JPH0152176B2 - - Google Patents
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- JPH0152176B2 JPH0152176B2 JP56214294A JP21429481A JPH0152176B2 JP H0152176 B2 JPH0152176 B2 JP H0152176B2 JP 56214294 A JP56214294 A JP 56214294A JP 21429481 A JP21429481 A JP 21429481A JP H0152176 B2 JPH0152176 B2 JP H0152176B2
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- Japan
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- valve
- roll
- injection valve
- glue
- original fabric
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/74—Auxiliary operations
- B31B70/81—Forming or attaching accessories, e.g. opening devices, closures or tear strings
- B31B70/84—Forming or attaching means for filling or dispensing contents, e.g. valves or spouts
- B31B70/85—Applying patches or flexible valve inserts, e.g. applying film-like valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2160/00—Shape of flexible containers
- B31B2160/10—Shape of flexible containers rectangular and flat, i.e. without structural provision for thickness of contents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S493/00—Manufacturing container or tube from paper; or other manufacturing from a sheet or web
- Y10S493/916—Pliable container
- Y10S493/927—Reclosable
- Y10S493/929—Reclosable with valve
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粉体又は粒体を収納する弁付紙袋、特
に注入弁を袋本体の側面部に付けた弁付紙袋の製
造法に関する。
に注入弁を袋本体の側面部に付けた弁付紙袋の製
造法に関する。
弁付紙袋の製造装置として、従来亀甲形の紙袋
底部に注入弁を付けた弁付紙袋の製造装置が知ら
れている(実公昭46−19994号公報)。
底部に注入弁を付けた弁付紙袋の製造装置が知ら
れている(実公昭46−19994号公報)。
その装置は、第9図に示すように切断装置で注
入弁用原反26を所定の長さ(第9図a ACの
長さ)に切断後、折曲げ装置で注入弁用原反26
のEF線に沿つて折り返し、次に挾み板を有する
円板で切断した注入弁用原反26を挾持し、その
状態で円板を回転し、その円周面に設けた糊付け
ロールで第9図bに示すように折り返した部分2
7にわずかな銜え代28を残して糊29を付け、
次に第9図cに示すように注入弁用原反26を挾
持していた挾み板を開き搬送される袋本体原反3
0の亀甲形の底部31に貼り付け、然る後、第9
図dに示すようにフラツプ32,33をPQ、RS
に沿つて折り曲げ貼り付けて第8図に示すような
注入弁34を付けた弁付紙袋を製造している。
入弁用原反26を所定の長さ(第9図a ACの
長さ)に切断後、折曲げ装置で注入弁用原反26
のEF線に沿つて折り返し、次に挾み板を有する
円板で切断した注入弁用原反26を挾持し、その
状態で円板を回転し、その円周面に設けた糊付け
ロールで第9図bに示すように折り返した部分2
7にわずかな銜え代28を残して糊29を付け、
次に第9図cに示すように注入弁用原反26を挾
持していた挾み板を開き搬送される袋本体原反3
0の亀甲形の底部31に貼り付け、然る後、第9
図dに示すようにフラツプ32,33をPQ、RS
に沿つて折り曲げ貼り付けて第8図に示すような
注入弁34を付けた弁付紙袋を製造している。
しかし乍ら、上記装置は、切断した注入弁用原
反26の一部(折り返した部分27)を折り返し
後、わずかな銜え代28を挾み板で挾持した状態
で円板により回転搬送することから、注入弁用原
反26の挾持が不確実になり、落下したり、ある
いは袋本体原反30に所定の位置からずれて付け
られることがある。
反26の一部(折り返した部分27)を折り返し
後、わずかな銜え代28を挾み板で挾持した状態
で円板により回転搬送することから、注入弁用原
