JPH044953B2 - - Google Patents
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- JPH044953B2 JPH044953B2 JP59025846A JP2584684A JPH044953B2 JP H044953 B2 JPH044953 B2 JP H044953B2 JP 59025846 A JP59025846 A JP 59025846A JP 2584684 A JP2584684 A JP 2584684A JP H044953 B2 JPH044953 B2 JP H044953B2
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- JP
- Japan
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- horizontal
- ruled line
- data
- line
- ruled
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はワードプロセツサ用のプリンタある
いはラインプリンタ等において、罫線用フオント
を用いることなく罫線のイメージデータを発生す
る横破線イメージ発生装置に関する。
いはラインプリンタ等において、罫線用フオント
を用いることなく罫線のイメージデータを発生す
る横破線イメージ発生装置に関する。
従来、ワードプロセツサ等において罫線のイメ
ージデータ(ビデオデータ)を発生させる際には
罫線用の各種フオントをメモリに記憶し、該記憶
した各種フオントのうち所要のものを所定のコー
ドを用いて読出すことにより、罫線を印字するよ
うにしていた。
ージデータ(ビデオデータ)を発生させる際には
罫線用の各種フオントをメモリに記憶し、該記憶
した各種フオントのうち所要のものを所定のコー
ドを用いて読出すことにより、罫線を印字するよ
うにしていた。
しかし、この従来方式では1つの種類の罫線に
対して少なくとも11個(−,|,,,,,
〓,〓,〓,+,⊥)のフオントを必要とし、線
の太さ、線種(実線,破線など)、線長等の異な
る罫線を実現しようとすると、フオントの数が飛
躍的に増加し、これはメモリ容量の増加あるいは
コスト高につながる。また、この方式では1つの
フオントをアクセスする場合、罫線データが書込
まれているビツト以外の余白ビツトもアクセスし
なければならず、処理に無駄な時間を要する。
対して少なくとも11個(−,|,,,,,
〓,〓,〓,+,⊥)のフオントを必要とし、線
の太さ、線種(実線,破線など)、線長等の異な
る罫線を実現しようとすると、フオントの数が飛
躍的に増加し、これはメモリ容量の増加あるいは
コスト高につながる。また、この方式では1つの
フオントをアクセスする場合、罫線データが書込
まれているビツト以外の余白ビツトもアクセスし
なければならず、処理に無駄な時間を要する。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであ
り、罫線用フオントを用いることなく任意の罫
線、特に任意印字周期の横破線を実現するように
してメモリ量の削減を図り、かつ高速処理が可能
な横破線イメージ発生装置を提供することを目的
とする。
り、罫線用フオントを用いることなく任意の罫
線、特に任意印字周期の横破線を実現するように
してメモリ量の削減を図り、かつ高速処理が可能
な横破線イメージ発生装置を提供することを目的
とする。
この発明は一主走査ごとのラスタ走査により印
字を行なうプリンタに適用される。この発明で
は、フオントメモリに記憶させた各種文字パター
ンを入力された文字情報に対応してドツトごとに
順次出力し、該出力した文字パターンと、横破線
イメージ発生装置においてドツトごとに順次発生
した横破線イメージデータとをドツト単位に合成
してプリンタに送出するラスタイメージデータを
作成するようにしている。
字を行なうプリンタに適用される。この発明で
は、フオントメモリに記憶させた各種文字パター
ンを入力された文字情報に対応してドツトごとに
順次出力し、該出力した文字パターンと、横破線
イメージ発生装置においてドツトごとに順次発生
した横破線イメージデータとをドツト単位に合成
してプリンタに送出するラスタイメージデータを
作成するようにしている。
この発明の横破線イメージ発生装置において
は、横罫線の識別信号、罫線印字開始および終了
位置を示す信号、破線を指定する信号、線の太さ
を示す信号を含む罫線コマンドを入力する罫線コ
マンド入力手段と、一主走査線分のドツト数の記
憶容量を有する横罫線用イメージバツフアと、罫
線コマンドが入力されたとき、所定ビツト数の黒
データがセツトされる入出力ポートと、前記入力
された罫線コマンド中で横罫線が指定された場合
は罫線印字開始および終了位置を示す信号に対応
するデータ転送開始アドレスおよびデータ転送長
がセツトされ、これらデータ転送開始アドレスお
よびデータ転送長に従つて前記入出力ポートにセ
ツトされた前記所定ビツト数の黒データを前記横
罫線用イメージバツフアに順次転送するDMAコ
ントローラと、前記入力された罫線コマンド中で
横破線が指定された場合、前記所定ビツト数の黒
データの転送周期に同期してDMAコントローラ
から発生される書き込みパルスを間欠的に選択抽
出し、この選択抽出したパルス信号を前記横罫線
用イメージバツフアに書き込みイネーブル信号と
して入力することにより前記横罫線用イメージバ
ツフアに横罫線イメージデータを形成する横破線
イメージ作成手段と、前記入力された罫線コマン
ド中で横罫線が指定された場合は罫線コマンド中
の線の太さを示す情報に対応する回数だけ前記横
罫線用イメージバツフアに作成された前記横破線
イメージデータを繰り返し読み出す読み出し制御
