JPH01503205A - ダクトフィンガー付調理用オーブンおよび調理法 - Google Patents

ダクトフィンガー付調理用オーブンおよび調理法

Info

Publication number
JPH01503205A
JPH01503205A JP63502731A JP50273188A JPH01503205A JP H01503205 A JPH01503205 A JP H01503205A JP 63502731 A JP63502731 A JP 63502731A JP 50273188 A JP50273188 A JP 50273188A JP H01503205 A JPH01503205 A JP H01503205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oven
duct
cooking
chamber
medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63502731A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0440007B2 (ja
Inventor
ホワン、ヨン、ワイ
スミス、ドナルド、ピー
Original Assignee
スタイン、インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スタイン、インコーポレーテッド filed Critical スタイン、インコーポレーテッド
Publication of JPH01503205A publication Critical patent/JPH01503205A/ja
Publication of JPH0440007B2 publication Critical patent/JPH0440007B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B1/00Bakers' ovens
    • A21B1/02Bakers' ovens characterised by the heating arrangements
    • A21B1/24Ovens heated by media flowing therethrough
    • A21B1/245Ovens heated by media flowing therethrough with a plurality of air nozzles to obtain an impingement effect on the food
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B1/00Bakers' ovens
    • A21B1/42Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
    • A21B1/48Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking with surfaces in the form of an endless band
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B3/00Parts or accessories of ovens
    • A21B3/04Air-treatment devices for ovens, e.g. regulating humidity

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Commercial Cooking Devices (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ダクトフィンガー付調理用オーブンおよび調理法本発明は、一般にオーブンおよ びそれを用いた大量の調理法に係り、より特別には、コンベヤの上方および下方 に配置されている所定間隔を有するダクトフィンガー(“duct finge rs″、指状タクト)から、オーブン内を通る可動コンベヤ上の食品材料に対し て、ガス調理媒体がジェット噴射として当てられるオーブンであって、迅速な調 理作用をなすため、水分とガス調理媒体の混合が形成されて、下部に設けられた ダクトフィンガーに対して、オーブン上部にある゛ 所定間隔を有する吸引ファ ンによって循環され、さらに、この調理媒体は、オーブン内を再循環されて、新 たに生成された調理媒体とファン手段により混合されるようなオーブンに関する 。
発明の背景 調理時に食品材料を運ぶために延在するコンベヤを含む調理用オーブンは従来よ りよ(知られている。多くの異なるタイプおよびスタイルのオーブンが種々の食 品材料に対して用いられている。
1984年7月31日付の米国特許第4.462.383号には、ピザ、サンド インチ等を即時に調理するために用いられる小型の対流式オーブンが開示されて おり、それには、コンベヤ機構の上方および下方に配設されたダクトフィンガー によって、コンベヤに載置された食品材料に対してガス調理媒体を噴射する噴射 ダクトフィンガーが用いられている。しか【7、この開示特許は比較的小型のオ ーブンに関し、大量調理のための比較的大型のオーブンに関する本発明のタイプ のオーブンには関係しない。本発明に係るオーブンによって、調理のための調理 媒体は、食品材料に調理媒体を当てる前に、噴射型のダクトフィンガーを用いて 供給された水分と効果的に混ぜ合わされる。
発明の概要 本発明は、オーブンのコンベヤ機構の上方および下方に設けられ、コンベヤ上の 食品材料にガス調理媒体を当てるための所定間隔を有する複数の噴射型ダクトフ ィンガーを利用する対流式調理オーブンを提供する。このオーブンにおいて、ヒ ータ一手段が、調理作用を有する熱ガス媒体を供給するために、調理チャンバ中 に延在しつつオーブンの包囲体の頂壁に備えられ、それとともに、ヒータ一手段 のアウトレットに比較的近接して水分供給手段が配置され、そのため、水分がヒ ータ一手段により生成された調理媒体に加えられ、そして、ヒータ一手段により 生成された水分混入調理媒体を調理チャンバから上方に排出し、下部に配置され たダクトフィンガーに向けて下方に押しやるために、ヒータ一手段のアウトレッ トダクトの反対側に吸引ファンが配設され、このファンの与圧側は調理チャンバ から隔絶されたチャンバにあり、水分混入調理媒体を迅速にダクトフィンガーに 押しやることで、上および下ダクトフィンガー間を走行するコンベヤ上の食品材 料を最適に調理することができる。熱ガス媒体は食品材料を調理し、上記ファン によって再循環され、再びダクトフィンガーを通って食品材料を調理するために ヒータ一手段から新たに生成される調理媒体に混合される。本発明の最終結果は 、大量の食品材料の調理のための効率的な対流式調理オーブンであり、特に、容 易に掃除が行えるオーブンである。
従って、本発明の目的は、調理用の新規なオーブン、および、大量の食品材料の 効率的な調理のために、噴射型ダクトフィンガーを用いて対流調理工程を効果的 に利用するオーブンを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、オーブンの包囲体の頂部に取り付けられたヒーター により生成された熱調理媒体と水分が迅速に混合される上記のタイプのオーブン を提供することである。これにより、水分混入調理媒体が噴射ダクトフィンガー によって食品材料に噴射されるときに、調理媒体は適度に湿り、種々の食品材料 の改良された調理をなすことができる。
