JPH0153531B2 - - Google Patents

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JPH0153531B2
JPH0153531B2 JP56172895A JP17289581A JPH0153531B2 JP H0153531 B2 JPH0153531 B2 JP H0153531B2 JP 56172895 A JP56172895 A JP 56172895A JP 17289581 A JP17289581 A JP 17289581A JP H0153531 B2 JPH0153531 B2 JP H0153531B2
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JP
Japan
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station
cable
digital signal
signal transmission
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JP56172895A
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JPS5875348A (ja
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Yoichi Tan
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Priority to US06/437,718 priority patent/US4510600A/en
Publication of JPS5875348A publication Critical patent/JPS5875348A/ja
Publication of JPH0153531B2 publication Critical patent/JPH0153531B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/407Bus networks with decentralised control
    • H04L12/413Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は通信ケーブルを用いて時分割多重によ
りデータの伝送を行うデイジタル信号伝送方式に
係わり、特に、通信ケーブル上を伝送される各局
のパケツト信号の送出タイミングを、ガードタイ
ムにより調整したデイジタル信号伝送方式に関す
る。
電子計算機の普及や、デイジタル信号処理技術
の発達に伴い、通信系とデータ処理系を組み合わ
せ、オンラインで情報の処理を行うデータ通信が
脚光を浴びている。中でも官公庁、会社等の構内
で行われる構内通信のような小規模通信システム
においては、その経済性や信頼性あるいは伝送効
率の高さから、同軸ケーブル等の通信ケーブルを
用いたパケツト形態による通信方式が特に注目を
集めている。
このパケツト形態による通信方式では、双方向
伝送を行うための通信ケーブルを研究所等に敷設
し、これに多数の局(パーソナルステーシヨン)
を接続している。そして各局から例えば1000〜
2000ピツトのデータブロツクに分割されたメツセ
ージの伝送を行う。メツセージには宛先、通番そ
の他のヘツダが付加されている。この通信方式で
はネツトワーク身は何ら制御機能を持たない受動
的な伝送媒体であり、制御は各局に完全に分散さ
れている。従つて各局では伝送路の空きを確認し
てメツセージの送信を開始し、送信中に他のパケ
ツトとの衝突が生じた場合には、これら双方の局
が送信を停止する。送信を停止した局はランダム
な待ち時間後にメツセージの再送信を試みる。
このような通信方式では、各地点の利用者が1
つの計算機をアクセスすることができることはも
ちろんのこと、各地に分散している記憶装置等の
ハードウエアや、プログラム等のソフトウエアを
互に利用することができる。すなわち高速あるい
は高精度のプリンタや大容量のフアイルのように
TSS(タイムシユアリングシステム)において中
央の大型計算機に集中させていた装置を、この通
信方式では各所に分散させた状態で使用すること