反26の挾持が不確実になり、落下したり、ある
いは袋本体原反30に所定の位置からずれて付け
られることがある。
また、挾み板で挾持するわずかな銜え代28を
残して狭い折り返した部分27にほぼ全面に亘つ
て糊29を付けるので、糊29を付ける位置がず
れた場合や糊29が垂れた場合には。挾み板に
も、その他不要な部分まで糊29が付してしまう
という不具合がある。
残して狭い折り返した部分27にほぼ全面に亘つ
て糊29を付けるので、糊29を付ける位置がず
れた場合や糊29が垂れた場合には。挾み板に
も、その他不要な部分まで糊29が付してしまう
という不具合がある。
更に、上記装置による弁付紙袋の製造は、袋本
体原反30の亀甲形の底部31に注入弁用原反2
6を貼り付けた後フラツプ32,33を折り曲げ
て貼付けと同時に注入弁34を形成するので、袋
本体のフラツプ32,33がない側面部には、簡
単に注入弁を付けることはできない。
体原反30の亀甲形の底部31に注入弁用原反2
6を貼り付けた後フラツプ32,33を折り曲げ
て貼付けと同時に注入弁34を形成するので、袋
本体のフラツプ32,33がない側面部には、簡
単に注入弁を付けることはできない。
本発明は叙上に鑑みてなされたもので、その目
的は製造中注入弁用原反を確実に挾持することに
より注入弁用原反の落下を防止し、弁付紙袋を確
実に製造することであり、また注入弁を袋本体原
反の所定側面部に正確に貼り付けると共に不要な
部分に糊を付けることをなくすることにより高精
度の弁付紙袋を得ることであり、更には側面部に
注入弁を有する弁付紙袋を簡単に製造する弁付紙
袋製造法を提供することである。
的は製造中注入弁用原反を確実に挾持することに
より注入弁用原反の落下を防止し、弁付紙袋を確
実に製造することであり、また注入弁を袋本体原
反の所定側面部に正確に貼り付けると共に不要な
部分に糊を付けることをなくすることにより高精
度の弁付紙袋を得ることであり、更には側面部に
注入弁を有する弁付紙袋を簡単に製造する弁付紙
袋製造法を提供することである。
上記目的を達成するための本発明の構成は、所
定の長さに切断した注入弁用原反を回転するチヤ
ツクロールに設けた前部の弁形成用折曲げチヤツ
クで挾持することにより注入弁用原反の先端を折
り曲げて糊付代を形成すると共に当接するる糊付
ロールで注入弁用原反の後端の糊代部分に糊を塗
布し、次に前記チヤツクロールに設けた後部の弁
形成用折曲げチヤツクロールで挾持することによ
り注入弁用原反を所定の弁幅に折り曲げ、その後
注入弁用原反全体を回転するチヤツクロールと弁
移動ロールで挾持することにより貼り合わせて筒
状の注入弁を形成した後、筒状の注入弁を位置決
めし、予め所定側面部に糊を塗布した水平に搬送
される袋本体原反に転送して貼り付けたことを特
徴とするものである。
定の長さに切断した注入弁用原反を回転するチヤ
ツクロールに設けた前部の弁形成用折曲げチヤツ
クで挾持することにより注入弁用原反の先端を折
り曲げて糊付代を形成すると共に当接するる糊付
ロールで注入弁用原反の後端の糊代部分に糊を塗
布し、次に前記チヤツクロールに設けた後部の弁
形成用折曲げチヤツクロールで挾持することによ
り注入弁用原反を所定の弁幅に折り曲げ、その後
注入弁用原反全体を回転するチヤツクロールと弁
移動ロールで挾持することにより貼り合わせて筒
状の注入弁を形成した後、筒状の注入弁を位置決
めし、予め所定側面部に糊を塗布した水平に搬送
される袋本体原反に転送して貼り付けたことを特
徴とするものである。
上記構成にすれば、所定の長さに切断された注
入弁用原反は、回転するチヤツクロールに設けら
れたまず前部の弁形成用折曲げチヤツクで挾持さ
れて注入弁用原反の先端が折り曲げられ、糊付代
が形成され、また、当接する糊付ロールで注入弁
用原反の後端の糊代部分に糊が塗布される。次に
チヤツクロールに設けられた後部の弁形成用折曲
げチヤツクで挾持され、注入弁用原反は所定の弁
幅に折り曲げられ、その後注入用原反全体が回転
するチヤツクロールと弁移動ロールで挾持されて
貼り合わされて、筒状の注入が確実に形成され
る。
入弁用原反は、回転するチヤツクロールに設けら
れたまず前部の弁形成用折曲げチヤツクで挾持さ
れて注入弁用原反の先端が折り曲げられ、糊付代
が形成され、また、当接する糊付ロールで注入弁
用原反の後端の糊代部分に糊が塗布される。次に
チヤツクロールに設けられた後部の弁形成用折曲
げチヤツクで挾持され、注入弁用原反は所定の弁
幅に折り曲げられ、その後注入用原反全体が回転
するチヤツクロールと弁移動ロールで挾持されて
貼り合わされて、筒状の注入が確実に形成され
る。
形成された筒状の注入弁は、その後正確に位置
決めされて予め所定側面に糊が塗布された水平に
搬送される袋本体原反に転送されて貼り付けら
れ、そして袋本体原反の所定側面部に正確に注入
弁を貼り付けた不要な部分に糊が付けられている
ことがない高精度の弁付紙袋が簡単に製造され
る。
決めされて予め所定側面に糊が塗布された水平に
搬送される袋本体原反に転送されて貼り付けら
れ、そして袋本体原反の所定側面部に正確に注入
弁を貼り付けた不要な部分に糊が付けられている
ことがない高精度の弁付紙袋が簡単に製造され
る。
第1図は、本発明に係る弁付紙袋製造法に用い
る装置の一実施例を示したものである。
る装置の一実施例を示したものである。
本発明に用いる弁付紙袋製造装置の概要は、袋
