JPH01502951A - 自動利得制御装置 - Google Patents
自動利得制御装置Info
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- JPH01502951A JPH01502951A JP63507765A JP50776588A JPH01502951A JP H01502951 A JPH01502951 A JP H01502951A JP 63507765 A JP63507765 A JP 63507765A JP 50776588 A JP50776588 A JP 50776588A JP H01502951 A JPH01502951 A JP H01502951A
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-
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- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動利得制御装置
発明の背景
1.発明の分野
本発明は、一般的に言えば、増幅器の自動利得制御の男野に関し、一層詳しくは
、複数のソースによって制御される自動利得制御装置に関する。
2、従来技術の説
ディジタル・データ処理装置では、データは、普通、磁気転換の形で磁気ディス
クに記憶される。各ディスクは複数の同心のトラックに分割されており。
各トラックがディスクの回転中心から所定の距離のところにある。各ディスクは
複数のセクタにも分割されており、これらのセクタはディスクの成る選定された
角度領域を表わす、さらに、各ディスクがデータを書込める面を2つ持っている
のが普通なので、データの位置は面、トラックおよびセクタの識別で完全に識別
される。ディスク・システムが2つ以上のディスクを持りている場合には、ディ
スク識別も必要となる。
セクタはいくつかの部分を有する。成るセクタは消去部分で始まり、プリアンプ
ル、データと続き、ポストアンブルで終る。消去部分はプリアンプルの設置を許
すものであり、このプリアンプルというのは本質的には急速タイミング同期化を
許すように選んだ所定の初期パターンを有するデータである。さらに、ブリアン
ブルはセクタ、トラック、面、ディスクの識別を可能とするアドレス部分を包含
する。アドレス部分に続いてデータがある。
ディスク・システムは、普通は、読み取り/書き込みヘッドから読み取り信号を
増幅するための増幅器を包含する。増幅器の利得、すなわち、増幅度は自動利得
制御(AGC)回路によって制御される。この自動利得制御回路は増幅器からの
出力信号を効果的に受け取り、この出力信号が成る選定された範囲内に確実にあ
るように増幅器を制御する。これにより、出力信号が下流側の回路に過負荷を与
えるほど大きくなるのを防ぐことができる。もし過負荷を受けると、下流側の回
路でデータのひずみや変性が生じる可能性がある。
増幅作用がAGC回路で制御されるディスク・システムに関連して2つの問題が
生じる。まず、成るセクタの消去部分を位置決めしようとする際、AGC回路で
制御される利得レベルが低過ぎるということはあり得す、あるいは、消去部分の
ノイズが消去部分として認識されるのを防ぐことになる。ノイズは記録信号とし
て誤ワて現われることになる。正しい利得の選択もディスク面上の変動の結果と
して各ディスク毎に異なる可能性がある。さらに、正しい利得選択はディスクお
よびヘッドの製作時のばらつきの結果としてディスク毎に異なる可能性がある。
しかしながら、正しい利得選択は消去部分の迅速な位置決めを助け、消去部分を
より小さくし、したがって、ディスクをより多いセクタに分割するのを可能とし
、ディスクにより多くのデータを保持することを可能とする。
第2の問題は、セクタのデータ部分において、データ・パターンが予測不可能と
なることである。したがりて、AGC回路が増幅器の利得を高めることになる結
果として、読み取り/書込みヘッドによって低信号が発生するのに比較的長い時
間がかかることがある。これはノイズをデータ信号として増幅してしまうことも
あり、誤信号を発生することかある。さらに、妥当な転換がディスク上て最終的
に検出されたとき、増幅器て発生した信号が大きくなってひずみの生じた、ある
いは、変形したデータを発生させ、下流側の回路に送る可能性がある。
発明の概要
本発明はディジタル・データ処理システムで用いられるディスク・システムにお
