JPH0150342B2 - - Google Patents

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JPH0150342B2
JPH0150342B2 JP57158247A JP15824782A JPH0150342B2 JP H0150342 B2 JPH0150342 B2 JP H0150342B2 JP 57158247 A JP57158247 A JP 57158247A JP 15824782 A JP15824782 A JP 15824782A JP H0150342 B2 JPH0150342 B2 JP H0150342B2
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alkyl
independently
hydrogen
nitrogen
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JP57158247A
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JPS5861153A (ja
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Kunde Kurausu
Shuteeru Furankuumihyaeru
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Bayer AG
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Bayer AG
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Publication of JPH0150342B2 publication Critical patent/JPH0150342B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H21/00Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties
    • D21H21/14Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties characterised by function or properties in or on the paper
    • D21H21/28Colorants ; Pigments or opacifying agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B43/00Preparation of azo dyes from other azo compounds
    • C09B43/12Preparation of azo dyes from other azo compounds by acylation of amino groups
    • C09B43/136Preparation of azo dyes from other azo compounds by acylation of amino groups with polyfunctional acylating agents
    • C09B43/16Preparation of azo dyes from other azo compounds by acylation of amino groups with polyfunctional acylating agents linking amino-azo or cyanuric acid residues
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B44/00Azo dyes containing onium groups
    • C09B44/02Azo dyes containing onium groups containing ammonium groups not directly attached to an azo group

