JPH0153868B2 - - Google Patents

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JPH0153868B2
JPH0153868B2 JP59266529A JP26652984A JPH0153868B2 JP H0153868 B2 JPH0153868 B2 JP H0153868B2 JP 59266529 A JP59266529 A JP 59266529A JP 26652984 A JP26652984 A JP 26652984A JP H0153868 B2 JPH0153868 B2 JP H0153868B2
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JP
Japan
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copper
raney
acrylonitrile
manufacturing
reaction
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JP59266529A
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JPS60172951A (ja
Inventor
Daamen Kuruto
Raineruto Peetaa
Buremu Herumuuto
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Stockhausen GmbH and Co KG
Original Assignee
Chemische Fabrik Stockhausen GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Chemische Fabrik Stockhausen GmbH filed Critical Chemische Fabrik Stockhausen GmbH
Publication of JPS60172951A publication Critical patent/JPS60172951A/ja
Publication of JPH0153868B2 publication Critical patent/JPH0153868B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C231/00Preparation of carboxylic acid amides
    • C07C231/06Preparation of carboxylic acid amides from nitriles by transformation of cyano groups into carboxamide groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C235/00Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms
    • C07C235/02Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to acyclic carbon atoms and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 この発明は、β−ヒドロキシプロピオン酞アミ
ドβ−HPAを䞍均䞀系觊媒ずしお有効な金
属およびたたは金属化合物の存圚䞋にアクリ
ロニトリルの氎ずの反応により補造する方法に関
する。 埓来の技術および問題点 β−ヒドロキシプロピオン酞アミドは、皮々の
文献に蚘茉されおいる。䟋えば、米囜特蚱第
2375005号には、β−プロピオラクトンずアンモ
ニアずの反応によ぀おβ−HPAを補造する方法
が開瀺されおいる。この堎合、発癌性のβ−
プロピオラクトンはケテンおよびホルムアルデヒ
ドから補造されおいる。 米囜特蚱第2415645号には、接觊加氎分解によ
぀お゚チレンシアンヒドリンをβ−HPAに転化
する方法が蚘茉されおいる。゚チレンシアンヒド
リンは、゚チレンオキシドずシアン化氎玠ずの反
応によ぀お補造されおいる。 β−HPAを補造するための別の方法は、アク
リルニトリルを出発原料ずするものである。塩基
性条件䞋でニトリルを加氎分解するず、盞応する
カルボン酞の塩が生成する。アクリルニトリルを
アルカリ性氎溶液で加氎分解するず、反応生成物
