JPH0154585B2 - - Google Patents

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JPH0154585B2
JPH0154585B2 JP56091675A JP9167581A JPH0154585B2 JP H0154585 B2 JPH0154585 B2 JP H0154585B2 JP 56091675 A JP56091675 A JP 56091675A JP 9167581 A JP9167581 A JP 9167581A JP H0154585 B2 JPH0154585 B2 JP H0154585B2
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JP
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control
slide
auxiliary
valve
pressure
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JP56091675A
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Burunnaa Rudorufu
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HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU
Original Assignee
HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU
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Publication date
Application filed by HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU filed Critical HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU
Publication of JPS5733270A publication Critical patent/JPS5733270A/ja
Publication of JPH0154585B2 publication Critical patent/JPH0154585B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/065Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574Supply and exhaust
    • Y10T137/8667Reciprocating valve
    • Y10T137/86694Piston valve
    • Y10T137/86702With internal flow passage
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87169Supply and exhaust
    • Y10T137/87177With bypass
    • Y10T137/87185Controlled by supply or exhaust valve

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲第1項の前段に記載さ
れた形式の流体制御装置に関するものである。
ドイツ特許出願公告第2030382号公報に記載さ
れた流体制御装置においては、相互に接続された
複数の摺動制御弁によりクレーンの1つの流体作
動シリンダに対する作動圧力媒体の給排を制御し
ている。複数の補助制御導管の各々に補助弁を関
連させて設けて摺動制御弁も事前制御を行ない、
少なくとも1つの作動シリンダにおける荷重モー
メントを制限している。信号圧の増加によつて荷
重が制限値に達したことを検出すると、作動シリ
ンダが制限値を超えて変位するのを防止する対策