本体原反1を後方から前方へ搬送する袋本体搬送
部Aと、袋本体原反1の所定部分に糊を付ける糊
付部Bと、注入弁を製造する弁製造部Cで構成さ
れる。弁製造部Cには、注入弁用原反8を所定の
長さに切断するカツタロール9が設けられ、その
カツタロール9と袋本体搬送部Aとの間には、弁
形成用折曲げロール10と、注入弁用原反8に糊
を塗布する糊付部11と、製造した注入弁を転送
する弁移動ロール12と弁貼付け部13が設けら
れている。
本体原反1を後方から前方へ搬送する袋本体搬送
部Aと、袋本体原反1の所定部分に糊を付ける糊
付部Bと、注入弁を製造する弁製造部Cで構成さ
れる。弁製造部Cには、注入弁用原反8を所定の
長さに切断するカツタロール9が設けられ、その
カツタロール9と袋本体搬送部Aとの間には、弁
形成用折曲げロール10と、注入弁用原反8に糊
を塗布する糊付部11と、製造した注入弁を転送
する弁移動ロール12と弁貼付け部13が設けら
れている。
前記袋本体搬送部Aは、前方ロール2、後方上
記ロール3及び後方下部ロール4を有し、装置後
方から前方へ袋本体原反1を搬送している。袋本
体搬送部Aの後部には、糊容器5、糊転写ロール
6及び糊付ロール7を有する糊付部Bが設けら
れ、搬送される袋本体原反1の所定の位置、即ち
注入弁を貼り付ける位置に糊を塗布している。一
方、弁製造部Cのカツタロール9は、カツタ14
を設けたカツタロール9aと補助カツタロール9
bを有し、搬送される注入弁用原反8を所定の長
さに切断している。弁形成用折曲げロール10
は、補助チヤツクロール10aとチヤツクロール
10bを有し、チヤツクロール10bには第2図
に示すように同軸に設けられたカム15a,15
bの回転によつてリンクLa,Lbの回動によつて
それぞれ開閉する2つの弁形成用折曲げチヤツク
16a,16bが設けられている。各リンクLa,
Lbとチヤツクロール10bの中心間には、戻し
コイルバネSa,Sbが取り付けられ、各弁形成用
折曲げチヤツク16a,16bが閉じられるよう
になつている。弁形成用折曲げチヤツク16a,
16bは、製造する注入弁の弁幅と同じ所定距離
αを置いて設けられ、切断した注入弁用原反8を
まず前部の弁形成用折曲げチヤツク16aで挾持
して折り曲げて糊付代8aを作り、次に第4図に
示すように後の弁形成用チヤツク16bで所定距
離αを離れて挾持して所定の弁幅に折り曲げる。
糊付部11は、袋本体原反1の糊付部Bと同様に
糊容器11a、糊転写ロール11b及び糊付ロー
ル11cを有し、第3図に示すように糊付ロール
11cで糊を塗布してチヤツクロール10bで折
り曲げられる注入弁用原反8の所定裏面の位置に
第4図に示すように糊23aを塗布する。弁移動
ロール12は、第5図に示すようにローレ外周に
「U」の字状の抱込み爪25を有し、前記折り曲
げられた注入弁用原反8をこの弁移動ロール12
とチヤツクロール10bとで挾持して注入弁24
を製造する。そしてその抱込み爪25で製造され
た注入弁24を抱え込んで弁貼付け部13へ移送
する。弁貼付け部13は、前方ロール13a、後
方ロール13b、両ロール13a,13bに掛け
渡したベルト17及び両ロール13a,13bの
間に設けられたプレスロール18を有する。その
弁貼付け部13の後方ロール13bには、第6図
に示すように製造された注入弁24に刺し込んで
位置決めを行なう位置決めピン20と注入弁24
を吸着する吸盤からなる吸着板19を有し、製造
された注入弁24に位置決めピン20を刺し込ん
で注入弁24の取付位置を位置決めし、位置決め
された注入弁34を吸着板19で吸着して搬送さ
れる袋本体原反1に転送する。尚、図中21は、
送りロールである。
記ロール3及び後方下部ロール4を有し、装置後
方から前方へ袋本体原反1を搬送している。袋本
体搬送部Aの後部には、糊容器5、糊転写ロール
6及び糊付ロール7を有する糊付部Bが設けら
れ、搬送される袋本体原反1の所定の位置、即ち
注入弁を貼り付ける位置に糊を塗布している。一
方、弁製造部Cのカツタロール9は、カツタ14
を設けたカツタロール9aと補助カツタロール9
bを有し、搬送される注入弁用原反8を所定の長
さに切断している。弁形成用折曲げロール10
は、補助チヤツクロール10aとチヤツクロール
10bを有し、チヤツクロール10bには第2図
に示すように同軸に設けられたカム15a,15
bの回転によつてリンクLa,Lbの回動によつて
それぞれ開閉する2つの弁形成用折曲げチヤツク
16a,16bが設けられている。各リンクLa,
Lbとチヤツクロール10bの中心間には、戻し
コイルバネSa,Sbが取り付けられ、各弁形成用
折曲げチヤツク16a,16bが閉じられるよう
になつている。弁形成用折曲げチヤツク16a,
16bは、製造する注入弁の弁幅と同じ所定距離
αを置いて設けられ、切断した注入弁用原反8を
まず前部の弁形成用折曲げチヤツク16aで挾持
して折り曲げて糊付代8aを作り、次に第4図に
示すように後の弁形成用チヤツク16bで所定距
離αを離れて挾持して所定の弁幅に折り曲げる。
糊付部11は、袋本体原反1の糊付部Bと同様に
糊容器11a、糊転写ロール11b及び糊付ロー
ル11cを有し、第3図に示すように糊付ロール
11cで糊を塗布してチヤツクロール10bで折
り曲げられる注入弁用原反8の所定裏面の位置に
第4図に示すように糊23aを塗布する。弁移動
ロール12は、第5図に示すようにローレ外周に
「U」の字状の抱込み爪25を有し、前記折り曲