ずしお、通垞、アクリル酞もしくはβ−ヒドロキ
シプロピオン酞の塩が埗られるJ.Soc.Chem.
Ind.日本、448601941。アクリロニトリルの加
氎分解をアミドの段階で維持するこずは容易では
ない。アミドの酞ぞの加氎分解速床は、ニトリル
からのアミド圢成速床よりもかなり速いからであ
る。 氎および䞍均䞀系觊媒の存圚䞋にアクリロニト
リルを加氎分解しお反応生成物ずしおアクリルア
ミドを埗る方法が報告されおいる。觊媒ずしお、
金属銅ず銅およびたたは銅塩ず
の組合せ米囜特蚱第3381034号、掻性化MnO
西独特蚱公告第1593320号、還元CuOたたは還
元銅−クロム酞化物西独特蚱公開第2001903
号、たたはラニヌ銅もしくは他の金属觊媒西
独特蚱公開第2036126号が甚いられおいる。か
くしお、金属觊媒䟋えばラニヌ銅、りルマン銅、
他のラニヌ金属もしくは銅觊媒たたはさらに金属
酞化物を含むのを甚いお氎ずアクリロニトリルず
の反応によりアクリルアミドを補造するこず西
独特蚱公開第2036126号は知られおいるが、䞭
性条件䞋でアクリルアミドを生成する必芁のある
これら反応をβ−ヒドロキシプロピオンアミドの
補造に利甚するこずはできない。 アクリロニトリルをβ−HPAに転化する方法
が米囜特蚱第3670020号に蚘茉されおいる。甚い
る塩基性加氎分解甚の觊媒ずしお、アルカリ金属
もしくはアルカリ土類金属の氎酞化物、䞊びに有
機化合物䟋えば第䞉もしくは第四オニりムヒドロ
キシドおよびオニりム塩が甚いられおいる。でき
るだけ高いβ−HPAの収率を埗るためには、20
バヌルを越える圧力が必芁であるずされおいる。
觊媒ずしおNaOHを甚いた堎合、β−HPAの収
率は向䞊するが、β−ヒドロキシプロピオン酞の
生成率も高められるこずが芳察されおいる。副生
成物ずしおのβ−ヒドロキシプロピオン酞の発生
は、β−HPAの結晶化を阻止するので、反応生
成物の簡単な回収凊理が阻害される。したが぀
お、比范的䜎い圧力の䞋で、䞍所望のβ−ヒドロ
キシプロピオン酞を生成するこずなくアクリロニ
トリルからβ−HPAを高い収率で補造できる簡
単な方法の開発が望たれおいる。 問題点を解決するための手段 驚くべきこずに、宀枩より高く200℃たでの枩
床で、觊媒ずしおの金属およびたたは金属化
合物奜たしくはラニヌ金属およびたたはその
化合物の存圚䞋に、アクリロニトリルを狭いPH領
域すなわち、11.8ないし13.5のPH領域で氎奜た
しくは脱塩化氎ず反応させるこずによ぀お、副
生成物ずしおのβ−ヒドロキシプロピオン酞をほ
ずんどあるいは党く生じるこずなくβ−HPAが
高い収率で生成するこずを芋出した。 すなわち、この発明によれば、β−ヒドロキシ
プロピオン酞アミドを塩基性觊媒の存圚䞋にアク
リロニトリルず氎ずの反応により補造する方法に
おいお、該反応を、䞍均䞀系觊媒ずしお金属およ
びたたは金属化合物を甚い、11.8ないし13.5
のPH領域においお、20℃ないし200℃の枩床䞋で
おこなうこずを特城ずするβ−ヒドロキシプロピ
オン酞アミドの補造方法が提䟛される。 奜たしくは、䞊蚘反応は12.8ないし13.2のPH領
域でおこなわれる。反応枩床は、奜たしくは、70
℃ないし200℃、特に90℃ないし170℃である。 觊媒ずしおは、ラニヌ金属が奜たしく甚いられ
る。ラニヌ金属ずしおは、ラニヌ銅、ラニヌニツ
ケル、たたはラニヌコバルトを挙げるこずができ
る。これらラニヌ金属の代りにたたはこれに加え
お、觊媒ずしお金属化合物奜たしくは䞊蚘ラニヌ
金属のそれを甚いるこずができる。金属化合物ず
しおは、酞化物および氎酞化物、䞊びに䞊蚘ラニ
ヌ金属の塩を挙げるこずができる。奜適な金属化
合物は、䟋えば銅酞化物、コバルト
酞化物たたは銅塩䟋えば塩基性炭酞銅、オ
キシ塩化銅、硫酞銅、硝酞銅、たたはCoOH2
のようなコバルト化合物である。 䞊蚘反応は、ラニヌ金属たたは金属化合物の存
圚䞋ばかりでなく、ラニヌ金属ず金属化合物ずの
組合せの存圚䞋でもおこなうこずができる。この
埌者の堎合には、その添加量は、単独の成分に適
甚される量的割合に埓う。反応成分は、反応前に
酞玠を陀去するこずが必芁である。酞玠が存圚す
るず、䞍所望のβ−ヒドロキシプロピオン酞が生
成するずずもに、生成物䞭に金属むオンが匷く生
成するのである。 アクリロニトリルに察するラニヌ金属の重量比
は0.01ないしであるこずが有利であり、奜たし
くは0.1ないし1.0である。アクリロニトリルに察
する金属化合物の重量比は、1.0ないし0.0005で
あるこずが有利である。この発明によれば、反応
成分は、反応噚䞭、撹拌䞋においお、䞊蚘反応枩
床20℃ないし200℃、奜たしくは70℃以䞊、特
