JPS63247943A - 無記録部検出回路 - Google Patents

無記録部検出回路

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Publication number
JPS63247943A
JPS63247943A JP62080075A JP8007587A JPS63247943A JP S63247943 A JPS63247943 A JP S63247943A JP 62080075 A JP62080075 A JP 62080075A JP 8007587 A JP8007587 A JP 8007587A JP S63247943 A JPS63247943 A JP S63247943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
voltage
time constant
detection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62080075A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Okubo
大久保 常男
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62080075A priority Critical patent/JPS63247943A/ja
Publication of JPS63247943A publication Critical patent/JPS63247943A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープレコーダ、ビデオディスク等の情報記録
再生機における無記録部検出回路に関するものである。
従来の技術 一般に記録媒体に2碌した情報信号の無記録部を検出す
る無記録部検出回路としてはテープレコーダの曲間検出
回路がよく知られている。第3図に従来のテープレコー
ダの曲間検出回路を示す。
第3図において、端子1に第4図ムのようなテープレコ
ーダからの再生信号を加え、検波回路2で検波して振幅
制限すると第4図Bのような信号となる。これを小さな
コンデンサで積分すると第2図Cのような直流電圧を端
子3に出力する。そして、第4図Cに示す信号を無録音
(無記録)信号発生回路4に加えると、無録音になって
から一定時間の幅のパルス信号をこの無録音信号発生回
路4で第2図りのように録音信号がなくなった時(無録
音になった時)から一定時間のパルス信号を発生する。
このパルス信号は増幅器又はバッファ6を通して制御回
路8に加え、テープレコーダを定常の再生から停止また
は高速再生(キュー、レビューと呼ばれる)から定常の
再生状態に切換えるように動作制御が行われていた。し
かしながらこの回路構成では第4図人のb信号のように
雑音が録音されたときでも@4図りのようにkのパルス
信号を出力してしまい、制御回路8の動作制御を所望の
ものと異ならせてしまう欠点があった。
第6図は他の従来例を示し、第5図において、最初に電
源+Bに電圧を加えると、コンデンサ36には抵抗34
を介して充電電流が流れ、トランジスタ33のベースを
最初は負にバイヤスするのでトランジスタ33をオフと
し、トランジスタ31のベースが抵抗32によって正に
バイヤスされトランジスタ31がオンとなる。すると記
憶回路として動作するフリップフロップ回路24のトラ
ンジスタ26のコレクタが負にバイヤスされるため、ト
ランジスタ25のベースが負バイヤスされ、トランジス
タ25がオフするとトランジスタ26のベースは抵抗2
9.27で正にバイヤスされてトランジスタ26がオン
となり、この第1状態にセットされて持続する。そして
コンデンサ3eに充電されてしまうとトランジスタ33
のベースが正にバイヤスされトランジスタ33がオンと
なってトランジスタ31がオフとなシ、フリップフロッ
プ回路24は第1状態のままである。するとトランジス
タ25のコレクタである端子42は正の電圧でありトラ
ンジスタ13のベースは抵抗12によって正にバイヤス
されておりトランジスタ13はオンであるので端子7は
トランジスタ13によって短絡された状態である。そし
て端子1に第6図人のような再生信号を加えると検波回
路2で検波して第6図Cのような直流信号を端子3に出
力する。時定数回路14に第6図Gの信号を加えている
ので再生信号を有しているときに正の直流信号がこの時
定数回路14内のトランジスタ16のベースに加わると
トランジスタ16がオンとなり、トランジスタ19はオ
ンからオフとなる。するとコンデンサ2oには抵抗18
を通して電流が流れることによって充電され、第6図E
のように端子44は徐々に正の電圧に充電され、Δtの
時間の後に点線の電圧までになるとトランジスタ22゜
23がオンとなり、フリップフロップ回路24のトラン
ジスタ25のコレクタを短絡するのでトランジスタ26
がオフ、トランジスタ26がオンとなり、第6図Fのよ
うに第2状態に反転する。するとトランジスタ13はオ
フとなる。次に再生信号aがなくなって無録音部になる
と第6図Cのgの直流信号がなくなり、無録音信号発生
回路4で第6図りのjの信号を出力し、端子5.抵抗6
を介して制御回路8のトランジスタ1oのベースに正の
パルス信号が加わり、トランジスタ1oがオンとなり、
プランジャーと呼ばれるソレノイドに電流を流してテー
プレコーダの動作を定常の再生状態から停止状態にした
り、高速再生(キュー。
レビューと呼ばれる)状態から定常の再生状態に切換え
る。そして第6図りのjの無録音部信号の正のパルスが
あるときコンデンサ37に充電されていたものが、正の
パルス信号がなくなるときコンデンサ37の電荷が放電
される時トランジスタ33のベースを負にバイヤスして
トランジスタ33をオフとし、トランジスタ31をオン
とするのでフリップフロップ回路24は第1状態にセッ
トされ、トランジスタ13がオンとなる。そして第6図
人のbのように無録音部に短い時間のみ雑音などの信号
が録音されていたとすると時定数回路14の端子44の
電圧は第6図Eのnの信号のようになるが、これが点線
の電圧まで達しない間に再生信号がなくなるとトランジ
スタ16がオフ、トランジスタ19がオンとなり、端子
44の電圧はトランジスタ19によって短絡され、トラ
