JPH0150751B2 - - Google Patents

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JPH0150751B2
JPH0150751B2 JP7229382A JP7229382A JPH0150751B2 JP H0150751 B2 JPH0150751 B2 JP H0150751B2 JP 7229382 A JP7229382 A JP 7229382A JP 7229382 A JP7229382 A JP 7229382A JP H0150751 B2 JPH0150751 B2 JP H0150751B2
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JP7229382A
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JPS58189485A (ja
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Takemi Tachikawa
Shigeo Ookubo
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Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
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Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
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Application filed by Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd filed Critical Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明はブラインドのヘツドボツクスに関す
るものである。
従来技術 従来のブラインドのヘツドボツクス50は第1
8図に示すように主に断面略チヤンネル状のもの
が使用されているが、上部しか開放されていない
ため狭くヘツドボツクスに内装されるスラツト角
度調節装置M等の各種装置の取付作業が簡単に行
なえないという問題点があつた。
さらに上部が開放されているためゴミ、水滴等
が入りやすいという欠点もあつた。
又、取付作業が簡単でゴミ等も入りにくいもの
としては第19図に示すように断面が門型の型材
51とその下部両側間にスラツト角度調節装置M
等の各種装置を支承する支承型材52を係合支持
したヘツドボツクス50も提案されているが、こ
の種のものは両型材51,52の係合部51a,
52aが両側下部に設けられるためスラツト(図
示しない)を昇降操作する昇降ひも53をヘツド
ボツクス50から真下方向のみしか垂下すること
ができない。そのためヘツドボツクス50の斜め
下方から操作ひも53を操作することができない
という問題があつた。
目 的 この発明の目的は上記のような問題点を解消し
て、スラツト角度調節装置等の各種装置の取付作
業を簡単に行うことができ、ゴミ等が入りにく
く、さらにスラツトの昇降操作を行う昇降ひもを
ヘツドボツクスの斜め下方から操作することがで
き、しかも、窓枠上部等の取付部に対しても取付
性のよいブラインドのヘツドボツクスを提供する
ことにある。
実施例 以下、この発明を具体化した一実施例を第1図
〜第17図に従つて説明すると、このブラインド
Bは第1図に示すように多数のスラツトSが2本
のラダーコードLによつて支持され、ラダーコー
ドLの上端はこのブラインドBのヘツドボツクス
3内に設けられたスラツト角度調節装置Mに支持
されている。
そして、各スラツトSは第14図に示すように
断面略円弧状に形成されるとともに、剛性を高め
るために長手方向に3条の折り目Saが形成され、
2本のラダーコードL間でのスラツトSのたわみ
を防止するようになつている。
このスラツト角度調節装置M、ヘツドボツクス
3の詳細な構造及びスラツト角度調節装置の取付
構造を説明する。
1,2は断面四角形状のヘツドボツクス3を構
成する断面L字状の支持型材及び断面逆L字状の
