JPH0152891B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0152891B2 JPH0152891B2 JP626286A JP626286A JPH0152891B2 JP H0152891 B2 JPH0152891 B2 JP H0152891B2 JP 626286 A JP626286 A JP 626286A JP 626286 A JP626286 A JP 626286A JP H0152891 B2 JPH0152891 B2 JP H0152891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molecular beam
- raw material
- source cell
- beam source
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 50
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 27
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims 1
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- FTWRSWRBSVXQPI-UHFFFAOYSA-N alumanylidynearsane;gallanylidynearsane Chemical compound [As]#[Al].[As]#[Ga] FTWRSWRBSVXQPI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N AsGa Chemical compound [As]#[Ga] JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GYHNNYVSQQEPJS-UHFFFAOYSA-N Gallium Chemical compound [Ga] GYHNNYVSQQEPJS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052733 gallium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
分子線源セル内の原料から放出させた分子線を
用いて結晶を成長させる分子線結晶成長装置にお
いて、 該分子線源セルに原料を分子線の形態で補給す
る第二の分子線源セルを設けることにより、 結晶を成長させる分子線の強度を長期に渡り安
定化さることを可能にしたものである。
用いて結晶を成長させる分子線結晶成長装置にお
いて、 該分子線源セルに原料を分子線の形態で補給す
る第二の分子線源セルを設けることにより、 結晶を成長させる分子線の強度を長期に渡り安
定化さることを可能にしたものである。
本発明は、分子線結晶成長装置に係り、特に、
分子線の強度を安定化させる構成に関す。
分子線の強度を安定化させる構成に関す。
分子線結晶成長(MBE)装置は、基板上に形
成される成長膜に対して例えば10Å程度の膜厚制
御が可能であり、然も多層構成の膜成長を連続し
て行うことが出来ると言う際立つた特徴と有して
いる。
成される成長膜に対して例えば10Å程度の膜厚制
御が可能であり、然も多層構成の膜成長を連続し
て行うことが出来ると言う際立つた特徴と有して
いる。
このため、近年、半導体素子の形成に使用され
る化合物半導体や混晶半導体の結晶成長に賞用さ
れるようになつてきたが、多数の結晶膜成長に対
する膜厚制御や成長膜組成の安定化のため、結晶
を成長させる分子線の強度の長期に渡る安定性維
持が望まれる。
る化合物半導体や混晶半導体の結晶成長に賞用さ
れるようになつてきたが、多数の結晶膜成長に対
する膜厚制御や成長膜組成の安定化のため、結晶
を成長させる分子線の強度の長期に渡る安定性維
持が望まれる。
第3図は従来のMBE装置の要部構成を示す側
断面図、第4図はその装置における分子線源セル
部の側断面図、である。
断面図、第4図はその装置における分子線源セル
部の側断面図、である。
第3図において、1は成長時に超高真空にする
成長室、2は複数個あり成長膜を構成する異なつ
た元素の原料M(第4図図示)を入れ加熱して原
料Mから放出する分子線Bを基板ホールダ6に保
持された成長用基板Sに照射させる分子線源セ
ル、3は分子線Bが基板Sを照射するのを開閉す
るシヤツタである。
成長室、2は複数個あり成長膜を構成する異なつ
た元素の原料M(第4図図示)を入れ加熱して原
