JPH0154813B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154813B2 JPH0154813B2 JP55161813A JP16181380A JPH0154813B2 JP H0154813 B2 JPH0154813 B2 JP H0154813B2 JP 55161813 A JP55161813 A JP 55161813A JP 16181380 A JP16181380 A JP 16181380A JP H0154813 B2 JPH0154813 B2 JP H0154813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- thrust rod
- contact element
- piston
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/88—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts
- H01H33/90—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism
- H01H33/91—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism the arc-extinguishing fluid being air or gas
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガス吹付け形の所謂、ガス・ブラース
トスイツチの新しくかつ改良された構造物に関す
る。
トスイツチの新しくかつ改良された構造物に関す
る。
(従来の技術)
一般に、この開発に係るガスブラーストスイツ
チは、スラスト棒の一端に取り付けられた可動接
触要素を有する型式のものである。この可動接触
要素は、固定接触要素と係合および離脱せしめる
ことができるようになつている。吹付けノズル
は、可動接触要素の自由端を取り囲んでスラスト
棒に取り付けられている。吹付けノズルの入口
は、消弧ガスがはいつていてシリンダにより取り
囲まれているポンプ室または区画室と連通してい
る。このポンプ室はガスブラーストスイツチのし
や断行程の進行中に与圧することができ、また前
記のシリンダは不動にささえられたピストン上に
変位しうるように案内されている。
チは、スラスト棒の一端に取り付けられた可動接
触要素を有する型式のものである。この可動接触
要素は、固定接触要素と係合および離脱せしめる
ことができるようになつている。吹付けノズル
は、可動接触要素の自由端を取り囲んでスラスト
棒に取り付けられている。吹付けノズルの入口
は、消弧ガスがはいつていてシリンダにより取り
囲まれているポンプ室または区画室と連通してい
る。このポンプ室はガスブラーストスイツチのし
や断行程の進行中に与圧することができ、また前
記のシリンダは不動にささえられたピストン上に
変位しうるように案内されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようなガスブラーストスイツチはこの種
の技術においては周知なものであるが、これら従
来周知のガスブラーストスイツチにおいては、シ
リンダはフランジまたは吹付けノズルそれ自身に
よつてスラスト棒に取り付けられている。すなわ
ちスラスト棒の一端部に設けられる可動接触要素
はこれら部材に連結されている。したがつてスイ
ツチ開閉のためのスラスト棒の移動において、特
にしや断行程の開始時において相当の質量を加速
しなければならないという問題点を生じていた。
このことはまた、きわめて有効に働くスイツチ駆
動装置を必要とする結果となつていた。
の技術においては周知なものであるが、これら従
来周知のガスブラーストスイツチにおいては、シ
リンダはフランジまたは吹付けノズルそれ自身に
よつてスラスト棒に取り付けられている。すなわ
ちスラスト棒の一端部に設けられる可動接触要素
はこれら部材に連結されている。したがつてスイ
ツチ開閉のためのスラスト棒の移動において、特
にしや断行程の開始時において相当の質量を加速
しなければならないという問題点を生じていた。
このことはまた、きわめて有効に働くスイツチ駆
動装置を必要とする結果となつていた。
上記事情に鑑みて、本発明はガスブラーストス
イツチのしや断行程の開始時において加速しなけ
ればならない可動要素の質量を最小限に押えると
ともに、両接触要素を最短時間内にそれら相互の
最短消弧間隔位置に至らしめることができるよう
に構成されたガスブラーストスイツチを提供する
ことを目的としている。
イツチのしや断行程の開始時において加速しなけ
ればならない可動要素の質量を最小限に押えると
ともに、両接触要素を最短時間内にそれら相互の
最短消弧間隔位置に至らしめることができるよう
に構成されたガスブラーストスイツチを提供する
ことを目的としている。
(問題点を解決するための手段・作用)
上記目的を達成するため、本発明は吹付けノズ
ルが第1のピストンに対向して配置された第2の
ピストンの床部材として構成されているという特
