JPH0152087B2 - - Google Patents
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- JPH0152087B2 JPH0152087B2 JP16657184A JP16657184A JPH0152087B2 JP H0152087 B2 JPH0152087 B2 JP H0152087B2 JP 16657184 A JP16657184 A JP 16657184A JP 16657184 A JP16657184 A JP 16657184A JP H0152087 B2 JPH0152087 B2 JP H0152087B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/10—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts between rams and anvils or abutments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シヤフト等の棒状部品の歪み(曲
り)を修正するための自動歪取りプレス装置に関
する。
り)を修正するための自動歪取りプレス装置に関
する。
従来の自動歪取りプレス装置としては、第4図
に示すようなものが用いられている。
に示すようなものが用いられている。
この装置は、ベース1上に設けられたヘツドス
トツク2とテールストツク3によつてシヤフト等
の被修正物(以下「ワーク」という)4の両端を
回転並びに上下動可能に支持する。
トツク2とテールストツク3によつてシヤフト等
の被修正物(以下「ワーク」という)4の両端を
回転並びに上下動可能に支持する。
そして、このワーク4を上限位置で、サーボモ
ータ5によつてベルト伝動機構6及びヘツドスト
ツク2を介して回転させ、サーボモータ5の回転
軸に連結したパルスジエネレータ7によつて発生
されるパルスを制御装置8に入力すると共に、振
れ計測装置9によつてワーク4の径方向の振れ量
を計測して制御装置8に入力する。
ータ5によつてベルト伝動機構6及びヘツドスト
ツク2を介して回転させ、サーボモータ5の回転
軸に連結したパルスジエネレータ7によつて発生
されるパルスを制御装置8に入力すると共に、振
れ計測装置9によつてワーク4の径方向の振れ量
を計測して制御装置8に入力する。
制御装置8は、パルスジエネレータ7からのパ
ルスをカウントしてワーク4の回転角度を計測
し、一定回転角度毎に振れ計測装置9からのワー
ク4の振れ量に応じた電圧信号S0をA/D変換し
てサンプリングし、例えば逐次比較法によつてワ
ーク4の一回転計測後最大振れ位置及び最大振れ
量を検出してそれを記憶する。
ルスをカウントしてワーク4の回転角度を計測
し、一定回転角度毎に振れ計測装置9からのワー
ク4の振れ量に応じた電圧信号S0をA/D変換し
てサンプリングし、例えば逐次比較法によつてワ
ーク4の一回転計測後最大振れ位置及び最大振れ
量を検出してそれを記憶する。
そして、その最大振れ位置がプレス10のラム
11に対面する位置へワーク4を回転させると共
に、そのワーク4の歪を修正するために必要なラ
ム11の押込み量を算出して、プレス駆動用モー
タ12を回転させ、歯車機構を含むプレス位置決
めサーボ機構13を介してラム11を下降させ
る。
11に対面する位置へワーク4を回転させると共
に、そのワーク4の歪を修正するために必要なラ
ム11の押込み量を算出して、プレス駆動用モー
タ12を回転させ、歯車機構を含むプレス位置決
めサーボ機構13を介してラム11を下降させ
る。
このラム11がワーク4に当接すると、ワーク
4は振れ計測装置9による押上げ力に抗して若干
下降し、ベース1に固設された一対の受台14,
14に当接して両端部付近を受け止め支持され、
その後のラム4の下降量だけ押し込まれて曲げら
れ、歪みが修正される。
4は振れ計測装置9による押上げ力に抗して若干
下降し、ベース1に固設された一対の受台14,
14に当接して両端部付近を受け止め支持され、
その後のラム4の下降量だけ押し込まれて曲げら
れ、歪みが修正される。
振れ計測装置9は、例えば第5図に示すよう
に、先端部に計測子91を固着し、中間部を支持
ピン93によつて支柱94に枢着されたレバー9
2と、支柱94に平行に支持された差動トランス
95と、レバー92と支柱94との間に係着され
たスプリング96とからなる。
に、先端部に計測子91を固着し、中間部を支持
