JPH0151228B2 - - Google Patents

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JPH0151228B2
JPH0151228B2 JP58066913A JP6691383A JPH0151228B2 JP H0151228 B2 JPH0151228 B2 JP H0151228B2 JP 58066913 A JP58066913 A JP 58066913A JP 6691383 A JP6691383 A JP 6691383A JP H0151228 B2 JPH0151228 B2 JP H0151228B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffer memory
signal
data
signal line
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58066913A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59193663A (ja
Inventor
Kosei Hori
Mitsuyoshi Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP58066913A priority Critical patent/JPS59193663A/ja
Publication of JPS59193663A publication Critical patent/JPS59193663A/ja
Publication of JPH0151228B2 publication Critical patent/JPH0151228B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は電子計算機の処理結果等をフアクシミ
リ端末装置に出力する方式に関するものである。
(背景技術) フアクシミリの普及に伴い、フアクシミリ端末
装置は、これまでの端末相互間における通信の用
途としてだけでなく、例えばセンタにある電子計
算機を相手とした通信の用途すなわち電子計算機
の入出力装置としても使用されるようになつて来
た。ところが電子計算機の扱う情報は例えばJIS
コードのような符号であるのに対してフアクシミ
リ端末装置の扱う情報は画の濃淡に応じてドツト
で表わされたパターンであるので電子計算機とフ
アクシミリ端末装置との間で通信を行うには相互
の情報を変換するいわゆるフアクシミリ・データ
変換が必要となる。したがつて電子計算機の出力
した文字コードをフアクシミリ端末装置に出力す
るには文字コードをドツトマトリツクスに変換
し、それを走査してフアクシミリ信号に変換しフ
アクシミリ端末装置に送出する。この時のブロツ
ク構成図を第1図に示す。電子計算機CPUから
出力された文字コードは文字コード・ドツトマト
リツクス変換回路FNTによりドツトパターン
に変換されてバツフアメモリBUFに書き込まれ
る。フアクシミリ信号送出回路FAXSはバツフア
メモリBUF走査しフアクシミリ信号に変換して
フアクシミリ端末装置に送出する。この時、文字
コード・ドツトマトリツクス変換回路FNTに
よりドツトパターンに変換された後バツフアメモ
リBUFへのデータの転送量は増加し、例えば文
字コードを8ビツト、ドツトマトリツクスの構成
を16(横)×18(縦)とした場合、バツフアメモリ
BUFへのデータの転送量は16×18/8=36倍とな
る。
第1図はバツフアメモリBUFとフアクシミリ
信号送出回路FAXSが1つの場合であるが、これ
が複数となつた場合、各BUFとFAXS対応に文
字コード・ドツトマトリツクス変換回路FNT
を設ける構成はFNTによるドツトパターンに
変換後のBUFへのデータ転送量が更に増加しな
いという利点がある反面、FNTを多数設ける
必要があるため高価なものとなる欠点があり、一
般的には第2図のようにFNTを共通化する構
成をとるのが普通である。しかし、第2図のよう
な構成をとると文字コード・ドツトマトリツクス
変換回路FNTによるドツトパターンに変換後
のバツフアメモリBUFへのデータ転送量がF
NTを共通化していることにより非常に増加する
欠点があつた。
(発明の課題) 本発明の目的とするところは文字コード・ドツ
トマトリツクス変換回路によるドツトパターンに
変換後のバツフアメモリへのデータ転送量を減少
することにある。
本発明の特徴とするところは、電子計算機から
出力され、フアクシミリ端末装置に文面として出
力される情報には空白の部分がかなり多いことに
注目して、フアクシミリ信号に変換してフアクシ
ミリ装置に送出するためにバツフアメモリの内容
を読み出した後、読み出したバツフアメモリに空
白に対応するドツトパターンのデータを書き込む
ことにより空白の部分はドツトパターンとしてバ
ツフアメモリに転送しなくてもすむようにバツフ
アメモリを制御することである。
(発明の構成および作用) 本発明の実施例を第3図に示す。またその動作
タイムチヤートを第4図に示す。
201,202,203,204,205,2
06,207はセレクタであつて端子Sはセレク
ト信号、端子I0,I1は入力信号、端子Oは出力信
号であり、I0,I1およびOのデータ幅すなわちビ
ツト数は必ずしも1とは限らない。101,10
2はバツフアメモリであり、フアクシミリ信号の
連続性を保つために2面設けていわゆるトグル形
式で使用する。バツフアメモリ101,102の
端子Aはアドレス信号、端子DIはドツトパター
ンに変換された書き込みデータ信号、端子Dは
読み出しデータ信号、端子Wは書き込み信号であ
り、それぞれセレクタに接続されており、A,
DI,Dのデータ幅すなわちビツト数は必ずし
も1とは限らず場合による。301はカウンタで
ありバツフアメモリを周期的に読み出すためのア
ドレスを作成している。302はラツチであつて
バツフアメモリ101,102から読み出された
ドツトパターンに変換されたデータのいずれかを
ラツチする。ラツチ302の端子DIは入力デー
タ信号、端子Dは出力データ信号、端子CKは
ラツチクロツクパルスであり、DI,Dのデー
タ幅すなわちビツト数はバツフアメモリ101,
102のDのそれと同じである。信号線1は図
示していない中央制御装置CPUからのバツフア
メモリの書き込み信号、信号線2はCPUからの
バツフアメモリのアドレス信号、信号線3は
CPUからのドツトパターンに変換されたバツフ
アメモリの書き込みデータ信号である。信号線4
はすでに説明したカウンタ301の出力であり、
セレクタ201〜207のセレクト端子Sに接続
され、信号線5はカウンタ301の出力であり、
バツフアメモリのアドレス信号としてセレクタ2
02,205に接続される。信号線6は図示して
いない制御回路からのバツフアメモリの書き込み
信号であり、信号線7は制御回路からのラツチ3
02のラツチクロツクである。信号線8,9はバ
ツフアメモリの書き込みデータとして使用するも
ので空白のドツトパターンのデータであり、図で
はオール0となつている。
次に第3図および第4図のタイムチヤートに基