としてシリンダを調整変位させる。すなわち、補
助制御流路により作動圧力供給を制限し、余剰の
圧力媒体は信号圧により作動させる補助弁を経て
戻し管に排出する。同時に、この補助制御流路を
経て上記補助制御系統の圧力を解放し、別の補助
弁により圧力の主供給管を戻し管に直結する。し
たがつて、摺動制御弁における利用可能な圧力は
保たれなくなる。
各補助制御流路は入口孔を経てハウジング孔
に、そしてここより出口孔および別の導管を経て
補助弁または戻し管まで達している。各ピストン
摺動弁のピストンスライド内に制御チヤンネルを
設け、ピストンスライドの予定位置において制御
チヤンネルにより補助制御流路の入口孔および出
口孔を接続して補助制御流路内に圧力媒体を貫流
させる。すなわち、摺動制御弁のハウジングとピ
ストンスライドとの両者に上記機能に対応する構
成をもたせる必要がある。
上述の既知の構成は、補助制御流路に入口孔お
よび出口孔を設け、ピストンスライド内に制御チ
ヤンネルを形成するためにハウジング、ハウジン
グ孔およびピストンスライドの各全長をかなり長
くする必要を生じ、摺動制御弁の製造が技術的に
困難である点において不利である。さらに、ピス
トンスライド内の制御チヤンネルは、ピストンス
ライドを制御位置まで変位させる際に、例えばピ
ストンスライドを圧力バランスさせるための別の
作動媒体制御流路と連通させるべきではない。ま
た、作動圧力媒体流路から漏洩する圧力媒体が補
助制御流路に流入して不所望の圧力を生ずるのを
防止するため、場合によつてはピストンスライド
内の制御チヤンネルの両側に封鎖領域を設ける必
要がある。
上述のごとく、従来既知のピストンスライドは
補助制御流路内における圧力制御に関して改善の
余地があり、かかる難点を解決できる構成の摺動
制御弁が当業者間では期待されている。このよう
な点において、摺動制御弁の構造寸法および製造
技術上の問題はあまり重要ではないが、既知の構
造における補助制御流路は大流量の圧力媒体の作
動圧力を制限するために高い強度を有する必要が
あり、断面積を大とし、摺動制御弁内の充分な封
鎖性能が得られるものとしなければならない。
本発明の目的は、上述した形式の流体制御装置
を改良し、容易に製造可能であり、僅かな設置ス
ペースしか必要とせず、作動信頼性にすぐれた制
御弁を提案し、その制御弁を少なくとも1つの補
助制御導管により制御しようとするにある。
かかる目的は特許請求の範囲第1項記載の本発
明の構成によつて達成可能である。すなわち本発
明においては、ピストンスライド自体がその端部
において補助制御流路の孔の開閉を行なうため、
ピストンスライド内に制御チヤンネルが不要とな
る。補助制御流路の孔が開放されると、その流路
内の圧力媒体が直ちに流出可能となる。かくして
得られた圧力差は、補助制御弁や別の補助部材の
制御に容易に利用可能である。摺動制御弁のハウ
ジング内に補助制御流路の連通孔に接続すべき出
口孔を形成する必要がなく、またピストンスライ
ドに制御チヤンネルを設けなくて良いので、摺動
制御弁の所望の作動特性を損なうことなく接続孔
を容易に形成することができる。一般的な摺動制
御弁のピストンスライドを本発明によるものと交
換すれば、摺動制御弁を機能的に改良することが
でき、しかもハウジングやピストンスライドの外
形寸法を増加させたり構成を高価なものとする必
要はない。ピストンスライドを収めるハウジング
孔の端部領域は戻し管またはリザーバに接続する
必要がないので、補助制御流路から圧力媒体を良
好に流出させる付加的手段は不要となる。本発明
の特に重要な利点は、「通常の」ピストンスライ
ドを有する一般的な摺動制御弁を使用し、ハウジ
ング孔に補助制御流路を接続するだけでピストン
スライドの補助制御機能が達成できることであ
る。さらに、摺動制御弁における既存部品、例え
ばハウジング孔、ピストンスライドの端部および
ハウジングの自由壁領域を利用して上記改良を行
なうことができる。
本発明の制御装置の好適な実施態様は特許請求
の範囲第2項記載の構成を具えている。この構成
によれば、摺動制御弁による補助制御流路の制御
機能が摺動制御弁の本来の機能を速かに達成可能
とする。特に重要な特徴は、補助制御流路により
保護、制限および用途機能が得られることであ
り、そのため好適実施例ではユーザをモニタしつ