ンジスタ22.23はオフのままであり、フリップフロ
ップ回路24は第1状態のままでトランジスタ13も短
絡したままである。そのため第6図人の短い再生信号す
がなくなるときに無録音信号発生回路4に第4図りのk
の信号が発生してもトランジスタ13が短絡しているた
めに制御回路8にはパルス信号が加わらないように動作
する。以上よりある程度以上時間信号があった後に無信
号(無録音信号)になったときのみ動作するようにして
、短い雑音などの信号では誤動作しないようにすること
ができるものである。
しかし、第6図のものは検波回路2”1時定数回路14
.フリップフロップ回路24と無記録音信号発生回路4
の複雑な構成によってはじめて雑音などの誤動作をなく
するようにしている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では無記録部に雑音で誤
動作するものや、誤動作しないものでは複雑な構成にし
なければならないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、無記録部の検出時に簡単な
構成で、しかも無記録部に雑音があっても誤動作しない
無記録部検出回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の無記録部検出回路
は、記録媒体からの再生信号を増幅する増幅回路と、該
増幅器に出力する前記再生信号によってオン、オフする
トランジスタと、該トランジスタのコレクタに抵抗とコ
ンデンサの時定数回路を設け、前記トランジスタのコレ
クタ出力を電圧検知回路に接続し、該電圧検知回路の出
力信号を制御回路に加えるようにし、前記トランジスタ
が1〜2回オン、オフするだけで前記′I電圧検知回路
出力によって前記制御回路を動作しないようにし、無記
録部になってから一定時間後に前記電圧検知回路の出力
が変化するように前記時定数回路の抵抗及びコンデンサ
と電圧検知回路の検知基準電圧とを設定するように構成
したものである。
作用 本発明は上記した構成によって、無記録部の検出時に簡
単な構成で、しかも無記録部に雑音があっても誤動作し
ないようにできる。
実施例 以下本発明の一実施例の無記録部検出回路について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例に
おける無記録部検出回路を示すものである。
第1図において101は入力端子、102は増幅回路、
104はトランジスタ、106,106は時定数回路の
コンデンサと抵抗、117は電圧検知回路、111,1
12は電圧検知回路の検知基準電圧を設定する抵抗、1
13はトランジスタ、116は制御回路である。
以上のように構成された無記録部検出回路について、以
下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
端子1o1にテープレコーダやディスクプレーヤなどの
記録媒体からの第2図人のような再生信号を加え、増幅
回路102で増幅すると第2図Bのように増幅されトラ
ンジスタ104はオン、オフする。するとトランジスタ
104がオンした時に時定数回路のコンデンサ105を
充電し、オフした時に抵抗106で放電する。オン、オ
フが連続すると端子116は徐々に電圧が下ってくる。
次に第2図Cの点線の電圧になると電圧検知回路117
のトランジスタ108がオンし、トランジスタ109が
第2図りのようにオフとなる。これは抵抗111.11
2によって第2図Cの点線の電圧とほぼ同一の電圧に検
知基準電圧を設定しているためである。次に再生信号が
端子101に加わらなくなるとトランジスタ104はオ
フとなるので端子116は時定数回路の抵抗108によ
ってコンデンサに充電された電圧が放電して第2図Cの
ように電圧が徐々に高くなり、第2図Cの点線の電圧に
端子116がなるとトランジスタ108がオフとなり、
トランジスタ109がオンとなり。
トランジスタ113がオンとなる。するとトランジスタ
113の出力によって制御回路で制御してテープレコー
ダなどを曲間で停止させることができるものである。ま
た無記録部に雑音が第2図人のHのようにあった時、ト
ランジスタ104が短時間オンするが端子116は第2
図CのJのように少し電圧が変化するだけで点線の電圧
まで変化しないので電圧検知回路117の出力に信号変
化がなく、雑音を信号と誤って動作しない。これはトラ
ンジスタ104が1〜2回オンしても端子116の電圧
が電圧検知回路が動作しないような時定数回路の抵抗1
06.コンデンサ106を設定し、第2図Gの点線の電
圧のようにすぐに電圧検知回路が動作しないように検知
基準電圧を抵抗111.112で設定しているためであ
る。
この検知基準電圧は一方の電源VCCとアースの間のほ
ぼ中間位に設定すると信号が加わってからトランジスタ
113がオフするまでの時間Eと。
無信号になってからトランジスタ113がオンするまで
の時間Gを大きな値にすることが−ききる。
また電源VCCが少し変動してもE、Gの値が大きく変
化しない特徴もある。
発明の効果 以上のように本発明は、再生信号を増幅する増幅器の出
力に設けたトランジスタが短時間に1〜2回オン、オフ
するだけで電圧検知回路の出力によって制御回路を動作
しないようにし、無記録部になってから一定時間後にi
J記雷電圧検知回路出力が変化するように前記時定数回
路の抵抗及びコンデンサと電圧検知回路の検知基準電圧
とを設定することにより、簡単な構成で、しかも雑音に
よる誤動作をしないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における無記録部検出回路の電
気的結線図、第2図は同回路の動作説明図、第3図は従
来の無記録部検出回路のブロックダイヤグラム、第4図
は同回路の動作説明図、第5図は従来の無記録部検出回
路の回路図、@6図は第5図の回路の動作説明図である
。 101・・・・・信号入力端子、102・・・・・・増
幅回路、104.113・・・・・・トランジスタ、1
05,106・・・・時定数回路のコンデンサ、抵抗、
117・・・・・電圧検知回路、116・・・・・制御
回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図    117一セ箒知直発 第2図 OFF             θFF第3図 第4図 d   e    j 第6図 α      bC

