JPH0150179B2 - - Google Patents
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- JPH0150179B2 JPH0150179B2 JP22349683A JP22349683A JPH0150179B2 JP H0150179 B2 JPH0150179 B2 JP H0150179B2 JP 22349683 A JP22349683 A JP 22349683A JP 22349683 A JP22349683 A JP 22349683A JP H0150179 B2 JPH0150179 B2 JP H0150179B2
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- mechanical seal
- chamber
- liquid
- motor
- sealed
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/132—Submersible electric motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液封型モータを用いた水中モータポン
プのモータ、就中温水が湧出する井戸、即ち温水
井戸用の水中モータポンプのモータの軸封装置に
関する。
プのモータ、就中温水が湧出する井戸、即ち温水
井戸用の水中モータポンプのモータの軸封装置に
関する。
従来、不部にモータを備え上部のポンプを駆動
するように全体が井戸に設置するのに適するよう
に筒状とした水中モータポンプは第1図から第4
図に縦断面図でモータ軸の片側のみを示すように
軸封装置を備える。第1図はモータの上部ブラケ
ツト70に一対のオイルシール71が間隔をあけ
間にシリコングリース72を封入して抱合せて嵌
入してモータ軸13を軸封し、モータ軸13に対
して〓間少く配されるシールカバー73が上部ブ
ラケツト70に圧入されたものである。第2図は
第1図においてシリコングリース72を入れない
で一対のオイルシール71を当接したもので他は
第1図、第2図は同じである。第3図は第1図に
おいてシールカバー73にフイルター74を保持
してフイルター74はモータ軸13と摺擦するも
のである。
するように全体が井戸に設置するのに適するよう
に筒状とした水中モータポンプは第1図から第4
図に縦断面図でモータ軸の片側のみを示すように
軸封装置を備える。第1図はモータの上部ブラケ
ツト70に一対のオイルシール71が間隔をあけ
間にシリコングリース72を封入して抱合せて嵌
入してモータ軸13を軸封し、モータ軸13に対
して〓間少く配されるシールカバー73が上部ブ
ラケツト70に圧入されたものである。第2図は
第1図においてシリコングリース72を入れない
で一対のオイルシール71を当接したもので他は
第1図、第2図は同じである。第3図は第1図に
おいてシールカバー73にフイルター74を保持
してフイルター74はモータ軸13と摺擦するも
のである。
第1図乃至第3図に示した実施例ではオイルシ
ールを用いてありその耐圧も低い。そして第3図
に示されるようなフイルター74は軟質多孔質材
が用いられるが砂を含む井戸水の場合は砂がフイ
ルター74のフイルター74とモータ軸13の摺
動面側に附着してモータ軸13を摩耗させる。
ールを用いてありその耐圧も低い。そして第3図
に示されるようなフイルター74は軟質多孔質材
が用いられるが砂を含む井戸水の場合は砂がフイ
ルター74のフイルター74とモータ軸13の摺
動面側に附着してモータ軸13を摩耗させる。
第4図はメカニカルシールを用いた例であり、
上部ブラケツト70に嵌入するシールカバー73
はモータ内部側にモータ軸13に摺擦するダスト
シール75を設けてある。メカニカルシールは上
部ブラケツトに摺動環76がシート材77を介し
て圧入され、モータ軸13に軸方向移動可能に密
に嵌入する硬質有機材料の移動環78に保持され
る摺動環79が固定側の摺動環76と摺動するよ
うになつており、移動環78とモータ軸13に移
動しないように圧入されたばね座環81との間に
は圧縮ばね82を備える。このようなメカニカル
シールを用いた従来例ではダストシール75によ
り井戸水中の砂の浸入を防ぎメカニカルシールに
より耐圧も大きく、耐久力もあるが尚直接モータ
の内外圧差はメカニカルシールに加わる。
上部ブラケツト70に嵌入するシールカバー73
はモータ内部側にモータ軸13に摺擦するダスト
シール75を設けてある。メカニカルシールは上
部ブラケツトに摺動環76がシート材77を介し
て圧入され、モータ軸13に軸方向移動可能に密
に嵌入する硬質有機材料の移動環78に保持され
る摺動環79が固定側の摺動環76と摺動するよ
うになつており、移動環78とモータ軸13に移
動しないように圧入されたばね座環81との間に
は圧縮ばね82を備える。このようなメカニカル
シールを用いた従来例ではダストシール75によ
り井戸水中の砂の浸入を防ぎメカニカルシールに
より耐圧も大きく、耐久力もあるが尚直接モータ