つ急速に作動させることが可能となる。特殊な応
用例として、ピストンスライドが所定の制御位置
に達したときに補助制御流路の孔の開口を初めに
開放することが望ましい。その場合には、補助制
御流路がピストンスライドの制御位置における摺
動制御弁の作動と同時に機能することになる。
2個のユーザ、例えば1つの複動シリンダを接
続する摺動制御弁を具え、そのピストンスライド
を中立位置から2つの制御位置の一方まで変位可
能とし、摺動制御弁により一方のユーザに作動圧
力を供給すると共に他方のユーザの作動圧力を戻
し管が接続されるハウジング孔内に解放する制御
装置における好適な実施態様は、特許請求の範囲
第3項記載の構成を具えている。この構成によれ
ば、ピストンスライドがいずれの制御装置におい
ても補助制御流路の圧力を解放するので、制御機
能を開始させ、または待機状態とすることができ
る。
作動圧力媒体の流れポケツトおよび貫流孔をピ
ストンスライドに形成して流れを案内すると共に
場合によつてはピストンスライドを圧力バランス
させる制御装置における好適な実施態様は、特許
請求の範囲第4項記載の構成を具えている。孔を
ハウジング孔の特定の長手方向または周囲領域に
形成することにより、これらの孔は作動圧力媒体
を流すべくピストンスライドに形成した流路とは
完全に無関係となり、補助制御流路や圧力媒体導
管の所期の機能を損なうおそれが皆無となる。孔
はピストンロツドの制御縁部、すなわち端部が孔
の開口の正面に引込まれた予定された瞬時間にお
いてのみ正確に開放される。
共通の主供給管に接続されて相互に隣接配置さ
れた複数の摺動制御弁により制御弁装置を構成
し、各摺動制御弁により少なくとも1つの流体シ
リンダを制御可能とした制御装置における好適な
実施態様は、特許請求の範囲第5項記載の構成を
具えている。共通の補助制御導管および分岐導管
を設けることにより、制御弁装置全体は、いずれ
の摺動制御弁のピストンスライドが所定の制御位
置まで変位したかにかかわらず補助制御導管の圧
力が解放されるように作動させることができる。
このことは、流体制御装置を過大荷重から保護す
る上で自己制限機能を持たせるべき場合に特に有
利である。
本発明の他の実施態様は、特許請求の範囲第6
項記載の構成を具えている。圧力バランス溝によ
り、ピストンスライドの周囲の圧力をバランスさ
せるため、ピストンスライドが固着状態となつて
再び変位させることが不可能または困難になるの
を防止することができる。従来は圧力バランス溝
をピストンスライドの外周面に形成していたが、
本発明においてはハウジング孔の内壁に形成す
る。さもなければピストンスライドが補助制御流
路の孔の開口を通過する際に圧力バランス溝によ
つて不所望の圧力降下が生じるからである。
本発明の更に他の実施態様は、特許請求の範囲
第7項記載の構成を具えている。第1の補助弁は
作動シリンダが調整または荷重限界に達する際に
主供給管と戻し管とを接続するので、作動シリン
ダへのそれ以上の圧力供給は行なわれなくなる。
その結果、主供給管から取出した制御圧力下にあ
る補助制御導管が閉じた状態に保たれるので、荷
重または位置限界に達するまで摺動弁および作動
シリンダの圧力供給は何ら影響を受けない。第1
の補助弁の下流に配置される制限補助弁は、オー
バーロードまたは終端切換弁により構成すること
ができ、位置または荷重限界を超える際に制限補
助弁を経て補助制御導管に至る流路を開放し、同
時に第1の補助弁は閉じた状態に保持する構成と
する。引続いて摺動制御弁のピストンスライドが
制御位置まで変位したときにのみ、作動シリンダ
の調整位置が調整または荷重制限を超えるので、
摺動制御弁の貫流流路を開放して補助制御導管か
らの圧力を戻し管内に排出する。保持圧力の解放
に伴なつて第1の補助弁がその貫流位置に切換わ
り、主供給管が戻しに接続されるので、摺動制御
弁には事実上は圧力が生じなくなる。作動シリン
ダを調整または荷重限界を超えて変位させていた
ピストンスライドがその変位位置から戻される
と、ピストンスライドは補助制御導管を再び閉じ
るので、第1の補助弁は閉じた位置に再び切換え
られる。ピストンスライドを更に作動させると、
主供給管からの供給圧力が再び無制限に利用可能
となる。位置制限装置は比較的小型で小流量用に
