JPH0154453B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154453B2 JPH0154453B2 JP56160853A JP16085381A JPH0154453B2 JP H0154453 B2 JPH0154453 B2 JP H0154453B2 JP 56160853 A JP56160853 A JP 56160853A JP 16085381 A JP16085381 A JP 16085381A JP H0154453 B2 JPH0154453 B2 JP H0154453B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pawl
- locking
- clutch device
- notch
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/02—Clutches in which the members have interengaging parts disengaged by a contact of a part mounted on the clutch with a stationarily-mounted member
- F16D11/06—Clutches in which the members have interengaging parts disengaged by a contact of a part mounted on the clutch with a stationarily-mounted member with clutching members movable otherwise than only axially, e.g. rotatable keys
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は力織機の掛け糸を制御するクラツチ装
置に関し、少なくとも1つの切欠きを有し間欠的
に回転する駆動軸と、切欠きに係合できるラグを
有し、駆動軸に回転可能に装着した偏心体に装着
したつめと、偏心体を包囲し、掛け糸を制御する
連接棒たるストラツプとを有するクラツチ装置に
関する。
置に関し、少なくとも1つの切欠きを有し間欠的
に回転する駆動軸と、切欠きに係合できるラグを
有し、駆動軸に回転可能に装着した偏心体に装着
したつめと、偏心体を包囲し、掛け糸を制御する
連接棒たるストラツプとを有するクラツチ装置に
関する。
この種の従来の装置(西独特許公告公報第
1154048号、西独特許公開公報第2741200号及び同
第2741199号参照)においては、つめと駆動軸と
の係合を専らばねの力により行なつている。従つ
て、例えば、織機に比較的大きな振動や遠心力が
生じた場合や、ある部材が損傷した場合(例えば
ばねが損傷した場合)には、つめが不当な動きを
してしまう。
1154048号、西独特許公開公報第2741200号及び同
第2741199号参照)においては、つめと駆動軸と
の係合を専らばねの力により行なつている。従つ
て、例えば、織機に比較的大きな振動や遠心力が
生じた場合や、ある部材が損傷した場合(例えば
ばねが損傷した場合)には、つめが不当な動きを
してしまう。
本発明の目的は、つめの不当な動きを確実に阻
止できる改善したクラツチ装置を提供することで
ある。
止できる改善したクラツチ装置を提供することで
ある。
本発明によれば、つめと駆動軸との係合状態を
積極的に保持する、偏心体上に配置した係止装置
が提供される。
積極的に保持する、偏心体上に配置した係止装置
が提供される。
「積極的」な係止とは、係止装置の力によつて
ではなく、その機械的な形によつて剛体としてつ
めと駆動軸との係合状態を保持し、従つて(非可
逆的な)自己係止作用が生じる係止であつて、弾
性力による如く反力によりつめが開放されること
のないようになつた係止を意味する。
ではなく、その機械的な形によつて剛体としてつ
めと駆動軸との係合状態を保持し、従つて(非可
逆的な)自己係止作用が生じる係止であつて、弾
性力による如く反力によりつめが開放されること
のないようになつた係止を意味する。
本発明に関連する係止装置を用いれば、つめと
駆動軸との係合状態が積極的に保持され、例えば
作業中の遠心力による振動が発生したり部材が破
損したりした場合でも、つめの不当な又は不測の
釈放(開放)を阻止する。
駆動軸との係合状態が積極的に保持され、例えば
作業中の遠心力による振動が発生したり部材が破
損したりした場合でも、つめの不当な又は不測の
釈放(開放)を阻止する。
力織機の主軸によりその都度180度間欠回転せ
しめられる駆動軸1は二つの切欠き2を有し、ピ
ン4に枢着され引張りばね60の作用を受ける連
結つめ5の耳片即ちラグ3が切欠き2に係合でき
るようになつている。つめ5は(ピン4のまわり
で枢動腕Bを有する)突起98を具備する。つめ
5は駆動軸1に回転可能に装着したエキセン即ち
偏心体6に装着してあり、ストラツプ7が偏心体
6を包囲している。ストラツプは連接棒10の端
部を形成し、この連接棒はピン8により伝動リン
ク9に枢着され、このリンク9を介してストラツ
プ7および連接棒10の往復運動(矢印11)が
織機の関連する掛け糸に伝達される。
しめられる駆動軸1は二つの切欠き2を有し、ピ
ン4に枢着され引張りばね60の作用を受ける連
結つめ5の耳片即ちラグ3が切欠き2に係合でき
