JPH0151863B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0151863B2 JPH0151863B2 JP56110314A JP11031481A JPH0151863B2 JP H0151863 B2 JPH0151863 B2 JP H0151863B2 JP 56110314 A JP56110314 A JP 56110314A JP 11031481 A JP11031481 A JP 11031481A JP H0151863 B2 JPH0151863 B2 JP H0151863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- relay means
- heating
- load
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱調理器などのインダクタンス負荷
を有する電気回路のスイツチ接点の溶着保護に関
するもので、インダクタンス負荷回路に直列に挿
入されたスイツチ接点に流れる過度突入電流によ
る接点の溶着現象を防止する方法に係わるもので
ある。
を有する電気回路のスイツチ接点の溶着保護に関
するもので、インダクタンス負荷回路に直列に挿
入されたスイツチ接点に流れる過度突入電流によ
る接点の溶着現象を防止する方法に係わるもので
ある。
一般に、インダクタンス負荷に複数のスイツチ
が挿入されている場合、小さな電流開閉容量しか
持たないスイツチ素子の接点でその回路を開こう
とすると、接点間にスパークが発生し、過大な電
流が流れ、その結果接点の溶着あるいは擬溶着が
起こる。
が挿入されている場合、小さな電流開閉容量しか
持たないスイツチ素子の接点でその回路を開こう
とすると、接点間にスパークが発生し、過大な電
流が流れ、その結果接点の溶着あるいは擬溶着が
起こる。
従来、この様な接点溶着の対策としては、個々
のスイツチ接点の電流容量を、その回路に流れる
であろう過度電流の電流値以上に設定したり、あ
るいは、インダクタンス負荷に直列に入つてる複
数のスイツチ接点のうち、ひとつの接点に優先的
開閉動作を行なわせることにより、過度電流によ
る接点疲労をこのスイツチ接点に負わせること
で、他のスイツチ接点を保護していた。
のスイツチ接点の電流容量を、その回路に流れる
であろう過度電流の電流値以上に設定したり、あ
るいは、インダクタンス負荷に直列に入つてる複
数のスイツチ接点のうち、ひとつの接点に優先的
開閉動作を行なわせることにより、過度電流によ
る接点疲労をこのスイツチ接点に負わせること
で、他のスイツチ接点を保護していた。
一方、昨今の調理器具の多機能化に伴ない、複
数の加熱手段を有する装置が出現するとともに、
モータ等のインダクタンス負荷も多数組み込まれ
る様になつて来た。また、マイクロコンピユータ
(以下、マイコンと称す)を用いて複雑な調理シ
ーケンスを取ることが、調理ソフト面からの要求
として出されて来た。この様な状況から、その電
気回路網構成は、従来のそれに比べ非常に複雑な
ものとなつた。その結果、以前の様に、1つのス
イツチ接点で全ての過度電流の影響を吸収しよう
とすることは、その電気回路網構成上、非常に不
経済なものにならざるを得なくなつて来たのであ
る。
数の加熱手段を有する装置が出現するとともに、
モータ等のインダクタンス負荷も多数組み込まれ
る様になつて来た。また、マイクロコンピユータ
(以下、マイコンと称す)を用いて複雑な調理シ
ーケンスを取ることが、調理ソフト面からの要求
として出されて来た。この様な状況から、その電
気回路網構成は、従来のそれに比べ非常に複雑な
ものとなつた。その結果、以前の様に、1つのス
イツチ接点で全ての過度電流の影響を吸収しよう
とすることは、その電気回路網構成上、非常に不
経済なものにならざるを得なくなつて来たのであ
る。
以上の様な理由から、本発明は複数の加熱源及
び複数のインダクタンス負荷を有して、それらの
選択のために、少なくとも3個以上のスイツチ手
段を持つ加熱調理装置のスイツチ接点の溶着保護
対策を、安価に且つ確実に実現しようとするもの
である。
び複数のインダクタンス負荷を有して、それらの
選択のために、少なくとも3個以上のスイツチ手
段を持つ加熱調理装置のスイツチ接点の溶着保護
対策を、安価に且つ確実に実現しようとするもの
である。
以下、図面をもとに本発明の構成の一実施例を
説明する。第1図は、加熱装置の外観斜視図であ