本発明のさらに別の目的は、オーブンが効果的かつ迅速に掃除され、食品材料か らのたれ汁が連続的に導かれ、オーブン外に排出されるような上記のタイプのオ ーブンを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、少なくともダクトフィンガーのうちの幾つかが食品 材料用コンベヤに関して垂直方向に調節可能であり、そのため、この幾つかのダ クトフィンガーからの調理媒体のジェット噴射と食品材料との距離を選択的に変 化させることのできる上記のタイプのオーブンを提供することである。
本発明のいまひとつの目的は、大量の食品材料の調理のための新規な方法を提供 することである。
本発明の別の目的と利点は、添付の図面とともになされる以下の説明から明らか になる。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に係る対流式調理オーブンの側面図である。
第2図は、第1図のオーブンの概略平面図である。
第3図は、一部破断した第1図の3−3線方同の概略拡大断面図であり、中間コ ンベヤ上の食品材料に調理媒体を噴射するためのダクトフィンガーにヒーターか らの調理媒体を循環させ、そして、再利用のために調理チャンバからガス媒体を 再循環させる吸引ファン手段とオーブン内の上下ダクトフィンガーとの接続を示 す図である。
第4図は、第3図と同様の拡大断面図であり、外側端部でオーブンにマウントさ れたダクトフィンガーの支持部の詳細を示し、また、ダクトフィンガーへのガス 媒体の流れを押しやるため、オーブンに用いられるバッフル手段の詳細を示す図 である。
第5図は、上記ダクトフィンガー上の支持部に支持されるようにされたオーブン の隔壁下部の破断正面図である。
第6図は、第5図の隔壁下部の平面図である。
第7図は、第5図の右手方向からみた隔壁下部の破断側面図である。
第8図は、本発明のオーブンに用いられる隔壁上部の一部破断の正面図であり、 隔壁上部に取り付けられる上ダクトフィンガーの位置の変更をを調節可能にする ための配置を示す図である。
第9図は、第8図の隔壁上部の平面図である。
第10図は、第8図の右手方向からみた隔壁上部の破断側面図である。
第11図は、本発明のオーブンに用いられる下ダクトフィンガーの拡大側面図で ある。
第12図は、第11図のフィンガー構造の平面図である。
第13図は、第11図を13−13線から矢印の方向にみたフィンガー構造の側 面図である。
第14図は、第11図に参照番号14で示されるフィンガー構造下端部の部分拡 大図である。
第15図は、第11図に参照番号15で示されるフィンガー構造上部の部分拡大 図である。
第16図は、第11図を16−16線から矢印の方向にみた拡大断面図である。
第17図は、本発明のオーブンに用いられる上ダクトフィンガーの拡大正面図で ある。
第18図は、第17図のフィンガー構造の平面図である。
第19図は、第17図を右手方向からみたダクトフィンガーの側面図である。
第20図は、第17図に参照番号20で示されるダクトフィンガー上端部の部分 拡大図である。
第21図は、第17図に参照番号21で示されるダクトフィンガーの一部破断の 部分拡大図である。
第22図は、第17図を22−22線から矢印の方向にみた拡大断面図である。
第23図は、第4図に示されたダクトフィンガーの外側端部の支持構造の部分拡 大図である。
第24図は、第23図を左手方向からみた部分側面図である。
第25図は、第4図の右手方向からみた第23図および第24図の支持構造の部 分概略図であり、オーブン包囲体の内部に対するアクセスドアの所定の位置を示 す仮線で示している。
第26図は、ダクトフィンガーを通って調理媒体のジェットを生成するための開 放チャネルに沿うダクトフィンガーそれぞれに取り付けるための並列配置板の破 断圧面図である。
第27図は、第26図の並列配置板の平面図である。
第28図は、第26図を右手方向からみた並列配置板の側面図である。
第29図は、調理媒体のジェットの生成において、第26図の並列配置板と共働 し、各ダクトフィンガーと組み合わされるようにされたジェット板の一部破断の 正面図である。
第30図は、第29図のジェット板の平面図である。
第31図は、第29図を右手方向からみたジェット板の側面図である。
第32図は、第29図を左手方向からみたジェット板の側面図である。
第33図は、第29図のジェット板のジェットオリフィスのひとつの部分拡大図 である。
第34図は、第23図および第24図の支持構造と結合するダク゛ トフィンガ ーの外側端部を支持する補助に用いられるトラック部材のひとつの正面図である 。
第35図は、第34図のトランク部材の平面図である。
第36図は、第34図を36−36線から矢印の方向にみた拡大断面図である。
第37図は、複数の第1図〜第36図のオーブン構造を、食品材料が所望の個数 の本発明のオーブンを通過できるように、ひとつのオーブンのアウトレット端と これに向き合うオーブンのインレット端とを直列結合して配置して用いる本発明 の実施例の正面図である。
第38図は、第37図の実施例の概略平面図である。
第39図は、第37図および第38図の実施例の一部破断の概略側面図である。
第40図は、オーブン包囲体から調理媒体のアクセスドアからの漏れを効果的に シーリングするため、オーブンのアクセスドアに取り付けらで用いられるシーリ ング手段の配置を示す概略図である。
第41図、いまひとつのシーリング手段の配置の実施例を示す図である。
第42図は、それぞれに加熱源、水分供給源および送風システムを備えた2つに 分けられた調理チャンバを有するオーブンの変形実施例の正面図である。
第43図は、第42図のオーブンの平面図である。
第44図は、第42図のオーブンの側面図である。
好ましい実施例および変形実施例の説明本発明の調理オーブン10は、側壁12 a、12b、頂壁12c。
底壁12dおよび端壁12e、12fから画成されている包囲体12を含み、包 囲体の壁は好ましくは、内部断熱材14を有する2重壁である。端壁12eおよ び12fはそれぞれ、インレット用開口16およびアウトレット用開口18を有 し、これらの開口を通って食品材料がオーブンに運び入れられ、オーブンから運 び出される。
これらの開口は好ましくは、オーブン包囲体の調理チャンバ20の内部から熱媒 体の逃げ出しを阻止することができる程に小さい。従来あ公知のタイプの排気管 構造21は、従来の公知の方法でオーブンのインレットおよびアウトレット開口 16.18と共働する。
図示の実施例において、側壁12aには、オーブンの保守および掃除のため、オ ーブン内部に簡単にアクセスするために設けられた複数(図では4つ)のアクセ スドア22を含んでいる。側壁12bはまた、図示の実施例において、オーブン 包囲体に簡単にアクセスするために設けられた(図では2つの)アクセスドア2 3を含む。
シーリング手段24は、オーブン内部からの与圧調理媒体漏れからドアをシーリ ングするため、側壁およびドア相互間に作用する。このシーリング手段24の詳 細は後述する。
図示の実施例においては、透過性を育する無限軌道コンベヤ機構であるコンベヤ 手段26は、インレット16からオーブンを通って伸び、アウトレット18から 出ている。コンベヤ26はモータ一手段(好ましくは流体圧モーター)を用いる 従来の方法で駆動され、調理時に食品材料をオーブン内で移動させる。
ヒーター28はオーブンの頂壁12cに取り付けられ、第1図および第2図の実 線矢印の方向における左手から右手方向にオーブンを通過する食品材料を調理す るガス調理媒体を供給するため、ガスバーナーと送風機との公知の組み合わせを 有する。
