JPH0151690B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0151690B2 JPH0151690B2 JP62050413A JP5041387A JPH0151690B2 JP H0151690 B2 JPH0151690 B2 JP H0151690B2 JP 62050413 A JP62050413 A JP 62050413A JP 5041387 A JP5041387 A JP 5041387A JP H0151690 B2 JPH0151690 B2 JP H0151690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- hole
- fork
- fixed
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 17
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/14—Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S464/00—Rotary shafts, gudgeons, housings, and flexible couplings for rotary shafts
- Y10S464/901—Rapid attachment or release
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32008—Plural distinct articulation axes
- Y10T403/32041—Universal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32631—Universal ball and socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Actuator (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1対の継手フオークとこの継手フオ
ークの1対の軸受孔に軸方向に固定される4つの
ジヤーナル部を有する十字軸とから成り、各継手
フオークがその対向する中央部に1つの孔を備え
た自在継手であつて、双方の継手フオークを相互
に支持することによつて自在継手を任意の屈曲角
度に固定し得るものに関する。
ークの1対の軸受孔に軸方向に固定される4つの
ジヤーナル部を有する十字軸とから成り、各継手
フオークがその対向する中央部に1つの孔を備え
た自在継手であつて、双方の継手フオークを相互
に支持することによつて自在継手を任意の屈曲角
度に固定し得るものに関する。
圧延機構造体に使用されるような公知の自在継
手では、継手シヤフトの回転角や継手によつて伝
動すべきトルクとは無関係に作用する角限界が備
えられている(例えば、西ドイツ特許第2711177
号公報参照)。しかし、圧延機のロールの交換に
際して、継手軸の角度が制限されるけれども、ロ
ール交換時に自在継手に独立して連結されるべき
種々の継手軸の揺動し易い連結部が好適に互いに
平行に整合されることを常に保証できるわけでは
ない。従つて、各ロール交換の場合には通常2つ
1組のロールが一度に交換されるので、極めて不
都合な状態が惹起するという欠点を有する。故
に、揺動し易い連結部がロールの組付に際して好
適に整合した場合のみ、ロール交換時の組立てを
短時間で有利に行うことが可能となる。
手では、継手シヤフトの回転角や継手によつて伝
動すべきトルクとは無関係に作用する角限界が備
えられている(例えば、西ドイツ特許第2711177
号公報参照)。しかし、圧延機のロールの交換に
際して、継手軸の角度が制限されるけれども、ロ
ール交換時に自在継手に独立して連結されるべき
種々の継手軸の揺動し易い連結部が好適に互いに
平行に整合されることを常に保証できるわけでは
ない。従つて、各ロール交換の場合には通常2つ
1組のロールが一度に交換されるので、極めて不
都合な状態が惹起するという欠点を有する。故
に、揺動し易い連結部がロールの組付に際して好
適に整合した場合のみ、ロール交換時の組立てを
短時間で有利に行うことが可能となる。
本発明は、自在継手の回転直径および回転角を
制限することなく、継手の制止中に継手の屈曲角
を任意の角度に保持することができる自在継手を
提供することを目的とするものである。
制限することなく、継手の制止中に継手の屈曲角
を任意の角度に保持することができる自在継手を
提供することを目的とするものである。
本発明によれば上記課題は、一方の継手フオー
クの先端部に固定された連結部材に1本のロツド
が結合されており、このロツドは連結部材が固定
された継手フオークに対向して他方の継手フオー
クの中央に設けられた孔を通つてこの孔の後方に
形成された大径の孔まで延びていて、このロツド
の他方の端部がこの孔内に半径方向移動自在に配
置された固定部材に角運動自在に保持されてお
り、径の大きい孔内において固定部材を押圧固定
する加圧部材を設けたことによつて達成された。
クの先端部に固定された連結部材に1本のロツド
が結合されており、このロツドは連結部材が固定
された継手フオークに対向して他方の継手フオー
クの中央に設けられた孔を通つてこの孔の後方に
形成された大径の孔まで延びていて、このロツド
の他方の端部がこの孔内に半径方向移動自在に配
置された固定部材に角運動自在に保持されてお
り、径の大きい孔内において固定部材を押圧固定
する加圧部材を設けたことによつて達成された。
この構成によれば、継手軸の回転角から独立し
て選択し得る任意の継手屈曲角度に自在継手を保
持することができ、それにより古いロールのセツ