徴を有する。第2のピストンは、シリンダ内にお
ける2つの定位置間を該シリンダに関して変位し
うるようになつている。その上、スイツチのしや
断行程中にシリンダをスラスト棒と同一方向に、
かつ可動接触要素の移動距離よりも短い距離だけ
移動させる手段が設けられている。
ルが第1のピストンに対向して配置された第2の
ピストンの床部材として構成されているという特
徴を有する。第2のピストンは、シリンダ内にお
ける2つの定位置間を該シリンダに関して変位し
うるようになつている。その上、スイツチのしや
断行程中にシリンダをスラスト棒と同一方向に、
かつ可動接触要素の移動距離よりも短い距離だけ
移動させる手段が設けられている。
可動接触要素とともに移動するシリンダは該可
動接触要素よりも短い距離を通して動作するの
で、この目的のために必要な仕事も同様に少な
い。
動接触要素よりも短い距離を通して動作するの
で、この目的のために必要な仕事も同様に少な
い。
第1の発明によれば、シリンダを所定距離だけ
移動させる手段が、シリンダ内での吹付けノズル
の相対移動を定める2つのストツパ部材と、スイ
ツチをしや断する方向にシリンダを付勢するばね
手段とからなり、シリンダ内に設けられたストツ
パ部材が第2のピストンと協働するとき、スラス
ト棒とシリンダとが連結して移動可能となること
を特徴としている。
移動させる手段が、シリンダ内での吹付けノズル
の相対移動を定める2つのストツパ部材と、スイ
ツチをしや断する方向にシリンダを付勢するばね
手段とからなり、シリンダ内に設けられたストツ
パ部材が第2のピストンと協働するとき、スラス
ト棒とシリンダとが連結して移動可能となること
を特徴としている。
これにより、ストツパ部材が吹付けノズルのシ
リンダに関する両端位置を決定し、シリンダは、
ばねによつてしや断行程の方向に付勢される。し
たがつてスイツチの投入行程中、ばねは圧縮され
ていつそう強い反発力を有するので、スイツチし
や断行程の開始時、ばねはシリンダの推進力を増
す蓄力機としての役割を果たす。
リンダに関する両端位置を決定し、シリンダは、
ばねによつてしや断行程の方向に付勢される。し
たがつてスイツチの投入行程中、ばねは圧縮され
ていつそう強い反発力を有するので、スイツチし
や断行程の開始時、ばねはシリンダの推進力を増
す蓄力機としての役割を果たす。
即ち、スイツチのしや断行程中、シリンダはば
ねにより加速されてスラスト棒と同一方向に移動
し、スラスト棒の移動にはシリンダの質量が加わ
らないので、スラスト棒が引張る可動要素の質量
を少なくできる。
ねにより加速されてスラスト棒と同一方向に移動
し、スラスト棒の移動にはシリンダの質量が加わ
らないので、スラスト棒が引張る可動要素の質量
を少なくできる。
また、しや断行程の開始時には、ストツパ部材
と第2のピストンが協働するので、シリンダに働
くばねの推力がストツパ部材を介して第2のピス
トンに加わり、吹付けノズルの下降を急速に行う
ことができ、可動接触要素を最短時間でストツパ
部材で定めた定位置の最短消弧間隔位置に到達さ
せることができる。
と第2のピストンが協働するので、シリンダに働
くばねの推力がストツパ部材を介して第2のピス
トンに加わり、吹付けノズルの下降を急速に行う
ことができ、可動接触要素を最短時間でストツパ
部材で定めた定位置の最短消弧間隔位置に到達さ
せることができる。
第2の発明では移動手段がスラスト棒とシリン
ダを回転駆動部材を介して連結し、スラスト棒の
移動に伴ない、シリンダを同一方向に一定の比率
で移動させる逓減駆動機構であることを特徴とし
ている。
ダを回転駆動部材を介して連結し、スラスト棒の
移動に伴ない、シリンダを同一方向に一定の比率
で移動させる逓減駆動機構であることを特徴とし
ている。
この逓減駆動機構は、例えば摩擦車駆動装置、
または歯車駆動装置で構成でき、これによつて可
動接触要素および吹付けノズルを動作させるスラ
スト棒にシリンダを連結し、スラスト棒の移動に
ともない正確にシリンダが逓減移動する。
または歯車駆動装置で構成でき、これによつて可
動接触要素および吹付けノズルを動作させるスラ
スト棒にシリンダを連結し、スラスト棒の移動に
ともない正確にシリンダが逓減移動する。
この際、スラスト棒は回転駆動部材によつてシ
リンダを移動させるので、スラスト棒の引張力に
はシリンダの質量が作用せず、シリンダを容易に
移動するとともにスラスト棒の可動要素の質量を
少なくして、しや断開始時の加速を容易にする。
リンダを移動させるので、スラスト棒の引張力に
はシリンダの質量が作用せず、シリンダを容易に
移動するとともにスラスト棒の可動要素の質量を
少なくして、しや断開始時の加速を容易にする。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図、および第3図に例示するガス
ブラーストスイツチ10において、左半分はそれ
らスイツチの投入位置を、また右半分はそれらス
イツチのしや断位置をそれぞれ示す。なお、第1
図ないし第3図において同一の構成要素または部
分は便宜上同一の符合で示してある。導電ささえ
要素11は部分的にだけ図示した管状の絶縁ハウ
ジング12をささえており該ハウジング内には、