ピン93によつて支柱94に枢着されたレバー9
2と、支柱94に平行に支持された差動トランス
95と、レバー92と支柱94との間に係着され
たスプリング96とからなる。
そして、このスプリング96によつてレバー9
2は常時第5図で右旋方向に回動付勢され、計測
子91をワーク4の外周に当接させて押し上げ、
後端部が差動トランス95の接触子95aに当接
してそれを押し下げている。
2は常時第5図で右旋方向に回動付勢され、計測
子91をワーク4の外周に当接させて押し上げ、
後端部が差動トランス95の接触子95aに当接
してそれを押し下げている。
したがつて、ワーク4の回転による径方向の振
れに応じてレバー92が揺動し、差動トランス9
5の接触子95aの押し下げ量が変化するため、
それに応じた電圧信号を発生して出力線95bか
ら出力する。
れに応じてレバー92が揺動し、差動トランス9
5の接触子95aの押し下げ量が変化するため、
それに応じた電圧信号を発生して出力線95bか
ら出力する。
しかしながら、このような従来の自動歪取りプ
レス装置にあつては、プレス10によるラム11
の押し込み量を算出するのに、ワーク4の振れ計
測装置9による回転計測位置(ワークの中心軸線
位置)と受台14の位置(高さ)のデータが必要
であり、そのデータをパラメータとして制御装置
8にセツトしておかなければならなかつた。
レス装置にあつては、プレス10によるラム11
の押し込み量を算出するのに、ワーク4の振れ計
測装置9による回転計測位置(ワークの中心軸線
位置)と受台14の位置(高さ)のデータが必要
であり、そのデータをパラメータとして制御装置
8にセツトしておかなければならなかつた。
そのため、ワーク1の違いによりこれらの位置
のバラツキが発生した時にはプレスの押し込み量
が正確に算出できなくなり、ワークの径が変つた
り受台を変更したりした場合は、その都度それら
のデータをセツトし直さなければならないという
問題点があつた。
のバラツキが発生した時にはプレスの押し込み量
が正確に算出できなくなり、ワークの径が変つた
り受台を変更したりした場合は、その都度それら
のデータをセツトし直さなければならないという
問題点があつた。
この発明は、このような問題点を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
この発明による自動歪取りプレス装置は、上記
の問題点を解決するため、受台の近傍にワークの
位置(高さ)を計測するための位置計測装置を設
け、プレスのラム下降開始後、この位置計測装置
の出力信号が変化し始めてから変化しなくなつた
点を押し込み開始位置として、歪を取るために必
要なプレスのラム移動を制御するようにしたもの
である。
の問題点を解決するため、受台の近傍にワークの
位置(高さ)を計測するための位置計測装置を設
け、プレスのラム下降開始後、この位置計測装置
の出力信号が変化し始めてから変化しなくなつた
点を押し込み開始位置として、歪を取るために必
要なプレスのラム移動を制御するようにしたもの
である。
このようにすれば、ワークの回転計測装置及び
受台位置のデータをセツトをしなくても、歪量に
応じた絶対的な押し込み量を算出すればよく、位
置検出装置の出力信号が変化しなくなつたことに
よつてワークが受台に当接したことを検知し、そ
の時点から上記押し込み量だけプレスのラムを押
し込んで歪を正確に取ることができる。
受台位置のデータをセツトをしなくても、歪量に
応じた絶対的な押し込み量を算出すればよく、位
置検出装置の出力信号が変化しなくなつたことに
よつてワークが受台に当接したことを検知し、そ
の時点から上記押し込み量だけプレスのラムを押
し込んで歪を正確に取ることができる。
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図乃
至第3図によつて説明する。
至第3図によつて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す自動歪取り
プレス装置の構成図で、第4図と同じ部分には同
一符号を付してあり、それらの説明は省略する。
プレス装置の構成図で、第4図と同じ部分には同
一符号を付してあり、それらの説明は省略する。
この実施例において、第4図に従来例と異なる
のは、ベース1上に設けた一対の受台14,14
の近傍にワーク4の位置を計測するための位置計
測装置15,16を設置し、プレス10のラム1
1が下降してワーク4を押し下げた時にその位置
計測装置を計測するようにした点と、制御装置1
8がプレス10にラム11の下降を開始させた