げられた注入弁用原反8をこの弁移動ロール12
とチヤツクロール10bとで挾持して注入弁24
を製造する。そしてその抱込み爪25で製造され
た注入弁24を抱え込んで弁貼付け部13へ移送
する。弁貼付け部13は、前方ロール13a、後
方ロール13b、両ロール13a,13bに掛け
渡したベルト17及び両ロール13a,13bの
間に設けられたプレスロール18を有する。その
弁貼付け部13の後方ロール13bには、第6図
に示すように製造された注入弁24に刺し込んで
位置決めを行なう位置決めピン20と注入弁24
を吸着する吸盤からなる吸着板19を有し、製造
された注入弁24に位置決めピン20を刺し込ん
で注入弁24の取付位置を位置決めし、位置決め
された注入弁34を吸着板19で吸着して搬送さ
れる袋本体原反1に転送する。尚、図中21は、
送りロールである。
次に上記弁付紙袋製造装置を使用して弁付紙袋
の製造法を具体的に説明する。
の製造法を具体的に説明する。
まず、注入弁用原反8を巻き付けたロール22
から注入弁用原反8を導出し、前記カツタロール
9で所定の長さに切断する(第7図a)。切断し
た注入弁用原反8を第2図に示すようにチヤツク
ロール10bの弁形成用折曲げチヤツク16aで
チヤツクし、第7図bに示すように注入弁用原反
8の先端を折り曲げて糊付代8aを作る。
から注入弁用原反8を導出し、前記カツタロール
9で所定の長さに切断する(第7図a)。切断し
た注入弁用原反8を第2図に示すようにチヤツク
ロール10bの弁形成用折曲げチヤツク16aで
チヤツクし、第7図bに示すように注入弁用原反
8の先端を折り曲げて糊付代8aを作る。
次に第3図に示すように、注入弁用原反8をチ
ヤツクロール10bの弁形成用折曲げチヤツク1
6aで挾持したまま更に回転して糊付部11の糊
付ロール11cにより糊付けし、第7図cに示す
ように注入弁用原反8の所定裏部分、即ち注入弁
用原反8の後端の糊代部分に糊23aを塗布す
る。
ヤツクロール10bの弁形成用折曲げチヤツク1
6aで挾持したまま更に回転して糊付部11の糊
付ロール11cにより糊付けし、第7図cに示す
ように注入弁用原反8の所定裏部分、即ち注入弁
用原反8の後端の糊代部分に糊23aを塗布す
る。
引き続いて、第4図に示すようにチヤツクロー
ル10bの弁形成用折曲げチヤツク16bを閉鎖
して注入弁用原反8をチヤツクし、弁形成用折曲
げチヤツク16aを開放して第7図dに示すよう
に注入弁用原反8を所定の弁幅αにL字状に折り
曲げる。
ル10bの弁形成用折曲げチヤツク16bを閉鎖
して注入弁用原反8をチヤツクし、弁形成用折曲
げチヤツク16aを開放して第7図dに示すよう
に注入弁用原反8を所定の弁幅αにL字状に折り
曲げる。
次に第5図に示すように、回転する弁移動ロー
ル12とチヤツクロール10bで注入弁用原反8
を挾持して折り畳み、糊23aで注入弁用原反8
の後端の糊代部分と注入弁用原反8の先端の糊付
8aとを貼り合わせて第7図eに示すような筒状
の注入弁24を形成する。注入弁24を製造した
後、弁移動ロール12に設けた抱込み爪25で注
入弁24を抱え込んで弁貼付け部13側へ移送す
る。
ル12とチヤツクロール10bで注入弁用原反8
を挾持して折り畳み、糊23aで注入弁用原反8
の後端の糊代部分と注入弁用原反8の先端の糊付
8aとを貼り合わせて第7図eに示すような筒状
の注入弁24を形成する。注入弁24を製造した
後、弁移動ロール12に設けた抱込み爪25で注
入弁24を抱え込んで弁貼付け部13側へ移送す
る。
一方、前方ロール2、後方上部ロール3及び後
方下部ロール4を有する袋本体搬送部Aより袋本
体原反1を後方から前方へ搬送し、袋本体搬送部
Aの後部に設けた糊付部Bで第7図fに示すよう
に袋本体原反1の所定部分に糊23bを付ける。
方下部ロール4を有する袋本体搬送部Aより袋本
体原反1を後方から前方へ搬送し、袋本体搬送部
Aの後部に設けた糊付部Bで第7図fに示すよう
に袋本体原反1の所定部分に糊23bを付ける。
然る後、弁移動ロール12で移送された筒状の
注入弁24を第6図に示すように、弁貼付け13
の後方ロール13bに設けた位置決めピン20を
移送されてくる注入弁24の先端に刺し込んで注
入弁24の取付位置を位置決めする。この位置決
めはピン止めによる位置決めであるから、位置が
ずれることはなく、正確に位置決められる。その
後は、吸着板19で注入弁24を吸着して搬送す
る袋本体原反1上に転送し、両ロール13a,1
3bに掛け渡したベルト17と両ロール13a,
13bの間に設けたプレスロール18により注入
弁24を袋本体原反1上に押圧して、第7図g示
すように袋本体原反1の所定部分に注入弁24を
貼り付ける。この注入弁24の貼付けは、上記ピ
ン20で正確に位置決めされた注入弁24を吸着
板19による吸着によつて確実に保持して袋本体
原反1上に転送することから、袋本体原反1の所
定部分に正確にかつ確実に貼り付けられる。また
注入弁24を形成後、糊23bが塗布されている
袋本体原反1に貼り付けることから、不要な部分
に糊が付かない。つまり予め注入弁24を形成し
ておいて、ほぼ水平搬送される袋本体原反1上面
に糊23bを塗布し直ちに注入弁24を貼り付け
るので、塗布された糊23bは他の物に触れるこ
ともなく、垂れることもない。従つて、不要な部
分に糊を付けることなく注入弁24を正確に貼り
付けられる。
注入弁24を第6図に示すように、弁貼付け13