設計された補助制御導管と補助弁のみを必要とす
る。この補助弁は、補助制御圧力が比較的低く、
通過流量も小であるため、容易かつ安価に構成す
ることができ、摺動制御弁内に一体的に組込むの
が有利である。制限補助弁は終端切換弁によつて
構成し、摺動制御弁内にではなく制御すべき作動
シリンダ内に組込むのが望ましい。補助制御流路
は摺動制御弁のピストンスライド内を延在し、第
1の補助弁は主供給管に接続されるが、位置制限
装置は通常の作動条件下では流体回路の機能に何
ら影響を及ぼさない。通常の摺動制御弁に補助制
御導管を接続するための孔を対として設け、ピス
トンスライドの両端をその制御に用い、制御装置
に複数の作動シリンダを制御するためのバツテリ
ー作動摺動制御弁を複数個設けるのが特に有利で
ある。かかる構成は、制御すべき複数のシリンダ
を有するクレーン等の制限装置としてしばしば使
用されるものである。この場合にも、作動圧力媒
体流を制御するために補助制御流路を接続する対
をなす孔を有する通常の摺動制御弁を若干の容易
な変更を加えて使用可能であることは勿論、この
ように改良された構成が依然としてすぐれた汎用
性を有するという格別の利点が得られる。すなわ
ち、各作動シリンダのユーザについて同一のハウ
ジングおよびピストンスライドを有する同一型式
の制御弁を使用することができる。1以上の補助
制御流路による制御が不要であれば、ハウジング
内の対応する孔は封鎖することができる。補助制
御流路に単一制御機能のみを持たせる場合には、
使用されない孔をふさぐことになる。必要に応じ
て補助制御流路の2つの孔をふさぐことができ
る。このように本発明によれば、単一かつ同一型
式の摺動制御弁により4種類の制御機能が達成可
能となり、そのためには所望の孔を適宜開閉する
だけで良い。
以下、本発明を図示の実施例について詳細に説
明する。
第1〜3図に示すように、摺動制御弁1に孔3
を有するハウジング2を設け、この孔3はハウジ
ング2を貫通させると共にその両端を圧力媒体リ
ザーバまたは戻し管に連通させる。ハウジング孔
3内にピストンスライド5を図示の中立位置から
第1および第2制御位置まで変位可能に配置す
る。ピストンスライドの両端6,7は、後述の目
的に供する制御縁部を構成する。作動ロツド8に
より、必要に応じてピストンスライドの孔3内に
おける回り止めおよび位置調整を行なう。ハウジ
ングを貫通する開口9は、摺動制御弁を別の摺動
制御弁に対して機械的・流体的に接続するのに用
いる。ポンプの吐出ポートPをハウジング3の入
口10に接続し、この入口を孔3の長手方向軸線
に関して常にユーザ接続口,と対向させると
共にこれらから側方にオフセツトさせて配置し、
ユーザ接続口の開口11,12は孔3内の凹部1
8,20に対して直径対向位置に配設する。
ピストンスライド5内を長手方向に延在する流
れポケツト13,14を貫流孔15に接続して圧
力媒体を伝達可能とする。ピストンスライド5に
は、ポンプ接続口10およびユーザ接続口,
を含む同一平面内に横孔16を形成し、この横孔
を流れが制限されないように配置する。破線で示
す別の貫流孔17,19をピストンスライド内に
形成し、これらの貫流孔は第1図に示す中立位置
においてユーザ接続口,の開口11,12と
整列させることにより、ピストンスライドおよび
凹部18,20の圧力をバランスさせる。円周方
向に延在する圧力バランス溝21を孔3の内壁に
形成して、ピストンスライドの外周面と孔3の内
壁との間の圧力ポケツトの圧力を解放可能とす
る。
第2および3図から明らかなように、孔22,
23をハウジング2を貫通させてハウジング孔3
と連通させ、これらの孔22,23は例えば孔1
6と平行に配置する。孔22の吐出開口はピスト
ンスライド5の端部6によつて閉じられる孔3の
領域内に配置する。参照数字25で示すハツチン
グの施された上記領域は外周に凹凸が設けられて
いないので、中立位置Nから制御位置Iへの調整
変位時に孔22の吐出開口を閉じる。逆に、制御
位置への変位時に孔23の吐出開口は開放され
る。補助制御流路24a,24bを常時孔22,
23と連通させる。第2,3図に明示するよう
に、流れを制限しない流路Dを形成する。
第1〜3図に示す摺動制御弁の作動は下記のと
おりである。