ガスブラーストスイツチ10の重要な構成要素が
配置されるとともに、加圧下の消弧ガス、例えば
SF6ガスがはいつている。スラスト棒13の自由
端に取り付けられたン形の可動接触要素14は、
周知の駆動装置(図示略)によつて、不動に配置
された管状の固定接触要素17に係合または離脱
せしめられる。この駆動は、スラスト棒13を矢
印15(しや断行程)の方向または矢印16(開
始行程)の方向に動作させる。すべり接触子32
によつてささえ要素11と電気的に接続されてい
るスラスト棒13には、吹付けノズル18が適当
な取付け手段によつて取り付けられている。この
吹付けノズル18は、そのノズル室または空所1
9によつて可動接触要素14を取り囲むととも
に、その最も狭い口径を有するスロート20の位
置よりも可動接触要素14を手前に配置するよう
に取り付けられている。第3図を参照すれば明ら
かにわかるように、吹付けノズル18の入口21
はポンプ室または区画室22と直接に連通してい
る。このポンプ室22は、その周囲においてシリ
ンダ23により限定されており、またシリンダは
第1のピストンとしてのポンプピストン24上を
変位しうるように案内されている。このポンプピ
ストン24は、複数の支柱25によつてささえ要
素11上に固定してささえられているが、かかる
支柱25は少なくとも2つは設けられる。吹付け
ノズル18は同様にシリンダ23内に変位しうる
ように架装されており、吹付けノズル18の円周
フランジ28が第2のピストンとして作用する。
ブラーストスイツチ10において、左半分はそれ
らスイツチの投入位置を、また右半分はそれらス
イツチのしや断位置をそれぞれ示す。なお、第1
図ないし第3図において同一の構成要素または部
分は便宜上同一の符合で示してある。導電ささえ
要素11は部分的にだけ図示した管状の絶縁ハウ
ジング12をささえており該ハウジング内には、
ガスブラーストスイツチ10の重要な構成要素が
配置されるとともに、加圧下の消弧ガス、例えば
SF6ガスがはいつている。スラスト棒13の自由
端に取り付けられたン形の可動接触要素14は、
周知の駆動装置(図示略)によつて、不動に配置
された管状の固定接触要素17に係合または離脱
せしめられる。この駆動は、スラスト棒13を矢
印15(しや断行程)の方向または矢印16(開
始行程)の方向に動作させる。すべり接触子32
によつてささえ要素11と電気的に接続されてい
るスラスト棒13には、吹付けノズル18が適当
な取付け手段によつて取り付けられている。この
吹付けノズル18は、そのノズル室または空所1
9によつて可動接触要素14を取り囲むととも
に、その最も狭い口径を有するスロート20の位
置よりも可動接触要素14を手前に配置するよう
に取り付けられている。第3図を参照すれば明ら
かにわかるように、吹付けノズル18の入口21
はポンプ室または区画室22と直接に連通してい
る。このポンプ室22は、その周囲においてシリ
ンダ23により限定されており、またシリンダは
第1のピストンとしてのポンプピストン24上を
変位しうるように案内されている。このポンプピ
ストン24は、複数の支柱25によつてささえ要
素11上に固定してささえられているが、かかる
支柱25は少なくとも2つは設けられる。吹付け
ノズル18は同様にシリンダ23内に変位しうる
ように架装されており、吹付けノズル18の円周
フランジ28が第2のピストンとして作用する。
第1図において、シリンダ23の内面における
その上端には第1のストツパ部材26が形成され
ており、またその中央部分には第2のストツパ部
材27が形成されている。これらのストツパ部材
26および27は、吹付けノズル18の床部材で
ある円周フランジ28と協働してシリンダ23内
における吹付けノズル18の移動距離の間隔を定
めることを目的としたものである。ポンプピスト
ン24のポンプ室22に面していない側には、支
柱25を取り巻くばね部材としての圧縮ばね29
の一端がささえられており、このばねの他端はシ
リンダ23の下端に固定連結された対ささえ30
上に直接当接かつ押しつけられている。
その上端には第1のストツパ部材26が形成され
ており、またその中央部分には第2のストツパ部
材27が形成されている。これらのストツパ部材
26および27は、吹付けノズル18の床部材で
ある円周フランジ28と協働してシリンダ23内
における吹付けノズル18の移動距離の間隔を定
めることを目的としたものである。ポンプピスト
ン24のポンプ室22に面していない側には、支
柱25を取り巻くばね部材としての圧縮ばね29
の一端がささえられており、このばねの他端はシ
リンダ23の下端に固定連結された対ささえ30
上に直接当接かつ押しつけられている。
したがつて、シリンダ23はばね29によりし
や断行程の方向にあらかじめ付勢されており、ス
イツチのしや断行程の開始時には、シリンダ23
内に設けられたストツパ部材26が第2のピスト
ン28と協働するので、スラスト棒13とシリン
ダ23とが連結して移動可能となつている。
や断行程の方向にあらかじめ付勢されており、ス
イツチのしや断行程の開始時には、シリンダ23
内に設けられたストツパ部材26が第2のピスト
ン28と協働するので、スラスト棒13とシリン