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coloring (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は䞀般匏 匏䞭、及びは盞互に独立しお匏
【匏】たたは
【匏】の基であり、 は随時C1〜C4−アルキルたたは塩玠で眮換
されおいおもよいプニレンであり、 は盎線結合であり、 は匏−COCH3の基であり、 はアルキレンであり、 R1及びR2は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−ア
ルキル、C1〜C4−アルコキシたたはハロゲンで
あり、 R3は氎玠たたはC1〜C4アルキルであり、 R5〜R7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−アル
キル、たたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換
されたC2〜C4−アルキルであるか、或いは R5及びR6は窒玠ず䞀緒にな぀お随時眮換され
おもよい員の耇玠環匏構造を圢成するか、
R3及びR5はその時々の窒玠原子ず䞀緒にな぀お
ピペラゞン環を圢成し、そしおAn(-)はアニオン
である、 の染料、䞊びにハロゲン化シアヌルを任意の順序
で、䞔぀通垞の方法で化合物及びたたは及
び HNR3−−NR5R6  〔HNR3−−NR5R6R7〕(+)An(-)  匏䞭、R1〜R3R5〜R7及び
A(-)は䞊蚘の意味を有する、 の化合物ず奜たしくは等モル量で反応させるか、 たたは䞀般匏 匏䞭、R1R2及びは䞊蚘の意味を
有する、 のアミンをゞアゟ化し、そしお奜たしくは等モル
量の䞀般匏 〔−CH2−CO−NH2−〕  匏䞭、及びは䞊蚘の意味を有する、 のカツプリング成分ずカツプリングさせるこずを
特城ずする該染料の補造方法に関するものであ
る。 カツプリングによる補造は少なくずも10の染
料含有量を有する濃瞮された垂販の溶液が、染料
を単離せずに埗られる方法で行うこずが奜たし
い。この堎合にカツプリングは有機酞、及び適圓
ならば他の有機溶媒の存圚䞋においおのPH倀
におカツプリングを行う。 たた本発明は合成及び倩然のカチオン的に染
色着色可胜な物質、殊に玙を染色着色する際
の匏の染料たたはその混合物の䜿甚に関す
るものである。 架橋員が衚わすものの䟋にはC2〜C5−アル
キレン、がある。 非むオン性の眮換基R1及びR2の挙げ埗る䟋に
は殊に塩玠もしくは臭玠、C1〜C4−アルキルた
たはC1〜C4−アルコキシがある。 R5及びR6は窒玠ず䞀緒にな぀お䟋えば随時C1
〜C4−アルキル眮換された、モルホリン、ピペ
ラゞンたたはピペリゞン環を圢成するこずができ
る。 匏の染料の䞭で匏 匏䞭、U′及びW′は盞互に独立しお匏
【匏】たたは
【匏】の基であり、 は匏
【匏】の基であり、 R11及びR12は順次、䞔぀盞互に独立しお
ClCH3たたはC2H5を衚わし、 Q′は盎接結合であり、 X′は匏−COCH3、であり、 Y′はC2〜C5−アルキレンであり、 R′1及びR′2は盞互に独立しおClBr−
OCH3−−OC2H5、−CH3たたは−C2H5であり、 R′3は氎玠たたはC1〜C4−アルキルであり、R′5
〜R′7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−アルキル
たたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換された
C2〜C4−アルキル、であるか、或いはR′5及びR′6
は各々の堎合に窒玠ず䞀緒にな぀おモルホリン、
ピペラゞンたたはピペリゞン環を圢成するか、た
たは Y′R′3及びR′5はその時々の窒玠ず䞀緒にな぀
おピペラゞン環を圢成し、 そしお An(-)はアニオンである、 を有する染料が奜たしい。 匏及び 匏䞭、U″及びW″は盞互に独立しお匏
【匏】たたは
【匏】の基であり、 Y″はC2〜C4−アルキレンであり、 R″3は氎玠たたはC1〜C4−アルキルであり、 そしお R″5〜R″7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−ア
ルキルたたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換
されたC2〜C4−アルキルであるか、或いは R″5及びR″6は各々の堎合に窒玠ず䞀緒にな぀
