この実施
例は固定子2を密閉し、固定子2と回転子12間
を仕切るステータキヤン11を備えたキヤンドモ
ータの場合である。モータ枠は上部ブラケツト6
から下部のスラストハウジング20内まで内部は
連通して封入液が封入されている。
第5図は縦断面図である。但し図形は90度回動し
て示してあり、図の右側が上部である。この実施
例は固定子2を密閉し、固定子2と回転子12間
を仕切るステータキヤン11を備えたキヤンドモ
ータの場合である。モータ枠は上部ブラケツト6
から下部のスラストハウジング20内まで内部は
連通して封入液が封入されている。
スラストハウジング20の下部にはダイヤフラ
ム30が嵌入し、ダイヤフラム30の外フランジ
部を押圧するようにスラストハウジング20の下
端の円筒孔に孔31をあけた押え板32が圧入さ
れダイヤフラム30がスラストハウジング20に
水密に固定されている。押え板32とダイラフラ
ム30の底面に当接したばね受板33間には圧縮
された状態で円錐型コイルばね34が挿入されて
いる。
ム30が嵌入し、ダイヤフラム30の外フランジ
部を押圧するようにスラストハウジング20の下
端の円筒孔に孔31をあけた押え板32が圧入さ
れダイヤフラム30がスラストハウジング20に
水密に固定されている。押え板32とダイラフラ
ム30の底面に当接したばね受板33間には圧縮
された状態で円錐型コイルばね34が挿入されて
いる。
第6図は第5図の一部拡大図である。上部ブラ
ケツト6には密封輪35を介して複合したメカニ
カルシール47の一方の端を担持し、軸封室Aの
一方の端壁を形成するスペーサ(以下メカスペー
サと称す)36が嵌入し、回転子赦Cとメカニカ
ルシール室との仕切壁としてのメカスペーサ36
には密封輪37を介してメカニカルシールケース
38が嵌入し、上部ブラケツト6とメカスペーサ
36のボルト孔を挿通してボルト39をメカニカ
ルシールケース38にねじ込み、上部ブラケツト
6、メカスペーサ36、メカニカルシールケース
38を固定してある。メカニカルシールケース3
8には密封輪41を介してメカニカルシール47
の他方の端を担持するためのブラケツト(以下メ
カブラケツトと称す)42が嵌入し、メカブラケ
ツト42のボルト孔を挿通して中央部に六角形の
工具係合部のある両側軸部にねじを備え水中ポン
プを締結するための特殊ボルト43がメカニカル
シールケース38にねじ込まれている。
ケツト6には密封輪35を介して複合したメカニ
カルシール47の一方の端を担持し、軸封室Aの
一方の端壁を形成するスペーサ(以下メカスペー
サと称す)36が嵌入し、回転子赦Cとメカニカ
ルシール室との仕切壁としてのメカスペーサ36
には密封輪37を介してメカニカルシールケース
38が嵌入し、上部ブラケツト6とメカスペーサ
36のボルト孔を挿通してボルト39をメカニカ
ルシールケース38にねじ込み、上部ブラケツト
6、メカスペーサ36、メカニカルシールケース
38を固定してある。メカニカルシールケース3
8には密封輪41を介してメカニカルシール47
の他方の端を担持するためのブラケツト(以下メ
カブラケツトと称す)42が嵌入し、メカブラケ
ツト42のボルト孔を挿通して中央部に六角形の
工具係合部のある両側軸部にねじを備え水中ポン
プを締結するための特殊ボルト43がメカニカル
シールケース38にねじ込まれている。
メカブラケツト42にはモータ軸13とは〓間
をおいた円筒形スリーブ44の一端が圧入固定さ
れ、円筒形スリーブ44の他端はメカニカルシー
ルカバー46に圧入固定されている。メカニカル
シールカバー46の両側間は連通するようにして
あり、この実施例ではメカニカルシールケース3
8とメカニカルシールカバー46間に細〓を設け
てある。あるいはメカニカルシールケース38に
メカニカルシールカバー46を密に嵌入してメカ
ニカルシールカバー46の両側を連通する穴をあ
けてもよい。メカブラケツト42とメカニカルシ
ールカバー46間のメカニカルシールケース38
内は封入液膨脹吸収室Bとなつている。メカニカ
