JPH0151341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0151341B2 JPH0151341B2 JP57119925A JP11992582A JPH0151341B2 JP H0151341 B2 JPH0151341 B2 JP H0151341B2 JP 57119925 A JP57119925 A JP 57119925A JP 11992582 A JP11992582 A JP 11992582A JP H0151341 B2 JPH0151341 B2 JP H0151341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- vinyl acetate
- adherend
- laminate
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
本発明は積層体に関し、詳しくは金属材料、木
質材料などの被着体と塩化ビニル系重合体とを中
間層の介在によつて積層した積層体に関する。 金属材料、木質材料などは建材、家具、自動車
などの広い分野において用いられており、これら
材料に耐蝕性、耐水性、装飾性などを付与する目
的で塩化ビニル系重合体をフイルムラミネート;
プラスチゾル、オルガノゾルなどのゾルコートそ
の他の方法で接着被覆することが一般的に行なわ
れている。 しかしながら、塩化ビニル系重合体は金属など
に対する接着性を有しないため、通常はプライマ
ーの塗布を行なつている。ところが、プライマー
の使用は溶媒の蒸発による作業環境の悪化や公害
発生などの問題があるばかりでなく、良好な塗布
面を保持するための調整が困難であるという欠点
がある。このため、ホツトメルト型の樹脂を用い
ることも提案されているが、この樹脂は接着力が
十分でなく、低軟化点の粘着付与樹脂を加えると
耐熱性が低下し、また肝心の接着力もあまり向上
しないのが現状である。このような問題点を解決
するために、塩化ビニル系重合体と金属の両者に
接着性を有する2種の接着性樹脂を介在させて積
層する方法が提案されており、さらには2種のエ
チレン系樹脂を不飽和カルボン酸またはその無水
物で変性させて得た樹脂混合物を介在させて積層
する方法も提案されている。しかし、2種類の接
着性樹脂を個別に用いる前者の方法は作業性に劣
り、後者の方法は変性体の製造において2種の樹
脂をそれぞれ変性するという不都合があり、しか
もエチレン系樹脂に限定されたものである。 本発明は塩化ビニル系重合体と金属材料等の被
着体を一層よりなる接着層を用いて接着した積層
体の提供を目的としている。 本発明は、酢酸ビニル含有量が3〜70重量%の
エチレン−酢酸ビニル共重合体50〜99.9重量%と
不飽和カルボン酸またはその誘導体によつて変性
されたポリオレフイン樹脂50〜0.1重量%からな
る組成物を、被着体と塩化ビニル系重合体との間
に介在させてなる積層体である。 本発明において被着体と塩化ビニル系重合体と
の間に接着層として介在させる樹脂組成物は、上
記の如くエチレン−酢酸ビニル共重合体50〜99.9
重量%と変性ポリオレフイン樹脂50〜0.1重量%
を配合した組成物である。 エチレン−酢酸ビニル共重合体としては酢酸ビ
ニル含量が3〜70重量%、好ましくは20〜60重量
%のものを用い、被着体および塩化ビニル系重合
体の種類や用途等を考慮して適当に選択する。ま
た、この共重合体はメルトインデツクス(MI)
が0.1〜500g/10分程度のものが好適である。こ
こで酢酸ビニル含量が3重量%未満であると十分
な接着力が得られない。また70重量%を超えると
融点が低く、また接着基材の弾性率、抗張力も低
くなり使用温度での接着層の強度が不足するので
好ましくない。 次に、変性ポリオレフイン樹脂としては不飽和
カルボン酸またはその誘導体によつて変性された
ポリオレフイン樹脂あるいは該変性ポリオレフイ
ン樹脂と未変性ポリオレフイン樹脂との混合物を
意味し、ポリオレフイン樹脂としてはプロピレン
ホモポリマー、プロピレンとエチレンなどの他の
