JPH0153791B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0153791B2 JPH0153791B2 JP58001878A JP187883A JPH0153791B2 JP H0153791 B2 JPH0153791 B2 JP H0153791B2 JP 58001878 A JP58001878 A JP 58001878A JP 187883 A JP187883 A JP 187883A JP H0153791 B2 JPH0153791 B2 JP H0153791B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main part
- shaft
- fixing roller
- diameter
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機等において、複写用紙
上に転写されたトナー像を定着するために使用す
る定着ローラに関する。
上に転写されたトナー像を定着するために使用す
る定着ローラに関する。
従来の定着ローラは、第1図に示すように一本
の金属パイプを絞り加工によつて中央部には太径
の主要部1を、又該主要部1の両外側には細径の
軸部2,2を設け、中芯の中空部にはヒーター3
を配置するように構成されていた。
の金属パイプを絞り加工によつて中央部には太径
の主要部1を、又該主要部1の両外側には細径の
軸部2,2を設け、中芯の中空部にはヒーター3
を配置するように構成されていた。
そして、該定着ローラは、これを取付けるべき
複写機内の軸受の径に合わせて軸部2,2の外周
を切削するのが一般的であり、このとき、前記主
要部1の幅員が、ローラ収容部の大きさにより制
限されている場合には、当該主要部1の側壁4,
4を切削して長さを合わせるようにしていた。
複写機内の軸受の径に合わせて軸部2,2の外周
を切削するのが一般的であり、このとき、前記主
要部1の幅員が、ローラ収容部の大きさにより制
限されている場合には、当該主要部1の側壁4,
4を切削して長さを合わせるようにしていた。
しかしながら、前記絞り加工によつて一本の金
属パイプを太径の主要部1と細径の軸部2,2と
に一体成形すると、主要部1の側壁4,4と軸部
2,2とが接する隅部5,5を第2図に示すよう
に彎曲状に成形してしまうことを免がれず、この
ような形状に成形したローラに前記軸部2,2、
側壁4,4の切削加工を行うと、隅部5,5は第
3図に示すように、前記加工による切込み2A,
4Aが深く、該個所の肉厚を極めて薄くしてしま
うので、応力に対する強度が著しく低下し、従つ
てこのローラを定着時間の短縮のため、肉厚の薄
いパイプで造つたりすると、前記隅部5,5はロ
ール折れの原因となる欠点をもつていた。
属パイプを太径の主要部1と細径の軸部2,2と
に一体成形すると、主要部1の側壁4,4と軸部
2,2とが接する隅部5,5を第2図に示すよう
に彎曲状に成形してしまうことを免がれず、この
ような形状に成形したローラに前記軸部2,2、
側壁4,4の切削加工を行うと、隅部5,5は第
3図に示すように、前記加工による切込み2A,
4Aが深く、該個所の肉厚を極めて薄くしてしま
うので、応力に対する強度が著しく低下し、従つ
てこのローラを定着時間の短縮のため、肉厚の薄
いパイプで造つたりすると、前記隅部5,5はロ
ール折れの原因となる欠点をもつていた。
本発明は上記従来の定着ローラの欠点を除去す
るためになされたものであつて、ローラの主要部
の側壁と軸部とが接する隅部を、主要部の中心に
向けて入り込ませることによつて、当該隅部の応
力に対する強度を、たとえ前記軸部並びに側壁の
切削加工をしようとも充分保持できるようにした
定着ローラを提供することを目的とする。
るためになされたものであつて、ローラの主要部
の側壁と軸部とが接する隅部を、主要部の中心に
向けて入り込ませることによつて、当該隅部の応
力に対する強度を、たとえ前記軸部並びに側壁の
切削加工をしようとも充分保持できるようにした
定着ローラを提供することを目的とする。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第4図に本発明の定着ローラの一実施例を示す
一部断面正面図である。
一部断面正面図である。
中央部の太径の主要部6と該主要部6の両外側
の細径の軸部7,7とを一体成形した中空のロー
ラにおいて、主要部6の側壁8,8と軸部7,7
とが接する隅部9,9を、主要部6の中心に向け
て夫々入り込み状に構成すると共に、内芯の中空
部にはヒータ10を配置する。
の細径の軸部7,7とを一体成形した中空のロー
ラにおいて、主要部6の側壁8,8と軸部7,7
とが接する隅部9,9を、主要部6の中心に向け
て夫々入り込み状に構成すると共に、内芯の中空
部にはヒータ10を配置する。
以上のように構成する本発明の定着ローラに対
し、これを切削加工する際のその範囲は、軸部
7,7の場合は軸端から側壁8,8に面一の個所
までであり、又側壁8,8の場合には隅部9,9
の周囲となり、いずれの場合においても前記隅部
9,9は切削を免がれ、絞り加工した時の肉厚が
そのまま保持される。
し、これを切削加工する際のその範囲は、軸部
7,7の場合は軸端から側壁8,8に面一の個所
までであり、又側壁8,8の場合には隅部9,9
の周囲となり、いずれの場合においても前記隅部
9,9は切削を免がれ、絞り加工した時の肉厚が
そのまま保持される。
従つて本発明は、定着時間を短縮させるため、
ローラの材料に、たとえ肉厚の薄いパイプを使用
したとしても、隅部9,9の応力に対する強度は
低下することがなく、ロール折れの心配のない定
着ローラを提供することができるといつた効果が
ある。
ローラの材料に、たとえ肉厚の薄いパイプを使用
したとしても、隅部9,9の応力に対する強度は
低下することがなく、ロール折れの心配のない定
着ローラを提供することができるといつた効果が
ある。
第1図は従来の定着ローラの一部断面正面図、