ができる。従つて資源の節約と使用効率の向上を
図ることができると他に、プログラムやデータの
融通により、大きなソフトウエアシステムの開発
も可能となる。またこのような通信方式では、各
利用者(パーソナルステーシヨン)間に伝送路使
用上の優先順位がなく平等である。従つて他の通
信方式によく見られるように局間での主一従の階
層がなく、接続された任意の局の間で通信が可能
となる。また同軸ケーブル等の伝送路が完全に受
動回路で構成されているので、高信頼性のシステ
ムを容易に作成することができる。
このようにこの通信方式は種々の特長を有して
いるが、各局が任意にデータの送信を開始するの
で、同一の伝送路上でパケツトが衝突する可能性
が生ずる。このパケツト同士の衝突は、システム
としての伝送路の使用効率が高くなるに従い当然
顕著となる。
このような問題点を解決するものとして、プラ
イオリテイ・イーサネツトまたはリザベーシヨ
ン・イーサネツトと呼ばれる信号伝送方式が提案
されている。このうちプライオリテイ・イーサネ
ツト(Priority Ethernet)と呼ばれる方式では、
パケツト内のプリアンブルで各局の信号伝送につ
いて優先付けを行う。そしてパケツトが衝突した
場合には、優先度の高いパケツトの方を優先的に
伝送させる。またリザベーシヨン・イーサネツト
(Reservation Ethernet)と呼ばれる方式では、
モード指定のための局(マスターステーシヨン)
を常設しておき、予約モードにおいて、他の各局
(パーソナルステーシヨン)毎に伝送すべき信号
があるか否か、および伝送情報量を確認させる。
そしてこの結果から、フレームごとに各局が伝送
するパケツトの順番を定め、伝送モードにおいて
時分割的に信号の伝送を行わせる。
ところが提案された前者の信号伝送方式によれ
ば、優先度の同じパケツト間では、依然として衝
突による伝送遅延時間のバラツキの問題が残る。
従つて会話型の音声通信のように、実時間上での
送受対応関係が重視されるような実時間伝送には
不適当となる。また後者の信号伝送方式によれ
ば、マスターステーシヨンの存在により前記した
局間対等性が失われる。即ちこの方式ではマスタ
ーステーシヨンに障害が発生すると、データ通信
を行うことができなくなり、この意味でシステム
の信頼性が低下してしまう。
このような問題点を更に解決するものとして、
各パーソナル局の対等性を失うことなくしかも実
時間伝送を行うことのできるデイジタル信号伝送
方式が提案されている。この方式では、時間軸上
で周期的に繰り返される大枠(フレーム)を更に
時間軸上で複数の小枠(ブロツク)に分割してお
き、これらのブロツク単位で各局(パーソナルス
テーシヨン)にパケツト通信の機会を与えようと
するものである。これにより各局は空きブロツク
を使用するうえで対等性を持つことができる他
に、信号伝送のために必要な時間に渡つて所定の
ブロツクを占有した場合には、フレームの繰り返
されるる毎に信号伝送の機会が定期的に与えられ
るので、実時間伝送を行うことが可能となる。
第1図はこの方式で採用される信号のフレーム
構成例を示したものである。時間軸上で周期的に
繰り返されるフレームは、Nブロツク#1〜#N
から成つている。各ブロツクは、次に示す種々の
ビツト列b1〜b9により構成されている。
b1……後方ガードタイム、b2……プリアンブ
ル、b3……スタートフラツグ、b4……アドレスビ
ツト、b5……制御ビツト、b6……情報ビツト、b7
……チエツクビツト、b8……エンドフラグ、b9
…前方ガードタイム、 ここで各ビツト列b2〜b5,b6〜b8は、パケツト
を構成するために必要なもので、オーバヘツド
(付加)ビツトと総称されている。また2種類の
ビツト列b1およびb9は、これらを併せてガードタ
イムと呼ばれている。ガードタイムとは、各ブロ
ツクのパケツトが同軸ケーブル上を伝播する際に
生ずる遅延時間によつて、隣接パケツト間で一部
重複するような事態を避けるための空きビツト列
である。このうち後方ガードタイムb1は、後方に
位置付けられるパケツトを、重複の事態から保護
するためのものであり、前方ガードタイムb9は、
その前方位置付けられるパケツトを、同様に保護
するためのものである。後方ガードタイムb1と前
方ガードタイムb9のビツト数の和をgビツトと
し、ガードタイム(b19)を以後τgと表わすこ