お、モルホリン、ピペラゞンたたはピペリゞン環
を圢成するか、たたは Y″R″3及びR″5はその時々の窒玠ず䞀緒にな
぀おピペラゞン環を圢成し、そしお R′1R′2R11R12及びAn(-)は匏に瀺
す意味を有する、 の染料が殊に䟡倀あるものである。 NH2−−NH2 ずしお䜿甚し埗るアリヌリド成分の化合物の䟋に
は−ゞアミノベンれン、−クロロ−
−ゞアミノベンれン、−メチル−−ゞ
アミノベンれン、−ゞクロロ−−ゞ
アミノベンれン、−ゞメチル−−ゞ
アミノベンれン、がある。 カツプリング成分ずしお甚いるβ−カルボニル
カルボン酞アリヌリドは䟋えばゞアミンをその自
䜓公知の方法で䞋蚘の詊薬の皮ず反応させるこ
ずにより埗られる ゞケテン、酢酞メチル、酢酞゚チル、シアノ酢
酞゚チル、シアノ酢酞メチル、マロン酞ゞメチ
ル、マロン酞ゞ゚チル、メチルマロナメヌト、メ
チルマロンむミデヌト及びベンゟむル酢酞メチ
ル。 匏のアニリンは䟋えばドむツ囜特蚱出願
公開明现曞第2915323号に蚘茉される方法により
ニトロアニリンを反応させるこずにより埗られ
他の可胜な還元方法には二チオン酞ナトリりムを
甚いる還元及び䟋えばラネヌ・ニツケルを甚いる
觊媒的還元がある。ニトロアニリンの可胜な䟋に
は次のものがある−ニトロアニリン、−ニ
トロアニリン、−ニトロ−−メチルアニリ
ン、−ニトロ−−メチルアニリン、−ニト
ロ−−メトキシアニリン、−ニトロ−−メ
トキシアニリン、−ニトロ−−゚トキシアニ
リン、−ニトロ−−゚トキシアニリン、−
ニトロ−−クロロアニリン、−クロロ−−
ニトロアニリン、−ニトロ−−メチルアニリ
ン及び−ニトロ−−ゞメチルアニリン。 第四玚化によりアンモニりム化合物に転化し
埗るアミンずしお甚いるこずができる化合物の䟋
には次のものがある−ゞメチルアミノ゚チル
アミン、−ゞメチルアミノプロピルアミン、
−モルホリノプロピルアミン、−ゞ゚チルアミ
ノ゚チルアミン、−ゞ゚チルアミノプロピルア
ミン、−ビス−β−ヒドロキシ゚チルアミノ
−゚チルアミン、−ビス−β−ヒドロキシ゚
チルアミノ−プロピルアミン、−ゞアミ
ノ゚タン、−ゞアミノプロパン、−
ゞアミノブタン、−ゞアミノブタン、−
メチルアミノ゚チルアミン、メチル−−アミノ
プロピルアミン、ゞ゚チレントリアミン、ビス−
−アミノプロピル−アミン、ビス−−ア
ミノプロピ−メチルアミン、β−ヒドロキシ゚
チルピペラゞン及びβ−アミノ゚チルピペラゞ
ン。 アミンを察応するアンモニりムに転化させるた
めに、アミンを有機酞もしくは鉱酞でプロトン化
するか、たたは酞の存圚䞋においお第四玚化剀、
䟋えば塩化メチル、臭化メチル、ペり化メチル、
ベンれンスルホン酞メチル、塩化゚チル、ベンれ
ンスルホン酞゚チル、硫酞ゞメチル及び硫酞ゞ゚
チルたたぱチレンオキシド、プロピレンオキシ
ドもしくはブチレンオキシドず反応させるかのい
ずれかであるこずができる。 たた第四玚化剀ずの反応は合成埄路における他
の適圓な時点、䟋えばカツプリング埌の最終工皋
ずしお行うこずができる。 ニトロアニリンを甚いる代りに䞀方が保護され
おいる察応するプニレンゞアミン、䟋えばホル
ミルアミノアニリンたたはアミノプニルオキサ
ム酞を甚いるこずもでき、その堎合には還元する
代りに次に保護基を遞択的に加氎分解しなければ
ならない。 通垞の方法においお適圓なニトロアニリンを本
発明によるカツプリング成分の皮ずカツプリン
グさせ、そしおそのカツプリング生成物を遞択的
に還元するか、たたはホルミルアミノアニリンも
しくはアミノプニルオキサム酞を本発明による
カツプリング成分の皮ずカツプリングさせ、そ
しおこのカツプリング生成物を遞択的に加氎分解
するこずを等しく容易に行うこずができ次に生
成したアミノ基を通垞の方法でハロゲン化シアヌ
ルず反応させ、そしお生じた生成物を本発明によ
るゞアミンず反応させ最埌に、テトラアンモニ
りム化合物を䞊蚘のように調補するこずができ
る。 この染料を単離し、そしお也燥するこずができ
るか、これらのものを適圓な溶媒䞭で安定な濃厚
溶液に転化させるこずもできるか、たたはカツプ
リング反応で埗られる溶液を盎接染色着色に甚
いるこずができる。 適圓な溶媒の䟋には鉱酞䞊びにたたは有機
酞、䟋えば塩酞、硫酞、リン酞、ギ酞、酢酞、グ
リコヌル酞、乳酞及びメタンスルホン酞の氎溶液
がある。 たた溶媒ずしお远加的に䜿甚し埗る有機溶媒の