料Mから放出する分子線Bを基板ホールダ6に保
持された成長用基板Sに照射させる分子線源セ
ル、3は分子線Bが基板Sを照射するのを開閉す
るシヤツタである。
また第4図において、2は上記分子線源セル、
2aはセル2の開口部、2bはセル2を加熱する
ヒータ、2cは熱遮蔽のための液体窒素シユラウ
ド、3は上記シヤツタ、である。
2aはセル2の開口部、2bはセル2を加熱する
ヒータ、2cは熱遮蔽のための液体窒素シユラウ
ド、3は上記シヤツタ、である。
セル2に入れられヒータ2bで加熱された原料
Mから放出される分子線Bは、基板Sに向けられ
た開口部2aを通り、シヤツタ3の解放時に基板
Sを照射して結晶膜を成長させる。
Mから放出される分子線Bは、基板Sに向けられ
た開口部2aを通り、シヤツタ3の解放時に基板
Sを照射して結晶膜を成長させる。
上記構成の装置は、分子線Bの放出によりセル
2内の原料Mが逐次減少し、これに伴い、原料M
の残量に依存する分子線Bの強度が変化する。
2内の原料Mが逐次減少し、これに伴い、原料M
の残量に依存する分子線Bの強度が変化する。
そしてこの分子線Bの強度は、結晶膜の成長に
供給する元素の量を支配する。
供給する元素の量を支配する。
このため、化合物半導体や混晶半導体例えばガ
リウム砒素(GaAs)やアルミニウムガリウム砒
素(AlGaAs)などの結晶膜を成長させた場合、
成長処理数が増加すると分子線Bの強度の変化が
目立ち、成長膜の膜厚や組成比を制御するのが困
難になる問題がある。
リウム砒素(GaAs)やアルミニウムガリウム砒
素(AlGaAs)などの結晶膜を成長させた場合、
成長処理数が増加すると分子線Bの強度の変化が
目立ち、成長膜の膜厚や組成比を制御するのが困
難になる問題がある。
また、成長室1を超高真空にした後の初期の間
は、分子線源セル2に吸着したガスや原料Mに含
まれる不純物が放出されて、良質の結晶膜が成長
出来ない。このため、成長に先立ちセル2を高温
にして原料Mの10〜30%を飛ばし、原料Mの高純
度化をはかる。然も超高真空中における原料Mの
補給が出来ないため、本装置は、成長に使用出来
る原料Mが少ないものとなる。
は、分子線源セル2に吸着したガスや原料Mに含
まれる不純物が放出されて、良質の結晶膜が成長
出来ない。このため、成長に先立ちセル2を高温
にして原料Mの10〜30%を飛ばし、原料Mの高純
度化をはかる。然も超高真空中における原料Mの
補給が出来ないため、本装置は、成長に使用出来
る原料Mが少ないものとなる。
第1図は本発明によるMBE装置実施例の要部
構成を示す側断面図である。
構成を示す側断面図である。
上記問題点は、第1図に示される如く、基板S
を保持する基板ホールダ6と、分子線の原料を収
容し基板ホールダ6に向けた第一の開口部を有す
る第一の分子線源セル2と、第一の分子線源セル
2と同じ原料を収容し第一の開口部とは互いに斜
めに向かい合う第二の開口部を有する第二の分子
線源セル4とを備え、第一の分子線源セル2は、
収容した原料をヒータで加熱し第一の開口部から
分子線を基板ホールダ6に向けて照射して基板S
上に結晶を成長させ、第二の分子線源セル4は、
収容した原料をヒータで加熱し第二の開口部から
分子線を第一の開口部に向けて注入して第一の分
子線源セル2内の原料を補給する本発明のMBE
装置によつて解決される。
を保持する基板ホールダ6と、分子線の原料を収
容し基板ホールダ6に向けた第一の開口部を有す
る第一の分子線源セル2と、第一の分子線源セル
2と同じ原料を収容し第一の開口部とは互いに斜
めに向かい合う第二の開口部を有する第二の分子
線源セル4とを備え、第一の分子線源セル2は、
収容した原料をヒータで加熱し第一の開口部から
分子線を基板ホールダ6に向けて照射して基板S
上に結晶を成長させ、第二の分子線源セル4は、
収容した原料をヒータで加熱し第二の開口部から
分子線を第一の開口部に向けて注入して第一の分
子線源セル2内の原料を補給する本発明のMBE
装置によつて解決される。
問題となる分子線Bの強度が依存する原料の残
量は、第一の分子線源セル2における残量であ
る。
量は、第一の分子線源セル2における残量であ
る。
従つて第二の分子線源セル4から原料を第一の
分子線源セル2に補給することによつて、第一の
分子線源セル2における原料の残量の変化を少な
くし、上記分子線Bの強度の変化を低減させるこ
とが出来る。
分子線源セル2に補給することによつて、第一の
分子線源セル2における原料の残量の変化を少な
くし、上記分子線Bの強度の変化を低減させるこ
とが出来る。
また上記補給は、分子線の形態で行うので成長
室1の超高真空を解除することなしに可能であ