図示の中立位置において、ポンプ接続口Pから
の作動媒体圧力は流れポケツト13,14に伝達
されるのでピストンスライドはこの状態では圧力
補償されている。孔16が流路Dと整列している
ので、圧力媒体は制限されずに流れる。ユーザ接
続口,は、スライド内の孔17,19を介し
て凹部18,20と連通しているので、作動圧力
が作用する場合にピストンスライドは同様に圧力
バランスされる。孔22,23の吐出開口は閉じ
られているので、補助制御流路24a,24b内
で圧力が生じ、この圧力は図示しない補助弁の事
前制御に利用可能である。ハウジング孔3の両端
の圧力はリザーバ4内に解放されている。
ピストンスライド5が図示の中立位置から制御
位置Iに変位すると、流路Dおよび孔16内の流
れが遮断されるので、ポンプ接続口Pにおける圧
力が増加する。第1図における左側の孔15の前
縁が吐出開口11の正面を通過すると、ポンプ接
続口10とユーザ接続口とが連通する。孔22
の吐出開口は閉じた状態に保たれる。同時に、吐
出開口12がピストン5の端部7によつて開かれ
るので、ユーザ接続口とハウジング孔3の右端
とが連通し、圧力媒体がユーザ接続口から右側
のリザーバ4または図示しない戻し管に流出可能
となる。吐出開口12が開いた直後に孔23の開
口が開放し、したがつて補助制御流路24b内に
生じた圧力も解放される。かくして得られた圧力
パルスは制御作用の解放に利用可能である。しか
し、かかる目的に使用すべきではない。
ピストンスライド5が第1図の中立位置に復帰
する場合には上記と逆に作動させることになる
が、ピストンスライド5が更に第2制御位置ま
で変位する場合にはポンプ接続口とユーザ接続口
とが連通し、ユーザ接続口は左側のリザーバ
または図示しない戻し管に接続される。この変位
により孔23の吐出開口が閉じられ、次に孔22
の吐出開口が開かれるので補助制御系統の圧力が
再び解放される。かくして得られた圧力パルスは
制御作用の開始に利用可能である。しかし、かか
る目的に使用すべきではない。
孔22,23の吐出開口の開放は、ピストンス
ライドが制御位置に達する直前に行なわれる。そ
のためには、孔22,23の吐出開口とピストン
スライド5の対応する端部との間の間隙S1を、吐
出開口11,12とピストンスライド5の対応す
る端部との間の間隙S2より小とする。明確さを期
するため、上記間隙についての符号S1,S2はピス
トンスライドが中立位置にあるときの対応端部の
表示としても用いる。孔22,23の吐出開口
は、ユーザ接続口,の吐出端開口11,12
よりもハウジング孔3の各端に接近して配置す
る。特別の用途については間隙S1,S2を等しくし
て、孔22,23についての圧力解放とユーザ接
続口,の圧力解放とを同時に行なわせても良
い。
複数の孔22,23をハウジング孔3の端部か
ら異なる距離を隔てた対応する孔と接続し、これ
らの孔に各種の補助制御流路を接続することも可
能である。かかる構成は、上記補助制御流路の圧
力解放がピストンスライドの各種の位置で行なわ
れる点で有利である。これにより制御作用を各時
点で達成可能である。
孔22,23は、ハウジング内の必要なスペー
スが得られる位置に形成し、かかる位置において
ピストンスライドにその調整変位の間に外周領域
をもたせ、この領域により各孔を特定の時点のみ
において開放させることができる。
第4図は複動流体シリンダ29の流体制御装置
を示す線図であり、この装置において作動圧力の
作用は制御弁1のピストンスライド5によつて制
御し、位置制限または荷重制限制御はシリンダ2
9およびピストンスライド5の変位に応じて同時
に行なわせる。
第4図では制御弁1のピストンスライド5を記
号的に示し、ハウジング内の孔をリザーバ4また
は図示しない戻し管に接続する開口は戻し流路3
1に接続された破線4′で表わす。摺動制御弁1
にポンプPから圧力媒体を供給し、ポンプPを主
供給管30に接続し、この供給管を摺動制御弁1
の接続口に至らしめると共に補助弁33にも接続
し、この補助弁は摺動切換弁として構成して図示
の切換位置で供給管30と、非制限流路Dの導管
との間の流れを遮断する構成とする。流路Dと圧
力媒体リザーバとの間に戻し導管31を配設す
る。主供給管30と戻し管31との間に更に調節
可能な圧力調整弁32を配置して、主供給管内の