づいて動作を説明する。カウンタ301の出力で
ある信号線4に従つてバツフアメモリ101,1
02の端子A,DI,Wはそれぞれセレクタを介
して中央制御装置CPUからの信号線2,3,1
またはカウンタ301の出力である信号線5、信
号線8または9、制御回路からの信号線6に接続
される。中央制御装置CPUからの信号線に接続
され、バツフアメモリには中央制御装置からドツ
トパターンに変換されたデータが順次書き込ま
れ、その動作はランダムである。即ち、バツフア
メモリに対するドツトパターンに変換されたデー
タの書き込み時には、バツフアメモリは、CPU
から信号線2を介して与えられるランダムなアド
レス信号に従つて、CPUから信号線3を介して
与えられるデータを、CPUから信号線1を介し
て与えられる書き込み信号の入力時に書き込む。
このときのタイムチヤートを第5図に示す。これ
に対し、バツフアメモリからのデータの読み出し
時には、カウンタ301の出力、信号線8または
9、制御回路からの信号線に接続されたバツフア
メモリはカウンタ301の出力5のアドレスに従
つて周期的に読み出され、読み出されたドツトパ
ターンに変換されたデータはラツチ302にラツ
チされた後、信号線10を介して図示していない
フアクシミリ信号送出回路FAXSに送出され、こ
の時のタイチヤートを第4図に示す。第4図に示
すようにカウンタ301の出力である信号線5の
アドレスに従つてバツフアメモリより読み出され
たドツトパターンに変換されたデータは信号線7
によりラツチ302にラツチされるが、読み出さ
れたバツフアメモリの同一アドレスには信号線6
の書き込み信号により信号線8または9の空白の
ドツトパターンのデータが書き込まれる。したが
つて、バツフアメモリの内容はデータをすべて読
み出した段階ですべて空白のドツトパターンに変
化していることになり、この段階でカウンタ30
1の出力である信号線4に従つてバツフアメモリ
は中央制御装置CPUからの信号線に接続され、
CPUからバツフアメモリにドツトパターンに変
換されたデータを書き込む段階となる。この段階
では、第5図に示すように、文字部分のデータに
対応したランダムなアドレス信号がCPUより信
号線2を介してバツフアメモリに送られると共
に、その文字部分のデータ及び書き込み信号が
夫々信号線3,1を介してバツフアメモリに送ら
れる。バツフアメモリでは、CPUから送られた
文字部分のデータのみを書き込み信号のタイミン
グでアドレス信号の示すアドレスに書き込む。
(発明の効果) 以上説明したように実施例ではバツフアメモリ
が中央制御装置CPUからの信号線に接続され、
中央制御装置CPUからバツフアメモリにドツト
パターンに変換されたデータを書き込む段階にお
いてバツフアメモリの内容はすべて空白のドツト
パターンになつているため中央制御装置CPUは
字文のある部分についてのみドツトパターンを書
き込めばよいのでバツフアメモリへのデータの転
送量が減少する効果がある。
以上の場合バツフアメモリはドツトパターンに
変換されたデータを蓄積する場合について説明し
たが、文字コードの形式でデータを蓄積する場合
でも空白の文字コードを書き込むことによりバツ
フアメモリへのデータの転送量が減少するという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の係わる技術の適用を
示すブロツク構成図、第3図は本発明の一実施例
のブロツク構成図、第4図は動作を説明するタイ
ムチヤート、第5図はCPUによるバツフアメモ
リへの書き込み動作を示すタイムチヤートであ
る。 (符号の説明)、CPU……中央制御装置、F
NT……文字コード・ドツトマトリツクス変換回
路、BUF……バツフアメモリ、FAXS……フア
クシミリ信号送出回路、1,6……書き込み信
号、2,5……アドレス信号、3……書き込みデ
ータ、4……バツフアメモリ切替信号、7……ラ
ツチ信号、8,9……空白ドツトパターンに対応
する書き込みデータ、10……ラツチされた読み
出しデータ、101,102……バツフアメモ
リ、201,202,203,204,205,
206,207……セレクタ、301……カウン
タ、302……ラツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端末装置にCPUから文面情報を送出するた
    めに該文面情報を一担メモリに蓄積した後、該メ
    モリの内容を順次読み出して端末装置に文面情報
    を送出するバツフアメモリ制御方式において、 端末装置に文面情報を送出するために該メモリ
    の内容を読み出した後、該メモリに空白情報に対
    応するデータを書き込んでおき、CPUからバツ
    フアメモリに次の文面情報を書き込む際に文面情
    報のうち空白部分の情報はバツフアメモリに転送
    せずに、CPUより指定したランダムなアドレス
    信号に従つて文字部分のみの情報をバツフアメモ
    リに転送し書き込むことを特徴とするバツフアメ
    モリ制御方式。
JP58066913A 1983-04-18 1983-04-18 バツフアメモリ制御方式 Granted JPS59193663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58066913A JPS59193663A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 バツフアメモリ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58066913A JPS59193663A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 バツフアメモリ制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59193663A JPS59193663A (ja) 1984-11-02
JPH0151228B2 true JPH0151228B2 (ja) 1989-11-02

Family

ID=13329678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58066913A Granted JPS59193663A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 バツフアメモリ制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59193663A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5961359A (ja) * 1982-09-30 1984-04-07 Toshiba Corp ラインバツフア制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59193663A (ja) 1984-11-02

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