の内外圧差はメカニカルシールに加わる。
第1図から第4図に示すような軸封装置を備え
た水中モータポンプをポンプ揚水温度が高温度と
なる百メートル以上の深井戸や温泉水の湧出する
温泉井戸に挿入するとオイルシールを備えたもの
はオイルシールとモータ軸の摺動部の摩耗が促進
され軸封機能が失われる。このためモータの回転
子のある室内に井戸水が浸入することになる。
た水中モータポンプをポンプ揚水温度が高温度と
なる百メートル以上の深井戸や温泉水の湧出する
温泉井戸に挿入するとオイルシールを備えたもの
はオイルシールとモータ軸の摺動部の摩耗が促進
され軸封機能が失われる。このためモータの回転
子のある室内に井戸水が浸入することになる。
又、常温常圧でモータ内に封入してある封入液
は温水により加温され封入液の含有気体及び封入
液の封入時にモータ内に残留している気体等と共
に膨脹する。そしてこのような封入液及び気体の
膨脹は例えばダイヤフラム等の膨脹吸収装置をモ
ータ端に備えておいて内圧増大を抑制するが元来
が内部発生熱による封入液及び気体の膨脹を予定
して設けられているものが更に温泉水に加温され
極めて高温となり、封入液の膨脹を充分吸収する
ことができず内部圧が高くなつてしまいモータの
オイルシール、メカニカルシールのような軸封装
置に大きな圧力を加え軸封装置を破壊してしま
い、モータ内外が通ずるようになる。
は温水により加温され封入液の含有気体及び封入
液の封入時にモータ内に残留している気体等と共
に膨脹する。そしてこのような封入液及び気体の
膨脹は例えばダイヤフラム等の膨脹吸収装置をモ
ータ端に備えておいて内圧増大を抑制するが元来
が内部発生熱による封入液及び気体の膨脹を予定
して設けられているものが更に温泉水に加温され
極めて高温となり、封入液の膨脹を充分吸収する
ことができず内部圧が高くなつてしまいモータの
オイルシール、メカニカルシールのような軸封装
置に大きな圧力を加え軸封装置を破壊してしま
い、モータ内外が通ずるようになる。
軸封装置が破壊されると砂、酸性、アルカリ性
及び塩分を含む腐食摩耗を起す高温の温水がモー
タ内部に封入液と入替わつて入る。そして軸受の
摩耗焼付や回転子のコア及び二次導体の腐食を惹
起しモータのロツク、焼損を生じポンプが揚水不
能となる。
及び塩分を含む腐食摩耗を起す高温の温水がモー
タ内部に封入液と入替わつて入る。そして軸受の
摩耗焼付や回転子のコア及び二次導体の腐食を惹
起しモータのロツク、焼損を生じポンプが揚水不
能となる。
水中モータポンプの据付位置が深く、又動圧、
静圧の差が大きい場合には水中モータへの外圧が
高くなり回転子室の封入液中に含される溶存空気
が圧縮される。このたま本来水中モータの運転に
よる温度上昇に伴なう封入液膨脹を吸収する目的
のダイヤフラムが回転子室側へ膨脹することによ
り、ダイヤフラムを傷つけ、破損し、ポンプ揚液
を回転子室内に浸入させることになる。又、オイ
ルシール等の低圧力用回転シールを用いている場
合は外圧に耐え切れなくなり、オイルシール部よ
りポンプ揚液が回転子室内に浸入することにな
る。従つて回転子室内に砂、酸性、アルカリ性又
は塩分を含む腐食、摩耗を生ぜしめる液が侵入す
ることになり、軸受の摩耗、焼付や回転子のコア
及び二次導体の腐食を惹起しモータのロツク、焼
損となりポンプが揚水不能となる。
静圧の差が大きい場合には水中モータへの外圧が
高くなり回転子室の封入液中に含される溶存空気
が圧縮される。このたま本来水中モータの運転に
よる温度上昇に伴なう封入液膨脹を吸収する目的
のダイヤフラムが回転子室側へ膨脹することによ
り、ダイヤフラムを傷つけ、破損し、ポンプ揚液
を回転子室内に浸入させることになる。又、オイ
ルシール等の低圧力用回転シールを用いている場
合は外圧に耐え切れなくなり、オイルシール部よ
りポンプ揚液が回転子室内に浸入することにな
る。従つて回転子室内に砂、酸性、アルカリ性又
は塩分を含む腐食、摩耗を生ぜしめる液が侵入す
ることになり、軸受の摩耗、焼付や回転子のコア
及び二次導体の腐食を惹起しモータのロツク、焼
損となりポンプが揚水不能となる。
オイルシールより高圧力に耐える第4図のよう
なメカニカルシールにおいても水中モータの負荷
側ブラケツト内に装着する場合は高圧力に耐える
メカニカルシールの装着が出来ないため上記と同
様の結果になる。
なメカニカルシールにおいても水中モータの負荷
側ブラケツト内に装着する場合は高圧力に耐える
メカニカルシールの装着が出来ないため上記と同
様の結果になる。
以上のように従来の水中モータポンプでは高温
揚水に基づく問題点があり、深さが数百米に及ぶ
井戸の場合は更に水中モータポンプの設置場合の
水深が深いことに基づく問題点とがあつた。
揚水に基づく問題点があり、深さが数百米に及ぶ
井戸の場合は更に水中モータポンプの設置場合の
水深が深いことに基づく問題点とがあつた。
本発明は高温もしくは高圧又は高温高圧の水中
において用いられる水中モータポンプにおいて、
高温もしくは高圧又は高温高圧に適応し、耐圧力
の大きな軸封装置を備えた封液形水中モータを提
供することを目的とするものである。
