JPH0440007B2 - - Google Patents
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- JPH0440007B2 JPH0440007B2 JP63502731A JP50273188A JPH0440007B2 JP H0440007 B2 JPH0440007 B2 JP H0440007B2 JP 63502731 A JP63502731 A JP 63502731A JP 50273188 A JP50273188 A JP 50273188A JP H0440007 B2 JPH0440007 B2 JP H0440007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oven
- duct
- cooking
- finger
- medium
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/02—Bakers' ovens characterised by the heating arrangements
- A21B1/24—Ovens heated by media flowing therethrough
- A21B1/245—Ovens heated by media flowing therethrough with a plurality of air nozzles to obtain an impingement effect on the food
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/42—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
- A21B1/48—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking with surfaces in the form of an endless band
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B3/00—Parts or accessories of ovens
- A21B3/04—Air-treatment devices for ovens, e.g. regulating humidity
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
請求の範囲
1 端壁に設けられたインレツトおよびアウトレ
ツトを除いては蒸気漏れ防止構造の実質的に閉じ
た包囲体を画成する頂壁、底壁、側壁および端壁
を有し、この包囲体は中に食品材料を受け入れる
調理チヤンバを画成しており、 インレツトから調理チヤンバ内に食品材料を運
び入れ、アウトレツトから運び出すコンベヤ手段
と、 ガス媒体を加熱しガス媒体を調理チヤンバ内に
送り込むため調理チヤンバ内に延在するヒーター
手段と、 調理チヤンバ内のヒーター手段の片側にありそ
の吸引側はヒーター手段のアウトレツトに比較的
近接した間隔にあつて調理チヤンバ内にある吸引
フアン手段と、 調理チヤンバ内のヒーター手段のアウトレツト
と調理チヤンバ内の吸引フアン手段の吸引側との
間に配設されたヒーター手段からの熱せらたガス
媒体と水分とを混合させる水分源と、 コンベヤ手段上の食品材料を調理するために、
調理チヤンバ全長にわたつてコンベヤ手段の上方
および下方に配置され、コンベヤ手段の対向する
側に向けて熱せられ水分が加えられたガス媒体流
を出す水平方向に所定間隔を有する複数のダクト
フインガー手段と、 調理チヤンバとは分離され、吸引フアン手段の
与圧側と連通している第2のチヤンバと、 を備え、 熱せられ水分が加えられたガス媒体が高速で第
2のチヤンバに送り込まれ、さらに、第2のチヤ
ンバは、吸引フアン手段によつて調理チヤンバか
ら吸引された熱せられたガス媒体と水分との混合
体を調理チヤンバの全長および全幅にわたつて食
品材料に噴射するための複数のダクトフインガー
手段とダクト手段を介して接続されていることを
特徴とする調理オーブン。
ツトを除いては蒸気漏れ防止構造の実質的に閉じ
た包囲体を画成する頂壁、底壁、側壁および端壁
を有し、この包囲体は中に食品材料を受け入れる
調理チヤンバを画成しており、 インレツトから調理チヤンバ内に食品材料を運
び入れ、アウトレツトから運び出すコンベヤ手段
と、 ガス媒体を加熱しガス媒体を調理チヤンバ内に
送り込むため調理チヤンバ内に延在するヒーター
手段と、 調理チヤンバ内のヒーター手段の片側にありそ
の吸引側はヒーター手段のアウトレツトに比較的
近接した間隔にあつて調理チヤンバ内にある吸引
フアン手段と、 調理チヤンバ内のヒーター手段のアウトレツト
と調理チヤンバ内の吸引フアン手段の吸引側との
間に配設されたヒーター手段からの熱せらたガス
媒体と水分とを混合させる水分源と、 コンベヤ手段上の食品材料を調理するために、
調理チヤンバ全長にわたつてコンベヤ手段の上方
および下方に配置され、コンベヤ手段の対向する
側に向けて熱せられ水分が加えられたガス媒体流
を出す水平方向に所定間隔を有する複数のダクト
フインガー手段と、 調理チヤンバとは分離され、吸引フアン手段の
与圧側と連通している第2のチヤンバと、 を備え、 熱せられ水分が加えられたガス媒体が高速で第
2のチヤンバに送り込まれ、さらに、第2のチヤ
ンバは、吸引フアン手段によつて調理チヤンバか
ら吸引された熱せられたガス媒体と水分との混合
体を調理チヤンバの全長および全幅にわたつて食
品材料に噴射するための複数のダクトフインガー
手段とダクト手段を介して接続されていることを
特徴とする調理オーブン。
2 ダクト手段は、調理チヤンバの一部を画成す
る垂直な壁手段に取り付けられていることを特徴
とする請求項1記載のオーブン。
る垂直な壁手段に取り付けられていることを特徴
とする請求項1記載のオーブン。
3 ダクトフインガー手段を構成する上ダクトフ
インガーおよび下ダクトフインガーそれぞれに対
するガス媒体流を変化させるため、第2のチヤン
バと共働するバツフル手段を含む請求項1記載の
オーブン。
インガーおよび下ダクトフインガーそれぞれに対
するガス媒体流を変化させるため、第2のチヤン
バと共働するバツフル手段を含む請求項1記載の
オーブン。
4 底壁は、食品材料からのたれ汁を受け、ドレ
インを通してオーブン外部に出すために、液密と
なつていることを特徴とする請求項1記載のオー
ブン。
インを通してオーブン外部に出すために、液密と
なつていることを特徴とする請求項1記載のオー
ブン。
5 オーブンの内部はステンレススチールで構成
されていることを特徴とする請求項1記載のオー
ブン。
されていることを特徴とする請求項1記載のオー
ブン。
6 各ダクトフインガー手段はダクト手段にその
一端を取り付けられ、ダクトフインガーを調理チ
ヤンバ内で平行に支持する支持手段がその他端に
備えられていることを特徴とする請求項1記載の
オーブン。
一端を取り付けられ、ダクトフインガーを調理チ
ヤンバ内で平行に支持する支持手段がその他端に
備えられていることを特徴とする請求項1記載の
オーブン。
7 コンベヤ手段の上方および下方それぞれに配
置される上ダクトフインガーおよび下ダクトフイ
ンガーと、コンベヤ手段に関して少なくとも幾つ
かのダクトフインガー手段の高さを調節する手段
とを含み、これらによつて、ダクトフインガー手
段からガス媒体を、コンベヤ手段の向き合う面か
ら近くからでも、遠くからでも放出可能なことを
特徴とする請求項1記載のオーブン。
置される上ダクトフインガーおよび下ダクトフイ
ンガーと、コンベヤ手段に関して少なくとも幾つ
かのダクトフインガー手段の高さを調節する手段
とを含み、これらによつて、ダクトフインガー手
段からガス媒体を、コンベヤ手段の向き合う面か
ら近くからでも、遠くからでも放出可能なことを
特徴とする請求項1記載のオーブン。
8 請求項1記載のオーブンからなり、複数のオ
ーブンが直列に配置され、ひとつのオーブンから
隣合うオーブンに食品材料を運ぶために、コンベ
ヤ手段はひとつのオーブンのアウトレツトとそれ
に隣合うオーブンのインレツトとを接続している
ことを特徴とするオーブン集合体。
ーブンが直列に配置され、ひとつのオーブンから
隣合うオーブンに食品材料を運ぶために、コンベ
ヤ手段はひとつのオーブンのアウトレツトとそれ
に隣合うオーブンのインレツトとを接続している
ことを特徴とするオーブン集合体。
9 オーブン間においてコンベヤ手段を覆うトン
ネル手段を含み、コンベヤ手段に選択的にアクセ
ス可能なことを特徴とする請求項8記載のオーブ
ン集合体。
ネル手段を含み、コンベヤ手段に選択的にアクセ
ス可能なことを特徴とする請求項8記載のオーブ
ン集合体。
10 オーブンの頂壁、底壁、側壁および端壁
は、インレツトおよびアウトレツト開口を除いて
は、断熱材層からなつていることを特徴とする請
求項1記載のオーブン。
は、インレツトおよびアウトレツト開口を除いて
は、断熱材層からなつていることを特徴とする請
求項1記載のオーブン。
11 第2のチヤンバは、包囲体の側壁のそれぞ
れから所定間隔を有する垂直に延在する壁手段に
より一部が画成された充満チヤンバを構成し、垂
直に延在する壁手段はまた、調理チヤンバの一部
を画成してダクトフインガー手段を支持してお
り、ダクト手段はこの垂直に延在する壁手段から
外方に突出しており、充満チヤンバからダクトフ
インガー手段に熱せられたガス媒体を送り込むた
めに、各ダクトフインガー手段と共働しているこ
とを特徴とする請求項1記載のオーブン。
れから所定間隔を有する垂直に延在する壁手段に
より一部が画成された充満チヤンバを構成し、垂
直に延在する壁手段はまた、調理チヤンバの一部
を画成してダクトフインガー手段を支持してお
り、ダクト手段はこの垂直に延在する壁手段から
外方に突出しており、充満チヤンバからダクトフ
インガー手段に熱せられたガス媒体を送り込むた
めに、各ダクトフインガー手段と共働しているこ
とを特徴とする請求項1記載のオーブン。
12 ダクトフインガー手段は、コンベヤ手段の