蓋型材であつて、蓋型材2の上辺2aの下面側縁
前端には断面ほぼ円筒状をなす係合突部5が形成
されている。5aは係合突部5内において斜め下
方に向かつて開口された上辺側嵌合溝(以下、単
に嵌合溝という)であつて、蓋型材2の長手方向
に沿つて形成されている。7は蓋型材2の後辺2
bの側縁下端に内方へチヤンネル状に形成した後
辺側嵌合溝(以下、単に嵌合溝という)であつ
て、蓋型材2の長手方向に沿つて形成されてい
る。2cは蓋型材2の上辺2aの両縁側に突出形
成された取付用フランジ部であつて、同蓋型材2
の長手方向に沿つて形成され、窓上部等の取付部
に対して図示しないブラツケツト等を介して取り
付けられるようになつている。
4は支持型材1の側壁1bの側縁上端に設けら
れた側壁側嵌合突条(以下、単に嵌合突条とい
う)であつて、同支持型材1の長手方向に沿つて
形成され、蓋型材2の上辺2aの嵌合溝5に対し
て同蓋型材2の長手方向からスライドして嵌合可
能となつている。6は支持型材1の底面1aの側
縁後端に設けられた底面側嵌合突条(以下、単に
嵌合突条という)であつて、同支持型材1の長手
方向に沿つて形成され、蓋型材2の後辺2bの嵌
合溝6に対して同蓋型材2の長手方向からスライ
ドして嵌合可能となつている。
8はヘツドボツクス3の両端部内にそれぞれ嵌
着された合成樹脂製の栓体であつて、ヘツドボツ
クス3端部内面に圧接しながら挿入される挿入部
9と挿入部9基端に設けられヘツドボツクス3端
部に係止されるフランジ10とからなつている。
なお、挿入部9上部両側には第13図aに示すよ
うに蓋型材2の係合突部5内周面に係合する係合
凹部11が形成されている。又、挿入部9の下部
には係止舌片12が形成され、その先端下面に形
成された係止突部13が支持型材1の底面1aに
透設された係合孔14に係止して、栓体8のヘツ
ドボツクス3からの離脱防止を図るようになつて
いる。
第6図及び第11図に示す15は支持型材1の
スラツト角度調節装置M取付位置の底面1a側部
から切込み形成された一対の取付溝であつて、開
口部両側にはテーパ状のガイド15aが形成され
ている。
16はヘツドボツクス3内に収容されるように
一方の取付溝15に係合された箱状の支持部材で
あつて、合成樹脂にて形成されている。同支持部
材16底部下面には第5図に示すようにトラツク
状の取付部17が突出形成されるとともに、取付
部17外周に係合溝18が凹設され、支持型材1
の取付溝15開口部から底部1aに対して係合溝
18を挿入することにより取着される。
19は取付部17の内方位置において支持部材
16底部に透設されたトラツク状の挿通孔であつ
て、前記取付溝15開口部側と対応する支持部材
16側壁に切込まれたスリツト20を介して外部
と連通し、ラダーコードL及び後記するブライン
ド昇降ひも47を側部外方からスリツト20を経
て挿通孔19に導入できるようになつている。
21は挿通孔19のやや斜め上部(第2図にお
いて右斜め上部)に位置するように支持部材16
の両側壁16a,16b間に回動可能に配設され
たブラインド昇降ひも47用のガイドローラーで
あつて、支持部材16両側壁16a,16b上部
から形成された軸受溝22に対して離脱可能にそ
の軸21aが挿入され、その下端にて支持されて
いる。
23は支持部材16の一方の端部(第2図、第
3図において右端部)から互いに間隔を置いて外
方に突出した一対の突出部であつて、その先端部
間は連結部23aを介して連結されている。
24は前記ガイドローラー21よりも若干上方
に位置するように突出部23間に回動可能に配設
された同じくブラインド昇降ひも47用のガイド
ローラーであつて、特に第2図に示すように突出
部23内面下部から凹設された軸受溝25に対し
てその軸24aが挿入され、軸24aの径よりも
若干幅狭にした脱落防止部26と軸受溝25上端
との間に離脱可能に取着されている。
27は支持部材16両端部から上方へ突出され
た一対の二股状の軸受部、28は前記軸受部27
下方において支持部材両端壁に透設された透孔で
あつて、前記軸受部27下端に切込み形成された
スリツト29を介して外部と連通し、昇降ひも4
7を支持部材16の上方からスリツト29を経て
透孔28に案内できるようになつている。なお、
27aは軸受部27両側上部に若干内方へ突出さ
れた係止部であつて、後記する支持軸31の軸受
部27からの抜けが容易にできないようになつて
いる。
30は支持部材16両端壁間に対しスリツト2