り、第二の分子線源セル4内の原料が無くなるま
で強度変化を低減させた分子線Bを得ることが出
来る。
室1の超高真空を解除することなしに可能であ
り、第二の分子線源セル4内の原料が無くなるま
で強度変化を低減させた分子線Bを得ることが出
来る。
かくして本装置を使用することにより、成長室
1の超高真空を解除することなしに、所望した膜
厚や組成比を有する多数の良質な結晶膜を成長さ
せることが可能になる。
1の超高真空を解除することなしに、所望した膜
厚や組成比を有する多数の良質な結晶膜を成長さ
せることが可能になる。
以下、第1図およびその実施例における分子線
源セル部を示した第2図の側断面図を用い、実施
例について説明する。
源セル部を示した第2図の側断面図を用い、実施
例について説明する。
第1図および第2図は従来装置を示した第3図
および第4図に対応する図である。
および第4図に対応する図である。
第1図に示すMBE装置は、第3図図示従来装
置の分子線源セル2を第一の分子線源セルとな
し、その傍らに第二の分子線源セル4およびシヤ
ツタ5などを付加したものである。第二の分子線
源セル4は、第一の分子線源セル2に原料を補給
するだけの目的を持つもので、結晶膜の成長は、
従来装置と同様に第一の分子線源セル2からの分
子線Bによつて行う。
置の分子線源セル2を第一の分子線源セルとな
し、その傍らに第二の分子線源セル4およびシヤ
ツタ5などを付加したものである。第二の分子線
源セル4は、第一の分子線源セル2に原料を補給
するだけの目的を持つもので、結晶膜の成長は、
従来装置と同様に第一の分子線源セル2からの分
子線Bによつて行う。
従つて従来装置と異なる処は、第2図に示す分
子線源セル部である。
子線源セル部である。
第2図において、第一の分子線源セル2、開口
部2a、ヒータ2b、液体窒素シユラウド2c、
シヤツタ3、は従来のままである。そして、4は
第二の分子線源セル、4aはセル4の開口部、4
bはセル4を加熱するヒータ、4cはセル4に対
する熱遮蔽のための液体窒素シユラウド、5はセ
ル4に対するシヤツタ、M1はセル4内の原料
(セル2内の原料Mと同じもの)、B1は原料M1
からの分子線、である。
部2a、ヒータ2b、液体窒素シユラウド2c、
シヤツタ3、は従来のままである。そして、4は
第二の分子線源セル、4aはセル4の開口部、4
bはセル4を加熱するヒータ、4cはセル4に対
する熱遮蔽のための液体窒素シユラウド、5はセ
ル4に対するシヤツタ、M1はセル4内の原料
(セル2内の原料Mと同じもの)、B1は原料M1
からの分子線、である。
分子線B1の通路となる開口部4aは、開口部
2aに斜めに対向し分子線B1が開口部2aに指
向性を持つて当たるように筒状をなしている。
2aに斜めに対向し分子線B1が開口部2aに指
向性を持つて当たるように筒状をなしている。
ヒータ4bは、セル4における原料M1収容部
のみならず開口部4aをもその先端部分まで加熱
するように配置されている。
のみならず開口部4aをもその先端部分まで加熱
するように配置されている。
シヤツタ5は、分子線B1が開口部2aに進む
のを開閉する。
のを開閉する。
以下、ガリウム(Ga)を原料MおよびM1と
した場合を例にとり操作について説明する。
した場合を例にとり操作について説明する。
結晶膜の成長は、従来と同様に原料Mを1000℃
程度の所定の温度に加熱し、シヤツタ3を開いて
行う。言うまでもなく先に述べた原料Mの高純度
化は済ましておく。そしてこの際は、原料M1の
加熱を100℃程度にしておき、シヤツタ5を閉じ
ておく。従つて第二の分子線源セル4の存在は結
晶膜の成長に何等影響を与えない。
程度の所定の温度に加熱し、シヤツタ3を開いて
行う。言うまでもなく先に述べた原料Mの高純度
化は済ましておく。そしてこの際は、原料M1の
加熱を100℃程度にしておき、シヤツタ5を閉じ
ておく。従つて第二の分子線源セル4の存在は結
晶膜の成長に何等影響を与えない。
原料Mの減少が過大にならず分子線Bの強度変
化が目立たない程度に適宜数量の成長を行つた
後、第二の分子線源セル4から第一の分子線源セ
ル2への原料補給(原料M1の一部を原料Mの処
へ移送する)を行う。
化が目立たない程度に適宜数量の成長を行つた
後、第二の分子線源セル4から第一の分子線源セ
ル2への原料補給(原料M1の一部を原料Mの処
へ移送する)を行う。
この原料補給は、原料Mを分子線Bが発生しな
い程度の温度例えば約700℃にすると共に原料M
1を分子線B1の放出に十分な温度例えば約1100
℃程度にし、シヤツタ3と5の両方を開いて行
う。この際、開口部4aも先端部分まで加熱され
ているため、分子線B1が開口部4aに液体状に