ダ23とが連結して移動可能となつている。
それ故圧縮ばね29は、シリンダ23、ストツ
パ部材26、および円周フランジ28によつてス
ラスト棒13に連結された蓄力機として作用し、
かつ少なくともしや断動作の開始時おける推進力
を増すとともに、可動接触要素14の加速に寄与
する。
パ部材26、および円周フランジ28によつてス
ラスト棒13に連結された蓄力機として作用し、
かつ少なくともしや断動作の開始時おける推進力
を増すとともに、可動接触要素14の加速に寄与
する。
しや断行程中、可動接触要素14およびそれと
ともに吹付けノズル18が固定接触要素17から
離れる。シリンダ23も同様にそれ自身を固定接
触要素17から遠ざけるが、これはそのストツパ
部材27が固定されたポンプピストン24に当接
するまでだけのことである。次には、シリンダ2
3は静止し、円周フランジ28はストツパ部材2
6から解放され、しかして吹付けノズル18は第
2のピストンとして作用して、第1図の右側に示
す位置に到達するまで消弧ガスを残りのポンプ室
22から射出する。シリンダ23は、矢印付き寸
法線31で示した距離だけ、スイツチ開閉行程の
距離よりも短い距離を通つて移動する。投入行程
中、シリンダ23は最初に静止したままであり、
かつその後、吹付けノズル18の円周フランジ2
8がストツパ26に突き当たつた時にようやく上
に持ち上げられるが、その時点では圧縮ばね29
はゆるんでいる。
ともに吹付けノズル18が固定接触要素17から
離れる。シリンダ23も同様にそれ自身を固定接
触要素17から遠ざけるが、これはそのストツパ
部材27が固定されたポンプピストン24に当接
するまでだけのことである。次には、シリンダ2
3は静止し、円周フランジ28はストツパ部材2
6から解放され、しかして吹付けノズル18は第
2のピストンとして作用して、第1図の右側に示
す位置に到達するまで消弧ガスを残りのポンプ室
22から射出する。シリンダ23は、矢印付き寸
法線31で示した距離だけ、スイツチ開閉行程の
距離よりも短い距離を通つて移動する。投入行程
中、シリンダ23は最初に静止したままであり、
かつその後、吹付けノズル18の円周フランジ2
8がストツパ26に突き当たつた時にようやく上
に持ち上げられるが、その時点では圧縮ばね29
はゆるんでいる。
先に述べたように、第1図の配置においてはシ
リンダ23は第2のストツパ27に円周フランジ
28が当接することによりスラスト棒13と連結
されることになるが、第2図および第3図の配置
においては、シリンダを移動させる手段がスラス
ト棒13とシリンダ23を連結し、スラスト棒と
シリンダを同一方向に移動させる逓減駆動機構か
らなつている。特に、この逓減駆動機構は第2図
の実施例にあつては摩擦鎖錠駆動装置で、また第
3図の実施例にあつては歯車駆動装置で構成され
ている。
リンダ23は第2のストツパ27に円周フランジ
28が当接することによりスラスト棒13と連結
されることになるが、第2図および第3図の配置
においては、シリンダを移動させる手段がスラス
ト棒13とシリンダ23を連結し、スラスト棒と
シリンダを同一方向に移動させる逓減駆動機構か
らなつている。特に、この逓減駆動機構は第2図
の実施例にあつては摩擦鎖錠駆動装置で、また第
3図の実施例にあつては歯車駆動装置で構成され
ている。
第2図および第2a図から明らかなように、こ
の実施例においてはスラスト棒13の周囲に該ス
ラスト棒13に沿つて延びる玉ぶち部分または隆
起部33が形成されており、これらの隆起部また
は玉ぶち部分は外向きの凸形横断面形状を持つて
いる。また、前記の玉ぶち部分33はおのおのピ
ストン24をささえる支柱部材25に対向して配
置されている。シリンダ23の内面におけるその
下部には、玉ぶち部分33の数(図にはかかる玉
ぶち部分4つが示されているが、2つまたは3つ
の玉ぶち部分を設けることもできる)と同数の内
向きに延びる対をなす軸受ブラケツトまたは張出
し軸受手段34が取り付けられており、かつおの
おのの場合において1対の軸受ブラケツト34は
支柱部材25の1つに対し遊びを残して係合して
いる。各対の軸受ブラケツト34には、ピンまた
は軸37上に回転駆動部材としての2対のなめら
かなかさ摩擦車35および36が回転可能に取付
けられている。1対のかさ摩擦車35および36
の両者は、それらの小径側に互いに対向して配置
されている。かさ車35は軸受ブラケツト34上
に回転可能に取付けられたピンまたは軸37上に
固定して装着されているのに対して、かさ車36
はこのピン37上に自由に回転できるように取付
けられている。かさ車36を通り越して延びるピ
ン37は圧縮ばね38の作用を受けており、従つ
てかさ車35および36は互いに他に対してあら
かじめ弾力的に付勢されている。これらのかさ車
35および36はそれらの外面によつて、一方に
おいては関連している固定の支柱25上を転動
し、また他方においてはスラスト棒13に形成さ
れている玉ぶち部分または隆起部33上に転動す
るから、同時にまたスラスト棒13と関連してい
る支柱25との間、言い換えれば可動接触要素1
4とささえ要素11との間のころがり接触子とし
て作用する。
の実施例においてはスラスト棒13の周囲に該ス