後、この位置計測装置15,16の出力信号S1,
S2が変化し始めてから変化しなくなつた点を押し
込み開始位置として、歪を取るために必要なプレ
ス10のラム移動を制御する機能を有する点であ
る。
のは、ベース1上に設けた一対の受台14,14
の近傍にワーク4の位置を計測するための位置計
測装置15,16を設置し、プレス10のラム1
1が下降してワーク4を押し下げた時にその位置
計測装置を計測するようにした点と、制御装置1
8がプレス10にラム11の下降を開始させた
後、この位置計測装置15,16の出力信号S1,
S2が変化し始めてから変化しなくなつた点を押し
込み開始位置として、歪を取るために必要なプレ
ス10のラム移動を制御する機能を有する点であ
る。
位置計測装置15,16は、振れ計測装置9と
全く同様に第5図に示したように構成されてお
り、ワーク4がラム11に押されて下降し始める
と、レバー92が揺動して差動トランス95によ
つて発生する出力信号S1,S2が変化するが、ワー
ク4が受台14に当接するとそれ以上下降しなく
なるため、出力信号S1,S2が変化しなくなる。
全く同様に第5図に示したように構成されてお
り、ワーク4がラム11に押されて下降し始める
と、レバー92が揺動して差動トランス95によ
つて発生する出力信号S1,S2が変化するが、ワー
ク4が受台14に当接するとそれ以上下降しなく
なるため、出力信号S1,S2が変化しなくなる。
すなわち、受台14の位置が変つたとしても、
この位置計測装置15,16の出力信号S1,S2が
変化し始めてから変化しなくなつた点でワーク4
が受台14に当接したことを検知することがで
き、この位置からワーク4の歪量に応じた押し込
み量だけラム11を押し込めば、歪を確実に取る
ことができるわけである。
この位置計測装置15,16の出力信号S1,S2が
変化し始めてから変化しなくなつた点でワーク4
が受台14に当接したことを検知することがで
き、この位置からワーク4の歪量に応じた押し込
み量だけラム11を押し込めば、歪を確実に取る
ことができるわけである。
制御装置18は、例えば第2図に示すように、
中央処理装置(CPU)20、入力データ及び演
算結果等を格納するランダムアクセス・メモリ
(RAM)21、動作プログラム等を格納したリ
ードオンリ・メモリ(ROM)22、パルスジエ
ネレータ7によつて発生するパルスをカウントす
るカウンタ23、振れ計測装置9の出力信号S0、
位置計測装置15,16の出力信号S1,S2をそれ
ぞれデジタル値に変換するA/D変換器24,2
5,26、及びCPU20から出力するワーク回
転指令データをサーボモータ5の駆動信号に変換
するD/A変換器27、プレス10の押し込みデ
ータをプレス駆動用モータ12の駆動信号に変換
するD/A変換器28等からなり、マイクロコン
ピユータを構成している。
中央処理装置(CPU)20、入力データ及び演
算結果等を格納するランダムアクセス・メモリ
(RAM)21、動作プログラム等を格納したリ
ードオンリ・メモリ(ROM)22、パルスジエ
ネレータ7によつて発生するパルスをカウントす
るカウンタ23、振れ計測装置9の出力信号S0、
位置計測装置15,16の出力信号S1,S2をそれ
ぞれデジタル値に変換するA/D変換器24,2
5,26、及びCPU20から出力するワーク回
転指令データをサーボモータ5の駆動信号に変換
するD/A変換器27、プレス10の押し込みデ
ータをプレス駆動用モータ12の駆動信号に変換
するD/A変換器28等からなり、マイクロコン
ピユータを構成している。
第3図は、この制御装置18による動作プログ
ラムの概略を示すフローチヤートである。
ラムの概略を示すフローチヤートである。
先ずステツプ1では、従来例について説明した
のと同様に、サーボモータ5を駆動してワーク4
を回転させながら、パルスジエネレータ7によつ
て発生するパルスをカウンタ23でカウントして
所定回転角度に相当するカウント数毎に、振れ計
測装置9の出力信号S0をA/D変換器24でデジ
タル値に変換した値をサンプリングする。
のと同様に、サーボモータ5を駆動してワーク4
を回転させながら、パルスジエネレータ7によつ
て発生するパルスをカウンタ23でカウントして
所定回転角度に相当するカウント数毎に、振れ計
測装置9の出力信号S0をA/D変換器24でデジ
タル値に変換した値をサンプリングする。
そして、ステツプ2ではワーク4の1回転のサ
ンプリング結果から最大歪位置及び歪量すなわち
プレス押し込み量を算出し、最大歪位置(回転方
