JPH0154042B2 - - Google Patents

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JPH0154042B2
JPH0154042B2 JP16379181A JP16379181A JPH0154042B2 JP H0154042 B2 JPH0154042 B2 JP H0154042B2 JP 16379181 A JP16379181 A JP 16379181A JP 16379181 A JP16379181 A JP 16379181A JP H0154042 B2 JPH0154042 B2 JP H0154042B2
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JP
Japan
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embroidery
base sheet
thread
darning
pattern
Prior art date
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JP16379181A
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JPS5865104A (ja
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Shigehiko Azumaguchi
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TOKYO HORAISHA CO
Original Assignee
TOKYO HORAISHA CO
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Description

【発明の詳細な説明】 〔目的〕 本発明は、特願昭56年第139993号、同56年第
139994号で出願した発明の方法で製る刺繍型ワツ
ペンと、同型の刺繍型ワツペンを製るに当つて、
輪郭をより一層きれいな仕上りをもつた刺繍型ワ
ツペンを製る方法の発明に関するものである。
〔従来の技術〕
上記した出願にかかる発明の概要は、基材シー
トの面に、仮着した型版に対し、常法に従つて刺
繍を施し、基材シートの面に刺繍図柄を形成した
後、基材シートの裏面に、熱可塑性合成樹脂溶剤
を塗布するか、或は、レジユーサその他の溶液を
塗布した後、この塗布面に粉末の熱可塑性合成樹
脂を散布し、これを加熱乾燥して、熱可塑性合成
樹脂による接着剤を基材シート裏面に融着し、こ
の作業が終了して融着した上記接着剤の塗布層が
形成されたときは、これに次で、基材シートに上
記刺繍図柄を形成する際にできる、刺繍糸のかが
り糸による図柄の輪郭どうりに連続して穿孔され
たかがり孔が、いわゆるミシン目の役割を果すの
で、そのかがり孔に沿つて、基材シートを、図柄
形成部分とそうでない部分とにきりはなし、図柄
形成部分の裏面に熱可塑性合成樹脂による接着剤
を層状に塗布した刺繍型ワツペンとする発明であ
る。
〔従来技術の欠点〕
この方法によるときは、ときたま、次のような
欠陥品を生ずることがある。即ち、刺繍図柄を形
成した基材シートの裏面に、接着剤を塗布し、或
はレジユーサを塗布した後粉末接着剤を散布する
際、この接着剤が、上記した、刺繍糸によるかが
り孔の上に振りかがり、これが、かがり孔を目つ
ぶしした状態で融着することがある。
この場合には、基材シートから刺繍図柄形成部
分を上記したかがり孔に沿つて、かがり孔どうり
に基材シートからきりはなそうとするとき、かが
り孔に入りこんだ接着剤が刺繍図柄の輪郭周辺に
も融着し、これが刺繍図柄の輪郭周辺に微細突出
片となつてかがり孔をふさぎ、刺繍糸と基材シー
トを付着することがあり、このような場合は、か
がり孔に沿つて基材シートをきりはなそうとして
も、きれいな輪郭を形成するようにきりはなせ
ず、その結果きれいな輪郭をもつ刺繍型ワツペン
とすることができないということがある。
〔本発明の改良点〕
本発明は、上記した出願にかゝる刺繍型ワツペ
ンの製法を、更に研究を重ね、上記した如き欠点