再び第1図を参照すると、ヒーター28のT字型ダクトアウトレット用ポート2 8aが、第1図および第2図に示すように、ヒーター28により供給されるガス 媒体に所定量の水分を供給するための水分源(例えば水蒸気噴霧用アウトレット 30)に比較的接近した関係に配置された各ヒーターのアウトレット用ポートに 備え付けられヒーター28のいずれか一方の側には、大容量の吸引ファン32が 配置され、これは、それぞれのファンに組込まれている組込電動モータ一手段3 2a(第1図参照)によって駆動される。第2図および第3図に最も良く示され ているように、各ファン32の吸引側33はそれぞれ、ヒーター28の放出ダク トボート28aおよび水分供給手段30に比較的近接して配置され、ヒーター2 8から熱媒体が水分供給手段30に、または、その近傍に放出されると、吸引フ ァン32はこの熱媒体および水分を調理チャンバ20の上部から吸引し、加熱チ ャンバ20から完全に隔絶されている充満チャンバ34の中へ放出され、熱せら れ水分を帯びた熱媒体はコンベヤ手段26の反対側に配置されているダクトフィ ンガーの下部に移される。
以下に、より詳細に説明する。
比較的小寸法の排気管35が頂壁12Cを貫通し、充満チャンバ34と連通ずる よう設けられている。排気管35は好ましくは、ガス媒体の出口を選択的に制限 したり、遮断したりするためのバッフル手段(図示せず)で構成されている。
充満チャンバ34は垂直隔壁手段36によって調理チャンバ20と隔てられてい る。垂直隔壁36には、上ダクトフィンガー38および下ダクトフィンガー40 が支承され、それぞれのダクトフィンガーはオーブンの長さ方向に沿って互いに 所定間隔を有し、調理のための可動コンベヤ機構上の食品材料に対してガス調理 媒体を当てるために、コンベヤ手段26を挟んで配置されている。以下、さらに 詳しく説明する。
いま、第17図〜第22図を参照すると、上ダクトフィンガー38のそれぞれは 、好ましくはステンレススチール製の金属製シートの組み立てよりなり、ファン 32の与圧側から充満チャンバ34を通る熱気を受け入れるようにされたチャン バ48を画成する多角形形状側壁42、勾配頂壁44、垂直外側端壁46および 斜行内側端壁47を有している。以下、さらに詳細に説明する。
各ダクトフィンガー38の頂部には、ダクトフィンガーを上記隔壁36に吊り下 げるために用いられる鈎状部材50が備えられ、底部には、共働ジェット板部材 の端部を受けるようにされたタブ51が備えられる。以下に、さらに詳細に説明 する。各フィンガーは52において開いており、各ダクトフィンガーは上記隔壁 36(第8図〜第10図参照)でのダクトワークと共働するようにされており、 以下に、詳細に説明する。
隔壁36の開口にはまるビン54が、ダクトフィンガーの端壁47から後方に突 き出ている。オーブンを徹底的に掃除したいとき、ダクトフィンガーを手に持ち 、隔壁36に取り付ける一部として、および、隔壁36からダクトフィンガーを 取り外すために、ハンドル56が頂部勾配壁44に設けられる。ダクトフィンガ ーの側壁42それぞれからは、ダクトフィンガーの開いた底部60に取り付けら れるジェット板(第29図〜第33図参照)の溝に係止するようにされた複数の 頭付きビン58が横に飛び出ている。以下に、詳細に説明する。
いま、第11図〜第16図を参照すると、下ダクトフィンガー40それぞれは、 三角形状側壁62、大略傾斜した勾配底壁64、および、大略垂直な端壁66か らなっており、68においてダクトフィンガーの頂部が開いており、右手側端部 70においてもまた開いている。
勾配底壁64は好ましくは、コンベヤから、ダクトフィンガーにより画成される チャンバ74を通って、たれ汁のための開ロア2(第14図参照)を有しており 、たれ汁はダクトフィンガーから流れ出して調理チャンバの勾配底壁面76(第 3図および第4図参照)に落ちる。このような勾配底壁面(好ましくは、77に おいて水で冷やされている)から、たれ汁はオーブンの右手方間に向かって流れ るようにされ(第3図および第4図参照)、ドレイン78aに達し、そして、こ のようなたれ汁を受けるための従来型の受け容器78に達する。
下ダクトフィンガー40の側壁62は好ましくは、上ダクトフィンガーと同様に 、外側に突き出た頭付きビン58を有しており、上ダクトフィンガーと同様に、 溝付きジェット板に係止するようにされている。各ダクトフィンガー40の頂部 後端は好ましくは、上記ジェット板と共働するようにされた鈎状部材82が備え られている。
ダクトフィンガー40は、上記の隔壁36にぶら下がるように、取り外し可能な 状態に取り付けられるとともに、隔壁36のダクトワークと共働してダクトフィ ンガーのチャンバ74に熱調理媒体を供給し、そして、コンベヤ26上の食品材 料を調理するため、熱調理媒体は、結合ジェット板を上向きに通って、コンベヤ の下面にジェット噴射される。
いま、第26図〜第28図を参照すると、端面図(第28図)においてU字形構 造の部材であって、複数の開口86が貫通して形成゛ された並列配置板84が 示されている。ここでは、開口の一部のみが図示されており、開口は並列配置板 の長さ方向に数列に配列され、図示のように交互に開口の列が千鳥状にされてい る。並列配置板は、下ダクトフィンガー40の開いた頂部68および上ダクトフ ィンガー38の開いた底部60に取り付けられるようにされた肩部84aを有す るとともに、この並列配置板の開口本体は、各ダクトフィンガーにより画成され るチャンバ74および48内に取り外し可能に配設される。
いま、第29図〜第33図を参照すると、各並列配置板84の開口86と同一の パターンに配置されている開口92を有する並列配置板部材からなる上記ジェッ ト板部材90のひとつが図示されている。
ジェット板90の各開口92は、/グル94(第33図参照)を備えるよう形成 されており、そのため、各ダクトフィンガーのジェット板の所定間隔を有する開 口92から調理媒体流がジェyト流となって向き合うコンベヤ面に当てられるよ うになる。
第31図および第32図に最も良く示されているように、ジェット板90は一端 96では開いており、端壁98(第29図において左手側)により他端は閉じら れている。ジェット板の開端は、各上ダクトフィンガーまたは各下ダクトフィン ガー上でタブ51または82と共働するようにされる。
ジェット板部材90の側壁100には、各上ダクトフィンガーおよび結合下ダク トフィンガーの側壁にある上記頭付ピン58に係止するための溝102が形成さ れている。各ダクトフィンガーの並列配置板の開口86およびジェット板の間口 92は、各ダクトフィンガーに組み込まれたとき互いに一致するようにされ、そ のため、各ダクトフィンガーのチャンバから流出する熱ガス媒体は並列配置板を 通り、結合ジェット板はジェット流を透過性コンベヤの同き合う面に噴射する。
ジェット板90は、各ダクトフィンガーのジェット板の取り付けおよび取り外し の便宜のために、その外端にタブ104を備えていても良い。
第3図および第4図を再び参照すると、上記の吸引ファン32はそれぞれのファ ンの吸引側33によって、ヒーター28により生成された水分混入熱ガス媒体を 上に吸い上げ、ファンの与圧側を通過し、複数の細長いバッフル手段105を中 に有する充満チャンバ34の中へ押しやり、充満チャンバ34を下方に通過した ガス媒体は一連の上および下ダクトフィンガー38および40に向かう。充満チ ャンバ34はまた、好ましくは、上ダクトフィンガー組立体38または下ダクト フィンガー組立体40のいずれかに対して熱調理媒体の量を調節するために、壁 構造36に枢軸取付され、充満チャンバ34の外部(加熱チャンバ20またはオ ーブン外部)に出た制御ロッド108により接続された少なくともひとつの細長 い可動バッフル106を備えている。