共重合成分とのブロツクコポリマー、ランダムコ
ポリマーなどのポリプロピレン系樹脂が好まし
い。特に本発明にあつてはエチレン−酢酸ビニル
共重合体に対して類似な変性結晶性エチレン重合
体を用いるものよりも変形ポリプロピレン系樹脂
を配合することに大きな特徴がある。不飽和カル
ボン酸としてはアクリル酸、メタアクリル酸、マ
レイン酸、フマル酸、イタコン酸、クロトン酸、
シトラコン酸、ソルビン酸、メサコン酸、アンゲ
リカ酸などがある。また、その誘導体としては酸
無水物、エステル、アミド、イミド、金属塩など
があり、これらの中ではたとえば無水マレイン酸
等の酸無水物やアクリル酸メチルなどのエステ
ル;アクリルアミドなどのアミド等が好ましい。 これらの不飽和カルボン酸またはその誘導体に
よつてポリオレフイン樹脂を変性するには、公知
の種々の方法を適用することができる。たとえば
ポリオレフイン樹脂と無水マレイン酸等を溶媒の
存在下あるいは不存在下でラジカル開始剤を添加
し、加熱することによつて変性させることができ
る。この反応に際してスチレンなどの他のビニル
モノマーあるいは液状ゴム、熱可塑性ゴムなどの
ゴム類を共存させることもできる。このようにし
て得られた変性ポリオレフイン樹脂中の不飽和カ
ルボン酸またはその誘導体の含有量は通常、
0.001〜15重量%、望ましくは0.005〜10重量%の
範囲である。 また、組成物中におけるエチレン−酢酸ビニル
共重合体と変性ポリオレフイン樹脂の配合割合
は、エチレン−酢酸ビニル共重合体50〜99.9重量
%に対し変性ポリオレフイン樹脂50〜0.1重量%
であり、好ましくは前者70〜98重量%に対し後者
30〜2重量%である。両者の配合割合がこの範囲
外であると、組成物の接着性が劣るため、目的と
する積層体を得ることができない。本発明におい
て接着層として用いる樹脂組成物は基本的には上
記2成分で十分であるが、該組成物の特性を損な
わない範囲で他の熱可塑性樹脂、ゴム類やロジン
系樹脂、ポリテルペン系樹脂などの粘着付与樹
脂、ワツクス類などを添加することができる。ま
た、必要に応じて各種充てん剤、酸化防止剤、紫
外線吸収剤、帯電防止剤、分散剤などを加えるこ
ともできる。 次に、本発明の積層体を構成する成分の1つで
ある被着体としては、鉄、ステンレススチール、
アルミニウム、銅、メツキ鋼板などの金属材料や
木材(合板を含む)等の木質材料、さらには無機
材料(たとえばスレート板、石こう板など)、繊
維材料等があり、これらの中では金属材料や木質
材料が好ましい。 また、塩化ビニル系重合体としては塩化ビニル
単独重合体のほか60重量%以上の塩化ビニルと酢
酸ビニル、プロピレン、アスリル酸エステル、塩
化ビニリデンなどとの共重合体(可塑剤配合軟質
樹脂も含む)等がある。 本発明の積層体を得る方法としては、公知の手
法を採用することができる。たとえば被着体と塩
化ビニル系重合体の間に接着性樹脂組成物を挾ん
で圧着する方法、あらかじめ塩化ビニル系重合体
と接着性樹脂組成物とを積層したのち被着体と圧
着する方法、共押出(ダイ内積層、ダイ外ラミネ
ート)成形法などの任意の方法を適用できる。い
ずれの方法により積層体を製造しても被着体の種
類による影響を殆んど受けずに積層体を製造する
ことができる。しかも、接着性がすぐれているた
め、高速成形ができるという特色がある。また、
単一の接着性樹脂層により被着体と塩化ビニル系
重合体を接着することができるため、接着工程を
簡便かつ短時間に行なうことができる、。その上、
接着に際して溶剤などを使用しないので安全であ
る。また、本発明の積層体は接着性のみならず耐
熱性も良好である。したがつて、本発明の積層体
は建材、車軸(モールなど)、家具、電機器具な
どに好適に用いることができる。 次に、本発明を実施例により説明する。 実施例 1〜10 ポリ塩化ビニル樹脂(アロン化成(株)製、PVC
コンパウンドIR1628)とエチレン−酢酸ビニル
共重合体(MI30、酢酸ビニル含量32重量%)お
よび無水マレイン酸変性ポリプロピレン(無水マ
レイン酸含量4.3重量%)を第1表に示す配合に
より混合した樹脂組成物を共押出成形によりポリ
