JPH0732697B2 - 醸造用白米の枯らし処理装置 - Google Patents

醸造用白米の枯らし処理装置

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JPH0732697B2
JPH0732697B2 JP1151072A JP15107289A JPH0732697B2 JP H0732697 B2 JPH0732697 B2 JP H0732697B2 JP 1151072 A JP1151072 A JP 1151072A JP 15107289 A JP15107289 A JP 15107289A JP H0732697 B2 JPH0732697 B2 JP H0732697B2
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rice
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、醸造用に精白した米を、養生させて性状を
安定にし、次工程へ送る装置に関するものである。
「従来の技術」 醸造用に精白した米、即ち白米は、精白過程で穀温が上
昇し、又水分が低下している。これを安定にさせるため
に、精白後7〜10日間ほど白米を放置する処理を行う。
この処理は一般に「枯らし」と呼ばれている。
この枯らしには、次のような方法が行われている。
その一は、白米を紙袋詰めにし、フォークリフト用パレ
ットに積み上げて、いわゆるパレット保管をする。白米
詰めした紙袋には、精白月日、米の銘柄、精白度をチョ
ークなどで記入する。
その二は、白米を枯らしタンクに入れて保管する。枯ら
しタンクは、枯らし日数分だけ設置しておく。又、白米
を枯らしタンクへに入れたとき、ノートなどに精白月
日、銘柄、精白度を記録しておく。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで前者は、紙詰め、パレット移動などに多大な労
力と保管場所とを必要とする。とくに次工程に送る枯ら
し完了米の紙袋を積み上げたパレットは、下積みになっ
ていることが多く、パレットの積みかえに労力と場所を
必要とする。
後者は、保管場所が少なくてすみ、枯らしタンクへの白
米の受け入れ、排出の機械化により省力化できる。しか
し、ノートへの記録ミス、作業ミスをおかしたときに
は、枯らし未完成の白米を次工程へ送ってしまうことが
ある。
又、前者の場合、紙袋詰めの白米を次工程へ送るとき、
作業者が開袋して白米に触れるため、勘で穀温、銘柄、
精白度などから枯らし未完了であることに気付くことが
多い。しかし、後者の場合には作業者が白米に接触する
機会がないため、枯らし未完了であることを気付けな
い。さらに、精白度の異なる白米を枯らしランクへ入れ
ると、その分離は不可能であり、多大の損失となる。
「問題点を解決するための手段」 そこでこの発明は、従来方法の欠点を解消して、枯らし
処理の全工程を自動化することにより、省力化と前記ミ
スの発生を根絶することを目的とするものであって、以
下の構成を要旨とする。
精米装置から送られる白米を収容する複数の白米タン
ク、自動計量器、複数の枯らし室、白米タンクから自動
計量器を経て枯らし室へ白米を送る供給手段、枯らし室
から枯らし完了米を次工程へ送る排出手段で枯らし装置
を形成する。
そして、この枯らし装置に中央制御部を設ける。
この中央制御部は、精米装置から入力された白米タンク
へ送られた白米の銘柄、精白度、自動計量器から入力さ
れた白米重量、入力された枯らし室内の白米の設定枯ら
し期間及び受入月日を内部データとして記憶する。
そして枯らし室への白米の供給に於いては、供給手段へ
指令してそれぞれ選定した白米タンクから枯らし室へ白
米を供給させる。
又、枯らし完了米排出に於いては、選定した枯らし室の
白米の枯らし期間経過を内部データから判断し、枯らし
期間満了のときのみ排出手段へ指令して枯らし室から枯
らし完了米を排出させる。
「作用」 白米タンクから枯らしタンクへ白米の供給は、精米装置
から入力された白米の銘柄、精米度からまず白米タンク
と空の枯らしタンクを選定して、中央制御部が供給手段
に白米の供給を指令する。
この指令により白米タンクの白米は、自動計量器に設定
重量だけ計量されて枯らしタンクへ収容される。中央制
御部は、枯らし室に供給された白米の銘柄、精白度、重
量、設定枯らし期間、受入月日を内部データとして記憶
する。
内部データから、枯らし期間を満了した、即ち枯らし完
了米の収容された枯らし室を選定して、排出手段へ指令
し枯らし室から枯らし完了米を排出して次工程へ送る。
ただし、枯らし未完了であれば排出されない。
「効果」 正確の白米の枯らし処理を自動的に行えるので、省力化
を図れるとともに、従来必要であった保管場所を有効に
利用できる。
又、内部データを随時呼び出すことにより、作業者が枯
らし状態を的確に知ることができ、ミスを防ぐことがで
きる。
「実施例」 以下、図示する実施例に基づいてこの発明を詳細に説明
する。
まず第2図により枯らし装置について説明すると、11a
〜11cは3個の白米タンクで、精米装置によって精白さ
れた白米が収容される。各白米タンク11a〜11cの下部に
は、それぞれ供給シャッタ12a〜12c(常時閉)が設けら
れている。なお白米タンクには、11aはNo.1、11bはNo.