0と反対側の側壁16aから若干間隔を置いて橋
架された案内棒であつて、前記ガイドローラー2
1よりも若干上方に位置するようになつている。
31は前記支持部材16の軸受部27間に回動
可能に支承されたラダーコードL傾動調節用の支
持軸であつて、合成樹脂にて成形され、その中心
部には六角形状の係合孔32が貫通されている。
なお、支持軸31を軸受部27から上方へ移動さ
せると係止部27aに係合するが、所定以上の力
が係止部27aに加わると係止部27a間がその
弾性により拡開し、支持軸31が離脱できるよう
になつている。
33は支持軸31の一端部寄り(第2図におい
て右端部)に巻装された金属製のスリーブであつ
て、外周には第15図のように爪34が切欠き形
成されている。そして、この爪34にラダーコー
ドLの上端を係着し、爪34を支持軸31側に圧
着している。
35は支持軸31中央部に一体に形成されたド
ラムであつて、第2図のようにスラツト角度調節
ひも36中央部を巻着固定し、その両端を第1図
及び第4図に示すように支持部材16の挿通孔1
9を介してヘツドボツクス3下方に吊下げしてい
る。
そして、調節ひも36の両端のいずれかを引張
ることによりドラム35を右回り又は左回りに回
動させ、支持軸31に取着されたラダーコードL
を介してスラツトSの傾き角度を任意に調節し得
るようになつている。
第2図に示す37は支持軸31の係合孔32に
一端が嵌入された駆動軸であつて、支持軸31左
端外周に嵌合されたリング38及び支持軸31を
ともに外周方向から螺入された止めネジ39によ
り支持軸31からの抜け防止が図られている。
第7図〜第10図に示す40はヘツドボツクス
3内に収容されるように他方の取付溝15に係合
された箱状の支持部材であつて、合成樹脂にて形
成されている。この支持部材40は前記支持部材
16の構成のうち突出部23、連結部23a、ガ
イドローラ24、及び案内棒30を省略した構成
になつているため、その他の構成については同一
符号を付し、その説明を省略する。
41は前記支持部材40の軸受部27間に回動
可能に支承された支持軸であつて、合成樹脂にて
形成され、その中心部の六角形状の係合孔42に
は前記駆動軸37の他端が嵌合されている。
同支持軸40も前記支持軸31と同じく、所定
以上の力が上方に加わると軸受部27の係止部2
7aから上方へ離脱するようになつている。
43は支持軸41の外周に巻装された金属製の
スリーブであつて、外周に爪(図示しない)を備
え、この爪にラダーコードLの上端を係着して爪
(図示しない)を支持軸41側に圧着している。
前記支持部材16,40、支持軸31,41、駆
動軸37によりスラツト角度調節装置Mが構成さ
れている。
44は第1図に示すように支持型材1の右端部
において底部1aと側壁1bの突合部に透設され
た取付孔45内に設けられた昇降ひも係止装置で
あつて、ガイドローラ(図示しない)とガイドロ
ーラー(図示しない)と協働して後記する昇降ひ
も47を挾着する係止ローラーとより構成されて
いる。
47はスラツトSを昇降するための一対の昇降
ひもであつて、一端は昇降ひも係止装置44のガ
イドローラー(図示しない)及び係止ローラー4
6間から取付孔45を介してヘツドボツクス3下
方に吊り下げられている。昇降ひも47の一方の
他端は支持部材16のガイドローラー24下方、
透孔28、ガイドローラー21から挿通孔19を
介してヘツドボツクス3下方へ垂下され、各スラ
ツトSを貫通してボトムレール48の一端に連結
されている。又、もう一方の昇降ひも47の他端
は支持部材16の各透孔28に挿通され、支持部
材40のガイドローラー21、及び挿通孔19を
介してヘツドボツクス3下方へ垂下され、各スラ
ツトSを貫通してボトムレール48の他端に連結
されている。
以上のように構成されたヘツドボツクス3及び
スラツト角度調節装置Mの組立方法を説明する。
第6図、第11図のように支持型材1と蓋型材
2とを取外した状態において、取付溝15に対し
その開口部側から各支持部材16,40の係合溝
18を支持型材1の巾方向に押込み底部1aに係
合する。なおこの時スリツト20を取付溝15開
口部と対応するよう各支持部材16,40を取付
けるものとする。
一方、あらかじめボトムレール48に一端を係
着した昇降ひも47及びラダーコードLに各スラ
ツトSを組付け、そのラダーコードLの上端を駆