るようになつている。つめ5は(ピン4のまわり
で枢動腕Bを有する)突起98を具備する。つめ
5は駆動軸1に回転可能に装着したエキセン即ち
偏心体6に装着してあり、ストラツプ7が偏心体
6を包囲している。ストラツプは連接棒10の端
部を形成し、この連接棒はピン8により伝動リン
ク9に枢着され、このリンク9を介してストラツ
プ7および連接棒10の往復運動(矢印11)が
織機の関連する掛け糸に伝達される。
駆動軸1上には、複数個(例えば、6−12個)
の偏心体6及びストラツプ7を配置する。すなわ
ち、織機の各掛け糸に対して、各1個の偏心体6
及びストラツプ7を配置してある。これらすべて
の部材1,6,7は織機のすべての掛け糸を駆動
し制御するためのいわゆる偏心機構を構成する。
掛け糸はたて糸のための織り方に応じて上方また
は下方のシエド(shed)位置へ移動する。
の偏心体6及びストラツプ7を配置する。すなわ
ち、織機の各掛け糸に対して、各1個の偏心体6
及びストラツプ7を配置してある。これらすべて
の部材1,6,7は織機のすべての掛け糸を駆動
し制御するためのいわゆる偏心機構を構成する。
掛け糸はたて糸のための織り方に応じて上方また
は下方のシエド(shed)位置へ移動する。
作業中につめ5を作動させるため、二つの制御
レバー14,15及び16,17を固定ジヤーナ
ル12,13上に枢着する。制御レバーはその自
由端にフツク18を備え、これらのフツクは揺動
してつめ5の進路に進入できる。制御レバーの作
用を第1図に示す。制御レバー17は引張りばね
55の作用により固定ストツパ54に触座してい
る。制御レバー16,17のフツク18はつめ5
の自由端61の前面に係合し、駆動軸1が更に回
転したときに、つめ5は破線で示す非係合位置5
a,61aへ移動し、ラグ3が切欠き2から離脱
する。ここで、駆動軸1は矢印は66にて示す方
向へ間欠回転を行なうが、この間、つめ5、偏心
体6及びストラツプ7、従つてこれらに関連する
掛け糸は静止状態を維持する。それ故、掛け糸は
前に占めた上方シエド位置または下方シエド位置
に留まる。
レバー14,15及び16,17を固定ジヤーナ
ル12,13上に枢着する。制御レバーはその自
由端にフツク18を備え、これらのフツクは揺動
してつめ5の進路に進入できる。制御レバーの作
用を第1図に示す。制御レバー17は引張りばね
55の作用により固定ストツパ54に触座してい
る。制御レバー16,17のフツク18はつめ5
の自由端61の前面に係合し、駆動軸1が更に回
転したときに、つめ5は破線で示す非係合位置5
a,61aへ移動し、ラグ3が切欠き2から離脱
する。ここで、駆動軸1は矢印は66にて示す方
向へ間欠回転を行なうが、この間、つめ5、偏心
体6及びストラツプ7、従つてこれらに関連する
掛け糸は静止状態を維持する。それ故、掛け糸は
前に占めた上方シエド位置または下方シエド位置
に留まる。
肩部69を備えた(ピン93のまわりで枢動腕
Cを有する)係止腕97と、後方乗上げ腕99と
を有する係止レバー94は偏心体6上に枢着して
ある。偏心体6が回転すると、腕99はストラツ
プ7に設けた二つの衝合面101,102の一方
に乗上げる。従つて、係止レバー94は、フツク
18と自由端61とが遭遇する直前に、ばね95
の作用に抗して第1図の実線で示す非係止位置を
占め、この位置において、肩部96と共働するつ
め5の突起98が係止レバー94の凹所104へ
入る。引張りばね60の作用を受けているつめ5
は、ばね60の作用に抗して、制御レバー16,
17により、第1図の破線で示す釈放位置へ移動
する。ピン22により制御レバー15に枢着され
たバー23と、このバーと共働して前後(矢印2
4)に可動なストロークメータ25とにより、2
1において螺着された制御レバー14−17が揺
動して第2図の不作動位置にくる。この目的のた
め、バー23は選択装置(図示せず)により矢印
83の方向に下降し、ストロークメータ25の次
回の右方行程の間に、ストロークメータ25と一
緒に移動する。従つて、制御レバー14−17は
第2図の不作動位置を占めるようになる。
Cを有する)係止腕97と、後方乗上げ腕99と
を有する係止レバー94は偏心体6上に枢着して
ある。偏心体6が回転すると、腕99はストラツ
プ7に設けた二つの衝合面101,102の一方
に乗上げる。従つて、係止レバー94は、フツク
18と自由端61とが遭遇する直前に、ばね95
の作用に抗して第1図の実線で示す非係止位置を
占め、この位置において、肩部96と共働するつ
め5の突起98が係止レバー94の凹所104へ
入る。引張りばね60の作用を受けているつめ5
は、ばね60の作用に抗して、制御レバー16,
17により、第1図の破線で示す釈放位置へ移動
する。ピン22により制御レバー15に枢着され
たバー23と、このバーと共働して前後(矢印2
4)に可動なストロークメータ25とにより、2
1において螺着された制御レバー14−17が揺
動して第2図の不作動位置にくる。この目的のた
め、バー23は選択装置(図示せず)により矢印
83の方向に下降し、ストロークメータ25の次
回の右方行程の間に、ストロークメータ25と一
緒に移動する。従つて、制御レバー14−17は
第2図の不作動位置を占めるようになる。
これと同時に、つめ5はばね60により第2図
の連結位置へ揺動せしめられ、この位置において
は、ラグ3が切欠き2の一つに係合する。引張り
ばね95の作用により係止レバー94が枢動した
とき、肩部96が突起98に係合し(接触点A)、
第2図に示すように、つめ5が積極的に係止され