には90℃ないし170℃で加熱される。100℃以䞊
の枩床では、反応は耐圧反応噚䞭でおこなわれ、
その際、ないし10バヌルの圧力が発生する。反
応は圧力に぀お特に圱響を受けない。 氎に察するアクリロニトリルの重量比は0.01な
いし1.47であるこずが有利であり、奜たしくは
0.10ないし0.74である。 䞊蚘氎和反応の速床を高めるために、掻性剀ず
しお、硝酞アルミニりムのようなニトレヌト化合
物を添加するこずができる。それによ぀お金属系
觊媒の有効時間が長時間にわた぀お保持される。
ニトレヌト化合物の量は、アクリロニトリルず氎
ずの混合物の総重量に察するニトレヌトむオンの
重量比ずしお蚈算しおないし600ppmであるこ
ずが有利である。 䞊蚘所望のPH倀は塩基の添加によ぀お埗るこず
ができる。 䞊蚘塩基ずしおは、アルカリ金属氎酞化物䟋え
ば、氎酞化リチりム、氎酞化ナトリりムたたは氎
酞化カリりム、あるいは第四アンモニりムヒドロ
キシド䟋えば、トリメチルベンゞルアンモニりム
ヒドロキシドを甚いるこずができる。塩基の量
は、反応系溶液のPH倀が11.8ないし13.5、奜
たしくは12.8ないし13.2ずなるように遞択され
る。 分ないし24時間の反応時間経過埌、生成物を
回収する。生成物の回収凊理は、段階ろ過、カチ
オン亀換およびアニオン亀換によ぀おおこなうこ
ずができ、揮発性成分の蒞留による陀去は枛圧
䞋、130℃以䞋の枩床でおこなう。 こうしお埗られた氎を含たない生成物から結晶
化によ぀おβ−ヒドロキシプロピオンアミドを埗
る。その堎合、枩床は℃以䞋ずするこずが望た
しい。短鎖脂肪族ケトン䟋えばアセトンたたはメ
チル゚チルケトンからの再結晶させるこずによ぀
お生成物をさらに玔粋なものずするこずができ
る。 この発明の方法に甚いられるラニヌ金属および
金属酞化物よりなる觊媒は、その掻性がほずんど
䜎䞋するこずなく、繰返し䜿甚するこずができ
る。 この発明に埓぀お補造されたβ−HPAは米囜
特蚱第4237067号たたは第4408073号に埓぀おα
β−䞍飜和、眮換カルボン酞アミドを補造する際
の出発物質ずしお甚いるこずができる。なお、
αβ䞍飜和、眮換カルボン酞アミドはこれを重
合しお高分子凝集剀にするこずができる。 さらに、この発明に埓぀お補造されたβ−
HPAは、゚ステルアミドおよびポリ゚ステルア
ミドを補造するための出発物質ずしお、および薬
剀、殺虫剀等を補造するための䞭間生成物ずしお
利甚できる。たた、ヒヌトポンプ甚の蓄熱媒䜓ず
しおも甚いられる。 実斜䟋 以䞋、この発明の実斜䟋を蚘茉する。 実斜䟋  マノメヌタ、油济および撹拌噚を備えたリツ
トルの高玚鋌補耐圧反応噚䞭に、脱塩化氎を500
グラム、NaOHをグラム、AlNO33・9H2O
を75ミリグラム、ヒドロキノンを100ミリグラム、
およびアクリロニトリルを70グラムの割合で仕蟌
み、窒玠ガスを甚いお溶存酞玠を陀去した。ラニ
ヌ銅25グラムを酞玠を含たない氎で掗浄し、酞化
銅グラムずずもに反応噚に添加した。この混合
物のPHは12.9であ぀た。この混合物を150℃に加
熱したずころ、玄バヌルの圧力ずな぀た。反応
時間は時間であ぀た。この反応により、生成物
ずしお透明な緑色の液䜓を埗た。この粗生成物を
カチオン亀換䜓に通しお銅むオンを陀去し、100
℃、0.5ミリバヌルの枛圧䞋で揮発性成分を陀去
した。埗られた粘皠耐色生成物をHPLCによ぀お
分析したずころ、72重量がβ−ヒドロキシプロ
ピオンアミドであり、24重量が゚チレンシアン
ヒドリンであ぀た。 実斜䟋  アクリロニトリルの量を96グラムずしお実斜䟋
ず同様の操䜜をおこな぀た。反応混合物のPHは
12.8であ぀た。反応は、150℃、玄バヌルの圧
力でおこな぀た。反応生成物ずしお淡い緑色の透
明液䜓を埗た。この粗生成物からカチオン亀換䜓
によ぀お銅むオンを陀去した埌、100℃、0.5ミリ
バヌルで揮発性成分を陀去した。埗られた粘皠耐
色生成物を分析したずころ、β−ヒドロキシプロ
ピオンアミドが70重量であり、゚チレンシアン
ヒドリンが28重量であ぀た。 実斜䟋 〜 これらの実斜䟋では、実斜䟋で甚いた觊媒系
すなわちラニヌ銅および酞化銅を再び甚いた。す
なわち、ラニヌ銅および酞化銅の存圚しおいる反
応噚䞭に、氎500グラム、NaOH2グラム、Al
NO33・9H2O100ミリグラム、ヒドロキノン100
ミリグラムおよびアクリロニトリル70グラムを酞
玠を排陀した状態で仕蟌んだ。この反応溶液のPH
は12.9ないし13.0であ぀た。150℃で圧力は玄
バヌルに達した。反応時間は時間であ぀た。こ
うしお淡い緑色の液䜓を埗た。この粗生成物をカ
チオン亀換䜓で凊理し、100℃、0.5ミリバヌルで