をもつ刺繍型ワツペンのできることを完全に阻止
し、きれいな輪郭をもつ刺繍型ワツペンを何人で
も簡単にできるよう工夫された発明である。
〔発明の構成〕
以下本発明の構成を図示実施例に従つて、説明
する。
まず、ちぎれやすい紙、合成樹脂等の基材シー
ト1,2を二枚重ねとし、上層に配された基材シ
ート2の表面に、紙、ビロードその他の布地等を
以て形成した図柄状の型版3を仮着載置して、こ
れに常法に従つた縁取刺繍(第1図参照)、を施
して刺繍図柄4を形成する。
次に、本発明の第1の実施例を説明する。
上記縁取刺繍図柄4を形成することにより、基
材シート1,2には、刺繍糸のかがり糸によつて
刺繍図柄4の輪郭通りの外側かがり孔5、内側か
がり孔6が穿孔される。
基材シート1の裏面には裏かがり糸によつて縁
取刺繍裏図柄4Aが露出する(第2図参照)。こ
の基材シート1の裏面に露出した縁取刺繍裏図柄
面に熱可塑性合成樹脂溶剤7を塗布する(第3,
4図)。
次に、基材シート1を縁取刺繍4の外側穿孔5
に従つて、下層に配された基材シート1をはぎと
り(第5図)、しかる後、これを加熱して、塗布
された熱可塑性合成樹脂溶剤7を縁取刺繍裏図柄
4A形成面に融着し乾燥して接着層8となし、次
で上層に配された基材シート2を、前記した下層
に配された基材シート1と同様に、刺繍図柄4の
輪郭通りにかがられた刺繍糸によるかがり糸によ
つて基材シート2に穿孔されたかがり孔外側穿孔
5に従つて上層の基材シート2をはぎとり、露出
したその縁取をした裏かがり糸による縁取刺繍裏
図柄形成4Aの面に接着剤の層を形成した刺繍型
ワツペンを製造するものである(第6図)。
〔特徴〕
本発明の特徴は、輪郭をすつきりした刺繍ワツ
ペンを作ることにある。
この縁取り刺繍によつて、刺繍を行う場合に
は、下層に配した基材シート1の裏面に、型版3
と、上層に配した基材シート2を通して上記刺繍
図柄4を形成する刺繍糸のかがり糸が型版3の輪
郭に沿つてその輪郭どうりに幾重にも重なり合つ
て裏かがり糸による刺繍図柄4Aとして露出し、
そのかがり糸によるかがり孔5,6がミシン目の
役割を果して刺繍図柄の輪廊に沿つて輪郭の内側
と輪廊外側に二列に併列して穿孔される。この作
業終了後、裏かがり糸とその裏かがり糸による刺
繍裏図柄4Aの輪廊の内側の下層に配した基材シ
ート1の裏面に熱可塑性合成樹脂溶剤7を塗布す
る(第3,4図)。
従つて、この状態の下で塗布された熱可塑性合
成樹脂溶剤7は、下層に配された基材シート1の
裏面に、裏かがり糸による刺繍裏図柄4Aの輪廊
の外にはみだして塗布されることがある。そし
て、この状態は、かがり糸による上記穿孔5,6
までも目つぶしした状態で塗布されることにな
る。
そこで、この熱可塑性合成樹脂溶剤7を塗布し
た後、下層に配された基材シート1を、上記した
刺繍図柄4を形成する刺繍糸のかがり糸で穿孔さ
れた図柄の輪廊外側のかがり孔5に従つて、その
輪廊どうりにはがしとるときは、上記した刺繍図
柄4の輪郭からはみだして塗布された熱可塑性合
成樹脂溶剤7もその下層に配した基材シート1と
ともに取除かれ、上層の基材シート2の裏面に、
露出した刺繍裏図柄4Aと、その刺繍裏図柄の内
側に図柄として取り残された下層シート1の裏面
に熱可塑性合成樹脂溶剤7が、輪郭の際まできれ
いに塗布された状態で露出することになる(第5
図)。
従つて、上層に配された基材シート2に穿孔さ
れた刺繍糸による外側かがり孔5は刺繍型ワツペ
ンの接着剤として塗布された熱可塑性合成樹脂に
より目つぶしされることなく、ミシン目の機能を
十分に果す状態を保つことになる(第5図)。
この状態で加熱することにより、上記合成樹脂
溶剤は上層に配された基材シート2面に形成され
た刺繍裏図柄4Aの裏面と、その刺繍裏図柄の中
に取り残された基材シート1の裏面にのみ融着
し、乾燥によつてこれを接着層8となる。
尚、この熱可塑性合成樹脂接着層8は、図示し
ないが、レジユーサを塗布し、これに熱可塑性合
成樹脂粉末を散布した後これを加熱乾燥して、上
記熱可塑性合成樹脂粉末を融着させることによつ
て接着層8としてもよい。
その後、上層に配された基材シート2を、上記
した刺繍糸のかがり糸によつて穿孔された輪郭外
側のかがり孔5に従つてはがしとると上層に配し
た基材シート2はかがり糸の穿孔5がミシン目の
役割を果たしてきれいに取除かれ、型版の裏面に
型版と同型にきりとられた上層の基材シート2
と、下層の基材シート1をかがり糸による縁取刺
繍で一体とし、その裏面に接着剤が塗布された刺
繍型ワツペンを形成される(第6図)。
上記説明は、第1図ないし、第6図に示す刺繍
型ワツペンの輪郭をきれいにして作る場合だけで
なく、第7図ないし第11図に示す刺繍ワツペン
の輪郭をきれいに作る場合にもあてはまる。
次に、本発明の第2の実施例の説明をする。縁
取刺繍を施した場合には、第11図に示す刺繍型
ワツペンを作る方法もある。即ち、上記刺繍図柄
4を形成した基材シート1を裏がえしをする(第
2図)。そして、上記縁取刺繍を形成するに際し、
基材シート1,2に刺繍糸のかがり糸によつて形
成された縁取刺繍裏図柄4Aの内側の輪郭通りに
穿孔された、かがり孔の内側穿孔6に従つて縁取
裏刺繍図柄4A形成部分の裏側に位置する基材シ
ート1,2から縁取裏刺繍の内側片1A,2Aを
はぎとる(第7図)。そして基材シート1,2か
ら型版3の裏面を露出させる。下層に配された基
材シート1の裏面とその裏面にあらわれた裏かが
り糸による刺繍裏図柄4Aと、露出した型版3A
の裏面に熱可塑性合成樹脂溶剤7を塗布する。
(第8,9図)。次に、下層に配した基材シートを
上記実施例の説明どうり外側かがり孔5に沿つて
はがし、次にこれを加熱乾燥して、上記熱可塑性
合成樹脂を型版の裏面3Aと、上層に配された基
材シート2に縁取された刺繍裏図柄4Aに融着し
た後固化させる(第10図参照)。その後上層に
配した基材シート2も、その刺繍の外側穿孔5に
そつてはぎとり、第11図に図示する刺繍ワツペ
ンを作る。
この型式の刺繍型ワツペンは、前記第1実施例
に示す刺繍型ワツペンと異り、型版4の裏面4A
に直接接着層が形成されているので、これをシヤ
ツ等の生地に接着したときは、型版4の裏面とシ
ヤツ等の生地の面との間に基材シート1,2が介
在しないので、シヤツ等の生地になじみやすく
て、その伸縮性に順応する刺繍型ワツペンとする
ことができる。
これを、シヤツ等に接着するには常法に従つ
て、シヤツ等の生地面に刺繍型のワツペンの接着
剤塗布面を重ね合せ、これを加熱押圧器具で加熱
押圧して、該接着剤を以て融着する。
〔効果〕
本発明は、上記の如き方法によつて刺繍型ワツ
ペンを製る方法であるので、まず、熱可塑性合成
樹脂溶剤を塗布した後下層の基材シートをはぎと
ることによつて、上層の基材シートの裏面には、
刺繍図柄の刺繍糸のかがり糸によつて、図柄の輪
郭どうりのかがり孔が穿孔されると同時に、その
かがり糸によつて形成された図柄の輪郭には、輪
郭の際まできれいに熱可塑性合成樹脂溶剤が塗布
され、しかも、上層の基材シートに形成される上
記かがり糸によるかがり孔は熱可塑性合成樹脂溶
剤によつて目つぶしされないので、熱可塑性合成
樹脂溶剤を加熱乾燥した後刺繍図柄を上層に配し
た基材シートからはがしとるとき、その刺繍図柄
の輪郭に、熱可塑性合成樹脂による溶融突出片が
形成されることはなく、従つて、かがり糸による
穿孔はミシン目の役割を果たし、その輪郭どうり
に取り除かれ、きれいな輪郭をもつた刺繍型ワツ
ペンとして基材シートからはぎとることができ
る。
尚、基材シートの表面に、文字の中間に空白の
部分をもつ、例えばB、D、O等の文字型版をお
いて刺繍図柄を形成したときは、基材シートから
刺繍図柄をきりはがす際、基材シートに穿孔され
た刺繍糸によるかがり糸で形成された輪郭外側の
かがり孔に従つて刺繍図柄をきりはなすだけでな
く、輪郭内側のかがり孔に従つて、輪郭内側部分
の基材シートをはがしとることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、二枚重ねの基材シートの表面に型版
を仮着し、これに刺繍を施して図柄を形成したと
きの状態を示す斜視図、第2図は、二枚重ねの基
材シートの裏面に刺繍糸のかがり糸によつて、型
版どうりの輪郭の刺繍裏図柄が形成された状態を
示す斜視図、第3図は、二枚重ねの基材シートの
裏面に形成された刺繍糸のかがり糸による刺繍裏
図柄輪郭の内側熱可塑性接着剤を塗布した状態を
示す斜視図、第4図は、第3図A−A線断面拡大
図、第5図は、第4図に示す下層基材シートを取
除いた状態を示す拡大断面図、第6図は、縁取刺