手段とを具備することを特徴とする。
は、横罫線の識別信号、罫線印字開始および終了
位置を示す信号、破線を指定する信号、線の太さ
を示す信号を含む罫線コマンドを入力する罫線コ
マンド入力手段と、一主走査線分のドツト数の記
憶容量を有する横罫線用イメージバツフアと、罫
線コマンドが入力されたとき、所定ビツト数の黒
データがセツトされる入出力ポートと、前記入力
された罫線コマンド中で横罫線が指定された場合
は罫線印字開始および終了位置を示す信号に対応
するデータ転送開始アドレスおよびデータ転送長
がセツトされ、これらデータ転送開始アドレスお
よびデータ転送長に従つて前記入出力ポートにセ
ツトされた前記所定ビツト数の黒データを前記横
罫線用イメージバツフアに順次転送するDMAコ
ントローラと、前記入力された罫線コマンド中で
横破線が指定された場合、前記所定ビツト数の黒
データの転送周期に同期してDMAコントローラ
から発生される書き込みパルスを間欠的に選択抽
出し、この選択抽出したパルス信号を前記横罫線
用イメージバツフアに書き込みイネーブル信号と
して入力することにより前記横罫線用イメージバ
ツフアに横罫線イメージデータを形成する横破線
イメージ作成手段と、前記入力された罫線コマン
ド中で横罫線が指定された場合は罫線コマンド中
の線の太さを示す情報に対応する回数だけ前記横
罫線用イメージバツフアに作成された前記横破線
イメージデータを繰り返し読み出す読み出し制御
手段とを具備することを特徴とする。
以下、本発明を添付図面に示す実施例にしたが
つて詳細に説明する。
つて詳細に説明する。
第1図に本発明の横破線イメージ発生装置が適
用されるプリンタ装置の全体的構成を示す。
用されるプリンタ装置の全体的構成を示す。
ホストコンピユータあるいは入出力装置等の外
部装置から入力されたコマンド信号CMおよび印
字データ信号DTは本プリンタ装置内の印字制御
部1およびラスタイメージ作成部2に入力され
る。罫線が印字される場合には、このコマンド信
号CM中に罫線コマンドが含まれる。印字制御部
1は上記コマンド信号CMに基づいた態様で印字
データDTを印字させるべくラスタイメージ作成
部2を制御する一方、ラインバツフアL1,L2の
切替制御を行ない、さらに印字部3の駆動制御を
行なう。ラスタイメージ作成部2は後で詳述する
が、該ラスタイメージ作成部2内のフオントメモ
リに記憶した文字パターンと該ラスタイメージ作
成部2内で発生した罫線パターンとを1ドツトず
つ順次合成し、一走査線ごとのラスタ情報RDと
してラインバツフアL1,L2に順次出力する。ラ
インバツフアL1,L2は2ラインバツフア構成を
とつており、一方のラインバツフアにラスタ情報
RDが入力されているときには、他方のラインバ
ツフアは既に入力された前走査線のラスタ情報
RDを印字部3に出力している状態にある。印字
部3はラインバツフアから入力されたラスタ情報
を記録媒体上に実際に印字する。
部装置から入力されたコマンド信号CMおよび印
字データ信号DTは本プリンタ装置内の印字制御
部1およびラスタイメージ作成部2に入力され
る。罫線が印字される場合には、このコマンド信
号CM中に罫線コマンドが含まれる。印字制御部
1は上記コマンド信号CMに基づいた態様で印字
データDTを印字させるべくラスタイメージ作成
部2を制御する一方、ラインバツフアL1,L2の
切替制御を行ない、さらに印字部3の駆動制御を
行なう。ラスタイメージ作成部2は後で詳述する
が、該ラスタイメージ作成部2内のフオントメモ
リに記憶した文字パターンと該ラスタイメージ作
成部2内で発生した罫線パターンとを1ドツトず
つ順次合成し、一走査線ごとのラスタ情報RDと
してラインバツフアL1,L2に順次出力する。ラ
インバツフアL1,L2は2ラインバツフア構成を
とつており、一方のラインバツフアにラスタ情報
RDが入力されているときには、他方のラインバ
ツフアは既に入力された前走査線のラスタ情報
RDを印字部3に出力している状態にある。印字
部3はラインバツフアから入力されたラスタ情報
を記録媒体上に実際に印字する。
第2図に本発明の要部をなすラスタイメージ作
成部2の内部構成例を示す。
成部2の内部構成例を示す。
外部装置から入力されたコマンド信号CMおよ
びデータ信号DTはラスタイメージ作成部2内の
制御装置10に入力される。このコマンド信号
CM中に含まれる罫線コマンドであるが、これに
は横罫線および縦罫線の識別ビツト、罫線印字開
始位置(X,Y)、罫線印字終了位置(X′,Y′)、
破線、実線などの線種を指定するビツト、線の太
さを指定するビツト等が含まれる。
びデータ信号DTはラスタイメージ作成部2内の
制御装置10に入力される。このコマンド信号
CM中に含まれる罫線コマンドであるが、これに
は横罫線および縦罫線の識別ビツト、罫線印字開
始位置(X,Y)、罫線印字終了位置(X′,Y′)、
破線、実線などの線種を指定するビツト、線の太
さを指定するビツト等が含まれる。
制御装置10と他の構成要素とはデータバス
DB、アドレスバスAB、コントロールバス(図
示せず)を介して結合されている。フオントメモ
リ20にはアルフアベツト、数字、漢字等の文字
が実際の形に対応するように記憶されており、フ
オントメモリ20は制御装置10から出力された
文字コードデータDTに基づき記憶している文字
データを読出し、該読出した文字データとバスセ
レクタ30を介して文字用イメージバツフア40
に入力する。文字用イメージバツフア40は少な
くとも1ラスタ線分のイメージデータを一時記憶
することができる容量を有しており、フオントメ
モリ20から1ラスタ線ごとに順次入力される文
字データを一時記憶する一方、該一時記憶した文
字データをバツフアセレクタ50の制御にしたが
つてバスセレクタ30を介してPS(パラレル・シ
リアル)変換部55に出力する。
DB、アドレスバスAB、コントロールバス(図