り、1はボデイ、2はドアーであり、操作パネル
4上には調理の種類等を入力するための操作キイ
ーが配設されている。3は螢光表示管で、操作キ
イーを用いて設定入力された調理の種類や時間の
表示を行なう。
説明する。第1図は、加熱装置の外観斜視図であ
り、1はボデイ、2はドアーであり、操作パネル
4上には調理の種類等を入力するための操作キイ
ーが配設されている。3は螢光表示管で、操作キ
イーを用いて設定入力された調理の種類や時間の
表示を行なう。
第2図は、加熱装置の断面図である。加熱室5
には、被加熱物8が載置皿6に載せられており、
この載置皿6は、ターンテーブルモータ7により
回転する。この加熱装置には、3種類の加熱源が
あり、1つはグリル調理用のグリルヒーター9で
ある。2つ目は副加熱室11に設置されたオーブ
ンヒーター10であり、このオーブンヒーター1
0は副加熱室11の雰囲気を加熱して、その加熱
空気を循環フアンモーター12により加熱室5へ
送風する。もう1つの加熱源は高周波発振器14
であり、加熱室5内に突出たアンテナ15より加
熱室5内へ高周波電力が放射される。13はこの
高周波発振器14を冷却するための冷却フアンモ
ータである。16は高圧トランスで、17は倍電
圧整流回路で用いている高圧コンデンサである。
また、18は加熱室5の外に設置され、加熱室5
内を照明するためのランプである。
には、被加熱物8が載置皿6に載せられており、
この載置皿6は、ターンテーブルモータ7により
回転する。この加熱装置には、3種類の加熱源が
あり、1つはグリル調理用のグリルヒーター9で
ある。2つ目は副加熱室11に設置されたオーブ
ンヒーター10であり、このオーブンヒーター1
0は副加熱室11の雰囲気を加熱して、その加熱
空気を循環フアンモーター12により加熱室5へ
送風する。もう1つの加熱源は高周波発振器14
であり、加熱室5内に突出たアンテナ15より加
熱室5内へ高周波電力が放射される。13はこの
高周波発振器14を冷却するための冷却フアンモ
ータである。16は高圧トランスで、17は倍電
圧整流回路で用いている高圧コンデンサである。
また、18は加熱室5の外に設置され、加熱室5
内を照明するためのランプである。
以上の電気回路部品の配線接続図を第3図に示
す。図中点線で囲んだものは、スイツチ手段であ
り、この実施例では、リレーの接点を用いてい
る。この加熱装置では、既に説明した各加熱源及
び、モータ等のその他の負荷回路の選択を20−
aから20−fまでの6個のリレーを用いて行つ
ている。では、それぞれのリレー接点が開閉する
負荷について述べる。まず、リレー20−aは高
周波発振器14、オーブンヒーター10およびグ
リルヒーター9の各加熱源のON−OFF切換えを
行なうもので、従つて最も、その接点容量が大き
いものである。
す。図中点線で囲んだものは、スイツチ手段であ
り、この実施例では、リレーの接点を用いてい
る。この加熱装置では、既に説明した各加熱源及
び、モータ等のその他の負荷回路の選択を20−
aから20−fまでの6個のリレーを用いて行つ
ている。では、それぞれのリレー接点が開閉する
負荷について述べる。まず、リレー20−aは高
周波発振器14、オーブンヒーター10およびグ
リルヒーター9の各加熱源のON−OFF切換えを
行なうもので、従つて最も、その接点容量が大き
いものである。
次に、リレー20−bは、負荷回路のもつとも
電源側に位置しており、全ての負荷回路のON−
OFFを行なうとともに、直接的には加熱室照明
用ランプ18のON−OFFを行なう。リレー20
−cは、ノーマリクローズであるが、ターンテー
ブルモーター7あるいは、冷却フアンモーター1
3、循環フアンモーター12回路の開閉を行なう
ものである。次に、リレー20−dは、グリルヒ
ーター負荷9回路を選ぶか、それとも、オーブン
ヒーター負荷10および循環フアンモーター12
の回路を選ぶかの選択切換えを行なう。また、リ
レー20−eは高周波発振器14による高周波加
熱源を選ぶか、それとも、オーブンヒーター10
およびグリルヒーター9の加熱源を選ぶかの選択
切換えを行なう。最後のリレー20−fは、循環
フアンモーター12を選ぶか、それとも冷却フア
ンモーター13を選ぶか選択切換え用である。な
お19は、整流用の高圧ダイオードである。
電源側に位置しており、全ての負荷回路のON−
OFFを行なうとともに、直接的には加熱室照明
用ランプ18のON−OFFを行なう。リレー20
−cは、ノーマリクローズであるが、ターンテー