上方および下方それぞれに配置された上ダクトフ
インガーおよび下ダクトフインガーからなり、ダ
クト手段は上ダクトフインガーと共働し、さら
に、ダクト手段はオーブンの長さ方向に互いに関
して千鳥状に配置されている下ダクトフインガー
と共働し、これによつて、上および下ダクトフイ
ンガーはオーブンの長さ方向に関して互いに千鳥
状に配置されることを特徴とする請求項11記載
のオーブン。
上方および下方それぞれに配置された上ダクトフ
インガーおよび下ダクトフインガーからなり、ダ
クト手段は上ダクトフインガーと共働し、さら
に、ダクト手段はオーブンの長さ方向に互いに関
して千鳥状に配置されている下ダクトフインガー
と共働し、これによつて、上および下ダクトフイ
ンガーはオーブンの長さ方向に関して互いに千鳥
状に配置されることを特徴とする請求項11記載
のオーブン。
13 熱せられたガス媒体を充満チヤンバから排
気するため、充満チヤンバと共働する排気手段
と、熱せられたガス媒体流を制限する排気手段中
のバツフル手段とを含むことを特徴とする請求項
11記載のオーブン。
気するため、充満チヤンバと共働する排気手段
と、熱せられたガス媒体流を制限する排気手段中
のバツフル手段とを含むことを特徴とする請求項
11記載のオーブン。
14 側壁の開口と、通常はこの開口を閉じてい
るが、開けると包囲体内部にアクセス可能なドア
と、オーブン内部からの与圧ガス媒体漏れからド
アをシーリングするための側壁とドアとの間に作
用するシーリング手段とを含むことを特徴とする
請求項1記載のオーブン。
るが、開けると包囲体内部にアクセス可能なドア
と、オーブン内部からの与圧ガス媒体漏れからド
アをシーリングするための側壁とドアとの間に作
用するシーリング手段とを含むことを特徴とする
請求項1記載のオーブン。
15 コンベヤ手段上の食品材料からのたれ汁を
排出するため、下ダクトフインガーに設けられた
ドレイン手段を有することを特徴とする請求項1
記載のオーブン。
排出するため、下ダクトフインガーに設けられた
ドレイン手段を有することを特徴とする請求項1
記載のオーブン。
16 ダクトフインガー手段のうちの幾つかは、
その頂部においてその長さ方向に開いており、コ
ンベヤ手段の向き合う面にガス媒体のジエツト流
を発生させる、各ダクトフインガー手段に取り付
けられた複数のオリフイスを有するジエツト板手
段を含んでいることを特徴とする請求項1記載の
オーブン。
その頂部においてその長さ方向に開いており、コ
ンベヤ手段の向き合う面にガス媒体のジエツト流
を発生させる、各ダクトフインガー手段に取り付
けられた複数のオリフイスを有するジエツト板手
段を含んでいることを特徴とする請求項1記載の
オーブン。
17 コンベヤ手段の向き合う面に対してガス媒
体流を発生し、その流れに方向を与える一助とな
るための、ジエツト板手段と共働する並列配置板
手段を含むことを特徴とする請求項16記載のオ
ーブン。
体流を発生し、その流れに方向を与える一助とな
るための、ジエツト板手段と共働する並列配置板
手段を含むことを特徴とする請求項16記載のオ
ーブン。
18 各ダクトフインガー手段に対して各ジエツ
ト板手段が取り外し容易となるために、各ダクト
フインガーの側面には突起手段と、ジエツト板に
は溝手段とを含むことを特徴とする請求項16記
載のオーブン。
ト板手段が取り外し容易となるために、各ダクト
フインガーの側面には突起手段と、ジエツト板に
は溝手段とを含むことを特徴とする請求項16記
載のオーブン。
19 オーブン内でダクトフインガー手段を支持
する支持手段を含み、支持手段は、柱状部材およ
び柱状部材に支持されるブラツケツトからなり、
さらに支持手段は、ブラケツトから飛び出してお
り、支持オーブン内でダクトフインガー手段を支
持するため、ダクトフインガー手段の末端部と共
働するよう取り付けられることを特徴とする請求
項1記載のオーブン。
する支持手段を含み、支持手段は、柱状部材およ
び柱状部材に支持されるブラツケツトからなり、
さらに支持手段は、ブラケツトから飛び出してお
り、支持オーブン内でダクトフインガー手段を支
持するため、ダクトフインガー手段の末端部と共
働するよう取り付けられることを特徴とする請求
項1記載のオーブン。
20 支持手段はダクトフインガー手段の同じ高
さから異なる高さに調節可能であることを特徴と
する請求項19記載のオーブン。
さから異なる高さに調節可能であることを特徴と
する請求項19記載のオーブン。
21 ダクトフインガー手段の幾つかはそれぞ
れ、オーブンの向き合う支持面に各ダクトフイン
ガー手段を取り付けるため、この面の溝と共働す
るよう取り付けられたクリツプを含むことを特徴
とする請求項1記載のオーブン。
れ、オーブンの向き合う支持面に各ダクトフイン
ガー手段を取り付けるため、この面の溝と共働す
るよう取り付けられたクリツプを含むことを特徴
とする請求項1記載のオーブン。
22 ダクトフインガーは手段、コンベヤ手段の
上方および下方に配置される上ダクトフインガー
と下ダクトフインガーとからなり、上または下ダ
クトフインガーのいずれかに対して充満チヤンバ
からガス媒体流量を選択的に調節するため、充満
チヤンバ内で上および下ダクトフインガーそれぞ
れと共働するオーブンのバツフル手段を有するこ
と特徴とする請求項11記載のオーブン。
上方および下方に配置される上ダクトフインガー
と下ダクトフインガーとからなり、上または下ダ
クトフインガーのいずれかに対して充満チヤンバ
からガス媒体流量を選択的に調節するため、充満
チヤンバ内で上および下ダクトフインガーそれぞ
れと共働するオーブンのバツフル手段を有するこ
と特徴とする請求項11記載のオーブン。
23 シーリング手段は、ドアと側壁との間に作
用して密閉状態にするガスケツト手段を付勢する
ための与圧空気源を含むことを特徴とする請求項
14記載のオーブン。
用して密閉状態にするガスケツト手段を付勢する
ための与圧空気源を含むことを特徴とする請求項
14記載のオーブン。
24 ダクトフインガー手段は、オーブンの掃除
を容易にするため調理チヤンバからすぐに取り外
し可能であることを特徴とする請求項1記載のオ
ーブン。
を容易にするため調理チヤンバからすぐに取り外
し可能であることを特徴とする請求項1記載のオ
ーブン。
25 対向する端壁にそれぞれインレツトおよび
アウトレツトを有する実質的に閉じた蒸気漏れ防
止構造の細長い調理チヤンバを構成する包囲体
と、インレツトから食品材料を調理チヤンバ内に
運び入れ、アウトレツトから運び出す透過性を有
するコンベヤ手段とを含むオーブン内において、
熱ガス調理媒体源を備え、この熱ガス調理媒体を
ダクト手段を介して調理チヤンバの上部に送り込
んで、ダクト手段の出口付近で調理媒体に調理チ
ヤンバ内の水分を加え、調理チヤンバに対する熱
ガス調理媒体の入口の比較的近傍で調理チヤンバ
と連絡するフアン手段によつて、水分混入熱ガス
調理媒体を調理チヤンバから調理チヤンバとは分
離したいま一つのチヤンバ内に吸引し、水分混入
熱ガス調理媒体をいま一つの分離したチヤンバを
下方に介してコンベヤ手段の上方および下方に配
置された水平方向に所定間隔を有する複数のダク
トフインガー部材に対して送り込み、さらに、ダ
クトフインガー部材のジエツト手段によつて高圧
でコンベヤ手段に向き合う面それぞれに送り、オ
ーブン内を移動するコンベヤ上の食品材料に熱ガ
ス調理媒体のジエツト流を噴射し、噴射された調
理媒体を調理チヤンバからフアン手段を介してい
まひとつの分離したチヤンバに再循環させること
を特徴とする調理法。
アウトレツトを有する実質的に閉じた蒸気漏れ防
止構造の細長い調理チヤンバを構成する包囲体
と、インレツトから食品材料を調理チヤンバ内に
運び入れ、アウトレツトから運び出す透過性を有
するコンベヤ手段とを含むオーブン内において、
熱ガス調理媒体源を備え、この熱ガス調理媒体を
ダクト手段を介して調理チヤンバの上部に送り込
んで、ダクト手段の出口付近で調理媒体に調理チ
ヤンバ内の水分を加え、調理チヤンバに対する熱
ガス調理媒体の入口の比較的近傍で調理チヤンバ
と連絡するフアン手段によつて、水分混入熱ガス
調理媒体を調理チヤンバから調理チヤンバとは分
離したいま一つのチヤンバ内に吸引し、水分混入
熱ガス調理媒体をいま一つの分離したチヤンバを
下方に介してコンベヤ手段の上方および下方に配
置された水平方向に所定間隔を有する複数のダク
トフインガー部材に対して送り込み、さらに、ダ
クトフインガー部材のジエツト手段によつて高圧
でコンベヤ手段に向き合う面それぞれに送り、オ
ーブン内を移動するコンベヤ上の食品材料に熱ガ
ス調理媒体のジエツト流を噴射し、噴射された調
理媒体を調理チヤンバからフアン手段を介してい
まひとつの分離したチヤンバに再循環させること
を特徴とする調理法。
26 コンベヤ手段に関してダクトフインガー部
材の幾つかの位置を調節して、ダクトフインガー
部材とコンベヤ手段に向き合う面との間隔を変化
させることを特徴とする請求項25記載の調理
法。
材の幾つかの位置を調節して、ダクトフインガー
部材とコンベヤ手段に向き合う面との間隔を変化
させることを特徴とする請求項25記載の調理
法。
27 いまひとつのチヤンバ内にバツフル手段を
備え、このバツフル手段の位置を調節して、ダク
トフインガー部材への調理媒体流量を変化させる
ことを特徴とする請求項25記載の調理法。
備え、このバツフル手段の位置を調節して、ダク
トフインガー部材への調理媒体流量を変化させる
ことを特徴とする請求項25記載の調理法。
28 包囲体内部を2つの調理チヤンバに分ける
手段を設けることを特徴とする請求項1記載のオ
ーブン。
手段を設けることを特徴とする請求項1記載のオ
ーブン。
29 各調理チヤンバは、ヒーター手段、フアン
手段および水分源を備えることを特徴とする請求
項28記載のオーブン。
手段および水分源を備えることを特徴とする請求
項28記載のオーブン。
30 各調理チヤンバのヒーター手段は、別の調
理チヤンバの熱媒体の温度とは異なる温度の熱媒
体を選択的に供給するように操作可能なことを特
徴とする請求項29記載のオーブン。
理チヤンバの熱媒体の温度とは異なる温度の熱媒
体を選択的に供給するように操作可能なことを特
徴とする請求項29記載のオーブン。