揮発性成分を陀去した。 以䞋の衚に、各生成物の分析結果を瀺す。
【衚】 実斜䟋 〜12 これらの実斜䟋においおは、觊媒系を倉えお実
斜䟋ず同様に操䜜した。NaOHの代りにKOH
およびLiOHを甚い、ラニヌ銅の代りにラニヌコ
バルトたたはラニヌニツケルを甚い、たたCuOの
代りにCo2O3を甚いた。反応混合物のPHは12.4な
いし13.1ずした。各実斜䟋で埗た反応生成物の分
析結果を䞋蚘衚に蚘茉する。
【衚】 実斜䟋 13 実斜䟋ず同じように、脱塩化氎810グラム、
NaOH0.5グラム、AlNO33・9H2O100ミリグラ
ム、ヒドロキノン100ミリグラムおよびアクリロ
ニトリル159グラムをラニヌ銅80グラムの存圚䞋
に混合した。この混合物のPHは12.0であ぀た。
150℃、玄バヌルの圧力䞋で時間反応させた
埌、透明な耐色液䜓を埗た。この粗生成物を100
℃、0.5ミリバヌルの䞋で凊理しお揮発生成分を
陀去した。埗られた粘皠耐色生成物は、β−ヒド
ロキシプロピオンアミドを39.4重量、および゚
チレンシアンヒドリンを17.1重量の割合で含ん
でいた。 実斜䟋 14 実斜䟋ず同じように、脱塩化氎432グラム、
NaOH5グラム、AlNO33・9H2O100ミリグラ
ムおよびアクリロニトリル159グラムをラニヌ銅
80グラムずずもに混合した。この混合物のPHは
13.4であ぀た。150℃、玄バヌルで時間反応
させた埌、耐色液䜓を埗た。通垞の回収凊理をお
こな぀たのち、生成物を分析した。その結果、こ
の生成物はβ−ヒドロキシプロピオンアミドを
46.5重量および゚チレンシアンヒドリンを9.7
重量の割合で含んでいた。 実斜䟋 15〜22 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
810グラム、AlNO33・9H2O500ミリグラム、
ヒドロキノン100ミリグラム、アクリロニトリル
159グラム、䞊びに䞋蚘衚に瀺した量の氎酞化
ナトリりムおよび金属化合物を反応させた。通垞
の回収凊理をおこな぀た埌、生成物䞭のβ−
HPAの含有率および゚チレンシアンヒドリン
ECHの含有率を枬定した。結果を衚に䜵蚘
する。
【衚】 実斜䟋 23 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
810グラム、AlNO33・9H2O100ミリグラム、
ヒドロキノン100ミリグラム、アクリロニトリル
159グラム、氎酞化ナトリりムグラム、䞊びに
氎で掗浄したラニヌ銅80グラムを混合した。反応
を150℃の枩床、40バヌルの圧力の䞋で時間お
こな぀た。通垞の回収凊理の埌、生成物を分析し
たずころ、β−HPAを63重量およびECHを18
重量含んでいた。 実斜䟋 24 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
360グラム、AlNO33・9H2O80ミリグラム、ヒ
ドロキノン100ミリグラム、アクリロニトリル265
グラム、氎酞化ナトリりムグラム、䞊びに氎で
掗浄したラニヌ銅50グラムおよび酞化銅0.4グラ
ムを混合した。この混合物のPHは12.4であ぀た。
反応を150℃の枩床、玄バヌルの圧力の䞋で
時間おこな぀た。通垞の回収凊理の埌、生成物を
分析したずころ、β−HPAを22重量および
ECHを24重量含んでいた。 実斜䟋 25 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
500グラム、AlNO33・9H2O100ミリグラム、
ヒドロキノン100ミリグラム、アクリロニトリル
70グラム、ラニヌ銅50グラム、および酞化銅グ
ラムを混合した。ベンゞルトリメチルアンモニり
ムグラム40氎溶液を添加するこずによ぀
おPHを12.4ずした。この混合物を150℃の枩床、
玄バヌルの圧力䞋で時間反応させた。通垞の
回収凊理の埌、生成物を分析したずころ、β−
HPAを48重量およびECHを20重量含んでい
た。 実斜䟋 26 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
500グラム、ヒドロキノン100ミリグラム、Al
NO33・9H2O300ミリグラム、アクリロニトリ
ル100グラム、NaOH1.5グラム、および氎で掗浄
したラニヌ銅100グラムを反応させた。反応枩床
は170℃であり、その際玄バヌルの圧力が発生
した。15分間の反応埌、通垞の回収凊理をおこな
぀た。生成物を分析したずころ、β−HPAを56
重量およびECHを11重量含んでいた。 実斜䟋 27 還流冷华噚および撹拌噚を備えた開攟ガラス容
噚䞭で、脱塩化氎500グラム、AlNO33・