において用いられる水中モータポンプにおいて、
高温もしくは高圧又は高温高圧に適応し、耐圧力
の大きな軸封装置を備えた封液形水中モータを提
供することを目的とするものである。
本発明は上部にモータ軸の出力軸端が突出し、
該モータ軸を軸封するメカニカルシールを備え、
下部にモータ室の封入液に対する膨張吸収装置を
配設し、モータ枠内に封入液を封じた立型の水中
モータにおいて、メカニカルシールケース、メカ
ニカルシール室、メカニカルシール室の封入液、
メカニカルシール室の封入液に対する膨張吸収装
置を有し、メカニカルシールは回転子室とメカニ
カルシール室、メカニカルシール室と水中モータ
の外部との間を軸封するものであり、メカニカル
シールケースはモータ枠の一部であり、メカニカ
ルシールケースはメカニカルシールを内包してメ
カニカルシール室を形成し、メカニカルシール室
の封入液はメカニカルシール室に密封されたもの
であり、メカニカルシールケースにメカニカルシ
ール室の封入液に対する膨張吸収装置を取着した
ことを特徴とする立型の水中モータである。
該モータ軸を軸封するメカニカルシールを備え、
下部にモータ室の封入液に対する膨張吸収装置を
配設し、モータ枠内に封入液を封じた立型の水中
モータにおいて、メカニカルシールケース、メカ
ニカルシール室、メカニカルシール室の封入液、
メカニカルシール室の封入液に対する膨張吸収装
置を有し、メカニカルシールは回転子室とメカニ
カルシール室、メカニカルシール室と水中モータ
の外部との間を軸封するものであり、メカニカル
シールケースはモータ枠の一部であり、メカニカ
ルシールケースはメカニカルシールを内包してメ
カニカルシール室を形成し、メカニカルシール室
の封入液はメカニカルシール室に密封されたもの
であり、メカニカルシールケースにメカニカルシ
ール室の封入液に対する膨張吸収装置を取着した
ことを特徴とする立型の水中モータである。
以下本発明の実施例を図面に従つて説明する。
第5図は縦断面図である。但し図形は90度回動し
て示してあり、図の右側が上部である。板金製円
筒形のフレーム1内には固定子2が固定され両側
にはリング状の上部フレーム側板3、下部フレー
ム側板4が圧入固定されている。上部フレーム側
板3には密封輪5を介して上部ブラケツト6が嵌
入し、上部ブラケツト6に上部ラジアルメタル7
が図示しない回り止めピンを介して嵌入してい
る。下部フレーム側板4には密封輪8を介して下
部ブラケツト9が嵌入しボルト19で固定され、
下部ブラケツト9には図示しない回り止めピンを
介し下部ラジアルメタル10が嵌入している。上
部ラジアルメタル7と下部ラジアルメタル10に
は固定子2とステータキヤン11を介してステー
タキヤン11とわずかに〓間をおいて配された回
転子12が圧入固定されたモータ軸13が滑入し
ている。14はモータ軸13に圧入固定された動
的バランスを調整するバランスリングである。
第5図は縦断面図である。但し図形は90度回動し
て示してあり、図の右側が上部である。板金製円
筒形のフレーム1内には固定子2が固定され両側
にはリング状の上部フレーム側板3、下部フレー
ム側板4が圧入固定されている。上部フレーム側
板3には密封輪5を介して上部ブラケツト6が嵌
入し、上部ブラケツト6に上部ラジアルメタル7
が図示しない回り止めピンを介して嵌入してい
る。下部フレーム側板4には密封輪8を介して下
部ブラケツト9が嵌入しボルト19で固定され、
下部ブラケツト9には図示しない回り止めピンを
介し下部ラジアルメタル10が嵌入している。上
部ラジアルメタル7と下部ラジアルメタル10に
は固定子2とステータキヤン11を介してステー
タキヤン11とわずかに〓間をおいて配された回
転子12が圧入固定されたモータ軸13が滑入し
ている。14はモータ軸13に圧入固定された動
的バランスを調整するバランスリングである。
モータ軸13の下端は自動調心形スラスト軸受
15の上端の回転円板16をキー17を介して圧
入して嵌合している。自動調心形スラスト軸受1
5はレベリングデイスク18に担持される摺動部
材がレベリングデイスク18がスラストハウジン
グ20にねじ込まれたアジヤストスクリユー21
の上端の半球形面にて自在に首振り可能に支持さ
れることにより揺動自在に支持されていて、レベ
リングデイスク18に移動しないように揺動自在
に取付けられ、レベリングデイスク18端面円周
上に配された反負荷側スラスト受22と回転円板
16にピン23により回り止めされて嵌入する円
環形のスラストカーボン板24が摺動するように
なつており、水中モータに連結されるポンプの運
転によるスラストと図示されてないモータ軸13
端の軸接手、回転子12およびモータ軸13等の
重量とを負荷とし支えている。アジヤストスクリ
ユー21はストストハウジング20にモータ軸1
3の位置を調整してねじ止めされロツクナツト2
5により固定する。スラストハウジング20は端
部のめねじを下部ブラケツト9にシール剤を用い
ねじ込み固定し、小ねじ26で回り止めする。固
定子2のコイル27は三芯平形ケーブルコネクタ
28に結線され、三芯平形ケーブルコネクタ28