31 各調理チヤンバのフアン手段は可変制御可
能であり、各調理チヤンバの熱媒体の流速を設定
し、別の調理チヤンバ内の熱媒体の流速と選択的
に異ならせることが可能なことを特徴とする請求
項29記載のオーブン。
能であり、各調理チヤンバの熱媒体の流速を設定
し、別の調理チヤンバ内の熱媒体の流速と選択的
に異ならせることが可能なことを特徴とする請求
項29記載のオーブン。
32 各調理チヤンバの水分源は選択的に操作可
能であり、ひとつの調理チヤンバ内の熱媒体に水
分を供給し、別の調理チヤンバ内の熱媒体の水分
と異ならせることができることを特徴とする請求
項29記載のオーブン。
能であり、ひとつの調理チヤンバ内の熱媒体に水
分を供給し、別の調理チヤンバ内の熱媒体の水分
と異ならせることができることを特徴とする請求
項29記載のオーブン。
明細書
本発明は、一般にオーブンおよびそれを用いた
大量の調理法に係り、より特別には、コンベヤの
上方および下方に配置されている所定間隔を有す
るダクトフインガー(“duct fingers”、指状ダク
ト)から、オーブン内を通る可動コンベヤ上の食
品材料に対して、ガス調理媒体がジエツト噴射と
して当てられるオーブンであつて、迅速な調理作
用をなすため、水分とガス調理媒体の混合が形成
されて、下部に設けられたダクトフインガーに対
して、オーブン上部にある所定間隔を有する吸引
フアンによつて循環され、さらに、この調理媒体
は、オーブン内を再循環されて、新たに生成され
た調理媒体とフアン手段により混合されるような
オーブンに関する。
大量の調理法に係り、より特別には、コンベヤの
上方および下方に配置されている所定間隔を有す
るダクトフインガー(“duct fingers”、指状ダク
ト)から、オーブン内を通る可動コンベヤ上の食
品材料に対して、ガス調理媒体がジエツト噴射と
して当てられるオーブンであつて、迅速な調理作
用をなすため、水分とガス調理媒体の混合が形成
されて、下部に設けられたダクトフインガーに対
して、オーブン上部にある所定間隔を有する吸引
フアンによつて循環され、さらに、この調理媒体
は、オーブン内を再循環されて、新たに生成され
た調理媒体とフアン手段により混合されるような
オーブンに関する。
発明の背景
調理時に食品材料を運ぶために延在するコンベ
ヤを含む調理用オーブンは従来よりよく知られて
いる。多くの異なるタイプおよびスタイルのオー
ブンが種々の食品材料に対して用いられている。
ヤを含む調理用オーブンは従来よりよく知られて
いる。多くの異なるタイプおよびスタイルのオー
ブンが種々の食品材料に対して用いられている。
1984年7月31日付の米国特許第4462383号には、
ピザ、サンドイツチ等を即時に調理するために用
いられる小型の対流式オーブンが開示されてお
り、それには、コンベヤ機構の上方および下方に
配設されたダクトフインガーによつて、コンベヤ
に載置された食品材料に対してガス調理媒体を噴
射する噴射ダクトフインガーが用いられている。
しかし、この開示特許は比較的小型のオーブンに
関し、大量調理のための比較的大型のオーブンに
関する本発明のタイプのオーブンには関係しな
い。本発明に係るオーブンによつて、調理のため
の調理媒体は、食品材料に調理媒体を当てる前
に、噴射型のダクトフインガーを用いて供給され
た水分と効果的に混ぜ合わされる。
ピザ、サンドイツチ等を即時に調理するために用
いられる小型の対流式オーブンが開示されてお
り、それには、コンベヤ機構の上方および下方に
配設されたダクトフインガーによつて、コンベヤ
に載置された食品材料に対してガス調理媒体を噴
射する噴射ダクトフインガーが用いられている。
しかし、この開示特許は比較的小型のオーブンに
関し、大量調理のための比較的大型のオーブンに
関する本発明のタイプのオーブンには関係しな
い。本発明に係るオーブンによつて、調理のため
の調理媒体は、食品材料に調理媒体を当てる前
に、噴射型のダクトフインガーを用いて供給され
た水分と効果的に混ぜ合わされる。
発明の概要
本発明は、オーブンのコンベヤ機構の上方およ
び下方に設けられ、コンベヤ上の食品材料にガス
調理媒体を当てるための所定間隔を有する複数の
噴射型ダクトフインガーを利用する対流式調理オ
ーブンを提供する。このオーブンにおいて、ヒー
ター手段が、調理作用を有する熱ガス媒体を供給
するために、調理チヤンバ中に延在しつつオーブ
ンの包囲体の頂壁に備えられ、それとともに、ヒ
ーター手段のアウトレツトに比較的近接して水分
供給手段が配置され、そのため、水分がヒーター
手段により生成された調理媒体に加えられ、そし
て、ヒーター手段により生成された水分混入調理
媒体を調理チヤンバから上方に排出し、下部に配
置されたダクトフインガーに向けて下方に押しや
るために、ヒーター手段のアウトレツトダクトの
反対側に吸引フアンが配設され、このフアンの与
圧側は調理チヤンバから隔絶されたチヤンバにあ
り、水分混入調理媒体を迅速にダクトフインガー
に押しやることで、上および下ダクトフインガー
間を走行するコンベヤ上の食品材料を最適に調理
することができる。熱ガス媒体は食品材料を調理
し、上記フアンによつて再循環され、再びダクト
フインガーを通つて食品材料を調理するためにヒ
ーター手段から新たに生成される調理媒体に混合
される。本発明の最終結果は、大量の食品材料の
調理のための効率的な対流式調理オーブンであ
り、特に、容易に掃除が行えるオーブンである。
び下方に設けられ、コンベヤ上の食品材料にガス
調理媒体を当てるための所定間隔を有する複数の
噴射型ダクトフインガーを利用する対流式調理オ
ーブンを提供する。このオーブンにおいて、ヒー
ター手段が、調理作用を有する熱ガス媒体を供給
するために、調理チヤンバ中に延在しつつオーブ
ンの包囲体の頂壁に備えられ、それとともに、ヒ
ーター手段のアウトレツトに比較的近接して水分
供給手段が配置され、そのため、水分がヒーター
手段により生成された調理媒体に加えられ、そし
て、ヒーター手段により生成された水分混入調理
媒体を調理チヤンバから上方に排出し、下部に配
置されたダクトフインガーに向けて下方に押しや
るために、ヒーター手段のアウトレツトダクトの
反対側に吸引フアンが配設され、このフアンの与
圧側は調理チヤンバから隔絶されたチヤンバにあ
り、水分混入調理媒体を迅速にダクトフインガー
に押しやることで、上および下ダクトフインガー
間を走行するコンベヤ上の食品材料を最適に調理
することができる。熱ガス媒体は食品材料を調理
し、上記フアンによつて再循環され、再びダクト
フインガーを通つて食品材料を調理するためにヒ
ーター手段から新たに生成される調理媒体に混合
される。本発明の最終結果は、大量の食品材料の
調理のための効率的な対流式調理オーブンであ
り、特に、容易に掃除が行えるオーブンである。
従つて、本発明の目的は、調理用の新規なオー
ブン、および、大量の食品材料の効率的な調理の
ために、噴射型ダクトフインガーを用いて対流調
理工程を効果的に利用するオーブンを提供するこ
とである。
ブン、および、大量の食品材料の効率的な調理の
ために、噴射型ダクトフインガーを用いて対流調
理工程を効果的に利用するオーブンを提供するこ
とである。
本発明のさらに別の目的は、オーブンの包囲体
の頂部に取り付けられたヒーターにより生成され
た熱調理媒体と水分が迅速に混合される上記のタ
イプのオーブンを提供することである。これによ
り、水分混入調理媒体が噴射ダクトフインガーに
よつて食品材料に噴射されるときに、調理媒体は
適度に湿り、種々の食品材料の改良された調理を
なすことができる。
の頂部に取り付けられたヒーターにより生成され
た熱調理媒体と水分が迅速に混合される上記のタ
イプのオーブンを提供することである。これによ
り、水分混入調理媒体が噴射ダクトフインガーに
よつて食品材料に噴射されるときに、調理媒体は
適度に湿り、種々の食品材料の改良された調理を
なすことができる。
本発明のさらに別の目的は、オーブンが効果的
かつ迅速に掃除され、食品材料からのたれ汁が連
続的に導かれ、オーブン外に排出されるような上
記のタイプのオーブンを提供することである。
かつ迅速に掃除され、食品材料からのたれ汁が連
続的に導かれ、オーブン外に排出されるような上
記のタイプのオーブンを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、少なくともダクト
フインガーのうちの幾つかが食品材料用コンベヤ
に関して垂直方向に調節可能であり、そのため、
この幾つかのダクトフインガーからの調理媒体の
ジエツト噴射と食品材料との距離を選択的に変化
させることのできる上記のタイプのオーブンを提
供することである。
フインガーのうちの幾つかが食品材料用コンベヤ
に関して垂直方向に調節可能であり、そのため、
この幾つかのダクトフインガーからの調理媒体の
ジエツト噴射と食品材料との距離を選択的に変化
させることのできる上記のタイプのオーブンを提
供することである。
本発明のいまひとつの目的は、大量の食品材料
の調理のための新規な方法を提供することであ
る。
の調理のための新規な方法を提供することであ
る。
本発明の別の目的と利点は、添付の図面ととも
になされる以下の説明から明らかになる。
になされる以下の説明から明らかになる。
第1図は、本発明に係る対流式調理オーブンの
側面図である。
側面図である。
第2図は、第1図のオーブンの概略平面図であ
る。
る。
第3図は、一部破断した第1図の3−3線方向
の概略拡大断面図であり、中間コンベヤ上の食品
材料に調理媒体を噴射するためのダクトフインガ
ーにヒーターからの調理媒体を循環させ、そし
て、再利用のために調理チヤンバからガス媒体を
再循環させる吸引フアン手段とオーブン内の上下
ダクトフインガーとの接続を示す図である。
の概略拡大断面図であり、中間コンベヤ上の食品
材料に調理媒体を噴射するためのダクトフインガ
ーにヒーターからの調理媒体を循環させ、そし
て、再利用のために調理チヤンバからガス媒体を
再循環させる吸引フアン手段とオーブン内の上下
ダクトフインガーとの接続を示す図である。
第4図は、第3図と同様の拡大断面図であり、
外側端部でオーブンにマウントされたダクトフイ
ンガーの支持部の詳細を示し、また、ダクトフイ