2、11cはNo.3のように番号付けをしておく。
13はベルトコンベヤを用いた供給コンベヤで、白米タン
ク11a〜11cの下方に横設されており、供給シャッタ12a
〜12cを経て排出された白米タンク11a〜11cの白米を、
自動計量器4へ送り込むものである。
14は昇降機15の下部に付属する受箱で、設定量を計量し
て自動計量機4から排出された白米をいったん受け入れ
る。昇降機15上部排出口下方には、スクリューコンベヤ
を用いた受入れコンベヤ16が横設されている。
17は、受入コンベヤ16の下方に設置された枯らしタンク
で、その内部には隔壁によって、実施例では枯らし日数
分の10個の枯らし室17a〜17jが形成されている。この枯
らし室17a〜17jにもNo.1〜No.10のように番号付けがさ
れている。受入コンベヤ17の白米は、各枯らし室17a〜1
7j上部に設けられた受入シャッタ18a〜18j(常時閉)を
経て、各枯らし室17a〜17jへ収容されるようになってい
る。19a〜19jは、それぞれ枯らし室17a〜17jの下部に設
けられた排出シャッタ(常時閉)であり、その下方に
は、ベルトコンベヤを用いた排出コンベヤ20が横設され
ていて、枯らし室17a〜17j内の枯らし完了した白米は、
排出シャッタ19a〜19jを経てこの排出コンベヤ20に落と
されて、次工程へ送られるようになっている。
次に第1図に示すブロック図によって、この発明を説明
する。
1はRAM及びROMを具備する中央制御部(CPU)で、入力
インターフェースと出力インターフェースを内蔵してい
る。
2は運転操作部であって、スイッチによって、供給シャ
ッタ12a〜12c、及び受入シャッタ18a〜18j、排出シャッ
タ19a〜19jを任意に選択することができる。この他、運
転操作部2には、白米受入処理及び枯らし完了米排出処
理のための運転開始ボタン、運転停止ボタンが設けられ
る。
3は自動精米装置で、精白が完了した白米を白米タンク
11a〜11cへ送るとき、自動精米装置3の中央制御部から
白米銘柄、精白度がデータとして中央制御部1へ入力さ
れる。
4は自動計量器であって、受入処理にあたって白米重量
を設定値だけ自動計量するとともに、その数値を白米重
量として中央制御部1へ入力する。
5は表示部(CRT)であって、枯らし室17a〜17j内の白
米データ、即ち銘柄、精白度、積算された白米重量、設
定枯らし期間、受入月日を表示するものである。
6は供給手段であり、供給シャッタ12a〜12c、供給コン
ベヤ13、昇降機15、受入コンベヤ16、受入シャッタ18a
〜18jで構成され、中央制御部1の指令により作動す
る。
7は排出手段であって、排出シャッタ19a〜19j、排出コ
ンベヤ20で構成されており、中央制御部1の指令で作動
する。
前記中央制御部1は、枯らしタンク17への白米受入処理
にあたって、作業者が操作部2を用いた白米タンク11a
〜11cの選定、即ち白米タンクNo.の選定、枯らし室17a
〜17j、即ち枯らし室No.の設定により、供給手段6へ白
米受入処理を指令する。この指令により供給手段6は、
選定された白米タンクの供給シャッタ12a〜12cの開、供
給コンベヤ13、昇降機15、受入コンベヤ16の始動、選定
された枯らし室の受入シャッタ18a〜18jの開を行う。こ
の結果、選定された白米タンクの白米は、自動計量器4
で計量されて選定された枯らし室に収容される。
又中央制御部1は、自動計量器4で計量された白米重
量、及び自動精米装置3から入力されたその銘柄、精白
度、設定枯らし期間、受入月日などを内部データとして
記憶する。
枯らし完了米の排出処理にあたっては、作業者の運転操
作部2による枯らし室No.の選定により、中央制御部1
は、選定した枯らし室の白米の設定枯らし期間の経過を
前記内部データで判断して、排出手段7へ枯らし完了米
排出処理を指令する。排出手段7はこの指令によって、
選定された枯らし室の枯らし排出シャッタ19a〜19jの
開、コンベヤ20の始動を行い、枯らし完了米を次工程へ
送る。
以下、白米の枯らし処理の全工程を、第3図及び第4図
のフローチャートによって詳しく説明する。
まず、枯らしタンク17への白米の受入処理を第3図で説
明する。
作業者は、自動計量器4に白米受入重量を設定し、運転
操作部2で白米タンク、及び枯らし室を、例えば、白米
タンク11b(No.2)、枯らし室17c(No.3)のように選定
する。
中央制御部1は、選定された枯らし室17cの米無しを、
記憶されているデータが無い(後述のように、枯らし室
の白米を次工程へ送り出すと、そのデータは抹消され
る)ことにより確認し、白米受入運転を開始する。前記
データが有るときは米有りとして、警報を発するととも
に、受け入れを行わない。
中央制御部1は、供給手段6である、供給シャッタ12a
〜12c、受入シャッタ18a〜18jのうちの一つ、この例で
は供給シャッタ12b、受入シャッタ18cを開くとともに、
供給コンベヤ13、昇降機15、受入コンベヤ16の運転を開
始させる。白米タンク11b内の白米は、供給シャッタ12
b、供給コンベヤ13を経て、自動計量器4で設定重量だ
け自動計量される。自動計量が完了すると、受箱14、昇
降機15、受入コンベヤ16、受入シャッタ18cを経て、選
定された枯らし室17cへ収容される。
又、中央制御部1は、自動計量の完了とともに、計量さ
れた白米重量、及び自動精米装置3から入力された白米
銘柄、精白度を記憶する。同時に中央制御部1は、その
内部時計により受入月日と、受け入れた枯らし室のNo.