ルシールカバー46とメカスペーサ36との間に
は複合メカニカルシール47が装備される。かく
して軸封室Aと封入液膨脹吸収室Bは連通するメ
カニカルシール室を形成している。
をおいた円筒形スリーブ44の一端が圧入固定さ
れ、円筒形スリーブ44の他端はメカニカルシー
ルカバー46に圧入固定されている。メカニカル
シールカバー46の両側間は連通するようにして
あり、この実施例ではメカニカルシールケース3
8とメカニカルシールカバー46間に細〓を設け
てある。あるいはメカニカルシールケース38に
メカニカルシールカバー46を密に嵌入してメカ
ニカルシールカバー46の両側を連通する穴をあ
けてもよい。メカブラケツト42とメカニカルシ
ールカバー46間のメカニカルシールケース38
内は封入液膨脹吸収室Bとなつている。メカニカ
ルシールカバー46とメカスペーサ36との間に
は複合メカニカルシール47が装備される。かく
して軸封室Aと封入液膨脹吸収室Bは連通するメ
カニカルシール室を形成している。
複合のメカニカルシール47は密封輪48を介
して夫々メカスペーサ36とメカニカルシールカ
バー46に嵌入してボルト49によりメカスペー
サ36とメカニカルシールカバー46に固定され
た押え板50により押えられた摺動環51と、モ
ータ軸13に軸方向移動可能に密に嵌入する一対
の移動環52、移動環52に保持されて固定側の
摺動環51と移動する移動側の摺動環53と、一
対の移動環52の間に挿入され移動環52を軸方
向に附勢して移動側の摺動環53を固定側の摺動
環51に押圧する圧縮ばね54とからなつてい
る。
して夫々メカスペーサ36とメカニカルシールカ
バー46に嵌入してボルト49によりメカスペー
サ36とメカニカルシールカバー46に固定され
た押え板50により押えられた摺動環51と、モ
ータ軸13に軸方向移動可能に密に嵌入する一対
の移動環52、移動環52に保持されて固定側の
摺動環51と移動する移動側の摺動環53と、一
対の移動環52の間に挿入され移動環52を軸方
向に附勢して移動側の摺動環53を固定側の摺動
環51に押圧する圧縮ばね54とからなつてい
る。
メカブラケツト42の外部側の円筒形舌部55
の外周とモータ軸13に圧入されたサンドスリン
ガー56との間は隙間少く接近しており、サンド
スリンガー56の回転による遠心力により砂等の
異物を排除するようになつている。従つて井戸水
はメカブラケツト42、スリーブ44、メカニカ
ルシールカバー46、上側の摺動環51とモータ
軸13間の隙間をとり、砂を含まない液体がメカ
ニカルシール47の上側の摺動環51,53の摺
動面に達し、外部側の摺動面の無潤滑運転が防止
されている。
の外周とモータ軸13に圧入されたサンドスリン
ガー56との間は隙間少く接近しており、サンド
スリンガー56の回転による遠心力により砂等の
異物を排除するようになつている。従つて井戸水
はメカブラケツト42、スリーブ44、メカニカ
ルシールカバー46、上側の摺動環51とモータ
軸13間の隙間をとり、砂を含まない液体がメカ
ニカルシール47の上側の摺動環51,53の摺
動面に達し、外部側の摺動面の無潤滑運転が防止
されている。
モータの回転子12を含む回転子室Cには封入
液58が可及的空〓を生じないように封入されて
いる。封入液58は組立時上部ブラケツト6まで
を下部から組み上げた際に上部ブラケツト6の中
心孔から注入してもよく、図示されないが上部ブ
ラケツト6もしくはメカスペーサ36に注入口を
設けておいて封入液58を注入して栓をする。固
定子2を含む固定子室Dは上部に常圧の封入空気
59の残つた空間を残して封入液61が封入して
ある。複合のメカニカルシール47を含む軸封室
A及び封入液膨脹吸収室Bは上部に常圧空気62
を封入した空間を残すようにして封入液63が封
入してある。尚第6図のA−A断面図の第7図に
示すように軸封室Aに半径方向の回動しないメカ
ニカルシールケース38に固定した羽根64を備
えておくと、封入液63の撹拌を抑制できる。