向の)をプレス10のラム11に対面させるよう
にワーク4を回転させる。
ンプリング結果から最大歪位置及び歪量すなわち
プレス押し込み量を算出し、最大歪位置(回転方
向の)をプレス10のラム11に対面させるよう
にワーク4を回転させる。
次に、ステツプ3でプレス1のモータ12を駆
動してラム11の下降を開始させる。
動してラム11の下降を開始させる。
そして、ステツプ4で位置計測装置15,16
の出力信号S1,S2をA/D変換器25,26によ
つてデジタル値に変換してワーク4の位置データ
として入力する。
の出力信号S1,S2をA/D変換器25,26によ
つてデジタル値に変換してワーク4の位置データ
として入力する。
ステツプ5では、その位置データが変化し始め
てから変化しなくなつたか否かを判断し、変化し
なくなつたらステツプ6へ進んで、その位置から
のラム11の押し込み量をセツトする。
てから変化しなくなつたか否かを判断し、変化し
なくなつたらステツプ6へ進んで、その位置から
のラム11の押し込み量をセツトする。
そして、ステツプ7でプレス10がラム11を
セツトした押し込み量まで押し込んだか否かを判
断し、押し込んだらステツプ8へ進んでプレス1
0にラム11を上昇させて終了する。
セツトした押し込み量まで押し込んだか否かを判
断し、押し込んだらステツプ8へ進んでプレス1
0にラム11を上昇させて終了する。
なお、この実施例では一対の受台14,14の
近傍にそれぞれ位置計測装置を設けたので、両位
置計測装置15,16からの出力信号S1,S2がい
ずれも変化しなくなつた時点でワーク4が受台1
4,14に当接したと判断するが、ワークが短か
い場合などには、いずれか一方の受台の近傍にの
み位置計測装置を設けるようにしても、多少精度
が悪くなるが実用上それ程問題はない。
近傍にそれぞれ位置計測装置を設けたので、両位
置計測装置15,16からの出力信号S1,S2がい
ずれも変化しなくなつた時点でワーク4が受台1
4,14に当接したと判断するが、ワークが短か
い場合などには、いずれか一方の受台の近傍にの
み位置計測装置を設けるようにしても、多少精度
が悪くなるが実用上それ程問題はない。
以上実施例について説明してきたように、この
発明による自動歪取りプレス装置は、ワーク押し
込み時にワークを受け止めて支持する受台の近傍
にワークの位置を計測する位置計測装置を設け、
ワークがプレスによつて押し下げられた時に、こ
の位置計測装置の出力信号が変化しなくなつた点
を受台に当接した位置として、その位置よりワー
クの歪を取るためのプレスの押し込みを開始する
ようにしたため、ワークの径や受台の位置に係わ
らず、常に歪を修正するためのプレスの押し込み
量を正確に算出することができ、歪の修正を確実
になし得る。
発明による自動歪取りプレス装置は、ワーク押し
込み時にワークを受け止めて支持する受台の近傍
にワークの位置を計測する位置計測装置を設け、
ワークがプレスによつて押し下げられた時に、こ
の位置計測装置の出力信号が変化しなくなつた点
を受台に当接した位置として、その位置よりワー
クの歪を取るためのプレスの押し込みを開始する
ようにしたため、ワークの径や受台の位置に係わ
らず、常に歪を修正するためのプレスの押し込み
量を正確に算出することができ、歪の修正を確実
になし得る。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図、
第2図は、同じくその制御装置の構成例を示すブ
ロツク図、第3図は、同じくその制御装置が実行
するプログラムの一例を示すフローチヤート図、
第4図は、従来の自動歪み取り装置の構成図、第
5図は、同じくその振れ計測装置の具体例を示す
側面図である。 1……ベース、2……ヘツドストツク、3……
テールストツク、4……被修正物(ワーク)、5
……サーボモータ、7……パルスジエネレータ、
9……振れ計測装置、10……プレス、11……
ラム、12……プレス駆動用モータ、15,16
……位置計測装置、18……制御装置。
第2図は、同じくその制御装置の構成例を示すブ
ロツク図、第3図は、同じくその制御装置が実行
するプログラムの一例を示すフローチヤート図、
第4図は、従来の自動歪み取り装置の構成図、第
5図は、同じくその振れ計測装置の具体例を示す
側面図である。 1……ベース、2……ヘツドストツク、3……
テールストツク、4……被修正物(ワーク)、5
……サーボモータ、7……パルスジエネレータ、
9……振れ計測装置、10……プレス、11……
ラム、12……プレス駆動用モータ、15,16