9H2O300ミリグラム、ヒドロキノン100ミリグラ
ム、NaOH1.5グラム、氎で掗浄したラニヌ銅100
グラム、およびアクリロニトリル100グラムを混
合した。この混合物を、䞀定の撹拌䞋で、90℃で
時間保持し、反応させた。通垞の回収凊理の
埌、生成物を分析したずころ、β−HPAを35重
量およびECHを20重量含んでいた。 実斜䟋 28 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
960グラム、ヒドロキノン100ミリグラム、アクリ
ロニトリル100グラム、氎酞化ナトリりムグラ
ム、䞊びに氎で掗浄したラニヌ銅100グラムを混
合した。この混合物のPHは12.8であ぀た。反応を
140℃の枩床、玄バヌルの圧力の䞋で時間お
こな぀た。通垞の回収凊理の埌、生成物を分析し
たずころ、β−HPAを72重量およびECHを11
重量含んでいた。 実斜䟋 29 実斜䟋に蚘茉した方法に埓぀お、脱塩化氎
810グラム、AlNO33・9H3O100ミリグラム、
ヒドロキノン100ミリグラム、アクリロニトリル
159グラム、氎酞化ナトリりムグラム、䞊びに
氎で掗浄したラニヌ銅80グラムおよび酞化銅0.1
グラムを混合した。この混合物のPHは12.8であ぀
た。反応を150℃の枩床、玄バヌルの圧力の䞋
で24時間おこな぀た。通垞の回収凊理の埌、生成
物を分析したずころ、β−HPAを57重量およ
びECHを29重量含んでいた。 比范䟋米囜特蚱第3670020号に盞圓 この比范䟋においおは、ラニヌ金属をよび金属
酞化物をいづれも甚いなか぀た。氎810グラム、
NaOH14グラム、ヒドロキノン100ミリグラムお
よびアクリロニトリル159.2グラムよりなる混合
物を、150℃の枩床、40バヌルの圧力䞋で時間
反応させた。この混合物のPHは13.5であ぀た。通
垞の回収凊理の埌、生成物を分析したずころ、β
−ヒドロキシプロピオンアミドを27.4重量、゚
チレンシアンヒドリンを12.1重量およびヒドロ
キシプロピオン酞を玄35重量含んでいた。 比范䟋西独特蚱公開第2036126号に盞圓 この比范䟋においおは、NaOHを添加するこ
ずなく実斜䟋の操䜜をおこな぀た。混合物のPH
は9.6であ぀た。通垞の回収凊理によ぀お埗た生
成物を分析したずころ、β−ヒドロキシプロピオ
ンアミドを10.5重量、゚チレンシアンヒドリン
を4.3重量、および䞻成分ずしおアクリルアミ
ドを含んでいた。 発明の効果 以䞊述べたように、この発明によればβ−ヒド
ロキシプロピオン酞アミドを、β−ヒドロキシプ
ロピオン酞をほずんど生ずるこずなく高い収率で
埗るこずができる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  觊媒ずなる塩基性氎酞むオンの存圚䞋に、ア
    クリロニトリルを氎ず反応させるβ−ヒドロキシ
    プロピオン酞アミドの補造方法においお、前蚘反
    応は20℃〜200℃の枩床、PH11.8〜PH13.5のPH領
    域で行なわれ、䞔぀前蚘反応はラニヌ銅、ラニヌ
    コバルト、ラニヌニツケル、銅酞化物、塩
    基性炭酞銅、オキシ塩化銅、硫酞銅、硝酞銅、コ
    バルト酞化物、コバルト氎酞化物お
    よびその混合物からなる矀から遞択された䞍均䞀
    觊媒ず共に行なわれるこずを特城ずするβ−ヒド
    ロキシプロピオン酞アミドの補造方法。  前蚘反応が、PH12.8〜PH13.2のPH領域で行な
    われるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に
    蚘茉の補造方法。  前蚘反応が、70℃〜200℃の枩床で行なわれ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項〜第
    項の䜕れか項に蚘茉の補造方法。  前蚘反応が、90℃〜170℃の枩床で行なわれ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の補造方法。  前蚘アクリロニトリルに察する前蚘ラニヌ
    銅、ラニヌコバルト及び又はラニヌニツケルの
    重量比が、0.01〜であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項〜第項の䜕れか項に蚘茉の
    補造方法。  前蚘アクリロニトリルに察する前蚘ラニヌ
    銅、ラニヌコバルト及び又はラニヌニツケルの
    重量比が、0.1〜1.0であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の補造方法。  前蚘アクリロニトリルに察する前蚘銅