ンガーへのガス媒体の流れを押しやるため、オー
ブンに用いられるバツフル手段の詳細を示す図で
ある。
外側端部でオーブンにマウントされたダクトフイ
ンガーの支持部の詳細を示し、また、ダクトフイ
ンガーへのガス媒体の流れを押しやるため、オー
ブンに用いられるバツフル手段の詳細を示す図で
ある。
第5図は、上記ダクトフインガー上の支持部に
支持されるようにされたオーブンの隔壁下部の破
断正面図である。
支持されるようにされたオーブンの隔壁下部の破
断正面図である。
第6図は、第5図の隔壁下部の平面図である。
第7図は、第5図の右手方向からみた隔壁下部
の破断側面図である。
の破断側面図である。
第8図は、本発明のオーブンに用いられる隔壁
上部の一部破断の正面図であり、隔壁上部に取り
付けられる上ダクトフインガーの位置の変更をを
調節可能にするための配置を示す図である。
上部の一部破断の正面図であり、隔壁上部に取り
付けられる上ダクトフインガーの位置の変更をを
調節可能にするための配置を示す図である。
第9図は、第8図の隔壁上部の平面図である。
第10図は、第8図の右手方向からみた隔壁上
部の破断側面図である。
部の破断側面図である。
第11図は、本発明のオーブンに用いられる下
ダクトフインガーの拡大側面図である。
ダクトフインガーの拡大側面図である。
第12図は、第11図のフインガー構造の平面
図である。
図である。
第13図は、第11図を13−13線から矢印
の方向にみたフインガー構造の側面図である。
の方向にみたフインガー構造の側面図である。
第14図は、第11図に参照番号14で示され
るフインガー構造下端部の部分拡大図である。
るフインガー構造下端部の部分拡大図である。
第15図は、第11図に参照番号15で示され
るフインガー構造上部の部分拡大図である。
るフインガー構造上部の部分拡大図である。
第16図は、第11図を16−16線から矢印
の方向にみた拡大断面図である。
の方向にみた拡大断面図である。
第17図は、本発明のオーブンに用いられる上
ダクトフインガーの拡大正面図である。
ダクトフインガーの拡大正面図である。
第18図は、第17図のフインガー構造の平面
図である。
図である。
第19図は、第17図を右手方向からみたダク
トフインガーの側面図である。
トフインガーの側面図である。
第20図は、第17図に参照番号20で示され
るダクトフインガー上端部の部分拡大図である。
るダクトフインガー上端部の部分拡大図である。
第21図は、第17図に参照番号21で示され
るダクトフインガーの一部破断の部分拡大図であ
る。
るダクトフインガーの一部破断の部分拡大図であ
る。
第22図は、第17図を22−22線から矢印
の方向のみた拡大断面図である。
の方向のみた拡大断面図である。
第23図は、第4図に示されたダクトフインガ
ーの外側端部の支持構造の部分拡大図である。
ーの外側端部の支持構造の部分拡大図である。
第24図は、第23図を左手方向からみた部分
側面図である。
側面図である。
第25図は、第4図の右手方向からみた第23
図および第24図の支持構造の部分概略図であ
り、オーブン包囲体の内部に対するアクセスドア
の所定の位置を示す仮線で示している。
図および第24図の支持構造の部分概略図であ
り、オーブン包囲体の内部に対するアクセスドア
の所定の位置を示す仮線で示している。
第26図は、ダクトフインガーを通つて調理媒
体のジエツトを生成するための開放チヤネルに沿
うダクトフインガーそれぞれに取り付けるための
並列配置板の破断正面図である。
体のジエツトを生成するための開放チヤネルに沿
うダクトフインガーそれぞれに取り付けるための
並列配置板の破断正面図である。
第27図は、第26図の並列配置板の平面図で
ある。
ある。
第28図は、第26図を右手方向からみた並列
配置板の側面図である。
配置板の側面図である。
第29図は、調理媒体のジエツトの生成におい
て、第26図の並列配置板と共働し、各ダクトフ
インガーと組み合わされるようにされたジエツト
板の一部破断の正面図である。
て、第26図の並列配置板と共働し、各ダクトフ
インガーと組み合わされるようにされたジエツト
板の一部破断の正面図である。
第30図は、第29図のジエツト板の平面図で
ある。
ある。
第31図は、第29図を右手方向からみたジエ
ツト板の側面図である。
ツト板の側面図である。
第32図は、第29図を左手方向からみたジエ
ツト板の側面図である。
ツト板の側面図である。
第33図は、第29図のジエツト板のジエツト
オリフイスのひとつの部分拡大図である。
オリフイスのひとつの部分拡大図である。
第34図は、第23図および第24図の支持構
造と結合するダクトフインガーの外側端部を支持
する補助に用いられるトラツク部材のひとつの正
面図である。
造と結合するダクトフインガーの外側端部を支持
する補助に用いられるトラツク部材のひとつの正
面図である。
第35図は、第34図のトラツク部材の平面図
である。
である。
第36図は、第34図を36−36線から矢印
の方向にみた拡大断面図である。
の方向にみた拡大断面図である。
第37図は、複数の第1図〜第36図のオーブ
ン構造を、食品材料が所望の個数の本発明のオー
ブンを通過できるように、ひとつのオーブンのア
ウトレツト端とこれに向き合うオーブンのインレ
ツト端とを直列結合して配置して用いる本発明の
実施例の正面図である。
ン構造を、食品材料が所望の個数の本発明のオー
ブンを通過できるように、ひとつのオーブンのア
ウトレツト端とこれに向き合うオーブンのインレ
ツト端とを直列結合して配置して用いる本発明の
実施例の正面図である。
第38図は、第37図の実施例の概略平面図で
ある。
ある。
第39図は、第37図および38図の実施例の
一部破断の概略側面図である。
一部破断の概略側面図である。
第40図は、オーブン包囲体から調理媒体のア
クセスドアからの漏れを効果的にシーリングする
ため、オーブンのアクセスドアに取り付けらて用
いられるシーリング手段の配置を示す概略図であ
る。
クセスドアからの漏れを効果的にシーリングする
ため、オーブンのアクセスドアに取り付けらて用
いられるシーリング手段の配置を示す概略図であ
る。
第41図、いまひとつのシーリング手段の配置
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
第42図は、それぞれに加熱源、水分供給源お
よび送風システムを備えた2つに分けられた調理
チヤンバを有するオーブンの変形実施例の正面図
である。
よび送風システムを備えた2つに分けられた調理
チヤンバを有するオーブンの変形実施例の正面図
である。
第43図は、第42図のオーブンの平面図であ
る。
る。
第44図は、第42図のオーブンの側面図であ
る。
る。
好ましい実施例および変形実施例の説明
本発明の調理オーブン10は、側壁12a,1
2b、頂壁12c、底壁12dおよび端壁12
e,12fから画成されている包囲体12を含
み、包囲体の壁は好ましくは、内部断熱材14を
有する2重壁である。端壁12eおよび12fは
それぞれ、インレツト用開口16およびアウトレ
ツト用開口18を有し、これらの開口を通つて食
品材料がオーブンに運び入れられ、オーブンから
運び出される。これらの開口は好ましくは、オー
ブン包囲体の調理チヤンバ20の内部から熱媒体
の逃げ出しを阻止することができる程に小さい。
従来の公知のタイプの排気管構造21は、従来の
公知の方法でオーブンのインレツトおよびアウト
レツト開口16,18と共働する。
2b、頂壁12c、底壁12dおよび端壁12
e,12fから画成されている包囲体12を含
み、包囲体の壁は好ましくは、内部断熱材14を
有する2重壁である。端壁12eおよび12fは
それぞれ、インレツト用開口16およびアウトレ
ツト用開口18を有し、これらの開口を通つて食
品材料がオーブンに運び入れられ、オーブンから
運び出される。これらの開口は好ましくは、オー
ブン包囲体の調理チヤンバ20の内部から熱媒体
の逃げ出しを阻止することができる程に小さい。
従来の公知のタイプの排気管構造21は、従来の
公知の方法でオーブンのインレツトおよびアウト
レツト開口16,18と共働する。
図示の実施例において、側壁12aには、オー
ブンの保守および掃除のため、オーブン内部に簡
単にアクセスするために設けられた複数(図では
4つ)のアクセスドア22を含んでいる。側壁1
2bはまた、図示の実施例において、オーブン包
囲体に簡単にアクセスするために設けられた(図
では2つの)アクセスドア23を含む。シーリン
グ手段24は、オーブン内部からの与圧調理媒体
漏れからドアをシーリングするため、側壁および
ドア相互間に作用する。このシーリング手段24
の詳細は後述する。
ブンの保守および掃除のため、オーブン内部に簡
単にアクセスするために設けられた複数(図では
4つ)のアクセスドア22を含んでいる。側壁1
2bはまた、図示の実施例において、オーブン包
囲体に簡単にアクセスするために設けられた(図
では2つの)アクセスドア23を含む。シーリン
グ手段24は、オーブン内部からの与圧調理媒体
漏れからドアをシーリングするため、側壁および
ドア相互間に作用する。このシーリング手段24
の詳細は後述する。
図示の実施例においては、透過性を有する無限
軌道コンベヤ機構であるコンベヤ手段26は、イ
ンレツト16からオーブンを通つて伸び、アウト
レツト18から出ている。コンベヤ26はモータ
ー手段(好ましくは流体圧モーター)を用いる従
来の方法で駆動され、調理時に食品材料をオーブ
ン内で移動させる。
軌道コンベヤ機構であるコンベヤ手段26は、イ
ンレツト16からオーブンを通つて伸び、アウト
レツト18から出ている。コンベヤ26はモータ
ー手段(好ましくは流体圧モーター)を用いる従
来の方法で駆動され、調理時に食品材料をオーブ
ン内で移動させる。
ヒーター28はオーブンの頂壁12cに取り付
けられ、第1図および第2図の実線矢印の方向に
おける左手から右手方向にオーブンを通過する食
品材料を調理するガス調理媒体を供給するため、
ガスバーナーと送風機との公知の組み合わせを有
する。
けられ、第1図および第2図の実線矢印の方向に
おける左手から右手方向にオーブンを通過する食
品材料を調理するガス調理媒体を供給するため、