ブルモーター7あるいは、冷却フアンモーター1
3、循環フアンモーター12回路の開閉を行なう
ものである。次に、リレー20−dは、グリルヒ
ーター負荷9回路を選ぶか、それとも、オーブン
ヒーター負荷10および循環フアンモーター12
の回路を選ぶかの選択切換えを行なう。また、リ
レー20−eは高周波発振器14による高周波加
熱源を選ぶか、それとも、オーブンヒーター10
およびグリルヒーター9の加熱源を選ぶかの選択
切換えを行なう。最後のリレー20−fは、循環
フアンモーター12を選ぶか、それとも冷却フア
ンモーター13を選ぶか選択切換え用である。な
お19は、整流用の高圧ダイオードである。
次に、第4図で本加熱装置のシステム構成を説
明する。本実施例では、主制御部としてマイコン
21を用いている。このマイコン21には、メモ
リ部22およびタイマー機能部23が内蔵されて
いる(もちろん、演算機能も有している。)。ま
ず、操作キイーボード24から調理の種類および
調理時間あるいは、調理スタート、調理ストツプ
等の命令がマイコン21へ入力される。その情報
を受け取ると、マイコン21はその内部にストア
ーされているメモリー22内の調理シーケンスに
従つて、前述したリレー20−aから20−fの
制御をリレー駆動回路25を介して行なうわけで
ある。一方、26はサーミスタおよび湿度センサ
ー等の各種センサーの信号情報を取り込むセンサ
ー回路であり、マイコン21はこのセンサー回路
26から情報をもとに、調理のコントロールを行
なうのである。
明する。本実施例では、主制御部としてマイコン
21を用いている。このマイコン21には、メモ
リ部22およびタイマー機能部23が内蔵されて
いる(もちろん、演算機能も有している。)。ま
ず、操作キイーボード24から調理の種類および
調理時間あるいは、調理スタート、調理ストツプ
等の命令がマイコン21へ入力される。その情報
を受け取ると、マイコン21はその内部にストア
ーされているメモリー22内の調理シーケンスに
従つて、前述したリレー20−aから20−fの
制御をリレー駆動回路25を介して行なうわけで
ある。一方、26はサーミスタおよび湿度センサ
ー等の各種センサーの信号情報を取り込むセンサ
ー回路であり、マイコン21はこのセンサー回路
26から情報をもとに、調理のコントロールを行
なうのである。
この時、調理のコントロールは、マイコン21
からの指令に基づきリレーの駆動回路25を介し
て行なわれることは既に述べた通りであるが、該
マイコン21内のメモリー22には、リレー20
−aからリレー20−fまでの6個のリレーに対
して、その接点をON−OFFする際の優先順位が
ストアーされている。即ち、冒頭で述べた如く、
インダクタンス負荷による過度電流で発生するリ
レー接点の溶着を防止する様に、リレーの接点の
開閉を行なうためである。以下に、メモリー22
内にストアーされた、上記リレー駆動のシーケン
スについて説明する。最優先駆動リレーはリレー
20−aである。リレー20−aの接点が閉じる
時は、他のリレーが全て動作してから、約80m
sec遅れて接点が閉じ、逆に、その接点が開く場
合は、他のリレーが動作する以前に、その接点を
開け、その後約80msec経過してから、他のリレ
ーを以下に述べる駆動シーケンスに従つて駆動す
る。次に、優先度第2位のリレーとして、リレー
20−bを設定しており、リレー20−bの接点
が開く時には、他のリレー(当然、優先度の高い
リレー20−aは既に駆動されている。)よりも
約30msec早くその接点を開く。しかし、反対に、
リレー20−bの接点が閉じる場合には、優先度
を与えない。第3位の優先度を持つリレーが、リ
レー20−cである。このリレーはノーマリクロ
ーズであるので、その接点が開く時には、他のリ
レー(リレー20−bの場合と同様に、他のリレ
ーとはこのリレーより優先度の低いリレー群を意
味する。)が駆動するよりも約30msec早く駆動
し、反対に、接点を閉じようとする時には、他の
リレーが動作してから約30msec遅れて、その接
点が閉じるわけである。次に、第4位の優先度を
有するのが、リレー20−dである。
からの指令に基づきリレーの駆動回路25を介し
て行なわれることは既に述べた通りであるが、該
マイコン21内のメモリー22には、リレー20
−aからリレー20−fまでの6個のリレーに対
して、その接点をON−OFFする際の優先順位が
ストアーされている。即ち、冒頭で述べた如く、
インダクタンス負荷による過度電流で発生するリ