トを取外した前の位置に継手軸の連結部を固定す
ることを可能にする。この場合、継手軸の傾き角
は何ら重要ではない。更に、固定部材を押圧する
加圧部材に作用する力は、例えば圧延機のロール
架台に既に存在している手段を用いて適宜利用し
得る。
て選択し得る任意の継手屈曲角度に自在継手を保
持することができ、それにより古いロールのセツ
トを取外した前の位置に継手軸の連結部を固定す
ることを可能にする。この場合、継手軸の傾き角
は何ら重要ではない。更に、固定部材を押圧する
加圧部材に作用する力は、例えば圧延機のロール
架台に既に存在している手段を用いて適宜利用し
得る。
また、前記加圧部材と固定部材との間または固
定部材と孔の壁面との間若しくはその両方の間に
高摩擦材料よりなる中間ライニングを配置すると
良い。
定部材と孔の壁面との間若しくはその両方の間に
高摩擦材料よりなる中間ライニングを配置すると
良い。
更に、他の構成では、前記固定部材がボルト状
の加圧部材によつて押圧されるロツドの端部に配
置された球状の部材から構成される。
の加圧部材によつて押圧されるロツドの端部に配
置された球状の部材から構成される。
以下に図面を参照して、実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図に示された継手軸は、本発明の1実施例
の単純化された描写であつて、実質的に中間軸1
と自在継手2とから成立つ。その自在継手2が継
手フオーク3と4を有し、その継手フオークの軸
受孔に十字軸5が受けられている。継手フオーク
4は連結部6と結合されていて、その連結部の孔
7中にロール9のピン8を収容し得る。ロールピ
ン8を孔7に容易に取付けるために、これらの部
分は端部に傾斜面と側面に二個の切欠面31を有
する。
の単純化された描写であつて、実質的に中間軸1
と自在継手2とから成立つ。その自在継手2が継
手フオーク3と4を有し、その継手フオークの軸
受孔に十字軸5が受けられている。継手フオーク
4は連結部6と結合されていて、その連結部の孔
7中にロール9のピン8を収容し得る。ロールピ
ン8を孔7に容易に取付けるために、これらの部
分は端部に傾斜面と側面に二個の切欠面31を有
する。
この図から、連結部6をロール9から分離され
なければならない圧延機のロール交換の場合に、
連結部6がその自重により下方に吊り下がるなら
ば、ロールピン8の新たな組立ては困難となるこ
とが明白に認められるであろう。
なければならない圧延機のロール交換の場合に、
連結部6がその自重により下方に吊り下がるなら
ば、ロールピン8の新たな組立ては困難となるこ
とが明白に認められるであろう。
組立て時間を短縮するために継手軸が連結部6
を備えており、連結部6とロールピン8が対応す
る形状の切欠面31を備え、この円形横断面と相
違した形状によつてトルクの伝達が保証されてい
る。連結部6とロールピン8の結合は、ネジによ
るフランジ結合または油圧結合等も考えられる
が、必要とされる機能を達成するために多くの時
間と費用を要するので、これを採用することは好
適ではない。
を備えており、連結部6とロールピン8が対応す
る形状の切欠面31を備え、この円形横断面と相
違した形状によつてトルクの伝達が保証されてい
る。連結部6とロールピン8の結合は、ネジによ
るフランジ結合または油圧結合等も考えられる
が、必要とされる機能を達成するために多くの時
間と費用を要するので、これを採用することは好
適ではない。
連結部6の継手軸線に対する角度変化の制限
は、継手フオーク3から継手フオーク3まで延び
ているロツド10によつて行なわれる。この角度
の変化を防ぐための固定は加圧部材12によつて
任意の角度において可能である。このロツド10
は、一方の端部が継手フオーク4のアーム27の
先端部に設けられた連結部26固定され、更に他
方の端部が継手フオーク3の中央部の孔30aを
通つてこの孔の後方に設けられた径の拡大した孔
21内にまで延びていて、この孔21内に半径方
向に移動できるように配置された固定部材19に
角運動自在に保持されている。この固定部材19
は加圧部材12によつて孔21の底壁に押圧する
ことにより孔内に固定される。
は、継手フオーク3から継手フオーク3まで延び
ているロツド10によつて行なわれる。この角度
の変化を防ぐための固定は加圧部材12によつて
任意の角度において可能である。このロツド10
は、一方の端部が継手フオーク4のアーム27の
先端部に設けられた連結部26固定され、更に他
方の端部が継手フオーク3の中央部の孔30aを
通つてこの孔の後方に設けられた径の拡大した孔
21内にまで延びていて、この孔21内に半径方
向に移動できるように配置された固定部材19に
角運動自在に保持されている。この固定部材19
は加圧部材12によつて孔21の底壁に押圧する
ことにより孔内に固定される。
第2図は第1図の自在継手を拡大して詳細に示
すものであり、その自在継手は実質的に継手フオ
ーク3と4並びに十字軸5から成つている。
すものであり、その自在継手は実質的に継手フオ
ーク3と4並びに十字軸5から成つている。
ロツド10は、その一端が継手フオーク4のア
ーム27の先端部に形成された連結部26に強固
に固定されている。それに対してロツド10の他
方端は、継手フオーク3の径の拡大された孔21
内に配置された半径方向に移動し得る固定部材1
9に、外部球状面を備えた中間リング20とを介
して支持されている。拡大孔21内に配置された
固定部材19はその両側に耐摩耗性の高い材料か
らなる中間ライニング22が設けられている。こ
の実施例では、加圧部材によつて作動せられる当
接部材23が固定部材19に対して軸方向に作用
する。この当接部材23はパイプ24を介して液
圧によつて作動される。自在継手を曲げた際に
は、固定部材19が半径方向外方へ移動するが、