の後方ロール13bに設けた位置決めピン20を
移送されてくる注入弁24の先端に刺し込んで注
入弁24の取付位置を位置決めする。この位置決
めはピン止めによる位置決めであるから、位置が
ずれることはなく、正確に位置決められる。その
後は、吸着板19で注入弁24を吸着して搬送す
る袋本体原反1上に転送し、両ロール13a,1
3bに掛け渡したベルト17と両ロール13a,
13bの間に設けたプレスロール18により注入
弁24を袋本体原反1上に押圧して、第7図g示
すように袋本体原反1の所定部分に注入弁24を
貼り付ける。この注入弁24の貼付けは、上記ピ
ン20で正確に位置決めされた注入弁24を吸着
板19による吸着によつて確実に保持して袋本体
原反1上に転送することから、袋本体原反1の所
定部分に正確にかつ確実に貼り付けられる。また
注入弁24を形成後、糊23bが塗布されている
袋本体原反1に貼り付けることから、不要な部分
に糊が付かない。つまり予め注入弁24を形成し
ておいて、ほぼ水平搬送される袋本体原反1上面
に糊23bを塗布し直ちに注入弁24を貼り付け
るので、塗布された糊23bは他の物に触れるこ
ともなく、垂れることもない。従つて、不要な部
分に糊を付けることなく注入弁24を正確に貼り
付けられる。
このようにして、弁製造部Cで筒状の注入弁2
4を製造し、製造した注入弁24を搬送される袋
本体原反に順次貼り付けることによつて弁付紙袋
を連続的にかつ能率的に製造することができる。
注入弁24の形成にあたつては、注入弁用原反8
を加熱したり、一部を硬化させたり、あるいは牽
切することもないから、形成された注入弁24の
収縮又は変形あるいは破れも生じない。従つて、
上述する袋本体原反1の所定部分に正確に貼り付
けられることも相俟つて高精度の弁付紙袋が得ら
れる。
4を製造し、製造した注入弁24を搬送される袋
本体原反に順次貼り付けることによつて弁付紙袋
を連続的にかつ能率的に製造することができる。
注入弁24の形成にあたつては、注入弁用原反8
を加熱したり、一部を硬化させたり、あるいは牽
切することもないから、形成された注入弁24の
収縮又は変形あるいは破れも生じない。従つて、
上述する袋本体原反1の所定部分に正確に貼り付
けられることも相俟つて高精度の弁付紙袋が得ら
れる。
ところで、製造された弁付紙袋への粉体、粒体
の注入の際にはノズルを用いて注入されるが、そ
の際に弁口が左右上下に開口される作用を受ける
が、注入弁24が紙片を折り畳んで形成した筒状
の弁となつているからその注入弁24が取り付け
られている袋本体の外側及び内側の紙で一定以上
に開口しないように阻止され、従つて注入弁24
自体の貼付けが多少不充分であつたときでもその
貼付け面から剥離することもない。
の注入の際にはノズルを用いて注入されるが、そ
の際に弁口が左右上下に開口される作用を受ける
が、注入弁24が紙片を折り畳んで形成した筒状
の弁となつているからその注入弁24が取り付け
られている袋本体の外側及び内側の紙で一定以上
に開口しないように阻止され、従つて注入弁24
自体の貼付けが多少不充分であつたときでもその
貼付け面から剥離することもない。
上記弁形成用折曲げロール10のチヤツクロー
ル10bは、カム15a,15bによつて開閉す
る弁形成用折曲げチヤツク16a,16bを設け
ているが、これらチヤツク16a,16bを電気
クラツチによつて作動する構成にすることもでき
る。
ル10bは、カム15a,15bによつて開閉す
る弁形成用折曲げチヤツク16a,16bを設け
ているが、これらチヤツク16a,16bを電気
クラツチによつて作動する構成にすることもでき
る。
以上本発明によれば、弁形成中、注入弁用原反
を弁形成用折曲げチヤツク及びチヤツクロールと
弁移動ロールの挾持により確実に挾持しながら形
成していくので、注入弁用原反の落下が防止さ
れ、注入弁が確実に形成される。また、形成され
た注入弁を位置決めし、予め所定側面部に糊を塗
布した水平に搬送される袋本体原反に転送するの
で、注入弁が所定側面部に正確に貼り付けられ、
不要な部分に糊を付けることなく高精度の弁付紙
袋が得られる。しかも、注入弁を形成した後、形
成した注入弁を袋本体原反に所定側面に貼り付け
るので、所定側面部に注入弁を付けた弁付紙袋を
簡単かつ確実に製造できる等、本発明による効果
は頗る大である。
を弁形成用折曲げチヤツク及びチヤツクロールと
弁移動ロールの挾持により確実に挾持しながら形
成していくので、注入弁用原反の落下が防止さ
れ、注入弁が確実に形成される。また、形成され
た注入弁を位置決めし、予め所定側面部に糊を塗
布した水平に搬送される袋本体原反に転送するの
で、注入弁が所定側面部に正確に貼り付けられ、
不要な部分に糊を付けることなく高精度の弁付紙
袋が得られる。しかも、注入弁を形成した後、形
成した注入弁を袋本体原反に所定側面に貼り付け
るので、所定側面部に注入弁を付けた弁付紙袋を
簡単かつ確実に製造できる等、本発明による効果
は頗る大である。
第1図は、本発明に係る弁付紙袋製造法に用い
る装置の一実施例の概略図、第2図乃至第6図
は、本発明に係る弁付紙袋製造法に用いる装置の
各部の作動状態を示すそれぞれ要部拡大側面図、
第7図a乃至gは、本発明に係る弁付紙袋製造法
を工程順に示した各工程の斜視図、第8図及び第
9図は従来の弁付紙袋製造法を示したもので、第
8図はその弁付紙袋の要部斜視図、第9図a乃至