とにする。
さて、この提案されたデイジタル信号伝送方式
では、どの局も信号の送出を行つていない場合に
は、各局は全く任意の時間に、しかも対等に、前
記したフレーム構成の信号の送出を開始すること
ができる。通信ケーブルに対して最初に信号を送
出することとなつた局が、フレーム同期の主導権
を握ることとなる。
このようにして一担、フレーム同期が確立され
ると、総ての局が通信ケーブルを伝送される信号
の状態を監視することができる。各局の利用者装
置には、フレーム内の各ブロツクの専有状況を示
すメモリが備えられており、受信された各局のパ
ケツト信号に基づき、各ブロツクの登録が行われ
る。フレーム同期が確立した後に、他の局がパケ
ツト信号を送出するには、前記メモリを基にして
空きブロツクを選択し、このブロツクを専有して
パケツト信号の送出を行うこととなる。
ところでこの場合に、各局がパケツト信号の送
出を開始させるタイミングが問題となる。例えば
第2図に示すように、両端をインビーダンス整合
用のターミネータ1,2に接続された同軸ケーブ
ル3の中点に局Cが存在し、この局Cと一方のタ
ーミネータ1との間に、即に送信を行つている局
Sが存在する。この場合、局Sから送り出された
パケツト信号は、ケーブル上の信号伝播遅延時間
に応じて、局Cおよび同軸ケーブル3上の他の局
R1〜R4に、それぞれ異なつた時刻に受信される
こととなる。従つて各局が何らの考慮もせずに自
局の信号を送出すると、同軸ケーブル3上でパケ
ツト同士が重なりあう事態の発生する可能性があ
る。
このような事態の発生を防止するために、この
提案された方式では、前記したガードタイムτg
概念を用いている。すなわちこの方式では、ガー
ドタイムτgを位置の基準となる中央の局Cから最
も離れた局までの信号伝播遅延時間の2倍あるい
はこれ以上に設定すると共に、局Cの受信点にお
いて、各局から送られるパケツトが等間隔で並ぶ
ように信号の送出を行わせる。
第3図はこれを更に具体的に説明するためのも
のである。今、既に信号の伝送を行つている局を
S局とし、他の局R1〜R4がパケツト信号の送出
を開始するものとする。この場合、後続する各局
R1〜R4は、基準となる局Cで局Sの送信パケツ
ト(送信Sパケツト)の受信を終了してから1ガ
ードタイム後に、この局Cでパケツトの受信が開
始されるように、各送信パケツトの送出タイミン
グを系定する。
このように信号送出タイミングの決定を行うた
めに、各局は、同一の同軸ケーブルに接続された
総ての局のケーブル上での位置関係を把握してい
る。そして同軸ケーブル上を伝送されるパケツト
信号を受信すると、そのアドレスビツトから局S
のパケツト受信(受信Sパケツト)されたことを
判別すると共に、その位置と基準となる局Cとの
位置関係および信号伝播遅延時間との関係から、
局Cの受信点における受信Sパケツトの終了時刻
を求める。この時刻は、第3図に示すように局
R1,R2における受信Sパケツトの終了時刻より
も遅く、局R3,R4における受信Sパケツトの終
了時刻よりも早くなる。
後続する各局R1〜R4において局Cを基準とし
た受信Sパケツトの終了時刻が求められると、こ
れらの局のうち信号の送出を希望する局は、これ
らの局から局Cまでの信号伝播遅延時間だけ前記
した時刻よりも早い時刻において、パケツト信号
の送出(送信Rパケツト)を開始する。このよう
にして送出されたパケツト信号は、基準となる局
Cにおいては、受信Sパケツトの終了時刻からガ
ードタイムτgだけ遅延して受信(受信Rパケツ
ト)が開始されることとなる。
このような信号送出タイミングの調整は、各局
におけるフレーム同期およびブロツク同期の確立
によつて行われる。すなわち各局は、自局の発振
器から出力されるクロツク信号を計数するフレー
ムカウンタおよびブロツクカウンタを、所定のタ
イミングで周期的にリセツトする。これにより各
局はクロツク信号の周波数の誤差の範囲内で、フ
レーム同期およびブロツク同期を確立する。
例えば局Sから見て局Cより外側に位置する局
R3では、受信Sパケツトの終了時点から τb9=τg/2−τCR3 ……(1) で計算される時間τb9(以下前方保護時間という)
だけ経過した時点で、第2ブロツク#2が開始す
るように、上記カウンタを制御する。ここでτCR3
は局Cと局R3の間の信号伝播遅延時間である。
また局Sと局Cの間に位置する局R2では、前
方保護時間τb9は次のようになる。
τb9=τg/2+τCR2 ……(2) ここでτCR2は局Cと局R2の間の信号伝播遅延時
間である。
更に、局Cから見て局Sよりも外側に位置する
局R1では、前方保護時間τb9は次のようになる。
τb9=τg/2+τsc−τsR1 ……(3) ここでτscは局Sと局Cの間の、またτsR1は局S
と局R1との間の信号伝播遅延時間である。
このように先に提案されたデイジタル信号伝送
方式では、フレーム同期の主導権を握る局から送
出されるパケツト(以下マスターパケツトとい
う)の受信が終了してから、次のブロツクタイミ
ングが開始するまでの経過時間、すなわち前方保
護時間τb9を、前記した3式(1)〜(3)のいずれかに
基づいて、求めておく必要があつた。各局ごと
に、他の局との関係で求められた前方保護時間
τb9は、それらの局ごとに変換表としてROM(リ
ードオンメモリ)等の記憶素子に記憶された。各
局は、このようにして用意された記憶素子のアド
レス指定端子にマスターパケツトの発信元宛先を
加えれば、その出力端子から前方保護時間τb9
対応する信号を得ることができる。この信号を例
えばプログラマタイマに与え、その出力で前記し
たカウンタをリセツトさせれば、その局でのフレ
ーム同期およびブロツク同期を確立することがで
きる。ここでプログラマブルタイマとは、前方保
護時間τb9に対応する信号を与えてスタートさせ
ると、その時点から前方保護時間τb9が経過した
時点を、信号の立ち上がりまたは立ち下がりで知
らせる汎用回路である。
ところがこの提案された方式で必要とする変換
表は、局ごとにその内容が異なるばかりでなく、
局数が増加するとその記載内容が加速度的に増加
する。従つて変換表を記憶するROM等の記憶素
子の設計あるいは生産に非常な手数を要し、この
方式を採用した通信システムの実現に大きな支障
となつていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、各局が独自にパケツトの送出タイミングを決
定する通信システムにおいて、フレーム同期、プ
ロツク同期等のシステムタイミングの確立を、相
手局との関係を記載した表を用いることなく実現
することのできるデイジタル信号伝送方式を提供
することを目的とする。
本発明では、各局が送出するパケツトの宛先符
号に、通信ケーブル上の局間信号伝播遅延時間に
一意的に依存する距離符号を含ませることとし
て、局間の遅延時間を宛先符号から算出できるよ
うにして、システムタイミングの確立を図り、前
記した目的を達成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第4図は、本実施例のデイジタル信号伝送方式
を実現する通信システムの概略を示したものであ
る。この通信システムで伝送路として敷設された
同軸ケーブル3は、その両端を特性インピーダン
スに等しい抵抗値をもつたインピーダンス整合用
のターミネータ1,2に接続されている。各々の
局はタツプ(信号入出力点)41〜4Nを通して同
軸ケーブル3に接続されている。これらの局は総
て基本的に同一の構成を有しているので、図では
タツプ41に接続された局Sの要部のみを表わす
こととする。
各局は、計算機や電話器を備えた利用者装置5
を備えている。利用者装置5には、パケツト単位
のデイジタル信号を他局に送信するための送信器
(符号器)51と、他局から送られてきた同じく
パケツト単位のデイジタル信号を受信するための
受信器(復号器)52、およ端末を制御するため
の端末制御器53が設けられている。このうち送
信器51から出力される信号は送信バツフアメモ
リ61に一時的に蓄えられる。そして伝送媒体で
ある同軸ケーブル3上の伝送速度等しいクロツク
信号で、所定の時間にまとめて読み出される。こ
の読み出された信号は、送信論理回路62により
所定のパケツトに変換される。そして送信バツフ
アアンプ63を経た後、タツプ41を通して同軸
ケーブル3上に送り出される。
一方、同軸ケーブル3上を伝送されている総て
のパケツト信号は、タツプ41を通して受信バツ
フアアンプ64に受信される。受信論理回路65
は受信されたパケツトから自局宛のパケツトのみ
を選択し、受信バツフアメモリ66に一時的に蓄
える。この蓄えられた信号は、受信器52におい