は上部フレーム側板3の軸方向に設けた円孔に密
封手段により水密を計られ、貫通し、ケーブル2
9につながり外部より三相交流の電力を受けるよ
うになつている。固定子2の内周に接するように
板金製円筒形のステータキヤン11の両側が上部
フレーム側板3、下部フレーム側板4に溶接され
ている。
15の上端の回転円板16をキー17を介して圧
入して嵌合している。自動調心形スラスト軸受1
5はレベリングデイスク18に担持される摺動部
材がレベリングデイスク18がスラストハウジン
グ20にねじ込まれたアジヤストスクリユー21
の上端の半球形面にて自在に首振り可能に支持さ
れることにより揺動自在に支持されていて、レベ
リングデイスク18に移動しないように揺動自在
に取付けられ、レベリングデイスク18端面円周
上に配された反負荷側スラスト受22と回転円板
16にピン23により回り止めされて嵌入する円
環形のスラストカーボン板24が摺動するように
なつており、水中モータに連結されるポンプの運
転によるスラストと図示されてないモータ軸13
端の軸接手、回転子12およびモータ軸13等の
重量とを負荷とし支えている。アジヤストスクリ
ユー21はストストハウジング20にモータ軸1
3の位置を調整してねじ止めされロツクナツト2
5により固定する。スラストハウジング20は端
部のめねじを下部ブラケツト9にシール剤を用い
ねじ込み固定し、小ねじ26で回り止めする。固
定子2のコイル27は三芯平形ケーブルコネクタ
28に結線され、三芯平形ケーブルコネクタ28
は上部フレーム側板3の軸方向に設けた円孔に密
封手段により水密を計られ、貫通し、ケーブル2
9につながり外部より三相交流の電力を受けるよ
うになつている。固定子2の内周に接するように
板金製円筒形のステータキヤン11の両側が上部
フレーム側板3、下部フレーム側板4に溶接され
ている。
スラストハウジング20の下部にはダイヤフラ
ム30が嵌入し、ダイヤフラム30の外フランジ
部を押圧するようにスラストハウジング20の下
端の円筒孔に孔31をあけた押え板32が圧入さ
れダイヤフラム30がスラストハウジング20に
水密に固定されている。押え板32とダイヤフラ
ム30の底面に当接したばね受板33間には圧縮
された状態で円錐型コイルばね34が挿入されて
いる。そしてばね受板33の中心孔がダイヤフラ
ム30の中心に設けたボス30aに位置決め嵌入
している。上記ダイヤフラム30、押え板32、
ばね受板33、コイルばね34によつて回転子室
C内部封入液58の膨脹吸収装置を構成してい
る。
ム30が嵌入し、ダイヤフラム30の外フランジ
部を押圧するようにスラストハウジング20の下
端の円筒孔に孔31をあけた押え板32が圧入さ
れダイヤフラム30がスラストハウジング20に
水密に固定されている。押え板32とダイヤフラ
ム30の底面に当接したばね受板33間には圧縮
された状態で円錐型コイルばね34が挿入されて
いる。そしてばね受板33の中心孔がダイヤフラ
ム30の中心に設けたボス30aに位置決め嵌入
している。上記ダイヤフラム30、押え板32、
ばね受板33、コイルばね34によつて回転子室
C内部封入液58の膨脹吸収装置を構成してい
る。
第6図は第5図の一部拡大図である。上部ブラ
ケツト6には密封輪35を介して複合したメカニ
カルシール47の一方の端を担持し、密封輪37
を介してメカニカルシールケース38が嵌入し、
上部ブラケツト6のボルト孔を挿通してボルト3
9をメカニカルシールケース38にぜじ込み、上
部ブラケツト6とメカニカルシールケース38を
固定してある。メカニカルシールケース38には
密封輪41を介してメカニカルシール47の他方
の端を担持するためのブラケツト(以下メカブラ
ケツトと称す)42が嵌入し、メカブラケツト4
2のボルト孔を挿通して中央部に六角形の工具係
合部のある両側軸部にねじを備え水中ポンプを締
結するための特殊ボルト43がメカニカルシール
ケース38にねじ込まれている。
ケツト6には密封輪35を介して複合したメカニ
カルシール47の一方の端を担持し、密封輪37
を介してメカニカルシールケース38が嵌入し、
上部ブラケツト6のボルト孔を挿通してボルト3
9をメカニカルシールケース38にぜじ込み、上
部ブラケツト6とメカニカルシールケース38を
固定してある。メカニカルシールケース38には
密封輪41を介してメカニカルシール47の他方
の端を担持するためのブラケツト(以下メカブラ
ケツトと称す)42が嵌入し、メカブラケツト4
2のボルト孔を挿通して中央部に六角形の工具係
合部のある両側軸部にねじを備え水中ポンプを締
結するための特殊ボルト43がメカニカルシール
ケース38にねじ込まれている。
メカブラケツト42はモータ軸13とは〓間を
おいた円筒形部44及びメカニカルシールカバー
部46を有している。メカニカルシールカバー部
46の両側間は連通するようにしてある。メカブ
ラケツト42とメカニカルシールカバー部46間
のメカニカルシールケース38内は封入液膨脹吸
収室Bとなつている。メカニカルシールカバー部
46と上部ブラケツト6との間には複合メカニカ