いま、第5図〜第1O図を参照すると、上記隔壁36の上部110(第8図、第 9図および第10図参照)と隔壁36の下部112(第5図、第6図および第7 図参照)とが図示されている。上部110は下方に伸びた間隔付パネル118を 有しており、そのそれぞれには、好ましくは、複数の垂直方向に間隔の付いた溝 114が設けられており、各溝114に各上ダクトフィンガー38の上記鉤部材 50を利用して、取り付けられる各上ダクトフィンガー38の上昇を調節する。
選択されたひとつの溝114の鈎50の選択位置により、各上ダクトフィンガー 38の高さは変化でき、コンベヤの向き合う面から各上ダクトフィンガーのジェ ット板の距離は変化され、多様な食品材料の調理によってオーブン機構を調整で きる。隔壁36の上部1100開口116は、充満チャンバ34の長さに沿うバ ッフル106の位置を制御する上記制御ロンド108の貫通のために設けられる 。
第9図および第10図に示されるように、隔壁の上部110の下方に突5.出た パネルの各突起部118の間には、隔壁36の上ダクトフィンガー38の支持お よび位置決めの一部となる各上ダクトフィンガー38の後方に伸びる側壁42と 共働するよう取り付けられた、後方に伸びるダクトワーク部120(第3図、第 4図、第9図および第10図参照)が設けられるとともに、ガス調理媒体は、ダ クトワーク部120間のオーブンスペースを通って各上ダクトフィンガーのチャ ンバ48に入り込む。このようなダクト部120はまた、充満チャンバ34中に 122において上記バッフル板106を蝶つがい止めするための手段を備えてお り、このバッフル板は好ましくは、隔壁36の長さに伸びている。
いま、第5図、第6図および第7図を参照すると、隔壁36の下部112は同様 に、各下ダクトフィンガー40と共働して隔壁36の上部110の平面から前方 外向きに飛び出している一連のダクト部材124を有しているとともに、第3図 および第4図に最もよく示されているように、各ダクト124は下ダクトフィン ガー40の開いた右手側端部70(第4図および第11図参照)の中に望遠鏡状 に嵌め込まれている。ダクト部124にはまた、第4図、第5図および第6図に 最も良く表されるように、上記コンベヤ26のメッシコベルトの上走行面片側の ために、間隔をおいて支持部126が備えられている。隔壁下部112はまた、 第4図に最も良く例示されるように、隔壁36への上ダクトフィンガー38の取 り付けおよび位置決めのために、各上ダクトフィンガー38の後端壁47に設け られた上記各ビン54を受けるための複数の壁部112の長さに沿って垂直方間 に間隔の空いた開口128を含む。隔壁36はオーブンに溶着されるか、または 、固着され、オーブン包囲体内で調理チャンバ20と充満チャンバ34とを完全 に隔絶し、下部延長パネル129と上部延長パネル129aとを接続し、チャン バ20および34を分離する。
いま、第23図〜第25図を参照すると、第4図に関連して、ダクトフィンガー 38および40の外端部または末端部を支持および拘束するためオーブン内に備 えられた好ましい支持構造130が示されている。この支持構造は、図示の実施 例では、上記勾配底壁面76上で支持される長さ調整可能ポスト132を含む。
各ポスト132は、138において溝が形成され、ボルト・ナツト手段140a によりブラケット構造140に調整可能に取り付けられたL字形(正面から見て )リンク136に回転可能トラニオン手段134によって枢軸取付される。ブラ ケット140に対してボルト・ナツト手段142aおよび突出取付部142bに より取り付けられるトラック142(第23図および第34図〜第36図参照) は、ブラケット140に関して調節可能である。トラック142は複数の所定間 隔を有する突起144(第34図および第35図参照)を有し、オーブンの調理 チャンバ内で水平状態に複数のダクトフィンガーを支持して、横方向の動きを制 限するために、各突起部の間において、上ダクトフィンガー38をトラックの棚 部146上で受け止めるようにされている。ナツトおよびボルト142aを緩め ることで、支持トラック構造は上ダクトフィンガーとの共働を脱して後方に移動 でき、そのとき、トラニオンのビン148を取り外すと、ブラケット構造136 の外方への軸まわりの運動が可能になり、上ダクトフィンガーからの支持を解除 する。
支持構造130はまた、直立の突起152を備えた細長い支持トラックを上に有 するブラケット構造150を含み、トラック142と同様の方法で下ダクトフィ ンガー40を支持して横方向の動きを制限するために、一連の下ダクトフィンガ ー40を突起152の各紐間に受け止める。また、解除可能で細長いブラケット 構造154が、下ダクトフィンガー40の外側端壁66に掛止しており、第23 図および第24図に示すように、下ダクトフィンガーの支持隔壁36から外向き の不注意な動きを防止している。
図示するように、支持構造130に、コンベヤ機構26がオーブンのインレット からアウトレフトに移動するときに、コンベヤ機構26のメッシ二ベルトの外側 部を支持するための支持部材156が、ブラケット構造156aおよびブラケッ ト構造156aに支持された水平突出部156bによって設けられている。支持 構造156は、オーブン内のコンベヤ手段の上部走行面を支持するために、隔壁 36の下部112に取り付けられたコンベヤ手段のベルトの反対側にある上記支 持構造126(第5図、第6図および第7図に最も良く示されている)と共働す る。
いま、特に第40図および第41図を参照すると、閉じられ、掛は金がかけられ た状態で、ドアの良好なシーリングを保障するために、オーブンの上記アクセス ドア22,23に利用可能なシーリングの配列が示されている。このようなシー リングの配列は、各ドアに取り付けられて、その周囲に伸び、ドアで閉じられる 壁の開口の向き合う面への当接結合のためにのガスケット手段160を含む。
気圧源162は、所定の圧力をガスケット手段にかけて、可撓性および連続性を 有するガスケットは、ドア構造と開口の向き合う面との間をシーリングする。気 圧源は、オーブンの壁構造内に配置されて、可撓性ガスケット160間の上記開 口と連通ずる適当な通路手段に設けられたニアコンプレッサ手段(不図示)によ り供給される。
第40図および第41図は、2つのドア配列(ひとつは傾斜開口、もうひとつは オフセット開口のためである)を示しているが、両ドア構造のシーリング手段は 基本的に同じであり、ファン32によるオーブン内圧力の増大に耐え、アクセス ドアを通して漏れることはない。
いま、特に第37図、第38図および第39図を参照すると、第1図〜第36図 によって既に説明したオーブンを利用するオーブン集合体が示されている。ここ で、このような複数のオーブンは、図示のように、前方に隣接するオーブンのイ ンレット端部と、それに向き合う関係に配置されている別のオーブンのアウトレ ット端部とが直列の関係に配置されている。このため、所望の数のオーブンが直 列関係に設置することができ、殆どのタイプの食品材料の調理サイクルを達成で きる。オーブン10およびコンベヤ機構26′は好ましくは、コンベヤ機構のコ ンベヤの無限軌道ベルトが全ての設置オーブン内を延在するよう配列され、コン ベヤ機構によって、ひとつのオーブンのアウトレフト端部から隣接するオーブン のインレット端部へ食品材料が自動的に運ばれる。さらに好ましくは、運ばれて いる食品材料を保護するために、隣接するオーブン間のコンベヤ接続部を取り囲 む包囲体すなわちトンネル手段168が備えられるとともに、このようなコンベ ヤ機構の接続部に簡単にアクセスできるようにこのトンネル手段には、取り外し 可能カバ一手段168aが備えられている。第37図に最も良(表されているよ うに、このようなコンベヤ機構26゛ は、好ましくは、個々のコンベヤベルト を連結したものではなく、1つの連続したコンベヤベルトで実現されると良い。