ガスバーナーと送風機との公知の組み合わせを有
する。
再び第1図を参照すると、ヒーター28のT字
型ダクトアウトレツト用ポート28aが、第1図
および第2図に示すように、ヒーター28により
供給されるガス媒体に所定量の水分を供給するた
めの水分源(例えば水蒸気噴霧用アウトレツト3
0)に比較的接近した関係に配置された各ヒータ
ーのアウトレツト用ポートに備え付けられる。
型ダクトアウトレツト用ポート28aが、第1図
および第2図に示すように、ヒーター28により
供給されるガス媒体に所定量の水分を供給するた
めの水分源(例えば水蒸気噴霧用アウトレツト3
0)に比較的接近した関係に配置された各ヒータ
ーのアウトレツト用ポートに備え付けられる。
ヒーター28のいずれか一方の側には、大容量
の吸引フアン32が配置され、これは、それぞれ
のフアンに組込まれている組込電動モーター手段
32a(第1図参照)によつて駆動される。第2
図および第3図に最も良く示されているように、
各フアン32の吸引側33はそれぞれ、ヒーター
28の放出ダクトポート28aおよび水分供給手
段30に比較的近接して配置され、ヒーター28
から熱媒体が水分供給手段30に、または、その
近傍に放出されると、吸引フアン32はこの熱媒
体および水分を調理チヤンバ20の上部から吸引
し、加熱チヤンバ20から完全に隔絶されている
充満チヤンバ34の中へ放出され、熱せられ水分
を帯びた熱媒体はコンベヤ手段26の反対側に配
置されているダクトフインガーの下部に移され
る。以下に、より詳細に説明する。
の吸引フアン32が配置され、これは、それぞれ
のフアンに組込まれている組込電動モーター手段
32a(第1図参照)によつて駆動される。第2
図および第3図に最も良く示されているように、
各フアン32の吸引側33はそれぞれ、ヒーター
28の放出ダクトポート28aおよび水分供給手
段30に比較的近接して配置され、ヒーター28
から熱媒体が水分供給手段30に、または、その
近傍に放出されると、吸引フアン32はこの熱媒
体および水分を調理チヤンバ20の上部から吸引
し、加熱チヤンバ20から完全に隔絶されている
充満チヤンバ34の中へ放出され、熱せられ水分
を帯びた熱媒体はコンベヤ手段26の反対側に配
置されているダクトフインガーの下部に移され
る。以下に、より詳細に説明する。
比較的小寸法の排気管35が頂壁12cを貫通
し、充満チヤンバ34と連通するよう設けられて
いる。排気管35は好ましくは、ガス媒体の出口
を選択的に制限したり、遮断したりするためのバ
ツフル手段(図示せず)で構成されている。
し、充満チヤンバ34と連通するよう設けられて
いる。排気管35は好ましくは、ガス媒体の出口
を選択的に制限したり、遮断したりするためのバ
ツフル手段(図示せず)で構成されている。
充満チヤンバ34は垂直隔壁手段36によつて
調理チヤンバ20と隔てられている。垂直隔壁3
6には、上ダクトフインガー38および下ダクト
フインガー40が支承され、それぞれのダクトフ
インガーはオーブンの長さ方向に沿つて互いに所
定間隔を有し、調理のための可動コンベヤ機構上
の食品材料に対してガス調理媒体を当てるため
に、コンベヤ手段26を挟んで配置されている。
以下、さらに詳しく説明する。
調理チヤンバ20と隔てられている。垂直隔壁3
6には、上ダクトフインガー38および下ダクト
フインガー40が支承され、それぞれのダクトフ
インガーはオーブンの長さ方向に沿つて互いに所
定間隔を有し、調理のための可動コンベヤ機構上
の食品材料に対してガス調理媒体を当てるため
に、コンベヤ手段26を挟んで配置されている。
以下、さらに詳しく説明する。
いま、第17図〜第22図を参照すると、上ダ
クトフインガー38のそれぞれは、好ましくはス
テンレススチール製の金属製シートの組み立てよ
りなり、フアン32の与圧側から充満チヤンバ3
4を通る熱気を受け入れるようにされたチヤンバ
48を画成する多角形形状側壁42、勾配頂壁4
4、垂直外側端壁46および斜行内側端壁47を
有している。以下、さらに詳細に説明する。
クトフインガー38のそれぞれは、好ましくはス
テンレススチール製の金属製シートの組み立てよ
りなり、フアン32の与圧側から充満チヤンバ3
4を通る熱気を受け入れるようにされたチヤンバ
48を画成する多角形形状側壁42、勾配頂壁4
4、垂直外側端壁46および斜行内側端壁47を
有している。以下、さらに詳細に説明する。
各ダクトフインガー38の頂部には、ダクトフ
インガーを上記隔壁36に吊り下げるために用い
られる鈎状部材50が備えられ、底部には、共働
ジエツト板部材の端部を受けるようにされたタブ
51が備えられる。以下に、さらに詳細に説明す
る。各フインガーは52において開いており、各
ダクトフインガーは上記隔壁36(第8図〜第1
0図参照)でのダクトワークと共働するようにさ
れており、以下に、詳細に説明する。
インガーを上記隔壁36に吊り下げるために用い
られる鈎状部材50が備えられ、底部には、共働
ジエツト板部材の端部を受けるようにされたタブ
51が備えられる。以下に、さらに詳細に説明す
る。各フインガーは52において開いており、各
ダクトフインガーは上記隔壁36(第8図〜第1
0図参照)でのダクトワークと共働するようにさ
れており、以下に、詳細に説明する。
隔壁36の開口にはまるピン54が、ダクトフ
インガーの端壁47から後方に突き出ている。オ
ーブンを徹底的に掃除したいとき、ダクトフイン
ガーを手に持ち、隔壁36に取り付ける一助とし
て、および、隔壁36からダクトフインガーを取
り外すために、ハンドル56が頂部勾配壁44に
設けられる。ダクトフインガーの側壁42それぞ
れからは、ダクトフインガーの開いた底部60に
取り付けられるジエツト板(第29図〜第33図
参照)の溝に係合するようにされた複数の頭付き
ピン58が横に飛び出ている。以下に、詳細に説
明する。
インガーの端壁47から後方に突き出ている。オ
ーブンを徹底的に掃除したいとき、ダクトフイン
ガーを手に持ち、隔壁36に取り付ける一助とし
て、および、隔壁36からダクトフインガーを取
り外すために、ハンドル56が頂部勾配壁44に
設けられる。ダクトフインガーの側壁42それぞ
れからは、ダクトフインガーの開いた底部60に
取り付けられるジエツト板(第29図〜第33図
参照)の溝に係合するようにされた複数の頭付き
ピン58が横に飛び出ている。以下に、詳細に説
明する。
いま、第11図〜第16図を参照すると、下ダ
クトフインガー40それぞれは、三角形状側壁6
2、大略傾斜した勾配底壁64、および、大略垂
直な端壁66からなつており、68においてダク
トフインガーの頂部が開いており、右手側端部7
0においてもまた開いている。
クトフインガー40それぞれは、三角形状側壁6
2、大略傾斜した勾配底壁64、および、大略垂
直な端壁66からなつており、68においてダク
トフインガーの頂部が開いており、右手側端部7
0においてもまた開いている。
勾配底壁64は好ましくは、コンベヤから、ダ
クトフインガーにより画成されるチヤンバ74を
通つて、たれ汁のための開口72(第14図参
照)を有しており、たれ汁はダクトフインガーか
ら流れ出して調理チヤンバの勾配底壁面76(第
3図および第4図参照)に落ちる。このような勾
配底壁面(好ましくは、77において水で冷やさ
れている)から、たれ汁はオーブンの右手方向に
向かつて流れるようにされ(第3図および第4図
参照)、ドレイン78aに達し、そして、このよ
うなたれ汁を受けるための従来型の受け容器78
に達する。
クトフインガーにより画成されるチヤンバ74を
通つて、たれ汁のための開口72(第14図参
照)を有しており、たれ汁はダクトフインガーか
ら流れ出して調理チヤンバの勾配底壁面76(第
3図および第4図参照)に落ちる。このような勾
配底壁面(好ましくは、77において水で冷やさ
れている)から、たれ汁はオーブンの右手方向に
向かつて流れるようにされ(第3図および第4図
参照)、ドレイン78aに達し、そして、このよ
うなたれ汁を受けるための従来型の受け容器78
に達する。
下ダクトフインガー40の側壁62は好ましく
は、上ダクトフインガーと同様に、外側に突き出
た頭付きピン58を有しており、上ダクトフイン
ガーと同様に、溝付きジエツト板に係止するよう
にされている。各ダクトフインガー40の頂部後
端は好ましくは、上記ジエツト板と共働するよう
にされた鈎状部材82が備えられている。ダクト
フインガー40は、上記の隔壁36にぶら下がる
ように、取り外し可能な状態に取り付けられると
ともに、隔壁36のダクトワークと共働してダク
トフインガーのチヤンバ74に熱調理媒体を供給
し、そして、コンベヤ26上の食品材料を調理す
るため、熱調理媒体は、結合ジエツト板を上向き
に通つて、コンベヤの下面にジエツト噴射され
る。
は、上ダクトフインガーと同様に、外側に突き出
た頭付きピン58を有しており、上ダクトフイン
ガーと同様に、溝付きジエツト板に係止するよう
にされている。各ダクトフインガー40の頂部後
端は好ましくは、上記ジエツト板と共働するよう
にされた鈎状部材82が備えられている。ダクト
フインガー40は、上記の隔壁36にぶら下がる
ように、取り外し可能な状態に取り付けられると
ともに、隔壁36のダクトワークと共働してダク
トフインガーのチヤンバ74に熱調理媒体を供給
し、そして、コンベヤ26上の食品材料を調理す
るため、熱調理媒体は、結合ジエツト板を上向き
に通つて、コンベヤの下面にジエツト噴射され
る。
いま、第26図〜第28図を参照すると、端面
図(第28図)においてU字形構造の部材であつ
て、複数の開口86が貫通して形成された並列配
置板84が示されている。ここでは、開口の一部
のみが図示されており、開口は並列配置板の長さ
方向に数列に配列され、図示のように交互に開口
の列が千鳥状にされている。並列配置板は、下ダ
クトフインガー40の開いた頂部68および上ダ
クトフインガー38の開いた底部60に取り付け
られるようにされた肩部84aを有するととも
に、この並列配置板の開口本体は、各ダクトフイ
ンガーにより画成されるチヤンバ74および48
内に取り外し可能に配設される。
図(第28図)においてU字形構造の部材であつ
て、複数の開口86が貫通して形成された並列配