レー接点の溶着を防止する様に、リレーの接点の
開閉を行なうためである。以下に、メモリー22
内にストアーされた、上記リレー駆動のシーケン
スについて説明する。最優先駆動リレーはリレー
20−aである。リレー20−aの接点が閉じる
時は、他のリレーが全て動作してから、約80m
sec遅れて接点が閉じ、逆に、その接点が開く場
合は、他のリレーが動作する以前に、その接点を
開け、その後約80msec経過してから、他のリレ
ーを以下に述べる駆動シーケンスに従つて駆動す
る。次に、優先度第2位のリレーとして、リレー
20−bを設定しており、リレー20−bの接点
が開く時には、他のリレー(当然、優先度の高い
リレー20−aは既に駆動されている。)よりも
約30msec早くその接点を開く。しかし、反対に、
リレー20−bの接点が閉じる場合には、優先度
を与えない。第3位の優先度を持つリレーが、リ
レー20−cである。このリレーはノーマリクロ
ーズであるので、その接点が開く時には、他のリ
レー(リレー20−bの場合と同様に、他のリレ
ーとはこのリレーより優先度の低いリレー群を意
味する。)が駆動するよりも約30msec早く駆動
し、反対に、接点を閉じようとする時には、他の
リレーが動作してから約30msec遅れて、その接
点が閉じるわけである。次に、第4位の優先度を
有するのが、リレー20−dである。
このリレーについては、接点が第3図に於て、
グリルヒーター9側から、オーブンヒーター10
側に復帰する時にだけ優先度を持たせており、他
の優先度の低いリレーが動作してから約30msec
遅れて動作する。リレー20−eとリレー20−
fは、優先度最下位のリレーであり、上述した様
な、その動作に対する遅れ時間は設けられていな
い。以上のリレー制御シーケンスに関するフロー
チヤートを第5図に示す。
グリルヒーター9側から、オーブンヒーター10
側に復帰する時にだけ優先度を持たせており、他
の優先度の低いリレーが動作してから約30msec
遅れて動作する。リレー20−eとリレー20−
fは、優先度最下位のリレーであり、上述した様
な、その動作に対する遅れ時間は設けられていな
い。以上のリレー制御シーケンスに関するフロー
チヤートを第5図に示す。
以上の様に、インダクタンス負荷を含む回路に
於けるスイツチ接点の溶着保護対策として、ソフ
ト的に設けた3レベル以上の優先的処理を行なう
ことにより、突入電流による接点の溶着を全ての
接点について確実に防ぐことができる。
於けるスイツチ接点の溶着保護対策として、ソフ
ト的に設けた3レベル以上の優先的処理を行なう
ことにより、突入電流による接点の溶着を全ての
接点について確実に防ぐことができる。
さらに、全てソフト的に処理しているため、非
常に経済的でもある。また、リレー相互の動作遅
れ時間も大電流が流れるであろう接点については
長く設定し、その他の接点については短か目に設
定することにより、全てのリレー接点動作が完了
するまでのトータル時間を極力短時間に縮められ
る。
常に経済的でもある。また、リレー相互の動作遅
れ時間も大電流が流れるであろう接点については
長く設定し、その他の接点については短か目に設
定することにより、全てのリレー接点動作が完了
するまでのトータル時間を極力短時間に縮められ
る。
この様に、本発明の構成によるリレー接点の動
作シーケンスは、今後ますますその傾向が強まる
であろう加熱装置の多機能化にともなう、各種電
気部品及びスイツチ手段の増加によつて発生する
であろうインダクタンス負荷によるスイツチ接点
の溶着保護をソフト的に安価に、且つ確実に実現
するものである。
作シーケンスは、今後ますますその傾向が強まる
であろう加熱装置の多機能化にともなう、各種電
気部品及びスイツチ手段の増加によつて発生する
であろうインダクタンス負荷によるスイツチ接点
の溶着保護をソフト的に安価に、且つ確実に実現
するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱装置の外
観斜視図、第2図は同加熱装置の断面図、第3図
は同加熱装置の電気回路接続図、第4図は同制御
シーケンスブロツク図、第5図は同リレー接点の
制御シーケンスのフローチヤートである。 9……グリルヒータ、10……オーブンヒー
タ、12……循環フアンモーター、13……冷却
フアンモータ、7……ターンテーブルモータ、2
0−a〜20−f……リレー接点部。
観斜視図、第2図は同加熱装置の断面図、第3図
は同加熱装置の電気回路接続図、第4図は同制御