ルシール47が装備される。かくして軸封室Aと
封入液膨脹吸収室Bは連通するメカニカルシール
室を形成している。
おいた円筒形部44及びメカニカルシールカバー
部46を有している。メカニカルシールカバー部
46の両側間は連通するようにしてある。メカブ
ラケツト42とメカニカルシールカバー部46間
のメカニカルシールケース38内は封入液膨脹吸
収室Bとなつている。メカニカルシールカバー部
46と上部ブラケツト6との間には複合メカニカ
ルシール47が装備される。かくして軸封室Aと
封入液膨脹吸収室Bは連通するメカニカルシール
室を形成している。
複合のメカニカルシール47は密封輪48を介
して夫々上部ブラケツト6とメカブラケツト42
のメカニカルシールカバー部46に嵌入してボル
ト49により夫々上部ブラケツト6とメカニカル
シールカバー部46に固定された押え板50によ
り押えられた摺動環51と、モータ軸13に軸方
向移動可能に密に嵌入する一対の移動環52と、
移動環52に保持されて固定側の摺動環51と移
動する移動側の摺動環53と、一対の移動環52
の間に挿入され移動環52を軸方向に附勢して移
動側の摺動環53を固定側の摺動環51に押圧す
る圧縮ばね54とからなつている。押え板50の
突起50aは摺動環51の溝51aに係合し、摺
動環51の回り止めとなつている。
して夫々上部ブラケツト6とメカブラケツト42
のメカニカルシールカバー部46に嵌入してボル
ト49により夫々上部ブラケツト6とメカニカル
シールカバー部46に固定された押え板50によ
り押えられた摺動環51と、モータ軸13に軸方
向移動可能に密に嵌入する一対の移動環52と、
移動環52に保持されて固定側の摺動環51と移
動する移動側の摺動環53と、一対の移動環52
の間に挿入され移動環52を軸方向に附勢して移
動側の摺動環53を固定側の摺動環51に押圧す
る圧縮ばね54とからなつている。押え板50の
突起50aは摺動環51の溝51aに係合し、摺
動環51の回り止めとなつている。
メカブラケツト42の外部側の円筒形舌部55
の外周とモータ軸13に圧入されたサンドスリン
ガー56との間は〓間少く接近しており、サンド
スリンガー56の回転による遠心力により砂等の
異物を排除するようになつている。従つて井戸水
はメカブラケツト42の円筒形部44、同じくメ
カニカルシールカバー部46、上側の摺動環51
とモータ軸13間の〓間をとおり、砂を含まない
液体がメカニカルシール47の上側の摺動環5
1,53の摺動面に達し、外部側の摺動面の無潤
滑運転が防止されている。
の外周とモータ軸13に圧入されたサンドスリン
ガー56との間は〓間少く接近しており、サンド
スリンガー56の回転による遠心力により砂等の
異物を排除するようになつている。従つて井戸水
はメカブラケツト42の円筒形部44、同じくメ
カニカルシールカバー部46、上側の摺動環51
とモータ軸13間の〓間をとおり、砂を含まない
液体がメカニカルシール47の上側の摺動環5
1,53の摺動面に達し、外部側の摺動面の無潤
滑運転が防止されている。
モータの回転子12を含む回転子室Cには封入
液58が可及的空〓を生じないように封入されて
いる。封入液58は組立時上部ブラケツト6まで
を下部から組み上げた際に上部ブラケツト6の中
心孔から注入してもよく、上記ブラケツト6に注
入口に設けておいて封入液58を注入して栓88
をする。固定子2を含む固定子室Dは上部に常圧
の封入空気59の残つた空間を残して封入液61
が封入してある。複合のメカニカルシール47を
含む軸封室A及び封入液膨脹吸収室Bはメカニカ
ルシールケース38に栓89をねじ込んだ封入液
の注入口を設けて残留空気を残さないようにして
封入液63が封入してある。
液58が可及的空〓を生じないように封入されて
いる。封入液58は組立時上部ブラケツト6まで
を下部から組み上げた際に上部ブラケツト6の中
心孔から注入してもよく、上記ブラケツト6に注
入口に設けておいて封入液58を注入して栓88
をする。固定子2を含む固定子室Dは上部に常圧
の封入空気59の残つた空間を残して封入液61
が封入してある。複合のメカニカルシール47を
含む軸封室A及び封入液膨脹吸収室Bはメカニカ
ルシールケース38に栓89をねじ込んだ封入液
の注入口を設けて残留空気を残さないようにして
封入液63が封入してある。
メカニカルシールケース38の封入液の膨腸吸
収室Bの位置でメカニカルシールケース38の半
径方向の段孔にダイヤフラム83が嵌入し、ダイ
ヤフラム83の外フランジを押圧するようにメカ
ニカルシールケース38の段孔の孔86をあけた
押え板80が圧入され、ダイヤフラム83がメカ
ニカルシールケース38に水密に固定されてい
る。押え板80とダイヤフラム83の底面に当接
固定したばね受板85間には圧縮された状態で円
錐型のコイルばね84が挿入されている。そして
ばね受板85の中心孔がダイヤフラム83の中心
に設けたボス33aに嵌入している。
収室Bの位置でメカニカルシールケース38の半
径方向の段孔にダイヤフラム83が嵌入し、ダイ
ヤフラム83の外フランジを押圧するようにメカ
ニカルシールケース38の段孔の孔86をあけた