る位置が生じる。
の連結位置へ揺動せしめられ、この位置において
は、ラグ3が切欠き2の一つに係合する。引張り
ばね95の作用により係止レバー94が枢動した
とき、肩部96が突起98に係合し(接触点A)、
第2図に示すように、つめ5が積極的に係止され
る位置が生じる。
従つて、つめ5は係止レバー94により非可逆
的に係止されることがわかる。この場合、枢動腕
B,Cは相互に直交している。つめ5は、例えば
作業中に振動が生じても、つめ5が係止レバー9
4に加える力によつて釈放されることはない。そ
の理由は、つめ5に加わる力によりピン93のま
わりにおける係止レバー94のトルクが発生しな
いからである。
的に係止されることがわかる。この場合、枢動腕
B,Cは相互に直交している。つめ5は、例えば
作業中に振動が生じても、つめ5が係止レバー9
4に加える力によつて釈放されることはない。そ
の理由は、つめ5に加わる力によりピン93のま
わりにおける係止レバー94のトルクが発生しな
いからである。
この位置においては、つめ5、偏心体6及び係
止レバー94は、つめ5のラグ3が駆動軸1の切
欠き2に係合しているので、駆動軸1と一緒に間
欠的に180度回転する。ストラツプ7は矢印11
の方向に往復運動し、関連する掛け糸は、一方の
シエド位置(例えば上方シエド位置)から他方の
シエド位置(例えば下方シエド位置)へ移動せし
められる。作業中に織機に振動が生じた場合や作
業員が不注意な操作を行なつた場合でも、つめ5
は第1図の釈放位置5a,61aをとらない。つ
め5は衝合面101,102により係止位置が解
除されたときだけ釈放され、このとき係止レバー
94はその形に起因してピン93のまわりで回転
せしめられる。
止レバー94は、つめ5のラグ3が駆動軸1の切
欠き2に係合しているので、駆動軸1と一緒に間
欠的に180度回転する。ストラツプ7は矢印11
の方向に往復運動し、関連する掛け糸は、一方の
シエド位置(例えば上方シエド位置)から他方の
シエド位置(例えば下方シエド位置)へ移動せし
められる。作業中に織機に振動が生じた場合や作
業員が不注意な操作を行なつた場合でも、つめ5
は第1図の釈放位置5a,61aをとらない。つ
め5は衝合面101,102により係止位置が解
除されたときだけ釈放され、このとき係止レバー
94はその形に起因してピン93のまわりで回転
せしめられる。
第2図に示す状態で回転するときに、つめ5の
自由端61がフツク18の区域に入る直前に、乗
上げ腕99が衝合面101又は102に乗り上げ
る。従つて、つめ5は、制御レバー14−17が
バー23及びストロークメータ25により揺動せ
しめられてフツク18によりつめ5を釈放すべき
場合には、簡単に釈放され、第1図の破線で示す
位置へ移動する。
自由端61がフツク18の区域に入る直前に、乗
上げ腕99が衝合面101又は102に乗り上げ
る。従つて、つめ5は、制御レバー14−17が
バー23及びストロークメータ25により揺動せ
しめられてフツク18によりつめ5を釈放すべき
場合には、簡単に釈放され、第1図の破線で示す
位置へ移動する。
第1図は力織機の掛け糸を制御するための本発
明によるクラツチ装置の断面図、第2図は諸素子
が別の位置にある第1図と同様の断面図である。 符号の説明、1……駆動軸、2……切欠き、5
……つめ、6……偏心体、7……ストラツプ、9
4……係止レバー、95……ばね、96……肩
部、97……係止腕、98……突起、99……乗
上げ腕、101,102……衝合面。
明によるクラツチ装置の断面図、第2図は諸素子
が別の位置にある第1図と同様の断面図である。 符号の説明、1……駆動軸、2……切欠き、5
……つめ、6……偏心体、7……ストラツプ、9
4……係止レバー、95……ばね、96……肩
部、97……係止腕、98……突起、99……乗
上げ腕、101,102……衝合面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一つの切欠きを有し間欠的に回転
する駆動軸と、前記駆動軸に偏心的に固定した偏
心体と、前記切欠きに係合可能なラグを有し、こ
のラグが前記駆動軸の前記切欠きに係合した係合
位置と、該ラグが該切欠きから離れた非係合位置
との間で枢動できる状態で前記偏心体に装着され
たつめと、前記偏心体を支持し、掛け糸を駆動し
巻出す連接棒の一部を形成するストラツプとを有
する、力織機の掛け糸を制御するクラツチ装置に
おいて、 前記つめの前記ラグを前記駆動軸の前記切欠き
に係合保持させるための剛直な係止レバー94か
ら成る係止装置94を備え、この係止レバー94
は、前記つめ5の前記ラグが前記駆動軸1の前記
切欠きに係合しているときに該つめの枢動運動を
阻止すべく該つめの突起98を前記係止レバー9
4に係合させる係止位置と、該つめの枢動運動を
許容すべく該つめの突起98を前記係止レバーか
ら切離す非係止位置との間で枢動できる状態で前
記偏心体6に枢着されており、 前記係止レバーが、前記駆動軸1との係合位置
に前記つめを積極的に係止すべくばね95の作用
で前記係止位置に保持されている ことを特徴とするクラツチ装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のクラツチ装置
において、前記係止レバー94が肩部96を備え
た係止腕97を有し、この係止腕が前記つめ上の
前記突起98と共働するクラツチ装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載のクラツチ装置