䟋にぱチレングリコヌル、ゞグリコヌル、トリ
グリコヌル、グリセロヌル、゚チレングリコヌル
モノメチル゚ヌテル、ゞグリコヌルモノ゚チル゚
ヌテル、ゞグリコヌルモノブチル゚ヌテル、ホル
ムアミド、ゞメチルホルムアミドなどがある。 塩基性アミノ基を含む本発明によるこれらの染
料は奜たしくは染色着色に䜿甚する前に有機た
たは鉱酞を加えお察応するアンモニりム化合物に
転化させる。 本発明によるカチオン性染料はカチオン的に染
色着色可胜な物質、䟋えばポリアクリロニトリ
ル、酞改質化されたポリ゚ステル及びポリアミ
ド、朚質及び皮革ばかりでなく再生セルロヌス繊
維、䞊びに殊に玙を良奜な堅牢特性を有する黄色
の色調に染色着色する。 この染料をパルプたたは衚面着色玙に甚いるこ
ずができる。たたこれらのものは皮々の原料パル
ブ、䟋えば軟朚もしくは硬朚の亜硫酞及びたた
は硫酞パルプの挂癜されおいるか、たたは未挂癜
のものをベヌスずするサむゞングされおいるか、
或いは未サむゞングのタむプの玙に適しおいる。 染色は〜、殊に〜のPH倀で行うこずが
奜たしい。染色枩床は般に10〜50℃、奜たしく
は玄20℃である。 本発明による染料を甚いる堎合、玙の着色及び
補造においお通垞の補助剀䞊びに充おん剀を甚い
るこずもできる。玙の着色においお、この染料は
優れた芪和性を有しおいる。 本発明による染料を甚いお埗られる玙の着色物
は極めお良奜な氎に察する堅牢性〔の色のしみ出
しbleedingに察する堅牢性〕䞊びに酞、アル
カリ及びミナりバンに察する堅牢性に特城があ
る。たたこの玙の着色物の驚くべき皋に高い光に
察する堅牢性は匷調されねばならない。たた色調
の茝き及び明るさを指摘しなければならない。曎
に、適圓な染料ずの適合性は極めお良奜である。 たたこの染料は埓来の通垞の補助剀、䟋えば埓
来䜿甚されおいたタンニン予備凊理を甚いずに朚
綿及び再生セルロヌス繊維を染色する際に甚いる
こずができその際に塩を加える必芁もない。 次に染色は〜、殊に〜のPH倀で行うこ
ずが奜たしい。染色枩床は䞀般に60〜130℃、奜
たしくは60〜100℃である。 実斜䟋  塩化シアヌル92をアセトン750mlに溶解させ、
そしおこの溶液を℃に冷华した。−ニトロア
ニリン69を加えた埌、4N炭酞ナトリりム溶液
130mlを時間にわた぀お滎䞋しながら加え、次
にこの混合物を時間撹拌した。氷氎600mlを加
える際に生じた沈殿を吞匕で別し、そしお
−ゞアミノプロパン250に少量ず぀加え、そ
の際にこのバツチの枩床は玄60℃に䞊昇した。こ
のバツチを玄100℃で曎に時間撹拌し、次に過
剰の−ゞアミノプロパンを枛圧䞋で留去し
た。この残枣に氎500ml及びハむドロサルフアむ
トナトリりム174を加え、そしおこの混合物を
撹拌しながら時間沞点に加熱した。このバツチ
を90℃に冷华した埌、このものを濃塩酞で酞性に
しPH、そしお再び沞点に時間加熱しお
酞化むオりを陀去した。この溶液を熱時に粟補
しその際にこのものは単離せずに凊理し埗る匏
の生成物を含んでいた。 実斜䟋  実斜䟋に甚いた−ニトロアニリンの代りに
等モル量の−ニトロアニリンを甚いた堎合、匏
 の生成物の溶液が埗られた。 実斜䟋  塩化シアヌル92をアセトン750mlに溶解させ、
そしおこの溶液を℃に冷华した。−ニトロ−
−メチルアニリン86を加えた埌、4N炭酞ナ
トリりム溶液130mlを時間にわた぀お滎䞋しな
がら加え、次にこの混合物を時間撹拌した。氷
æ°Ž100mlを加えお生じさせた沈殿を吞匕で別し、
そしお少量ず぀−β−アミノ゚チルピペラゞン
500mlに加え、その際にこのバツチの枩床は90℃
に䞊昇した。このバツチを玄100℃で曎に時間
撹拌し、次に氷氎1000ml䞊に加えた。沈殿を吞匕
で別し、氎500ml䞭に懞濁させ、そしおラネ
ヌ・ニツケル䞊で還元が完了した埌、觊媒を別
したこの溶液は匏(c)の生成物を含んでいた。 実斜䟋及び 実斜䟋においお甚いた−ニトロ−−メチ
ルアニリンの代りに等モル量の−ニトロ−−
メチルアニリンたたは−ニトロ−−ゞメ
チルアニリンを甚いた堎合、それぞれ生成物(d)た
たは(e)が埗られた。 実斜䟋及び 実斜䟋においお甚いた−ゞアミノプロ
パンの代りに等モル量の−β−ヒドロキシ゚チ
ルピペラゞンたたは−β−アミノ゚チルピペラ
ゞンを甚いた堎合、それぞれ匏(f)たたは(g)の生成
物の溶液が埗られた。 実斜䟋及び 実斜䟋及びにおいお甚いた−β−ア
ミノ゚チルピペラゞンの代りに等モル量の−β