この位置でロールピンを交換する場合、連結部6
がロールピンから離される前に、油圧または空気
圧によつて作動される加圧部材に取付けられた当
接部材23によつてこの位置に固定部材19が固
定される。孔21が継手フオークの中央部の孔3
0aよりも拡大して形成され、固定部材19が円
板状に形成されたことによつて、すべての任意の
屈曲角度において固定することができる。
ーム27の先端部に形成された連結部26に強固
に固定されている。それに対してロツド10の他
方端は、継手フオーク3の径の拡大された孔21
内に配置された半径方向に移動し得る固定部材1
9に、外部球状面を備えた中間リング20とを介
して支持されている。拡大孔21内に配置された
固定部材19はその両側に耐摩耗性の高い材料か
らなる中間ライニング22が設けられている。こ
の実施例では、加圧部材によつて作動せられる当
接部材23が固定部材19に対して軸方向に作用
する。この当接部材23はパイプ24を介して液
圧によつて作動される。自在継手を曲げた際に
は、固定部材19が半径方向外方へ移動するが、
この位置でロールピンを交換する場合、連結部6
がロールピンから離される前に、油圧または空気
圧によつて作動される加圧部材に取付けられた当
接部材23によつてこの位置に固定部材19が固
定される。孔21が継手フオークの中央部の孔3
0aよりも拡大して形成され、固定部材19が円
板状に形成されたことによつて、すべての任意の
屈曲角度において固定することができる。
第3図には、継手の屈曲角度を保持するための
別の固定手段を備えた自在継手の実施例が示され
ており、この場合にもやはり継手フオーク3と4
並びに継手フオークの孔に受けられた十字軸5を
備えている。
別の固定手段を備えた自在継手の実施例が示され
ており、この場合にもやはり継手フオーク3と4
並びに継手フオークの孔に受けられた十字軸5を
備えている。
継手フオーク4はやはり同様に連結部26を介
してロツド10を支持しており、このロツド10
が更に同様に継手フオーク4の孔21内に収容さ
れた固定部材25に角運動自在に受けられてい
る。また、ロツド10の端部に配置された固定部
材25に作用する加圧部材12を有する。屈曲の
場合にはロツド10が半径方向に偏移されるの
で、当接部材23を介した相応の圧力作用で所定
の形成された角度に継手フオークを固定できる。
してロツド10を支持しており、このロツド10
が更に同様に継手フオーク4の孔21内に収容さ
れた固定部材25に角運動自在に受けられてい
る。また、ロツド10の端部に配置された固定部
材25に作用する加圧部材12を有する。屈曲の
場合にはロツド10が半径方向に偏移されるの
で、当接部材23を介した相応の圧力作用で所定
の形成された角度に継手フオークを固定できる。
第4図には、第3図の固定手段が断面で図示さ
れている。継手フオーク3の孔21中では当接部
材23が半径方向運動自在に支持されてロツド1
0を挾持しているので、一定の角の形成後に、油
圧路又は空気圧路からの圧力によつて固定部材1
2を介して当接部材23が固定され、それにより
自在継手の角度がそのまま保持される。
れている。継手フオーク3の孔21中では当接部
材23が半径方向運動自在に支持されてロツド1
0を挾持しているので、一定の角の形成後に、油
圧路又は空気圧路からの圧力によつて固定部材1
2を介して当接部材23が固定され、それにより
自在継手の角度がそのまま保持される。
第5図は固定手段の他の実施態様を示してお
り、この実施例の場合には、3個のスピンドル1
2が使用されているので、このスピンドルによつ
て当接部材23へ圧力を作用させて、ロールの組
立ての際に形成されていた角度にボルトを固定し
て、継手フオークをすべての任意の状態に固定で
きる。
り、この実施例の場合には、3個のスピンドル1
2が使用されているので、このスピンドルによつ
て当接部材23へ圧力を作用させて、ロールの組
立ての際に形成されていた角度にボルトを固定し
て、継手フオークをすべての任意の状態に固定で
きる。
第6図に図示された固定手段の場合には、ロツ
ド10に作用する1つの当接部材23のみが備え
られている。この場合には、継手軸の軸線に垂直
方向のみの角度制限が可能となる。
ド10に作用する1つの当接部材23のみが備え
られている。この場合には、継手軸の軸線に垂直
方向のみの角度制限が可能となる。
第1図は、連結部を備える自在継手を全体図で
示す。第2図は、液圧固定手段を備える第1図に
一致する自在継手を示す。第3図は、半径方向に
動作する固定部材を備える第2図に一致する自在
継手を示す。第4図は、第3図の線Aに沿う断面
を示す。第5図は、固定部材の他の変形を断面で
示す。第6図は、単一の固定部材を備える固定手
段を断面で示す。 図中符号の説明、1…中間軸、2…自在継手、
3,4…継手フオーク、5…十字軸、6…連結
部、7…孔、8…ピン、9…ロール、10…ボル
ト、12…加圧部材、19…固定部材、20…リ
ング、21…孔、22…ライニング、23…当接
部材、24…導管、26…連結部、27…継手フ
オークのアーム。
示す。第2図は、液圧固定手段を備える第1図に
一致する自在継手を示す。第3図は、半径方向に
動作する固定部材を備える第2図に一致する自在
継手を示す。第4図は、第3図の線Aに沿う断面
を示す。第5図は、固定部材の他の変形を断面で
示す。第6図は、単一の固定部材を備える固定手
段を断面で示す。 図中符号の説明、1…中間軸、2…自在継手、
3,4…継手フオーク、5…十字軸、6…連結
部、7…孔、8…ピン、9…ロール、10…ボル
ト、12…加圧部材、19…固定部材、20…リ
ング、21…孔、22…ライニング、23…当接
部材、24…導管、26…連結部、27…継手フ
オークのアーム。
Claims (1)
- 1 1対の継手フオークとこの継手フオークの1