なつて付着することはない。また、原料M1に含
まれる不純物は主としてセル2外に放散するの
で、原料Mが該不純物で汚染されることは殆ど無
い。
い程度の温度例えば約700℃にすると共に原料M
1を分子線B1の放出に十分な温度例えば約1100
℃程度にし、シヤツタ3と5の両方を開いて行
う。この際、開口部4aも先端部分まで加熱され
ているため、分子線B1が開口部4aに液体状に
なつて付着することはない。また、原料M1に含
まれる不純物は主としてセル2外に放散するの
で、原料Mが該不純物で汚染されることは殆ど無
い。
そして、原料Mの量が成長開始時の量に戻つた
ところでシヤツタ5と3を閉じ、原料MとM1と
の温度を上記成長時の温度に戻して、再び成長を
開始する。
ところでシヤツタ5と3を閉じ、原料MとM1と
の温度を上記成長時の温度に戻して、再び成長を
開始する。
このサイクルは、原料M1が無くなるまで継続
することが出来、その間は分子線Bの強度の変化
を従来より低減させた範囲に維持することが出来
る。
することが出来、その間は分子線Bの強度の変化
を従来より低減させた範囲に維持することが出来
る。
なお、第二の分子線源セル4による上記原料補
給は、可動部分がシヤツタ3と5のみであること
から、トラブルの少ない特徴を有する。
給は、可動部分がシヤツタ3と5のみであること
から、トラブルの少ない特徴を有する。
また、第二の分子線源セル4の設置は、消費量
の多い原料Mを入れる第一の分子線源セル2に対
応させるのみであつても、所望した膜厚や組成比
を有する多数の良質な結晶膜の成長するのに十分
な効果が得られる。
の多い原料Mを入れる第一の分子線源セル2に対
応させるのみであつても、所望した膜厚や組成比
を有する多数の良質な結晶膜の成長するのに十分
な効果が得られる。
以上説明したように本発明の構成によれば、分
子線源セル内の原料から放出させた分子線を用い
て結晶を成長させるMBE装置において、結晶を
成長させる分子線の強度を長期に渡り安定化させ
ることが出来て、所望した膜厚や組成比を有する
多数の良質な結晶膜の成長を可能にさせる効果が
ある。
子線源セル内の原料から放出させた分子線を用い
て結晶を成長させるMBE装置において、結晶を
成長させる分子線の強度を長期に渡り安定化させ
ることが出来て、所望した膜厚や組成比を有する
多数の良質な結晶膜の成長を可能にさせる効果が
ある。
第1図は本発明実施例の要部構成を示す側断面
図、第2図はその実施例における分子線源セル部
の側断面図、第3図は従来のMBE装置の要部構
成を示す側断面図、第4図はその装置における分
子線源セル部の側断面図、である。 図において、1は成長室、2は第一の分子線源
セル、4は第二の分子線源セル、2aは開口部
(第一の開口部)、4aは開口部(第二の開口部)、
2b、4bはヒータ、2c、4cは液体窒素シユ
ラウド、3、5はシヤツタ、6は基板ホールダ、
B、B1は分子線、M、M1は原料、Sは成長用
基板、である。
図、第2図はその実施例における分子線源セル部
の側断面図、第3図は従来のMBE装置の要部構
成を示す側断面図、第4図はその装置における分
子線源セル部の側断面図、である。 図において、1は成長室、2は第一の分子線源
セル、4は第二の分子線源セル、2aは開口部
(第一の開口部)、4aは開口部(第二の開口部)、
2b、4bはヒータ、2c、4cは液体窒素シユ
ラウド、3、5はシヤツタ、6は基板ホールダ、
B、B1は分子線、M、M1は原料、Sは成長用
基板、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成長用基板Sを保持する基板ホールダ6と、
分子線の原料を収容し該基板ホールダ6に向けた
第一の開口部を有する第一の分子線源セル2と、
該第一の分子線源セル2と同じ原料を収容し該第
一の開口部とは互いに斜めに向かい合う第二の開
口部を有する第二の分子線源セル4とを備え、該
第一の分子線源セル2は、収容した原料をヒータ
で加熱し該第一の開口部から分子線を該基板ホー
ルダ6に向けて照射して該基板S上に結晶を成長
させ、該第二の分子線源セル4は、収容した原料
をヒータで加熱し該第二の開口部から分子線を該
第一の開口部に向けて注入して該第一の分子線源
セル2内の原料を補給することを特徴とする分子
線結晶成長装置。 2 上記第二の開口部は、筒状をなしその筒状の
先端部分までヒータで加熱されるようになつてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