示せず)を介して結合されている。フオントメモ
リ20にはアルフアベツト、数字、漢字等の文字
が実際の形に対応するように記憶されており、フ
オントメモリ20は制御装置10から出力された
文字コードデータDTに基づき記憶している文字
データを読出し、該読出した文字データとバスセ
レクタ30を介して文字用イメージバツフア40
に入力する。文字用イメージバツフア40は少な
くとも1ラスタ線分のイメージデータを一時記憶
することができる容量を有しており、フオントメ
モリ20から1ラスタ線ごとに順次入力される文
字データを一時記憶する一方、該一時記憶した文
字データをバツフアセレクタ50の制御にしたが
つてバスセレクタ30を介してPS(パラレル・シ
リアル)変換部55に出力する。
次に罫線イメージ発生のための構成であるが、
まず横罫線用イメージバツフア41は少なくとも
1ラスタ線分に相当する横罫線用のイメージデー
タを一時記憶することができる容量を有してお
り、I/Oポート60から1バイト単位で転送さ
れる横罫線用データを指定されたアドレスに従つ
て所定の領域に記憶する。縦罫線用イメージバツ
フア42も同様に少なくとも1ラスタ線分に相当
する縦罫線用のイメージデータを一時記憶するこ
とができる容量を有し、I/Oポート60から1
バイト単位に転送される縦罫線用データを指定さ
れたアドレスにしたがつて所定の領域に記憶す
る。これら各イメージバツフア40,41,42
の各イネーブル端子および各書込みイネーブル端
子にはそれぞれイネーブル信号EN0,EN1,EN2
および書込みイネーブル信号WE0,WE1,WE2
がそれぞれ入力されており、各イメージバツフア
40,41,42はイネーブル信号EN0,EN1,
EN2が入力されたときにアクテイブ状態となり、
またイネーブル信号EN0,EN1,EN2と書込みイ
ネーブル信号WR0,WR1,WR2の両方が入力さ
れたときにそれぞれ書込み可能な状態となる。
まず横罫線用イメージバツフア41は少なくとも
1ラスタ線分に相当する横罫線用のイメージデー
タを一時記憶することができる容量を有してお
り、I/Oポート60から1バイト単位で転送さ
れる横罫線用データを指定されたアドレスに従つ
て所定の領域に記憶する。縦罫線用イメージバツ
フア42も同様に少なくとも1ラスタ線分に相当
する縦罫線用のイメージデータを一時記憶するこ
とができる容量を有し、I/Oポート60から1
バイト単位に転送される縦罫線用データを指定さ
れたアドレスにしたがつて所定の領域に記憶す
る。これら各イメージバツフア40,41,42
の各イネーブル端子および各書込みイネーブル端
子にはそれぞれイネーブル信号EN0,EN1,EN2
および書込みイネーブル信号WE0,WE1,WE2
がそれぞれ入力されており、各イメージバツフア
40,41,42はイネーブル信号EN0,EN1,
EN2が入力されたときにアクテイブ状態となり、
またイネーブル信号EN0,EN1,EN2と書込みイ
ネーブル信号WR0,WR1,WR2の両方が入力さ
れたときにそれぞれ書込み可能な状態となる。
次にI/Oポート60は1バイトから成つてお
り、罫線イメージを作成する際に制御装置10に
よつて黒データがセツトされる。この1バイト分
の黒データであるが印字長にして約1mm線長であ
る。I/Oポート60から横および縦罫線用イメ
ージバツフア41および42へのデータ転送は
DMA(ダイナミツク・メモリ・アクセス)コン
トローラ70によつて高速に実行される。
り、罫線イメージを作成する際に制御装置10に
よつて黒データがセツトされる。この1バイト分
の黒データであるが印字長にして約1mm線長であ
る。I/Oポート60から横および縦罫線用イメ
ージバツフア41および42へのデータ転送は
DMA(ダイナミツク・メモリ・アクセス)コン
トローラ70によつて高速に実行される。
DMAコントローラ70は高速データ転送のた
めの周知のDMAデバイスであり、制御装置10
からのDMA要求があると制御装置10をホール
ドした後DMA動作を開始する。DMAコントロ
ーラ70と制御装置10とはトライステートバツ
フア(図示せず)を介してバス接続されており、
該トライステートバツフアによつて制御装置10
はDMAコントローラ70が動作する際にデータ
バスDBおよびアドレスバスABから好適に分離
されるようになつている。コマンド信号中に罫線
コマンドを検出すると、制御装置10はDMAコ
ントローラ70に対してDMA要求を出すととも
に、罫線コマンド中の印字開始位置(X,Y)お
よび印字終了位置(X′,Y′)に対応したデータ
転送開始アドレスおよび転送バイト長をDMAコ
ントローラ70にセツトする。また、横破線指定
があつた場合は、横破線指定信号SLを論理レベ
ルでハイレベルとし、横実線の場合は該信号SL
をロウレベルとする。この後、DMAコントロー
ラ70は制御装置10をホールドしてバスから切
離した後、上記データ転送開始アドレスおよび転
送バイト長に基づきI/Oポート60の黒データ
を横罫線用イメージバツフア41または縦罫線用
イメージバツフア42に高速転送する。
めの周知のDMAデバイスであり、制御装置10
からのDMA要求があると制御装置10をホール
ドした後DMA動作を開始する。DMAコントロ
ーラ70と制御装置10とはトライステートバツ
フア(図示せず)を介してバス接続されており、
該トライステートバツフアによつて制御装置10
はDMAコントローラ70が動作する際にデータ
バスDBおよびアドレスバスABから好適に分離
されるようになつている。コマンド信号中に罫線
コマンドを検出すると、制御装置10はDMAコ
ントローラ70に対してDMA要求を出すととも
に、罫線コマンド中の印字開始位置(X,Y)お
よび印字終了位置(X′,Y′)に対応したデータ
転送開始アドレスおよび転送バイト長をDMAコ
ントローラ70にセツトする。また、横破線指定