dは各製造工程の平面図である。 1……袋本体原反、8……注入弁用原反、9…
…カツタロール、10……弁形成用折曲げロー
ル、10a……補助チヤツクロール、10b……
チヤツクロール、11……糊付部、12……弁移
動ロール、13……弁貼付け部、15a,15b
……カム、16a,16b……弁形成用折曲げチ
ヤツク、19……吸着板、20……位置決めピ
ン、23a,23b……糊、24……注入弁、2
5……抱込み爪、A……袋本体搬送部、B……糊
付部、C……弁製造部。
る装置の一実施例の概略図、第2図乃至第6図
は、本発明に係る弁付紙袋製造法に用いる装置の
各部の作動状態を示すそれぞれ要部拡大側面図、
第7図a乃至gは、本発明に係る弁付紙袋製造法
を工程順に示した各工程の斜視図、第8図及び第
9図は従来の弁付紙袋製造法を示したもので、第
8図はその弁付紙袋の要部斜視図、第9図a乃至
dは各製造工程の平面図である。 1……袋本体原反、8……注入弁用原反、9…
…カツタロール、10……弁形成用折曲げロー
ル、10a……補助チヤツクロール、10b……
チヤツクロール、11……糊付部、12……弁移
動ロール、13……弁貼付け部、15a,15b
……カム、16a,16b……弁形成用折曲げチ
ヤツク、19……吸着板、20……位置決めピ
ン、23a,23b……糊、24……注入弁、2
5……抱込み爪、A……袋本体搬送部、B……糊
付部、C……弁製造部。
Claims (1)
- 1 所定の長さに切断した注入弁用原反を回転す
るチヤツクロールに設けた前部の弁形成用折曲げ
チヤツクで挾持することにより注入弁用原反の先
端を折り曲げて糊付代を形成すると共に当接する
糊付ロールで注入弁用原反の後端の糊代部分に糊
を塗布し、次に前記チヤツクロールに設けた後部
の弁形成用折曲げチヤツクで挾持することにより
注入弁用原反を所定の弁幅に折り曲げ、その後注
入弁用原反全体を回転するチヤツクロールと弁移
動ロールで挾持することにより貼り合わせて筒状
の注入弁を形成した後、筒状の注入弁を位置決め
し、予め所定側面部に糊を塗布した水平に搬送さ
れる袋本体原反に転送して貼り付けることを特徴
とする弁付紙袋製造法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214294A JPS58116142A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 弁付紙袋製造装置 |
| EP83900188A EP0098276B1 (de) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines ventilsacks mit selbstschliessendem ventil |
| PCT/EP1982/000277 WO1983002252A1 (fr) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Procede et dispositif pour la fabrication d'un sac a valve de fermeture automatique |
| AT83900188T ATE29428T1 (de) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines ventilsacks mit selbstschliessendem ventil. |
| DE8383900188T DE3277181D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Method and device for manufacturing an automatic closure valve bag |
| US06/901,997 US4725262A (en) | 1981-12-29 | 1986-08-28 | Process and apparatus for the manufacture of a valved sack with self-sealing valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214294A JPS58116142A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 弁付紙袋製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116142A JPS58116142A (ja) | 1983-07-11 |
| JPH0152176B2 true JPH0152176B2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=16653338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56214294A Granted JPS58116142A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 弁付紙袋製造装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725262A (ja) |