ラスト棒13に沿つて延びる玉ぶち部分または隆
起部33が形成されており、これらの隆起部また
は玉ぶち部分は外向きの凸形横断面形状を持つて
いる。また、前記の玉ぶち部分33はおのおのピ
ストン24をささえる支柱部材25に対向して配
置されている。シリンダ23の内面におけるその
下部には、玉ぶち部分33の数(図にはかかる玉
ぶち部分4つが示されているが、2つまたは3つ
の玉ぶち部分を設けることもできる)と同数の内
向きに延びる対をなす軸受ブラケツトまたは張出
し軸受手段34が取り付けられており、かつおの
おのの場合において1対の軸受ブラケツト34は
支柱部材25の1つに対し遊びを残して係合して
いる。各対の軸受ブラケツト34には、ピンまた
は軸37上に回転駆動部材としての2対のなめら
かなかさ摩擦車35および36が回転可能に取付
けられている。1対のかさ摩擦車35および36
の両者は、それらの小径側に互いに対向して配置
されている。かさ車35は軸受ブラケツト34上
に回転可能に取付けられたピンまたは軸37上に
固定して装着されているのに対して、かさ車36
はこのピン37上に自由に回転できるように取付
けられている。かさ車36を通り越して延びるピ
ン37は圧縮ばね38の作用を受けており、従つ
てかさ車35および36は互いに他に対してあら
かじめ弾力的に付勢されている。これらのかさ車
35および36はそれらの外面によつて、一方に
おいては関連している固定の支柱25上を転動
し、また他方においてはスラスト棒13に形成さ
れている玉ぶち部分または隆起部33上に転動す
るから、同時にまたスラスト棒13と関連してい
る支柱25との間、言い換えれば可動接触要素1
4とささえ要素11との間のころがり接触子とし
て作用する。
それゆえ、ガスブラーストスイツチのしや断行
程中および投入行程中のいずれにおいても、スラ
スト棒13の動作は同時に同じ向きにおいてシリ
ンダ23に伝達されるが、該シリンダ23が移動
するのはスラスト棒13の移動距離の2分の1だ
けである。シリンダ23とスラスト棒13との連
結は摩擦鎖錠連結、言い換えれば絶対にすべりが
ないものではないから、この実施例においてもま
た仮想線で示すようにストツパ部材27を設ける
ことができる。これによつてシリンダ23は、円
周フランジ28によつて、同時に一方においては
支柱25ならびにスラスト棒13との間の、また
他方においてはかさ車35および36との間の摩
擦または強制連結に打ち勝つて、しや断行程の終
りにはその最低位置に押し下げられる。同様のこ
とは投入行程中のストツパ部材26についても当
てはまり、これによつて円周フランジ28は、投
入行程の終りにおいてシリンダ23をその最高位
置に押し上げる。
程中および投入行程中のいずれにおいても、スラ
スト棒13の動作は同時に同じ向きにおいてシリ
ンダ23に伝達されるが、該シリンダ23が移動
するのはスラスト棒13の移動距離の2分の1だ
けである。シリンダ23とスラスト棒13との連
結は摩擦鎖錠連結、言い換えれば絶対にすべりが
ないものではないから、この実施例においてもま
た仮想線で示すようにストツパ部材27を設ける
ことができる。これによつてシリンダ23は、円
周フランジ28によつて、同時に一方においては
支柱25ならびにスラスト棒13との間の、また
他方においてはかさ車35および36との間の摩
擦または強制連結に打ち勝つて、しや断行程の終
りにはその最低位置に押し下げられる。同様のこ
とは投入行程中のストツパ部材26についても当
てはまり、これによつて円周フランジ28は、投
入行程の終りにおいてシリンダ23をその最高位
置に押し上げる。
第2図の実施例と第3図のそれとの間の最も重
要な相違点は、後者におけるスラスト棒13とシ
リンダ23との間の駆動連結は歯車鎖錠連結、言
い換えればすべりのない連結だという点にある。
要な相違点は、後者におけるスラスト棒13とシ
リンダ23との間の駆動連結は歯車鎖錠連結、言
い換えればすべりのない連結だという点にある。
この目的のために、固定の支柱25にはそれぞ
れラツク39が取り付けられており、また支柱2
5と対向するスラスト棒13の側には同様にラツ
ク40が取り付けられている。シリンダ23の下
部にはその内面に張出し軸受要素またはささえ4
1が取り付けられており、該ささえにはラツク3
9および40の双方にかみ合う歯車42が自由に
回転しうるように取付けられている。この実施例
の動作は、スラスト棒13とシリンダ23との間
がすべりのない連結になつているという既に述べ
た相違点を除いては、第2図の実施例に広い範囲
にわたつて一致している。第1図の実施例におけ
ると全く同様に、第2図および第3図の実施例に
おいてもばねを受けてシリンダ23にしや断行程
の方向における負荷を与え、かつそれによつてス
イツチの推進力を増す蓄力機としても作用するよ
うにすることができる。
れラツク39が取り付けられており、また支柱2
5と対向するスラスト棒13の側には同様にラツ
ク40が取り付けられている。シリンダ23の下
部にはその内面に張出し軸受要素またはささえ4
1が取り付けられており、該ささえにはラツク3
9および40の双方にかみ合う歯車42が自由に
回転しうるように取付けられている。この実施例