を記憶し、受け入れを停止する。
次に、枯らしを完了した白米、即ち枯らし完了米の枯ら
しタンク17からの排出処理を、第4図により説明する。
まず作業者は、運転操作部2で枯らしタンク17の枯らし
室、例えば17e(No.5)を選定する。
中央制御部1は、選定された枯らし室17eの白米受入月
日、銘柄、精白度、白米重量などの内部データを表示部
5に表示させる。作業者は、データ確認後操作部2で排
出運転ボタンを押すと、中央制御部1は、排出手段7で
ある、枯らし排出コンベヤ20を始動させるとともに、選
定された枯らし室17eの排出シャッタ19eを開かせ、枯ら
し完了米を次工程へ送らせる。
もし枯らし未完了であれば、中央制御部1は前記のよう
な排出処理を行わず、警報を発する。
枯らし排出コンベヤ20上に枯らし完了米が無くなって次
工程への搬送が完了すれば、作業者は操作部2で枯らし
米排出を停止する。中央制御部1は、枯らし排出シャッ
タ19eを閉じ、枯らし排出コンベヤ20を停止させるとと
もに、排出を完了した枯らし室17eの内部データを抹消
する。
なお、白米タンク、枯らし室の数は実施例にこだわらず
任意に設置できる。又、枯らし室を独立した枯らしタン
クで形成することも任意である。
【図面の簡単な説明】
第1図はブロック図、第2図は枯らし装置の概略図であ
る。第3図は白米受入処理を、第4図は枯らし完了米排
出処理をそれぞれ示すフローチャートである。 1……中央制御部 2……運転操作部 3……自動精米装置 4……自動計量器 5……表示部 6……供給手段 7……排出手段 11a〜11c……白米タンク 17……枯らしタンク 17a〜17j……枯らし室

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】精米装置から送られる白米を収容する複数
    の白米タンク、自動計量器、複数の枯らし室、白米タン
    クから自動計量器を経て枯らし室へ白米を送る供給手
    段、枯らし室から枯らし完了米を次工程へ送る排出手段
    からなる枯らし装置と中央制御部とから構成されてお
    り、中央制御部は、精米装置から入力された白米タンク
    へ送られた白米の銘柄、精白度、自動計量器から入力さ
    れた白米重量、入力された枯らし室内の白米の設定枯ら
    し期間及び受入月日を内部データとして記憶して、枯ら
    し室への白米供給に於いては、供給手段へ指令してそれ
    ぞれ選定した白米タンクから枯らし室へ白米を供給さ
    せ、枯らし完了米排出に於いては、選定した枯らし室の
    白米の枯らし期間経過を内部データから判断し、枯らし
    期間満了のときのみ排出手段へ指令して枯らし室から枯
    らし完了米を排出させることを特徴とする醸造用白米の
    枯らし処理装置。
  2. 【請求項2】供給手段は、白米タンクにそれぞれ設けら
    れた供給シャッタ、白米タンクから供給された白米を自
    動計量器へ送る供給コンベア、自動計量器で計量された
    白米を送る昇降機、昇降機で送られた白米を枯らしタン
    クへ送る受入コンベヤ、受入コンベヤから白米を受け入
    れる、それぞれ枯らし室に設けられた受入シャッタから
    なり、排出手段は、枯らし室にそれぞれ設けられた排出
    シャッタ、枯らし室から排出された枯らし完了米を次工
    程へ送る排出コンベヤからなる請求項1記載の醸造用白
    米の枯らし処理装置。
  3. 【請求項3】枯らし室は、枯らしタンク内の隔壁で形成
    されている特許請求の範囲1又は2記載の醸造用白米の
    枯らし処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55128764A (en) * 1979-03-26 1980-10-04 Satake Eng Co Ltd Automatic drier for cereals
JPS58199030A (ja) * 1982-05-14 1983-11-19 Satake Eng Co Ltd 穀粒混合装置

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