第2図は同、切削加工前の状態を示す一部拡大断
面図、第3図は同、軸部及び側壁面の切削加工後
の状態を示す一部拡大断面図、第4図は本発明の
定着ローラの一部断面正面図である。 図中6……主要部、7……軸部、8……側壁、
9……隅部。
第2図は同、切削加工前の状態を示す一部拡大断
面図、第3図は同、軸部及び側壁面の切削加工後
の状態を示す一部拡大断面図、第4図は本発明の
定着ローラの一部断面正面図である。 図中6……主要部、7……軸部、8……側壁、
9……隅部。
Claims (1)
- 1 中央部の太径の主要部と、該主要部の両外側
には細径の軸部とを一体成形した中空のローラに
おいて、主要部の側壁と軸部とが接する隅部を、
主要部の中心に向けて入り込み状に構成したこと
を特徴とする定着ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP187883A JPS59126577A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 定着ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP187883A JPS59126577A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 定着ロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126577A JPS59126577A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0153791B2 true JPH0153791B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=11513812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP187883A Granted JPS59126577A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 定着ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6838128B1 (en) | 2002-02-05 | 2005-01-04 | Displaytech, Inc. | High polarization dopants for ferroelectric liquid crystal compositions |
| US7195719B1 (en) | 2001-01-03 | 2007-03-27 | Displaytech, Inc. | High polarization ferroelectric liquid crystal compositions |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2671348A (en) * | 1951-08-31 | 1954-03-09 | Adamson Stephens Mfg Co | Live shaft idler pulley |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP187883A patent/JPS59126577A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7195719B1 (en) | 2001-01-03 | 2007-03-27 | Displaytech, Inc. | High polarization ferroelectric liquid crystal compositions |
| US6838128B1 (en) | 2002-02-05 | 2005-01-04 | Displaytech, Inc. | High polarization dopants for ferroelectric liquid crystal compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126577A (ja) | 1984-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0153791B2 (ja) | ||
| US4540267A (en) | Roll-fusing apparatus | |
| JP2012217992A (ja) | リブを有する薄肉芯金の製造方法 | |
| JPH0675496A (ja) | オイル塗布クリ−ニングロ−ラ | |
| JPH0177630U (ja) | ||
| JPH0617783Y2 (ja) | 紙搬送用のローラー | |
| JPS5814359Y2 (ja) | 複写機に於ける感光体支持装置 | |
| JPH0853239A (ja) | 加圧ローラ | |
| JPH0279350U (ja) | ||
| JPS6291642U (ja) | ||
| JPH0328138U (ja) | ||
| JPH0327312B2 (ja) | ||
| JPS63155142U (ja) | ||
| JPS6296660U (ja) | ||
| JPH0269346U (ja) | ||
| JPS646660U (ja) | ||
| JPS60228175A (ja) | 紙送り用ゴムロ−ラ−製造方法 | |
| JP2005344838A (ja) | ローラおよびその製造方法 | |
| JPS5821018A (ja) | ゴムロ−ラ | |
| JPS61145749U (ja) | ||
| JPS63168463U (ja) | ||
| JPH02121761U (ja) | ||
| JPS5893955U (ja) | 定着装置 | |
| JPS6373770U (ja) | ||
| JPH0195643U (ja) |