液58が可及的空〓を生じないように封入されて
いる。封入液58は組立時上部ブラケツト6まで
を下部から組み上げた際に上部ブラケツト6の中
心孔から注入してもよく、図示されないが上部ブ
ラケツト6もしくはメカスペーサ36に注入口を
設けておいて封入液58を注入して栓をする。固
定子2を含む固定子室Dは上部に常圧の封入空気
59の残つた空間を残して封入液61が封入して
ある。複合のメカニカルシール47を含む軸封室
A及び封入液膨脹吸収室Bは上部に常圧空気62
を封入した空間を残すようにして封入液63が封
入してある。尚第6図のA−A断面図の第7図に
示すように軸封室Aに半径方向の回動しないメカ
ニカルシールケース38に固定した羽根64を備
えておくと、封入液63の撹拌を抑制できる。
このような水中モータはフレーム1の円筒の軸
方向延長面内に総ての構成物があるように構成さ
れており、メカブラケツト42端に外部の取扱液
が自由に入る開放された中継ケーシングを介して
同様に全体としては円筒状の水中ポンプが締結さ
れ、モータ軸13端に軸継手によりポンプ軸が連
結されるようになつている(図示されない)。
方向延長面内に総ての構成物があるように構成さ
れており、メカブラケツト42端に外部の取扱液
が自由に入る開放された中継ケーシングを介して
同様に全体としては円筒状の水中ポンプが締結さ
れ、モータ軸13端に軸継手によりポンプ軸が連
結されるようになつている(図示されない)。
こゝで封入液を例示すると、固定子室Dの封入
液61は絶縁油であり、回転子室Cの封入液58
はプロピレングリコール又はシリコンオイルであ
り、軸封室A、及び封入液膨脹吸収室Bの封入液
63は油圧作動油又はシリコンオイルである。
液61は絶縁油であり、回転子室Cの封入液58
はプロピレングリコール又はシリコンオイルであ
り、軸封室A、及び封入液膨脹吸収室Bの封入液
63は油圧作動油又はシリコンオイルである。
ケーブル29により地上から給電されると固定
子コイル27に通電され、回転子12は回動力を
得てモータ軸13は回転し、図示されない水中ポ
ンプを軸継手を介して回転して井戸の水を汲み上
げる。モータ軸13が外部へ出る部分はサンドス
リンガー56とメカブラケツト42の舌部55間
で砂等の微小固形物の浸入は排除され、井戸水は
モータ軸13とメカブラケツト42、スリーブ4
4、メカニカルシールカバー46、上側の摺動環
51との〓間からメカニカルシール47の外部側
に達し、内外圧の差はあつても複合メカニカルシ
ール47により軸封される。
子コイル27に通電され、回転子12は回動力を
得てモータ軸13は回転し、図示されない水中ポ
ンプを軸継手を介して回転して井戸の水を汲み上
げる。モータ軸13が外部へ出る部分はサンドス
リンガー56とメカブラケツト42の舌部55間
で砂等の微小固形物の浸入は排除され、井戸水は
モータ軸13とメカブラケツト42、スリーブ4
4、メカニカルシールカバー46、上側の摺動環
51との〓間からメカニカルシール47の外部側
に達し、内外圧の差はあつても複合メカニカルシ
ール47により軸封される。
今、高温水の湧出する温水井戸中に本発明の水
中モータを用いた水中モータポンプを設置すると
高温度の温水のため、固定子室Dの封入液61、
回転子室Cの封入液58、軸封室A及び封入液膨
脹吸収室Bの封入液63は加温される。その際、
固定子室Dの封入液61の膨脹は封入空気59を
圧縮して発生圧力を抑制する。回転子室Cでは封
入液58及び回転子室Cに残留した空気や封入液
58が含有する気体及び封入液58と内部の金属
と反応して生じた気体が加温され膨脹する。そし
てダイヤフラム30をばね34に抗して外方に向
つて変形させる。外部側の圧力とばね34の弾力
の合計と回転子室Cの封入液58の圧力が釣合う
ものである。一方軸封室A及び封入液膨脹吸収室
Bの封入液63も高温水により温度上昇して膨脹
し、上部の封入空気62を圧縮して圧力を発生す
る。
中モータを用いた水中モータポンプを設置すると
高温度の温水のため、固定子室Dの封入液61、
