JPH0150573B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0150573B2 JPH0150573B2 JP56113622A JP11362281A JPH0150573B2 JP H0150573 B2 JPH0150573 B2 JP H0150573B2 JP 56113622 A JP56113622 A JP 56113622A JP 11362281 A JP11362281 A JP 11362281A JP H0150573 B2 JPH0150573 B2 JP H0150573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- urethane foam
- liquid
- conduit
- aerosol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 24
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 239000012948 isocyanate Substances 0.000 description 5
- 150000002513 isocyanates Chemical class 0.000 description 5
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 5
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N Propylene glycol Chemical compound CC(O)CO DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001856 aerosol method Methods 0.000 description 3
- PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N dichlorodifluoromethane Chemical compound FC(F)(Cl)Cl PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 235000019404 dichlorodifluoromethane Nutrition 0.000 description 3
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920005862 polyol Polymers 0.000 description 3
- 150000003077 polyols Chemical class 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 3
- LCGLNKUTAGEVQW-UHFFFAOYSA-N Dimethyl ether Chemical compound COC LCGLNKUTAGEVQW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- -1 Freon 12 Chemical class 0.000 description 1
- 239000002202 Polyethylene glycol Substances 0.000 description 1
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- 150000001412 amines Chemical class 0.000 description 1
- 238000006757 chemical reactions by type Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 125000005456 glyceride group Chemical group 0.000 description 1
- 125000002887 hydroxy group Chemical group [H]O* 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920000570 polyether Polymers 0.000 description 1
- 229920001223 polyethylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 150000003606 tin compounds Chemical class 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/32—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with non-movable mixing or kneading devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7404—Mixing devices specially adapted for foamable substances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
本発明は2液型エアゾール式ウレタンフオーム
製造用の混合装置に関する。 エアゾール方式によるウレタンフオームの製造
には種々の技術が開発されているが未解決の問題
点が多く未だ満足すべき条件で市場に大量に供給
されるに至つていない。 エアゾール方式による発泡ウレタンの製法には
1液法と2液法があり、1液法においてはイソシ
アネート樹脂、界面活性剤、触媒等を含有するエ
アゾール原液と噴射剤としてフロン12単独または
12/11混合物(LPG、ジメチルエーテルも使用で
きる)をエアゾール容器に密封し、エアゾール容
器のバルブを開放したときに内容物がフロンガス
の気化膨脹によりウレタン発泡を形成し、次いで
この泡が大気中の湿分と反応して硬化しウレタン
フオームが得られる。一方、イソシアネートを主
成分とするエアゾール原液と噴射剤としてのフロ
ン12,11等の噴射剤をエアゾール容器に入れ