があつた場合は、横破線指定信号SLを論理レベ
ルでハイレベルとし、横実線の場合は該信号SL
をロウレベルとする。この後、DMAコントロー
ラ70は制御装置10をホールドしてバスから切
離した後、上記データ転送開始アドレスおよび転
送バイト長に基づきI/Oポート60の黒データ
を横罫線用イメージバツフア41または縦罫線用
イメージバツフア42に高速転送する。
次に、書込み信号コントロール部80は各イメ
ージバツフア40,41,42に対する書込みイ
ネーブル信号WE0,WE1,WE2を出力する回路
であり、第3図にその内部構成例を示す。なお、
第3図に示したものは、特に横罫線用イメージバ
ツフア41の書込みイネーブル信号WE1をコン
トロールするための構成である。第3図におい
て、DMAコントローラ70の書込みパルスWR
(第4図a参照)はアンドゲート81に入力され
る一方、カウンタ82に入力される。この書込み
パルスWRは前記DMAコントローラ70の1バ
イトずつのデータ転送に同期して出力される。カ
ウンタ82はDMA肯定応答信号DMACKが入力
されるとアクテイブ状態となり、所定の2進計数
動作を実行する。DMA肯定応答信号DMACKと
は、DMAコントローラ70が制御装置10の
DMA要求に対して肯定応答するとき出力される
信号であり、DMA動作中は能動レベルとなつて
いる。カウンタ82の複数ビツト出力はエンコー
ダ83に入力される。エンコーダ83には所定の
組合せ論理が組まれており、エンコーダ83はカ
ウンタ82の出力を所定の態様でエンコードする
ことにより、ハイレベルおよびロウレベルが所定
の周期で繰返されるパルス信号EC(第4図c参
照)を出力する。該エンコーダ83内の内部論理
は任意設定が可能な構成となつている。このパル
ス信号ECはナンドゲート84に入力され、ナン
ドゲート84で制御装置10から入力される横破
線指定信号SL(第4図b参照)と論理積がとられ
た後、アンドゲート81に入力される。横破線を
印字する場合、横破線指定信号SLはハイレベル
となつており、エンコーダ83から出力されるパ
ルス信号ECが論理反転されてアンドゲート81
に入力されるが、横実線を印字する場合横破線指
定信号SLはロウレベルとなつており、この為ナ
ンドゲート84の出力はハイレベルとなり、アン
ドゲート81からは書込みパルスがそのままの形
で出力される。このような構成となつているため
に、アンドゲート81から出力される書込みイネ
ーブル信号WE1は横破線指定信号SLがハイレベ
ルで入力されたときには、第4図dに示すように
所定の周期でハイレベルおよびロウレベルを繰返
す。このため、DMAコントローラ70によつて
I/Oポート60から横罫線用イメージバツフア
41に転送される黒データは間欠的に書込みがで
きない状態となり、これにより該横罫線用イメー
ジバツフア41に記憶されるイメージデータは所
定周期の横破線イメージデータとなる。
ージバツフア40,41,42に対する書込みイ
ネーブル信号WE0,WE1,WE2を出力する回路
であり、第3図にその内部構成例を示す。なお、
第3図に示したものは、特に横罫線用イメージバ
ツフア41の書込みイネーブル信号WE1をコン
トロールするための構成である。第3図におい
て、DMAコントローラ70の書込みパルスWR
(第4図a参照)はアンドゲート81に入力され
る一方、カウンタ82に入力される。この書込み
パルスWRは前記DMAコントローラ70の1バ
イトずつのデータ転送に同期して出力される。カ
ウンタ82はDMA肯定応答信号DMACKが入力
されるとアクテイブ状態となり、所定の2進計数
動作を実行する。DMA肯定応答信号DMACKと
は、DMAコントローラ70が制御装置10の
DMA要求に対して肯定応答するとき出力される
信号であり、DMA動作中は能動レベルとなつて
いる。カウンタ82の複数ビツト出力はエンコー
ダ83に入力される。エンコーダ83には所定の
組合せ論理が組まれており、エンコーダ83はカ
ウンタ82の出力を所定の態様でエンコードする
ことにより、ハイレベルおよびロウレベルが所定
の周期で繰返されるパルス信号EC(第4図c参
照)を出力する。該エンコーダ83内の内部論理
は任意設定が可能な構成となつている。このパル
ス信号ECはナンドゲート84に入力され、ナン
ドゲート84で制御装置10から入力される横破
線指定信号SL(第4図b参照)と論理積がとられ
た後、アンドゲート81に入力される。横破線を
印字する場合、横破線指定信号SLはハイレベル
となつており、エンコーダ83から出力されるパ
ルス信号ECが論理反転されてアンドゲート81
に入力されるが、横実線を印字する場合横破線指
定信号SLはロウレベルとなつており、この為ナ
ンドゲート84の出力はハイレベルとなり、アン
ドゲート81からは書込みパルスがそのままの形
で出力される。このような構成となつているため
に、アンドゲート81から出力される書込みイネ
ーブル信号WE1は横破線指定信号SLがハイレベ
ルで入力されたときには、第4図dに示すように
所定の周期でハイレベルおよびロウレベルを繰返
す。このため、DMAコントローラ70によつて
I/Oポート60から横罫線用イメージバツフア
41に転送される黒データは間欠的に書込みがで
きない状態となり、これにより該横罫線用イメー
ジバツフア41に記憶されるイメージデータは所
定周期の横破線イメージデータとなる。
次に、第2図においてアドレスデコーダ80は
制御装置10の制御に従いアドレスバスAB上の
アドレス信号をデコードし、該デコードした信号
をバツフアセレクタ50に出力する。前述した3
つのイメージバツフア40,41,42にそれぞ
れ割付けているアドレスはそれぞれ異つており、
アドレスバスAB上のアドレス信号をデコードす
ることにより、どのイメージバツフアが制御装置
10に指定されたかを判別するることができる。
バツフアセレクタ50はイメージバツフア40,