第37図〜第39図のインレット端部16およびアウトレフト端部18には、同 様に、従来の方法で作用し、上記のように各オーブン構造に接続される排気管構 造21が備えられる。
第42図〜第44図を参照すると、いまひとつのオーブンの実施例が開示されて いる。この実施例では、オーブン内部は、垂直配置されたバッフル壁304によ り、2つの調理チャンバ300および301に分けられている。このバッフル壁 は、コンベヤベルト306の上部走行面が通る開口305を除いては中実である 。
このように形成された各調理チャンバ300,301には、それぞれ自身の熱源 (それぞれガスヒーター307.307a)、および、熱風を各調理チャンバに 供給するためのファン310,310aがそれぞれ設けられる。第43図に示す ように、充満チャンバは壁312により2つの充満チャンバ314,315に分 けられている。第44図に最も良く示されるように、水分源316がまた、上記 調理チャンバ300,301にそれぞれ設けられる。
上記の構造によって、水分混入媒体が、互いに別個に調理チャンバ300,30 1に供給される。これにより、もし所望であれば、一方の調理チャンバに供給さ れる熱媒体の温度を高くも低くもでき、または、他方の調理チャンバに供給され る熱媒体よりも水分混入量を異ならせることができる。同様に、各調理チャンバ のファン310.310aは従来の可変速度制御ファンであり、各調理チャンバ 内に熱媒体の量を可変制御して供給することができる。
第43図に最も良く示されるように、上記のオーブン構造により、各調理チャン バ300,301のダクトフィンガー38から出る熱風は、矢印Aの方向、即ち 、それぞれの調理チャンバの端壁320゜321の開口に向かって流れる。この 熱風によって、オーブン内と比較して、各調理チャンバ300,301の各端壁 において正の圧力が発ニする。
第1図および第2図のオーブン構造では、調理チャンバ20の左側のダクトフィ ンガー38から出た後に矢印B方向に流れる熱風は、インレット開口16に同か い、調理チャンバ20の右側のダクトフィンガー38から出た後の熱風もまた、 アウトレフト開口18から離れて矢印B方向に流れる。この熱風の流れは、イン レット16において調理チャンバ20内と比較して正の圧力を発生し、アウトレ ット18において調理チャンバ20内と比較して負の圧力を発生する。
ここに開示したオーブンの実施例は以下のパラメータ内で動作する。
各ダクトフィンガーから出た熱媒体のジェット流の速度は、分速4000〜50 00フイートの範囲内である。熱媒体の温度は、200°F〜700°Fの範囲 内であり、好ましくは、450°F〜500°Fの範囲内である。
食品材料を運ぶコンベヤベルトのライン速度は選択的に決められるので、調理媒 体の選択温度に応じて適当な調理時間を設定することができる。通常の調理時間 は0.5分〜30分の範囲内で変えられる。
調理媒体中に混入する水分量は同様に選択されて、調理中の食品材料に対して所 望の水分量に設定することができる。ドアのシールに関しては、シール24,1 60間の空間にかかる圧力は、好ましくは、20ボンド/平方インチである。
上記の説明と添付の図面から、本発明は、端壁の比較的小さいインレットおよび アウトレットを除いては実質的に閉じた包囲体を画成するとともに、この包囲体 は、食品材料をインレットから入れて、調理チャンバを通し、アウトレットから 出すコンベヤ手段により食品材料を受け入れる調理チャンバを画成する新規なオ ーブンを提供しているのが分かる。ガス調理媒体を供給するための包囲体の頂壁 を貫通するヒータ一手段、および、水蒸気噴霧手段のような水分源が調理チャン バのヒーターアウトレット間に配置されており、ヒーターアウトレットおよび水 分供給手段のいずれかの側にあるファン手段によって、調理チャンバから上方に 水分混入熱媒体は吸い取られ、調理チャンバと隔絶されたいまひとつのチャンバ 内を下方に押しやられ、さらに、この水分混入調理媒体は、調理チャンバ内のコ ンベヤ手段の上方および下方に配置された所定間隔を有するダクトフィンガーに 押しやられ、調理媒体のジェットが透過性コンベヤ手段、ひいてはコンベヤ手段 上の食品材料に噴射される。
本発明はまた、大量の食品材料を素早く調理する対流式調理オーブンについての 、多数の異なる新規な特徴、幾つかの部品が調理チャンバからすぐに取り外せる オーブン、および、掃除が容易なオーブンを提供する。
以上に用いられてきた用語および表現は、説明の用語として使用されるものであ って、制限を加えるものではなく、示され、または、説明された、いかなる特徴 あるいはその部分のいかなる同等性をも排除するような用語および表現の使用と しての意図は全くな(、請求の範囲に示された本発明の範囲内で種々の変更が可 能である。
国際調査報告 lelWMl 11M1“”””−”’ 57””P/+ICall/nn7+ 5

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.端壁に設けられたインレットおよびアウトレットを除いては蒸気漏れ防止構 造の実質的に閉じた包囲体を画成する頂壁、底壁、側壁および端壁を有し、この 包囲体は中に食品材料を受け入れる調理チャンバを画成しており、インレットか ら調理チャンバ内に食品材料を運び入れ、アウトレットから運び出すコンベヤ手 段と、頂壁を貫通するガス媒体を加熱するヒーター手段と、頂壁においてヒータ ー手段の片側にあって、ヒーター手段のアウトレットに比較的近接した間隔にあ る吸引ファンと、ヒーター手段のアウトレットと吸引ファン手段の吸引側との間 に配設されたヒーター手段からの熱媒体と水分とを混合させる水分源と、コンベ ヤ手段の上方および下方に配置され、コンベヤ手段上の食品材料を調理するため に、コンベヤ手段の向こう側に向けてガス媒体流を出す第4の手段と、調理チャ ンバとは隔絶され、吸引ファン手段の与圧側と連通し、吸引ファンによって調理 チャンバから吸引されたガス媒体と水分の混合物を出す第4の手段と接続されて いる第2のチャンバとを備えたことを特徴とする調理オーブン。
  2. 2.第4の手段は、調理チャンバ内に配置され、ダクト手段によって第2のチャ ンバと接続される水平方向に所定間隔を有する複数のダクトフィンガーからなる ことを特徴とする請求項1記載のオーブン。
  3. 3.ダクト手段は、調理チャンバの一部を画成する垂直な壁手段に取り付けられ ていることを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  4. 4.ダクトフィンガーを構成する上ダクトフィンガーおよび下ダクトフィンガー それぞれに対するガス媒体流を変化させるため、第2のチャンバと共働するバッ フル手段を含む請求項2記載のオーブン。
  5. 5.底壁は、食品材料からのたれ汁を受け、ドレインを通してオーブン外部に出 すために、液密となっていることを特徴とする請求項1記載のオーブン。
  6. 6.オーブンの内部はステンレススチールで構成されていることを特徴とする請 求項1記載のオーブン。