押え板80が圧入され、ダイヤフラム83がメカ
ニカルシールケース38に水密に固定されてい
る。押え板80とダイヤフラム83の底面に当接
固定したばね受板85間には圧縮された状態で円
錐型のコイルばね84が挿入されている。そして
ばね受板85の中心孔がダイヤフラム83の中心
に設けたボス33aに嵌入している。
このダイヤフラム83等により封入液の膨脹吸
収装置は膨脹吸収室Bの体積を変化させ得る他の
形式の例えばベローズに置き変えてもよい。
収装置は膨脹吸収室Bの体積を変化させ得る他の
形式の例えばベローズに置き変えてもよい。
尚第6図のA−A断面図の第7図に示すように
軸封室Aに半径方向の回動しないメカニカルシー
ルケース38に固定した羽根64を備えておく
と、封入液63の撹拌を抑制できる。
軸封室Aに半径方向の回動しないメカニカルシー
ルケース38に固定した羽根64を備えておく
と、封入液63の撹拌を抑制できる。
このような水中モータはフレーム1の円筒の軸
方向延長面内に総ての構成物があるように構成さ
れており、メカブラケツト42端に外部の取扱液
が自由に入る開放された中継ケーシングを介して
同様に全体としては円筒状の水中ポンプが締結さ
れ、モータ軸13端に軸継手によりポンプ軸が連
結されるようになつている(図示されない)。
方向延長面内に総ての構成物があるように構成さ
れており、メカブラケツト42端に外部の取扱液
が自由に入る開放された中継ケーシングを介して
同様に全体としては円筒状の水中ポンプが締結さ
れ、モータ軸13端に軸継手によりポンプ軸が連
結されるようになつている(図示されない)。
こゝで封入液を例示すると、固定子室Dの封入
液61は絶縁油であり、回転子室Cの封入液58
はプロピレングリコール又はシリコンオイルであ
り、軸封室A、及び封入液膨脹吸収室Bの封入液
63は油圧作動油又はシリコンオイルである。
液61は絶縁油であり、回転子室Cの封入液58
はプロピレングリコール又はシリコンオイルであ
り、軸封室A、及び封入液膨脹吸収室Bの封入液
63は油圧作動油又はシリコンオイルである。
ケーブル29により地上から給電されるとコネ
クタ28を介して固定子コイル27に通電され、
回転子12は回転力を得てモータ軸13は回転
し、図示されない水中ポンプを軸継手を介して回
転して井戸の水を汲み上げる。モータ軸13はラ
ジアルメタル7,10によりラジアル荷重を担持
され、スラスト軸受15によりポンプ推力及びモ
ータ軸13が担持する物の重量を支持する。そし
てモータ軸13が外部へ出る部分はサンドスリン
ガー56とメカブラケツト42の舌部55間で砂
等の微小固形物の浸入は排除され、井戸水はモー
タ軸13とメカブラケツト42の円筒形部44、
メカニカルシールカバー部46、上側の摺動環5
1との〓間からメカニカルシール47の外部側に
達し、内外圧の差はあつても複合メカニカルシー
ル47により軸封される。
クタ28を介して固定子コイル27に通電され、
回転子12は回転力を得てモータ軸13は回転
し、図示されない水中ポンプを軸継手を介して回
転して井戸の水を汲み上げる。モータ軸13はラ
ジアルメタル7,10によりラジアル荷重を担持
され、スラスト軸受15によりポンプ推力及びモ
ータ軸13が担持する物の重量を支持する。そし
てモータ軸13が外部へ出る部分はサンドスリン
ガー56とメカブラケツト42の舌部55間で砂
等の微小固形物の浸入は排除され、井戸水はモー
タ軸13とメカブラケツト42の円筒形部44、
メカニカルシールカバー部46、上側の摺動環5
1との〓間からメカニカルシール47の外部側に
達し、内外圧の差はあつても複合メカニカルシー
ル47により軸封される。
今、高温水の湧出する温水井戸中に本発明の水
中モータを用いた水中モータポンプを設置すると
高温度の温水のため、固定子室Dの封入液61、
回転子室Cの封入液58、軸封室A及び封入液膨
脹吸収室Bの封入液63は加温される。その際、
固定子室Dの封入液61の膨脹は封入空気59を
圧縮して発生圧力を抑制する。回転子室Cでは封
入液58及び回転子室Cに残留した空気や封入液
58が含有する気体及び封入液58と内部の金属
と反応して生じた気体が加温され膨脹する。そし
てダイヤフラム30をばね34に抗して外方に向
つて変形させる。外部側の圧力とばね34の弾力
の合計と回転子室Cの封入液58の圧力が釣合う
ものである。一方軸封室A及び封入液膨脹吸収室
Bからなるメカニカルシール室の封入液63も高
温水により温度上昇して膨脹し、そしてダイヤフ
ラム83をばね84に抗して外方に向つて変形さ
せる外部側の圧力とばね84の弾力の合計と封入
液63の圧力が釣合うものである。
中モータを用いた水中モータポンプを設置すると
高温度の温水のため、固定子室Dの封入液61、
回転子室Cの封入液58、軸封室A及び封入液膨
脹吸収室Bの封入液63は加温される。その際、
固定子室Dの封入液61の膨脹は封入空気59を
圧縮して発生圧力を抑制する。回転子室Cでは封
入液58及び回転子室Cに残留した空気や封入液
58が含有する気体及び封入液58と内部の金属
と反応して生じた気体が加温され膨脹する。そし