41,42へのデータ書込みの際上記デコーダ結
果を参照することによりどのイメージバツフアを
書込みあるいは読出し可能なアクテイブ状態とす
るかを決定する。また、データ読出しの際には、
印字制御部1(第1図参照)から入力されるセレ
クト信号ISに基づきどのイメージバツフアを選択
するかを決定する。バスセレクタ30は制御装置
10の制御に基づき、各イメージバツフア40,
41,42にデータを書込むときとデータを読出
すときとで、書込みアドレスABと読出しアドレ
スRA、データバスDBとDB′を適宜切換えて接続
する。
制御装置10の制御に従いアドレスバスAB上の
アドレス信号をデコードし、該デコードした信号
をバツフアセレクタ50に出力する。前述した3
つのイメージバツフア40,41,42にそれぞ
れ割付けているアドレスはそれぞれ異つており、
アドレスバスAB上のアドレス信号をデコードす
ることにより、どのイメージバツフアが制御装置
10に指定されたかを判別するることができる。
バツフアセレクタ50はイメージバツフア40,
41,42へのデータ書込みの際上記デコーダ結
果を参照することによりどのイメージバツフアを
書込みあるいは読出し可能なアクテイブ状態とす
るかを決定する。また、データ読出しの際には、
印字制御部1(第1図参照)から入力されるセレ
クト信号ISに基づきどのイメージバツフアを選択
するかを決定する。バスセレクタ30は制御装置
10の制御に基づき、各イメージバツフア40,
41,42にデータを書込むときとデータを読出
すときとで、書込みアドレスABと読出しアドレ
スRA、データバスDBとDB′を適宜切換えて接続
する。
次に、PS変換部55はデータ読出しの際に1
バイト単位で転送される3つのイメージバツフア
40,41,42の記憶データをパラレル−シリ
アル変換し、1ビツトずつ順次オア回路56に出
力する。オア回路56ではこれら3つの出力の論
理和をとることにより、文字イメージバツフア4
0に一時記憶した文字パターンと横罫線用イメー
ジバツフア41あるいは縦罫線用イメージバツフ
ア42から出力される罫線イメージとを合成し、
該論理和出力をラスタイメージ作成部2の最終出
力として、第1図のラインバツフアL1,L2に出
力する。
バイト単位で転送される3つのイメージバツフア
40,41,42の記憶データをパラレル−シリ
アル変換し、1ビツトずつ順次オア回路56に出
力する。オア回路56ではこれら3つの出力の論
理和をとることにより、文字イメージバツフア4
0に一時記憶した文字パターンと横罫線用イメー
ジバツフア41あるいは縦罫線用イメージバツフ
ア42から出力される罫線イメージとを合成し、
該論理和出力をラスタイメージ作成部2の最終出
力として、第1図のラインバツフアL1,L2に出
力する。
かかる構成において、横破線の罫線を印字する
場合の動作について説明する。
場合の動作について説明する。
罫線コマンドを受取ると、制御装置10では
I/Oポート60に白データをセツトするととも
に、DMAコントローラ70に対してDMA要求
を出す。DMAコントローラ70は制御装置10
をホールドしてバスから切離した後、該1バイト
の白データを横罫線用イメージバツフア41に順
次転送して横罫線用イメージバツフア41をクリ
アする。
I/Oポート60に白データをセツトするととも
に、DMAコントローラ70に対してDMA要求
を出す。DMAコントローラ70は制御装置10
をホールドしてバスから切離した後、該1バイト
の白データを横罫線用イメージバツフア41に順
次転送して横罫線用イメージバツフア41をクリ
アする。
この後、制御装置10はI/Oポート60に黒
データをセツトし、罫線コマンド信号で指定され
た印字位置に対応するデータ転送開始アドレスと
転送バイト数とをDMAコントローラ70にセツ
トする。この場合は罫線コマンド信号中に横破線
の指定があるため、制御装置10は横破線指定信
号SLを論理レベルでハイレベルとする。次に、
DMAコントローラ70は制御装置10を再びホ
ールドして、バスから切離した後、I/Oポート
60から横罫線用イメージバツフア41への黒デ
ータ転送を開始する。この際、アドレスデコーダ
80によつてアドレスバスAB上のアドレス信号
がデコードされており、この結果バツフアセレク
タ50によつて横罫線用イメージバツフア41が
選択状態にあることは勿論である。このデータ転
送に際して、DMAコントローラ70は所要転送
バイト数分の黒データを1バイト単位で順次横罫
線用イメージバツフア41の印字位置に対応した
記憶領域に転送しようとする。
データをセツトし、罫線コマンド信号で指定され
た印字位置に対応するデータ転送開始アドレスと
転送バイト数とをDMAコントローラ70にセツ
トする。この場合は罫線コマンド信号中に横破線
の指定があるため、制御装置10は横破線指定信
号SLを論理レベルでハイレベルとする。次に、
DMAコントローラ70は制御装置10を再びホ
ールドして、バスから切離した後、I/Oポート
60から横罫線用イメージバツフア41への黒デ
ータ転送を開始する。この際、アドレスデコーダ
80によつてアドレスバスAB上のアドレス信号
がデコードされており、この結果バツフアセレク
タ50によつて横罫線用イメージバツフア41が
選択状態にあることは勿論である。このデータ転
送に際して、DMAコントローラ70は所要転送
バイト数分の黒データを1バイト単位で順次横罫
線用イメージバツフア41の印字位置に対応した
記憶領域に転送しようとする。
一方、書込み信号コントロール部80では前述
した態様でDMAコントローラ70の書込みパル
ス信号WRを間欠的に選択抽出し、この間欠的に
抽出されたパルス信号を横罫線用イメージバツフ
ア41の書込みイネーブル信号WR1として出力
する。この結果、I/Oポート60から横罫線用
イメージバツフア41に黒データは転送される