−ヒドロキシ゚チルピペラゞンを甚いた堎合、そ
れぞれ生成物(h)(i)たたは(j)の溶液が埗られた。 実斜䟋 〜 たた実斜䟋により䞋蚘の匏 のアミン〜を調補するこずができた。
【衚】 

CH

【衚】 実斜䟋  æ°·100を実斜䟋の䞭間生成物66玄300ml
の溶液に加え、そしお亜硝酞ナトリりム14を
甚いおゞアゟ化を行぀た。ビス−アセトアセチル
−−プニレンゞアミン27.6を氎酞化ナトリ
りムを甚いお氎300mlに溶解させ次にこの
溶液を滎䞋しながらゞアゟニりム化合物の溶液に
加えた。カツプリングを完了させるために酢酞ナ
トリりムを加えおPH倀を玄倍にし、次にこのバ
ツチを䞀倜撹拌した。この染料を吞匕で別し、
そしお氷酢酞400ml及び氎100mlに溶解させた。生
じた溶液はセルロヌス含有物質を黄色の色調に染
色した。 実斜䟋及び 実斜䟋においお甚いたカツプリング成分の代
りに等モル量のビス−アセトアセチル−−
ゞクロロ−−プニレンゞアミンたたはビ
ス−アセトアセチル−−ゞメチル−
−プニレンゞアミンを甚いた堎合、黄色の染料
溶液が同様に埗られた。 実斜䟋 〜15 実斜䟋においお甚いた実斜䟋の䞭間䜓生成
物の代りに等モル量の実斜䟋〜の䞭間䜓生成
物及び実斜䟋〜のカツプリング成分を甚い、
そしお実斜䟋に瀺した方法を甚いた堎合、垯緑
黄色の染料が埗られた。
【衚】 実斜䟋 16〜30 実斜䟋においお甚いた実斜䟋の䞭間䜓生成
物の代りに等モル量の実斜䟋〜の䞭間䜓生成
物及び実斜䟋〜のカツプリング成分を甚いた
堎合、黄色の染料実斜䟋1617212226及
び27、たたは垯緑黄色の染料実斜䟋18〜20
23〜25及び28〜30の溶液が埗られた。
【衚】 実斜䟋 31〜41 実斜䟋においお甚いた実斜䟋の䞭間䜓生成
物の代りに等モル量の化合物〜を甚いた堎
合、黄色の染料実斜䟋31〜33、たたは垯緑黄
色実斜䟋34〜41の溶液が埗られた。 実斜䟋 42 実斜䟋のカツプリング生成物のペヌストを氎
400mlに懞濁させ、そしおこの懞濁液のPH倀を垌
釈氎酞化ナトリりム溶液を甚いお玄10に調敎し
た。硫酞ゞメチル37.8を宀枩で滎䞋しながら
埐々に加え垌釈氎酞化ナトリりム溶液を加えお
PHを䞀定倀に保持した。第四玚化が完了した際に
バツチを80℃に加熱し、過剰の硫酞ゞメチルを分
解した。セルロヌス含有物質を垯緑黄色の色調に
染色する安定な溶液が埗られた。 実斜䟋 43 氎酞化ナトリりム溶液を甚いお実斜䟋の䞭間
䜓生成物の溶液をPH14に調敎し、そしおゞアゟ成
分が油状ずしお沈殿した。この油状物質66をメ
タンスルホン酞100及び氎700mlに溶解させ、そ
しおこの溶液を倖郚冷华により℃に保ちながら
亜硝酞ナトリりム14でゞアゟ化した。ゞアゟ化
が完了した埌、ビス−アセトアセチル−−プ
ニレンゞアミン27.6を散垃導入し、そしおク゚
ン酞䞉ナトリりムを甚いおPHをの倀に調敎し
た。次にこの混合物を60℃に加熱し、そしおこの
枩床でカツプリングを完了させた。実斜䟋の染
料の安定な溶液アニオンは酢酞塩の代りにメタ
ンスルホン酞塩ク゚ン酞塩であるが埗られ
た。 実斜䟋 44 実斜䟋43のゞアゟ成分66をメタンスルホン酞
90、氎350ml及び氷酢酞350mlに溶解させ、そし
お亜硝酞ナトリりム14を甚いお℃でゞアゟ化
した。ゞアゟ化が完了した埌、ビス−アセトアセ
チル−−プニレンゞアミン27.6を散垃導入
し、そしおク゚ン酞ナトリりムを甚いおPHをの
倀に調敎した。この混合物を60℃に加熱し、そし
おこの枩床でカツプリングを完了させた。実斜䟋
の染料の安定な溶液が埗られた。 実斜䟋 45 氎酞化ナトリりム溶液を甚いお実斜䟋の䞭間
䜓生成物の溶液をPH14に調敎し、そしおゞアゟ成
分が油状ずしお沈殿した。この油状物質をメタン
スルホン酞100及び氎700mlに溶解させ、そしお
倖郚冷华によりこの溶液を℃に保ちながら亜硝
酾14を甚いおゞアゟ化した。ゞアゟ化が完了し
た埌、40氎酞化ナトリりム溶液145ml䞭のビス
−アセトアセチル−−プニレンゞアミン27.6
の溶液を滎䞋しながら加えた。この混合物を60
℃に加熱し、そしおこの枩床でカツプリングを完
了させた。この工皋䞭、溶液のPH倀は2.5から1.5
に枛少した。実斜䟋20の染料の安定な溶液アニ
オンは酢酞塩の代りにメタンスルホン酞塩であ
るが埗られた。 実斜䟋 46 60の機械朚材パルプ及び40の未挂癜の亜硫
酞パルプからなる也燥原料を氎ず共にこう解し、