ける増幅器を制御するのに使用できる改良したAGC装置を提供する。
簡単に言えば、増幅器の利得を制御するAGC装置はAGCマルチプレクサとA
GC回路とを包含する。
AGC回路はAGCマルチプレクサから入力信号を受け、それに応答して利得制
御信号を発生する。
AGCマルチプレクサは3つのモートて作動する。第1のモード(セクタの消去
部分が検出されつつあるモード)では、AGCマルチプレクサは所定電圧レベル
の入力プリセット信号をAGC回路に送り、このAGC回路が利得制御信号を発
生して利得を所定のレベルまで制御できるようにする。第2のモードでは、AG
Cマルチプレクサは増幅器からの出力信号に関連した信号をAGC回路に送り、
AGC回路が増幅器の出力レベルに関連した利得信号を発生できるようにする。
このモードはセクタのプリアンプル部分で使用てきる。第3のモードでは、AG
Cマルチプレクサはその出力信号を一定に維持し、AGC回路がその利得制御を
一定に維持できるようにする。このモードは、たとえば、セクタのデータ部分で
使用して読み取り/書込みヘットからの信号が低レベルにある可能性のある長い
部分で利得を一定に維持することができる。
本発明の別の特徴によれば、AGC装置は選定した動作中に増幅器の利得を予備
的に定めるのに使用できる。利得制御信号を増幅器を制御するように使用可能と
して成る選定した利得を得るのに必要な動作の各パラメータのためのプリセット
信号レベルに、マツプが維持される0選定動作中、プリセット信号はマツプによ
って決定されたレベルを持つことができ、マルチプレクサはそれに応答して利得
制御信号をAGC回路に送る。このAGC装置がたとえばディスク・システムで
使用され、動作についてのパラメータがセクタ、トラック、読み取り/書込みヘ
ッドに関係している場合セクタの消去部分の位置を決定する作業で使用され得る
。
図示実施例の詳細な説明
本発明によるシステムが第1図に示しである。第1図を参照して、入力増幅器回
路10は、たとえば、普通の読み取り/書込みヘッド(図示せず)からREAD
IN入力信号を受け取る。このヘッドはディスク(図示せず)上の磁気転換に応
答してREAD IN入力信号を発生する。増幅器10は、自動利得制御(AG
C)回路11からのGAIN CTRL利得制御信号に応答して、READ I
N入力信号を増幅し、それに応答してREAD OUT出力信号を発生する。こ
れは下流側の回路(図示せず)に送られる。この回路は、たとえば、次の増幅器
ステージであるか、あるいは、普通の要領でディジタル・データ、クロッキング
信号を発生するデータ・セバレータ/移相ロック・ループ回路である。 ’GA
IN CTRI。
利得制御信号は増幅器10の利得、すなわち、増幅度を制御する。
従来と同様に、AGC回路11とAGCマルチプレクサ12とを包含するAGC
経路は、普通は、フィードバック様式て増幅器10の利得を制御することがてき
る。 READ OUT出力信号は整流器兼フィルタ回路20に送られ、これは
それに応答してIN STG入力信号を発生し、この入力信号は選定時間にわた
る増幅器10からの整流されたREAD OUT信号の平均ピークレベルにほぼ
一致する電圧レベルを有する。 IN SIGはAGCマルチプレクサ12に送
られる。それに応答して、そして、他の回路(図示せず)からのCUP REF
電流基準信号に応答して、ACQ獲得信号が主張されている場合には、AGCマ
ルチプレクサ12はAGCSET信号を発生する。このAGCSET信号の電圧
レベルはAGC回路11を制御する。あるいは、EN PSTイネーブル・プリ
セット信号が主張されている場合には、AGCマルチプレクサ12からのAGC
SET信号の電圧レベルはPST LVLプリセット・レベル信号の電圧レベル
によって制御される。一方、)IOLD信号が主張されている場合には、AGC
SET信号の電圧レベルは)!OLD信号が初めて主張されたときのレベルで制
御される。
AGCマルチヲレクサ12はマイクロプロセッサ14で制御されるAGCマルチ
プレクサ制御回路13によって制御される。AGCマルチプレクサ制御回路13
はデータ・セパレータ回路(図示せず)からのDIG RDディジタル読み取り
信号を受け取り、それに応答して、また、マイクロプロセッサ14からのCMD
uPコマンド・マイクロプロセッサ信号に応答して。
AGCマルチプレクサ12を制御する)IOLD ACQ獲得およびEN R5
Tイネーブル・リセウト信号を発生する。
マイクロプロセッサ14はバス15を介してアナログ・ディジタル変換器16.