が、書込みイネーブル信号WR1がロウレベルの
ときには黒データは書込まれず、これにより黒デ
ータと白データが所定の周期で繰返される横罫線
イメージを作成することができる。
した態様でDMAコントローラ70の書込みパル
ス信号WRを間欠的に選択抽出し、この間欠的に
抽出されたパルス信号を横罫線用イメージバツフ
ア41の書込みイネーブル信号WR1として出力
する。この結果、I/Oポート60から横罫線用
イメージバツフア41に黒データは転送される
が、書込みイネーブル信号WR1がロウレベルの
ときには黒データは書込まれず、これにより黒デ
ータと白データが所定の周期で繰返される横罫線
イメージを作成することができる。
次に、該横罫線用イメージバツフア41に格納
した横破線用イメージデータの読出しであるが、
これは印字制御部1(第1図参照)によつて行わ
れる。印字制御部1からラスタイメージ作成部2
には読出しの際のバツフア選択信号ISと読出し用
のアドレス信号RAとが入力され、バスセレクタ
30は読出しの際にはアドレスバスおよびデータ
バスをRAおよびDB′側に切換える。印字制御部
1には罫線コマンドが入力されており、印字制御
部1では該罫線コマンド中の線の太さを示す情報
を解読することにより、横罫線用イメージバツフ
ア41の記憶内容の所要読出回数を認知する。印
字制御部1内には、現在1行(複数本のラスタ線
で構成される)中のどのラスタ線を印字している
かを示すラスタカウンタ(ソフトウエアあるいは
ハードウエアのどちらでもよい)を有しており、
印字制御部1は該ラスタカウンタのカウント値に
基づきイメージバツフア40,41,42選択用
の選択信号ISの送出時期を決定する。例えば、10
ラスタ線分の横破線を印字する場合、ラスタカウ
ント値が所要印字開始位置を示す値になつたとき
に、イメージバツフア41が選択されて所定の読
出し動作を行なうよう選択信号ISおよび読出しア
ドレス信号RAを送出し、この後該イメージバツ
フア41に格納した同一の横破線イメージデータ
を10回読出すことにより、10ラスタ線太の横破線
を印字するようにする。横罫線用イメージバツフ
ア41から適時読出されたイメージデータはPS
変換部55を介してオアゲート56に入力され、
該オアゲート56で他の文字パターンデータある
いは縦罫線用イメージデータとビツトごとに論理
和がとられた後印字部3(第1図参照)に入力す
る最終ラスタイメージデータRDとしてラインバ
ツフアL1またはL2に入力される。
した横破線用イメージデータの読出しであるが、
これは印字制御部1(第1図参照)によつて行わ
れる。印字制御部1からラスタイメージ作成部2
には読出しの際のバツフア選択信号ISと読出し用
のアドレス信号RAとが入力され、バスセレクタ
30は読出しの際にはアドレスバスおよびデータ
バスをRAおよびDB′側に切換える。印字制御部
1には罫線コマンドが入力されており、印字制御
部1では該罫線コマンド中の線の太さを示す情報
を解読することにより、横罫線用イメージバツフ
ア41の記憶内容の所要読出回数を認知する。印
字制御部1内には、現在1行(複数本のラスタ線
で構成される)中のどのラスタ線を印字している
かを示すラスタカウンタ(ソフトウエアあるいは
ハードウエアのどちらでもよい)を有しており、
印字制御部1は該ラスタカウンタのカウント値に
基づきイメージバツフア40,41,42選択用
の選択信号ISの送出時期を決定する。例えば、10
ラスタ線分の横破線を印字する場合、ラスタカウ
ント値が所要印字開始位置を示す値になつたとき
に、イメージバツフア41が選択されて所定の読
出し動作を行なうよう選択信号ISおよび読出しア
ドレス信号RAを送出し、この後該イメージバツ
フア41に格納した同一の横破線イメージデータ
を10回読出すことにより、10ラスタ線太の横破線
を印字するようにする。横罫線用イメージバツフ
ア41から適時読出されたイメージデータはPS
変換部55を介してオアゲート56に入力され、
該オアゲート56で他の文字パターンデータある
いは縦罫線用イメージデータとビツトごとに論理
和がとられた後印字部3(第1図参照)に入力す
る最終ラスタイメージデータRDとしてラインバ
ツフアL1またはL2に入力される。
ところで、1つの横破線の印字が終了した後、
書込み信号コントロール部80内のカウンタ82
は以前のカウント値がそのまま保持されており、
再びこの状態で別の横破線を印字しても、横破線
の印字開始位置は第5図aに示すように必ずしも
一致しない。そこで、本実施例では横破線罫線イ
メージを発生する度に、カウンタ82に適宜の初
期値を設定するようにして第5図bに示すような
位相の揃つた横破線を印字させるようにしてい
る。
書込み信号コントロール部80内のカウンタ82
は以前のカウント値がそのまま保持されており、
再びこの状態で別の横破線を印字しても、横破線
の印字開始位置は第5図aに示すように必ずしも
一致しない。そこで、本実施例では横破線罫線イ
メージを発生する度に、カウンタ82に適宜の初
期値を設定するようにして第5図bに示すような
位相の揃つた横破線を印字させるようにしてい
る。
なお、横実線を印字する場合は、制御装置10
は横破線指定信号SLを論理レベルでロウレベル
にして、以下上記同様の動作を行なえば任意の横
実線を印字させることができる。
は横破線指定信号SLを論理レベルでロウレベル
にして、以下上記同様の動作を行なえば任意の横
実線を印字させることができる。
すなわち、横罫線を印字する場合はイメージバ
ツフア41の記憶内容の違いで印字すべき横罫線
の主走査方向についての印字位置、印字長および
線種等を変化させ、前記イメージバツフア41に
記憶した同一イメージデータの読出し回数の違い
で線の太さを変化させるようにしている。
ツフア41の記憶内容の違いで印字すべき横罫線
の主走査方向についての印字位置、印字長および