の動作は、スラスト棒13とシリンダ23との間
がすべりのない連結になつているという既に述べ
た相違点を除いては、第2図の実施例に広い範囲
にわたつて一致している。第1図の実施例におけ
ると全く同様に、第2図および第3図の実施例に
おいてもばねを受けてシリンダ23にしや断行程
の方向における負荷を与え、かつそれによつてス
イツチの推進力を増す蓄力機としても作用するよ
うにすることができる。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように第1の発
明においては、スイツチしや断行程の開始時にお
いて、可動要素の質量はシリンダを含まず、吹付
けノズルとスラスト棒のみとなる。しかしスイツ
チをしや断する方向に付勢されたばね部材によつ
て吹付けノズルをシリンダが押圧するのでしや断
動作の開始時における推進力を増して可動接触要
素を備えたスラスト棒をより早く加速できる。
明においては、スイツチしや断行程の開始時にお
いて、可動要素の質量はシリンダを含まず、吹付
けノズルとスラスト棒のみとなる。しかしスイツ
チをしや断する方向に付勢されたばね部材によつ
て吹付けノズルをシリンダが押圧するのでしや断
動作の開始時における推進力を増して可動接触要
素を備えたスラスト棒をより早く加速できる。
またこれにより第1のピストンに対して吹付け
ノズルの床部材である第2のピストンが急速に降
下するので、消弧ガスが満されているポンプ室の
容積を縮小することにより消弧ガスを吹付けノズ
ルから放出してアークをより早く消弧することが
できる。
ノズルの床部材である第2のピストンが急速に降
下するので、消弧ガスが満されているポンプ室の
容積を縮小することにより消弧ガスを吹付けノズ
ルから放出してアークをより早く消弧することが
できる。
また第2の発明によれば、逓減駆動機構の回転
駆動部材を介してスラスト棒がシリンダを引張る
ので、スラスト棒の引張力にはシリンダの質量が
作用せず、スラスト棒が引張する可動要素の質量
を少なくしてスイツチのしや断開始時におけるス
ラスト棒の加速を高めることができる。さらに、
逓減駆動機構はシリンダとスラスト棒の相対移動
位置を定めるので、スイツチのしや断行程におけ
るスラスト棒の動作位置を正確に定めて、可動接
触要素と固定接触要素との最短消弧間隔を正確に
把握できる。
駆動部材を介してスラスト棒がシリンダを引張る
ので、スラスト棒の引張力にはシリンダの質量が
作用せず、スラスト棒が引張する可動要素の質量
を少なくしてスイツチのしや断開始時におけるス
ラスト棒の加速を高めることができる。さらに、
逓減駆動機構はシリンダとスラスト棒の相対移動
位置を定めるので、スイツチのしや断行程におけ
るスラスト棒の動作位置を正確に定めて、可動接
触要素と固定接触要素との最短消弧間隔を正確に
把握できる。
第1図は本発明に係るガスブラーストスイツチ
の構成要素を示す軸方向断面略図、第2図は本発
明に係るガスブラーストスイツチの第2の実施例
を示す第1図と同様の断面図、第2a図は第2図
の線−についての略断面図、第3図は本発明
に係るガスブラーストスイツチの第3の実施例を
示す略軸方向断面図である。 10……ガスブラーストスイツチ、13……ス
ラスト棒、14……可動接触要素、17……固定
接触要素、18……吹付けノズル、21……吹付
けノズルの入口、22……ポンプ室、23……シ
リンダ、24……ポンプピストン(第1のピスト
ン)、26,27……ストツパ部材、28……吹
付けノズルの円周フランジ(第2のピストン)、
29……ばね部材、33……玉ぶち手段、34…
…軸受ブラケツト、35……摩擦車、39……ラ
ツク、41……ささえ。
の構成要素を示す軸方向断面略図、第2図は本発
明に係るガスブラーストスイツチの第2の実施例
を示す第1図と同様の断面図、第2a図は第2図
の線−についての略断面図、第3図は本発明
に係るガスブラーストスイツチの第3の実施例を
示す略軸方向断面図である。 10……ガスブラーストスイツチ、13……ス
ラスト棒、14……可動接触要素、17……固定
接触要素、18……吹付けノズル、21……吹付
けノズルの入口、22……ポンプ室、23……シ
リンダ、24……ポンプピストン(第1のピスト
ン)、26,27……ストツパ部材、28……吹
付けノズルの円周フランジ(第2のピストン)、
29……ばね部材、33……玉ぶち手段、34…
…軸受ブラケツト、35……摩擦車、39……ラ
ツク、41……ささえ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スラスト棒と、該スラスト棒の一端に取り付
けられた可動接触要素と、固定接触要素とを具備
し、前記の可動接触要素は前記の固定接触要素と
係合または離脱せしめうるようになつているとと
もに自由端を有し、 また前記のスラスト棒に取り付けられかつ前記
可動接触要素の前記自由端を取り囲むとともに入
口を有する吹付けノズルと、消弧ガスがはいつて
いるポンプ室を包含しかつ該ポンプ室を取り囲ん
でいるシリンダとを具備し、前記ポンプ室は前記
吹付けノズルの入口と連通し、かつスイツチしや
断行程の進行中に与圧されるようになつており、 さらにこのスイツチしや断行程中に前記シリン