ディジタル・アナログ変換器17およびメモリ18と連絡している。このアナロ
グ・ディジタル変換器はAGCマルチプレクサ12からAGCSET信号を受け
取り、 AGCSET信号の電圧レベルを識別する符号化ディジタル信号を発生
する。マイクロプロセッサ14の制御の下に、符号化ディジタル信号はメモリ1
8内に保持されたマツプ19の選定位置に記憶される。ディジタル・アナログ変
換器17はバス15を介してマツプ19から符号化ディジタル信号を受け取り、
それに応答してRST LVLプリセット・レベル信号を発生する。この信号は
符号化ディジタル信号を代表する電圧レベルを有する。
AGCマルチプレクサ12は次のように使用される。ディスク記憶装置において
、データはディスクの中心から種々の距離のところにある同心のトラックと、デ
ィスクの角度部分を表わすセクタに記憶される。さらに、ディスク記憶装置では
、ディスクがいくつかある可能性があり、そして、各ディスクの両面にデータが
記憶される可能性もある。1つのセクタ内ては、データまず消去領域で書き込ま
れ、プリアンプル、データ、ポストアンブルと続く。セクタに記録されたデータ
の始まりを位置決めするには、消去領域を位置決めしなければならない。
消去領域を示すREAD 0LIT読み取り出力信号に先立って、AGCマルチ
プレクサ制御回路13はEN PSTイネーブル・プリセット信号を主張し、マ
イクロプロセッサ14を遮断するINT uP遮断マイクロプロセッサ信号を発
生する。順次に、マイクロプロセッサ14は符号化ディジタル信号をディジタル
・アナログ変換器17に送り、後者を選定電圧レベルを有するPST LVLを
発生するように使用可能とする。AGCマルチプレクサ制御回路13がその後に
選定時間内で消去領域を検出できない場合には、このAGCマルチプレクサ制御
回路13はマイクロプロセッサ14を再び遮断する。マイクロプロセッサ13は
次に符号化ディジタル信号をディジタル・アナログ変換器17に送り、それを使
用可能として以前よりも低い電圧レベルを有するPST LVLを与える。
これは、READ 00丁読み取り出力信号がAGCマルチプレクサ13に消去
領域の位置決めが完了していることを示すまで継続する。この時点で、AGCマ
ルチプレクサ制御回路13が再びマイクロプロセッサ14を遮断する。次いで、
マイクロプロセッサ14はアナログ・ディジタル変換器16がAGCマルチプレ
クサ12からのAGCSET信号の電圧レベルを示す符号化ディジタル信号を発
生できるようにする。この符号化ディジタル信号は増幅器10で処理されるRE
AD IN信号を発生する特定の読み取り/書き込みヘッドおよび消去信号が位
置決めされているトラック、セクタと組み合った位置においてマツプ19に格納
される。
同じ手続きが続けられてすべての読み取り/書き込みへウドおよびディスク上の
すべてのトラック、セクタについての値がマツプ19に対して発生する。その後
、成るセクタの消去領域を位置決め使用としている間にAGCマルチプレクサ制
御回路13からのリクエストに応じて、マイクロプロセッサがマツプ19に記憶
された符号化値に基いてディジタル・アナログ変換器がPST LVLプリセッ
ト・レベル信号を発生できるようにする。この信号は先に決定された電圧レベル
を有し、AGC回路11にセクタの消去領域の検出を可能とするGAIN CT
RL利得制御信号を発生させ得る。
消去領域の検出に続いて、AGCマルチプレクサ制御回路13はACQ獲得信号
を主張し、この信号はAGCマルチプレクサ12に増幅器lOからのIN SI
G入力信号を追跡させる八GCSET信号を発生させることができる。これは、
一般には、セクタのプリアンプル部分で生じる。セクタのデータ部分ては、AG
Cマルチプレクサ制御回路13はHOLD信号を主張してAGC回路をしてセク
タのプリアンプル部分の終りのところでのレベルにGAIN CTRL利得制御
信号を維持せしめることがてきる。これは、たとえば、データ部分が非磁気転換
の長い部分を有する場合に有用である。
これが起こったならば、READ 0LIT出力信号が低電圧レベルとなり、A
GC回路11が増幅器10の利得を高めることができるGAIN CTRL信号
を発生することになる。増幅器10の利得は、ディスク上および増幅器の上流側
の回路内のノイズがREAD OL!T出力信号を変形する可能性のある点まて
増大できる。
本発明に従って構成した自動利得制御(AGC)マルチプレクサ50が第2図に
示しである。AGCマルチプレクサ50はAGCSET信号を発生して普通のA
GC回路を制御し、このAGC回路は普通の要領て増幅器回路の利得を制御する
。第2図を参照して。
AGCマルチプレクサは3つのモード、すなわち、獲得モードと、ホールド・モ
ードとプリセット・レベル・モードで作動する。獲得モードで(ACQ獲得信号
の主張によって可能となる)では、AGCマルチプレクサ50はIN SIG入
力信号に応答して作動する。プリセット・レベル・モード(ENPSTイネーブ
ル・プリセット信号が主張されたときに可能となる)では、AGCマルチプレク
サ50は外部から与えられたPSTLVLプリセット・レベル信号に応答してA
GCSET信号を発生する。最後に、ホールト・モード(獲得モートまたはプリ
セット・レベル・モードのいずれかの後に生じ、)IOLD信号の主張時に可能
となる)では、AGCマルチプレクサはAGC回路を制御するAGCSET信号
の電圧レベルをHOLD信号が主張されたときのレベルに効果的に維持する。
AGC回路を制御するAGCSET信号の電圧レベルはノード51のところの電
圧レベルによって制御される。このノートのところの電圧レベルは、トランジス
タ61.63からノード51に流れる電流と、後述するようにノートから流出さ
せられる電流とに関連する。
ACQ獲得信号、HOLD信号およびEN PSTイネーブル・プリセット信号
は、すべて、それぞれのトランジスタ・スイッチ52.53.54を制御する。
ACQ獲得信号、)IOLD信号およびEN PSTイネーブル・プリセット信
号のうちの1つのみが一回毎に主張され、したがって、スイッチ52.53.5
4のうちの1つのみが一回毎にオン状態になる。オン状態ては、1つのトランジ
スタ・スイッチ52.53.54がそのコレクタ端子からエミッタ端子に電流を
送る。
すべてのトランジスタ・スイッチ52.53.54のエミッタ端子は電流ソース
・トランジスタ55のコレクタ端子に接続しである。この電流ソース・トランジ
スタ55はオン状態にあるトランジスタ・スイッチ52.53.54を通った電
流をそのベース端子の電圧レベルによって決まるレベルに制御する。
電流ソース・トランジスタのベース端子の電圧レベルは電流ソース58および電
流ミラー回路56A、56Bによって制御される。
スイッチ・トランジスタ52は、ACQ獲得信号によって制御されて、2つのト
ランジスタ60.61を包含する差動増幅器57を制御する。 ACQ獲得信号
か主張されたとき、トランジスタ61はノード51から放出させられる電流の両
を制御し、下流側のAGC回路に送られるAGCSET信号の電圧レベルを制御
する。
トランジスタ61を通る電流レベルはトランジスタ60を制御するIN SIG
入力信号の電圧レベルとトランジスタ61を制御するV REF電圧基準信号の
電圧レベルとの関係に関連する。
差動増幅器で便利なように、IN SIG入力信号の電圧レベルがV REF電
圧基準信号の電圧レベルより低いときには、トランジスタ61を通る電流がトラ
ンジスタ60を通る電流より多くなっている。 IN SIG入力信号の電圧レ
ベルが増大し、V REF電圧基準信号の電圧レベルを超えると、トランジスタ
60の電流レベルが増大し、トランジスタ61を通る電流のそれ相当の減少を生
じさせる。これにより、ノード51から排出する電流を減少させ、 AGCSE
T信号の電圧レベルを増大させて下流側のAGC回路を制御する。
それと逆に、IN STG入力信号の電圧レベルかV REF電圧基準信号の電
圧レベルより低いレベルに減少すると、トランジスタ60を通る電流レベルが減
少し、トランジスタ61を通る電流をそれ相当に増大させる。
これにより、ノード51から流出する電流が増大し、AGCSET信号の電圧レ
ベルを減少させて下流側のAGC回路を制御する。
トランジスタ54は、EN PSTイネーブル・プリセット信号によって制御さ
れ、2つのトランジスタ64.65を制御する。トランジスタ65はダイオード
として有効に接続され、そのコレクタ端子かベース端子に接続されている。トラ
ンジスタ64は外部回路からPST LVLプリセット・レベル信号によって制
御される。
トランジスタ64.65のエミッタ端子はノード66のところで相互に接続され
、このノートにはスイッチ・トランジスタ54も接続されている。 PST L
VLプリセット・レベル信号およびノード51の電圧レベルは2つのトランジス
タ66を通る相対的な電流レベルを効果的に制御する。すなわち、ノード51の
電圧レベルが充分に低い場合には、PST LVLプリセット・レベル信号に応
答して、トランジスタ64はトランジスタ65より多い電流をノード66に送る
。ノード51.66の相対電圧レベルに依存して、トランジスタ65は逆バイア
ス状態に置かれてなんら電流を通すことがない、いずれの場合にも、トランジス
タ63からノード51への電流はトランジスタ65を通ってノード51から流出
する可能性のある電流より大きく、それによって、ノート51の電圧レベルを高
める。
これはノート51の電圧レベルが増大して、最終的にノード66の電圧レベルよ
り大きくなるまで継続する。この時点で、トランジスタ65は順バイアスされ、
ノード51からノード66に電流が流れるのを許す、トランジスタ63からノー
ド51に流入する電流の相対量およびトランジスタ65を通ってノード51から
流出する電流量に依存して、ノード51の電圧レベル、したがって、 AGCS
ET信号の電圧レベルは増大し続けることができる。ノード51の電圧レベルの
増大している最中の成る時点て、トランジスタ63からノート51に流入する電
流の量はトランジスタ65を通って流出する量に等しくなり、この時点で、 A
GCSET信号の電圧レベルが上昇を止めることになる。
ノード51の電圧レベルが最初に大きなレベルになったときには同様の動作が生
じる。この時点で、ENPS丁イネーブル・プリセット信号がトランジスタ54
をオンにしたとき、トランジスタ65がノード51からノード66にノード51
に流れる電流より多い電流を流し、ノード51の電圧レベルを低下させる。この
状態で、トランジスタ65.66の各々からノート66に流れる電流の量もノー
ト51の電圧レベルとPST LVLプリセット・レベル信号の電圧レベルとに
よって制御される。ノード51の電圧レベルがトランジスタ65を通ってノード
51から流出する電流がトランジスタ63からノード51に流れる電流に一致す
る電圧レベルまて減少するまて電流はノード51から流出し続ける。
ノード51の電圧レベルを決定することに加えて、ノード51の電流はコンデン
サ62を充電するようにも作用する。したがって、ACQ獲得信号およびEN
PSTイネーブル・プリセット信号の両方が否定され、HOLD信号が主張され
たとき、差動増幅器57および特にトランジスタ61がオフとされ、スイッチ・
トランジスタ53がオンとされる。ここで、トランジスタ62からノード51へ
電流を送るように作用するトランジスタ63はダイオードとして有効に接続され
ており、そのコレクタ端子はそのベース端子に接続される。したがって、 HO
LD信号が主張され、トランジスタ53がオンのとき、トランジスタ63のコレ
クタおよびベースの端子は電流ソース55に効果的に接続される。ノード51の
電圧レベルが電流ソース55によって与えられる電圧レベルより高いので、この
有効ダイオードは逆バイアスされ、電流がノード51に流入するのを防ぐ、スイ
ッチ・トランジスタ52.54が否定されたACQ獲得信号およびEN PST
イネーブル・プリセット信号によってオフとされるので、電流はノード51から
これらのスイッチ・トランジスタを通って流れることができず、ノード51から
電流ソース55を通る電流路がまったくなくなる。下流側のAGC回路がAGC
SET信号に無限のインピーダンスを与える場合(これは入力部に電界効果トラ
ンジスタを含む回路または別の普通の回路によって達成され得る)、AGC回路
はノード51から非常に少ない電流を引くか、あるいは、まったく電流を引かず
、HOLD信号が主張され、トランジスタ53がオンになっている間、コンデン
サ62はその充電状態を維持することになる。この場合、ノード51の電圧レベ
ル(AGCSET信号の電圧レベルに対応する)はコンデンサ62によって与え
られる電圧レベルに維持される。
上述の説明は本発明の特定の実施例に限られていたが、本発明の利点の一部ある
いは前部を歿したまま変更、修正をなし得ることは了解されたい、したがって、
発明の真の精神、範囲内にあるすべての変更、修正を含めることが添付の請求の
範囲の目的である。
図面の簡単な説明
本発明は後述の請求の範囲において特に指摘される0本発明の上記およびさらな
る利点は添付図面に関連した以下の説明を参照することによって一層良く理解し
て貰えよう0図面において、
第1図は本発明に従って構成された、増幅器および自動利得制御経路を包含する
増幅ステージの全体的なブロック図である。
第2図は第1図に示した自動利得制御経路で用いられるAGCマルチプレクサ回
路の概略回路図である。
浄書(内容に変更なし)
平成 年 月 日
Claims (1)
- 1.増幅した信号を発生する増幅器の利得を制御するのに使用するための自動利 得制御装置であって、A.前記増幅器の利得レベルを制御するための自動利得制 御信号を発生する自動利得制御手段と、B.所定の利得値を記憶するためのプリ セット式自動利得制御記憶手段と、 C.前記増幅器、前記プリセット式自動利得制御記憶手段および前記自動利得制 御手段に接続してあって、前記プリセット式自動利得制御記憶手段からの所定の 利得値あるいは前記増幅された信号に対応する信号を選択的に送って前記自動利 得制御手段を制御するマルチプレクサ手段と を包含することを特徴とする自動利得制御装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US07/093,810 US4849711A (en) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | Automatic gain control system |
| US093,810 | 1987-09-04 | ||
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Publications (2)
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