た第1液と、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、グリセライド等の水酸基含有ポリ
エーテルポリオール、有機錫化合物、アミン等の
触媒、界面活性剤、フロン12,11等の噴射剤
を含有するエアゾール原液(第2液)とを所望の
場所で混合してウレタンフオームを得る2液法が
ある。この何れの方法においてもエアゾール容器
のバルブを開放したときに内容物が噴出して発泡
しウレタンフオームが形成される。2液反応型の
場合には、第1液と第2液の噴射物をバルブ等に
より混合装置に導き、該混合装置内で混合発泡を
行わせてウレタンフオームが得られる。 一般に1液型の曝気硬化反応はエアゾールによ
つて形成されたイソシアネート樹脂の泡が空気中
の水分により硬化することによつて行われるもの
であるが、硬化時間は空気中の水分や温度によつ
て左右され、硬化に要する時間は高温多湿の夏季
では平均約12時間であるが、氷点下の低温でかつ
乾燥した冬期には48時間以上かかることもある。
従つて戸外での作業性が劣り実用的に不満足なも
のである。これに対して2液型のものでは殆んど
外気の温度や湿度の影響を受けず、硬化時間は3
〜10分程度で充分であり、発泡倍率も30〜50倍で
作業性も極めて良好であるが、イソシアネート樹
脂を含有する第1液とポリエーテルポリオールを
含有する第2液の噴射物が一定割合で均一に混合
されないと所期の硬化時間が得られないばかりで
なく満足なウレタンフオームも得られない。大規
模な工業的現場発泡において、2液型発泡による
ときには混合により均一な発泡の得られような混
合装置が設計されている。現在では混合室の中に
螺旋状板を収容したヘリツクスミキサーが効率、
効果に優れていて一般に使用されている。 上記のヘリツクスミキサーは優れた性能を有し
てはいるが、エアゾール方式で使用するときは混
合装置が使い捨てとなるので高価につき、またシ
ンナー等で再使用を計つても内部の充分な洗浄を
行うことができない。 本発明は従来のミキサーの上記のような欠点を
排除するためになされたものであり、操作が簡単
でかつ使い捨て可能で充分に安価な2液型エアゾ
ール式ウレタンフオーム混合装置を提供するもの
である。 本発明者等はイソシアネートと噴射剤としての
フロンガスよりなる第1液およびポリオールとフ
ロンガスよりなる第2液とをそれぞれ別個の圧力
容器に収容し、それぞれの容器から導管を経由し
て同時に内容物を一つの混合管の中に噴射して両
液を混合するに当り、導管を混合管の間に特定の
関係にあるときに2液が極めて良好に混合されて
反応し優れたウレタンフオームの得られることを
見出して本発明を完成した。 すなわち、本発明の目的は2液型エアゾール式
ウレタンフオームの製造に当り、各液の収容され
た圧力容器の出口弁にそれぞれ一端がボタン噴口
を介して接続するようになつている同径等長の2
本の導管と、この導管の他端が合流して接続され
ている混合管とからなり、導管と混合管の断面積
比を5〜100としたことを特徴とする2液型エア
ゾール式ウレタンフオーム製造用混合装置によつ
て達成される。 本発明において使用するイソシアネートとフロ
ンよりなる第1液およびポリオールとフロンより
なる第2液は、何れも温度により圧力、噴射速
度、液粘度が異なり例えば第1表のような値を示
す。
製造用の混合装置に関する。 エアゾール方式によるウレタンフオームの製造
には種々の技術が開発されているが未解決の問題
点が多く未だ満足すべき条件で市場に大量に供給
されるに至つていない。 エアゾール方式による発泡ウレタンの製法には
1液法と2液法があり、1液法においてはイソシ
アネート樹脂、界面活性剤、触媒等を含有するエ
アゾール原液と噴射剤としてフロン12単独または
12/11混合物(LPG、ジメチルエーテルも使用で
きる)をエアゾール容器に密封し、エアゾール容
器のバルブを開放したときに内容物がフロンガス
の気化膨脹によりウレタン発泡を形成し、次いで
この泡が大気中の湿分と反応して硬化しウレタン
フオームが得られる。一方、イソシアネートを主
成分とするエアゾール原液と噴射剤としてのフロ
ン12,11等の噴射剤をエアゾール容器に入れ
た第1液と、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、グリセライド等の水酸基含有ポリ
エーテルポリオール、有機錫化合物、アミン等の
触媒、界面活性剤、フロン12,11等の噴射剤
を含有するエアゾール原液(第2液)とを所望の
場所で混合してウレタンフオームを得る2液法が
ある。この何れの方法においてもエアゾール容器
のバルブを開放したときに内容物が噴出して発泡
しウレタンフオームが形成される。2液反応型の
場合には、第1液と第2液の噴射物をバルブ等に
より混合装置に導き、該混合装置内で混合発泡を
行わせてウレタンフオームが得られる。 一般に1液型の曝気硬化反応はエアゾールによ
つて形成されたイソシアネート樹脂の泡が空気中
の水分により硬化することによつて行われるもの
であるが、硬化時間は空気中の水分や温度によつ
て左右され、硬化に要する時間は高温多湿の夏季
では平均約12時間であるが、氷点下の低温でかつ
乾燥した冬期には48時間以上かかることもある。
従つて戸外での作業性が劣り実用的に不満足なも
のである。これに対して2液型のものでは殆んど
外気の温度や湿度の影響を受けず、硬化時間は3
〜10分程度で充分であり、発泡倍率も30〜50倍で
作業性も極めて良好であるが、イソシアネート樹
脂を含有する第1液とポリエーテルポリオールを
含有する第2液の噴射物が一定割合で均一に混合
されないと所期の硬化時間が得られないばかりで
なく満足なウレタンフオームも得られない。大規
模な工業的現場発泡において、2液型発泡による
ときには混合により均一な発泡の得られような混
合装置が設計されている。現在では混合室の中に
螺旋状板を収容したヘリツクスミキサーが効率、
効果に優れていて一般に使用されている。 上記のヘリツクスミキサーは優れた性能を有し
てはいるが、エアゾール方式で使用するときは混
合装置が使い捨てとなるので高価につき、またシ
ンナー等で再使用を計つても内部の充分な洗浄を
行うことができない。 本発明は従来のミキサーの上記のような欠点を
排除するためになされたものであり、操作が簡単
でかつ使い捨て可能で充分に安価な2液型エアゾ
ール式ウレタンフオーム混合装置を提供するもの
である。 本発明者等はイソシアネートと噴射剤としての