置板84が示されている。ここでは、開口の一部
のみが図示されており、開口は並列配置板の長さ
方向に数列に配列され、図示のように交互に開口
の列が千鳥状にされている。並列配置板は、下ダ
クトフインガー40の開いた頂部68および上ダ
クトフインガー38の開いた底部60に取り付け
られるようにされた肩部84aを有するととも
に、この並列配置板の開口本体は、各ダクトフイ
ンガーにより画成されるチヤンバ74および48
内に取り外し可能に配設される。
いま、第29図〜第33図を参照すると、各並
列配置板84の開口86と同一のパターンに配置
されている開口92を有する並列配置板部材から
なる上記ジエツト板部材90のひとつが図示され
ている。
列配置板84の開口86と同一のパターンに配置
されている開口92を有する並列配置板部材から
なる上記ジエツト板部材90のひとつが図示され
ている。
ジエツト板90の各開口92は、ノズル94
(第33図参照)を備えるよう形成されており、
そのため、各ダクトフインガーのジエツト板の所
定間隔を有する開口92から調理媒体流がジエツ
ト流となつて向き合うコンベヤ面に当てられるよ
うになる。
(第33図参照)を備えるよう形成されており、
そのため、各ダクトフインガーのジエツト板の所
定間隔を有する開口92から調理媒体流がジエツ
ト流となつて向き合うコンベヤ面に当てられるよ
うになる。
第31図および第32図に最も良く示されてい
るように、ジエツト板90は一端96では開いて
おり、端壁98(第29図において左手側)によ
り他端は閉じられている。ジエツト板の開端は、
各上ダクトフインガーまたは各下ダクトフインガ
ー上でタブ51または82と共働するようにされ
る。
るように、ジエツト板90は一端96では開いて
おり、端壁98(第29図において左手側)によ
り他端は閉じられている。ジエツト板の開端は、
各上ダクトフインガーまたは各下ダクトフインガ
ー上でタブ51または82と共働するようにされ
る。
ジエツト板部材90の側壁100には、各上ダ
クトフインガーおよび結合下ダクトフインガーの
側壁にある上記頭付ピン58に係止するための溝
102が形成されている。各ダクトフインガーの
並列配置板の開口86およびジエツト板の開口9
2は、各ダクトフインガーに組み込まれたとき互
いに一致するようにされ、そのため、各ダクトフ
インガーのチヤンバから流出する熱ガス媒体は並
列配置板を通り、結合ジエツト板はジエツト流を
透過性コンベヤの向き合う面に噴射する。ジエツ
ト板90は、各ダクトフインガーのジエツト板の
取り付けおよび取り外しの便宜のために、その外
端にタブ104を備えていても良い。
クトフインガーおよび結合下ダクトフインガーの
側壁にある上記頭付ピン58に係止するための溝
102が形成されている。各ダクトフインガーの
並列配置板の開口86およびジエツト板の開口9
2は、各ダクトフインガーに組み込まれたとき互
いに一致するようにされ、そのため、各ダクトフ
インガーのチヤンバから流出する熱ガス媒体は並
列配置板を通り、結合ジエツト板はジエツト流を
透過性コンベヤの向き合う面に噴射する。ジエツ
ト板90は、各ダクトフインガーのジエツト板の
取り付けおよび取り外しの便宜のために、その外
端にタブ104を備えていても良い。
第3図および第4図を再び参照すると、上記の
吸引フアン32はそれぞれのフアンの吸引側33
によつて、ヒーター28により生成された水分混
入熱ガス媒体を上に吸い上げ、フアンの与圧側を
通過し、複数の細長いバツフル手段105を中に
有する充満チヤンバ34の中へ押しやり、充満チ
ヤンバ34を下方に通過したガス媒体は一連の上
および下ダクトフインガー38および40に向か
う。充満チヤンバ34はまた、好ましくは、上ダ
クトフインガー組立体38または下ダクトフイン
ガー組立体40のいずれかに対して熱調理媒体の
量を調節するために、壁構造36に枢軸取付さ
れ、充満チヤンバ34の外部(加熱チヤンバ20
またはオーブン外部)に出た制御ロツド108に
より接続された少なくともひとつの細長い可動バ
ツフル106を備えている。
吸引フアン32はそれぞれのフアンの吸引側33
によつて、ヒーター28により生成された水分混
入熱ガス媒体を上に吸い上げ、フアンの与圧側を
通過し、複数の細長いバツフル手段105を中に
有する充満チヤンバ34の中へ押しやり、充満チ
ヤンバ34を下方に通過したガス媒体は一連の上
および下ダクトフインガー38および40に向か
う。充満チヤンバ34はまた、好ましくは、上ダ
クトフインガー組立体38または下ダクトフイン
ガー組立体40のいずれかに対して熱調理媒体の
量を調節するために、壁構造36に枢軸取付さ
れ、充満チヤンバ34の外部(加熱チヤンバ20
またはオーブン外部)に出た制御ロツド108に
より接続された少なくともひとつの細長い可動バ
ツフル106を備えている。
いま、第5図〜第10図を参照すると、上記隔
壁36の上部110(第8図、第9図および第1
0図参照)と隔壁36の下部112(第5図、第
6図および第7図参照)とが図示されている。上
部110は下方に伸びた間隔付パネル118を有
しており、そのそれぞれには、好ましくは、複数
の垂直方向に間隔の付いた溝114が設けられて
おり、各溝114に各上ダクトフインガー38の
上記鈎部材50を利用して、取り付けられる各上
ダクトフインガー38の上昇を調節する。
壁36の上部110(第8図、第9図および第1
0図参照)と隔壁36の下部112(第5図、第
6図および第7図参照)とが図示されている。上
部110は下方に伸びた間隔付パネル118を有
しており、そのそれぞれには、好ましくは、複数
の垂直方向に間隔の付いた溝114が設けられて
おり、各溝114に各上ダクトフインガー38の
上記鈎部材50を利用して、取り付けられる各上
ダクトフインガー38の上昇を調節する。
選択されたひとつの溝114の鈎50の選択位
置により、各上ダクトフインガー38の高さは変
化でき、コンベヤの向き合う面から各上ダクトフ
インガーのジエツト板の距離は変化され、多様な
食品材料の調理によつてオーブン機構を調整でき
る。隔壁36の上部110の開口116は、充満
チヤンバ34の長さに沿うバツフル106の位置
を制御する上記制御ロツド108の貫通のために
設けられる。
置により、各上ダクトフインガー38の高さは変
化でき、コンベヤの向き合う面から各上ダクトフ
インガーのジエツト板の距離は変化され、多様な
食品材料の調理によつてオーブン機構を調整でき
る。隔壁36の上部110の開口116は、充満
チヤンバ34の長さに沿うバツフル106の位置
を制御する上記制御ロツド108の貫通のために
設けられる。
第9図および第10図に示されるように、隔壁
の上部110の下方に突き出たパネルの各突起部
118の間には、隔壁36の上ダクトフインガー
38の支持および位置決めの一助となる各上ダク
トフインガー38の後方に伸びる側壁42と共働
するよう取り付けられた、後方に伸びるダクトワ
ーク部120(第3図、第4図、第9図および第
10図参照)が設けられるとともに、ガス調理媒
体は、ダクトワーク部120間のオープンスペー
スを通つて各上ダクトフインガーのチヤンバ48
に入り込む。このようなダクト部120はまた、
充満チヤンバ34中に122において上記バツフ
ル板106を蝶つがい止めするための手段を備え
ており、このバツフル板は好ましくは、隔壁36
の長さに伸びている。
の上部110の下方に突き出たパネルの各突起部
118の間には、隔壁36の上ダクトフインガー
38の支持および位置決めの一助となる各上ダク
トフインガー38の後方に伸びる側壁42と共働
するよう取り付けられた、後方に伸びるダクトワ
ーク部120(第3図、第4図、第9図および第
10図参照)が設けられるとともに、ガス調理媒
体は、ダクトワーク部120間のオープンスペー
スを通つて各上ダクトフインガーのチヤンバ48
に入り込む。このようなダクト部120はまた、
充満チヤンバ34中に122において上記バツフ
ル板106を蝶つがい止めするための手段を備え
ており、このバツフル板は好ましくは、隔壁36
の長さに伸びている。
いま、第5図、第6図および第7図を参照する
と、隔壁36の下部112は同様に、各下ダクト
フインガー40と共働して隔壁36の上部110
の平面から前方外向きに飛び出している一連のダ
クト部材124を有しているとともに、第3図お
よび第4図に最もよく示されているように、各ダ
クト124は下ダクトフインガー40の開いた右
手側端部70(第4図および第11図参照)の中
に望遠鏡状に嵌め込まれている。ダクト部124
にはまた、第4図、第5図および第6図に最も良
く表されるように、上記コンベヤ26のメツシユ
ベルトの上走行面片側のために、間隔をおいて支
持部126が備えられている。隔壁下部112は
また、第4図に最も良く例示されるように、隔壁
36への上ダクトフインガー38の取り付けおよ
び位置決めのために、各上ダクトフインガー38
の後端壁47に設けられた上記各ピン54を受け
るための複数の壁部112の長さに沿つて垂直方
向に間隔の空いた開口128を含む。隔壁36は
オーブンに溶着されるか、または、固着され、オ
ーブン包囲体内で調理チヤンバ20と充満チヤン
バ34とを完全に隔絶し、下部延長パネル129
と上部延長パネル129aとを接続し、チヤンバ
20および34を分離する。
と、隔壁36の下部112は同様に、各下ダクト
フインガー40と共働して隔壁36の上部110
の平面から前方外向きに飛び出している一連のダ
クト部材124を有しているとともに、第3図お
よび第4図に最もよく示されているように、各ダ
クト124は下ダクトフインガー40の開いた右
手側端部70(第4図および第11図参照)の中
に望遠鏡状に嵌め込まれている。ダクト部124
にはまた、第4図、第5図および第6図に最も良
く表されるように、上記コンベヤ26のメツシユ
ベルトの上走行面片側のために、間隔をおいて支
持部126が備えられている。隔壁下部112は
また、第4図に最も良く例示されるように、隔壁
36への上ダクトフインガー38の取り付けおよ
び位置決めのために、各上ダクトフインガー38
の後端壁47に設けられた上記各ピン54を受け
るための複数の壁部112の長さに沿つて垂直方