塩化ビニル樹脂層200μ、接着性樹脂層200μの二
層共押出シートを得た。次いで、第1表に示した
条件(温度、時間)下で該シートを被着体に重ね
合わせ1Kg/cm2の加圧下で接着して積層体を得
た。積層物の180°剥離強度の測定結果を第1表に
示す。 比較例 1〜4 変性ポリプロピレンを添加しなかつたこと以外
は上記実施例に準じて行ない積層体を得た。結果
を第1表に示す。 比較例 5 実施例1〜10において、エチレン−酢酸ビニル
共重合体としてMI3、酢酸ビニル含量2.5重量%
のものを用いたこと以外は、実施例1〜10に準じ
て行ない積層体を得た。結果を第1表に示す。
質材料などの被着体と塩化ビニル系重合体とを中
間層の介在によつて積層した積層体に関する。 金属材料、木質材料などは建材、家具、自動車
などの広い分野において用いられており、これら
材料に耐蝕性、耐水性、装飾性などを付与する目
的で塩化ビニル系重合体をフイルムラミネート;
プラスチゾル、オルガノゾルなどのゾルコートそ
の他の方法で接着被覆することが一般的に行なわ
れている。 しかしながら、塩化ビニル系重合体は金属など
に対する接着性を有しないため、通常はプライマ
ーの塗布を行なつている。ところが、プライマー
の使用は溶媒の蒸発による作業環境の悪化や公害
発生などの問題があるばかりでなく、良好な塗布
面を保持するための調整が困難であるという欠点
がある。このため、ホツトメルト型の樹脂を用い
ることも提案されているが、この樹脂は接着力が
十分でなく、低軟化点の粘着付与樹脂を加えると
耐熱性が低下し、また肝心の接着力もあまり向上
しないのが現状である。このような問題点を解決
するために、塩化ビニル系重合体と金属の両者に
接着性を有する2種の接着性樹脂を介在させて積
層する方法が提案されており、さらには2種のエ
チレン系樹脂を不飽和カルボン酸またはその無水
物で変性させて得た樹脂混合物を介在させて積層
する方法も提案されている。しかし、2種類の接
着性樹脂を個別に用いる前者の方法は作業性に劣
り、後者の方法は変性体の製造において2種の樹
脂をそれぞれ変性するという不都合があり、しか
もエチレン系樹脂に限定されたものである。 本発明は塩化ビニル系重合体と金属材料等の被
着体を一層よりなる接着層を用いて接着した積層
体の提供を目的としている。 本発明は、酢酸ビニル含有量が3〜70重量%の
エチレン−酢酸ビニル共重合体50〜99.9重量%と
不飽和カルボン酸またはその誘導体によつて変性
されたポリオレフイン樹脂50〜0.1重量%からな
る組成物を、被着体と塩化ビニル系重合体との間
に介在させてなる積層体である。 本発明において被着体と塩化ビニル系重合体と
の間に接着層として介在させる樹脂組成物は、上
記の如くエチレン−酢酸ビニル共重合体50〜99.9
重量%と変性ポリオレフイン樹脂50〜0.1重量%
を配合した組成物である。 エチレン−酢酸ビニル共重合体としては酢酸ビ
ニル含量が3〜70重量%、好ましくは20〜60重量
%のものを用い、被着体および塩化ビニル系重合
体の種類や用途等を考慮して適当に選択する。ま
た、この共重合体はメルトインデツクス(MI)
が0.1〜500g/10分程度のものが好適である。こ
こで酢酸ビニル含量が3重量%未満であると十分
な接着力が得られない。また70重量%を超えると
融点が低く、また接着基材の弾性率、抗張力も低
くなり使用温度での接着層の強度が不足するので
好ましくない。 次に、変性ポリオレフイン樹脂としては不飽和
カルボン酸またはその誘導体によつて変性された
ポリオレフイン樹脂あるいは該変性ポリオレフイ
ン樹脂と未変性ポリオレフイン樹脂との混合物を
意味し、ポリオレフイン樹脂としてはプロピレン
ホモポリマー、プロピレンとエチレンなどの他の
共重合成分とのブロツクコポリマー、ランダムコ
ポリマーなどのポリプロピレン系樹脂が好まし
い。特に本発明にあつてはエチレン−酢酸ビニル
共重合体に対して類似な変性結晶性エチレン重合
体を用いるものよりも変形ポリプロピレン系樹脂
を配合することに大きな特徴がある。不飽和カル
ボン酸としてはアクリル酸、メタアクリル酸、マ