フロンガスよりなる第1液およびポリオールとフ
ロンガスよりなる第2液とをそれぞれ別個の圧力
容器に収容し、それぞれの容器から導管を経由し
て同時に内容物を一つの混合管の中に噴射して両
液を混合するに当り、導管を混合管の間に特定の
関係にあるときに2液が極めて良好に混合されて
反応し優れたウレタンフオームの得られることを
見出して本発明を完成した。 すなわち、本発明の目的は2液型エアゾール式
ウレタンフオームの製造に当り、各液の収容され
た圧力容器の出口弁にそれぞれ一端がボタン噴口
を介して接続するようになつている同径等長の2
本の導管と、この導管の他端が合流して接続され
ている混合管とからなり、導管と混合管の断面積
比を5〜100としたことを特徴とする2液型エア
ゾール式ウレタンフオーム製造用混合装置によつ
て達成される。 本発明において使用するイソシアネートとフロ
ンよりなる第1液およびポリオールとフロンより
なる第2液は、何れも温度により圧力、噴射速
度、液粘度が異なり例えば第1表のような値を示
す。
【表】
上の第1表によれば同一の温度では第1液と第
2液は略同程度の粘度および圧力であり、同時に
各圧力容器から取出して混合することができるこ
とがわかる。 本発明によれば第1液および第2液を収容した
圧力容器からそれぞれ導管を介して内容物を大気
圧下にもたらすとフロンがガス化して両液は導管
中で著しい発泡状態となり、両導管と混合管の合
流点に達し、混合管の中で激しい乱流状態で互い
に混和され反応してウレタンフオームが連続的に
生成する。 ところで圧力容器内の液は温度が高い程フロン
の気化膨脹率は高く、液の粘度は低く、従つて内
容物の噴射速度も大となり、混合管における乱流
が激しくなつて一層充分な混合・反応が行われる
ことになるが、混合管の長さの反応に及ぼす影響
は第2表の通りである。
2液は略同程度の粘度および圧力であり、同時に
各圧力容器から取出して混合することができるこ
とがわかる。 本発明によれば第1液および第2液を収容した
圧力容器からそれぞれ導管を介して内容物を大気
圧下にもたらすとフロンがガス化して両液は導管
中で著しい発泡状態となり、両導管と混合管の合
流点に達し、混合管の中で激しい乱流状態で互い
に混和され反応してウレタンフオームが連続的に
生成する。 ところで圧力容器内の液は温度が高い程フロン
の気化膨脹率は高く、液の粘度は低く、従つて内
容物の噴射速度も大となり、混合管における乱流
が激しくなつて一層充分な混合・反応が行われる
ことになるが、混合管の長さの反応に及ぼす影響
は第2表の通りである。
【表】
第2表の結果から比較的低温(5℃)で作業す
る場合でも混合管の長さが100mmあれば良好なウ
レタンフオームの得られることがわかり、常温で
は300mmの長さで充分なことがわかる。 本発明者等は更に圧力容器から各液の供給され
る割合が両液の反応に及ぼす影響を一本の導管径
と混合管径との比を変えることにより検討した。
すなわち各液の温度25℃、圧力4.1Kg/cm2、噴射
速度4.5g/secとし、導管はそれぞれ内径0.6mm、
長さ100mmのものを用い、長さ1000mmの混合管の
内径を変えて得られるウレタンフオームの状態を
調べた。その結果を第3表に示す。
る場合でも混合管の長さが100mmあれば良好なウ
レタンフオームの得られることがわかり、常温で
は300mmの長さで充分なことがわかる。 本発明者等は更に圧力容器から各液の供給され
る割合が両液の反応に及ぼす影響を一本の導管径
と混合管径との比を変えることにより検討した。
すなわち各液の温度25℃、圧力4.1Kg/cm2、噴射
速度4.5g/secとし、導管はそれぞれ内径0.6mm、
長さ100mmのものを用い、長さ1000mmの混合管の
内径を変えて得られるウレタンフオームの状態を
調べた。その結果を第3表に示す。
【表】
第3表の結果から、混合管と一本の導管との断
面積比が5〜100で良好なウレタンフオームの得
られることがわかる。 従つて本発明の2液型エアゾール式ウレタンフ
オーム混合装置の各圧力容器に接続された同径等
長の導管を一本の混合管に合流接続し、導管の断
面積と混合管の断面積の比を5〜100としたもの
であり、この混合装置によつて現場で極めて簡単
な操作により優れたウレタンフオームを所望の箇
所を施工することができる。 本発明で使用する導管および混合管は塩化ビニ
ル樹脂等で作られた可撓性チユーブが好ましく、
第1図に示したように、各導管1,2の一端にボ
タン噴口4が取付けてあり、圧力容器5への接続
が容易に行えるようになつていて、導管1,2と
混合管3の接続はヒートシール、接着剤その他の
公知の方法により行われる。接合部分では両導管
の開口が同一平面内にあるようにすることにより
2液の混合・反応をより完全にすることができる
が、二つの導管の開口を少し螺旋状に配置すると
更に混合が充分に行われる。なお、この混合装置
は極めて安価であり容易に処分できるので使用後
は使い捨てにすることができるので作業性にも優
れている。
面積比が5〜100で良好なウレタンフオームの得
られることがわかる。 従つて本発明の2液型エアゾール式ウレタンフ
オーム混合装置の各圧力容器に接続された同径等
長の導管を一本の混合管に合流接続し、導管の断
面積と混合管の断面積の比を5〜100としたもの
であり、この混合装置によつて現場で極めて簡単
な操作により優れたウレタンフオームを所望の箇
所を施工することができる。 本発明で使用する導管および混合管は塩化ビニ
ル樹脂等で作られた可撓性チユーブが好ましく、
第1図に示したように、各導管1,2の一端にボ
タン噴口4が取付けてあり、圧力容器5への接続
が容易に行えるようになつていて、導管1,2と
混合管3の接続はヒートシール、接着剤その他の
公知の方法により行われる。接合部分では両導管
の開口が同一平面内にあるようにすることにより
2液の混合・反応をより完全にすることができる
が、二つの導管の開口を少し螺旋状に配置すると
更に混合が充分に行われる。なお、この混合装置
は極めて安価であり容易に処分できるので使用後
は使い捨てにすることができるので作業性にも優
れている。
第1図は本発明による混合装置を説明するため
の図である。 図中符号:1,2……導管、3……混合管、4
……ボタン噴口、5……圧力容器。
の図である。 図中符号:1,2……導管、3……混合管、4
……ボタン噴口、5……圧力容器。
Claims (1)