線種等を変化させ、前記イメージバツフア41に
記憶した同一イメージデータの読出し回数の違い
で線の太さを変化させるようにしている。
次に縦罫線を印字する場合について簡単に説明
する。
する。
縦罫線の場合も横罫線の場合と同様であり、
DMAコントローラ70は制御装置10によつて
セツトされたデータ転送開始アドレスおよび転送
バイト長にしたがつてI/Oポート60の黒デー
タを縦罫線用イメージバツフア42に順次転送す
ることにより、1ラスタ線分の基本イメージデー
タをイメージバツフア42に格納する。ただし、
I/Oポート60から縦罫線用イメージバツフア
42へのデータ転送制御はDMAコントローラ7
0に行わさせてもよいし、また制御装置10自身
で行なうようにしてもよい。これは、縦罫線のイ
メージデータは横罫線の場合と違つて1ラスタ線
中で黒データ量が通常少ない(数バイト〜10数バ
イトであることが多い)ために制御装置10自身
で行なうようにしても高速性を妨げることがない
ことによる。このようにして、縦罫線用イメージ
バツフア42に格納した1ラスタ線分の縦罫線用
イメージデータを印字制御部1が罫線コマンド情
報にしたがつて所要時期に所要回数読出すように
すれば任意の縦罫線が印字されるようになる。
DMAコントローラ70は制御装置10によつて
セツトされたデータ転送開始アドレスおよび転送
バイト長にしたがつてI/Oポート60の黒デー
タを縦罫線用イメージバツフア42に順次転送す
ることにより、1ラスタ線分の基本イメージデー
タをイメージバツフア42に格納する。ただし、
I/Oポート60から縦罫線用イメージバツフア
42へのデータ転送制御はDMAコントローラ7
0に行わさせてもよいし、また制御装置10自身
で行なうようにしてもよい。これは、縦罫線のイ
メージデータは横罫線の場合と違つて1ラスタ線
中で黒データ量が通常少ない(数バイト〜10数バ
イトであることが多い)ために制御装置10自身
で行なうようにしても高速性を妨げることがない
ことによる。このようにして、縦罫線用イメージ
バツフア42に格納した1ラスタ線分の縦罫線用
イメージデータを印字制御部1が罫線コマンド情
報にしたがつて所要時期に所要回数読出すように
すれば任意の縦罫線が印字されるようになる。
すなわち縦罫線を印字する場合には、イメージ
バツフア42の記憶内容の違いで印字すべき縦罫
線の主走査方向についての印字位置、線の太さ等
を変化させ、該イメージバツフア42からの同一
記憶内容の読出し態様の違いで縦罫線の線種、線
長等を変化させるようにしている。
バツフア42の記憶内容の違いで印字すべき縦罫
線の主走査方向についての印字位置、線の太さ等
を変化させ、該イメージバツフア42からの同一
記憶内容の読出し態様の違いで縦罫線の線種、線
長等を変化させるようにしている。
なお、上記実施例では横破線イメージ作成用の
構成として、カウンタ82、エンコーダ83等よ
り成る書込み信号コントロール部80を採用した
が、該書込み信号コントロール部80はこれに限
らず他の回路により構成してもよい。要は、
DMAコントローラによるるデータ転送に同期し
て入力される書込みパルス信号を所定の周期で間
欠的に抽出して出力することができる回路であれ
ばいかなる構成でもよい。
構成として、カウンタ82、エンコーダ83等よ
り成る書込み信号コントロール部80を採用した
が、該書込み信号コントロール部80はこれに限
らず他の回路により構成してもよい。要は、
DMAコントローラによるるデータ転送に同期し
て入力される書込みパルス信号を所定の周期で間
欠的に抽出して出力することができる回路であれ
ばいかなる構成でもよい。
以上説明したように、この発明によれば、罫線
用フオントをもつことなく、任意の罫線の印字を
可能としたために、罫線用フオントの数すなわち
メモリ容量を増加させることなく自由度の高い罫
線の印字を実現することができる。また罫線用イ
メージデータ転送用にDMA方式を採用し、さら
に罫線を印字すべきラスタ線についてのみ発生し
た罫線イメージデータを読出すようにしたために
高速度の印字処理が可能となる。特に、書込みイ
ネーブル信号の間欠制御のみで横破線を印字でき
るようにしたために、該間欠制御態様を適宜設定
するのみで任意の印字周期の横破線を印字するこ
とができるようになる。
用フオントをもつことなく、任意の罫線の印字を
可能としたために、罫線用フオントの数すなわち
メモリ容量を増加させることなく自由度の高い罫
線の印字を実現することができる。また罫線用イ
メージデータ転送用にDMA方式を採用し、さら
に罫線を印字すべきラスタ線についてのみ発生し
た罫線イメージデータを読出すようにしたために
高速度の印字処理が可能となる。特に、書込みイ
ネーブル信号の間欠制御のみで横破線を印字でき
るようにしたために、該間欠制御態様を適宜設定
するのみで任意の印字周期の横破線を印字するこ
とができるようになる。
第1図は本発明の横破線イメージ発生装置を適
用したプリンタ装置の全体的構成例を示すブロツ
ク図、第2図は本発明にかかる横破線イメージ発
生装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は書
込み信号コントロール部の内部構成例を示す回路
ブロツク図、第4図は本実施例装置の動作例を説
明するためのタイムチヤート、第5図は同実施例
装置の動作例を説明するための説明図である。 1…印字制御部、2…ラスタイメージ作成部、
3…印字部、10…制御装置、20…フオントメ
モリ、30…バスセレクタ、40…文字用イメー
ジバツフア、41…横罫線用イメージバツフア、
42…縦罫線用イメージバツフア、50…バツフ
アセレクタ、55…PS変換部、56…オアゲー
ト、60…I/Oポート、70…DMAコントロ
ーラ、80…書込み信号コントロール部、82…
カウンタ、83…エンコーダ、90…アドレスデ
コーダ。