  7. 7.各ダクトフィンガーはダクト手段にその一端を取り付けられ、ダクトフィン ガーを調理チャンバ内で平行に支持する支持手段がその他端に備えられているこ とを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  8. 8.コンベヤ手段の上方および下方それぞれに配置される上ダクトフィンガーお よび下ダクトフィンガーと、コンベヤ手段に関して少なくとも幾つかのダクトフ ィンガーの高さを調節する手段とを含み、これらによって、ダクトフィンガーか らガス媒体を、コンベヤ手段の向き合う面から近くからでも、遠くからでも放出 可能なことを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  9. 9.請求項1記載のオーブンからなり、複数のオーブンが直列に配置され、ひと つのオーブンから隣合うオーブンに食品材料を運ぶために、コンベヤ手段はひと つのオーブンのアウトレットとそれに隣合うオーブンのインレットとを接続して いることを特徴とするオープン集合体。
  10. 10.オーブン間においてコンベヤ手段を覆うトンネル手段を含み、コンベヤ手 段に選択的にアクセス可能なことを特徴とする請求項9記載のオーブン集合体。
  11. 11.オーブンの頂壁、底壁、側壁および端壁は、インレットおよびアウトレッ ト開口を除いては、断熱材層からなっていることを特徴とする請求項1記載のオ ーブン。
  12. 12.第2のチャンバは、包囲体の側壁のそれぞれから所定間隔を有する垂直に 延在する壁手段により一部が画成された充満チャンバを構成し、垂直に延在する 壁手段はまた、調理チャンバの一部を画成してダクトフィンガーを支持しており 、ダクト手段はこの垂直に延在する壁手段から外方に突出しており、充満チャン バからダクトフィンガーに熱媒体を送り込むために、各ダクトフィンガーと共働 していることを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  13. 13.ダクトフィンガーは、コンベヤ手段の上方および下方それぞれに配置され た上ダクトフィンガーおよび下ダクトフィンガーからなり、ダクト手段は上ダク トフィンガーと共働し、さらに、ダクト手段はオーブンの長さ方向に互いに関し て千鳥状に配置されている下ダクトフィンガーと共働し、これによって、上およ び下ダクトフィンガーはオーブンの長さ方向に関して互いに千鳥状に配置される ことを特徴とする請求項12記載のオーブン。
  14. 14.熱媒体を充満チャンバから排気するため、充満チャンバと共働する排気手 段と、熱媒体流を制限する排気手段中のバッフル手段とを含むことを特徴とする 請求項12記載のオーブン。
  15. 15.側壁の開口と、通常はこの開口を閉じているが、開けると包囲体内部にア クセス可能なドアと、オーブン内部からの与圧調理媒体漏れからドアをシーリン グするための側壁とドアとの間に作用するシーリング手段とを含むことを特徴と する請求項1記載のオープン。
  16. 16.コンベヤ手段上の食品材料からのたれ汁を排出するため、下ダクトフィン ガーに設けられたドレイン手段を有することを特徴とする請求項2記載のオーブ ン。
  17. 17.ダクトフィンガーのうちの幾つかは、その頂部においてその長さ方向に開 いており、コンベヤ手段の向き合う面に調理媒体のジェット流を発生させる、各 ダクトフィンガーに取り付けられた複数のオリフィスを有するジェット板手段を 含んでいることを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  18. 18.コンベヤ手段の向き合う面に対して調理媒体流を発生し、その流れに方向 を与える一助となるための、ジェット板手段と共働する並列配置板手段を含むこ とを特徴とする請求項17記載のオープン。
  19. 19.各ダクトフィンガーに対して各ジェット板手段が取り外し容易となるため に、各ダクトフィンガーの側面には突起手段と、ジェット板には溝手段とを含む ことを特徴とする請求項17記載のオーブン。
  20. 20.オーブン内でダクトフィンガーを支持する支持手段を含み、支持手段は、 柱状部材および柱状部材に支持されるブラシケットからなり、さらに支持手段は 、ブラケットから飛び出しており、支持オーブン内でダクトフィンガーを支持す るため、ダクトフィンガーの末端部と共働するよう取り付けられることを特徴と する請求項2記載のオーブン。
  21. 21.支持手段はダクトフィンガーの同じ高さから異なる高さに調節可能である ことを特徴とする請求項20記載のオーブン。
  22. 22.ダクトフィンガーの幾つかはそれぞれ、オーブンの向き合う支持面に各ダ クトフィンガーを取り付けるため、この面の溝と共働するよう取り付けられたク リップを含むことを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  23. 23.ダクトフィンガーは、コンベヤ手段の上方および下方に配置される上ダク トフィンガーと下ダクトフィンガーとからなり、上または下ダクトフィンガーの いずれかに対して充満チャンバから調理媒体流量を選択的に調節するため、充満 チャンバ内で上および下ダクトフィンガーそれぞれと共働するオーブンのバッフ ル手段を有すること特徴とする請求項12記載のオーブン。
  24. 24.シーリング手段は、ドアと側壁との間に作用して密閉状態にするガスケッ ト手段を付勢するための与圧空気源を含むことを特徴とする請求項15記載のオ ーブン。
  25. 25.第4の手段は、オーブンの掃除を容易にするため調理チャンバからすぐに 取り外し可能であることを特徴とする請求項2記載のオーブン。
  26. 26.対向する端壁にそれぞれインレットおよびアウトレットを有する実質的に 閉じた蒸気漏れ防止構造の細長い包囲体と、インレットから食品材料を調理チャ ンバ内に運び入れ、アウトレットから運び出す透過性を有するコンベヤ手段とを 含むオーブン内で、ガス調理媒体源を備え、このガス調理媒体を調理チャンバの 上部に送り込んでダクト手段を通過させ、ダクト手段に隣接して調理媒体に水分 を加え、ファン手段によって水分混入調理媒体を調理チャンバから上方に吸引し 、調理チャンバと隔てられてはいるが調理チャンバに隣接するいまひとつのチャ ンバに送り込んで、水分混入媒体をいまひとつのチャンバを下方に通してコンベ ヤ手段の上方および下方に配置されたダクトフィンガー部材に対して送り込み、 さらに、ダクトフィンガーのジュット手段を通してコンベヤ手段に向き合う面そ れぞれに送り、オーブン内を移動するコンベヤ上の食品材料にガス調理媒体のジ ェット流を噴射し、噴射された調理媒体を調理チャンバからファン手段を介して いまひとつのチャンバに再循環させることを特徴とする調理法。
  27. 27.コンベヤ手段に関してダクトフィンガー部材の幾つかの位置を調節して、 ダクトフィンガー部材とコンベヤ手段に向き合う面との間隔を変化させることを 特徴とする請求項26記載の調理法。
  28. 28.いまひとつのチャンバ内にバッフル手段を備え、このバッフル手段の位置 を調節して、ダクトフィンガー部材への調理媒体流量を変化させることを特徴と する請求項26記載の調理法。
  29. 29.包囲体内部を2つの調理チャンバに分ける手段を設けることを特徴とする 請求項1記載のオーブン。
  30. 30.各調理チャンバは、ヒーター手段、ファン手段および水分源を備えること を特徴とする請求項29記載のオーブン。
  31. 31.各調理チャンバのヒーター手段は、別の調理チャンバの熱媒体の温度とは 異なる温度の熱媒体を選択的に供給するように操作可能なことを特徴とする請求 項30記載のオーブン。
  32. 32.各調理チャンバのファン手段は可変制御可能であり、各調理チャンバの熱 媒体の流速を設定し、別の調理チャンバ内の熱媒体の流速と選択的に異ならせる ことが可能なことを特徴とする請求項30記載のオーブン。