作動圧力を調整可能とする。制御導管34を主供
給管30から分岐させて設け、補助弁33のスラ
イドを開弁方向に変位させる。別の制御導管36
を絞り35を介して補助弁33のスライドの対向
端部に接続してそのスライドを閉弁方向に変位さ
せる。ばね40をスライドの変位方向に作用させ
る。制御導管36に補助制御導管24を接続し、
この導管24は例えば摺動制御弁1のハウジング
孔の孔22(第1〜3図参照)と連通させる。こ
の制御装置において孔23は不要であり、図示し
ない閉鎖プラグによつて閉鎖する。
別の補助弁38を補助制御導管24内に介挿
し、この補助弁も摺動切換弁として構成して図示
位置で補助制御導管24内の流れを遮断する。弁
38は閉鎖位置に向かう方向にばね41で附勢す
る。弁38の開放位置に向かう方向には例えば信
号圧をスライドに対して導管39を経て作用さ
せ、この信号圧によりスライドを弁38の開放位
置に向けて変位可能とする。
信号圧接続に代えて機械的、電気的、流体圧的
または他の作動形式を選択することができる。図
示の実施例では作動圧力導管27から導管39を
経てシリンダ29の作動に関する信号圧を供給す
る。導管27を例えば摺動制御弁1のユーザ接続
口(第1図参照)に接続する。導管27に圧力
を作用させるとシリンダ29のピストンロツドが
押出される。他方、作動圧力導管28は摺動制御
弁1のユーザ接続口に接続し、圧力を作用させ
る際にシリンダ29のピストンロツドが引込まれ
る構成とする。
第4図の制御装置の作動は下記のとおりであ
る。
ピストンスライド5の図示の中立位置におい
て、ポンプPからの圧力媒体は流路Dを経て戻し
管31に直接、そして戻し管からリザーバR内に
流れる。作動圧力は事実上は生じない。ばね40
により補助弁33を閉鎖位置に保持し、ばね41
により補助弁38を閉鎖位置に保持する。シリン
ダ29内では複数ピストンの両側に圧力が生じ
る。
第4図において、ピストンスライド5が制御位
置Iまで上向きに変位すると、ピストンスライド
を通る流路Dが遮断され、主供給管30内に圧力
調整弁32により制御された圧力が生じ、この供
給管が最終的にはポンプ接続口10に接続され
る。ピストンスライド5が制御位置Iに達する
と、作動圧力導管28に圧力が作用し、他方、作
動圧力導管27からは圧力媒体が戻し管31内に
流出する。シリンダ29のピストンロツドは引込
まれる。
主供給管30内に圧力が生じると、補助弁33
のピストンスライドの両側に制御圧力が発生し、
この制御圧力によりスライドに変位力を及ぼすと
共にスライドのばね40を再び図示の閉鎖位置に
保持する。圧力媒体が作動圧力導管27から流出
可能であるため、信号圧導管39の内圧は充分に
は高まらず、補助弁38のスライドを開放位置ま
で変位させることができない。その結果、補助弁
38は閉鎖位置に保たれる。第1図に示した孔2
2の吐出開口が上記変位の間には閉じた状態に保
たれるので、補助弁38と補助制御導管24のピ
ストンスライド5との間の分岐管からは圧力が解
放されない。上記作動方向へのシリンダ29の駆
動は補助弁を作動させずに行なうことができる。
第4図においてピストンスライドが中立位置か
ら制御位置に向けて下向きに変位すると、主供
給管30内に圧力が再び生じ、この圧力はピスト
ンスライドを通して作動圧力導管27内に圧力を
作用させるためだけに初期においてのみ用いられ
るので、シリンダ29のピストンロツドは押出さ
れる。次に圧力媒体は作動圧力導管28から戻し
管31内に同時に流出可能となる。第2図に示す
ようにピストンスライドの制御位置においては
孔22の吐出開口が開放されている。これを第4
図ではピストンスライドの上部の破線で表わした
流路37で示す。したがつて、孔22と流路37
との間が連通して導管4′を通して戻し管34に
至る。すなわち、制御位置において補助弁38
と補助制御導管24のピストンスライド5との間
の部分の圧力は解放されることになる。かくして
補助制御導管内に生じた圧力パルスは、補助弁3
8が未だその閉鎖位置にあるため、初めは何ら影
響を及ぼさない。
しかし、ピストンスライド5の上記位置におい
て導管27内の圧力が予定値を超え、または導管
39内の圧力により補助弁38のスライドが開放
方向に駆動されると、流れが切換わつて補助弁3