用したプリンタ装置の全体的構成例を示すブロツ
ク図、第2図は本発明にかかる横破線イメージ発
生装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は書
込み信号コントロール部の内部構成例を示す回路
ブロツク図、第4図は本実施例装置の動作例を説
明するためのタイムチヤート、第5図は同実施例
装置の動作例を説明するための説明図である。 1…印字制御部、2…ラスタイメージ作成部、
3…印字部、10…制御装置、20…フオントメ
モリ、30…バスセレクタ、40…文字用イメー
ジバツフア、41…横罫線用イメージバツフア、
42…縦罫線用イメージバツフア、50…バツフ
アセレクタ、55…PS変換部、56…オアゲー
ト、60…I/Oポート、70…DMAコントロ
ーラ、80…書込み信号コントロール部、82…
カウンタ、83…エンコーダ、90…アドレスデ
コーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横罫線の識別信号、罫線印字開始および終了
位置を示す信号、破線を指定する信号、線の太さ
を示す信号を含む罫線コマンドを入力する罫線コ
マンド入力手段と、 一主走査線分のドツト数の記憶容量を有する横
罫線用イメージバツフアと、 罫線コマンドが入力されたとき、所定ビツト数
の黒データがセツトされる入出力ポートと、 前記入力された罫線コマンド中で横罫線が指定
された場合は罫線印字開始および終了位置を示す
信号に対応するデータ転送開始アドレスおよびデ
ータ転送長がセツトされ、これらデータ転送開始
アドレスおよびデータ転送長に従つて前記入出力
ポートにセツトされた前記所定ビツト数の黒デー
タを前記横罫線用イメージバツフアに順次転送す
るDMAコントローラと、 前記入力された罫線コマンド中で横破線が指定
された場合、前記所定ビツト数の黒データの転送
周期に同期してDMAコントローラから発生され
る書き込みパルスを間欠的に選択抽出し、この選
択抽出したパルス信号を前記横罫線用イメージバ
ツフアに書き込みイネーブル信号として入力する
ことにより前記横罫線用イメージバツフアに横破
線イメージデータを形成する横破線イメージ作成
手段と、 前記入力された罫線コマンド中で横罫線が指定
された場合は罫線コマンド中の線の太さを示す情
報に対応する回数だけ前記横罫線用イメージバツ
フアに作成された前記横破線イメージデータを繰
り返し読み出す読み出し制御手段と、 を具備することを特徴とする横破線イメージ発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025846A JPS60168676A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 横破線イメージ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025846A JPS60168676A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 横破線イメージ発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168676A JPS60168676A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH044953B2 true JPH044953B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=12177203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025846A Granted JPS60168676A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 横破線イメージ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168676A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489424A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Toshiba Corp | Ruled line generator |
| JPS5534790A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | Ruled line generation method |
| JPS5591690A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Fujitsu Ltd | Ruled line recording system of printer |
| JPS57108976A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Hitachi Ltd | Printer control system |
| JPS60103868A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-08 | Hitachi Ltd | レ−ザビ−ムプリンタのビデオ信号発生装置 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59025846A patent/JPS60168676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168676A (ja) | 1985-09-02 |
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