| EP (1) | EP0098276B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58116142A (ja) |
| DE (1) | DE3277181D1 (ja) |
| WO (1) | WO1983002252A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3324719A1 (de) * | 1983-07-08 | 1985-01-17 | Kochsiek Maschinenbau GmbH Soltau, 3040 Soltau | Verfahren und maschine zum herstellen von falzsaecken aus papier |
| DE4137349A1 (de) * | 1991-11-13 | 1993-05-19 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum aufbringen vorzugsweise beleimter zettel oder schlauchstuecke auf eine laufende bahn oderauf durchlaufende werkstuecke |
| DE50005674D1 (de) * | 1999-12-03 | 2004-04-22 | Sig Pack Systems Ag Beringen | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von 3-Siegelrandbeuteln mit eingeschweisstem Verschlussprofil |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE720452C (de) * | 1938-12-14 | 1942-05-06 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum Herstellen von Papierschlaeuchen |
| DE855943C (de) * | 1941-06-10 | 1952-11-17 | Maschb Honsel & Co | Verfahren zum Herstellen von Ventilbeuteln |
| US2460885A (en) * | 1944-12-09 | 1949-02-08 | St Regis Paper Co | Multiply pasted end bag with sealed inner ply |
| US2668481A (en) * | 1948-10-29 | 1954-02-09 | Arkell And Smiths | Machine for manufacturing valve bags |
| US2775171A (en) * | 1951-06-11 | 1956-12-25 | Interstate Bag Company | Method and machine for bag making |
| US2708392A (en) * | 1952-07-14 | 1955-05-17 | Orr Mfg Company Inc | Apparatus for incorporating sleeved valves in bags |
| US2762272A (en) * | 1953-04-13 | 1956-09-11 | Kraft Bag Corp | Apparatus for making valve bags |
| FR1103604A (fr) * | 1953-05-12 | 1955-11-04 | St Regis Paper Co | Procédé et appareil de mise en place de manchons de valve pendant la formation de tubes pour sacs |
| US2791160A (en) * | 1954-02-15 | 1957-05-07 | Crown Zellerbach Corp | Method of making valve bags |
| US2891791A (en) * | 1955-12-19 | 1959-06-23 | Miehle Goss Dexter Inc | Jaw folding mechanism |
| US2955517A (en) * | 1956-02-14 | 1960-10-11 | Honsel Carl | Method of manufacturing crossed bottom bags with tubular sleeve inserts |
| US2895387A (en) * | 1956-12-07 | 1959-07-21 | Arkell And Smiths | Multiply bag with supplemental sleeve |
| DE1128731B (de) * | 1958-10-10 | 1962-04-26 | Windmoeller & Hoelscher | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von zwei- oder mehrlagigen Ventileinlagen mit in den einzelnen Lagen gegeneinander versetzten Einschnitten fuer Kreuzboden-Ventilsaecke aus Papier od. dgl. |