繍によつて型板と一体になつた基材シートの裏面
に熱可塑性合成樹脂接着層を形成した状態の刺繍
型ワツペンを示す断面図、第7図は第2図に示す
状態の半製品から下層、上層の基材シートを縁取
刺繍の内側からはがすときの斜視図、第8図は第
7図に示す作業終了後、熱可塑性合成樹脂溶剤を
塗布したときの斜視図、第9図は、第8図のA−
A線断面拡大図、第10図は、第9図に示す下層
基礎シートを取除いた状態を示す拡大断面図、第
11図は型版裏面に刺繍裏図柄とともに接着層を
形成した状態を示す拡大断面図。 1,2……基材シート、3……型版、4……刺
繍図柄、5,6……かがり孔、7……熱可塑性合
成樹脂溶剤、8……接着層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 紙、合成樹脂等の基材シートを二枚重ねと
    し、上層に配された基材シートの表面に、紙、ビ
    ロードその他の布地等を以て形成した図柄状の型
    版を仮着載置して、これに常法に従つた縁取刺繍
    を施して刺繍図柄を形成し、次で、常法に従い下
    層に配された基材シートの裏面に上記刺繍図柄を
    形成する裏かがり糸による刺繍図柄とともに熱可
    塑性合成樹脂溶剤を塗布し、次で、上記刺繍図柄
    を形成するに際し、刺繍糸のかがり糸によつて形
    成された刺繍図柄の輪郭通りのかがり孔の外側穿
    孔に従つて、下層に配された基材シートをはぎと
    り、しかる後これに塗布された熱可塑性合成樹脂
    溶剤を常法に従つて加熱乾燥し、上層に配した基
    材シートの刺繍裏図柄形成部分とその内側に残つ
    た下層に配した基材面に融着した熱可塑性接着層
    となし、次で上層に配された基材シートを、前記
    した下層に配された基材シートと同様に、刺繍図
    柄の輪郭通りにかがられた刺繍糸によるかがり糸
    によつて基材シートに穿孔されたかがり孔外側穿
    孔に従つてはぎとり、裏面に接着剤層を形成した
    ことを特徴とする刺繍型ワツペンの製造法。 2 紙、合成樹脂等の基材シートを二枚重ねと
    し、上層に配された基材シートの表面に、紙、ビ
    ロードその他の布地等を以て形成した図柄状の型
    版を仮着載置して、これに常法に従つた縁取刺繍
    を施して刺繍図柄を形成し、次で、上記刺繍図柄
    を形成するに際し、基材シートに刺繍糸のかがり
    糸によつて形成された刺繍図柄の輪郭通りに穿孔
    されたかがり孔の内側穿孔に従つて、刺繍図柄形
    成部分の裏側に位置する上層、下層の基材シート
    をはぎとり、常法に従い下層に配された基材シー
    ト1の裏面に上記刺繍図柄を形成する裏かがり糸
    による刺繍裏面図柄とともに熱可塑性合成樹脂溶
    剤を塗布し、次で、上記刺繍図柄を形成するに際
    し、刺繍糸のかがり糸によつて形成された刺繍図
    柄の輪郭通りのかがり孔の外側穿孔に従つて、下
    層に配された基材シートをはぎとり、しかる後こ
    れに塗布された熱可塑性合成樹脂溶剤を常法に従
    つて加熱乾燥し、上層に配した基材シートの刺繍
    裏図柄成形部分裏面と型版裏面に融着した熱可塑
    性接着層となし、次で上層に配された基材シート
    を、前記した下層に配された基材シートと同様
    に、刺繍図柄の輪郭通りにかがられた刺繍糸によ
    るかがり糸によつて基材シートに穿孔されたかが
    り孔外側穿孔に従つてはぎとり、裏面に接着剤層
    を形成したことを特徴とする刺繍型ワツペンの製
    造法。
JP16379181A 1981-10-14 1981-10-14 刺繍型ワツペンの製造法 Granted JPS5865104A (ja)

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JPS5865104A JPS5865104A (ja) 1983-04-18
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JPS5865104A (ja) 1983-04-18

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