向に間隔の空いた開口128を含む。隔壁36は
オーブンに溶着されるか、または、固着され、オ
ーブン包囲体内で調理チヤンバ20と充満チヤン
バ34とを完全に隔絶し、下部延長パネル129
と上部延長パネル129aとを接続し、チヤンバ
20および34を分離する。
いま、第23図〜第25図を参照すると、第4
図に関連して、ダクトフインガー38および40
の外端部または末端部を支持および拘束するため
オーブン内に備えられた好ましい支持構造130
が示されている。この支持構造は、図示の実施例
では、上記勾配底壁面76上で支持される長さ調
整可能ポスト132を含む。各ポスト132は、
138において溝が形成され、ボルト・ナツト手
段140aによりブラケツト構造140に調整可
能に取り付けられたL字形(正面から見て)リン
ク136に回転可能トラニオン手段134によつ
て枢軸取付される。ブラケツト140に対してボ
ルト・ナツト手段142aおよび突出取付部14
2bにより取り付けられるトラツク142(第2
3図および第34図〜第36図参照)は、ブラケ
ツト140に関して調節可能である。トラツク1
42は複数の所定間隔を有する突起144(第3
4図および第35図参照)を有し、オーブンの調
理チヤンバ内で水平状態に複数のダクトフインガ
ーを支持して、横方向の動きを制限するために、
各突起組の間において、上ダクトフインガー38
をトラツクの棚部146上で受け止めるようにさ
れている。ナツトおよびボルト142aを緩める
ことで、支持トラツク構造は上ダクトフインガー
との共働を脱して後方に移動でき、そのとき、ト
ラニオンのピン148を取り外すと、ブラケツト
構造136の外方への軸まわりの運動が可能にな
り、上ダクトフインガーからの支持を解除する。
図に関連して、ダクトフインガー38および40
の外端部または末端部を支持および拘束するため
オーブン内に備えられた好ましい支持構造130
が示されている。この支持構造は、図示の実施例
では、上記勾配底壁面76上で支持される長さ調
整可能ポスト132を含む。各ポスト132は、
138において溝が形成され、ボルト・ナツト手
段140aによりブラケツト構造140に調整可
能に取り付けられたL字形(正面から見て)リン
ク136に回転可能トラニオン手段134によつ
て枢軸取付される。ブラケツト140に対してボ
ルト・ナツト手段142aおよび突出取付部14
2bにより取り付けられるトラツク142(第2
3図および第34図〜第36図参照)は、ブラケ
ツト140に関して調節可能である。トラツク1
42は複数の所定間隔を有する突起144(第3
4図および第35図参照)を有し、オーブンの調
理チヤンバ内で水平状態に複数のダクトフインガ
ーを支持して、横方向の動きを制限するために、
各突起組の間において、上ダクトフインガー38
をトラツクの棚部146上で受け止めるようにさ
れている。ナツトおよびボルト142aを緩める
ことで、支持トラツク構造は上ダクトフインガー
との共働を脱して後方に移動でき、そのとき、ト
ラニオンのピン148を取り外すと、ブラケツト
構造136の外方への軸まわりの運動が可能にな
り、上ダクトフインガーからの支持を解除する。
支持構造130はまた、直立の突起152を備
えた細長い支持トラツクを上に有するブラケツト
構造150を含み、トラツク142と同様の方法
で下ダクトフインガー40を支持して横方向の動
きを制限するために、一連の下ダクトフインガー
40を突起152の各組間に受け止める。また、
解除可能で細長いブラケツト構造154が、下ダ
クトフインガー40の外側端壁66に掛止してお
り、第23図および第24図に示すように、下ダ
クトフインガーの支持隔壁36から外向きの不注
意な動きを防止している。
えた細長い支持トラツクを上に有するブラケツト
構造150を含み、トラツク142と同様の方法
で下ダクトフインガー40を支持して横方向の動
きを制限するために、一連の下ダクトフインガー
40を突起152の各組間に受け止める。また、
解除可能で細長いブラケツト構造154が、下ダ
クトフインガー40の外側端壁66に掛止してお
り、第23図および第24図に示すように、下ダ
クトフインガーの支持隔壁36から外向きの不注
意な動きを防止している。
図示するように、支持構造130に、コンベヤ
機構26がオーブンのインレツトからアウトレツ
トに移動するときに、コンベヤ機構26のメツシ
ユベルトの外側部を支持するための支持部材15
6が、ブラケツト構造156aおよびブラケツト
構造156aに支持された水平突出部156bに
よつて設けられている。支持構造156は、オー
ブン内のコンベヤ手段の上部走行面を支持するた
めに、隔壁36の下部112に取り付けられたコ
ンベヤ手段のベルトの反対側にある上記支持構造
126(第5図、第6図および第7図に最も良く
示されている)と共働する。
機構26がオーブンのインレツトからアウトレツ
トに移動するときに、コンベヤ機構26のメツシ
ユベルトの外側部を支持するための支持部材15
6が、ブラケツト構造156aおよびブラケツト
構造156aに支持された水平突出部156bに
よつて設けられている。支持構造156は、オー
ブン内のコンベヤ手段の上部走行面を支持するた
めに、隔壁36の下部112に取り付けられたコ
ンベヤ手段のベルトの反対側にある上記支持構造
126(第5図、第6図および第7図に最も良く
示されている)と共働する。
いま、特に第40図および第41図を参照する
と、閉じられ、掛け金がかけられた状態で、ドア
の良好なシーリングを保障するために、オーブン
の上記アクセスドア22,23に利用可能なシー
リングの配列が示されている。このようなシーリ
ングの配列は、各ドアに取り付けられて、その周
囲に伸び、ドアで閉じられる壁の開口の向き合う
面への当接結合のためにのガスケツト手段160
を含む。気圧源162は、所定の圧力をガスケツ
ト手段にかけて、可撓性および連続性を有するガ
スケツトは、ドア構造と開口の向き合う面との間
をシーリングする。気圧源は、オーブンの壁構造
内に配置されて、可撓性ガスケツト160間の上
記開口と連通する適当な通路手段に設けられたエ
アコンプレツサ手段(不図示)により供給され
る。第40図および第41図は、2つのドア配列
(ひとつは傾斜開口、もうひとつはオフセツト開
口のためである)を示しているが、両ドア構造の
シーリング手段は基本的に同じであり、フアン3
2によるオーブン内圧力の増大に耐え、アクセス
ドアを通して漏れることはない。
と、閉じられ、掛け金がかけられた状態で、ドア
の良好なシーリングを保障するために、オーブン
の上記アクセスドア22,23に利用可能なシー
リングの配列が示されている。このようなシーリ
ングの配列は、各ドアに取り付けられて、その周
囲に伸び、ドアで閉じられる壁の開口の向き合う
面への当接結合のためにのガスケツト手段160
を含む。気圧源162は、所定の圧力をガスケツ
ト手段にかけて、可撓性および連続性を有するガ
スケツトは、ドア構造と開口の向き合う面との間
をシーリングする。気圧源は、オーブンの壁構造
内に配置されて、可撓性ガスケツト160間の上
記開口と連通する適当な通路手段に設けられたエ
アコンプレツサ手段(不図示)により供給され
る。第40図および第41図は、2つのドア配列
(ひとつは傾斜開口、もうひとつはオフセツト開
口のためである)を示しているが、両ドア構造の
シーリング手段は基本的に同じであり、フアン3
2によるオーブン内圧力の増大に耐え、アクセス
ドアを通して漏れることはない。
いま、特に第37図、第38図および第39図
を参照すると、第1図〜第36図によつて既に説
明したオーブンを利用するオーブン集合体が示さ
れている。ここで、このような複数のオーブン
は、図示のように、前方に隣接するオーブンのイ
ンレツト端部と、それに向き合う関係に配置され
ている別のオーブンのアウトレツト端部とが直列
の関係に配置されている。このため、所望の数の
オーブンが直列関係に設置することができ、殆ど
のタイプの食品材料の調理サイクルを達成でき
る。オーブン10およびコンベヤ機構26′は好
ましくは、コンベヤ機構のコンベヤの無限軌道ベ
ルトが全ての設置オーブン内を延在するよう配列
され、コンベヤ機構によつて、ひとつのオーブン
のアウトレツト端部から隣接するオーブンのイン
レツト端部へ食品材料が自動的に運ばれる。さら
に好ましくは、運ばれている食品材料を保護する
ために、隣接するオーブン間のコンベヤ接続部を
取り囲む包囲体すなわちトンネル手段168が備
えられるとともに、このようなコンベヤ機構の接
続部に簡単にアクセスできるようにこのトンネル
手段には、取り外し可能カバー手段168aが備
えられている。第37図に最も良く表されている
ように、このようなコンベヤ機構26′は、好ま
しくは、個々のコンベヤベルトを連結したもので
はなく、1つの連続したコンベヤベルトで実現さ
れると良い。第37図〜第39図のインレツト端
部16およびアウトレツト端部18には、同様
に、従来の方法で作用し、上記のように各オーブ
ン構造に接続される排気管構造21が備えられ
る。
を参照すると、第1図〜第36図によつて既に説
明したオーブンを利用するオーブン集合体が示さ
れている。ここで、このような複数のオーブン
は、図示のように、前方に隣接するオーブンのイ
ンレツト端部と、それに向き合う関係に配置され
ている別のオーブンのアウトレツト端部とが直列
の関係に配置されている。このため、所望の数の
オーブンが直列関係に設置することができ、殆ど
のタイプの食品材料の調理サイクルを達成でき
る。オーブン10およびコンベヤ機構26′は好
ましくは、コンベヤ機構のコンベヤの無限軌道ベ
ルトが全ての設置オーブン内を延在するよう配列
され、コンベヤ機構によつて、ひとつのオーブン
のアウトレツト端部から隣接するオーブンのイン
レツト端部へ食品材料が自動的に運ばれる。さら
に好ましくは、運ばれている食品材料を保護する
ために、隣接するオーブン間のコンベヤ接続部を
取り囲む包囲体すなわちトンネル手段168が備
えられるとともに、このようなコンベヤ機構の接
続部に簡単にアクセスできるようにこのトンネル
手段には、取り外し可能カバー手段168aが備
えられている。第37図に最も良く表されている
ように、このようなコンベヤ機構26′は、好ま