て、所定のクロツクを用いて連続的に読み出され
る。これにより受信出力信号が得られる。
以上のようにして信号の送受信が行われるが、
これらに用いられる伝送クロツクは、伝送クロツ
ク発振器67から発生される。フレームカウンタ
68はこの伝送クロツクを分周して、ブロツクタ
イミングおよびフレームタイミングを作り出す。
伝送制御回路69は、受信論理回路65から得ら
れる自局宛の受信信号により端末制御器53の制
御を行うと共に、端末制御器53の指示に従つて
送信論理回路62を制御する。また、衝突検知回
路71は、自局が選択したブロツクで最初のパケ
ツト信号の送出を行つたとき、他の局と衝突が生
じたか否かを検査する。
さてこのデイジタル信号伝送方式では、各局
S,C,Rの宛先番号nS,nC,nRとして、同軸ケ
ーブル3上の信号伝播遅延時間に一意的に関係づ
けられた符号を用いる。例えば第2図で下に配置
されたターミネータ2を基点にとり、上に伸びる
同軸ケーブル3上の各タツプ41〜4Nまでの距離
に応じた遅延時間を、宛先符号として符号化する
とする。こうすると、局間の信号伝播遅延反時間
は、これらの局の宛先番号の差として表わされ
る。より実際的には、その単位として、同軸ケー
ブル3上を伝送されるデイジタル信号の1ビツト
をとることが考えられる。例えばターミネータ2
から、第2のブロツク#2の専有を行おうとする
局Rのタツプ4Nまでの距離が100m(メートル)
であり、同じくターミネータ2から基準となる局
Cのタツプ4Mまでの距離が200mであるとする。
また同軸ケーブル3上の信号伝播遅延時間を1m
当り5nS(ナノ秒)とし、デイジタル信号伝送速度
を10MbpS(メガビツト/秒)とする。この場合、
1ビツト幅は100nSとなる。従つて、局Rおよび
局Cにおける宛先番号に含まれる宛先距離符号
NR,NCは、各局R,Cとそれぞれのタツプ4N
Mの間の距離を無視できるとすれば、次のビツ
ト数で表わすことができる。
NR=5(ビツト) NC=10(ビツト) これを2進符号で表わすと、次のようになる。
NR=0101,NC=1010 同様にガードタイムτgおよび第1のブロツク
#1を専有している局Sの宛先距離符号NSにつ
いてもビツト表示をしておけば、前記した各式(1)
〜(3)の演算は、簡単な2進演算に帰着する。受信
論理回路65は、前方保護時間τb9を算出する演
算回路と、プログラマブルタイマとを備えてお
り、受信Sパケツトの終了した時点から前方保護
時間τb9だけ経過した時点で、リセツト信号71
を発生させる。リセツト信号71はフレームカウ
ンタ68に供給され、これをリセツトする。これ
により、送信論理回路62に供給されるブロツク
タイミング72およびフレームタイミング73の
同期がとられる。
同期をとる精度をあげたいならば、宛先距離符
号として小数を使うこともできる。例えばターミ
ネータ2から局Rまでの距離が105mであるとす
ると、小数を用いた宛先距離符号N′Rは次のよう
になる。
N′R=5.25(ビツト)=0101.01(2進数) 更に、宛先距離符号の単位として、信号伝送速
度の逆数すなわち1ビツト幅をとると、受信論理
回路65に使用されるプログラマブルタイマのク
ロツクを、自局の伝送クロツク発振器67の出力
と共用することができる。プログラマブルタイマ
の精度をあげたいときには、伝送クロツク発振器
67をより高い周波数で発振させると共に、これ
を分周回路で分周してフレームカウンタ68に供
給するようにすればよい。例えばば1/4ビツト
(今の場合5mが25nSに対応)まで精度を必要と
する場合には、伝送クロツク発振器67を4倍の
周波数で発振させて、プログラマブルタイマのク
ロツクとし、これを1/4分周したものをフレーム
カウンタ68のクロツクとする。
このようにして各局でブロツクおよびフレーム
のタイミングについて同期がとられた後、後続す
る局Rがパケツト信号の送出を開始する時点は、
第2のブロツク#2の開始時点より、ガードタイ
ムの半分τg/2から局Rと局Cの間の信号伝播遅
延時間を差し引いて求められた時間だけ経過した
点に設定すればよい。
今まで親局としての役割を果していた最先の局
Sが送信を終了させると、この時点から第1のブ
ロツク#1が空きとなる。これと共に、第2のブ
ロツク#2を使用していた局Rがこれに代つて親
局としての役割を果すこととなる。すなわちこの
局Rのフレームカウンタ68は、局Sのフレーム
に合わせてリセツトされることがなくなり、自走
する。局Sをも含めた他の総ての局は改めて局R
のパケツト信号からリセツト信号71を作成し、
自局のフレームカウンタ68をリセツトする。こ
のように順次親局が移つていくことにより、シス
テム全体のブロツクおよびフレーム同期が確保さ
れる。そのために、各パケツトの付加ビツトの中
に、送出局が親局か子局かを宣言するビツトを割
り当てるようにしてもよいが、これは本発明にと
つて本質的な問題ではない。
さて、以上の説明では、各局S,C,Rおよび
それらの利用者装置(端末装置)5と、これらに
対応する各タツプ41,4M,4Nとの間の距離を
無視できるものとした。ところが実際に局の設置
を行う場合には、同軸ケーブル3の通路との関係
で、タツプ4と局あるいは端末装置間に無視でき
ない距離が生ずる場合がある。この場合、各局に
おいて、第3図で示したタイミングでパケツトの
送受信が行われるためには、タツプ局と局あるい
はタツプから端末装置までの距離に対応した信号
伝播遅延時間を補正する必要がある。
この補正は、各局独自の問題として処理するこ
とができる。すなわち、局の腕先符号としては、
同軸ケーブル3上のタツプに対応する距離符号を
割り振り、これにより前方保護時間τb9も距離を
考慮することなく演算させる。そしてTタツプと
局あるいはTタツプと利用者装置との間の遅延時
間(△t)を前記前方保護時間τb9から差し引い
て、この差し引かれた時間τb9−△tに対応する
信号を、プログラマブルタイマの入力する。逆に
ある局からパケツトを送出する場合には、正規の
送出タイミングよりも遅延時間△tだけ早めにそ
の送出を開始すればよい。
例えば第3図において、局R3がパケツト信号
を送信(送信R3パケツト)するタイミングは、
遅延時間△tを無視できる場合には、所定のブロ
ツクの開始時点より、次の後方保護時間τb1後に
開始される。
τb1=τg/2−τCR3 ……(4) 遅延時間△tが無視できない場合は、後方保護
時間τb1は次のように補正される。
τb1=τg/2−τCR3−△t ……(5) このように前方保護時間τb9および後方保護時
間τb1を遅延時間△tで簡単に補正すれば、各T
コネクタで見た信号の波形を、第3図に示す本来
の関係に保つことができる。これは、ケーブル側
から局側を見たとき、タツプと局間あるいは端末
装置間の遅延時間△tを等価的に無視することが
できることを意味する。すなわち、遅延時間△t
を各局固有の問題として局内処理に委ねることが
できる結果、通信システムの設計に際しては、局
の宛先割付けを、タツプの位置で一意的に決定す
ることが可能となる。
次に更に通信システムの実際について検討すれ
ば、総ての局が、1本の通信ケーブル上に配置さ
れたタツプに接続されているとは限らない。タツ
プを配置した1本の通信ケーブル、すなわち1次
元の広がりをもつたケーブルを基幹ケーブルと呼
ぶことすれば、この基幹ケーブルのタツプから分
岐した分岐ケーブルに、中継器を介して局が接続
されている場合がある。このような2次元の広が
りをもつた通信システムでも、パケツト信号の送
出タイミング上基準となる中心の局と他の総ての
局の間の信号伝播遅延時間は、前記したガードタ
イムτgの半分でなければならない。このような通
信システムは、等価的に第5図のように表すこと
ができる。
同図において、基幹ケーブル8には、複数個の
タツプA,B,C,X,Yが配置されている。こ
のうちタイミング上基準となるタツプCと他の2
つのタツプX,Yには、他の点D,E,Fとの間
にそれぞれ分岐ケーブル91〜93が接続されてい
る。同図では、これらのケーブル8,91〜93
共に直線的に表わしたが、実際には、建物等の配
置により屈曲しているのが通常である。この図で
は、位相幾可学的に信号の伝播時間のみに着目
し、システム配置をモデル化したものである。
このモデル化された通信システムにおいて、タ
ツプAとタツプCの間の距離、およびタツプ
CとタツプBとの間の距離が、信号の伝播時
間において、ガードタイムの半分の時間τg/2に
等しものであるとする。この場合には、タツプC
と点Dの間の距離もこれに等しくなければな
らない。従つてこのシステム内の各局は、タツプ
A,Bおよび点Dを結ぶ三角形△ABDの範囲内
に存在することが必要となる。ここで、タツプC