動軸37両端に配置した支持軸31,41のスリ
ーブ33,43に係着しておく。
この支持軸31,41に係着したラダーコード
Lの上部及びそれと対応する位置の昇降ひも47
をスリツト20を介して支持部材16,40の挿
通孔19に挿通する。
そして、支持部材40側の昇降ひも47を支持
部材40右端側のスリツト20(第7図参照)、
及び支持部材両端のスリツト20(第2図参照)
を介してそれぞれの透孔28に挿通し、係止部材
16のガイドローラー24下方に潜らせる。
又、支持部材16側の昇降ひも47を支持部材
16右端側のスリツト20(第2図参照)を介し
て透孔28に挿通し支持部材16のガイドローラ
ー24下方に潜らせ、前記支持部材40側の昇降
ひも47とともに昇降ひも係止装置44のガイド
ローラー(図示しない)と係止ローラー46間を
経て第1図のように支持型材1の下方に端部を垂
下する。
前記のように昇降ひも47を各支持部材16,
40の透孔28に挿通した後、支持軸31及び支
持軸41を支持部材16,40両端の軸受部27
にそれぞれ上方から係合させる(第2図、第7図
参照)。なお、この係合時には軸受部27上部の
係止部27aに支持軸31,41が一旦係止され
るが一定以上の力を加えると係止部27a間がそ
の弾性により拡開されるため軸受部27に支承さ
れる。又、軸受部27に支持軸31,41が係合
された後は係止部27a間は自身の弾性により元
に復帰し支持軸31,41の軸受部27からの離
脱を防止する。
その後、ドラム35に巻装された調節ひも36
両端を支持部材16の案内棒30と側壁16a間
を経て挿通孔19に挿通し、支持型材1下方へ垂
下する(第1図、第3図、第4図参照)。
そして、蓋型材2の嵌合溝7及び嵌合溝5aを
一端部側から支持型材1の嵌合突条6及び嵌合突
条4にそれぞれ嵌合する(第4図、第9図参照)。
この後、栓体8をヘツドボツクス3の両端部に
対して係合突部5にその係合凹部11を係合しな
がら挿入し、係止舌片12の係止突部13を支持
型材1の係合孔14に係止する(第1図、第13
図参照)。
従つて、栓体8は係合孔14に係止されるため
ヘツドボツクス3からの離脱が防止される。
上記のようなヘツドボツクス3においてはスラ
ツト角度調節装置Mの組付け作業は第6図、第1
1図のように支持型材1の上部及び一側部が開放
されているため作業がし易すく、簡単に行うこと
ができる。
又、支持型材1の底部1aと側壁1bの突合部
に昇降ひも係止装置44用の取付孔45を設ける
ことができるためスラツトS昇降操作用の昇降ひ
も47をヘツドボツクス3斜め下方へ吊り下げす
ることができる。従つて、昇降ひも47を斜め下
方から操作する場合にも何ら問題なく操作するこ
とができる。
ヘツドボツクス3は支持型材1、蓋型材2及び
栓体8により周囲が囲まれるとともに、蓋型材2
の上辺2aの下面側縁前端の嵌合溝5aの開口部
を斜め下方としたため、この嵌合溝5aに支持型
材1の嵌合突条4を嵌合した状態では、例えば、
この嵌合部分に水滴(ブラインドは窓に近接して
設けられるため、冬等の外気温度が低い場合、内
気温度との差によつて結露現象が起こつてヘツド
ボツクスに対して水滴が付くことは頻繁にある)
が付いてもこの水滴は以下に示す理由によつてヘ
ツドボツクス3内に進入しない。
すなわち、嵌合部分に進入した水滴は重力に逆
らい一旦上方に上がつて嵌合突条4を乗り越えな
い限りヘツドボツクス3内へ進入することができ
ないので、結露現象で発生した何の圧力も加えら
れていない水滴では重力に逆らつて上昇できない
からである。
従つて、ヘツドボツクス3内に水滴が進入して
スラツト角度調節装置M等を故障させることいつ
た不具合を確実に防止できる。
さらには、蓋型材2の上辺2aの両側縁に取付
用フランジ部2cを設けたため、この取付用フラ
ンジ部2cにブラケツト等を介してヘツドボツク
ス3を窓枠上部等の取付部へ簡単に取り付けるこ
とができるばかりでなく、蓋型材2に対して取付
部へ取り付けるための取付孔等を直接設ける必要
がないため、この部分から水滴がヘツドボツクス
3に進入することを確実に防止できる。
なお、発明とは直接関連しないがヘツドボツク
ス3の支持型材1の嵌合突条6及び蓋型材2下部
の嵌合溝7をともに下方に延出させスラツトSが
最大傾斜した際に補助型材2下部と最上部のスラ
ツトSa間から太陽等の光が室内に漏れないよう
にしてもよい。
効 果 以上詳述したように、この発明は、断面L字状