対の軸受孔に軸方向に固定される4つのジヤーナ
ル部を有する十字軸とからなり、双方の継手フオ
ークを相互に支持することによつて任意の屈曲角
度に固定し得る自在継手において、一方の継手フ
オーク4の先端部に固定された連結部材26に1
本のロツド10が結合されており、このロツド1
0は連結部材26が固定された継手フオークに対
抗して他方の継手フオーク3の中央に設けられた
孔30aを通つてこの孔の後方に形成された大径
の孔21まで延びていて、このロツド10の他方
の端部10aがこの孔21内に半径方向移動自在
に配置された固定部材19,25に角運動自在に
保持されており、径の大きい孔21内において固
定部材19,25を押圧固定する加圧部材12を
設けたことを特徴とする自在継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2926710A DE2926710C2 (de) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Kreuzgelenk |
| DE2926710.5 | 1979-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270831A JPS62270831A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0151690B2 true JPH0151690B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=6074730
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4912180A Granted JPS5610822A (en) | 1979-07-03 | 1980-04-14 | Universal joint |
| JP62050413A Granted JPS62270831A (ja) | 1979-07-03 | 1987-03-06 | 自在継手 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4912180A Granted JPS5610822A (en) | 1979-07-03 | 1980-04-14 | Universal joint |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4333319A (ja) |
| JP (2) | JPS5610822A (ja) |
| AT (1) | AT386259B (ja) |
| DD (1) | DD150639A5 (ja) |
| DE (2) | DE2926710C2 (ja) |
| ES (1) | ES490309A0 (ja) |
| FR (1) | FR2461154A1 (ja) |
| GB (1) | GB2052016B (ja) |
| IT (2) | IT1136003B (ja) |
| PL (1) | PL125837B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3208780A1 (de) * | 1982-03-11 | 1983-09-22 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Gelenkwelle mit richtvorrichtung |
| DE3429056A1 (de) * | 1984-08-07 | 1986-04-10 | Gutbrod-Werke GmbH, 6601 Bübingen | Antrieb fuer maehmesserbalken, insbesondere fuer einachsige, handgefuehrte motorgeraete |
| NL8502600A (nl) * | 1985-09-23 | 1987-04-16 | Philips Nv | Inrichting voor het afleiden van een synchronisatiesignaal. |
| DE3617459A1 (de) * | 1986-05-23 | 1987-11-26 | Gelenkwellenbau Gmbh | Beugewinkelbegrenzung fuer ein kreuzgelenk |
| DE3625637A1 (de) * | 1986-07-29 | 1988-02-18 | Voith Gmbh J M | Kreuzgelenk fuer eine gelenkwelle |
| US4966488A (en) * | 1987-09-18 | 1990-10-30 | Weasler Engineering, Inc. | Ball retainer |
| JPH0724833Y2 (ja) * | 1989-07-14 | 1995-06-05 | 株式会社ケンウッド | クロック信号再生回路 |
| US6149527A (en) * | 1991-07-19 | 2000-11-21 | Wolford; Thomas A. | Apparatus for imparting rotary motion through a flex point |
| DE69919399D1 (de) * | 1998-12-14 | 2004-09-16 | Paul J Cornay | Kugelnockenzentriereinrichtung |
| GB2415028A (en) * | 2004-06-12 | 2005-12-14 | Demag Delaval Ind Turbomachine | An apparatus for damping the torsional excitation of a drive shaft |