3,38の間の補助制御導管24の圧力が解放さ
れる。かくして生じた圧力パルスは補助弁33を
ばね40に向けて附勢し、したがつて制御導管3
4から生じる制御圧力はピストンスライドを弁の
開放位置に向けて変位させる。その結果、主供給
管30と戻り管31との間が急速に連通するの
で、ポンプ接続口10にはシリンダ29のピスト
ンのそれ以上の変位を阻止する作動圧力は得られ
ない。絞り35が補助制御導管24への速すぎる
流入を防止するので、補助弁33は、補助弁38
の導管39にその弁を開放状態に保つ圧力が作用
するかぎり、開放位置に保たれる。
導管39において、作動圧力導管27の圧力が
高すぎてシリンダ29の荷重限界にあることが検
出されると、シリンダ29のピストンはもはや摺
動制御弁1によつては押出されない。シリンダ2
9のピストンはピストンスライド5によつて逆方
向に変位させる必要があり、孔22の吐出開口を
閉じ、主供給管30から制御導管36を介して補
助導管22に至る圧力を補助弁33が閉鎖位置に
戻るまで生じさせる。この状態で制御装置は次の
使用が可能であり、シリンダ29は所望に応じて
両方向に作動させることができる。荷重限界に達
すると常に補助制御導管内の圧力パルスは荷重限
界を超過するのを防止するように使用される。
導管39における荷重に関連する信号圧に代え
て、補助弁を機械的、電磁的、または流体的に作
動させ、補助制御導管24の圧力負荷にもとづく
制御作用を荷重にではなく、ストロークに関連さ
せることも可能である。
従来公知のものと同様に、複数の摺動制御弁を
直列接続して制限されない流れの連続流路を形成
すると共に全ての摺動制御弁にポンプPから作動
圧力を供給する構成とすることができる。その場
合、各摺動制御弁により1つの流体シリンダの制
御を行なうことができる。上述した制御装置の安
全機能は、補助制御導管24からの分岐導管が対
応して配置された孔に接続され、これらの孔は任
意の時点で作動されるシリンダの荷重またはスト
ローク限界において補助制御導管24の圧力を解
放し、かつ、その限界において上記限界を超過す
るシリンダの調整変位を生じさせない形式のもの
であれば、いかなる制御流体シリンダに適用する
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は摺動制御弁の横断面図;第2図は第1
図の−面内で90゜回転させた状態の断面図;
第3図は第1図の―面内における第2図と同
様な断面図;第4図は第1〜3図の制御弁および
位置または荷重制限装置を有する流体制御装置の
線図である。 1…摺動制御弁、3…ハウジング孔、5…ピス
トンスライド、、6,7…同端部、13,14…
流れポケツト、22,23…孔、24,24a,
24b,36…補助制御導管、25…外周領域、
29…流体シリンダ、30…主供給導管、31,
4…戻し管、33,38…補助弁、34…制御圧
力導管、,…制御装置、P…ポンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体作動シリンダの流体制御装置であつて、
    摺動制御弁を具え、この摺動制御弁のハウジング
    孔内で制御位置に向けて変位可能なピストンスラ
    イドによつて作動圧力媒体の流れを制御可能と
    し、摺動制御弁のハウジングに接続された少なく
    とも1つの補助制御流路を具え、その流路の孔を
    ハウジング孔に接続したものにおいて、前記孔を
    ピストンスライドの端部によつて開閉されるハウ
    ジング孔の長手方向断面位置に接続してピストン
    スライドの制御位置間における調整変位時に作動
    圧力媒体流を直接制御し、前記孔の接続位置は、
    選択された制御位置に向けてピストンスライドが
    調整変位する際にピストンスライドの端部を構成
    する制御縁部が前記孔を開放してハウジング孔と
    連通させるように定め、その断面内でハウジング
    孔を圧力媒体リザーバまたは戻し管に接続し、前
    記孔の接続開口を解放または閉鎖するためにピス
    トンスライドの端部を使用し、ピストンスライド
    自体により作動シリンダに対する作動圧力媒体の