において、前記つめ5のピン4のまわりにおける
前記突起98の揺動腕Bが、前記係止位置におい
ては、前記係止レバー94のピン93のまわりに
おける前記肩部96の揺動腕Cと直交しているク
ラツチ装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項に記載のクラツチ装置において、前記係
止レバー94が乗上げ腕99を有し、前記ストラ
ツプ7が該乗上げ腕99と共働する少なくとも一
つの衝合面101,102を有しているクラツチ
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP80106178A EP0050160A1 (de) | 1980-10-10 | 1980-10-10 | Kupplungsanordnung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789640A JPS5789640A (en) | 1982-06-04 |
| JPH0154453B2 true JPH0154453B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=8186841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16085381A Granted JPS5789640A (en) | 1980-10-10 | 1981-10-08 | Clutch apparatus for controlling heald of loom |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0050160A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5789640A (ja) |
| BR (1) | BR8106519A (ja) |
| SU (1) | SU1071228A3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3278209D1 (en) * | 1982-12-03 | 1988-04-14 | Sulzer Ag | Loom dobby |
| DE3528504C2 (de) * | 1985-08-08 | 1993-10-07 | Kaiser Gmbh & Co Kg | Steuervorrichtung einer Rotations-Schaftmaschine |
| FR2596425B1 (fr) * | 1986-03-26 | 1988-05-20 | Staubli Sa Ets | Ratiere rotative pour machines a tisser |
| IT1237968B (it) * | 1990-02-05 | 1993-06-19 | Giobbe Srl | Dispositivo desmodromico per il comando e controllo di una ratiera rotativa in macchine tessili |
| IT1243890B (it) * | 1990-11-05 | 1994-06-28 | Giobbe Srl | Dispositivo per il comando e controllo di una ratiera rotativa di macchine tessili con leva profilata a camma e relativi mezzi di contrasto cooperanti |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2741199C3 (de) * | 1977-07-21 | 1981-08-13 | Gebrüder Sulzer AG, 8401 Winterthur | Kupplung zum Steuern der Schäfte einer Webmaschine oder der Legeschiene einer Kettenwirkmaschine |
| CH623365A5 (ja) * | 1977-07-21 | 1981-05-29 | Sulzer Ag |
-
1980
- 1980-10-10 EP EP80106178A patent/EP0050160A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16085381A patent/JPS5789640A/ja active Granted
- 1981-10-08 BR BR8106519A patent/BR8106519A/pt unknown
- 1981-10-09 SU SU813342048A patent/SU1071228A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5789640A (en) | 1982-06-04 |
| EP0050160A1 (de) | 1982-04-28 |
| BR8106519A (pt) | 1982-06-29 |
| SU1071228A3 (ru) | 1984-01-30 |
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