てダイヤフラム30をばね34に抗して外方に向
つて変形させる。外部側の圧力とばね34の弾力
の合計と回転子室Cの封入液58の圧力が釣合う
ものである。一方軸封室A及び封入液膨脹吸収室
Bからなるメカニカルシール室の封入液63も高
温水により温度上昇して膨脹し、そしてダイヤフ
ラム83をばね84に抗して外方に向つて変形さ
せる外部側の圧力とばね84の弾力の合計と封入
液63の圧力が釣合うものである。
かゝる高温水による回転子室Cの封入液58の
加温とモータ運転による発生熱による昇温はダイ
ヤフラム30とばね34で吸収するものであるが
ダイヤフラム30の変形限度に達すると回転子室
Cの封入液58の圧力が急上昇し、メカニカルシ
ール47に加わる。軸封室Aと封入液膨脹吸収室
Bの封入液63は高温水により加温され膨脹しダ
イヤフラム83を圧縮し封入液63と外部圧力が
バランスする。メカニカルシール室封入液63と
外部圧力とは常にバランスしており、且つ摺動環
51と53の摺動面にはばね84がばね定数が小
さく、且つ設定圧縮量を小さくしてあるから圧力
がほとんど働かないため、メカニカルシールの寿
命が長くなる。
加温とモータ運転による発生熱による昇温はダイ
ヤフラム30とばね34で吸収するものであるが
ダイヤフラム30の変形限度に達すると回転子室
Cの封入液58の圧力が急上昇し、メカニカルシ
ール47に加わる。軸封室Aと封入液膨脹吸収室
Bの封入液63は高温水により加温され膨脹しダ
イヤフラム83を圧縮し封入液63と外部圧力が
バランスする。メカニカルシール室封入液63と
外部圧力とは常にバランスしており、且つ摺動環
51と53の摺動面にはばね84がばね定数が小
さく、且つ設定圧縮量を小さくしてあるから圧力
がほとんど働かないため、メカニカルシールの寿
命が長くなる。
本発明はメカニカルシールケース、メカニカル
シール室、メカニカルシール室の封入液、メカニ
カルシール室の封入液に対する膨張吸収装置を有
し、メカニカルシールは回転子室とメカニカルシ
ール室、メカニカルシール室と水中モータの外部
との間を軸封するものであり、メカニカルシール
ケースはモータ枠の一部であり、メカニカルシー
ルケースはメカニカルシールを内包してメカニカ
ルシール室を形成し、メカニカルシール室の封入
液はメカニカルシール室に密封されたものであ
り、メカニカルシールケースにメカニカルシール
室の封入液に対する膨張吸収装置を取着したこと
を特徴とする立型の水中モータので高温環境もし
くは高温高圧環境又は高圧環境下において用いて
耐久性がある。
シール室、メカニカルシール室の封入液、メカニ
カルシール室の封入液に対する膨張吸収装置を有
し、メカニカルシールは回転子室とメカニカルシ
ール室、メカニカルシール室と水中モータの外部
との間を軸封するものであり、メカニカルシール
ケースはモータ枠の一部であり、メカニカルシー
ルケースはメカニカルシールを内包してメカニカ
ルシール室を形成し、メカニカルシール室の封入
液はメカニカルシール室に密封されたものであ
り、メカニカルシールケースにメカニカルシール
室の封入液に対する膨張吸収装置を取着したこと
を特徴とする立型の水中モータので高温環境もし
くは高温高圧環境又は高圧環境下において用いて
耐久性がある。
実施例はキヤンドモータについてのべたがステ
ータキヤン11を備えない水中モータも本発明に
含まれることはいうまでもない処である。
ータキヤン11を備えない水中モータも本発明に
含まれることはいうまでもない処である。
第1図乃至第4図は従来例の縦断面図、第5図
は本発明の実施例の縦断面図、第6図は第5図の
部分拡大図、第7図は第6図のA−A断面図であ
る。 1……フレーム、2……固定子、3……上部フ
レーム側板、4……下部フレーム側板、5……密
封輪、6……上部ブラケツト、7……上部ラジア
ルメタル、8……密封輪、9……下部ブラケツ
ト、10……下部ラジアルメタル、11……ステ
ータキヤン、12……回転子、13……モータ
軸、14……バランスリング、15……スラスト
軸受、16……回転円板、17……キー、18…
…レベリングデイスク、19……ボルト、20…
…スラストハウジング、21……アジヤストスク
リユー、22……スラスト受、23……ピン、2
4……スラストカーボン板、25……ロツクナツ
ト、26……小ねじ、27……ステータコイル、
28……コネクタ、29……ケーブル、30……
ダイヤフラム、31……孔、32……押え板、3
3……ばね受板、34……ばね、37……密封
輪、38……メカニカルシールケース、39……
ボルト、41……密封輪、42……メカブラケツ
ト、43……特殊ボルト、44………円筒形部、
46……メカニカルシールカバー部、47……メ
カニカルシール、48……密封輪、49……ボル
ト、50……押え板、51……摺動環、52……
移動環、53……摺動環、54……圧縮ばね、5
5……舌部、56……サンドスリンガー、58…
…封入液、59……封入空気、61……封入液、
63……封入液、64……羽根、70……上部ブ
ラケツト、71……オイルシール、72……シリ