| US20110000231A1 (en) * | 2009-07-01 | 2011-01-06 | Mccormick Stephen A | Method and apparatus for ultrasonic freezing |
| JP5471103B2 (ja) * | 2009-07-15 | 2014-04-16 | 株式会社ジェイテクト | ダブルカルダン継手及びそのカップリングヨーク |
| JP5458777B2 (ja) * | 2009-09-28 | 2014-04-02 | 株式会社ジェイテクト | ダブルカルダンジョイントのカップリングヨーク |
| CN105881448A (zh) * | 2016-06-04 | 2016-08-24 | 吴江市三达五金工具厂 | 一种半轴轮毂侧万向节拆卸工具 |
| CN108188182B (zh) * | 2018-01-26 | 2024-02-06 | 山东钢铁股份有限公司 | 万向接轴的十字包拆卸装置 |
| CN114700370B (zh) * | 2022-03-29 | 2024-05-10 | 柳州钢铁股份有限公司 | 中厚板轧机万向联轴器的快速安装方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1744155A (en) * | 1924-08-08 | 1930-01-21 | Auto Research Corp | Trunnion-joint lubrication |
| US1979557A (en) * | 1932-02-19 | 1934-11-06 | Doxford William & Sons Ltd | Reciprocating-crosshead engine |
| US2845781A (en) * | 1955-04-21 | 1958-08-05 | United Eng Foundry Co | Universal coupling |
| FR1279764A (fr) * | 1960-01-30 | 1961-12-22 | Moeller & Neumann Gmbh | Assemblage amovible entre les cylindres et les broches d'accouplement de cages de laminoirs |
| FR1411873A (fr) * | 1964-08-13 | 1965-09-24 | Renault | Levier double de liaison pour déplacement parallèle d'une pièce par rapport à une autre |
| US3447232A (en) * | 1967-09-05 | 1969-06-03 | George B Stillwagon Jr | Universal joint pinning construction |
| US3626719A (en) * | 1970-06-26 | 1971-12-14 | Robert M Church | Mechanical power transmission coupling |
| FR2209427A5 (ja) * | 1972-12-05 | 1974-06-28 | Secim | |
| JPS539333B2 (ja) * | 1973-03-31 | 1978-04-05 | ||
| FR2271444B1 (ja) * | 1974-05-13 | 1977-10-28 | Glaenzer Spicer Sa | |
| JPS5349655A (en) * | 1976-10-18 | 1978-05-06 | Nakamura Jico Kk | Universal coupling |
| SU626270A1 (ru) * | 1977-03-01 | 1978-09-30 | Предприятие П/Я В-2869 | Универсальный шарнир |
| DE2711177C2 (de) * | 1977-03-15 | 1979-04-12 | Gelenkwellenbau Gmbh, 4300 Essen | Kreuzgelenk |
| US4124999A (en) * | 1977-07-21 | 1978-11-14 | Koyo Seiko Company Limited | Support assembly for coupling of universal joint |
| GB2022774B (en) * | 1978-06-10 | 1983-03-16 | Voith Transmit Gmbh | Universal joints |
| DE2825556C2 (de) * | 1978-06-10 | 1980-08-28 | Voith Transmit Gmbh, 4330 Muelheim | Kreuzgelenkkupplung |
-
1979
- 1979-07-03 DE DE2926710A patent/DE2926710C2/de not_active Expired
- 1979-07-03 DE DE19792954182 patent/DE2954182C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-02-27 AT AT0107080A patent/AT386259B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-07 ES ES490309A patent/ES490309A0/es active Granted