  33. 33.各調理チャンバの水分源は選択的に操作可能であり、ひとつの調理チャン バ内の熱媒体に水分を供給し、別の調理チャンバ内の熱媒体の水分と異ならせる ことができることを特徴とする請求項30記載のオーブン。
JP63502731A 1987-05-28 1988-02-29 ダクトフィンガー付調理用オーブンおよび調理法 Granted JPH01503205A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US55,127 1987-05-28
US07/055,127 US4834063A (en) 1987-05-28 1987-05-28 Food cooking oven with duct fingers and method

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01503205A true JPH01503205A (ja) 1989-11-02
JPH0440007B2 JPH0440007B2 (ja) 1992-07-01

Family

ID=21995791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63502731A Granted JPH01503205A (ja) 1987-05-28 1988-02-29 ダクトフィンガー付調理用オーブンおよび調理法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4834063A (ja)
EP (1) EP0316373B1 (ja)
JP (1) JPH01503205A (ja)
AU (1) AU1491688A (ja)
CA (1) CA1278965C (ja)
DE (1) DE3880969T2 (ja)
DK (1) DK37289D0 (ja)
ES (1) ES2007231A6 (ja)
WO (1) WO1988009124A1 (ja)

Families Citing this family (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4831238A (en) * 1985-10-15 1989-05-16 Donald P. Smith High volume forced convection tunnel oven
AT391400B (de) * 1988-11-28 1990-09-25 Koenig Helmut Anlage zur behandlung von backgut
US4940040A (en) * 1989-01-31 1990-07-10 Stein, Inc. Adjustable cooking oven
US4960100A (en) * 1989-03-13 1990-10-02 Mastermatic, Inc. Conveyor oven
CA2024203C (en) * 1989-09-22 2002-07-30 Donald P. Smith Balanced air return convection oven
US6041398A (en) * 1992-06-26 2000-03-21 International Business Machines Corporation Massively parallel multiple-folded clustered processor mesh array
US5277105A (en) * 1992-05-29 1994-01-11 Middleby Marshall Corporation Low profile stackable conveyor oven
US5512312A (en) * 1994-06-15 1996-04-30 Forney; Robert B. Radiant wall oven and method of using the same
US5551251A (en) * 1995-02-08 1996-09-03 York Food Systems Impingement freezer
US5826496A (en) * 1996-07-23 1998-10-27 Stein, Inc. Cooking oven
JP2002539418A (ja) * 1999-03-23 2002-11-19 ピッツァ・ハット・インコーポレイテッド 衝突式オーブン空気流装置及び方法
US6419971B1 (en) 1999-12-01 2002-07-16 Fmc Corporation Process for injecting thermal fluids for food processing
US6572911B1 (en) * 2000-04-21 2003-06-03 The Pillsbury Company Impingement oven with steam injection and method of baking dough products
US6526961B1 (en) 2000-07-10 2003-03-04 Lincoln Foodservice Products, Inc Conveyor oven
US6684875B1 (en) * 2000-11-17 2004-02-03 Middleby Corporation Conveyor oven with modulated gas flow
US6481433B1 (en) 2000-11-17 2002-11-19 Middleby Marshall Incorporated Conveyor oven having an energy management system for a modulated gas flow
NL1017040C2 (nl) 2001-01-05 2002-07-08 Koppens Bv Oven met luchtstraalinrichting.
US6866033B2 (en) 2001-09-14 2005-03-15 Fmc Technologies Inc. Cooking oven damper system for regulating upper and lower flow paths
WO2004076928A2 (en) 2003-02-21 2004-09-10 Middleby Corporation Self-cleaning oven
KR100876463B1 (ko) * 2003-12-30 2008-12-31 아세릭 에이. 에스 오븐
US9585400B2 (en) 2004-03-23 2017-03-07 The Middleby Corporation Conveyor oven apparatus and method
US8087407B2 (en) * 2004-03-23 2012-01-03 Middleby Corporation Conveyor oven apparatus and method
US8707861B2 (en) * 2004-08-02 2014-04-29 John Bean Technologies Corporation Dry food pasteurization apparatus and method
NL1028252C2 (nl) * 2005-02-11 2006-08-14 Cfs Bakel Bv Werkwijze voor het behandelen van voedselproducten, alsmede lijnoven daarvoor.