コングリース、73……シールカバー、74……
フイルター、75……ダストシール、76……摺
動環、77……シート材、78……移動環、79
……摺動環、81……ばね座環、82……圧縮ば
ね、A……軸封室、B……封入液膨脹吸収室、C
……回転子室、D……固定子室。
は本発明の実施例の縦断面図、第6図は第5図の
部分拡大図、第7図は第6図のA−A断面図であ
る。 1……フレーム、2……固定子、3……上部フ
レーム側板、4……下部フレーム側板、5……密
封輪、6……上部ブラケツト、7……上部ラジア
ルメタル、8……密封輪、9……下部ブラケツ
ト、10……下部ラジアルメタル、11……ステ
ータキヤン、12……回転子、13……モータ
軸、14……バランスリング、15……スラスト
軸受、16……回転円板、17……キー、18…
…レベリングデイスク、19……ボルト、20…
…スラストハウジング、21……アジヤストスク
リユー、22……スラスト受、23……ピン、2
4……スラストカーボン板、25……ロツクナツ
ト、26……小ねじ、27……ステータコイル、
28……コネクタ、29……ケーブル、30……
ダイヤフラム、31……孔、32……押え板、3
3……ばね受板、34……ばね、37……密封
輪、38……メカニカルシールケース、39……
ボルト、41……密封輪、42……メカブラケツ
ト、43……特殊ボルト、44………円筒形部、
46……メカニカルシールカバー部、47……メ
カニカルシール、48……密封輪、49……ボル
ト、50……押え板、51……摺動環、52……
移動環、53……摺動環、54……圧縮ばね、5
5……舌部、56……サンドスリンガー、58…
…封入液、59……封入空気、61……封入液、
63……封入液、64……羽根、70……上部ブ
ラケツト、71……オイルシール、72……シリ
コングリース、73……シールカバー、74……
フイルター、75……ダストシール、76……摺
動環、77……シート材、78……移動環、79
……摺動環、81……ばね座環、82……圧縮ば
ね、A……軸封室、B……封入液膨脹吸収室、C
……回転子室、D……固定子室。
Claims (1)
- 1 上部にモータ軸13の出力軸端が突出し、該
モータ軸13を軸封するメカニカルシール47を
備え、下部にモータ室の封入液に対する膨張吸収
装置を配設し、モータ枠内に封入液58を封じた
立型の水中モータにおいて、メカニカルシールケ
ース38、メカニカルシール室、メカニカルシー
ル室の封入液63、メカニカルシール室の封入液
63に対する膨張吸収装置を有し、メカニカルシ
ール47は回転子室Cとメカニカルシール室、メ
カニカルシール室と水中モータの外部との間を軸
封するものであり、メカニカルシールケース38
はモータ枠の一部であり、メカニカルシールケー
ス38はメカニカルシール47を内包してメカニ
カルシール室を形成し、メカニカルシール室の封
入液63はメカニカルシール室に密封されたもの
であり、メカニカルシールケース38にメカニカ
ルシール室の封入液63に対する膨張吸収装置を
取着したことを特徴とする立型の水中モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349683A JPS60118035A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 水中モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349683A JPS60118035A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 水中モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118035A JPS60118035A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0150179B2 true JPH0150179B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=16799048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22349683A Granted JPS60118035A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 水中モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118035A (ja) |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP22349683A patent/JPS60118035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118035A (ja) | 1985-06-25 |
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