回転子室Cの封入液58、軸封室A及び封入液膨
脹吸収室Bの封入液63は加温される。その際、
固定子室Dの封入液61の膨脹は封入空気59を
圧縮して発生圧力を抑制する。回転子室Cでは封
入液58及び回転子室Cに残留した空気や封入液
58が含有する気体及び封入液58と内部の金属
と反応して生じた気体が加温され膨脹する。そし
てダイヤフラム30をばね34に抗して外方に向
つて変形させる。外部側の圧力とばね34の弾力
の合計と回転子室Cの封入液58の圧力が釣合う
ものである。一方軸封室A及び封入液膨脹吸収室
Bの封入液63も高温水により温度上昇して膨脹
し、上部の封入空気62を圧縮して圧力を発生す
る。
かゝる高温水による回転子室Cの封入液58の
加温とモータ運転による発生熱による昇温はダイ
ヤフラム30とばね34で吸収するものであるが
ダイヤフラム30の変形限度に達すると回転子室
Cの封入液58の圧力が急上昇し、メカニカルシ
ール47に加わる。軸封室Aと封入液膨脹吸収室
Bの封入液63は高温水により加温され膨脹す
る。そして封入液膨脹吸収室Bの封入空気62は
圧縮され圧力を発生する。かゝる発生圧力は井戸
の静水圧と回転子室Cの封入液58の前述した高
温水とモータ運転の発生熱に基づく圧力の中間の
圧力となるように軸封室Aと封入液膨脹吸収室B
の容積、封入液63の量、及び封入液63と封入
空気62の量の割合、封入液63の膨脹係数等を
選んであるのでメカニカルシール47は回転子室
Cの封入液58の圧力と外部高温水の圧力差より
も小さな圧力差を受けることにより、メカニカル
シール47の耐圧力を増大させる効果となる。
加温とモータ運転による発生熱による昇温はダイ
ヤフラム30とばね34で吸収するものであるが
ダイヤフラム30の変形限度に達すると回転子室
Cの封入液58の圧力が急上昇し、メカニカルシ
ール47に加わる。軸封室Aと封入液膨脹吸収室
Bの封入液63は高温水により加温され膨脹す
る。そして封入液膨脹吸収室Bの封入空気62は
圧縮され圧力を発生する。かゝる発生圧力は井戸
の静水圧と回転子室Cの封入液58の前述した高
温水とモータ運転の発生熱に基づく圧力の中間の
圧力となるように軸封室Aと封入液膨脹吸収室B
の容積、封入液63の量、及び封入液63と封入
空気62の量の割合、封入液63の膨脹係数等を
選んであるのでメカニカルシール47は回転子室
Cの封入液58の圧力と外部高温水の圧力差より
も小さな圧力差を受けることにより、メカニカル
シール47の耐圧力を増大させる効果となる。
最初にのべたように水中モータポンプの据付位
置が深く、又、動圧、静圧の差が大きい場合は水
中モータの外圧が高くなる。かゝる外圧の大きく
なる深井戸の場合は湧水が高温度となつているか
ら前述した処と同じく軸封室A、封入液膨脹吸収
室Bの封入液63は昇温して圧力上昇しているの
でメカニカルシール47はその差分だけの圧力を
受けることになる。又、冷水深井戸であつて高温
でないまでも取扱液は或程度昇温しているので同
様の作用が生ずる。
置が深く、又、動圧、静圧の差が大きい場合は水
中モータの外圧が高くなる。かゝる外圧の大きく
なる深井戸の場合は湧水が高温度となつているか
ら前述した処と同じく軸封室A、封入液膨脹吸収
室Bの封入液63は昇温して圧力上昇しているの
でメカニカルシール47はその差分だけの圧力を
受けることになる。又、冷水深井戸であつて高温
でないまでも取扱液は或程度昇温しているので同
様の作用が生ずる。
以上の説明において封入液膨脹吸収室Bには封
入空気62を封入してあるがこれは軟質弾性体の
例えば小球状の容器中に空気を封入したものを多
数封入液膨脹吸収室Bに入れておくようにしても
よい。或は又、メカニカルシール47の冷却潤滑
に適し且つ、気体を含有できる封入液としてもよ
い。
入空気62を封入してあるがこれは軟質弾性体の
例えば小球状の容器中に空気を封入したものを多
数封入液膨脹吸収室Bに入れておくようにしても
よい。或は又、メカニカルシール47の冷却潤滑