US20070214679A1 (en) * 2006-03-17 2007-09-20 Brandt Robert O Jr Thermal impingement apparatus
US8435579B2 (en) * 2006-07-07 2013-05-07 Kraft Foods Group Brands Llc Infused roasted seeds and methods of making thereof
US9078467B2 (en) * 2006-07-07 2015-07-14 Kraft Foods Group Brands Llc Process to enhance flavor of roasted nuts and products with modified texture
ITPS20060024A1 (it) * 2006-07-27 2008-01-28 Moretti Forni S P A Sistema per ottimizzazione della funzionalita' di forni a nastro a gas per alimenti
US7882855B2 (en) * 2006-09-05 2011-02-08 Lincoln Foodservice Products, Llc Air flow path for an air impingement finger duct
US9089142B2 (en) * 2006-10-13 2015-07-28 Lincoln Foodservice Products, L.L.C. Impinging air ovens having high mass flow orifices
US7604000B2 (en) * 2006-12-21 2009-10-20 Wolfe Electric, Inc. Tunnel oven
ES2773122T3 (es) * 2008-04-18 2020-07-09 Gea Food Solutions Bakel Bv Proceso para controlar el flujo de aire y las fugas de aire entre dos cámaras de horneado
PL2987410T3 (pl) 2008-06-19 2021-11-08 Gea Food Solutions Bakel B.V. Piec spiralny z kontrolowanym przepływem powietrza na szerokości taśmy
US8586899B2 (en) * 2008-11-24 2013-11-19 Jeffrey H. Mackay Apparatus and method for mass sterilization and pasteurization of food products
US8839714B2 (en) 2009-08-28 2014-09-23 The Middleby Corporation Apparatus and method for controlling a conveyor oven
WO2013136161A1 (en) * 2012-03-14 2013-09-19 I.M.A. Industria Macchine Automatiche S.P.A. Apparatus for moving containers
US10281156B2 (en) * 2013-04-23 2019-05-07 Alto-Shaam, Inc. Zero clearance combination oven
US10051995B2 (en) 2015-09-18 2018-08-21 7794754 Canada Inc. Atmospheric rotisserie burner with convection heating
US11118787B2 (en) 2015-09-23 2021-09-14 John Bean Technologies Corporation Impingement oven
NZ746496A (en) * 2016-03-09 2021-12-24 Dmp Entpr Pty Ltd Conveyor-type oven
WO2019068102A1 (en) 2017-09-29 2019-04-04 John Bean Technologies Limited APPARATUS AND METHOD FOR RADIO FREQUENCY PROCESSING AND IMPACT
US11497217B2 (en) 2019-09-09 2022-11-15 Wolfe Electric, Inc. Air impingement conveyor oven
CN215305176U (zh) * 2021-06-15 2021-12-28 江门市新会恒隆家居创新用品有限公司 多士炉

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2767667A (en) * 1950-08-22 1956-10-23 Spooner Food Machinery Enginee Steaming of food products
US4154861A (en) * 1976-05-19 1979-05-15 Smith Donald P Heat treatment of food products

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US784854A (en) * 1902-07-09 1905-03-14 Simon A Kohn Toasting-oven.
GB755237A (en) * 1954-02-03 1956-08-22 T & T Vicars Ltd Improvements in or relating to bakers' and the like ovens
GB818391A (en) * 1956-03-28 1959-08-19 Thomas Collins And Company Ltd Improvements in travelling ovens
US3199224A (en) * 1962-04-03 1965-08-10 Wolverine Equipment Co Apparatus for treating continuous length webs comprising high velocity gas jets
US3263339A (en) * 1963-10-23 1966-08-02 Wolverine Corp Apparatus for treating solid particles in a fluidized state
US3262217A (en) * 1963-10-23 1966-07-26 Wolverine Corp Apparatus for the continuous treatment of solid particles in a fluidized state
US3261343A (en) * 1964-02-21 1966-07-19 Electrolux Ab Apparatus for heating food
US3398466A (en) * 1966-12-22 1968-08-27 Wolverine Corp Slot apparatus for high velocity gas treatment of moving webs
US3398467A (en) * 1967-06-14 1968-08-27 Wolverine Corp Parallel tube gaseous jet apparatus with multisize tube bores
US3884213A (en) * 1973-03-30 1975-05-20 Donald P Smith Cooking apparatus
US3908533A (en) * 1973-04-04 1975-09-30 Electrolux Ab Apparatus for continuously cooking food in sequential oven section of an elongated oven
US4289792A (en) * 1976-05-19 1981-09-15 Smith Donald P Microwave treatment of food products
US4338911A (en) * 1976-05-19 1982-07-13 Smith Donald P Cooking apparatus
US4409453A (en) * 1976-05-19 1983-10-11 Smith Donald P Combined microwave and impingement heating apparatus
US4089260A (en) * 1977-01-07 1978-05-16 N.P.I. Corporation Patty finishing cooker
US4121509A (en) * 1977-01-10 1978-10-24 N.P.I. Corporation Controlled atmosphere broiler
US4377109B1 (en) * 1981-05-22 1996-08-06 Wolverine Corp Apparatus for baking food products such as pizzas and the like
US4679542A (en) * 1982-03-19 1987-07-14 Donald P. Smith Fan-plenum configuration
US4576090A (en) * 1982-05-19 1986-03-18 Mastermatic, Inc. Tunnel heater
US4462383A (en) * 1982-06-09 1984-07-31 Lincoln Manufacturing Company, Inc. Impingement food preparation apparatus
US4438572A (en) * 1982-06-09 1984-03-27 Lincoln Manufacturing Co., Inc. Heat duct support assembly for a food preparation oven and method
WO1985005546A1 (en) * 1984-05-31 1985-12-19 Robert Bruce Forney Continuous feed oven

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2767667A (en) * 1950-08-22 1956-10-23 Spooner Food Machinery Enginee Steaming of food products
US4154861A (en) * 1976-05-19 1979-05-15 Smith Donald P Heat treatment of food products

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0440007B2 (ja) 1992-07-01
DE3880969D1 (de) 1993-06-17
CA1278965C (en) 1991-01-15
ES2007231A6 (es) 1989-06-01
WO1988009124A1 (en) 1988-12-01
US4834063A (en) 1989-05-30
DE3880969T2 (de) 1993-11-11
EP0316373A4 (en) 1989-09-26
AU1491688A (en) 1988-12-21
DK37289A (da) 1989-01-27
EP0316373A1 (en) 1989-05-24
DK37289D0 (da) 1989-01-27
EP0316373B1 (en) 1993-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01503205A (ja) ダクトフィンガー付調理用オーブンおよび調理法
US4377109A (en) Apparatus for baking food products such as pizzas and the like
US5826496A (en) Cooking oven
US8807021B2 (en) Methods of cooking in continuous cooking oven systems
US5408921A (en) Apparatus for gas treatment of products
US5402713A (en) Gas fired deep fat fryer
EP0276225A1 (en) Air slot cooking grill
JPH0738775B2 (ja) 漸進的可変速度でのプロセス蒸気内での食物製品のクッキング
US5560952A (en) Process for continuously cooking food
US4563945A (en) Heat shield-steam distributor for cooking oven
EP0185059A1 (en) Continuous feed oven
US5786566A (en) Convection/impingement oven for continuously cooking food
US4754558A (en) Material treatment system
US2607698A (en) Product sterilizing apparatus and method
US5253569A (en) Serpentine food processing with closed-loop recirculation
US2289629A (en) Oven construction
CN223695556U (zh) 一种智能自动连续式蒸制机
JPH0453271Y2 (ja)
JPS5917180Y2 (ja) ラツクオ−ブン
US1615183A (en) Oven
JPS64844Y2 (ja)
CN119769900A (zh) 一种智能自动连续式蒸制机
GB2315406A (en) Modular cooking oven
JP3855212B2 (ja) 加熱調理装置
RU1789164C (ru) Много русна хлебопекарна печь