から距離的に無視できる点に、前記した基準とな
る局Cが存在すると考えると、各局から送られる
パケツトは、タツプCの存在する点において等間
隔に並ばなければならない。この条件は、第3図
で説明した局Cにおける場合と同様である。
第5図に示す通信システムでこのような条件を
満すためには、次のようにすればよい。
各局の宛先符号を、基幹ケーブル8上の距離
符号と、分岐ケーブル91〜93上の距離符号と
の2種類の符号の組合せで割り振る。例えば前
者については、A点を基準とし、後者について
は、分岐点(タツプC,X,Yの存在する点)
を基点として、距離符号を割り振る。
各局のパケツト送出については、その局と接
続された分岐ケーブルについての基幹8上のタ
ツプで、第3図に示したような所定のタイミン
グとなるように、それらのタイミングがコント
ロールされる。
こうすることにより、分岐ケーブル91〜93
の各局は、その分岐ケーブルの接続されている基
幹ケーブル8上のタツプの位置についての距離符
号のみならず、このタツプと分岐ケーブル上の該
当する局との間の距離に関する距離符号について
も、宛先符号の一部として持つこととなる。この
うち分岐ケーブル91〜93上の距離符号という概
念の導入によつて、タツプと局あるいは端末装置
との間の距離が長いときにおける遅延時間△tを
用いた補正の原理が、同様に適用できるのである
ことは、以上の説明より明らかである。
また第5図において、三角形△ABDを線分AB
に関して対称に折り返した領域△ABD′について
も、システム拡張時の適用領域と考えられる。す
なわち基幹ケーブル8によつて区分けられた2つ
の領域いずれにも、分岐ケーブルの敷設か可能と
考えられるからである。もちろん領域△ABD′が
適用領域であることに疑いない。しかしながら位
相幾何学的には、ケーブルの分岐の形態を3分岐
に限定すれば、各局が三角形△ABDの中にある
としても、同一の宛先符号が2以上の局に割り振
られることがなく、一般性は失われない。またシ
ステム構成上も不使をきたすことはない。しかも
このように総ての局が三角形△ABDの中に存在
することとすれば、分岐ケーブルに関する距離符
号の数を、基幹ケーブルのそれの半分で済ませる
ことが可能となる。これにより、各局の宛先符号
として2進表示の距離符号を使用する場合には、
それぞれ1ビツトずつ符号の節約を行うことが可
能となる。
最後に、このデイジタル信号伝送方式を採用す
る通信システムにおける局または端末装置の設置
場所の変更について説明する。このシステムが実
際の運用に入つた後に、居室のレイアウト変更等
により、局または端末装置の設置場所が変更とな
ることがある。このような場合、本方式では宛先
符号に距離符号が含まれているため、これを変更
する必要がある。これは、使用者にとつて大変不
便なことである。しかしながらこの点は、使用者
の用いる宛先番号とパケツトに入れられる物理的
な宛先番号とを別個に設けることにより、解決す
ることができる。この一手法として、使用者の用
いる宛先番号と物理的な宛先番号との間の変換表
を例えばROMに記憶させて各局に内蔵させ、使
用者に物理的な宛先符号を関知させない方式があ
る。この方式では、局等の設置場所が変更になつ
た場合には、ROM等による変換表を取り換れば
よい。ところがこの方式では、わずか一局の変更
が生じた場合でも、全局の変換表を取り換えなけ
ればならなくなる。従つて、変換表をRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)に記憶させて各局に内蔵
させる方式がより実際的である。この方式では、
変更を生じた局から通信ケーブルを用いて、他の
総ての局に変更内容を伝達する。そして各局に内
蔵されている宛先符号についての変換表を、電子
的に更新させればよい。
以上説明したように本発明によれば、通信ケー
ブルを用いて、パケツト形式により時分割多重的
にデイジタル情報の送受信を行う多局間通信網に
おいて、その宛先符号として局間の信号伝播遅延
時間に一意的に関係づけられた符号を用いること
としたので、フレーム同期、ブロツク同期などの
システムタイミングの確立が容易となり、また必
要に応じてこれを高精度化することができる。ま
た局の設置や局等の設置場所の変更あるいは拡張