そしお固䜓含有量が2.5をやや䞊回るように
Hollander䞭にお40゜Schopper Rieslerの自由床
freenessの皋床たで粉砕した。次に氎を甚い
おフラツシナflushパルプの固䜓含有量を2.5
に調敎した。 このフラツシナパルプ200郚に酢酞䞭の実斜䟋
の染料90.5氎溶液郚を加え、この混合物を
玄分間撹拌し、の暹脂サむズ及びのミ
ナりバン也燥原料を基準を加え、そしおこの
混合物を均質になるたで数分間再び撹拌した。次
にこの物質を玄500郚の氎で垌釈し、そしおシヌ
ト生成機䞊で吞匕するこずによりこのものから通
垞の方法で玙のシヌトを生成させた。この玙のシ
ヌトは黄色に着色しおいた。この着色物からの流
出液には実質的に染料は含たれおいなか぀た。 実斜䟋 47 実斜䟋においお甚いた染料の代りに実斜䟋12
の染料を甚いた堎合、同様に黄色に着色した玙の
シヌト及び実質的に染料を含たぬ流出液が埗られ
た。 実斜䟋48及び49 たた他は同䞀の染色条件䞋で未挂癜の玙パルブ
を着色し、そしお挂癜された亜硫酞パルプを甚い
た堎合に黄色の着色物及び実質的に染料を含たぬ
流出液が埗られた。 䞊蚘実斜䟋の染料のカラヌ・むンデツクス・
Hue・指瀺チダヌトColour Index Hue
Indication Charatは䞋蚘の通りであ぀た。 カラヌ・むンデツクス・ 実斜䟋 Hue 指瀺チダヌト
      16  17  21  22  26  31  32  33  −15  18−20  23−25  28−30  34−41  たた、䞊蚘実斜䟋の染料のλmax溶媒酢酞、
は䞋蚘のずおりであ぀た 実斜䟋No. λmax(nm)  410  420  418  384  402  390  406  396  408 10 400 11 408 12 400 13 406 14 388 15 398 16 410 17 410 18 402 19 390 20 406 21 420 22 420 23 408 24 400 25 408 26 418 27 418 28 404 29 388 30 398 31 402 32 402 33 410 34 416 35 392 36 390 37 390 38 406 39 406 40 416 41 417 42 410

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、及びは盞互に独立しお匏
    【匏】たたは 【匏】の基であり、 は随時C1〜C4−アルキルたたは塩玠で眮換
    されおいおもよいプニレンであり、 は匏−COCH3の基であり、 はアルキレンであり、 R1及びR2は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−ア
    ルキル、C1〜C4−アルコキシたたはハロゲンで
    あり、 R3は氎玠たたはC1〜C4アルキルであり、 R5〜R7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−アル
    キル、たたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換
    されたC2〜C4−アルキルであるか、或いは R5及びR6は窒玠ず䞀緒にな぀お随時眮換され
    おもよい員の耇玠環匏構造を圢成するか、
    R3及びR5はその時々のjeweilig窒玠原子ず䞀
    緒にな぀おピペラゞン環を圢成し、そしおAn(-)
    はアニオンである、 の染料。  匏 匏䞭、U′及びW′は盞互に独立しお匏
    【匏】たたは 【匏】の基であり、 A′は匏【匏】の基であり、 R11及びR12は順次、䞔぀盞互に独立しお
    ClCH3たたはC2H5を衚わし、 X′は匏−COCH3であり、 Y′はC2〜C5−アルキレンであり、 R′1及びR′2は盞互に独立しお、ClBr−
    OCH3−OC2H5−CH3たたはC2H5であり、 R′3は氎玠たたはC1〜C4−アルキルであり、R′5
    〜R′7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−アルキル
    たたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換された