| US3479802A (en) * | 1965-02-23 | 1969-11-25 | Studley Paper Co | Multi-compartment vacuum cleaner filter bag |
| FR1465224A (fr) * | 1966-01-24 | 1967-01-06 | Windmoeller & Hoelscher | Dispositif d'alimentation et de mise en place par soudage de feuillets de soupape dans la fabrication des sacs en matière plastique |
| DE1511022A1 (de) * | 1966-03-23 | 1969-07-03 | Windmoeller & Hoelscher | Verpackungssack sowie Verfahren und Vorrichtung zu seiner Herstellung |
| FR1487788A (fr) * | 1966-07-26 | 1967-07-07 | Windmoeller & Hoelscher | Sac à soupape en matière plastique et dispositif pour la fabrication d'un tel sac |
| US3472130A (en) * | 1966-09-21 | 1969-10-14 | Windmoeller & Hoelscher | Process of manufacturing valved bags having side gussets from webs of plastic sheet material |
| GB1232028A (ja) * | 1967-08-21 | 1971-05-19 | ||
| US3551238A (en) * | 1968-01-05 | 1970-12-29 | Windmoeller & Hoelscher | Process and apparatus for manufacturing valved bag of plastic material sheeting |
| DE1907575A1 (de) * | 1969-02-14 | 1970-08-20 | Windmoeller & Hoelscher | Verfahren und Vorrichtung zum Bilden und Anbringen von Scharnierventilen an Saecke |
| CA956602A (en) * | 1969-04-05 | 1974-10-22 | Reiner Muller | Valve for valved bags |
| CA878245A (en) * | 1969-09-17 | 1971-08-17 | Du Pont Of Canada Limited | Process and apparatus for providing tube valves in bags |
| US3853040A (en) * | 1972-05-02 | 1974-12-10 | Windmoeller & Hoelscher | Process and apparatus for making crossed-end bags from weldable material |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56214294A patent/JPS58116142A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-29 WO PCT/EP1982/000277 patent/WO1983002252A1/de not_active Ceased
- 1982-12-29 EP EP83900188A patent/EP0098276B1/de not_active Expired
- 1982-12-29 DE DE8383900188T patent/DE3277181D1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-08-28 US US06/901,997 patent/US4725262A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0098276A1 (de) | 1984-01-18 |
| DE3277181D1 (en) | 1987-10-15 |
| WO1983002252A1 (fr) | 1983-07-07 |
| EP0098276B1 (de) | 1987-09-09 |
| JPS58116142A (ja) | 1983-07-11 |
| US4725262A (en) | 1988-02-16 |
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