しくは、個々のコンベヤベルトを連結したもので
はなく、1つの連続したコンベヤベルトで実現さ
れると良い。第37図〜第39図のインレツト端
部16およびアウトレツト端部18には、同様
に、従来の方法で作用し、上記のように各オーブ
ン構造に接続される排気管構造21が備えられ
る。
第42図〜第44図を参照すると、いまひとつ
のオーブンの実施例が開示されている。この実施
例では、オーブン内部は、垂直配置されたバツフ
ル壁304により、2つの調理チヤンバ300お
よび301に分けられている。このバツフル壁
は、コンベヤベルト306の上部走行面が通る開
口305を除いては中実である。
のオーブンの実施例が開示されている。この実施
例では、オーブン内部は、垂直配置されたバツフ
ル壁304により、2つの調理チヤンバ300お
よび301に分けられている。このバツフル壁
は、コンベヤベルト306の上部走行面が通る開
口305を除いては中実である。
このように形成された各調理チヤンバ300,
301には、それぞれ自身の熱源(それぞれガス
ヒーター307,307a)、および、熱風を各
調理チヤンバに供給するためのフアン310,3
10aがそれぞれ設けられる。第43図に示すよ
うに、充満チヤンバは壁312により2つの充満
チヤンバ314,315に分けられている。第4
4図に最も良く示されるように、水分源316が
また、上記調理チヤンバ300,301にそれぞ
れ設けられる。
301には、それぞれ自身の熱源(それぞれガス
ヒーター307,307a)、および、熱風を各
調理チヤンバに供給するためのフアン310,3
10aがそれぞれ設けられる。第43図に示すよ
うに、充満チヤンバは壁312により2つの充満
チヤンバ314,315に分けられている。第4
4図に最も良く示されるように、水分源316が
また、上記調理チヤンバ300,301にそれぞ
れ設けられる。
上記の構造によつて、水分混入媒体が、互いに
別個に調理チヤンバ300,301に供給され
る。これにより、もし所望であれば、一方の調理
チヤンバに供給される熱媒体の温度を高くも低く
もでき、または、他方の調理チヤンバに供給され
る熱媒体よりも水分混入量を異ならせることがで
きる。同様に、各調理チヤンバのフアン310,
310aは従来の可変速度制御フアンであり、各
調理チヤンバ内に熱媒体の量を可変制御して供給
することができる。
別個に調理チヤンバ300,301に供給され
る。これにより、もし所望であれば、一方の調理
チヤンバに供給される熱媒体の温度を高くも低く
もでき、または、他方の調理チヤンバに供給され
る熱媒体よりも水分混入量を異ならせることがで
きる。同様に、各調理チヤンバのフアン310,
310aは従来の可変速度制御フアンであり、各
調理チヤンバ内に熱媒体の量を可変制御して供給
することができる。
第43図に最も良く示されるように、上記のオ
ーブン構造により、各調理チヤンバ300,30
1のダクトフインガー38から出る熱風は、矢印
Aの方向、即ち、それぞれの調理チヤンバの端壁
320,321の開口に向かつて流れる。この熱
風によつて、オーブン内と比較して、各調理チヤ
ンバ300,301の各端壁において正の圧力が
発生する。
ーブン構造により、各調理チヤンバ300,30
1のダクトフインガー38から出る熱風は、矢印
Aの方向、即ち、それぞれの調理チヤンバの端壁
320,321の開口に向かつて流れる。この熱
風によつて、オーブン内と比較して、各調理チヤ
ンバ300,301の各端壁において正の圧力が
発生する。
第1図および第2図のオーブン構造では、調理
チヤンバ20の左側のダクトフインガー38から
出た後に矢印B方向に流れる熱風は、インレツト
開口16に向かい、調理チヤンバ20の右側のダ
クトフインガー38から出た後の熱風もまた、ア
ウトレツト開口18から離れて矢印B方向に流れ
る。この熱風の流れは、インレツト16において
調理チヤンバ20内と比較して正の圧力を発生
し、アウトレツト18において調理チヤンバ20
内と比較して負の圧力を発生する。
チヤンバ20の左側のダクトフインガー38から
出た後に矢印B方向に流れる熱風は、インレツト
開口16に向かい、調理チヤンバ20の右側のダ
クトフインガー38から出た後の熱風もまた、ア
ウトレツト開口18から離れて矢印B方向に流れ
る。この熱風の流れは、インレツト16において
調理チヤンバ20内と比較して正の圧力を発生
し、アウトレツト18において調理チヤンバ20
内と比較して負の圧力を発生する。
ここに開示したオーブンの実施例は以下のパラ
メータ内で動作する。
メータ内で動作する。
各ダクトフインガーから出た熱媒体のジエツト
流の速度は、分速4000〜5000フイートの範囲内で
ある。熱媒体の温度は、200〓〜700〓の範囲内で
あり、好ましくは、450〓〜500〓の範囲内であ
る。
流の速度は、分速4000〜5000フイートの範囲内で
ある。熱媒体の温度は、200〓〜700〓の範囲内で
あり、好ましくは、450〓〜500〓の範囲内であ
る。
食品材料を運ぶコンベヤベルトのライン速度は
選択的に決められるので、調理媒体の選択温度に
応じて適当な調理時間を設定することができる。
通常の調理時間は0.5分〜30分の範囲内で変えら
れる。
選択的に決められるので、調理媒体の選択温度に
応じて適当な調理時間を設定することができる。
通常の調理時間は0.5分〜30分の範囲内で変えら
れる。
調理媒体中に混入する水分量は同様に選択され
て、調理中の食品材料に対して所望の水分量に設
定することができる。ドアのシールに関しては、
シール24,160間の空間にかかる圧力は、好
ましくは、20ポンド/平方インチである。
て、調理中の食品材料に対して所望の水分量に設
定することができる。ドアのシールに関しては、
シール24,160間の空間にかかる圧力は、好
ましくは、20ポンド/平方インチである。
上記の説明と添付の図面から、本発明は、端壁
の比較的小さいインレツトおよびアウトレツトを
除いては実質的に閉じた包囲体を画成するととも
に、この包囲体は、食品材料をインレツトから入
れて、調理チヤンバを通し、アウトレツトから出
すコンベヤ手段により食品材料を受け入れる調理
チヤンバを画成する新規なオーブンを提供してい
るのが分かる。ガス調理媒体を供給するための包
囲体の頂壁を貫通するヒーター手段、および、水
蒸気噴霧手段のような水分源が調理チヤンバのヒ
ーターアウトレツト間に配置されており、ヒータ
ーアウトレツトおよび水分供給手段のいずれかの
側にあるフアン手段によつて、調理チヤンバから
上方に水分混入熱媒体は吸い取られ、調理チヤン
バと隔絶されたいまひとつのチヤンバ内を下方に
押しやられ、さらに、この水分混入調理媒体は、
調理チヤンバ内のコンベヤ手段の上方および下方
に配置された所定間隔を有するダクトフインガー
に押しやられ、調理媒体のジエツトが透過性コン
ベヤ手段、ひいてはコンベヤ手段上の食品材料に
噴射される。
の比較的小さいインレツトおよびアウトレツトを
除いては実質的に閉じた包囲体を画成するととも
に、この包囲体は、食品材料をインレツトから入
れて、調理チヤンバを通し、アウトレツトから出
すコンベヤ手段により食品材料を受け入れる調理
チヤンバを画成する新規なオーブンを提供してい
るのが分かる。ガス調理媒体を供給するための包
囲体の頂壁を貫通するヒーター手段、および、水
蒸気噴霧手段のような水分源が調理チヤンバのヒ
ーターアウトレツト間に配置されており、ヒータ
ーアウトレツトおよび水分供給手段のいずれかの
側にあるフアン手段によつて、調理チヤンバから
上方に水分混入熱媒体は吸い取られ、調理チヤン
バと隔絶されたいまひとつのチヤンバ内を下方に
押しやられ、さらに、この水分混入調理媒体は、
調理チヤンバ内のコンベヤ手段の上方および下方
に配置された所定間隔を有するダクトフインガー
に押しやられ、調理媒体のジエツトが透過性コン
ベヤ手段、ひいてはコンベヤ手段上の食品材料に
噴射される。
本発明はまた、大量の食品材料を素早く調理す
る対流式調理オーブンについての、多数の異なる
新規な特徴、幾つかの部品が調理チヤンバからす
ぐに取り外せるオーブン、および、掃除が容易な
オーブンを提供する。
る対流式調理オーブンについての、多数の異なる
新規な特徴、幾つかの部品が調理チヤンバからす
ぐに取り外せるオーブン、および、掃除が容易な
オーブンを提供する。
以上に用いられてきた用語および表現は、説明
の用語として使用されるものであつて、制限を加
えるものではなく、示され、または、説明され
た、いかなる特徴あるいはその部分のいかなる同
等性をも排除するような用語および表現の使用と
しての意図は全くなく、請求の範囲に示された本
発明の範囲内で種々の変更が可能である。
の用語として使用されるものであつて、制限を加
えるものではなく、示され、または、説明され
た、いかなる特徴あるいはその部分のいかなる同
等性をも排除するような用語および表現の使用と
しての意図は全くなく、請求の範囲に示された本
発明の範囲内で種々の変更が可能である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/055,127 US4834063A (en) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | Food cooking oven with duct fingers and method |
| US55,127 | 1987-05-28 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0440007B2 true JPH0440007B2 (ja) | 1992-07-01 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH01503205A (ja) |
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| DE (1) | DE3880969T2 (ja) |
| DK (1) | DK37289A (ja) |
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