    C2〜C4−アルキルであるか、或いは R′5及びR′6は各々の堎合に窒玠原子ず䞀緒にな
    ぀おモルホリン、ピペラゞンたたはピペリゞン環
    を圢成するか、たたは Y′R′3及びR′5はその時々の窒玠ず䞀緒にな぀
    おピペラゞン環を圢成しそしお An(-)はアニオンである、 の特蚱請求の範囲第項蚘茉の染料。  匏 及び 匏䞭、U″及びW″は盞互に独立しお匏
    【匏】たたは 【匏】の基であり、 Y″はC2〜4−アルキレンであり、 R″3は氎玠たたはC1〜C4−アルキルであり、そ
    しお R″5〜R″7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−ア
    ルキルたたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換
    されたC2〜C4−アルキルであるか、或いは R″5及びR″6は各々の堎合に窒玠ず䞀緒にな぀
    おモルホリン、ピペラゞンたたはピペリゞン環を
    圢成するか、たたは Y″R″3及びR″5はその時々の窒玠ず䞀緒にな
    ぀おピペラゞン環を圢成し、そしお R′1R′2R11R12及びAn(-)は特蚱請求の範
    囲第項に瀺す意味を有する、 の特蚱請求の範囲第項蚘茉の染料。  匏 匏䞭、及びは盞互に独立しお匏
    【匏】たたは 【匏】の基であり、 は随時C1〜C4−アルキルたたは塩玠で眮換
    されおもよいプニレンであり、 は匏−COCH3の基であり、 はアルキレンであり、 R1及びR2は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−ア
    ルキル、C1〜C4−アルコキシたたはハロゲンで
    あり、 R3は氎玠たたはC1〜C4アルキルであり、
    R5〜R7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−アルキ
    ル、たたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換さ
    れたC2〜C4−アルキルであるか、或いは R5及びR6は窒玠ず䞀緒にな぀お随時眮換され
    おもよい員の耇玠環匏構造を圢成するか、
    R3及びR5はその時々の窒玠原子ず䞀緒にな぀お
    ピペラゞン環を圢成し、そしおAn(-)はアニオン
    である、 の染料を補造するにあたり、 ハロゲン化シアヌルを任意の順序で匏
    【匏】及びたたは HNR3−−NR5R6R7(+)An(-) 及び 匏䞭、R1〜R3R5〜R7及びAn(-)
    は䞊蚘の意味を有する、 の化合物ず反応させるこずを特城ずする補造方
    法。  匏 匏䞭、及びは盞互に独立しお匏
    【匏】たたは 【匏】の基であり、 は随時C1〜C4−アルキルたたは塩玠で眮換
    されおいおもよいプニレンであり、 は匏−COCH3の基にあり、 はアルキレンであり、 R1及びR2は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−ア
    ルキル、C1〜C4−アルコキシたたはハロゲンで
    あり、 R3は氎玠たたはC1〜C4アルキルであり、 R5〜R7は盞互に独立しお氎玠、C1〜C4−アル
    キル、たたはヒドロキシルもしくはアミノで眮換
    されたC2〜C4−アルキルであるか、或いは R5及びR6は窒玠ず䞀緒にな぀お随時眮換され
    おもよい員の耇玠環匏構造を圢成するか、
    R3及びR5はその時々の窒玠原子ず䞀緒にな぀お
    ピペラゞン環を圢成し、そしおAn(-)はアニオン
    である、 の染料を補造するにあたり、 匏 匏䞭、R1R2及びは䞊蚘の意味を有す
    る、 のアミンをゞアゟ化し、そしお䞀般匏 −CH2−CO−NH−2A 匏䞭、及びは䞊蚘の意味を有する、 のカツプリング成分ず反応させるこずを特城ずす
    る補造方法。  氎䞭でのカツプリングを有機酞及び適圓なら
    ば他の有機溶媒の存圚䞋においおのPH倀にお
    行うこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の補造方法。
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