シーケンスブロツク図、第5図は同リレー接点の
制御シーケンスのフローチヤートである。 9……グリルヒータ、10……オーブンヒー
タ、12……循環フアンモーター、13……冷却
フアンモータ、7……ターンテーブルモータ、2
0−a〜20−f……リレー接点部。
Claims (1)
- 1 被加熱物8を収容する加熱室5と、この加熱
室5に結合され、高周波発振器14を含む加熱手
段負荷と、フアンモータ12あるいはターンテー
ブルモータ7等のモータ負荷と、前記加熱手段負
荷のみのON・OFFを行う第1のリレー手段20
−aと、前記加熱手段負荷とモータ負荷を含め全
負荷のON・OFFが可能な第2のリレー手段20
−bと、前記加熱手段負荷間またはモータ負荷間
において負荷の選択等を行う第3のリレー手段2
0−c〜fと、ある加熱調理を行うための加熱温
度や加熱時間および前記各リレー手段の開閉状態
がストアーされたメモリー部22と、このメモリ
ー部22の内容を読み出し、前記加熱手段負荷お
よびモータ負荷への給電を前記各リレー手段の開
閉切換動作によりコントロールする主制御部と、
前記各リレー手段の開閉切換動作における相互の
動作遅延時間を管理するタイマー手段23とを備
え、前記メモリー部22は第1のリレー手段20
−aの接点が閉じる場合には他のリレー手段が動
作してから最後にその接点が閉じるようにデータ
がストアーされ、かつ第1のリレー手段20−a
の接点が開く場合には他のリレー手段が動作する
以前にその接点が開き、引き続き第2のリレー手
段20−bが開くようにデータがストアーされて
いることを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110314A JPS5812279A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110314A JPS5812279A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812279A JPS5812279A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0151863B2 true JPH0151863B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14532566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110314A Granted JPS5812279A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812279A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103111768A (zh) * | 2013-03-01 | 2013-05-22 | 无锡飞世龙机电有限公司 | 一种负荷开关防爆盖板焊接方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105053U (ja) * | 1977-01-25 | 1978-08-24 | ||
| JPS54163451A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-26 | Hitachi Netsu Kigu Kk | Food heater |
| JPS5620934A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency heating apparatus |
| JPS5645588A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-25 | Sanyo Electric Co | Electronic control type cooking utensile |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56110314A patent/JPS5812279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812279A (ja) | 1983-01-24 |
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