- 1 各圧力容器の出口弁にボタン噴口を介してそ
れぞれ一端を接続可能にした内径および長さの等
しい2本の導管と、これらの導管の他端が合流し
て接続されている混合管とからなり、1本の導管
と混合管の断面積比を5〜100にしたことを特徴
とする2液型エアゾール式ウレタンフオーム製造
用混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113622A JPS5816832A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 2液型エアゾ−ル式ウレタンフオ−ム製造用混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113622A JPS5816832A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 2液型エアゾ−ル式ウレタンフオ−ム製造用混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816832A JPS5816832A (ja) | 1983-01-31 |
| JPH0150573B2 true JPH0150573B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14616875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113622A Granted JPS5816832A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 2液型エアゾ−ル式ウレタンフオ−ム製造用混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816832A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4668097A (en) * | 1985-11-01 | 1987-05-26 | Magnetic Peripherals Inc. | Epoxy mixing system |
| US4777906A (en) * | 1985-11-01 | 1988-10-18 | Magnetic Peripherals Inc. | Epoxy mixing and dispensing system |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP56113622A patent/JPS5816832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816832A (ja) | 1983-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3556158A (en) | Insulator for pipe accouterments and the like | |
| AU632142B2 (en) | A hard foam material and a process for producing the same | |
| JP2005238232A (ja) | スタティックミキサ及びその使用方法 | |
| JPS5317645A (en) | Foaming agent of hott melt thermal plastic adhesive | |
| NO942522D0 (no) | Fremgangsmåte og anordninger for kontinuerlig tilvirkning av polyuretan-skumblokker | |
| KR0151554B1 (ko) | 비화학적 발포성 다성분 경화가능 폴리머 적용 장치 및 방법 | |
| JPH0150573B2 (ja) | ||
| US2992194A (en) | Methods and devices for mixing and discharging fluid components | |
| TW426695B (en) | Improved expansible sealant compositions and blowing agents | |
| US3434805A (en) | Apparatus for continuously producing a plastic foam | |
| JPH0525312A (ja) | スチレン重合体の発泡体の製造方法 | |
| PL360635A1 (en) | Method of manufacture of thermal insulated pipe | |
| RU2003117471A (ru) | Способ изготовления теплоизолированной трубы | |
| JPS57102978A (en) | Preparation of polyurethane foam sealing material | |
| JP3025221B2 (ja) | 硬質ポリウレタンフォームの現場吹付け工法および硬質ポリウレタンフォームを用いた断熱構造体 | |
| US3377297A (en) | Method for producing polyurethane foams | |
| JPS56163117A (en) | Production of rigid urethane foam | |
| CN106188461A (zh) | 一种软质聚氨酯泡沫组合料及其现场喷涂施工工艺 | |
| JPH03500546A (ja) | プラスチック発泡体の製造方法、化合物、及び発泡剤 | |
| CN108383990A (zh) | 一种全水发泡用硬质聚醚多元醇的制备方法 | |
| JPH03137138A (ja) | 発泡断熱材 | |
| CN209431632U (zh) | 接水盘及空调 | |
| RU2121466C1 (ru) | Теплогидроизоляция на основе пенополимерминеральной композиции | |
| JPS6315319Y2 (ja) | ||
| CN217257823U (zh) | 一种用于聚氨酯生产的发泡设备 |