ダをスラスト棒と同じ移動方向へ移動しうるよう
に案内する第1の不動にささえられたピストン
と、該第1のピストンに対向して配置され前記吹
付けノズルの床部材を構成するとともに2つの所
定位置間を前記シリンダに対して移動する第2の
ピストンと、前記スイツチのしや断行程中に前記
のシリンダを前記スラスト棒と同一方向にかつ前
記可動接触要素の移動距離よりも短い距離だけ移
動させる手段とを具備し、 この移動手段が、前記シリンダ内での吹付けノ
ズルの相対移動を定める2つのストツパ部材と、
前記スイツチをしや断する方向に前記シリンダを
付勢するばね部材とからなり、 前記シリンダ内に設けられたストツパ部材が第
2のピストンと協働するとき、前記スラスト棒と
シリンダとが連結して移動可能となることを特徴
とするガス・ブラーストスイツチ。 2 第1のピストンに対して変位するシリンダの
移動位置はスイツチのしや断方向にシリンダを付
勢するための少なくとも1つのばね部材の弾性力
とポンプ室の与圧により決定され、 このばね部材は対向する両端を有し、該ばね部
材の両端のうちの一方は前記不動にささえられる
第1のピストンの前記ポンプ室に面してない側に
ささえられており、前記ばね部材の他方の端は、
シリンダの端部側に固定して連結された対ささえ
に当接している、特許請求の範囲第1項記載のガ
ス・ブラーストスイツチ。 3 スラスト棒と、該スラスト棒の一端に取り付
けられた可動接触要素と、固定接触要素とを具備
し、前記の可動接触要素は前記の固定接触要素と
係合または離脱せしめうるようになつているとと
もに自由端を有し、 また前記のスラスト棒に取り付けられかつ前記
可動接触要素の前記自由端を取り囲むとともに入
口を有する吹付けノズルと、消弧ガスがはいつて
いるポンプ室を包含しかつ該ポンプ室を取り囲ん
でいるシリンダとを具備し、前記ポンプ室は前記
吹付けノズルの入口と連通し、かつスイツチしや
断行程の進行中に与圧されるようになつており、 さらにこのスイツチしや断行程中に前記シリン
ダをスラスト棒と同じ移動方向へ移動しうるよう
に案内する第1の不動にささえられたピストン
と、該第1のピストンに対向して配置され前記吹
付けノズルの床部材を構成するとともに2つの所
定位置間で前記シリンダに対して移動する第2の
ピストンと、前記スイツチのしや断行程中に前記
のシリンダを前記スラスト棒と同一方向にかつ前
記可動接触要素の移動距離よりも短い距離だけ移
動させる手段とを具備し、 この移動手段が、前記スラスト棒とシリンダを
回転駆動部材を介して連結し、前記シリンダをス
ラスト棒に対して同一方向に一定の比率で移動さ
せる逓減駆動機構であることを特徴とするガス・
ブラーストスイツチ。 4 第1のピストンが不動にささえられるために
少なくとも1つの支柱部材を具備し、 逓減駆動機構が摩擦車および前記のシリンダに
取り付けられた張出し軸受手段を有し、前記摩擦
車の円周は前記のスラスト棒および前記の支柱部
材と係合しており、しかも前記摩擦車は前記の張
出し軸受手段に回転可能に取付けられている、特
許請求の範囲第3項記載のガス・ブラーストスイ
ツチ。 5 第1のピストンが不動にささえられるために
少なくとも1つの支柱部材を具備し、 逓減駆動機構は、少なくとも1つの歯車ならび
に前記スラスト棒および前記支柱部材のおのおの
に取り付けられたそれぞれのラツクを有し、前記
歯車は前記ラツクの双方に係合しており、さらに
前記のシリンダに取り付けられた張出し軸受手段
を有し、しかも前記の歯車は前記の張出し軸受手
段に回転可能に取付けられている、特許請求の範
囲第4項記載のガス・ブラーストスイツチ。 6 前記の摩擦車は小径側が互いに対向するそれ
ぞれ1対の同軸のなめらかなかさ車を形成し、そ
れらのかさ車は互いに他に対して弾力的に付勢さ
れている、特許請求の範囲第5項記載のガス・ブ
ラーストスイツチ。 7 前記のスラスト棒には該スラスト棒に沿つて
軸方向に延びるとともに凸形玉ぶち状の横断面形
状を有する玉ぶち部分が設けられており、前記各
対のかさ車の外面は前記凸形玉ぶち部分のそれぞ
れの1つと係合している、特許請求の範囲第6項
記載のガス・ブラーストスイツチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1041379A CH642481A5 (de) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | Druckgasschalter. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686421A JPS5686421A (en) | 1981-07-14 |
| JPH0154813B2 true JPH0154813B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=4362958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16181380A Granted JPS5686421A (en) | 1979-11-22 | 1980-11-17 | Gas blast switch |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4379958A (ja) |