レイン酸、フマル酸、イタコン酸、クロトン酸、
シトラコン酸、ソルビン酸、メサコン酸、アンゲ
リカ酸などがある。また、その誘導体としては酸
無水物、エステル、アミド、イミド、金属塩など
があり、これらの中ではたとえば無水マレイン酸
等の酸無水物やアクリル酸メチルなどのエステ
ル;アクリルアミドなどのアミド等が好ましい。 これらの不飽和カルボン酸またはその誘導体に
よつてポリオレフイン樹脂を変性するには、公知
の種々の方法を適用することができる。たとえば
ポリオレフイン樹脂と無水マレイン酸等を溶媒の
存在下あるいは不存在下でラジカル開始剤を添加
し、加熱することによつて変性させることができ
る。この反応に際してスチレンなどの他のビニル
モノマーあるいは液状ゴム、熱可塑性ゴムなどの
ゴム類を共存させることもできる。このようにし
て得られた変性ポリオレフイン樹脂中の不飽和カ
ルボン酸またはその誘導体の含有量は通常、
0.001〜15重量%、望ましくは0.005〜10重量%の
範囲である。 また、組成物中におけるエチレン−酢酸ビニル
共重合体と変性ポリオレフイン樹脂の配合割合
は、エチレン−酢酸ビニル共重合体50〜99.9重量
%に対し変性ポリオレフイン樹脂50〜0.1重量%
であり、好ましくは前者70〜98重量%に対し後者
30〜2重量%である。両者の配合割合がこの範囲
外であると、組成物の接着性が劣るため、目的と
する積層体を得ることができない。本発明におい
て接着層として用いる樹脂組成物は基本的には上
記2成分で十分であるが、該組成物の特性を損な
わない範囲で他の熱可塑性樹脂、ゴム類やロジン
系樹脂、ポリテルペン系樹脂などの粘着付与樹
脂、ワツクス類などを添加することができる。ま
た、必要に応じて各種充てん剤、酸化防止剤、紫
外線吸収剤、帯電防止剤、分散剤などを加えるこ
ともできる。 次に、本発明の積層体を構成する成分の1つで
ある被着体としては、鉄、ステンレススチール、
アルミニウム、銅、メツキ鋼板などの金属材料や
木材(合板を含む)等の木質材料、さらには無機
材料(たとえばスレート板、石こう板など)、繊
維材料等があり、これらの中では金属材料や木質
材料が好ましい。 また、塩化ビニル系重合体としては塩化ビニル
単独重合体のほか60重量%以上の塩化ビニルと酢
酸ビニル、プロピレン、アスリル酸エステル、塩
化ビニリデンなどとの共重合体(可塑剤配合軟質
樹脂も含む)等がある。 本発明の積層体を得る方法としては、公知の手
法を採用することができる。たとえば被着体と塩
化ビニル系重合体の間に接着性樹脂組成物を挾ん
で圧着する方法、あらかじめ塩化ビニル系重合体
と接着性樹脂組成物とを積層したのち被着体と圧
着する方法、共押出(ダイ内積層、ダイ外ラミネ
ート)成形法などの任意の方法を適用できる。い
ずれの方法により積層体を製造しても被着体の種
類による影響を殆んど受けずに積層体を製造する
ことができる。しかも、接着性がすぐれているた
め、高速成形ができるという特色がある。また、
単一の接着性樹脂層により被着体と塩化ビニル系
重合体を接着することができるため、接着工程を
簡便かつ短時間に行なうことができる、。その上、
接着に際して溶剤などを使用しないので安全であ
る。また、本発明の積層体は接着性のみならず耐
熱性も良好である。したがつて、本発明の積層体
は建材、車軸(モールなど)、家具、電機器具な
どに好適に用いることができる。 次に、本発明を実施例により説明する。 実施例 1〜10 ポリ塩化ビニル樹脂(アロン化成(株)製、PVC
コンパウンドIR1628)とエチレン−酢酸ビニル
共重合体(MI30、酢酸ビニル含量32重量%)お
よび無水マレイン酸変性ポリプロピレン(無水マ
レイン酸含量4.3重量%)を第1表に示す配合に
より混合した樹脂組成物を共押出成形によりポリ
塩化ビニル樹脂層200μ、接着性樹脂層200μの二
層共押出シートを得た。次いで、第1表に示した
条件(温度、時間)下で該シートを被着体に重ね
合わせ1Kg/cm2の加圧下で接着して積層体を得
た。積層物の180°剥離強度の測定結果を第1表に
示す。 比較例 1〜4 変性ポリプロピレンを添加しなかつたこと以外