に適し且つ、気体を含有できる封入液としてもよ
い。
本発明はモータ軸の出力軸端が上部から突出
し、モータ枠、仕切壁、メカニカルシール、メカ
ニカルシール室を有し、モータ枠はモータ内部を
軸方向で仕切壁で仕切つて回転子室とメカニカル
シール室を形成し、メカニカルシールは回転子室
とメカニカルシール室間を軸封すると共にメカニ
カルシール室とモータ外部間とを軸封した立型の
水中モータにおいて、前記メカニカルシール室は
軸封室に連通して軸封室の上部に連設された封入
液膨脹吸収室を有し、軸封室にはメカニカルシー
ルを収容し、封入液膨脹吸収室の空気封入部分を
除いてメカニカルシール室に封入液を封入してな
る軸封装置を備えた水中モータであるから高圧又
は高温環境もしくは高温高圧下において用いてメ
カニカルシール室と回転子室、メカニカルシール
室と外部取扱液間の差圧が小さくなり、水中ポン
プの耐圧力が増し、耐久性がある。
し、モータ枠、仕切壁、メカニカルシール、メカ
ニカルシール室を有し、モータ枠はモータ内部を
軸方向で仕切壁で仕切つて回転子室とメカニカル
シール室を形成し、メカニカルシールは回転子室
とメカニカルシール室間を軸封すると共にメカニ
カルシール室とモータ外部間とを軸封した立型の
水中モータにおいて、前記メカニカルシール室は
軸封室に連通して軸封室の上部に連設された封入
液膨脹吸収室を有し、軸封室にはメカニカルシー
ルを収容し、封入液膨脹吸収室の空気封入部分を
除いてメカニカルシール室に封入液を封入してな
る軸封装置を備えた水中モータであるから高圧又
は高温環境もしくは高温高圧下において用いてメ
カニカルシール室と回転子室、メカニカルシール
室と外部取扱液間の差圧が小さくなり、水中ポン
プの耐圧力が増し、耐久性がある。
実施例はキヤンドモータについてのべたがステ
ータキヤン11を備えない水中モータも本発明に
含まれることはいうまでもない処である。
ータキヤン11を備えない水中モータも本発明に
含まれることはいうまでもない処である。
第1図乃至第4図は従来例の縦断面図、第5図
は本発明の実施例の縦断面図、第6図は第5図の
部分拡大図、第7図は第6図のA−A断面図であ
る。 1……フレーム、2……固定子、6……上部ブ
ラケツト、11……ステータキヤン、12……回
転子、13……モータ軸、20……スラストハウ
ジング、27……ステータコイル、29……ケー
ブル、30……ダイヤフラム、31……孔、32
……押え板、33……ばね受板、34……ばね、
35……密封輪、36……メカスペーサ、37…
…密封輪、38……メカニカルシールケース、3
9……ボルト、41……密封輪、42……メカブ
ラケツト、43……特殊ボルト、44……スリー
ブ、46……メカニカルシールカバー、47……
メカニカルシール、48……密封輪、49……ボ
ルト、50……押え板、51……摺動環、52…
…移動環、53……摺動環、54……圧縮ばね、
55……舌部、56……サンドスリンガー、58
……封入液、59……封入空気、61……封入
液、62……封入空気、63……封入液、64…
…羽根、70……上部ブラケツト、71……オイ
ルシール、72……シリコングリース、73……
シールカバー、74……フイルター、75……ダ
ストシール、76……摺動環、77……シート
材、78……移動環、79……摺動環、81……
ばね座環、82……圧縮ばね、A……軸封室、B
……封入液膨脹吸収室、C……回転子室、D……
固定子室。
は本発明の実施例の縦断面図、第6図は第5図の
部分拡大図、第7図は第6図のA−A断面図であ
る。 1……フレーム、2……固定子、6……上部ブ
ラケツト、11……ステータキヤン、12……回
転子、13……モータ軸、20……スラストハウ
ジング、27……ステータコイル、29……ケー
ブル、30……ダイヤフラム、31……孔、32
……押え板、33……ばね受板、34……ばね、
35……密封輪、36……メカスペーサ、37…
…密封輪、38……メカニカルシールケース、3
9……ボルト、41……密封輪、42……メカブ