……位置計測装置、18……制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被修正物の両端を回転並びに上下動可能に支
持する被修正物支持機構と、該支持機構を介して
前記被修正物を回転させる回転機構と、前記被修
正物の歪を検出するための振れ計測装置と、前記
被修正物の両端部付近を受け止め支持する固定の
受台と、該受台間で前記被修正物を押し込んで前
記振れ計測装置の計測結果から算出された歪を修
正するプレスとを備えた自動歪取りプレス装置に
おいて、 前記受台の近傍に前記被修正物の位置を計測す
るための位置計測装置を設け、前記プレスのラム
下降開始後、この位置計測装置の出力信号が変化
し始めてから変化しなくなつた点を押し込み開始
位置として、歪を取るために必要なプレスのラム
移動を制御する制御装置を備えたことを特徴とす
る自動歪取りプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16657184A JPS6146320A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 自動歪取りプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16657184A JPS6146320A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 自動歪取りプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146320A JPS6146320A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0152087B2 true JPH0152087B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=15833727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16657184A Granted JPS6146320A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 自動歪取りプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103480700A (zh) * | 2012-06-11 | 2014-01-01 | 冠元机械工业股份有限公司 | 全自动工件校直装置 |
| CN103658244A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 昆山尚达智机械有限公司 | 一种新型的自动校直机 |
| CN106607476A (zh) * | 2016-12-25 | 2017-05-03 | 吉林瑞铭机电设备有限公司 | C型机械式轴类自动校直机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719616Y2 (ja) * | 1988-03-29 | 1995-05-10 | 日産自動車株式会社 | シャフトの曲り矯正装置 |
| CN112543683A (zh) * | 2018-08-09 | 2021-03-23 | 日本制铁株式会社 | 弯曲矫正方法 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16657184A patent/JPS6146320A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103480700A (zh) * | 2012-06-11 | 2014-01-01 | 冠元机械工业股份有限公司 | 全自动工件校直装置 |
| CN103658244A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 昆山尚达智机械有限公司 | 一种新型的自动校直机 |
| CN106607476A (zh) * | 2016-12-25 | 2017-05-03 | 吉林瑞铭机电设备有限公司 | C型机械式轴类自动校直机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146320A (ja) | 1986-03-06 |
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