分子線結晶成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626286A JPS62165318A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 分子線結晶成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626286A JPS62165318A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 分子線結晶成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165318A JPS62165318A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0152891B2 true JPH0152891B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=11633542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP626286A Granted JPS62165318A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 分子線結晶成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165318A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177277U (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-18 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP626286A patent/JPS62165318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165318A (ja) | 1987-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05234899A (ja) | 原子層エピタキシー装置 | |
| KR880013224A (ko) | 반도체 소자 제조방법 | |
| JPH0152891B2 (ja) | ||
| EP0609886B1 (en) | Method and apparatus for preparing crystalline thin-films for solid-state lasers | |
| JPS61137314A (ja) | 半導体結晶成長装置 | |
| JPS6272113A (ja) | 分子線結晶成長装置 | |
| JP3182584B2 (ja) | 化合物薄膜形成方法 | |
| JPS6369219A (ja) | 分子線源用セル | |
| JPH0630339B2 (ja) | GaAs単結晶の製造方法 | |
| JPH0633228B2 (ja) | 分子線エピタキシヤル成長法 | |
| JPS59164697A (ja) | 気相成長方法 | |
| JPH0212814A (ja) | 化合物半導体結晶成長方法 | |
| JPH0267721A (ja) | 化合物半導体薄膜の製造方法 | |
| JPH03119721A (ja) | 結晶成長方法 | |
| JP2743970B2 (ja) | 化合物半導体の分子線エピタキシャル成長法 | |
| JPH0334534A (ja) | 燐添加2‐6族化合物半導体の製造方法 | |
| JPH10242058A (ja) | 窒素を含むiii−v族化合物半導体膜の製造方法 | |
| JPS6226568B2 (ja) | ||
| HgCdTe | BY THE DIRECT ALLOYΥ GROWTH (DAG) PROCESS | |
| JPS6379315A (ja) | 3−5族化合物半導体単結晶の成長方法 | |
| JPS6090900A (ja) | 化合物半導体への不純物拡散方法 | |
| JPS63228711A (ja) | 35族化合物半導体層の製造方法 | |
| JPH02166723A (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| JPH0462916A (ja) | 半導体結晶の成長方法 | |
| JPH01138194A (ja) | 分子線エピタキシャル成長装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |