JPH0153093B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0153093B2 JPH0153093B2 JP57080210A JP8021082A JPH0153093B2 JP H0153093 B2 JPH0153093 B2 JP H0153093B2 JP 57080210 A JP57080210 A JP 57080210A JP 8021082 A JP8021082 A JP 8021082A JP H0153093 B2 JPH0153093 B2 JP H0153093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- grain
- weight
- mixing
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/805—Mixing plants; Combinations of mixers for granular material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/88—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by feeding the materials batchwise
- B01F35/881—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by feeding the materials batchwise by weighing, e.g. with automatic discharge
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、数種類の精米等の穀粒を任意の重量
比で混ぜ合わせることができる穀粒混米装置に関
する。
比で混ぜ合わせることができる穀粒混米装置に関
する。
従来、混米装置で数種類の精米を混ぜ合わせて
混合米をつくるときには、容積比によつて行なう
ことが簡便であるために盛んに行なわれてきた
が、穀類の管理や売買は容積よりも重量によつて
行なわれるのが通常であるので、混米の過程のみ
が容積比によつて行なわれることは不合理かつ不
都合であつた。
混合米をつくるときには、容積比によつて行なう
ことが簡便であるために盛んに行なわれてきた
が、穀類の管理や売買は容積よりも重量によつて
行なわれるのが通常であるので、混米の過程のみ
が容積比によつて行なわれることは不合理かつ不
都合であつた。
そこで、本発明は、穀粒混合の過程で穀粒の重
量を測定し、重量によつて穀粒を混合することを
可能にして、穀類の重量比による混合、重量によ
る管理を容易にする穀粒混合装置を提供すること
を目的とする。
量を測定し、重量によつて穀粒を混合することを
可能にして、穀類の重量比による混合、重量によ
る管理を容易にする穀粒混合装置を提供すること
を目的とする。
本発明の実施例について説明すると、穀粒タン
クとなる5個の精米タンク1−a,1−b,1−
c,1−d,1−eは、上部に精米投入口2を、
下部の排出口には、それぞれ1個ずつの定容量排
出器3−a,3−b,3−c,3−d,3−eを
もち、5個の定容量排出器3−a,3−b,3−
c,3−d,3−eはベルトコンベア4上に開口
しており、ベルトコンベア4の端部は、リフトコ
ンベア5−aの下部に位置する。鉛直方向上方に
延びたリフトコンベア5−aの上部から発した送
穀路10は分配器6−aで2方向に分岐して、一
方は精米投入口2へ、もう一方は秤を備えた重量
計量器7に達し、したがつて定容量排出器3−
a,3−b,3−c,3−d,3−eに続けて重
量計量器7が配置される。重量計量器7の排出口
部から発した送穀路10は、分配器6−bで分岐
して、一方はリフトコンベア5−aの下部に、も
う一方はリフトコンベア5−b下部に達する。リ
フトコンベア5−bの上部より発した送穀路10
は、4個の分配器6−c,6−d,6−e,6−
fによつて5本に分岐して、それぞれ上部にレベ
ル計12をもつ混合タンクとなる5個の混米タン
ク8−a,8−b,8−c,8−d,8−eの投
入口に達する。すなわち、重量計量器7に続けて
混米タンク8−a,8−b,8−c,8−d,8
−eが配される。混米タンク8−a,8−b,8
−c,8−d,8−eの排出口には、それぞれ1
個ずつの回転数を指定できる流量可変排出器9−
a,9−b,9−c,9−d,9−eがあつて、
5個の流量可変排出器9−a,9−b,9−c,
9−d,9−eの排出口は、1本の送穀路10に
よつてリフトコンベア5−cの下部に開口する。
リフトコンベア5−cの上部から発した送穀路1
0は、分配器6−gで分岐して、一方は重量計量
器7の投入口へ、またもう一方は、次工程部11
へとつながる。
クとなる5個の精米タンク1−a,1−b,1−
c,1−d,1−eは、上部に精米投入口2を、
下部の排出口には、それぞれ1個ずつの定容量排
出器3−a,3−b,3−c,3−d,3−eを
もち、5個の定容量排出器3−a,3−b,3−
c,3−d,3−eはベルトコンベア4上に開口
しており、ベルトコンベア4の端部は、リフトコ
ンベア5−aの下部に位置する。鉛直方向上方に
延びたリフトコンベア5−aの上部から発した送
穀路10は分配器6−aで2方向に分岐して、一
方は精米投入口2へ、もう一方は秤を備えた重量
計量器7に達し、したがつて定容量排出器3−
a,3−b,3−c,3−d,3−eに続けて重
量計量器7が配置される。重量計量器7の排出口
部から発した送穀路10は、分配器6−bで分岐