| EP (1) | EP0029482B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5686421A (ja) |
| AT (1) | ATE2764T1 (ja) |
| CH (1) | CH642481A5 (ja) |
| DE (1) | DE3062280D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH658745A5 (de) * | 1982-10-25 | 1986-11-28 | Sprecher & Schuh Ag | Druckgasschalter. |
| DE3322597A1 (de) * | 1983-05-31 | 1984-12-06 | BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau | Druckgasschalter |
| DE19850396A1 (de) * | 1998-11-02 | 2000-05-04 | Asea Brown Boveri | Leistungsschalter |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1216407B (de) * | 1960-05-27 | 1966-05-12 | Calor Emag Elektrizitaets Ag | Elektrischer Schalter mit selbsterzeugter Loeschmittel-, insbesondere Druckgasstroemung |
| CH517371A (de) * | 1970-06-24 | 1971-12-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | Elektrischer Kompressionsschalter |
| CH524886A (de) * | 1970-12-01 | 1972-06-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | Elektrischer Kompressionsschalter |
| DE2319836C3 (de) * | 1973-04-17 | 1981-12-24 | Hitachi, Ltd., Tokyo | Leistungsschalter |
| DE2336684A1 (de) * | 1973-07-19 | 1975-01-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | Druckgasschalter |
| JPS5913816B2 (ja) * | 1975-05-29 | 1984-04-02 | 三菱電機株式会社 | 開閉器 |
| FR2346841A1 (fr) * | 1976-03-30 | 1977-10-28 | Merlin Gerin | Structure d'un interrupteur electrique d'autosoufflage |
-
1979
- 1979-11-22 CH CH1041379A patent/CH642481A5/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-07-19 EP EP80104260A patent/EP0029482B1/de not_active Expired
- 1980-07-19 DE DE8080104260T patent/DE3062280D1/de not_active Expired
- 1980-07-19 AT AT80104260T patent/ATE2764T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-02 US US06/183,430 patent/US4379958A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-11-17 JP JP16181380A patent/JPS5686421A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0029482A1 (de) | 1981-06-03 |
| CH642481A5 (de) | 1984-04-13 |
| US4379958A (en) | 1983-04-12 |
| JPS5686421A (en) | 1981-07-14 |
| EP0029482B1 (de) | 1983-03-09 |
| DE3062280D1 (en) | 1983-04-14 |
| ATE2764T1 (de) | 1983-03-15 |
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