    酞化物、塩基性炭酞銅、オキシ塩化銅、硫酞銅、
    硝酞銅、コバルト酞化物およびたたはコ
    バルト氎酞化物の重量比が、0.0005〜1.0
    であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項〜
    第項の䜕れか項に蚘茉の補造方法。  前蚘氎に察する前蚘アクリロニトリルの重量
    比が、0.01〜1.47であるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項〜第項の䜕れか項に蚘茉の補
    造方法。  前蚘氎に察する前蚘アクリロニトリルの重量
    比が、0.01〜0.74であるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項に蚘茉の補造方法。  觊媒ずなる塩基性氎酞むオンの存圚䞋に、
    アクリロニトリルを氎ず反応させるβ−ヒドロキ
    シプロピオン酞アミドの補造方法においお、前蚘
    反応は20℃〜200℃の枩床、PH11.8〜PH13.5のPH
    領域で行なわれ、䞔぀前蚘反応はニトレヌト化合
    物の存圚䞋に、ラニヌ銅、ラニヌコバルト、ラニ
    ヌニツケル、銅酞化物、塩基性炭酞銅、硫
    酞銅、硝酞銅、コバルト酞化物、コバルト
    氎酞化物およびその混合物からなる矀から
    遞択される䞍均䞀觊媒ず共に行なわれるこずを特
    城ずするβ−ヒドロキシプロピオン酞アミドの補
    造方法。  前蚘ニトレヌト化合物が硝酞アルミニりム
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘アクリロニトリルず前蚘氎ずの混合物
    の総重量に察する前蚘ニトレヌトむオンの重量比
    ずしお蚈算しお、ニトレヌト化合物をないし
    100ppmの量的割合で甚いるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘反応が、PH12.8〜PH13.2のPH領域で行
    なわれるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項〜第項に蚘茉の補造方法。  前蚘反応が、70℃〜200℃の枩床で行なわ
    れるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項〜
    第項の䜕れか項に蚘茉の補造方法。  前蚘反応が、90℃〜170℃の枩床で行なわ
    れるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に
    蚘茉の補造方法。  前蚘アクリロニトリルに察する前蚘ラニヌ
    銅、ラニヌコバルト及び又はラニヌニツケルの
    重量比が、0.01〜であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項〜第項の䜕れか項に蚘
    茉の補造方法。  前蚘アクリロニトリルに察する前蚘ラニヌ
    銅、ラニヌコバルト及び又はラニヌニツケルの
    重量比が、0.1〜1.0であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の補造方法。  前蚘アクリロニトリルに察する前蚘銅
    酞化物、塩基性炭酞銅、オキシ塩化銅、硫
    酞銅、硝酞銅、コバルト酞化物およびた
    たはコバルト氎酞化物の重量比が、0.0005
    〜1.0であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項〜第項の䜕れか項に蚘茉の補造方
    法。  前蚘氎に察する前蚘アクリロニトリルの重
    量比が、0.01〜1.47であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項〜第項の䜕れか項に蚘
    茉の補造方法。  前蚘氎に察する前蚘アクリロニトリルの重
    量比が、0.01〜0.74であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の補造方法。
JP59266529A 1983-12-22 1984-12-19 β−ヒドロキシプロピオン酞アミドの補造方法 Granted JPS60172951A (ja)

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