    給排を制御することを特徴とする流体制御装置。 2 請求の範囲1記載の流体制御装置において、
    ハウジング孔の長手方向における前記孔の接続開
    口は、ピストンスライドをその端部が作動圧力媒
    体流を制御する位置まで急速に変位させるように
    ハウジング孔の長手方向における位置を定めるこ
    とを特徴とする流体制御装置。 3 請求の範囲1または2記載の流体制御装置で
    あつて、2個のユーザ、例えば1つの複動シリン
    ダを接続する摺動制御弁を具え、そのピストンス
    ライドを中立位置から2つの制御位置の一方まで
    変位可能とし、摺動制御弁により一方のユーザに
    は作動圧力を供給すると共に他方のユーザの作動
    圧力を戻し管が接続されるハウジング孔内に解放
    するものにおいて、ピストンスライドの両端を制
    御縁部として構成し、ハウジング孔内に至る前記
    孔に2つの補助制御流路を接続してピストンスラ
    イドが一方の制御位置まで変位する際に変位方向
    における後方の孔を開放することを特徴とする流
    体制御装置。 4 請求の範囲1〜3のいずれか1つに記載の制
    御装置であつて、作動圧力媒体の流れポケツトお
    よび貫流孔をピストンスライドに形成して流れを
    案内すると共に場合によつてはピストンスライド
    を圧力バランスさせるものにおいて、補助制御流
    路の孔をハウジング孔の内面に開口させ、ピスト
    ンスライドの軸線方向調整変位に際してピストン
    スライドの長手方向で流れポケツトと貫流孔の上
    記開口部との間に延在する領域を開放時まで密封
    閉鎖することを特徴とする流体制御装置。 5 請求の範囲1〜4のいずれか1つに記載の流
    体制御装置であつて、共通の主供給管に接続され
    て相互に隣接配置された複数の摺動制御弁により
    制御弁装置を構成し、各摺動制御弁により少なく
    とも1つの流体シリンダを制御可能としたものに
    おいて、共通の補助制御導管を設け、その分岐管
    を各摺動制御弁のハウジング内の孔に接続してピ
    ストンスライドにより孔が開放される際に補助制
    御導管全体の圧力を解放することを特徴とする流
    体制御装置。 6 請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載の流
    体制御装置において、ハウジング孔の内壁に圧力
    バランス溝を形成することを特徴とする流体制御
    装置。 7 請求の範囲1〜6のいずれか1つに記載の流
    体制御装置であつて、流体シリンダの調整およ
    び/または荷重制限装置を具え、これに少なくと
    も1つの制限補助弁を設けて制限補助弁を作動シ
    リンダの作動圧力にもとづく信号圧により開放位
    置に切換可能とすると共に制限補助弁を摺動制御
    弁に接続したものにおいて、摺動制御弁の主供給
    管から戻し管に至る流路内に流体的に制御される
    2位置切換弁よりなる第1の補助弁を介挿し、こ
    の補助弁を上記流路の分岐補助制御導管の圧力に
    より上記流路の圧力にもとづく予定制御圧力に抗
    して閉鎖位置まで変位させ、補助制御導管を制限
    補助弁を介して前記孔に接続し、前記孔の開口
    は、流体シリンダに対する作動圧力媒体流が流体
    シリンダの調整または荷重制限値を超過してピス
    トンスライドが制御位置まで変位した直後にピス
    トンスライドの端部によりハウジング孔内に開放
    させることを特徴とする流体制御装置。
JP9167581A 1980-06-16 1981-06-16 Fluid control device Granted JPS5733270A (en)

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AT (1) AT392673B (ja)
CH (1) CH653417A5 (ja)
DE (1) DE3022592C2 (ja)
FR (1) FR2484565A1 (ja)
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