して、一方はリフトコンベア5−aの下部に、も
う一方はリフトコンベア5−b下部に達する。リ
フトコンベア5−bの上部より発した送穀路10
は、4個の分配器6−c,6−d,6−e,6−
fによつて5本に分岐して、それぞれ上部にレベ
ル計12をもつ混合タンクとなる5個の混米タン
ク8−a,8−b,8−c,8−d,8−eの投
入口に達する。すなわち、重量計量器7に続けて
混米タンク8−a,8−b,8−c,8−d,8
−eが配される。混米タンク8−a,8−b,8
−c,8−d,8−eの排出口には、それぞれ1
個ずつの回転数を指定できる流量可変排出器9−
a,9−b,9−c,9−d,9−eがあつて、
5個の流量可変排出器9−a,9−b,9−c,
9−d,9−eの排出口は、1本の送穀路10に
よつてリフトコンベア5−cの下部に開口する。
リフトコンベア5−cの上部から発した送穀路1
0は、分配器6−gで分岐して、一方は重量計量
器7の投入口へ、またもう一方は、次工程部11
へとつながる。
本発明の実施例の作用について説明すると、精
米タンク1−a,1−b,1−c,1−d,1−
eには、それぞれ品種A,B,C,D,Eの精米
が入れられており、まず、精米タンク1−aの品
種Aの精米が定量排出器3−aによつて一定回転
数排出されて、ベルトコンベア4によりリフトコ
ンベア5−aに乗せられさらに持ちあげられて、
送穀路10の中途の分配器6−aの操作によつて
排出を停止した重量計量器7に送られる。重量計
量器7の内蔵の秤で品種Aの精米の重量を測定
し、定容量排出器3−aの回転数あたりの精米の
排出重量が求まり、その後重量計量器7より精米
を排出し、分配器6−bにより、品種Aの精米は
リフトコンベア5−bに運ばれて、リフトコンベ
ア5−bによつて持ちあげられてリフトコンベア
5−bの上部の送穀路10の中途の分配器6−
c,6−dの操作により、混米タンク8−aに入
れられる。この作業は、混米タンク8−aが満了
になるまで続けられて、タンク8−aが満了近く
なるとレベル計12がこれを感知して、レベル計
12に連動して定容量排出器3−aが止まつて品
種Aの精米の運搬を終了する。品種B,C,D,
Eについても順次同様の動作を繰り返して、混米
タンク8−a,8−b,8−c,8−d,8−e
がすべて満量になつてから、精米品種A,B,
C,D,Eの任意の重量混合比が与えられると、
先の過程で定量排出器3−a,3−b,3−c,
3−d,3−eの回転数あたりの重量を品種A,
B,C,D,Eについて求めてあるから、この値
によつて重量混合比を容積混合比に換算してや
り、可変排出器9−a,9−b,9−c,9−
d,9−eの回転数と排出した容積とは、比例す
るので、可変排出器9−a,9−b,9−c,9
−d,9−eに換算容積混合比に比例した値の回
転数を指定してやると回転数に比例した容積の精
米品種A,B,C,D,Eが排出されて混米が行
なわれる。この混合米は、送穀路10を経てリフ
トコンベア5−cに運ばれて、上方へ持ちあげら
れ、さらに送穀路10内を分配器6−gの操作に
よつて次工程11へと送られる。
米タンク1−a,1−b,1−c,1−d,1−
eには、それぞれ品種A,B,C,D,Eの精米
が入れられており、まず、精米タンク1−aの品
種Aの精米が定量排出器3−aによつて一定回転
数排出されて、ベルトコンベア4によりリフトコ
ンベア5−aに乗せられさらに持ちあげられて、
送穀路10の中途の分配器6−aの操作によつて
排出を停止した重量計量器7に送られる。重量計
量器7の内蔵の秤で品種Aの精米の重量を測定
し、定容量排出器3−aの回転数あたりの精米の
排出重量が求まり、その後重量計量器7より精米
を排出し、分配器6−bにより、品種Aの精米は
リフトコンベア5−bに運ばれて、リフトコンベ
ア5−bによつて持ちあげられてリフトコンベア
5−bの上部の送穀路10の中途の分配器6−
c,6−dの操作により、混米タンク8−aに入
れられる。この作業は、混米タンク8−aが満了
になるまで続けられて、タンク8−aが満了近く
なるとレベル計12がこれを感知して、レベル計
12に連動して定容量排出器3−aが止まつて品
種Aの精米の運搬を終了する。品種B,C,D,
Eについても順次同様の動作を繰り返して、混米
タンク8−a,8−b,8−c,8−d,8−e
がすべて満量になつてから、精米品種A,B,
C,D,Eの任意の重量混合比が与えられると、
先の過程で定量排出器3−a,3−b,3−c,
3−d,3−eの回転数あたりの重量を品種A,
B,C,D,Eについて求めてあるから、この値
によつて重量混合比を容積混合比に換算してや
り、可変排出器9−a,9−b,9−c,9−
d,9−eの回転数と排出した容積とは、比例す
るので、可変排出器9−a,9−b,9−c,9
−d,9−eに換算容積混合比に比例した値の回
転数を指定してやると回転数に比例した容積の精
米品種A,B,C,D,Eが排出されて混米が行
なわれる。この混合米は、送穀路10を経てリフ
トコンベア5−cに運ばれて、上方へ持ちあげら
れ、さらに送穀路10内を分配器6−gの操作に
よつて次工程11へと送られる。
混米タンク8−a内に残つた品種Aの精米は、
可変排出器9−aを回転させることにより、混米
タンク8−a内からすべて排出されて、リフトコ
ンベア5−cによつて持ちあげられて、送穀路1
0内を分配器6−gまで達し、分配器6−gの操
作により重量計量器7へ運ばれて重量を測定され
た後、分配器6−bの操作により、リフトコンベ
ア5−aに運ばれ、リフトコンベア5−aによつ
て、持上げられ、送穀路10内を分配器6−aの
操作によつて精米投入口2へ達し、精米タンク1
−aへ戻される。精米品種B,C,D,Eの混米