ラケツト、43……特殊ボルト、44……スリー
ブ、46……メカニカルシールカバー、47……
メカニカルシール、48……密封輪、49……ボ
ルト、50……押え板、51……摺動環、52…
…移動環、53……摺動環、54……圧縮ばね、
55……舌部、56……サンドスリンガー、58
……封入液、59……封入空気、61……封入
液、62……封入空気、63……封入液、64…
…羽根、70……上部ブラケツト、71……オイ
ルシール、72……シリコングリース、73……
シールカバー、74……フイルター、75……ダ
ストシール、76……摺動環、77……シート
材、78……移動環、79……摺動環、81……
ばね座環、82……圧縮ばね、A……軸封室、B
……封入液膨脹吸収室、C……回転子室、D……
固定子室。
Claims (1)
- 1 モータ軸13の出力軸端が上部から突出し、
モータ枠、仕切壁36、メカニカルシール47、
メカニカルシール室を有し、モータ枠はモータ内
部を軸方向で仕切壁36で仕切つて回転子室Cと
メカニカルシール室を形成し、メカニカルシール
47は回転子室Cとメカニカルシール室間を軸封
すると共にメカニカルシール室とモータ外部間と
を軸封した立型の水中モータにおいて、前記メカ
ニカルシール室は軸封室Aと軸封室Aに連通して
軸封室Aの上部に連設された封入液膨脹吸収室B
を有し、軸封室Aにはメカニカルシール47を収
容し、封入液膨脹吸収室Bの空気封入部分を除い
てメカニカルシール室に封入液を封入してなる軸
封装置を備えた水中モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14895683A JPS6043038A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 水中モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14895683A JPS6043038A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 水中モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043038A JPS6043038A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0150178B2 true JPH0150178B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=15464415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14895683A Granted JPS6043038A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 水中モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043038A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102207418A (zh) * | 2011-04-06 | 2011-10-05 | 北京化工大学 | 旋转轴用高速高压气体密封集成试验台 |
| JP6495689B2 (ja) * | 2015-03-10 | 2019-04-03 | 株式会社荏原製作所 | 液封式モータ、及び、ポンプ装置 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14895683A patent/JPS6043038A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043038A (ja) | 1985-03-07 |
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