をなす支持型材と断面逆L字状の蓋型材とをそれ
らの上部及び下部にそれぞれ形成した嵌合部によ
つて互いに嵌合し、断面四角形状の箱に形成する
ブラインドのヘツドボツクスであつて、蓋型材の
上辺の下面側縁前端に下方又は斜め下方へ向かつ
て開口部が形成された上辺側嵌合溝を同蓋型材の
長手方向に沿つて設けるとともに、蓋型材の後辺
の側縁下端には後辺側嵌合溝を同蓋型材の長手方
向に沿つて設け、さらに蓋型材の上辺の両側縁に
取付用フランジ部を同蓋型材の長手方向に沿つて
設ける一方、支持型材の側壁の側縁上端に蓋型材
の上辺側嵌合溝へ同蓋型材の長手方向から嵌合可
能な側壁側嵌合突条を設けるとともに、同支持型
材の底面の側縁後端には蓋型材の後辺側嵌合溝へ
同蓋型材の長手方向から嵌合可能な底面側嵌合突
条を設けたことにより、スラツト角度調節装置等
の各種装置の取付作業を簡単に行うことができ、
ゴミや水滴等が入りにくく、さらにスラツトの昇
降操作を行う昇降ひもの取出し口を対角栓方向に
開口することができ、昇降ひも操作のため斜め下
方へ引張り得る構造にできる。また、支持型材及
び蓋型材は互いにスライドさせるだけで容易に組
付けたり、取外したりできるので、ブラインドの
組立て作業中に両者を容易に仮止めしたり、組立
御にも蓋型材を必要分だけスライドさせて容易に
内部の検査、修理をしたり、新たに機構部を付け
加えたりすることができ、しかも、ヘツドボツク
スを窓枠上部等の取付部に対しても容易に取付け
ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第17図はこの発明を具体化した一実
施例を示し、第1図は全体斜視図、第2図〜第4
図は一方の支持部材の取付状態を示すそれぞれ正
断面図、平面図及び横断面図、第5図は同支持部
材の底面図、第6図は同支持部材の斜視図、第7
図〜第9図は他方の支持部材の取付状態を示すそ
れぞれ正断面図、平面図及び横断面図、第10図
は同支持部材の底面図、第11図はその分解斜視
図、第12図は栓体の斜視図、第13図a,bは
それぞれ栓体の取付状態を示す横断面図及び縦断
面図、第14図はスラツトの拡大断面図、第15
図〜第17図は支持軸の正面図、断面図及び側面
図、第18図及び第19図はそれぞれ従来例を示
す横断面図である。 支持型材……1、底面……1a、側壁……1
b、蓋型材……2、上辺……2a、後辺……2
b、取付用フランジ部……2c、ヘツドボツクス
……3、側壁側嵌合突条……4、上辺側嵌合溝…
…5a、底面側嵌合突条……6、後辺側嵌合溝…
…7。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 断面L字状をなす支持型材1と断面逆L字状
    の蓋型材2とをそれらの上部及び下部にそれぞれ
    形成した嵌合部によつて互いに嵌合し、断面四角
    形状の箱に形成するブラインドのヘツドボツクス
    3であつて、蓋型材2の上辺2aの下面側縁前端
    に下方又は斜め下方へ向かつて開口部が形成され
    た上辺側嵌合溝5aを同蓋型材2の長手方向に沿
    つて設けるとともに、蓋型材2の後辺2bの側縁
    下端には後辺側嵌合溝7を同蓋型材2の長手方向
    に沿つて設け、さらに蓋型材2の上辺2aの両側
    縁に取付用フランジ部2cを同蓋型材2の長手方
    向に沿つて設ける一方、支持型材1の側壁1bの
    側縁上端に蓋型材2の上辺側嵌合溝5aへ同蓋型
    材2の長手方向から嵌合可能な側壁側嵌合突条4
    を設けるとともに、同支持型材1の底面1aの側
    縁後端には蓋型材2の後辺側嵌合溝7へ同蓋型材
    2の長手方向から嵌合可能な底面側嵌合突条6を
    設けたことを特徴とするブラインドのヘツドボツ
    クス。
JP7229382A 1982-04-28 1982-04-28 ブラインドのヘツドボツクス Granted JPS58189485A (ja)

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JPS58189485A JPS58189485A (ja) 1983-11-05
JPH0150751B2 true JPH0150751B2 (ja) 1989-10-31

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