タンク8−b,8−c,8−d,8−e内に余つ
た米についても同様の動作を繰り返して、混米タ
ンク8−a,8−b,8−c,8−d,8−e内
の精米をすべて重量計量器7により、重量を精米
タンク1−a,1−b,1−c,1−d,1−e
に戻して作業を終了する。
可変排出器9−aを回転させることにより、混米
タンク8−a内からすべて排出されて、リフトコ
ンベア5−cによつて持ちあげられて、送穀路1
0内を分配器6−gまで達し、分配器6−gの操
作により重量計量器7へ運ばれて重量を測定され
た後、分配器6−bの操作により、リフトコンベ
ア5−aに運ばれ、リフトコンベア5−aによつ
て、持上げられ、送穀路10内を分配器6−aの
操作によつて精米投入口2へ達し、精米タンク1
−aへ戻される。精米品種B,C,D,Eの混米
タンク8−b,8−c,8−d,8−e内に余つ
た米についても同様の動作を繰り返して、混米タ
ンク8−a,8−b,8−c,8−d,8−e内
の精米をすべて重量計量器7により、重量を精米
タンク1−a,1−b,1−c,1−d,1−e
に戻して作業を終了する。
本発明は、以上説明したように、数種の穀粒の
混合流路の中途で、各穀粒の容量あたりの重量を
測定することによつて、混合タンクの可変排出器
の流量を重量に応じた値にして重量比による混合
と、重量による管理を容易にし、混合作業の能率
を向上する効果がある。
混合流路の中途で、各穀粒の容量あたりの重量を
測定することによつて、混合タンクの可変排出器
の流量を重量に応じた値にして重量比による混合
と、重量による管理を容易にし、混合作業の能率
を向上する効果がある。
なお、最終的に、各穀粒タンクより排出された
各穀粒の排出量から混合割合を算出し、そのデー
タを商品の原価管理に利用する。
各穀粒の排出量から混合割合を算出し、そのデー
タを商品の原価管理に利用する。
図は、本発明による実施例の概略図である。
1−a,1−b,1−c,1−d,1−e……
精米タンク、2……精米投入口、3−a,3−
b,3−c,3−d,3−e……定容量排出器、
4……ベルトコンベア、5−a,5−b,5−c
……リフトコンベア、6−a,6−b,6−c,
6−d,6−e,6−f,6−g……分配器、7
……重量計量器、8−a,8−b,8−c,8−
d,8−e……混米タンク、9−a,9−b,9
−c,9−d,9−e……可変排出器、10……
送米管、11……次工程、12……レベル計。
精米タンク、2……精米投入口、3−a,3−
b,3−c,3−d,3−e……定容量排出器、
4……ベルトコンベア、5−a,5−b,5−c
……リフトコンベア、6−a,6−b,6−c,
6−d,6−e,6−f,6−g……分配器、7
……重量計量器、8−a,8−b,8−c,8−
d,8−e……混米タンク、9−a,9−b,9
−c,9−d,9−e……可変排出器、10……
送米管、11……次工程、12……レベル計。
Claims (1)
- 1 複数の穀粒タンクにそれぞれ設けた定容量排
出器に続けて、前記定容量排出器から排出される
穀粒の重量を測定する重量計量器を配置して定容
量あたりの各穀粒の重量を測定するようにし、さ
らにこの重量計量器に続けて、前記定容量あたり
の穀粒の重量によつて所望の重量に対する容積の
穀粒を排出すべき可変排出器をそれぞれもつ複数
の混合タンクを配したことを特徴とする穀粒混合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080210A JPS58199030A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 穀粒混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080210A JPS58199030A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 穀粒混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199030A JPS58199030A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0153093B2 true JPH0153093B2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=13712019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080210A Granted JPS58199030A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 穀粒混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199030A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732697B2 (ja) * | 1989-06-14 | 1995-04-12 | 新中野工業株式会社 | 醸造用白米の枯らし処理装置 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP57080210A patent/JPS58199030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58199030A (ja) | 1983-11-19 |
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