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録媒体からの再生信号を増幅する増幅回路と、該増幅
    器に出力する前記再生信号によってオン・オフするトラ
    ンジスタと、該トランジスタのコレクタに抵抗とコンデ
    ンサの時定数回路を設け、前記トランジスタのコレクタ
    出力を電圧検知回路に接続し、該電圧検知回路の出力信
    号を制御回路に加えるようにし、前記トランジスタが短
    時間に1〜2回オン、オフするだけで前記電圧検知回路
    の出力によって前記制御回路を動作しないようにし無記
    録部になってから一定時間後に前記電圧検知回路の出力
    が変化するように前記時定数回路の抵抗及びコンデンサ
    と、電圧検知回路の検知基準電圧とを設定するように構
    成したことを特徴とする無記録部検知回路。
JP62080075A 1987-04-01 1987-04-01 無記録部検出回路 Pending JPS63247943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62080075A JPS63247943A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 無記録部検出回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP62080075A JPS63247943A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 無記録部検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63247943A true JPS63247943A (ja) 1988-10-14

Family

ID=13708092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62080075A Pending JPS63247943A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 無記録部検出回路

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JP (1) JPS63247943A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4932283A (en) * 1987-11-04 1990-06-12 Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho Locking apparatus for shift lever

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4932283A (en) * 1987-11-04 1990-06-12 Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho Locking apparatus for shift lever

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