- 1980-04-14 JP JP4912180A patent/JPS5610822A/ja active Granted
- 1980-05-08 DD DD80220978A patent/DD150639A5/de unknown
- 1980-06-02 IT IT05162/80A patent/IT1136003B/it active
- 1980-06-02 IT IT8006981U patent/IT8006981V0/it unknown
- 1980-06-24 US US06/162,530 patent/US4333319A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-30 GB GB8021333A patent/GB2052016B/en not_active Expired
- 1980-07-02 FR FR8014761A patent/FR2461154A1/fr active Granted
- 1980-07-02 PL PL1980225406A patent/PL125837B1/pl unknown
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62050413A patent/JPS62270831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL125837B1 (en) | 1983-06-30 |
| IT8005162A0 (it) | 1980-06-02 |
| FR2461154A1 (fr) | 1981-01-30 |
| US4333319A (en) | 1982-06-08 |
| ES8101215A1 (es) | 1980-12-01 |
| IT1136003B (it) | 1986-08-27 |
| AT386259B (de) | 1988-07-25 |
| ATA107080A (de) | 1987-12-15 |
| PL225406A1 (ja) | 1981-03-27 |
| JPS62270831A (ja) | 1987-11-25 |
| IT8006981V0 (it) | 1980-06-02 |
| JPS6327581B2 (ja) | 1988-06-03 |
| ES490309A0 (es) | 1980-12-01 |
| DD150639A5 (de) | 1981-09-09 |
| FR2461154B1 (ja) | 1985-04-05 |
| DE2954182C2 (de) | 1984-06-07 |
| GB2052016A (en) | 1981-01-21 |
| GB2052016B (en) | 1983-06-22 |
| DE2926710A1 (de) | 1981-01-15 |
| DE2926710C2 (de) | 1983-04-07 |
| JPS5610822A (en) | 1981-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0151690B2 (ja) | ||
| US6280335B1 (en) | Universal joint | |
| JPH0754857A (ja) | 等速回転継手 | |
| JPS63111319A (ja) | 等運動2重継手 | |
| US6383081B1 (en) | Spider for use in a compact universal joint assembly | |
| US4946422A (en) | Universal joint for a drive shaft | |
| EP0273501A1 (en) | Coupling | |
| GB2090373A (en) | Universal joint | |
| US20030110634A1 (en) | Method for facilitating the assembly of a universal joint | |
| US4934979A (en) | Bearing assembly for hookes universal joint | |
| US4300361A (en) | Articulated coupling | |
| CA1099935A (en) | Pivotal joint with redundant connecting means between the two pivotally joined parts thereof | |
| US3961737A (en) | Self-centering rolls | |
| US7140968B2 (en) | Universal joint with a securing element | |
| JPS6142129B2 (ja) | ||
| US4838830A (en) | Flexible coupling | |
| JP2523671Y2 (ja) | ユニバーサルジョイント | |
| SU1190999A3 (ru) | Синхронный кардан | |
| JPH0742754A (ja) | 大トルクの伝動に適するカルダン軸の自在継手 | |
| JPH0524813Y2 (ja) | ||
| JPH0243924B2 (ja) | ||
| JPH08184324A (ja) | ユニバーサルジョイント | |
| JPH0652087B2 (ja) | ユニバーサルジョイント | |
| JPH1047362A (ja) | ダブルカルダン式等速ジョイント | |
| JPH0473540B2 (ja) |