は上記実施例に準じて行ない積層体を得た。結果
を第1表に示す。 比較例 5 実施例1〜10において、エチレン−酢酸ビニル
共重合体としてMI3、酢酸ビニル含量2.5重量%
のものを用いたこと以外は、実施例1〜10に準じ
て行ない積層体を得た。結果を第1表に示す。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酢酸ビニル含有量が3〜70重量%のエチレン
−酢酸ビニル共重合体50〜99.9重量%と不飽和カ
ルボン酸またはその誘導体によつて変性されたポ
リオレフイン樹脂50〜0.1重量%からなる組成物
を、被着体と塩化ビニル系重合体との間に介在さ
せてなる積層体。 2 ポリオレフイン樹脂がポリプロピレン系樹脂
である特許請求の範囲第1項記載の積層体。 3 被着体が金属材料もしくは木質材料である特
許請求の範囲第1項記載の積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992582A JPS5911251A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992582A JPS5911251A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911251A JPS5911251A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0151341B2 true JPH0151341B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14773564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11992582A Granted JPS5911251A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911251A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161141A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | 出光石油化学株式会社 | 積層体 |
| JPS60224542A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | 株式会社クラレ | 内装材 |
| US4680234A (en) * | 1985-05-13 | 1987-07-14 | The Dow Chemical Company | Weatherable coextruded flexible films and laminated structure |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603097B2 (ja) * | 1977-04-13 | 1985-01-25 | 三菱化学株式会社 | 接着性のすぐれたポリオレフイン組成物 |
| JPS5440A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-05 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Method of bonding vinyl chloride resin with metal |
| JPS5488075U (ja) * | 1977-11-30 | 1979-06-21 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP11992582A patent/JPS5911251A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911251A (ja) | 1984-01-20 |
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