に柔軟性が生ずる等の長所がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、時間軸上で周期的に繰り返されるフ
レームを更に複数のブロツクに分割し、これらの
ブロツク単位で信号の伝送を行わせるデイジタル
信号伝送方式に採用される、伝送される信号の一
例を示す構成図、第2図は同軸ケーブル上におけ
る各局の配置状態を示す配置説明図、第3図は第
2図に示した各局の受信点(タツプ)における送
受信パケツトの信号波形のエンベロープを示すタ
イミング図、第4図は本発明の一実施例における
通信システムの概略を示すブロツク図、第5図は
2次元の広がりをもつた通信システムを等価的に
表わしたシステム配置図である。 3……同軸ケーブル、4……タツプ(信号入出
力点)、5……利用者装置、8……基幹ケーブル、
9……分岐ケーブル、57……伝送クロツク発振
器、65……受信論理回路、68……フレームカ
ウンタ、C,S,R……局。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通信ケーブルを用いて、パケツト形式により
    時分割多重的にデイジタル情報の送受信を行う多
    局間通信網において、各局が送出するパケツトの
    宛先符号の全部または一部に、局間の信号伝播遅
    延時間に一意的に依存する距離符号を用い、これ
    により各局におけるデイジタル信号の送出タイミ
    ングを決定させることを特徴とするデイジタル信
    号伝送方式。 2 通信ケーブル上の特定の1点を基準とした同
    一ケーブル上の各点までにおける信号伝播遅延時
    間を、デイジタル信号の伝送速度の逆数を単位と
    して表現し、これらの値を前記各点に位置する局
    あるいはそれらの点の近傍に位置する局の距離符
    号として用いることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のデイジタル信号伝送方式。 3 通信ケーブルが1本の基幹ケーブルと、この
    基幹ケーブルから分岐した1または複数本の分岐
    ケーブルとで構成され、分岐ケーブルにタツプを
    介して接続された各局が、基幹ケーブルにおける
    その分岐ケーブルの分岐位置を示す距離符号と、
    その分岐ケーブル上の距離符号との互に独立な距
    離符号を宛先符号の全部または一部として用いる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
    イジタル信号伝送方式。 4 通信ケーブル上の信号入出力点と局との間の
    距離が、距離符号の精度に比較して無視できない
    程度に長い局において、前記信号入出力点を受信
    点とした距離符号を用い、信号入出力点と局との
    間における信号の遅延時間に相当する時間だけそ
    の局におけるデイジタル信号の送出タイミングを
    補正させることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のデイジタル信号伝送方式。 5 局または端末装置に対して使用者が用いる宛
    先符号を、局から通信ケーブルに送出する宛先符
    号と独立して設定し、これらの宛先符号の変換を
    行う変換手段を各局内に配置したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のデイジタル信号伝
    送方式。 6 変換手段がランダムアクセスメモリに記憶さ
    れた変換表に基づいて宛先符号の変換を行い、局
    あるいは端末装置の位置的変動に起因する局から
    通信ケーブルに送出される宛先符号の変更を、前
    記変換表の書き換えにより行うことを特徴とする
    特許請求の範囲第5項記載のデイジタル信号伝送
    方式。
JP56172895A 1981-10-30 1981-10-30 デイジタル信号伝送方式 Granted JPS5875348A (ja)

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JPS5875348A (ja) 1983-05-07
US4510600A (en) 1985-04-09

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